ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

18年フェブラリーS回顧

★フェブラリーS結果★
◎テイエムジンソク…12着
○ゴールドドリーム…2着
▲ノンコノユメ……優勝
△サンライズノヴァ…4着
△ケイティブレイブ…11着
△インカンテーション3着
△サウンドトゥルー…8着
△アウォーディー……9着

 展望の絞込みからも伝わるかとは想うのですが、軸をジンソクとゴールドのどちらにするか、非常に悩んでいました。結果、字面の安定感でテイエムジンソクにしたのですが、これが大失敗。去年の勝馬で、チャンピオンズCでジンソクを破っていて、調教の抜群!鞍上はムーア。1人気。そりゃゴールドドリーム勝ち負けしますよね。俺はなんでジンソクから買ってしまったのか……3複6400円かあ。これ、取らないとダメな馬券だったなあ。上記の印のつけ方が間違っている(笑)

 前半3Fが34.1というハイペース。そのハイペースで前につけたケイテイブレイブ、ニシケンモノノフ、ノボバカラ、テイエムジンソクは皆、2ケタ着順に沈みました。4頭の上がりはいずれも39秒以上。完全に脚が止まっていました。直線は他馬に抜かれまくりの惨状。ジンソク1軸で3複買った俺は、もう見ちゃいられなかったですよ。逆に上位3頭の上がりは36秒台と完全に終いの競馬となりました。それも上がりの速い順に1,2,3着です。そういう競馬しかしてないし、この鞍上に自在性を求めるのも酷ですが、飛ばすのに付き合わず、離れた集団の前につけられなかったか?

 勝ったのは4人気ノンコノユメ。根岸Sに続いて重賞連勝。3歳時のJDD以来のGI制覇。馬が良くなってきているのもあったんでしょうが、内田騎手と手が合っている。ルメールのように御すタイプではなく、剛腕タイプの騎手のほうが合っているのでしょう。タマキンがある頃はともかく、それを失ってからは(笑) 身体能力自体は以前と変わってなくて、問題はメンタル面だったんでしょう。タマキン失くしたんですから、それは当然ですよね。地方実績もある馬ですし、今後は鞍上も内田で固定でしょう。交流JpnIでも活躍が期待されます。

 ゴールドドリームは王者の競馬だったと想います。馬場の中央を一直線に突き抜けた。ただ、去年ほどの上がりではない。何かを目標にして差してきたのではなく、自力で差してきたからでしょうか。去年の勝馬、チャンピオンズCも勝っている馬、何より1人気なのだからそれは自然なことなのですが、4角最後方にいたノンコノユメの絶好の標的とされてしまった。負けて強し。ただ、展望でも書いたようにこの馬、地方が合ってない。最近ではモーニン、もっと前ならサンライズバッカスの類。目標にするレースもないので、かしわ記念など使うかもしれませんが、どうですかね?

 内容が濃かったのは、1,2着馬よりもむしろ3着インカンテーションかもしれません。後方ではなく中団につけて伸びたのはこの馬だけ。しかも、一旦はゴールドドリームに完全に交わされたのに、併せたら、ゴールドドリームやノンコに食らいついている。三浦は巧く乗ったと想うし、前走こそ大敗でしたが、完全に復調している。脚質の自在性もあってか、勝馬以上に地方適性がありますし、去年のかしわ記念も2着。GIII6勝の実力馬が今年は悲願のGI制覇をする日はもうすぐだと想います。距離もこなしますしね、この馬。

 サウンドトゥルー、アウォーディー、ベストウォーリアといったいつもの顔ぶれはそろって8~10着。歳ですな。特にベストウォーリアは、ここがベストの条件なのに10着。世代交代が徐々に鮮明になってきました。サウンドトゥルーはもともと向かない条件ですし、勝ちパターンも持っているので、まだ見限れないけれど、今回の条件でそのサウンドに先着を許したアウォーディーやベストウォーリアの今後は厳しい。唯一の4歳馬・サンライズノヴァは似たような位置だったインカンテーションに離されました。GIどうこうにはもう少し時間がかかるかも。

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18年フェブラリーS展望

 今年初のGI・フェブラリーSです。もう2018年も1/6が経とうとしているのか……。この時期が繁忙期ということもありますが、時間が経つのが早いなあ。「マインクラフト」漬けなのもありますが(笑)ただ、二月も半ば過ぎですが、津軽地方は暴風雪警報発令中。昨日の指導の帰りはシャレになってなかった。吹雪……というか雪煙でしたね。国道339号(バイパス)は時速20~30km。わかりますけどね……。春はまだか?まだなのか?それはさておき、ゴールドドリームを買わずに、去年の馬券は外していますが、消去法はそのまま流用します。

◆チェックポイント(連対馬ベース)◆
・前走がOP特別の重賞未勝利馬……いない
・前走がG3で5着以下……ニシケンモノノフ、ノボバカラ、キングズガード、ベストウォーリア
・前走が東京大賞典で8着以下……いない
・ダート初挑戦かつ前走が芝……いない
・7、8歳馬で前走5番人気以下……ニシケンモノノフ、メイショウスミトモ
・ 9歳以上馬……いない
・牝馬……ララベル、レッツゴードンキ
・東京ダで複数回出走かつ未連対……ケイティブレイブ、メイショウスミトモ

 残ったのは、アウォーディー、サウンドトゥルー、インカンテーション、テイエムジンソク、ロンドンタウン、ノンコノユメ、ゴールドドリーム、サンライズノヴァの8頭。半分に絞れたならまあまあかな。1,2,3人気がそろって3着を外したのはこの10年はありませんし、一方で2けた人気が3着になったのは最低人気で逃げ切ったコパノリッキーだけ。1,2,3人気から9人気までの流し……でたぶんあたりますが、それでは3複でもガミる。

 ゴールドドリームは中央のダートでは一昨年のチャンピオンズC以外崩れていません。兵庫CSでケイティブレイブにちぎられたときに既に想っていましたが、この馬、地方が合わないんですね。砂が合わないのか、コースが合わないのかはよく分かりませんが。人気でも消せない。テイエムジンソクも目下の勢いを思えば消せるわけがない。3人気がサンライズノヴァ……戸崎……。ああ、要らないのはこれですね(笑)そもそも負けているのに、ノンコノユメより人気があるのでは妙味も何もないし、戸崎より内田ですよ。常識的に考えて。

◎テイエムジンソク
○ゴールドドリーム
▲ノンコノユメ
△サンライズノヴァ
△ケイティブレイブ
△インカンテーション
△サウンドトゥルー
△アウォーディー

 目下の安定感を考えればテイエムジンソクの大崩は考えにくいので、これを本命にした3連複。フォーメーションで10-12、14、16―2、4、5、6、12、14、16で15点。ガミの組合せが2通りほどありますが、万馬券も4通り含んでいます。ここは一発狙ってみたい。ゴールドドリームは勝ち切っても不思議ないのですが、まだどこか信じきれない面もある。ジンソクが飛ばなければ、まあ大丈夫だと想います。

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18年京都記念&共同通信杯回顧

 世間はオリンピックやらバレンタインやらなのかもしれませんが、どちらも俺にはあまり関係がないようです。ああ、でも指導後に帰宅したら、ちょうど女子ジャンプをやっていたので、それはほぼ最初から最後まで見ました。伊東は風が味方しなかった感じですね。残念。高梨は現状のベストは出せたと想うし、期待された前回大会よりは順位も内容も良かった。成長したと想います。周り……というかルンビとアルトハウスが強すぎただけで。飛び終わったあと、伊東と抱き合った高梨の目には涙が……おぢさん、思わずもらい泣きしちゃったよ。ワシも歳だね(笑) それはさておき、マインクラフトが忙しくて、展望も書かなかった先週の中央競馬の回顧です。無論、3つとも外れています。

★京都記念結果★
◎モズカッチャン4着
○クロコスミア…8着
▲ディアドラ……6着
△アルアイン……2着
△レイデオロ……3着

 渋った馬場ならハービンジャー。そしてミルコ。だからモズカッチャンでいいと思ったのですが、最後はクラシック皆勤の3頭に交わされて4着。ミルコは必殺のイン突きで一旦は抜け出し……かけたのですが、交わされてしまった。勝ったのはクリンチャー。こういう馬場、京都外回りとベストな条件だったとは想うのですが、どうにも藤岡はg……兄を信じきれずに消してしまいました。今年はフルキチといい、藤岡兄といい乗れてますね。スピードはありませんが、バテないスタミナがあります。天皇賞もやや重でいいから渋れば面白そう。宝塚記念も渋れば。鞍上や血統から、人気にはなりにくそうなのがいいですね。千葉産馬。

 レイデオロは人と馬がケンカしてましたね。それでも3着を死守したのは能力の高さか。まあ、バルジューの騎乗もアレでしたが、皐月賞がそうであったように、叩き良化型なんでしょう。藤沢カズヲ師もここで、仕上げてくるわけもないですし。次はドバイだそうですが、そこで叩いた効果が見込めるでしょうか。もちろん乗るのは、バルジューではなくルメール。当然。バルジューは小倉や福島がいいんじゃないか?(笑) アルアインは著名な予想家の皆さんがマイラー説を唱えていたし、セントライト記念の負け方も気になったので、やや評価を下げたのですが、2200くらいは許容範囲だった。1800~2200くらいの中距離馬なんでしょう、たぶん。

★共同通信杯結果★
◎サトノソルタス……2着
○ゴーフォザサミット4着
▲グレイル……………7着
△カフジバンガード…5着
△アメリカンワールド9着

こちらの本命は決めていました。POG指名馬でもあるし、1戦1勝馬でもサトノフェイバーはきさらぎ賞を勝ちましたし、前日のムーア(いわゆるゴッド)の騎乗を見ていれば、まあ勝ち負け。実際にグイグイ伸びて2着。サトノアーサー、サトノアレスくらいの強さはあるんじゃないでしょうか。フェイバーもソルタスも。クラシックで勝ち負けってレベルには現状思えませんけど。でも、勝馬を勝っていませんでした(笑) オウケンムーンが連勝中なのは不気味でしたが、血統も鞍上もいかにも地味(失礼) でも、オウケンブルースリ産駒が3連勝で重賞制覇かあ。大物になる馬はいい意味で、イメージと違う内容、結果のことが多いです。次はスプリングSらしいですが、有力馬が弥生賞に集まりそうなので、次も勝ち負けか。

 ステイフーリッシュは中谷なので消しました。重賞を勝つまで中谷とか重賞で買う気がしません。しかし、グレイルも何の見せ場もなかった。ユタカの談話でも「敗因はない」みたいな趣旨でしたし、現状、この程度ってこのなんでしょうね。京都2歳Sは重賞になりましたが、勝馬のその後を見ても、OP特別時代と大差ないような。グレイルが大物なら、あの位置から上がり最速で2,3着はあってしかるべき。上がりも33.9とかですしね……。京都2歳組もホープフル組も所詮、元OP特別なレースの勝馬として考えたほうが無難なのかもしれません。ゴーフォザサミットのほうがよほど大物かもしれない。4着ですが地味に上がり33.2(最速)を出しています。藤沢カズヲ師ですし、これは青葉賞からダービーという藤沢ローテか?(笑)

 クイーンCも買いましたがハズレ。デム・ルメ・修の単3点で玉砕。テトラドラクマは強かったなあ。デムやルメの位置取りは申し分なかったと想うのですが、田辺・テトラドラクマ1分33秒7で逃げ切り。ロゴタイプの安田記念を彷彿とさせる逃げ切りでした。自分のペースに持ち込めば強い。コロっと負けることもあるかもしれませんが、これは追いかけて面白そうな馬ですね。【桜花賞で惨敗して、NHKマイルで激走!なんてのもあるかも】しれません。自分でこのことは忘れないでおきたい(笑) 人気のマウレアは抜け出すのにもたつきました。まあ、重賞の戸崎だから、こんなもんでしょうか。平場はいざ知らず、重賞の戸崎を買っていいことなんてない。人気じゃないと来ないし、その人気馬でも飛ぶことが多い。正月競馬は中の人が戸崎じゃなかったんですよ、たぶん。

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おもしろ指導日記2018年2月

 私立高校入試、県立高校入試も迫っており、今季の指導も山場を迎えています……が、今、見ている中3生は極度に学力が低いか、ある問題を抱えており、3人は私立しか受けません。県立高校を受ける子は一人だけ。この10年ほどでそんな年は1度もなかったんですがね。問題を抱えた子以外は、私立はたぶん受かるレベルに仕上げたつもりだし、問題の子は得点的には九分九厘受かるはず。俺は俺のやるべきことはしたと想っているので、今年に限っては「人事を尽くして天命を待つ」という気持ち。結果がどうだろうとあまり気にしないつもりです(たぶん、相応の結果にはなるはず) 自分のことなら、自分で頑張ればたいていのことはなんとかなりますが、人を頑張らせるってのは何年やってもむずかしいものです。それはさておき、今月も面白ネタを収穫できたので書いておきます。

Yくん:できたー!はー!

ねぶ:ファイナルアンサー?
(答案用紙を見ながら)

Yくん:えっ?

ねぶ:ファイナルアンサー?その答えでいいのかな?

Yくん:え……?えー……いいや!これでいい!

ねぶ:OK。そのままで正解です。
(ゲスを極めた笑みを浮かべて)

Yくん:そんなことを言われれば、すごい動揺するじゃん!

ねぶ:いや、動揺しちゃダメなのよ。これに決まってるという確信を持てるようにならんと。

Yくん:また超サイコで、ドSな目になってたし(笑)

ねぶ:俺はサイコパスではないが、ドSではあるかもしれんね。

Yくん:否定しないのかよ(笑)

ねぶ:しかしだな、ドSな視線というのも、特殊な人にはご褒美になる可能性もある!

Yくん:ドMか!?ヘンタイだな!そんな生徒は!指導受けながら興奮してるのか!?

ねぶ:まあ、相手がドMだと思えば生ぬるい視線に変えるよ。

Yくん:でも、先生のその視線は変えられないと想うよ(笑)

* **********************************

今日も、そして月曜も、このYくんのところへ指導へいくはずでしたが、インフルエンザで中止。5日間は接触禁止のようだし。14日の私立高校入試には間に合いますが、この大事な時期に追い込み指導(最終追いきり)ができません。学力的に余裕なら良いのですが、まったく余裕はありません。ウマでいえば、高知C3みたいな感じ。参ったな、コレ。それでもなんとかなると願うしかないよ。

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18年きさらぎ賞回顧

★きさらぎ賞予想結果★
B10.カツジ……………5着
B8.グローリーウェイズ2着
B9.ダノンマジェスティ9着

 すいません。Mixiつぶやきには書いたのですが、実際にはサトノフェイバー、ラセットから3複で流して……ハズレました(笑) なんでそれで外れるのかって?サトノ、ラセット-人気3頭-人気3頭という3複6点だったので。馬複BOXなんか買うよりは正解に近づいていたわけですが、人気3頭のうち2頭は来ると思ったんですよ……。ダノンマジェスティはかなりかかって、終いは伸びるどころか失速する始末。カツジもフレグモーネ明けが影響したのか前走のような伸びはなく、サトノフェイバーがグローリーウェイズの猛追をハナ差しのいで重賞制覇。1戦1勝馬が明け3歳の重賞で苦戦、きさらぎ賞はそれが顕著なのは展望でも触れたとおり。でも、そのジンクスは破られました。ダノンマジェスティではなく、サトノフェイバーで(笑) ぐあ!

 差しが決まりにくい感じではありました。1200戦以外では、35秒以上ばっかり。そして1000が61秒3という遅い流れ。流れに乗ってサトノフェイバーは押し切りました。これで2戦2勝。2戦2勝で重賞制覇なんて、そうそうできるものではないのですが、2戦ともスローペースを逃げ切り。絡まれたり、番手での競馬を余儀無くされたときにどうなるのか?勝っても評価が上がらないような感じがしますが、こういうタイプは皐月賞ですごーく不気味です。ダービーでは買わないと思いますが、皐月賞では必ず買いたい。できれば直行か、スプリングS3,4着で皐月賞が理想。それならきっと人気の盲点になるはず(実際に来るかは知らんw) 今年は派手な馬が多いので、この馬はいい感じの人気になりそうですよ。

 グローリーウェイズ・ミルコが道中で位置取りを押し上げたのはさすがとしか言いようがない。後ろでちんたらしてたらカツジを交わせたかもあやしい。迷ったらとりあえずミルコ。とりあえずビール!みたいなノリで、ミルコを買っとけばいいって話だったんだよなあ。ミルコが今後もこの馬に乗るのなら不気味ですが、まあ乗らないよなあ。カツジはフレグモーネで一頓挫あった影響もあったろうし、差しのきかない馬場が苦しかったかもしれない。勝馬はクラシック出走賞金を超えたけれど、2,5着馬は賞金を積まないとダービーはおろか皐月賞に出られるか微妙。TRでどれだけやれるか、次が試金石。ラセットはこういう馬なんでしょうね。相手なりに走る馬。次が500万で人気してもやっぱり2,3着っぽい。逆にスプリングSに出てきても3着かもしれない。

 ダノンマジェスティはPOG指名していたし、派手な勝ち方の前走の「馬券」(PATではなく)を取っていたという思い入れが、予想を鈍らせたかもしれない。しかし、こんな惨敗をするとは予想外。テン乗りの松若くんが巧くエスコートできなかったのもあるんでしょうが、時計のかかる馬場では、現状、こんなものなのかもしれません。次走の馬場状態を注目したい。古馬の条件戦でも34秒台が当たり前な馬場なら巻き返せそうですし、渋っているようなら軽視したい。能力は確かだろうと思うのですが、まだ安定的に発揮できないのかもしれませんね。

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