ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

魑魅魍魎の巣

世界遺産・白神山地ブナに刃物で傷、環境省が調査へ
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20080930-OYT1T00004.htm

 これ、そんなに大騒ぎするようなニュースではないと思われます。ローカルニュースかと思いきや、全国版に載っていましたので。イタリアの大聖堂に落書きした問題とオーバーラップして考えるむきもあるとは思いますが、それとは異なります。現地の人の話を耳にしたところでは、迷った登山者が必死になって、印をつけたのでは?ということです。それと昨日・今日で傷がついたわけではなく、もっと以前(少なくとも年内)から傷はあったらしいです。加えていえば、成長したブナの表皮に傷がついたところで、樹にはなんら影響はないそうです。

 問題なのはブナの樹に傷がついていたという事実よりも、これを大きな話題にして、自らに有利にことを進めよう(排他主義者)とする存在、ならびに過剰に騒ぎ立てようとするマスコミだろうと思います。結果、これの傷にはちゃんとした意味があったとしても、それについては騒がないのでしょう。話がそれますが、山には手を入れてはいけない……なんて考えはバカげています。開発するということではありません。山道を維持するために、枝や草を払ったりというようなことです。白神山地は魑魅魍魎の巣だと思います。ほかの世界遺産(国内)とされているところもそうなのかもしれませんが……。
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08年オールカマー/神戸新聞杯回顧

 東西ともにメインレースは一番人気馬が勝利しましたが、その中身は違うような気がします。オールカマーのマツリダゴッホは楽勝でした。3角手前から4角にかけてはごちゃごちゃした流れになり、2着に負けた札幌記念よりは厳しい展開だったようにも見えたのですが。中山のマツリダゴッホは、小倉でのメイショウカイドウ、函館でのエリモハリアーみたいものなのだと思います。ただ、前走の札幌記念を見てもわかるように、中山以外ではとても信頼できません(札幌も得意)。今後はJC→有馬と以前の国枝師のコメントにあったのですが、JCではまったくいらないでしょうね。

 2着に来たキングストレイルもセントライト記念や京成杯AHを勝っていますし、3着のトウショウシロッコもセントライト記念2着、京成杯2着があります。1~3着馬ともに、他場に比べて中山での成績が際立っているコース巧者でした。今日は馬券を買っていなかったのですが、キングストレイルが6番人気なんてなめられすぎだと思いました。アドマイヤタイトルは格下ですし、シャドウゲイトはどこに行きたいのかわからない状態ですし(他人事ではない)。中山というのは、他の主要3場(東京・阪神・京都)に比べて、コース適性が重要だなあと改めて感じました。来週のスプリンターズSでも考慮したいところです。

 神戸新聞杯も一番人気のダービー馬・ディープスカイが勝ちましたが、意外と苦戦したなあと思いました。前目に位置したとはいえ、上がり35,1。俺は上がりタイムをあまり気にしませんが、ブラックシェルでも34,7を出しているので、もっとキレても良かったように思います。今回、馬券を買っていたら俺もディープスカイから買ったとは思いますが、ちょっと先行きが怪しいような気がします。府中は良いでしょうが、古馬相手ではキツそうな気もしますし、菊は菊で距離が長そう。次はコケてもらって、得意の府中のJCで勝ち負けという流れを希望しますし、実際にそうなるように思います。

 ブラックシェルはよく伸びてきたなと思いますが、弥生賞あたりとあまり印象が変わらないですね。それだけにディープスカイは物足りなく感じたのですが。オウケンブルースリのレースははじめて見ました。確かに鋭く伸びてきたのですが、あれは……菊に向く競馬ではないと思います。先々は重賞を勝つでしょうが菊ではどうでしょう?むしろ俺はミッキーチアフルが菊に向けては良さそうだと思いました。残り100mまで粘っていましたし、見どころのある競馬だったと思います。2歳時から重賞で戦い、前走は古馬1000万下勝ちで今回。今回も大して人気がなかったですし、菊では2ケタ人気必至。来るかわかりませんが、狙いがいがあると思っています。

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ハイブリッド・レインボウ

 青森市まで科目修了試験を受けに行ってきました。車で行けば良かったのでしょうが、どうにも集中力を欠いていましたし、慣れない街の市街地を運転するのは不安だったので、バス&電車にしました。乗り換えに時間がかかるので、ほとんど一日がかりでした。11月にも青森市で試験がありますが、うつで調子が悪くなければ車で向かいたいところです。試験勉強はさほどしていませんでしたが、頭に定着していた部分が出たのでたぶん不可にはならないように思います。試験前に時間があったし、昼飯時なので大戸屋でおろしチキンカツセットを食べました。大戸屋は安いし、おいしいですよね。店内は混みあっていました。弘前市にもできればいいんだけどなー。そのうちできるかな。

 今日は不安定な天気で時折激しい雨も振っていたかと思えば、日も射したりしていました。帰りの電車のなか、向かいに座っていたおばちゃん2人組が俺の後方に視線を向けて、キャッキャと話していたのでなんだろうと思って振り返ると(gigabeatで音楽を聴いていたので声は聞こえなかった)、虹が2重にできていました。虹なんて見るのは久しぶりですし、2重の虹は数年ぶりです。なんだか少しうれしかったです。また、ここ1週間で急速に寒くなりました。1週間前は扇風機もつかっていたのですが、今日などはストーブを使いたいくらいです。日が暮れるなかで、家路をつき、息を吐いてみると白い息になるほどです。

 バスに乗っている最中、すれ違う車を眺めていました。ヴィヴィオは多いなあ。1992~98年の6年間だけの製造なのに。スバルの軽では明らかに一番多く走っています。プレオもいますが、R2やステラはほとんど見ない……。R1なんて見たことがないような気がします。そりゃスバルで軽自動車を作るのをやめてしまうわけだ。初心者ドライバーですが、スバル車の独創性は好ましく思っているので、もうスバルの軽の新型車が出ないのは残念です。携帯電話は三洋ですが、三洋も携帯から撤退してしまうし、俺の好みそうなものは消えてしまうのかなあ。東芝も景気のいい話を聞かないし、gigabeatも消滅か?(笑)

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『コロコロ転がる十円ハート』

『コロコロ転がる十円ハート』

太陽が汗を拭うような夏の暑い盛りでも、駄菓子屋は子どもたちの社交場。放課後になれば、甘い蜜に群がるアリのように、子どもたちが集まってくる。ヒロくんは明日の勝負のためのメンコを買い、トモくんは大好きなサッカーカードを見つめていた。僕はなけなしの百七十円を握り締めながら、週刊少年ジャンプをお店に運んでくるトラックを今か今かと待っていた。誰かが「早く読みたいなら、問屋まで買いに行けばいいのに」と言ったけれど、そんなのはズルいと思った。

遅れてやってきた弟が店の中に入ってくるときに、不注意にも後ろにいた少女にぶつかってしまった。少女が右の掌ににぎっていた十円玉はこぼれおちて、コロコロ転がってお店の棚のすみっこへ行ってしまった。隙間にがんばって腕をねじ込んでみたが、少女の細くも長くもない腕では届かなかった。少女は左の掌に握っている十円と合わせて、チュウチュウアイスを買うつもりだったようだ。僕は幼心から仏心を出して、十円を少女に握らせた。名前も知らない少女。今ではその顔も思い出せない。

どこかへ行ってしまった十円。その年作られたばかりのピカピカの十円玉。何事もなければやがて年末の大掃除の際にでも、綿ごみまみれでお店のおばちゃんに発見されるはずだった。しかし、おばちゃんの話では、その後に地震があったから、ほんの数日で目の届くところに出てきたらしい。そして何事もなく、ピカピカだけど単なる十円玉はお店のレジスターの中へと収まった。それは子どもたちの買い物のお釣として使われる。子どもたちの手に渡った後は次はどこ?その次はどこ?そのあとは?

確か……あの十円は昭和六十四年製だったように覚えている。そして今、僕の目の前にある十円玉も昭和六十四年製。祖父の遺品であるコインの中に混じっていたものだ。もちろん当時、駄菓子屋の中で見かけたものと同一のはずはない。ただ、ふとこの十円玉の経路が気になった。20年ほどの間にこの十円玉はどれだけの人の手に触れたのだろう?子どもの頃に見た十円玉はピカピカに輝いていたのに、今の前にあるそれはこげ茶色で、見事なまでに酸化している。

十円玉なら酢やウスターソースにでもつければ、酸化還元反応でピカピカになる。けれども僕の気持ちはどうしてもピカピカになりはしない。目の前の十円玉を真っ白な雑巾でひたすらにこすりながら、そんな考えに引き込まれそうになる。その一方でピカピカだろうが、手垢にまみれていようが十円はあくまでも十円であり、その価値が失われたりはしない。そんなことをしたり顔でつぶやいてしまいたくなる僕がいる。目をつむるとメトロノームのカチカチ音が耳障りに響きわたる。まぶたの裏に浮かび上がるピカ十がどうしようもなくまぶしいんだ。

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ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

 ばあちゃんの身体に石があるそうで、そのためちょっと身体が痛いそうです。弘前市には石を砕く機械がないようで、青森市の病院まで連れていきました。1月にも石を砕いたそうですが、またできたそうです。医者の話によれば、ばあちゃんは比較的、石がたまりやすい体質みたいです。昨日、診察を受けたのですが、治療処置の予約をしていたわけではなかったので、処置まで最短でも4時間ほど待たねばなりませんでした。ばあちゃんも待っているのがつらいそうなので、今日あらためて病院に行き、結石破砕処置を受けてきました。この処置、かなり痛かったそうです。体外から衝撃波を与えて砕くそうで。来週の金曜日、石が粉砕されて、体外に排出されているか確認し、出てればOK。出てなければ再度、衝撃波処置するそうです。砕けているといいのだけれど。

 今日の帰り、バイトに応募しようと考えていたデパートの大北海道展を見てきました。平日ですがなかなかのにぎわいぶりでした。こうした物産展はにぎわうみたいですね。このデパート、デパートなのに上層階が温泉ホテルになっているという珍しいところなんですが、そこのホテルでランチバイキングをやっていたので、ばあちゃんと食べてきました。物産展はにぎわっていましたが、ランチバイキングはさほど混んでいませんでした。けっこうおいしかったです。特に麻婆豆腐は辛くてよかったなあ。

 この2日で200kmほど走行しました。車を購入して3ヶ月半で2000km。このペースだと年間6000~8000kmくらいでしょうか。まあ、基本的に街乗り主体ですしね。というか1時間あまり連続走行しているとかなり疲れます。うつが重くなっているのもあって、集中力を維持するのがたいへんなので。できるだけ長めの運転は控えるようにしたいところです。それでも、今の俺でも役に立つことがあって良かったです。明日はジョブカフェに行って、いろいろ相談してきます。人に話せば考えがまとまることもありますので。

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08年日本テレビ盃回顧

 今日は船橋のJpnII・日本テレビ盃がありました。俺はネット口座に200円しかなかったので、どう買おうか悩んだのですが、フリオーソ、ボンネビルレコードの2頭軸からサカラート、ナンヨーリバーへ流しました。しかし、結果はフリオーソ→ボンネビル→サンライズバッカスの順でハズレ。地方だとサンライズバッカスのパフォーマンスは落ちますが、人気になるので非常に買いにくいです。結局、今回も3着まで。バッカスは馬連、馬単、枠連なら切って、3連馬券ならヒモにするというスタンスでいいのかもしれません。結果を見れば、この2頭で枠連370円もつくのなら、無理に3連複にしないで、枠連1点で良かったなあと後悔しました。

 主戦の戸崎騎手が負傷で不在のため、フリオーソの鞍上はルーキー川島騎手。重賞2戦2勝とは言え、不安視する向きも一部にありましたが、逃げるナンヨーリバーとコアレスデジタルを見ながらの競馬でソツがなかったように思います。ただ、帝王賞やダイオライト記念ではちぎっていた相手に差されてしまうというのは、鞍上の腕の差なのかもしれません。ボンネビルは南関で的場騎手が乗ると本当に別馬のようです。かしわ記念ではブルーコンコルドも差しきってしまうくらいですしね。川島騎手がヘタに乗ったとは思わないですが、戸崎騎手が戻ってきたら、やはり戻してほしいところ。

 ナンヨーリバーは4角手前でバテてしまいました。競り合ってしまったので、ペースが速すぎたのでしょうか。兵庫CSこそ完勝していますが、バッカスのように微妙に地方が不得手なのか?とも思いました。さらにはそのナンヨーリバーも交わせないサカラートは大誤算でした。どうも今日は行きっぷりもよくありませんでした。不良馬場が堪えたのでしょうかね?一方で笠松のミツアキタービンはがんばったと思います。全盛期には船橋でダイオライト記念を圧勝していますし、船橋は合うのかもしれません。

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調子が崩れています。

 この一年あまり、自分としては順調に社会復帰へ向けてのリハビリができていたように思います。お金をためて、運転免許を取り、車も買いました。病気も良くなってきていた手ごたえを感じていました。実際、2ヶ月ほど前からは4種類飲んでいた抗うつ剤関連が2種類に減りました。この調子なら病院へ行かなくともよくなる日もやがて来るだろうとさえ感じていました。ところがここ1ヶ月ほどで急速に調子が悪くなってしまいました。夜も寝るに寝られず、精神的にも不安定で、どうもぼんやりした状態です。3~8年前に近い状態になってしまいました。原因がよくわからないのですが、脳にエネルギーがまわっていない感じです。

 将来がとても不安です。正直、今の状態ではフルタイムで働くのは難しいように思います。かといって、モタモタしていては先行きは暗くなっていくばかりです。俺もいい歳になってしまいました。そもそもやりたいこととできることの割り切りがうまくできていません。いい加減、割り切らないといけないのですが。世話になっている両親やばあちゃんに申し訳ないですし、自分自身がとても情けなく、恥ずかしく、許せません。そして、そのような考えが自分を追い込んでいるとも自覚していますが、どうにもうまくできません。自分以外の誰もが許さなくとも、自分で自分を許せたらきっと救われるように思うのですが。とりあえず仕事に関しては30日にジョブカフェに行って相談に乗ってもらいます。

 正直に言って、このような状態にあるのは、遺伝的なものもあるでしょうが、生育歴によるところが大きいと感じます。一般論はさておくとして、俺自身に関してのことです。もっと具体的にいえば、オヤジの人格的ゆがみ(悪人というわけではないが)のツケが出ているように思います。それは俺だけではなく、母や祖母もわかっていることですし、担当医もわかっていると思われます。そんなことを言ってもどうしようもないですし、俺の未来は俺が切り開いていくよりほかないのですが、またしても少々疲れてしまったように思います。気持ちのはけ口が少ないのだと思います。あまり日記で愚痴りたくはないのですが、どうしようもなかったので書きました。

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08年ローズS回顧

◆予想結果◆
Bレジネッタ…………3着
Bブラックエンブレム…15着
Bオディール…………4着
Bトールポピー………6着

 勝ったのはマイネレーツェル、2着にはムードインディゴ。1番人気の桜花賞馬レジネッタは3着まで。馬連23000円の波乱となったのですが、上位にきた馬はみな、阪神のオープン戦での勝利経験がありました。マイネはFレビュー、ムードは忘れな草賞、レジネッタは桜花賞。ファンの盲点をついた結果になったように思います。波乱になりましたが、新星が出たわけでもなく、展開やコース、馬場状態次第で着順が変わってしまう世代なんだと思います。この結果が秋華賞につながるとは考えづらいです。

 余談ですが、マイネレーツェルは青森産馬で、八戸市場で200万円という安価で落札された馬だそうです。青森県の馬産は北海道にもまして相当に厳しいようですが、こうした馬が何頭も出てくれば活気が出てくるかもしれません。牝馬だというのもいいですね。生まれ故郷に帰って、子を産めば重賞2勝(現時点)馬の子なら高く売れるでしょうし。それとステイゴールドの子は2週連続重賞制覇です。サンデー系の種牡馬は多く、しかも非社台なのにがんばっています。

 セントライト記念では、リノーンリーズンが故障(JRA発表によれば急性心不全)を発生して転倒、騎乗していた吉田隼人騎手は投げ出されて、フジヤマラムセスに轢かれてしまいました。フジヤマラムセスと柴山騎手は異常なかったそうですが、リノーンリーズンは死んでしまいました。吉田騎手は病院搬送だそうです。某大型掲示板によれば、吉田騎手に意識はあるとのことなので、最悪の事態は免れそうですし、そうあってほしいです。しかし、セントライト記念は一昨年も複数が落馬しましたし、コースに問題があるのかなあ?

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08年ローズS展望

★ローズS過去10年★ ※06年は中京開催。コース実績も中京芝。
        馬名      人気 騎手      父名(母父)        前走    着   全成績  阪神芝   重賞
07年1着ダイワスカーレット  1 安藤勝 アグネスタキオン(ノーザンテースト) 桜花賞(芝16阪)3人1着   3-2-0-0 1-1-0-0 1-2-0-0
良  2着ベッラレイア   2  武豊 ナリタトップロード(Baldski) オークス(芝24東)1人2着  3-1-1-0 0-0-1-0 1-1-0-0
   3着レインダンス    3  福永 ダンスインザダーク(Bob Back)  三面川特別(芝18新)2人1着3-2-1-4 1-1-1-1 0-0-1-2

06年1着アドマイヤキッス 1 武豊 サンデーサイレンス(ジェイドロバリー) オークス(芝24東)1人4着 2-3-0-1 未出走 1-1-0-1
良 2着シェルズレイ 8 四位 クロフネ(ドクターデヴィアス) オークス(芝24東)11人7着 2-2-0-5 未出走 0-1-0-3
3着フサイチパンドラ 2 福永 サンデーサイレンス(Nureyev) オークス(芝24東)5人2着 2-2-2-2 未出走 0-2-1-1

05年1着エアメサイア 2 武豊 サンデーサイレンス(ノーザンテースト) オークス(芝24東)2人2着 2-2-1-1 0-0-1-1 0-1-1-1
良 2着ラインクラフト 1 福永 エンドスウィープ(サンデーサイレンス) NHKマイル(芝16東)2人1着 5-0-1-0 2-0-1-0 4-0-1-0
3着ライラプス 5 松永 フレンチデピュティ(サンデーサイレンス) オークス(芝24東)8人12着 3-1-0-5 1-0-0-2 1-0-0-2

04年1着レクレドール 5  安藤勝 サンデーサイレンス(ディクタス)  500万下(芝15札)3人1着 2-1-1-0 0-1-1-0 未出走
良 2着グローリアスデイズ6  柴原  サンデーサイレンス(トニービン)  オークス(芝24東)5人14着 1-1-1-2 0-0-1-0 0-1-0-1
3着スイープトウショウ 2 池添 エンドスウィープ(ダンシングブレーヴ) オークス(芝24東)4人2着 4-1-0-2 1-0-0-2 2-1-0-2
   
03年1着アドマイヤグルーヴ2 武豊 サンデーサイレンス(トニービン)  オークス(芝24東)1人7着 3-0-1-1 2-0-1-0 0-0-1-1
良 2着ヤマカツリリー 5  安藤勝 ティンバーカントリー(ミルジョージ) クイーンS(芝18札)4人9着 2-2-1-3 1-1-0-1 1-1-0-3
3着ベストアルバム 4 渡辺 メジロライアン(トニービン) 西海賞(芝18小)2人1着 3-2-1-1 1-2-0-0 未出走

02年1着ファインモーション 1 松永  Danehill(Troy) 阿寒湖特別(芝26札)1人1着3-0-0-0 未出走 未出走
良 2着サクラヴィクトリア 3 佐藤哲  トニービン(サクラユタカオー) クイーンS(芝18札)9人3着 3-0-1-2 未出走 1-0-1-2
3着トシザダンサー 8 福永 シアトルダンサーII(ブレイヴェストローマン) 白百合S(芝18名)1人2着 2-1-1-3 未出走 未出走

01年1着ダイヤモンドビコー 3  松永  サンデーサイレンス(Alydar) クイーンS(芝18札)4人2着 3-2-0-3 未出走 0-1-0-1
良  2着ローズバド 1  横山  サンデーサイレンス(Shirley Heights) オークス(芝24東)4人2着 2-2-2-2 2-1-0-1 1-1-1-0
3着ノブレスオブリッジ 5 熊沢 サンデーサイレンス(モガミ) 夏木立賞(芝18東)3人1着 2-4-0-7 0-1-0-0 0-0-0-3

00年1着ニホンピロスワン  6  福永 パラダイスクリーク(マルゼンスキー) フィリピンT(芝18小)3人3着 2-1-1-6 1-1-0-3 未出走
良  2着マルターズスパーブ4  武豊 With Approval(Deputy Minister) たんぱ賞(芝18福)10人2着 2-2-3-1 未出走 1-1-0-1
3着トーワトレジャー 11 上村 トニービン(Clever Trick) TVh賞(芝12札)3人1着 3-0-0-2 未出走 未出走

99年1着ヒシピナクル 2 河内 Theatrical(ノノアルコ) 不知火特別(芝18小)1人1着3-2-1-1 0-0-0-1 0-0-0-1
良  2着フサイチエアデール3 福永 サンデーサイレンス(Mr. Prospector) オークス(芝24東)6人5着 3-4-0-3 2-2-0-0 2-2-0-1
3着ブゼンキャンドル 8 飯田 モガミ(アスワン) 西部日刊(芝20小)7人2着 2-1-4-6 0-0-1-2 0-0-0-1

98年1着ファレノプシス  1 武豊 ブライアンズタイム(Storm Cat) オークス(芝24東)1人3着 4-0-1-1 2-0-0-1 1-0-1-1
やや2着ビワグッドラック  9 秋山 アジュディケーティング(Roberto) 野分特別(芝20阪)2人1着 3-0-0-3 1-0-0-0 未出走
3着エリモピュア 8 幸 オペラハウス(Kris S.) 如意ヶ嶽(芝16京)4人1着 2-2-2-1 1-0-0-0 未出走
 
97年1着キョウエイマーチ 2 松永 ダンシングブレーヴ(ブレイヴェストローマン) オークス(芝24東)1人11着 5-0-1-1 2-0-1-0 2-0-0-1
良  2着メイプルシロップ 4 福永 ヘクタープロテクター(ノーザンテースト) 西部日刊(芝20小)2人1着 3-1-0-0 未出走 未出走
3着シーキングザパール1 武豊 Seeking the Gold(Seattle Slew) NHKマイル(芝16東)1人1着 6-0-1-1 0-0-0-1 5-0-1-1

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 過去10年のデータを見ていきます。連対馬は1人気が6連対、2人気が4連対、3人気が3連対、4人気が1連対、5、6人気がそれぞれ2連対、8人気が1連対、9人気が1連対。2ケタ人気馬の連対はありません。3着までに入ったのも00年のトーワトレジャーのみです。2ケタ人気馬は消しで良さそう。1人気と2人気の組み合わせは05、07年の2度。馬連万馬券は過去10年では1度もありません。騎手は安藤勝、武豊、福永が頻繁に馬券に絡んでいる感があります(松永幹・現調教師も)。この10年のローズS、武豊は(4-1-1)、安藤勝も(2-1-0)、福永は(1-2-2)、と相性が良さそうです。

 ステップレースを見てみるとオークス組が9連対で最多。1000万下条件戦組が4連対、クイーンS組が3連対、桜花賞、NHKマイルC、ラジオたんぱ賞、500万下条件戦組がぞれぞれ1連対となっています。春の実績馬と夏の上がり馬が拮抗していると言えそうです。オークス組は2年前のシェルズレイや3年前のグローリアスデイズのように、大敗していてもここで巻き返しがあります。オークスでの人気も特に関係はなさそうです。クイーンS組は9着以内、あるいは9人気以内がボーダーになりそうです。逆に言えば2ケタ人気、あるいは2ケタ着順ならば不要。その他の重賞組は2頭いますが、いずれも前走で連対しての参戦です。ローズSで馬券に絡んだ条件戦組は1000万下、500万下を含めて全部で12頭いますが、いずれも前走で3着以内でした。しかもそのうちの8頭は勝っての参戦です。条件戦で勝ち負けにならないような馬ではここも無理でしょう。

 重賞に複数回出走して馬券に絡めていない馬はここでも連対していません。トーナメント戦のような3歳3冠路線では、何度もカベに阻まれる馬では厳しそう。コース実績でも同様のことが言えます。阪神芝で(0-0-0-2)のような馬は来ていません。戦績は3戦のファインモーションが最少、10戦のフサイチエアデール、ニホンピロスワンが最多です。ただし、3着馬を含めると、ブゼンキャンドル、ノブレスオブリッジの13戦が最多となります。また、3着馬を含めても1勝馬だったのはグローリアスデイズのみです。1勝馬は重賞2着で賞金を積んでいても不利と言えそうです。前々走がダート戦だった馬はいますが、前走がダートだった馬はいません。

 ◆チェックポイント◆
・前走・条件戦で4着以下:ブライティアカペラ、ローズカットダイヤ、メイショウアサガオ
・前走がダート戦:オグリオトメ、ジョーイロンデル、ウォーターリメイン
・11戦以上使っている:オグリオトメ、メイショウアサガオ、マイネレーツェル
・1勝馬:ブライティアカペラ
・当該レースで2ケタ人気:???
・阪神芝で複数回走って複勝圏内がない:トラストパープル、メイショウアサガオ、ハートオブクイーン
・重賞で複数回走って複勝圏内がない:トラストパープル、メイショウベルーガ、ムードインディゴ

 残ったのは、トールポピー、エアパスカル、ブラックエンブレム、オディール、レジネッタ、ダイワスピリット、サワヤカラスカルの7頭。

 サワヤカラスカルは距離実績もオープン実績もないですし休み明け、とても買えません。ダイワスピリットは良血ですし、1000万下勝ちというのはかなり魅力なのですが、前走を含め2勝させている幸四郎ではなく、鮫島(厩舎所属とはいえ)を乗せているあたりで勝負気配が感じられません。他はあまり差がないように思います。残した馬がだいたい同じ枠に入っているので、枠連にしようと思います。1,4,6枠BOX3点買い。

 トールポピーは兄に成長力がなかったですし、オークスは大斜行ですし、叩いたほうがいいような馬に感じるので買いたくないのですが、買いたくない馬だからこそ来るような気がするので抑えます。3枠も気にはなるのですが、エアパスカルはオークスの負けっぷりからして、距離に壁があるような気がします。メイショウベルーガが穴人気するのはわかるのですが、4度の連対がダートと渋った芝だけで、芝の良馬場では3度走って12,4,7着。そこそこはやれるのでしょうが、とても連まで来れるとは思えません。台風で馬場が渋ったら買うつもりでしたが。

Bレジネッタ
Bブラックエンブレム
Bオディール
Bトールポピー

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千代白鵬

 横綱・白鵬は誰でも知っていますが、今、千代白鵬という幕内力士もいるんですね。ググってみたところ、命名されたのは千代白鵬のほうが先らしいです。モンゴル人?と思ったのですが、日本人(熊本)のようです。先場所から幕内入りしたようですが、今後の活躍を期待したいです。

 千代白鵬の名前を見て……ふと、オースミグラスワン(馬)の名前が浮かびました。さらには、横綱の白鵬と当たって大金星をあげて、「白鵬は白鵬でも千代白鵬ー!!」(某競馬実況激似)というシーンが浮かびました(笑)ついついなんでも競馬と結びつけて考えてしまうなあ。

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イオンタウン平賀

 ばあちゃんの買出しを手伝いに行ってきました。農協の産地直売所とイオンタウン平賀に行ってきたのですが、予想外にテナント数の多いショッピングセンターでした。ローカルな話題で申し訳ないですが、弘前市内のロックタウン樋ノ口(イオン)とほぼ同規模ですね。なかなかぶらぶらしがいのある場所でした。パソコンショップまであったのは少々驚きました。フードコートには、弘前駅前にもあるたいやき屋・たい夢や、MOCCHINO TOKYOなどがありました。クリーム大福の店らしいです。モチのなかにクリームを入れるのが今の流行なんでしょうか?ただ、仙台の喜久水庵(1個120円)よりも高く、1個158円もするので見送りました。中身の種類がかなりの数ありましたし、気にはなるのでそのうち食べてみようと思います。

 昨日のセントウルS、そして一昨日のエルムSの馬券を換金して、朝日CCの馬券を買いました。そして今日も当たりました。ドリームジャーニーは半信半疑だったのですが、あまりにショボい面子でしたからキャプテンベガとのワイド1点(2,4倍)買い。ドリームジャーニーは中山や阪神が合っているようですね。それにしても3日連続で重賞が当たるなんて珍しいものです。WINSまで買いに行ったのが良かったのかなー。朝日CCの馬券は換金していないので、来週あたりまたWINSに行くかもしれません。これでやっと回収率が50%を越えました。2~6月までさっぱり馬券が当たらず、回収率が30%を切ろうかというところまで落ち込んだのですが、徐々に戻してきました。100%は無理でしょうが、なんとか75%越えを目指したいものです。

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『死ぬ権利』

『死ぬ権利』

私に死ぬ権利などない

私は皆に生かされているから

私に死ぬ権利などない

私は未だやりきっていないから

私に死ぬ権利などない

それは権利ではなく、ただの蛮勇だから



どうせ放っておいても誰しもいつかは死ぬ

短い人生、そんなに生き急ぐ必要などない

そんな理屈はゲップが出るほどに反芻した

それでも悲しくて苦しくて折れそうなんだ



被害者は私自身

加害者も私自身

私は自殺教唆犯



私に死ぬ権利などない

私に死ぬ権利などない

私に死ぬ権利などない



本当は生きていたいと強く強く願っているから


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08年エルムS回顧

 ◆予想結果◆
◎フェラーリピサ……1着
○アドマイヤスバル…7着
▲トーセンブライト……2着

 PAT口座にお金がなかったですが今回は自信があったので、青森へスクーリングを受けに行く前に、わざわざWINS津軽を経由して馬券を買いました。フェラーリピサは道中好位からすんなり抜けて完勝。東京や阪神でも実績がありますが、どちらかといえば北海道や地方競馬など小回り平坦のほうが合っている印象を受けます。これまではどうにもワンパンチ足りない馬でしたが、この勝利をきっかけに変わってくるかもしれません。次はどこでしょうね。南部杯あたり使ってくれば面白そう。

 トーセンブライトが中団後方から鋭く伸びて2着確保。今書いていて思ったのですが、「ピサノ」「トーセン」の1,2なんて世にも珍しい。どちらの冠名の馬も重賞ではサッパリなのに。トーセンブライトはこれまでの実績どおり、北海道が合っているようです。実績皆無ではないですが、直線で坂のあるコースでは割引が必要な感じです。主要4場では厳しそうな感じがしますし、交流重賞には賞金的に出られるかどうか……。来年は8歳ですが、また北海道にきたら買えばいいような気がします。

 アドマイヤスバルは特に見せ場もありませんでした。人気のメイショウトウコンは道中後方から3角でまくっていきましたが、その後の余力がなく、ピサを捕らえるどころかトーセンにも差されてしまいました。予想の回にも書きましたが、もう中央ダートのスピード勝負はキツそうです。同じ馬主のメイショウバトラーと似た雰囲気になってきました。交流GII、GIIIでは買えるでしょうが、それ以外はどうかなあ。先手を打ったマコトスパルビエロも粘りきれませんでした。これも予想の回に書きましたが、ドラゴンファイヤーともども今年の勢いのなさが出てしまった感じ。

 せっかくWINSまで行ったので、ついでにセントウルSの馬券も買いました。一番人気はスズカフェニックスですが、今年のユタカなら届かずの3着というシーンが目に浮かびそうです。馬券はファイングレイン、カノヤザクラ、マルカフェニックスの単を買いました。単勝3点買いですが、心の本命はカノヤザクラ。理由は単純に昨年の2着馬ということと、ビリーヴ、シーイズトウショウ、テンシノキセキなどの勝ち馬が示すように、「夏は牝馬」の格言がこの時期までは生きているように思います。

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08年エルムS展望

★エルムS過去10年★
       馬名(性齢)斤量   人気 騎手   父馬(母父)      前走(条件)着順      全成績 札幌ダ 重賞実績
98年1着タイキシャーロック(牡6)   2 横山典 ジェイドロバリー(Key to the Mint)    かしわ記念(ダ16船)2人3着   8-3-2-7  1-1-0-0 1-2-1-3
良  2着パーソナリティワン(牡4)   4 徳吉 アスワン(タイテエム)             マリーンS(ダ17函)1人3着   4-2-4-15  未出走 1-1-1-12

99年1着ニホンピロジュピタ(牡4)  2 小林徹 オペラハウス(ブレイヴェストローマン)     マリーンS(ダ17函)2人1着   5-4-4-6 1-1-1-0 0-0-3-1
稍重2着オースミジェット(牡5)   1 四位   ジェイドロバリー(マルゼンスキー)       BゴールドC(ダ23旭)1人2着 10-10-6-13 1-1-0-0 4-4-2-9

00年1着シンコウスプレンダ(牡6) 4 横山典 Dayjur(Graustark)          マリーンS(ダ17函)4人1着 6-4-2-3  未出走  1-1-1-2
不良2着エーピーバースト(牡4)  7 安田康 レオダーバン(Grey Dawn)     大雪H(ダ17札)2人4着 4-5-2-10 0-2-1-1 0-0-0-3

01年1着エンゲルグレーセ(牡4)   1 岡部   プラウドデボネア(ウインザーノット)      マリーンS(ダ17函)3人1着    5-2-0-3  未出走  0-0-0-1
良 2着トーホウエンペラー(牡5)  4 菅原勲 ブライアンズタイム(ノーリュート)        マーキュリーC(ダ20盛)2人3着   14-2-1-2  未出走  0-0-1-1

02年1着プリエミネンス(牝5)     1 柴田善 アフリート(Caerleon)           マーキュリーC(ダ20盛)1人1着  11-4-5-14 未出走 6-2-3-13
良 2着スマートボーイ(牡7)     4 伊藤直 アサティス(ノーリュート)             アンタレス(ダ18京)4人15着 9-6-3-32 0-0-1-2 3-3-2-12

03年1着アドマイヤドン(牡4)      1 安藤勝 ティンバーカントリー(トニービン)        フェブラリー(ダ18中)2人11着 4-0-2-5 未出走  2-0-1-5
良 2着トシザボス(牡5)       6 四位  Lost Code(Lion d'Or)        漁火S(ダ17函)1人1着     6-1-6-15 1-0-0-1 0-0-0-5

04年1着パーソナルラッシュ(牡3)  6 藤田 Wild Rush(Alydar)           ユニコーンS(ダ16東)4人3着   3-0-1-3  未出走  0-0-1-0
良 2着ウインデュエル(牡5)    1 岡部  サンデーサイレンス(ノーザンテースト)      マリーンS(ダ17函)1人1着    8-1-1-1  未出走  0-0-0-1

05年1着パーソナルラッシュ(牡4)  2 藤田 Wild Rush(Alydar)           ダイオライト(ダ24船)3人1着  6-0-1-6 1-0-0-0 3-0-1-3
良 2着ジンクライシス(牡4)     4 蛯名   Subordination(Opening Verse)   ダービー卿CT(芝16中)6人13着 4-4-3-2  未出走  0-0-2-1

06年1着ヒシアトラス(牡6)    5 横山典 ティンバーカントリー(Alydar) 東海S(ダ23名)2人5着     9-8-6-11  未出走 3-1-4-7
良 2着ジンクライシス(牡5)   7 山口竜 Subordination(Opening Verse)   BゴールドC(ダ23旭)4人3着 6-6-5-6 1-1-1-0 0-1-3-3

07年1着メイショウトウコン(牡5)   2 池添  マヤノトップガン(ジェイドロバリー)      BゴールドC(ダ23旭)除外   6-4-5-11 2-1-0-0 2-0-1-1 
稍重 2着マコトスパルビエロ(牡3) 3 安藤勝 ブライアンズタイム(リンドシェーバー)      関越S(ダ18新)5人1着    4-0-1-4  未出走 未出走

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 ひさーしぶりにデータ予想です。現在の開催時期になった過去10年の結果から見ていきます。人気は1人気が5連対、2人気が4連対、3人気が1連対、4人気が5連対、5人気が1連対、6人気が2連対、7人気も2連対、8番人気以下の連対はありません。3番人気が不振ですが、その代わりに4番人気馬がよくきています。配当も、単勝は04年のパーソナルラッシュの4700円をのぞいては1000円未満です。馬連万馬券は一度もなく、最高が06年の5110円となっています。ダート重賞は堅いレースが多いですが、このレースもそうなっています。今年も出走数が少ないですし、波乱はなさそうです。

 性齢別で見ると、牝馬の連対は1度(1勝)ありますが、プリエミネンスは既に重賞6勝で、牡馬相手にも重賞を勝っていました。年齢別では、3歳は2連対、4歳が7連対、5歳が7連対、6歳が3連対、7歳が1連対、8歳馬の連対はありません。ダート界は高齢化がめだちますが、このレースでは年齢とともに連対数が落ちています。騎手は、横山典の3勝がめだっています。安藤勝が1勝2着1回、四位が2着2回といったところです。

 前走別で見ると、マリーンS組が5連対で最多です。以下、ブリーダーズゴールドC組が3連対、マーキュリーC組が2連対。フェブラリーS、かしわ記念、東海S、アンタレスS、ダイオライト記念、ダービー卿CT、ユニコーンS、関越S、大雪ハンデ、漁火S組がそれぞれ1連対です。前走で芝を使っていた馬には05年のジンクライシスがいますが、この馬はダート実績が豊富……というかダート馬でした。マリーンS組が5頭も馬券に絡んでいますが、4頭まではマリーンSを勝っていました(98年パーソナリティワンも3着)。次いで連対馬を送り出しているブリーダーズゴールドC組は、前走がそれぞれ2着3着除外でした。2ケタ大敗から巻き返した馬の前走はフェブラリーSとアンタレスS、ダービー卿CT。ジンクライシスは芝でしたし、アドマイヤドンは不可解な大敗でしたがGIでした。スマートボーイはムラ馬なので。なんらかの理由を見出せない惨敗では厳しいでしょう。

 札幌ダートで未出走だった馬を除いた9頭は、当該コースで複勝圏に入ったことがありました。さらにスマートボーイを除いた8頭は連対歴があり、さらにエーピーバーストを除いた7頭には勝ち鞍もありました。コース適正は重要です。重賞実績もあるに越したことはないですが、エーピーバーストやトシザボスのように実績のない馬も連対しています。また、パーソナルラッシュ、ジンクライシスと連続して馬券になっている馬もいます(ニホンピロジュピタも1着3着)。

 ◆チェックポイント◆
・8歳以上馬……いない
・重賞勝ちのない牝馬……ニシノナースコール
・当該コースに既出走かつ連対がない……メイショウサライ
・前走・芝レース……コンゴウリキシオー、サンダルフォン
・前走・10着以下……ナナヨーヒマワリ、コンゴウリキシオー、サンダルフォン
・前走・重賞以外で6着以下……メイショウサライ
・前走・マリーンSで4着以下……いない

 残ったのは、メイショウトウコン、アドマイヤスバル、エアアドニス、トーセンブライト、ドラゴンファイヤー、マコトスパルビエロ、フェラーリピサの7頭。
 エアアドニスは前走が人気薄の激走でした。歳もいっていますし、にわかには信用しがたいです。ドラゴンファイヤーは休み明けですし、昨秋の勢いがなくなっているので半信半疑。人気がなければ。同じことはマコトスパルビエロにも言えます。アンカツ騎乗は魅力なのですが……これも人気がなければ。
 順当に行けば昨年の勝ち馬・メイショウトウコンなんでしょう。おそらく一番人気でしょうし、実際、連続して馬券に絡む馬も多いです。ただ……ここ1年は交流重賞で辛勝、中央重賞での大敗が目立ちます。こういう傾向は高齢のダート馬にありがちで、中央でのスピード勝負に対応できなくなっているおそれがあります。昨年は圧巻の勝ちっぷりでしたが、絶対の本命ではないと思います。
 そこで本命はフェラーリピサで行きたいと思います。大器とうたわれながら大成していませんが、安定感はバツグンです。鞍上の岩田も心強い、ダートならなおさら。複勝圏は外さないでしょう。ヒモにアドマイヤスバル、トーセンブライト。マリーンSの1~3着馬に期待します。
 
 ◎フェラーリピサ
 ○アドマイヤスバル
 ▲トーセンブライト

 馬券は◎からのワイド2点と◎の単勝。◎からの馬連でもいいんですが、ハズレてばっかりなので守りの馬券です。メイショウトウコンが人気を集めまくってくれることを期待します。

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定年か……。

 今日は病院へ診察に行ってきました。先日の読売新聞に、長年診てもらっているこの医者の文章が載っていて、年齢を見たら65歳となっていました。それで、そろそろ定年なのか?と思って聞いてみました(それまで年齢は知らなかった)。そうしたら案の定、来年の春で定年退職だそうです。これが歯科や外科ならまだしも、心療内科なのでかかりつけの医者が辞めてしまうのはたいへん困ります。残念。医者との相性も大きいですしね。ちなみにこの医者は、30年ほど前に俺のオヤジも診察しています(笑) 親子二代を診察するのは初めてだと何年か前に語っていました。最近、不眠が悪化しつつあるので、これまでの倍の成分量の導入剤をだしてもらいました。それでも、飲めば眠れるうちはまだ大丈夫と思います。

 勉強以外に特にすることもないので、最近は漫画を読むことが多いです。ここ半月で、新刊だと『たいようのマキバオー』5巻、『PLUTO』6巻、『よつばと!』8巻、『さよなら絶望先生』14巻を買いました。あと、ヤフオクで『ベルセルク』コンビニ版1~12巻を買いました。コンビニ版なので紙の質は良くないですが、ただ読む分には十分です。たった510円で落札しました。送料が1200円ほどかかっていますが。名作漫画のコンビニ版を狙って落札するのもいいかもしれないと思いました。『ベルセルク』は前に単行本を集めていたのですが、金欠で売り払っちゃったんですよね。久々に読んでみるとやはり面白い。でも、話が広がりすぎて収集がつかなくなるのでは?とちょっと心配です。単行本は32巻まで出ているようですが、40巻くらいで収めてくれないかなー。無理か(笑)

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『ギャップ』

『ギャップ』

優しい言葉をかけたいのに

口をついて出るのは減らず口

語彙を蓄えれば蓄えるほど

気持ちとのズレに気づくんだ

生クリームを搾り出そうとしたはずが

搾り出されたのはカスタードクリーム



愛してるなんて口にすればうそ臭い

口からこぼれるのは憎まれ口

学んで語彙を増やしても

ヘタな料理人にかかれば

ゲロマズフルコースのできあがり

最終的に味わうのもまた自分自身



必要なのは材料じゃない

必要なのは扱うテクニック

もっと必要なのはソウゾウリョク



僕と僕との中にあり

僕の君との間にもある

ズレをどうにか埋めたいんだ


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08年小倉2歳S回顧

 中1週で馬券を買いました。小倉2歳Sのツルマルジャパンとノアウイニングのワイド1点。ツルマルジャパンは2戦2勝、破った相手に新潟2歳Sで一番人気のセイウンワンダーなどもいて、実力上位は明らかでしたが、最内枠とユタカ騎乗が気になりました。案の定、3着どまり。ユタカの騎乗は多少強引にも見えましたが、包まれてしまって足を余すなどでは最悪ですし、しかたないのかなとも思いました。ノアウイニングも直線でおっ!と思わせる場面が一瞬ありましたが、伸びきれませんでした。連闘はやはりきつかったのかな。

 勝ったのは新鋭・浜中騎乗のデグラーティア。「ユタカを超える新人」としてメディアが大注目の三浦ばかりが注目されていますが、1年先輩の浜中も乗れていますよね。九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」を受賞したと報じられたばかりですが、小倉の締めも見事に飾りました。デグラーティアは父フジキセキですし、2000mを超えるとキツそうですが、阪神JF、桜花賞戦線へ向けた中心馬の一頭になりそうです。管理する宮本調教師も初重賞制覇だそうです。どこまで快進撃が続くか注目です。

 九州産馬ということで人気のなかったコウエイハートですが、2着にすべりこみました。ひまわり賞勝ちと今回の2着で、阪神JF、桜花賞へ向けての賞金が足りたかもしれません。九州産馬は九州産限定戦以外では苦戦を強いられることが多いですが、そんななかでも「コウエイ」の馬はよく走りますね。コウエイロマン(小倉2歳S)、コウエイトライ(J・GIIIを5勝)、コウエイノホシ(大井記念)、そしてコウエイハート。九州産馬でもコウエイ馬は注意したほうがいいのかもしれません。

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気分転換

 一昨日は職安に行って、手ごろな短期バイトがないか再度探しに行きました。まあ、繁忙期じゃないですし、田舎ですし、あるわけない……と思ったらありました(笑) デパート(いつものではない)の催し物の実演販売(1週間)というもの。日給7000円と全国レベルでした。採用人数も多かったのでこれはやらねば!と思ったのですが、9月27日の科目修了試験と被っているのでできません……。聞いてみましたが7日間ぜんぶ出られる人じゃない人とダメだそうで……そりゃそうだ。こんなおいしい条件のバイトはここ2,3ヶ月の間にはもう出ないでしょう。残念です。来週は来週で、青森市でのスクーリング(面接・登校授業)もあるし、定職を決めるまでバイトをするヒマはなさそうです。金もなくなってきたんですが(笑)

 ガソリン代がもったいないなあと思っていたのですが、初心者ドライバーですし遠出もしていないので、来週のスクーリング会場の下見に行ってきました。青森市の会場まで国道7号経由で40km(1時間)走ってきました。7号が青森市内線と郊外線に分岐している場所を見落とさなければなんてことはないですね。途中、道の駅なみおか(アップルヒル)で、リンゴソフトクリームを食べ、プクイツ(一服)して、工芸品館(?)「ふくろうの館」などを眺めて、プラプラしてから出発。写真はその館にいたフクロウのアイちゃんです。夜行性ですので眠かったようです。でも、かわいかったな。目的地敷地内の近代文学館で、企画展をやっていたので見てきました。太宰や寺山、長部など県内の文学者の手書き原稿などがありました。太宰と寺山は……字がかなーりヘタだと思いました(笑)

 いい気分転換になりました。せっかく車があるのだし、たまには遠出もしないともったいないですね。どーせ乗らなくても保険料がかかってしまうし。そのうち車で七戸まで行きたいところ。シルヴァーチャームとサニングデール(種牡馬)を見たいです。

アイちゃん

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性犯罪対策

福岡で性犯罪多発 女子高生も
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080903k0000e040072000c.html

 以前にも書いたような気がしますが、性犯罪者は額に「姦」の文字でも押してやればいいですよ(飲酒運転者は「酒」、殺人犯は「殺」)。加えて、宮刑に処せばいいかと思います。実際には不可能でしょうが、
 せめて漫画『CITY HUNTER』に出てきたリョウのモッコリ抑止のための、鋼鉄製貞操帯(写真参照)みたいなのを強姦犯につけられませんかね?これは本気でそう思っています。
 福岡なら性風俗店もたくさんありそうですし、そういうお店に行けばいいと思うんですけどね。青森県などは条例で性風俗店の店舗営業が禁じられています。ヒドイ場所ですよ(笑)
 手軽に行けるピンサロをあちこちに増やしてほしいなあと思うんですけどね。ソープだと2万はかかりますし(ススキノなら1万のお店も多いが)
鋼鉄の貞操帯

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他人事の総理

 首相退陣表明 幕引き会見は18分 疲労の表情、声震え
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000005-maip-pol
 
 福田総理が突然辞任しました。

  「決めるべきことが決まらない」「内閣支持率の問題」「私はね、自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたと違うの」なんて発言を読んでいると、もっと早くやめてほしかったと思います。そりゃこれまでは衆参ともに多数決で何でもかんでも押し通せたでしょうが、今はそうではありません。そんなことは総理になる前からわかっていたことだろうに。国民にとっては「ねじれ国会」大いにけっこうだと思いますよ。議論することに意味があるし、なんでもすんなり成立すればいいってもんじゃない。

 「内閣支持率」にしても、福田総理じゃ選挙を戦えないのは総理になる前からわかっていたことではないでしょうか。政治家は自分の保身を第一に考えるものですが、そういう観点からしてもなぜ麻生さんではなく、福田さんをかついだのかサッパリわかりませんでした。昨年の自民党総裁選の前までは、麻生さんで決まりだろうというマスコミの流れだったのに、いつのまにか福田さんが総理になっていました。密室でなにかあったのか?と勘ぐりたくなります。

 「私はね、自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたと違うの」という発言ですが、「自身を客観的に」というより「国民を他人事に」とらえられるような気がします。今回の辞任をさておくとしても、福田さんの記者会見は国民や政治を「他人事」として話している印象が強かったです。世襲政治家で、政治家や高級官僚、大企業の幹部とばかり接していれば、庶民感情が理解できなくて当たり前。当たり前なんですが、理解しようという姿勢さえも感じられませんでした。その点、麻生さんや中川昭さんあたりは違うように感じます。

 ですが、自民党とSG党にはもう野党に下ってもらいたいです。政権の勝手なたらいまわしは許されません。政治は政治家のものではなく、国民のものです。選挙で国民の審判を仰ぐべきです。民主党がいいとは思いませんが、定期的な「換気」は必要と思います。早い時期に解散総選挙をしてもらいたい。こんな状況では、『蟹工船』が大ヒットして、共産党に頼る人が増える(新規入党者が1万人を超えたらしい)のも至極当然と思います。

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