ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

続・肉体改造

 ちょうど今、弘前市内では桜が満開です。ですが、満開になったところで、雨が続いています。車の流れも悪く、観光客が増えているのを実感しますが、あいにくの天気で気の毒。俺自身はといえば、指導の行き帰りで道端の桜を眺めてはもちろんいるけれど、桜祭りなどへ行く予定もない。というか、取り立てて、今後の予定は特にありません。暦と関係ない仕事してるし、GWも普通に指導周りでしょうか。まあ、こないだ存分に遊んできたからいいけれど、GWにまったく予定がないのもさみしいねえ。一人で目の前の課題をこなし続けていれば誰かに会えるのだろうか?

 このところ日記でもつぶやきでも特に触れてはいませんでしたが、相変わらず肉体改造は進めています。昨年10月、今年1月、そして今回4月と、3カ月おきに体組成計で、測定しています。3ヶ月で4kg、6ヶ月で7kg落ちました。1,2回目は身体年齢が49歳ととんでもないことになっていましたが、今回は43歳まで若返りました……まだ実年齢よりそれなりに上ですが(笑) BMIも初回は25を越えていましたが、23.4まで下がってきました。6月に再々度の血液検査があるのですが、それまでには体重は78kg(できれば77kg)、BMIは22.5ぐらいにしたいものです。今のペースなら現実的に達成可能と思われます。

 今日、大学病院で別件の診察も受けてきたのですが、体組成のデータを見せると、医者もがんばってますねー。なかなかできないですよとのこと。体組成を図った保健センターのおばちゃんもいいペースだねーとほめてくれました。この歳になると、なかなか人にほめられる機会もないわけですが、うれしいものです。超頑張ってるとは言いませんが、我ながらそれなりにがんばっていると思います。7kg落ちるとさすがに贅肉がかなり落ちて、かなり人並みの体型に近づいてきています。下半身などムキムキになってきています。雪も溶けてきましたし、休みの日で、天気も良ければ、軽く5kmぐらいジョギングしてみようかな。

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みちのく一人旅~2017年4月東北縦断記4~

・4月17日
はし

 この旅行も最終日となりました。3泊4日なんてあっという間ですね。シャキっとさせるために、熱めのシャワーを浴びて、ホテルの軽い朝食を摂ってから、駐車場の銀デミに乗り込み、この日もロングドライブです。一人で(笑) 一昨年、宮城県女川町を訪れましたが、いつか再び来ようと公言したので、2年ぶりに訪れることにしました……が、途中に日本三景の一つ、松島海岸もあるのでちょっと寄り道しないのはもったいない。松島に来るのは5,6年ぶりでしょうか。月曜日の午前中ですが、外国人観光客や高齢者の団体などでにぎわっていましたねー。
うみ

 ただ、松島も護岸工事などが広く行われていました。建設作業者の姿も目立ちます。海辺を歩きながら瑞巌寺の五大堂へ。なんど来てもここの橋(写真参照)は脚がすくみます。だって、すき間が空いていて、そこから海面が見えますからね……。でも、ここからの景色はまさに松島って感じで、確かにきれいです。やや薄ぐもりの空模様でしたが、それでもきれいでしたよ。往路は宮城県南部や福島県の桜が満開でしたが、2,3日後のこの日は松島の桜も見頃でした。「松島」ですから、桜はそんなになくて、松が多いんですけどね(当たり前)
五大堂

 1時間ほど散歩したあと、松島から石巻を経由して女川町へ。石巻市内に入るとますますダンプカーだのショベルカーだのをよく見かけるようになりました。コンビニで一服してても、愛車の隣の車では、作業員の人が昼食を摂っているしね。特別、被災の爪あとを見なくても、それはヒシヒシと感じます。話は前後しますが、福島市内にも「避難住宅団地」なるものをいくつか見かけましたし。都市部じゃないから、お金も人もまわらず、徐々にしかインフラ復興なども進まないのかなあとも思ったりします。それが住民の帰還が遅れる、諦める要因のひとつかもしれません。
工事

 2年前、女川駅前はなんにもない更地でした。2年後、駅前は整然とした商店街となっていました。月曜の昼間ですが、駐車場からあふれる車もあるぐらいに。足立ナンバーだの函館ナンバーだの遠いところからの車もありました……って青森ナンバーの俺も同じですが(笑) 「おかせい」で女川丼(海鮮丼)の中盛(写真参照)を食べました。う、うまい!ボリュームもあるし、海の幸も本当においしかった!味噌汁はかに汁です。いやあ、これで1400円は安いわ(普通盛なら1300円) だからこそ、入店してから食べるまで20分以上待ちましたけど、それだけにぎわっているのは喜ばしいことです。土産に「高政」のかまぼこをいくつか買いました。これもおいしいですよ。濃密。
女川丼

 女川から工事の続く石巻市内を経由して、三陸道を経由して3時間半。水沢競馬場到着。水沢は薄暮競馬のような発走時間だったので、17時過ぎに10R、11Rがありました。できれば16時35分の9Rに間に合わせたかったんですが……。月曜日ですが、2年前、3年前の水沢競馬開幕日よりも明らかに人の入りは良いような印象。地方競馬の売上が伸びていると聞きますし、そのせいか?その2年前も3年前も負けてばっかりで、今日も負けるんじゃないかと思いましたが、10Rも11Rも3複的中。たいした配当ではないけれど、勝つには勝った。10Rのビービーガザリアスとか、そりゃ勝ちますよ。前走が黒船賞(ブービー)、3走前が川崎記念(ビリ)。戦ってきた相手が違いすぎる。
水沢競馬

 水沢競馬場はホント、昭和の香りが色濃いです。パドック上の出馬表も手書きだし、入口の真横がパドックです。というか、入らなくてもパドックは見られる(笑) 失礼ながらこんなローカルすぎる競馬場から、メイセイオペラは大成したと思うと感慨深い。南関4場はもちろん、名古屋競馬場と比べても場末感が強いですが、キライじゃないぜ?むしろ宮殿のごとき東京競馬場のほうが落ち着かないわ。ここ4年で水沢に3度も来ていますが、盛岡競馬場にもう10年も行っていません。今年は盛岡競馬にも参戦したいところ。弘前からなら盛岡のほうが近いですしね。マーキュリーCかクラスターCのどっちかには参戦したい。
水沢ねぶ

 土曜も日曜も月曜もお馬ちゃんで資金を増やしたのに、高速は使わずに黙々とR4を北上。20時前、盛岡到着。腹も減ってきたので盛岡か盛岡南のイオンの中で……と思ったのですが、R4沿いにも「ぴょんぴょん舎」があったので、そこで冷麺とキムチチャーハンを食べました。昼間の女川丼のような感動するほど……ではないけれど普通に美味しかった。盛岡でメシ食わないと、食べる場所が無くなりますしね。R282で帰るか、東北道に乗るか。食べながら、そして走り出してからも迷っていましたが、結局、下道(笑) R282→R103→R7と通過して帰還。R282→R7でもいいのですが、秋田・青森県境(坂梨峠)を真夜中走りたくなかったので、大館経由です。まあ、疲れてましたから。
冷麺

 いっつもこんな詰め込み旅ですが、今回は特に楽しかったなあ。おいしいものばかりたくさん食べたし、知らない街を友人と散策し、お馬ちゃんは俺の旅費をかなり浮かせてくれるし(笑) 秋冬になれば3泊4日で旅行するのはなかなか難しいですし、夏にでもまたどこかへ行けたらいいなと思ってます。泊りがけで、かつ安価にあげるなら新潟競馬参戦ですかねー。4日で1200km、38000歩。身体はけっこう疲れたけれど、気持ちはかなりリフレッシュできました。旅から4,5日経った今日も、なんか頭はスッキリしています。

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ありがとう、福島!~2017年4月東北縦断記3~

・4月16日
 ホテルよりも旅館のほうがよく眠れます。和室は落ち着きますね。なんとなく「ポケモン」を眺めながら、スポーツ紙で日曜の競馬を予想。電車の都合上、9時40分に友人Kくんと再度合流。Kくんオススメの喫茶店、「会津一番館」で軽い朝食を取りました。いやあ、大正モダンって感じの喫茶店。コーヒーも深みがありつつもスッキリしたブレンドで美味しかったです。俺はトーストを食べたのですが、Kくんが頼んだケーキセットも良さそうだなと思ったり。いつか再び来たらケーキセットも食べてみたいところ。野口英世関連の展示なども2階では行っていたようです。

 食事を摂ると、鶴ヶ城に向かいました。桜はまだ咲き始めでしたが、かなり混んでいました。梅は満開でしたけどね。仙台でマン開だったくせにとか言っちゃダメだよ?(笑) 外国人観光客も少なくありませんでした。鶴ヶ城は現存天守12城ではないので、それがゆえに内部は整備されており、階段もそこまで急ではないし、展示物なども整然と展示されており、見回りやすかった。弘前城なんて階段がかなり急ですし、狭いし、お年寄りの観光にはおすすめしかねる面がありますから(仕方ないんですがw) 絶好の観光日和で最上階からの四方の眺めは見晴らしよかったです。

 このあとは酒屋でKくんが地酒を買い足して、ガソリンスタンドで銀デミを満タンにして、会津若松ICから磐越道、東北道をかっ飛ばして福島西ICへ。できれば、福島8Rのパドックで藤田菜七子騎手を撮りたかったんですが……間に合いませんでした。この日の動き出しが遅かったり、観光に時間もかけてしまったのもあるんですが、福島競馬場の駐車場が満車。周辺の有料駐車場も空きが少なくて、やむなくななこ撮影は諦めました。俺はもちろん最終レースまで参戦のつもりだったので、翌日は仕事のKくんと福島駅でお別れして、一人、福島競馬場へ向かいます。しかし、福島県のガス代は高いなあ。1L135円ですもん。4月14日の弘前は123円だったのになー。
福島競馬場

 撮影を諦めたのでちんたら散歩しながら15時ごろに福島競馬場入り。メインレースのパドック周回が始まっていたので、一通り撮影。写真はこの日の福島メイン・OP特別の福島民報杯で馬券になったマイネルミラノ、フェルメッツァ、サンデーウィザード。混戦ですが目下の勢いからして、サンデーウィザードは外せないし、あとは福島実績などを勘案して、テキトーに16点買いました。オッズも見ていなかったのでガミの組み合わせもあったのかな。マイネルミラノが直線で抜け出して、あとはサンデーウィザード!内田!内田!よーし!と一人絶叫。そんなにつかないかな?と思った組み合わせはなんと25110円もつきました。ありがとう、丹内!ありがとう、福島!
福島競馬場ねぶ

 ななこの撮影ができなかったことなどどうでも良くなりました。丹内くんで問題なし!皐月賞の馬券も割とどうでもよくなりました(笑) 皐月賞も福島最終も外れたんですが、余裕のプラス。中央の10ある競馬場では、中京と小倉には行ったことがないのですが、福島が一番小さいんじゃないのかな。函館よりも小さい感じがします。でも、コンパクトにまとまっているし、中山あたりよりはキレイだし、いい感じですよ。福島駅からもそんなに遠くありません。やはり手に「馬券」をにぎって、観客の一人となって観戦する競馬はいいですね。福島にお金を落とすつもりが、福島でお金が増えてしまいました(笑)名所を見て、温泉に浸かり、うまいもんを食べて、カネが増えたwww また来なきゃなあ。
マイネルミラノ
フェルメッツァ
サンデーウィザード

 浮かれ気分で、競馬場と駅の間の駐車場へ戻り、飲み物を補充して、いよいよ復路のスタートです。ただし、この時点では宿も決めていないし、どこまで北上するかも決めていませんでした。というか、福島競馬で大敗したら、弘前へ直帰すら考えていました……が、翌日も存分に観光を楽しむこととなったので、直帰しなくて良かったなあ。それもこれも25000馬券炸裂のおかげなんですが。往路と同じくR4を通りました。2時間ちょい走り、仙台付近で20時前だったので、往路と同じく仙台に宿泊。この日の夕食は、仙台駅前のラーメン店。仙台付近で何店舗もある某チェーン店。久々に家系チックなラーメンを食べた気がします。腹減ってたから、ややこってり目でも完食です。

 KくんがLINEで「儲かったのなら、仙台でまた楽しんだら?それを期待している(笑)」という旨のメッセージをよこして、俺にもそういう気持ちも無くはなかったのですが、さすがに疲れたので、大浴場のあるビジネスホテル(セミダブル)に普通に泊まりました。ここは簡素ながらも朝食がつくのがありがたい。仙台で定宿にしていたホテルです。セミダブルという部分に、直前まで大欲情な気分だったことがうかがえます(笑) でも、サウナで汗を流して、浴場に浴場は置いてきました。3泊4日の旅行もあっという間に最後の夜を迎えてしまいました。楽しい時間はあっという間に過ぎます。それを忘れたくないから、こうしてつづっている次第です。

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会津の味と名所と温泉~2017年4月東北縦断記2~

・4月15日
 長距離運転と夜間のハッスルで身体のダルさを感じながらも、熱めのシャワーを浴びて、栄養ドリンクをクイっと一本飲んで、この日もロングドライブを再開。4日間の旅行の中で、この日だけ天気がイマイチでした。R4をこの日も南下していくと、宮城県南部の白石市あたりでは桜がほぼ満開、福島市ではちょうど見頃という感じ。どんどん東京へ近づいていく形ですし、土曜日ですし、桜も見頃なので、R4は終始流れが良くなかった。ただ、混みあうのはR4だけなのか、福島市で会津方面へのR115に入った途端、ガラガラになりました。まあ、そんなもんだよなあ。

 R115は山越えの形となるので、天気も悪化、気温も低下してきました。福島市内は20度近かったのですが、10度以下に(笑) 一人、吾妻小富士OP(錯乱w)道路脇には雪が40cmやそこらは残っているように見えました。勾配はそれなりに急ではありましたが、カーブはさほど急ではない(個人の感想ですw) 走っていて気持ちのいいルートと思います。天気が良ければ、ですがね。この日も休まずにどんどん進みます。友人Kくんと13時に喜多方駅で待ち合わせだったのですが、とても間に合いそうになかったもので。後から思うと、仙台~福島を高速でショートカットすべきでした。
喜多方ラーメン

 1時間遅れで喜多方駅に到着し、Kくんと合流するとまずは腹ごしらえで、喜多方ラーメンのお店へ。Kくんがレビューサイトか何かをタブレット端末で見て、近くならここは?と示したお店「きくすい」さんを尋ねました。おそば屋さんのようですが、ラーメンも美味しいらしい。実際食べてみると、チャーシューも分厚くトロトロでしたし、もちもちの麺としっかりした和風の出汁のスープ(そば屋だけに?)がとても美味しかったです。喜多方ラーメンというのは、こういう太くちぢれた麺も特徴の一つのようですね。おいしいお店はいくつもあるようで、また食べに行きたいものです。ホント。

 店外で満開の梅の花を見ながら食後の一服。この日、満開だったのは桜ではなく梅でした。福島県は東から順に、浜通り、中通り、会津と三つの地域に分かれていますが、中通りと会津でもかなり気温も気候も違いました。この後、やや距離がありましたが、会津美里町の伊佐須美神社へ向かいました。大学時代、「神道と現代文化」なんて授業も受けたので、神社についての造詣が……俺は深くないですが、Kくんは詳しいようです。でも、まあ俺も寺社仏閣は割と好きです。前日に中尊寺にも行ってますし、昨年もわざわざ永平寺に寄るぐらいには。

 この伊佐須美神社。祭神が菅原道真であり、智の神です。学業成就などを祈願するのが良いのでしょうが、俺は明日の福島競馬での大勝と旅の無事を祈願しました。印象に残っているのは、やけにおみくじコーナーが充実していること(写真参照) この規模のおみくじコーナーがもう一ヶ所あって、20種ほどのおみくじが置いてあったような。多すぎだろ(笑) 充実したおみくじコーナーで俺が引いたのは金運おみくじ。結果は「大金運」との文字。当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが悪い気分はしません。話が前後しますが、前日、岩手県花巻市あたりで「通称・伊勢神社」なる神社を見かけました。なんだよ?通称って……(笑)

 車を出す前に、スマホで中山GJのレース動画を見て、的中を確認。おお、お賽銭とおみくじの効果が即表れたのかと満足して、会津若松市内へと向かいました。市内に入ると、新鮮組の斉藤一(藤田五郎)さんのお墓があったのでお参りしました。72歳まで生きて、西南戦争にも参加したそうな。ほうほう。幕末の歴史が好きな方は訪れるのも良さそうです。品揃えが豊富な酒屋さんで、地酒を購入したあと、今夜の宿(旅館)にチェックインして、銀デミも駐車場へ置いてお出かけです。いや、そうしないと酒が飲めないじゃないですか。宿からはやや距離がありましたが、二人でおいしいおそば屋さんへGO!
こんにゃく

 土曜の夜ですがおそば屋さんは意外と空いてましたね。昼間のほうが混むのかな。地酒をちびちびやりながら、こんにゃくの味噌田楽やら、そば味噌などをつまみにします。で、積もる話をいろいろとしました。かれこれ10年近く交際相手もおらぬ俺ですが、いたらいたで悩むこともあるようです。Kくんの話を聞いていると。とはいえ、ここまでの旅路も気の合うパートナーがいたら、もっと楽しかったのかなと思わないでもない今日この頃……。シメに水そば(写真参照)なるものを食べました。文字通り、つゆではなく地元のおいしい水につけてあるおそばです。そば本来の味を堪能できる、そばに自信がないと出せない代物。ほんのりと甘みを感じました。なかなか美味しかった。
水そば

 俺は会津若松駅そばに宿を取りましたが、Kくんは数駅離れたところに宿を取っており、終電だとゆっくりできないので、一本前の電車に乗ることに。ただ、タクシー呼んでも間に合わないし、小走りで駅へ……と思ったら、都合よくタクシー発見!呼び止めて飛び乗るとなんとか電車に間に合いました。良かった良かった。明朝、会うことにして今日はここでお別れ。宿に戻ると、向かいの温泉「富士の湯」で汗を流すことにしました。これがとっても良かった!実にさまざまな種類の温泉があり、1時間以上はさまざまな温泉に入りました。外国人の入浴客も多かった。弘前でもしばしば入浴する「高濃度炭酸泉」もアリ。泡風呂やら露天風呂、壷湯、薬湯などなど。湯上がりから1時間以上ポカポカでした。

 ホテルではなく旅館ですから、ベッドではなく布団。洋室ではなく和室。こういうところのほうが落ち着くなあ、俺は。旅館の方の対応もとってもアットホームでしたし、駅から3分という立地の割に、宿泊代もリーズナブル。また会津にきたら、また同じ宿、同じ温泉に入ると思います。正直、前日は3時間ほどしか寝ていなかったのですが、この日は6時間ほど眠れました。駅前ですが実に静かでしたしね。詰め込み旅行も2日目が終了。あっという間に折り返し地点。翌日に続きます。

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スタンド使い~2017年4月東北縦断記1~

 18日(火)の未明に3泊4日の東北縦断の旅行を終えました。この春のメインイベントがこれだったので、燃え尽きてしまいました(笑) 東北から出ていませんが、運転距離は1200kmほどで、車での移動に関わらず、4日間で38000歩ほど歩いてもいます。今日はさすがにかなり疲れが抜けましたが、一晩寝ただけでは疲れが全然抜けなかった。ふくらはぎがパンパン。歳だからですかね?筋トレしておいて良かったと思いました。ちなみにいつも通りで高速はほぼ使っていません。復路の会津若松IC~磐越道・東北道~福島西ICの100kmほどだけ。あとは三陸道の無料区間なども使っていますが、ほぼ国道です。ルートは下記。いつもながらの詰め込み詰め込みの強行軍です。

4月14日
弘前→平泉→仙台
4月15日
仙台→喜多方→会津若松
4月16日
会津若松→福島→仙台
4月17日
仙台→松島→女川→水沢→盛岡→弘前

・4月14日
 当初は新潟県長岡市の弟宅から会津若松へ向かう予定だったのですが、弟が家のカギを持って出張へ出かけてしまったそうなので長岡経由を取りやめました。R7での南下は飽きてしまったので、R7→R282→R4という形で平泉へ向かいました。ノンストップで150kmほど南下して、岩手県安比高原で、岩手山を見ながら、おにぎりとお茶を飲んで一服。写真のように高原では、まだ雪が残っていますが、岩手山がきれいに見えました。いい感じ。この旅行の前後(4月13日、18日~)は風雨が強かったのですが、旅行中は概ね天気が良かったです。晴れ男だなあ、俺は。
安比高原

 盛岡まではスムーズに来れましたが、その先は車の流れがあんまり良くなかった。東北の幹線国道でも裏日本のR7と表日本のR4では交通量が違います。結局、中尊寺に着いたのは16時過ぎ。博物館や金色堂は17時で閉館だったので、ギリギリ間に合った。第一駐車場から金色堂までは上り坂で、少々距離もありました。1kmぐらい?そして、金色堂や博物館への上り道の途中にも、阿弥陀堂やら薬師堂やらいくつかのお堂、お土産やお守りを売る売店もありました。せっかくなので、ここでばあちゃん用の足腰のお守りと俺の交通安全のお守りを買いました。
中尊寺案内図

 博物館で館内のお坊さんに尋ねると、世界文化遺産である金色堂は開闢当時のものだけれど、途中の阿弥陀堂や薬師堂などは室町時代に野火で消失、その後に再建されたものだそうです。当時のお寺の人のみならず、周辺住民みんなの尽力でなんとか金色堂だけは炎から守れたそうな。その金色堂ですが意外と小さくて、金色堂そのものを現代建築で覆って保護しています。もちろん写真は撮影不可。10分ぐらい眺めて、心のフィルムには焼き付けているんだぜ?(笑) 漆塗の上に金箔を貼るというほかに類のない凝りよう。小さな金色堂の中央に仏様、その脇に地蔵、仁王像などが配置されています。
金色堂施設外観

 中尊寺は電車やバスでは多少時間がかかるのかもしれませんが、クルマですとR4沿いにあるので極めてアクセスしやすいです。それと印象深かったのは、平泉町内のコンビニやクルマのディーラーなどがおなじみの色(たとえばローソンの青)ではなく、白地とこげ茶色になっていました。ローソンもセブンもファミマもダイハツもそうでした。ダイハツのDマークが赤ではなくて、平泉ではこげ茶。これはクルマで走っているとおお!?と目を引きますよ。他にもそんな自治体があるのかな?キニナル。そして、さらに南下に次ぐ南下。
DSC_0087.jpg

 20時に仙台到着。もういい時間なので仙台で泊まることにしました。中尊寺を出るときに、ビジネスホテルをセミダブルで予約しました。なぜセミダブルなのかは言うまでもない(笑) プロのほうが性病リスクが概ね高いと感じますし、プレイがビジネス的だったりするので、去年の暮れに続いて素人相手。専門学校生。昨年暮れのようにありえないほどかわいい……ということはなかった(笑) ホテルが遠いので今回は……と言われたのですが、セミダブルで予約したし、別の子を探すヒマなどありませんから、その子のアパート近くまで送迎する形を取りました。煩悩にまみれて夜中の仙台市街を銀デミで徘徊(笑) プレイ内容はヒワイなので割愛。お互いにマン俗できたと思います。

 女の子を迎えにいく途中で、牛タン丼も食べました……が、価格ほどではない印象。牛タン定食にしたほうが良かったのかなー。世界遺産であり、国宝でもある霊験あらたかなお寺を訪ねても、その程度では俺の煩悩を消し去ることは到底不可能なのです。仙台といえば漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者の荒木さんの故郷でもありますので、俺もスタンド使いになってしまいます。え?どこがって?ナニがスタンドしちゃうじゃあないですか。名づければゴールド・セクスペリエンス(性金体験)ですかね(錯乱w) チューハイを2缶開けて就寝。旅はまだまだ続くのです。

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