ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

10年東京優駿回顧

 今日はMixiで管理している競馬コミュのオフ会を敢行。参加者はマイミクの男性2人。普段は一人で観戦することが多いので、たまにはわいわい話しながら観戦するのも楽しかったです。残念ながら今日は3人とも負けてしまいましたが、年内に再び敢行したいと思っています。現在10人のコミュニティですが、南部・下北在住の方もおられるでしょうから、南部地方でも開催したいところ。ただ、テレトラック十和田では中央競馬の馬券が売っていませんので、地方競馬の大一番である帝王賞かJDDの際に行ないたいと考えています。牧場巡りとセットにするといいかなあ。

★東京優駿予想結果★
◎ヴィクトワールピサ……3着
◎ペルーサ………………6着
△エイシンフラッシュ……1着
△アリゼオ………………13着
△コスモファントム………10着

 思ったほどの雨は降らず良馬場で行なわれた今年のダービー。ただ、その前のレースを見ていると若干ながら時計はかかっているかなあと感じました。パドックではペルーサの雰囲気が一番良く見えました。風格があるというか。ダメだと思ったのはちゃかついていたメイショウウズシオ、トーセンアレスと馬体が小さく見えたゲシュタルトとハンソデバンド。ほかはまずまずに見えました。小林幸子さんの国家斉唱も終わり、いよいよ2007年に生産された約7600頭の頂点を決めるスタートです。

 ハンソデバンドと人気の一角であるペルーサが出遅れる波乱の幕開け。予想通りアリゼオが押し出される形でハナを切りますが、そのペースは緩いものでした。アリゼオも逃げなきゃダメという馬ではないですから。2,3番手にシャインとコスモファントム。1番人気で2冠を狙うヴィクトワールピサは前2走のように内で待機。出遅れたペルーサは後方から、3~4角でまくり気味に進出。3番人気のヒルノダムールはピサの後ろあたりでマークしています。そして、最後の直線へ。

 緩い流れでしたが、前にいたアリゼオ、シャイン、コスモファントムはパタっと止まってしまいました。ペルーサは脚を使ってしまったのか伸びません。ヴィクトワールピサも前が空かずにスムーズに出て来れません。スムーズに出てきたのは、道中でピサのすぐ外にいたエイシンフラッシュ。鋭く伸びて後続に差をつけます。さらに馬場の中央からローズキングダムが猛追してきましたが、クビ差しのいでエイシンフラッシュがこの世代の頂点に立ちました。ピサはやっとこさ3着確保。

 勝ったエイシンフラッシュはなめられすぎ。京成杯勝ちから鉄砲で皐月賞3着。鞍上に去年のリーディングの内田。それで7番人気は不可思議。好走するとは思っていました……がまさかアタマまで突き抜けるとは予想外でした。上がりも最速の32.7。一瞬で抜け出しましたし、内田騎手の騎乗も巧みでした。中山向きのイメージを持っていましたが、コースの得手不得手はなさそう。菊花賞はさらに600m伸びますが、スローの上がり勝負なら勝ち負けできそう。

 ローズキングダムはバラ一族だからGIでどうこう言う馬では……と思ったのですが、既にGIを勝っていますし、GIで惜敗というのもある意味バラ一族らしい。血統もありますが、中間で挫石で出否未定になったり、主戦の小牧が騎乗停止と流れも来ていないと感じたのですが、テン乗りの後藤騎手がソツなく乗りました。朝日杯を完勝してはいますが、府中や京都で上がり勝負になったほうが向いているのでしょう。母も祖母も叔父たちもそんな傾向がありましたが。

 ヴィクトワールピサは岩田の騎乗に問題が……。内で脚を溜めたというか閉じ込められてしまい、スムーズに加速できていなかった。前の車が遅くてアクセルを踏むに踏めない。そんな感じに見えました。弥生賞、皐月賞とイン突きで完勝しましたし、レース巧者だとも思いますが、一番人気の皐月賞馬です。そして中枠でした。正攻法で勝負してほしかった。それで勝てたかはわかりません。ただ、ピサから馬券を買った人は納得しにくい競馬だったとは思います。

 ペルーサは出遅れてレースの流れに乗れませんでした。さらにスローペースで位置取りが固まってしまい、3,4角で仕掛けていったため直線でさらに伸びるだけの脚は残っていませんでした。出遅れなければ……これでも33.3もの脚を使っているだけに。ルーラーシップはスムーズな競馬でした。現状ではこんなものなのでしょう。姉のアドマイヤグルーヴもオークス時点ではOP勝ちしかなかった。真価は秋に問われます。トゥザグローリーも同様。まだトモに肉がつききってない。

 目黒記念も外れました。アルナスラインは11ヶ月ぶりでトップハンデだから来るわきゃないし、トップカミングとモンテクリスエスで決まりだろ?と思ったのですが、目黒記念はダービー以上にスローペース。それとトップとモンテは後方追走。道中でもうダメだと分かりました。最軽量のイケドラゴンが逃げ粘って2着、中団から伸びたコパノジングーがスパっと切れて完勝。3着に1000万下からの2階級昇級緒戦のフェニコーン。前走条件戦組が上位独占。メンバーを見てこれはOP特別なのか?と展望で記しましたが、レースの中身もOP特別でした。この先どうこうというレースじゃない。コパノジングーはアルゼンチン共和国杯やダイヤモンドSあたりでまた来るのでは?たとえが古くて恐縮ですが、マーベラスタイマーとかトシザブイとかそんな感じの馬になりそうです。
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恋に恋するのは高校生まで

彼氏がいなくて、寂しいと感じる瞬間8パターン

「恋愛しよう!」っておかしくないか?
Fall in love=恋に落ちるものだろう。
「恋愛しよう!」だなんて、恋に恋する10代じゃあるまいし。
それに交際できなければ恋愛じゃねえのか?
たとえ片想いでも恋は恋だよ。
意中の人がいるから、恋になるんだろう。

アベックのイベントがあるから……。
街でアベックをたくさん見かけるから……。
それは恋愛をしたいのではなく、
恋愛ごっこをしたいだけじゃねえの?
一緒に買い物したり、カラオケしたり、SEXしたり形だけ。
恋愛、そして交際していれば何もしなくても
何も言わなくてもただそばにいてくれるだけで満たされる。
そういうもんじゃねえのか?

「慌てるコジキはもらいが少ない」
「急いては事を仕損じる」
「安物買いの銭失い」
「まだ慌てる時間じゃない」By仙道
「恋に恋なんてしないわ だって私、君の事が好きなの」from『メルト』

恋愛自体に良し悪しはない。
付き合う相手(およびその相性)に良し悪しがある。
自然と恋に落ちる相手にめぐり合うまで自分を磨こう。
めぐり合えたらそのチャンスを逃さないように。

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10年日本ダービー展望

 明日はいよいよ競馬の祭典・日本ダービーです。例年よりも豪華なメンバーがそろって楽しみ……だったのですが、NHKマイルC勝馬のダノンシャンティが骨折で出走取消になりました。本命にしたいと思っていただけに残念です。NHKマイルCではサンライズプリンス、エーシンホワイティも故障しましたし、やはりキツいレースだったんだろうなあと思います。ちなみに東京は今日も明日も雨模様。良馬場は望めそうにありません。先週同様に稍重か、あるいは重かもしれません。以下に出走各馬の短評を記します。

1.エイシンフラッシュ……皐月賞3着馬。地味に新馬戦以外は3着以内です。馬場が渋るのは歓迎。中山向きだと思いますが、東京適性は未知数。実績の割に今回も人気はないですから、軽く抑えたほうが無難でしょう。

2.レーヴドリアン……皐月賞9着馬。京都巧者だろうと思います。中山は向かなかった。ただし、その京都の重賞でも勝ちきれません。ここでは少々荷が重そうです。馬場が渋るのもこの馬にとってプラスとは思えません。

3.ルーラーシップ……プリンシパルS勝馬。前走が圧勝、超良血だけに人気も集めていますが、若駒Sでヒルノダムールに一瞬で交わされ、毎日杯ではダノンシャンティの相手にならず、故障明けのリルダヴァルにも負ける始末。勝ち負けできるとは思えない。

4.サンディエゴシチー……皐月賞15着馬。年明け2戦が共に大敗。札幌での3連勝は完成度の違いだったのかなあ。重たい馬場は向いているとは思いますが、そんな皐月賞でも大敗。買える要素に乏しいです。

5.コスモファントム……休み明けの京都新聞杯で2着。7戦すべてが3着以内。叩いた上積みもあるでしょうし、この人気で、鞍上松岡。一発を期待したくなりますね。ダート実績もありますし、渋馬場も苦にしなさそうです。

6.アリゼオ……皐月賞5着馬。前走の先行勢で最先着はこの馬です。東京実績も重実績もありますし、鞍上に春天を制した豪州トップジョッキー・ウィリアムズ。消す材料どころか買う材料しか見当たらないのに人気ガタ落ち。妙味十分。

7.ヴィクトワールピサ……皐月賞勝馬。先々週までのような高速馬場には対応できないのでは?と危惧していましたが、東京は今日も明日も雨。渋馬場で一番信頼できるのはこの馬。一番人気ですが逆らえなくなりました(笑) 府中は初ですが兄たちは得意としていたので問題なさそう。

8.ローズキングダム……皐月賞4着馬、2歳王者。中間、挫石がありました。また、主戦・小牧が騎乗停止。府中実績はありますし渋馬場もこなしそうですが、バラ一族なだけに勝ちきれないイメージがあります。GIを勝ったとは言え朝日杯ですしね……。

9.ペルーサ……青葉賞勝馬。無敗。青葉賞は圧勝でした。父や厩舎の先輩シンボリクリスエスを彷彿とさせます。府中実績は1番です。稍重で勝っていますし、父や産駒のサンテミリオンもこなしました。問題ないでしょう。03年のダービーと重なって見えますが、父や厩舎の悲願を果たせるでしょうか。

10.トーセンアレス……皐月賞14着馬。本馬の実績、血統的に完全なるダート馬。なぜここにいるのか?来週のユニコーンSに出れば勝ち負けできると思うのですが。出走するレースが1週間早いですよ(笑)

11.ハンソデバンド……皐月賞でビリ。前記のトーセンアレスよりも下。それまで共同通信杯勝ちを含む5戦5連対だったのにビリ。不可解です。何があったのかはわかりませんが、ガラリ一変を期待するのは酷なように思えます。

12.ヒルノダムール……皐月賞2着馬。2勝を挙げている京都が一番合っているのでしょうが、融通が利く馬のようです。渋馬場実績もあります。問題は2度負けているピサ、若葉Sで負けたペルーサとの実力関係だけ。好走は必至。

13.ゲシュタルト……京都新聞杯勝馬で皐月賞は7着。府中は初めてですが、京都と中山のいずれでも好走しておりコース適性はあるでしょう。渋馬場も前々走を見る限り不得手ではなさそう。まったく人気がないので軽く抑えて損はないと思います。

14.リルダヴァル……NHKマイルC3着馬。東京は前走でこなしていますし、渋馬場も皐月賞を見れば大きなマイナスではなさそう。ただ、故障明けの毎日杯はともかく、その後の2走を見るとあれが今の限界なのかなとも思えます。勝ち負けまではどうでしょう?

15.メイショウウズシオ……京都新聞杯4着馬。血統、脚質的に渋馬場が合っているとは思いますが、いかんせん500万勝ちしかないので各下過ぎます。重賞も2戦着外。これを買うぐらいなら他に買う馬はいくらでもいます。

16.シャイン……皐月賞16着馬。切れる脚がないので渋馬場はプラス。とは言え相手が強すぎますし、加えて距離適性も微妙です。マイルがベストなのではないでしょうか。

17.トゥザグローリー……青葉賞2着。良血度ではルーラーシップにもヒケをとりません。青葉賞も勝ち馬を別にすれば上出来。先々が楽しみな馬です。ただ、現時点でのペルーサとの差を思うと好走できても勝ち負けは厳しいだろうと思います。

18.ダノンシャンティ……NHKマイルC勝馬。5戦のすべてが3着以内。毎日杯→NHKマイルC連勝というのはキングカメハメハ、ディープスカイと同じ王道ローテ……でしたが、骨折で競走回避。ピサとペルーサが人気ながら、勝つのはこの馬と考えていたので残念無念。


 ◆チェックポイント◆
・前走・GIで4番人気以下かつ10着以下……サンディエゴシチー、シャイン、トーセンアレス、ハンソデバンド
・前走・GII、GIIIで2着以下……コスモファントム、トゥザグローリー、メイショウウズシオ、レーヴドリアン
・前走が重賞ではない……ルーラーシップ
・前走・ダート戦……いない
・重賞未勝利……コスモファントム、シャイン、トゥザグローリー、トーセンアレス、ヒルノダムール、メイショウウズシオ、リルダヴァル、ルーラーシップ、レーヴドリアン
・1勝馬……いない

 残ったのは、アリゼオ、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ゲシュタルト、ダノンシャンティ、ペルーサの6頭……ですが、ダノンシャンティは回避したので5頭です。

 明日は良馬場にはなりそうにありません。先週同様に稍重、あるいは重かもしれません。そうなるとヴィクトワールピサには逆らえません。父や同産駒のロジユニヴァースの姿が浮かびます。ピサ自身も渋馬場を得意としています。良馬場でダノンがいたなら切るつもりでした。しかし、馬場が渋り、ダノンは骨折。買うしかないです。

 まともに考えれば2着はペルーサ。03年の再現です。同じ舞台で同じ前哨戦を制した息子同士が同じ結果を産む。おそらく勝つのは十中八九で2強のどちらかです。ただ、今年は2010年であり、2003年じゃない。似てはいますが父は父、仔は仔です。勝つのはどちらかですが、今の流れからして2着は2強じゃない馬が紛れる可能性が高いと思っています。

 エイシンフラッシュ、アリゼオは買います。重賞勝ち馬で皐月賞も好走、上手い騎手、この人気のなさ。もう一頭はゲシュタルトかコスモファントムかで悩みましたが、叩いた上積みを見込んでコスモファントムで。まだ底が割れていないと思います。馬券は馬連フォーメーション7.9―1.5.6.7.9の計7点。まあ、7-9だとガミですけど、2強の1角崩れを期待。◎―◎ではない組み合わせでは6-7が24倍見当。悪くない。

 ヒルノダムールを切っていますがこれは好走するかもしれません。するかもしれませんが、2強を軸にした以上はオッズ的に買えないです。ピサーヒルノでもペルーヒルノでも10倍もつきませんから。

◎ヴィクトワールピサ
◎ペルーサ
△エイシンフラッシュ
△アリゼオ
△コスモファントム

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すごい車!

 最近、馬ネタばかりで申し訳ない。4,5月、11月、12月が一番競馬の熱い時期なのでご容赦願いたい。時事ネタはスッキリまとめて新聞投稿に回しちゃうしね……。出せば載るし(^▽^;) 

 未だに代車のミニカバンに乗っており、ねぶとろSSは相変わらず入院中です。ディーラーから連絡もあったのですが、やはりエンジンを回すとオーバーヒート気味になるようです。3000回転以下だと何ら問題ないのですが……。今後も異常があるとお互いに困るので、念入りにチェックしている模様。サーモスタッドも取り替えたようです。まあ、代車があれば日常の脚には困らないので、じっくり直して欲しいです。このままじゃ遠出できませんが、いつか新車を買える日までねぶとろSSには頑張ってもらわないといけませんから。

 ねぶとろSSよりも乗りたい軽自動車などないので、次(4,5年後?)はコンパクトカーになります。なじみの店はイタ車ディーラーだから、フィアット製にしてあげたいところですが、フォルクスワーゲンのポロGTIに心を奪われます。5月下旬から欧州発売開始で、日本での発売は今秋予定。1.4リッター&ツインチャージャーだそうです( ̄O ̄;) ウォッ!車重が1200kg弱で最高出力180ps(日本仕様は150ps)……凄そう。それでいてEUモード燃費はリッター16.9kmと悪くない。先代のポロGTIが230万円弱でしたから、今回もそれぐらいですかね?ユーロ安も進んでいますし。いつか欲しいなあ。

VW ポロ GTI 日本導入は2010年秋

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10年目黒記念展望

 今週は競馬の祭典・東京優駿(日本ダービー)が行なわれます。今日の読売新聞には一面広告まで出ていました。ですが、今日の展望はダービーデーの最終レース・目黒記念です。JRAプレミアムレースで、配当金がおよそ5%増しになります。副題としてウオッカメモリアルと名づけられています。ただの条件戦ならウオッカメモリアルでもいいけれど、目黒記念は伝統ある重賞ですし、ウオッカは出走したことがない。ここはやはり目黒記念を連覇した「トシザブイメモリアル/ポップロックメモリアル」がふさわしい(笑) それと常々思うのですが、5%のプレミアム込みで配当を表示するのはプレミアム感が薄れると思います。通常の75%での払い戻し金を表示しておきながら、機械に当たり馬券を入れると5%増しで表示および払い戻しだとありがたみがあると思うんだけどなあ。

 今回はまず出走各馬の短評から入ります。

・アルナスライン……GI2着2回、GII勝ちの実績はここでは一番です。一昨年の2着馬でもあります。ゆえに58kgのトップハンデですが、約1年の休み明け。鉄砲駆けする馬ですが、人気にもなりそうですし、ここは静観すべきではないでしょうか。

・イケドラゴン……格上挑戦ですし、持ち時計が良くない。OPどころか、準OPで通用しない馬がここで馬券になるとは思えません。

・コパノジングー……OPへの昇級緒戦ですが、それなりの時計はあります。とは言え、3,4走前に重賞も走っていますが通用していません。とは言え、今回は重賞と思えないメンバーですから上位争いできそうです。

・スマートステージ……こちらもOPへの昇級緒戦です。ただ1800~2000がベストのように思えます。1回走った府中2400では大敗しています。こちらはOP自体が初挑戦。とは言え、今回は重賞と思えないメンバーですから上位争いできそうです。

・トウショウデザート……府中Sで前記スマートステージに負けたのがこの馬。しかも使い詰めです。これを買うぐらいならスマートステージを買ったほうがいいでしょう。

・トップカミング……メンバーからしておそらくこの馬が一番人気。重賞実績、府中実績もあります。前走のメトロポリタンSでは2着でしたが、正直、今回のほうが軽いメンバーです。好走必至。

・ナイアガラ……もうずーっと馬券になっていません。加えて重賞は6度走ってすべてが10着以下。ただし、馬場が重か不良なら一発あるかも。良ならまったくもって不要。

・ピエナグッドラック……距離はピッタリですが、1000万下勝ちからの格上挑戦。しかも半年ぶりの休み明け。これを買うなら準OP勝ちのコパノとスマートでしょう。休み明けでもないし。

・フェニコーン……この馬も1000万下勝ちからの参戦。順調に使われていて、結果も出している分、ピエナよりはいいかなと思います。鞍上が浜中というのも穴っぽい感じ。

・マキハタサイボーグ……ステイヤーズSを勝ったのも今は昔。それ以後は掲示板にも載れません。しかも去年の目黒記念以来で1年の休み明け。とても買えません。

・ミッキーペトラ……天皇賞は惨敗しましたが、GII2着、1600万下勝ち、OP特別2着はこのメンバーなら上位。鞍上も良いですし、期待できるのではないでしょうか。

・モンテクリスエス……昨年のダイヤモンドS勝馬です。ここ2走はダートで好走しての芝帰りです。OPで勝ち負けできる馬ですし、府中実績もある。このメンバーなら勝ち負けになるでしょう。

◆チェックポイント◆
・半年以上の休み明け……アルナスライン、ピエナグッドラック、マキハタサイボーグ
・8歳以上馬……マキハタサイボーグ
・7歳馬で重賞勝ちがない……ナイアガラ
・前走・天皇賞春で10着以下……ミッキーペトラ
・前走・メトロポリタンSで5着以下……ナイアガラ
・前走・条件戦で2着以下……イケドラゴン、トウショウデザート

 残ったのは、コパノジングー、スマートステージ、トップカミング、フェニコーン、モンテクリスエスの5頭。正直言って、これをGIIと呼んでいいのかというメンバーですね。OP特別じゃないの(笑)普通に考えればトップカミングとモンテクリスエスの一騎打ちなんでしょうが、たぶんどちらかがコケます。枠順を見て決めますが、枠連BOXにします。トップの枠、モンテの枠、残りの3頭の枠。この5頭が2,3つの枠に収まれば最高なんですが、少なくとも4頭が収まって欲しい。もう1頭切るならフェニコーン。格下ですしね……。

◎トップカミング
○モンテクリスエス
▲コパノジングー
△スマートステージ
△フェニコーン

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10年さきたま杯回顧

☆さきたま杯予想結果☆
◎スマートファルコン……1着
○スーニ…………………2着
▲クレイアートビュン……8着
△メイショウバトラー……9着
△ノースダンデー………3着

 圧倒的一番人気のスマートファルコンが4馬身差の圧勝でさきたま杯を連覇しました。これで交流重賞10勝目。まだ5歳。このまま行けば交流重賞20勝ぐらいするんじゃないですかね。冗談でもなんでもなく。小崎調教師はそろそろ帝王賞へ行ってもいいかなとの談話を残していますが、話半分に聞いておきましょう(笑) たぶん、マーキュリーC→ブリーダーズGC→白山大賞典→浦和記念→兵庫GT……あたりじゃないですかね。正直、既にJpnIIを勝っていて58kgを背負っています。1kg増えてもそう変わらないようにも思うんですが。

 スーニは危うくノースダンデーに差されるところでした。3角で早めに仕掛けて勝負に出たためでしょうか。末が甘くなってしまいました。今回は斤量差以上の実力差を見せ付けられた感じがします。それとやはり月1走ペースでずっと走っており、調子もやや落ちているような……。ここらで一息入れて、JBCスプリント連覇を目指したほうがいいかもしれません。ノースダンデーは休み明けでしたが、鉄砲駆けする馬ですし、何ら問題ありませんでした。浦和は合っていますね。今日の2強がいなければ交流短距離戦線で勝ち負けできそうです。フジノウェーブとももういい勝負でしょう。

 トーセンブライトが抜けた3番人気で、3複1,6,9は2倍ほどでした。ですが、トーセンブライトをそこまで信用できるわけがない。浦和は2戦着外、おまけに今日は+15kg、鞍上もアンカツではなく北村。こういう結果も当然。そもそももう9歳馬ですしね。人気がないときに軽くヒモで抑えるぐらいでいいでしょう。メイショウバトラーは見せ場なく惨敗。休み明けでしたから、叩いて変わるかもしれません。次はおそらくスパーキングレディCと思いますが、これで人気が落ちるようなら次も抑えるべきかと思います。クレイアートビュンは交流では荷が重いようです。

 トウホクビジンがものすごい末脚で伸びてきて4着。賞金300万円GET。東海のSPI優勝と同額ですね。交流ではいつも人気がないですが、いつか3着までやってきて大穴空けると思います。それがいつになるかはわかりませんが。さきたま杯の3複を取ったので、調子に乗って浦和最終も買いましたが、これは外れ。1枠の馬は出遅れたのに勝っちゃったよ(^▽^;) やはり条件戦は手を出すもんじゃないなあ。来週は地方競馬もダービーウィークです。昨年の東海ダービーでトウホクビジンを買ったことを思い出します(笑)

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10年さきたま杯展望

 GW以降、交流重賞がなかったこともあり、地方競馬の馬券を買っていませんでしたが、明日のさきたま杯は久々に購入したい。とは言えまともに買ったらガミ必至のメンバーです。浦和記念は波乱の匂いを感じましたが、今回はとても荒れるとは思えません。当てるだけならスマートファルコン⇔スーニ→人気どころでいいでしょうがそんな買い方ではガミります。ヒモを2、3頭に絞って3複でいいと思います。交流重賞はいかにガミを回避できるかが重要(笑) レース直前までオッズが安定しませんしね。以下に短評を記します。

1.トーセンブライト……近走は安定。ただ、浦和に良績がないのが気がかり。昨年のさきたま杯はトップサバトンにも先着されての4着。アンカツではなく、北村宏なのも気になります。

2.テイエムヨカドー……前走のしらさぎ賞では気を吐きました。ただ中央馬、しかも牡馬相手では苦戦必至でしょう。掲示板に載れたら御の字かと。

3.ノースダンデー……地方馬ではこの馬が有力。浦和でも重賞を勝っています。とは言え5ヶ月の休み明けですし、交流重賞実績はありません。人気を考えると妙味は薄い。

4.メイショウバトラー……7ヶ月の休み明け。10歳になりました。常識的には厳しいのですが、このレースで2度連対していますし、昨年もなんだかんだで好走を続けました。人気がなければ抑えたい。

5.クレイアートビュン……浦和の王者です。前々走のマイルGPでは久々の重賞制覇。ただし、前走はまた3着。交流重賞で5走していますが、3,8,6,6,6着。馬券に食い込むまでは厳しいか?

6.スーニ……相手はスマートファルコンのみ。ただし、斤量差は前回と同じ。浦和も初めてです。スマートファルコン相手の強調材料は少ない。月1ペースとは言え、使い詰めなのも気になります。

7.スリーセブンスピン……近2走が酷すぎますし、さらに相手も強化。このメンバーで馬券になる要素は見当たらないです。

8.サプライズゲスト……中央芝の1戦を除き、掲示板を外していません。浦和ではJRA500万下馬を相手に圧勝。前走のS3川崎マイラーズも僅差の2着。穴馬の雰囲気はあります。

9.スマートファルコン……相手はスーニのみ。そのスーニに前走で完勝。浦和実績もあります。自分のペースで競馬ができればまず勝つでしょう。いい加減JpnIを使って欲しいものですが。

10.ブローザウインド……南関重賞で2連続ビリ。その前のA2戦でも完敗。買える要素はない。

11.ディスパーロ……この馬に限りませんが、南関以外の地方馬は地元じゃ負け知らずじゃないと交流では通用しない。

12.トウホクビジン……いい加減に休ませてあげたいですね。地元の重賞や地方馬限定交流重賞なら勝ち負けできる器だと思うので。ここまで交流を使う意味がわからない。

 前日オッズの通りで7番人気のサプライズゲストまでで決まり。8人気以下の5頭は不要。軸も人気の2頭で良い。前日オッズだと2強からの5頭流しでもガミにならないようですが、明日になれば絶対ガミる組み合わせが出てきます(^▽^;) 

 馬券的妙味を考えるとトーセンブライトは買いたくないです。浦和実績もないし、アンカツでもないし。サプライズゲストは鞍上が戸崎から正太郎に変更。戸崎なら買いますが正太郎では買いたくないです(笑) クレイアートビュンは交流ではイマイチですが、2強はともかくバトラーおばさんとトーセンおじさん相手なら勝負になるでしょう。バトラーとノースダンデーだとどっちもどっちだと思いますし、たぶん3点流しならガミもないでしょう。

◎スマートファルコン
○スーニ
▲クレイアートビュン
△メイショウバトラー
△ノースダンデー

 馬券は◎○からの3複2軸流し3点。普通に浦和実績のある馬を上位に見ました。浦和ほどクセのあるコースも他にないと思いますし。

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競馬予想家

 常々思うのですが、競馬予想家って何のためにいるんでしょうか。大して当たりませんし、そもそも予想家の印やコメントをアテにして馬券を買う人というのは少数派じゃないでしょうか。多くの馬券ファンは自分なりの根拠に基づいて買いますし。何十年も馬券を買っている人なら特にそうだと思います。俺は情報収集のためにnetkeiba.comの携帯版の競馬総合チャンネルの有料登録(地方版・動画込み525円)していますが、ロクな予想家がいない。柏木さん、井崎さん、須田さん、合田さん、吉沢譲治さんといったメジャーどころしか読んでいません。読み物としても面白いですしね。

 最近はうさんくさい人のコラムや予想が多くてなんだかなあと思います。特にM.I.とかHとか。しかもうさんくさいヤツに限ってエラソーで腹が立ちます(笑) いっそ井崎さんのようにハズれるのをネタにしたほうが遥かに良い。真偽が定かでなく「俺はこんな馬券も獲ったんだぜー」と自慢されてもね……。ペンネームとは言え、大っぴらに名乗っている分だけ性質が悪い。一方、若手だと井上オークスさんには期待しています。彼女も当たるのを自慢するのではなく、漢らしい馬券を買って、そしてハズれること多し。当たり外れはどーでもいい。面白いか面白くないかこそ重要。

 それとうさんくさい人の予想やコラムは無機質でつまらない。数字に頼りすぎ。様々なファクターを考慮しないと当たらない。まあ、考慮しても当たらないんですがヾ(--;)ぉぃぉぃ また、印が多すぎる。大本命に◎打って、他に印を5,6個もつけてたらガミるだろうが(笑) 逆に大穴(単50倍以上など)に◎を打つなら馬複・馬単総流しだって構わないと思います。あと、単複予想家、枠連予想家がいてもいいと思います。Vマイルの俺の予想のように、「代理馬が来て当たりました。ラッキー!」なんてレース回顧があってもいいと思うのですが(^▽^;)

 俺が言いたいのはつまんない予想やコラムは自分のブログでやってろってことです。俺のブログがどうかはともかく、素人のブログでも味わいのある競馬ブログはいくらでもありますから。

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10年オークス回顧

☆オークス予想結果☆
◎サンテミリオン………1着
○オウケンサクラ………5着
▲アパパネ……………1着
△ショウリュウムーン…17着
△アプリコットフィズ……6着

 まさかのGIでの同着決着になりました。GIでの1着同着はマキバオーとカスケードのダービー以来……ってそれは創作ですね。ググってみましたが、中央競馬のGIにおける同着優勝は初めてのようです。地方競馬においては1992年の大井・帝王賞が1着同着だったようです。中央競馬の重賞だと02年の京成杯でローマンエンパイアとヤマニンセラフィムが1着同着でしたし、他にも例があります。これは珍事になりました。ハナ差でもだいたいはモニターのスロー画像を見ればわかるものですが、今回はさっぱりわかりませんでした。俺は枠複を買っていたので、気楽に眺めていましたが、単式馬券を買っていた人は気が気でなかったろうと思います(^▽^;) 

 サンテミリオン、オウケンサクラ、アパパネは好位につけて抜け出すだろうと思っていたのですが、中団よりやや後ろの競馬。逃げると予想されたアグネスワルツのハナを叩いてニーマルオトメが飛ばします……が4角で逆噴射。直線に入ってアグネスワルツが抜け出しましたが、外からサンテミリオンとアパパネが叩き合いながらそのままゴールイン。先行したショウリュウムーンは見せ場なく沈没。アプリコットフィズも伸びを欠いて6着。オウケンサクラは5着でした。府中実績も渋馬場実績もあったアニメイトバイオが伸びてきましたがこれは4着まで。ほぼ俺の予想通りの決着で大満足です。これで3週連続GI的中。いい流れでダービーを迎えられそうです。

 アパパネは母がスプリンターで……などと言われていましたが、母がスプリンターだろうが、自身がマイラーだろうがオークスには関係ありません。先々はともかくオークスは距離適性などなくても来れます。必要なのは絶対能力と府中適性です。その点でアパパネとサンテミリオンを消す理由はありませんでした。加えて今回は枠も味方したように思います。外枠が懸念されていましたが、雨で内が荒れて、外伸び馬場になっていたように思います。もちろん優勝した2頭の能力は上でした。秋華賞もこの2頭、それと上がり馬の勝負でしょう。アパパネとサンテミリオンはこの戦績でこの人気はありえない。だからこそ来ると思えました。

 逆にショウリュウムーンとアプリコットフィズは明らかに過剰人気。ショウリュウムーンのチューリップ賞は鮮やかでしたが、あれは鞍上のキムタケマジックでしょう。今のキムタケは地方時代のアンカツ並に妙な馬を持ってきますから(笑) それと今回はややうるさいところも見せていました。人気が落ち着いたところでまた走るんじゃないでしょうか。アプリコットフィズも過剰人気。予想の回で書きましたが、クイーンC上位馬は人気がないときにこそやってきます。アプリコットは注目されすぎ。やはりダイワエルシエーロやウメノファイバーのお仲間ではなく、シャイニンルビーのお仲間だったようです。この馬はあまり深追いしないほうがいいと考えます。

 さて来週はいよいよ競馬の祭典・日本ダービーです。人気はヴィクトワールピサ、ペルーサ、ダノンシャンティ、ルーラーシップ、ヒルノダムール、ゲシュタルトあたりでしょうか。来週も渋馬場なら人気でもヴィクトワールピサで決まりでしょう。ただ、良馬場だと難しい。ヴィクトワールピサは時計勝負もできるでしょうが、それだと他にも得意な馬がいますから相対的に不利。父と同じような馬だと思います。ルーラーシップはプリンシパルS組というのと、血統的に過剰人気しそうなので妙味がないです。良ならダノンシャンティかなあと考えています。おそらく3,4番人気。軸にするには適当な人気ですし、時計勝負ならダノンが抜けていると思っています。


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『のぞみ』

『のぞみ』

誰だって欲しいものはいくらでもあるはず

でも、砂漠に水をまくように渇望はキリがない

カラカラに渇いているのに指を咥えて眺めてる

咥えた指は既にシワシワにふやけてしまった



指を咥えていたら誰かに持っていかれる

この世の中なんてそういうものだろう?

黙っていたら誰にも何にも伝わらない

僕も君もテレパシーなんて使えないんだ



ガタガタガタガタ 奥歯が今にも抜けそうだ

決して手に入らないと知ってしまうことが

怖い 怖い 怖い



ブルブルブルブル 背骨がつららのようだ

言わなければ良かったと後悔することが

嫌だ 嫌だ 嫌だ



求めても手に入るかなんてわからない

求めなければ決して手に入らないんだ

でも、手に入らなくても何も失っていない

失望したなら希望で埋め合わせればいい



「足るを知る」なんて知らなくてもいい

あさましいぐらいに求めていけばいい

渇望こそが明日へのエネルギー

行動だけが明日へのマスターキー

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ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

緑の血

 今朝は青森市郊外の梵珠山でオヤジが山歩きの講師をするため、送ってきました。俺は運転手です(^▽^;) まあ、土曜の晴れた朝に国道を流すのも悪かないです。午後からはばあちゃんが平川市郊外の白岩森林公園の白岩祭り、志賀坊高原に行きたいというので、母も乗せて軽いハイキング。志賀坊高原まで来たのはいいのですが、ねぶとろが再び緑の血(クーラント液)を吐きました。ボンネットを空けるとクーラント液がグツグツと沸騰していました。エンジン温度も高めです。というわけでねぶとろは再度入院。エンジンの冷却周りがどうにもおかしいです。現状では不安で遠出ができません。代車は前回と同じく三菱・ミニカバン(H16年製)。異様に燃費がいいので代車には良いです。

 話変わって買い物。ちょっと前には小松未歩のベストアルバム、一昨日は『たいようのマキバオー』12巻、今日は『モテキ』4巻(最終巻)を買いました。小松さんのベストアルバムはアマゾンのマーケットプレイスから新品を1000円(送料込)ほどで購入。曲とジャケットは申し分ないです。問題があるのは歌詞カードと雑音。歌詞カードはワープロで印字したものを閉じただけという感じ。無味乾燥すぎます。また、曲間(特に2曲目『輝ける星』)の雑音も気になりました。例によってレーベルのやっつけ仕事ですかね……?1000円で買ったので我慢できますが、定価で買った人はガッカリするでしょう。まあ、今から定価で買う人はいないでしょうが。

 『マキバオー』12巻はあまり物語の進展はなかったような……。フィールオーライが誘拐(脱走?)したぐらいで。『みどりのマキバオー』よりかなりリアルなので、文太がGI勝ちなんてことはないでしょうが、交流重賞の1,2つは勝つのかな。それぐらいならギリギリでリアリティも保てそうです。『モテキ』4巻。4巻で終わるのは残念ですが、作品としてはまとまりましたし、竜頭蛇尾で質を落とすのはもっと残念ですからやむなし。終盤に余韻が残るような形も良かった。7月からテレ東系列で連ドラになりますが、キャストも真面目に選んだ感じで好感持てます。今後、番外編も2話出るそうなのでそれも気になります。単行本化される保障もないので、そのときはイブニングを買います(笑)

 『モテキ』も終わってしまったので、この日記をご覧の皆さんのオススメ漫画などありましたら教えてください。とりあえず『聖☆おにいさん』『あずまんが大王(新装版)』は買おうと思ってます。

 オークスの馬券も前日購入しましたが、ショウリュウムーンが一番人気っておかしいだろ(^▽^;) 不自然な大量買いでも入ったか?アパパネやサンテミリオンはなめられすぎ。来るかどうかはわかりませんが期待値は高い。

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10年オークス展望

 過去10年のデータを見ていきます。連対馬は1人気が4頭、2人気が3頭、3人気が1頭、4人気が4頭、5人気が4頭、6人気が1頭、12人気が1頭、13人気が2頭です。上位人気馬の信頼度は低いです。最も低い人気で連対したのは13人気の08年のエフティマイア、03年チューニー。2着馬にはしばしば2ケタ人気馬がきますが、勝ち馬は7人気以内です。馬連万馬券は02~04年、08年。その他でも数千円の中荒れと波乱のレース。過去10年では、福永が3勝2着1回と目立っています。昨年も3着でした。武豊はここ10年では勝っていませんが、過去には3勝しています。吉田豊も2勝しています。

 ステップレースを見てみると桜花賞組が16連対で圧倒的に多いです。以下、フローラSが3連対、スイートピーS組がそれぞれ1連対です。桜花賞からの連対馬は06年のように14着からでも巻き返しますし、昨年のように10人気以下からでも巻き返していますが、2ケタ人気、2ケタ着順から巻き返した馬は例外なく重賞連対歴がありました。重賞連対歴もなく、桜花賞で人気にも好走もならなかった馬はオークスでもきません。実力が足らないということでしょう。前走フローラSは3着以内が必須です。スイートピーS組と、近10年では馬券になっていませんが忘れな草賞組みは1着が必須です。桜花賞以外で4着以下に負けていた馬が本番で巻き返した例は……89年の勝ち馬・ライトカラー(4歳牝特・5着)以来ありません。500万下からの連対はありません。戦績は3戦が最少、9戦のエフティマイアが最多です。3~9戦が理想でしょう。ただし3着馬を見るとシンコールビーは12戦、ユウキャラットとヤマニンアラバスタも10戦しています。

 エフティマイア以外の東京芝出走歴のある馬は3着内に入ったことがあります。また、ここ10年の3着内馬30頭中24頭には重賞連対歴がありましたが、一昨年の勝ち馬・ローブデコルテは重賞で(0-0-0-3)でした。重賞実績がないからといって必ずしも消しとはいかないですね。

 ◆チェックポイント◆
・前走がオープンではない:いない
・前走が桜花賞、フローラS以外で2着以下:ニーマルオトメ
・前走が桜花賞で、かつ前々走が重賞3着以内ではない:アニメイトバイオ、ギンザボナンザ、シンメイフジ、ステラリード、タガノエリザベート
・前走がフローラSで4着以下あるいは4人気以下:アグネスワルツ
・前走が桜花賞で2ケタ着順/2ケタ人気で重賞連対歴がない:いない
・3~9戦の範囲外:いない

 残ったのは、アパパネ、アプリコットフィズ、エーシンリターンズ、オウケンサクラ、コスモネモシン、サンテミリオン、ショウリュウムーン、ブルーミングアレー、モーニングフェイスの8頭。

 8頭も買えませんのでさらに絞ります。まずはモーニングフェイス。忘れな草賞組が強かったのも今は昔。過去10年ではユウキャラットの3着があるのみです。ユウキャラットは3勝していましたし、オークスも2番人気でした。モーニングフェイス2勝馬ですし、そこまで強いとも思えない。ブルーミングアレーは1勝馬、フローラS3着で権利を取りましたが出るだけでしょう。前走でサンテミリオンに、前々走ではアプリコットフィズに完敗。ここで通用するとは思えない。

 問題はここから。たぶん連対するのは残りの6頭のうちの2頭でしょう。コスモネモシンは怪しいですが鞍上が若すぎるような。同枠のヨシトミ大先生。1枠は切りで。アパパネは距離不安もささやかれていますし、単勝3倍はつきそうです。桜花賞馬はレジネッタだろうがチアズグレイスだろうが上位に食い込んできているのでとても切れません。サンテミリオンもこの実績だと普通に通用すると思います。アプリコットフィズも人気になりそうですが、クイーンC上位馬は人気がないときにこそ来る感じ。ダイワエルシエーロにしてもチューニーにしてもウメノファイバーにしても。アプリコットフィズはシャイニンルビーのにおいがします(^▽^;)

◎サンテミリオン
○オウケンサクラ
▲アパパネ
△ショウリュウムーン
△アプリコットフィズ

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笠松の3歳牝馬たち

 このところ地方競馬の馬券は買っていませんが、各地の重賞のレース映像はチェックしています。今日は門別でエトワール賞が、大井では東京プリンセス賞が行なわれました。

 エトワール賞の注目馬は何と言っても昨年のNAR年度代表馬ラブミーチャンです。単1.3倍の圧倒的な一番人気に推されました。フィリーズレビューで完敗し、浦和桜花賞を回避して、中2ヶ月ぶりの実戦。いつものようにロケットスタートで飛び出すと後続に1馬身差で直線へ。先行した他馬はついていけませんでしたが、2番人気のアンペアが猛追して、並んだところでゴールイン。アタマ差でラブミーチャンがアンペアを振り切り優勝。アンペアにしてもエーデルワイス賞1着、関東オークス3着と交流実績のある馬ですが、ここで負けてしまうようでは北海道スプリントCなどとは言えません。3歳牝馬ですが、地方競馬を牽引していく馬ですから。一叩きして次走で真価が問われます。JRAの古馬相手にどれだけやれるのか?

 門別の馬場もひどかったですが、大井の馬場はまさに田んぼでした。田植えができそうです(笑) ラブミーチャンが回避した浦和桜花賞の勝馬ショウリダバンザイ、2着馬プリマビスティーが人気を集めていましたが、プリマビスティーは見せ場なく完敗。ショウリダバンザイは後方追走から4角でマクって先頭。一度は後続を突き放しましたが、戸崎騎乗のスターオブジュリアが猛追、さらにショウリとスターの間を割ってトーセンウィッチ。ゴール前では3頭の叩き合い。アタマ差でトーセンウィッチが差し切って優勝。ショウリダバンザイは南関牝馬2冠はなりませんでした。ただ、トーセンウィッチは目立った実績のない馬ですし、スターオブジュリアも前走、さほどのメンバーでもない東京ダービーTRで惨敗。あまりレベルが高いとは思えません。

 関東オークスに向けて気になるのは南関勢よりも笠松勢ですね。エレーヌ、コロニアルペガサス、プティフルリール、ショートエアリーの山中厩舎軍団。コロニアルペガサスは浦和桜花賞で4着、交流重賞の兵庫CSでも6着と健闘。中央馬でも牝馬相手なら関東オークスでの好走も望めそう。プティフルリールとショートエアリーはコロニアルペガサスに見劣りますが、エレーヌは笠松・水沢・佐賀・園田と地方交流重賞を総なめ。今年から始まった牝馬重賞戦線グランダムジャパンの3歳牝馬部門を独走しています。中央馬はともかく、南関牝馬相手なら互角以上にやれるように思います。笠松にはマルヨフェニックスもいますし、層が厚いですね。岩手の惨状は悲しくなりますね。メイセイオペラやトーホウエンペラー級なんて言いませんが、全盛期のオウシュウクラウンやサイレントエクセル級は出てこないものか……。

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まいなすいおん

山並み
イワナ
釣り人


 昨日はオヤジの取材&遊びのアシとして、鯵ヶ沢町の山奥まで行ってきました。オヤジは釣りをし、俺は山菜を集めました。釣り始めて30秒でイワナが釣れたのですが、2,3日中に良い釣り場で先客が釣っていたようで(足跡が残っていた)、2時間あまり沢をのぼってイワナとヤマメが計8匹だけでした。大きさもどれも20cm未満と大きくはありません。水上まで釣り上げたところで逃げられた1匹がいましたが、それは30cmはあったと思います。大魚を逸しました。ちなみに俺はまったく竿をにぎっていません。釣りはドシロウトですから釣れる気もしませんし(^▽^;) マイナスイオンをたっぷり浴びたはずです。

 山菜を集めながら、釣りをしながら奥の10mあまりの高さの滝を目指して進んでいきましたが。突然、俺の背後から
「連れてますか?」との声が。思わずウォ!と叫んでしまいました。まさか背後に人がいるとは思わなかったので。山菜を集めにきた地元の人のようで、手に山菜を詰めた袋を持っていました。そして、俺たちよりも先に奥へと進んでいきました。山の中なので当たり前ですが、蚊をはじめとした羽虫が多いです。ただ、一箇所も刺されませんでした。ときどきたばこを吹かしましたが、そうするとハエ以外の羽虫は一切寄ってきません(笑) 有害物質の副流煙の効果は絶大です(^▽^;)

 帰りは沢の脇の斜面を100mほどよじのぼって道路(無論、未舗装)へ出て、ねぶとろを止めた地点まで戻りました。帰り道は急カーブが多かったのですが、路面には無数のタイヤ痕、そしてガードレールには凹んでいる部分が多数ありました。オヤジの話では暴走族がレースをやっているらしいです。人様に迷惑かけないうちに自爆して○んでくれないかな(笑) 山道だろうがさすがのねぶとろはスムーズに加速。乗り出してから既に1000kmほどになりますが、一回も3000回転まで回していません。それでも十分なスピードです。NAヴィヴィオでは5500回転ぐらいまでしか回りませんでしたが、SSは9000回転まで回るようです。そんなに回す必要もないですが。

 写真はねぶとろを止めた場所からの風景。最初の一匹目(18cmほど)、釣りをしているオヤジです。

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『UNIYA』

『UNIYA』

ねぶ:昨日はデカい馬券を取れたから、2人にうまいもんでもおごろうと思うんだが。

S:デカい馬券っていくらですか?まさか……100万円以上?

ねぶ:いや、そこまでデカかったら隠すよ。

M子:10万円ぐらい?

ねぶ:まあ、そんなところだよ。

S:で、何を食べに行くんですか?フレンチ?中華?イタリアン?

ねぶ:俺はフレンチが嫌いだ。

M子:どうして?

ねぶ:なんというか……美容室に行くのと同じで、お前のようなヤツはお断りだ。スーツを着て、フランス語を覚えてから出直して来い!そんな感じ?敷居が高い。

M子:被害妄想よ。気取らないお店もたくさんあるよ。

S:で、何を食べに行くんですか?

ねぶ:アメリカン!

M子:え……?

S:アメリカ料理ってなんですか?ハンバーガーやステーキですか?ちょっと想像がつかないんですが。

ねぶ:俺も想像がつかない(笑) アメリカ料理やイギリス料理って聞かないよなあ。ロシアやタイ、メキシコ料理でもあるのに。それはともかく、ここはどこだ?

S:渋谷ですが……。

ねぶ:国は?

M子:日本?

ねぶ:そう、ここは日本!日本で食うなら日本料理が一番旨いに決まってる。だから、日本料理を食べに行きます。れっつごー!



俺たちは電車に乗って都内某所へ向かい、さらに歩くこと数分。目当てのお店に着いた。

M子:「海栗家」?

S:「うにや」と読むんでしょうか。

ねぶ:そうです。うに専門店なのです。安くて超ウマいよ。さあさあ入った入った。

カランコロン♪

店員:いらっしゃいませー。何名様ですか?

ねぶ:ご覧の通りの3人です。

店員:了解いたしました。こちらのお席へどうぞ。

案内されたのは敷居で仕切られた座敷席である。

S:ねぶさん……フレンチじゃなくても十分に敷居が高いような気がするんですが。

ねぶ:お二人さん、まずはメニューを見てみな。

M子:わぁ!安い!

S:うに丼が1500円、うにパスタが1200円ですか。確かにかなり安いですね。

ねぶ:うに丼3つでいい?

S・M子:ええ。

そして、待つこと15分。うに丼3つがやってきた。

S:おお!デカい!

M子:食べきれるかしら……?

ねぶ:安いのにボリュームたっぷりだろ?

S:これ、よそで食べたら3000円はしますよ、たぶん。

M子:いただきます。

S:う……旨し。

M子:おいしいー!口のなかで泡のようにふわりととろけて、しかも全然の渋みのない自然な甘さだわ。今まで食べてきたのがうにじゃなかったみたい。それだけじゃないわ、このご飯も普通の炊き方じゃなくて……(以下略)

ねぶ:『O味しんぼ』の栗田さんかよ(笑)

M子:誰?栗田さんって?

ねぶ:いや、わからないならいい。とにかく値段は半額、味は2倍おいしいだろう?

S:うまふぎてはひがとまりまへん。

ねぶ:S、食ってからしゃべれよ。

そして、俺たちは破格の値段、味、量のうに丼を心ゆくまで堪能した。

M子:こんなにボリュームがあるのに、ペロリと食べちゃった。

S:僕なんてもう一杯イケそうですよ。おごりじゃなくて自腹でもいいですから。うにパスタも気になるなあ。

ねぶ:まあ、それは次のお楽しみにしようよ。別に焦らなくてもお店は無くならないよ。

S:まあ、そうですね。今日はゴチになりました。

M子:ねぶさん、ごちそうさま。また馬券当ててね。

ねぶ:毎週、そのつもりで買っているんだけどね……。

しかし、俺たちがこの店を二度と訪れることはなかったのである。



うに丼を食べてから3日後の夜。俺は六畳の狭いアパートに一人寝転がって、テレビのニュース番組を眺めていた。

ねぶ:また中学生の自殺か。ニュースを見ていると気が滅入ってくるな。明るい話はないのか、明るい話は。

俺はテレビに向かってつぶやいた。そして、チャンネルを換えようとしたところで、リモコンを握る手が止まった。

女子アナ:続いてのニュースをお知らせします。東京都○○区のうに専門店が本日、摘発されました。この店の店主はうにを密猟しており、格安の値段でうに料理を客に振る舞っていました。また、アワビも密猟しており、姉妹店ではアワビを……。

ねぶ:ええええ!!マジかよ!!

同じ時刻、M子宅にて。

M子:え?!密漁?だからあんなに安かったのね。

さらに同じ時刻、S宅にて。

S:うにパスタ食べ損ねちゃったよ……。



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連作短編『ねぶとS君の平凡なキャンパスライフ』 | コメント:0 | トラックバック:0 |

10年ヴィクトリアマイル回顧

☆Vマイル予想結果☆
 ◎ブエナビスタ…………1着
 ○ラドラーダ……………13着
 ▲アイアムカミノマゴ…10着
 △ブロードストリート……5着
 △ベストロケーション……15着

 先週同様、2強の1角が崩れました。印としては外れましたが、ブエナの6枠から1,2,5,7枠への枠連流しで買っていたので代理的中。予想で負けて、馬券で勝った形です。先週ほどではないですが、1000mが57.5。今の高速馬場を考えてもややハイペースです。結果、前にいた馬は沈みました。しかしながらブエナの後ろにいた馬では差し届くわけもなく、ブエナ以外は中団にいた馬が上位を占めました。ヒカルアマランサスの内田騎手は絶妙な騎乗だったと思います。これで負けたのは馬の能力差としか言いようがない。勝つには勝ちましたが、ブエナはもう少し前でも良かったかもしれません。どの馬よりもキレますが、それでも昨年のエリ女のように届かないこともありえるので。2000m以上のほうが向いているように思います。札幌や中山でも実績がありますし、昨年行なえなかった欧州遠征も期待されます。

 2番人気のレッドディザイアは馬券にも絡めずの4着。ブエナよりは前にいましたが、もっと前でも良かったとおもいます。オークスも秋華賞も先行抜け出しで好走していますから。外枠でしたからどうとでもポジションを確保できたと思うのですが。ヒカルアマランサスの位置取りなら勝てたように思います。ニシノブルームーンはブエナと同じく33.5の脚を使ってレッドディザイアやブロードストリートを差しきっての3着。キレる脚もありますし、渋っても対応可能。牝馬重賞ならもう1,2つ勝てる馬だと思います。最速の上がりはミクロコスモスの33.3ですが、ブエナよりも後ろにいては馬券になるわけがない。次にOPやマーメイドSあたりに出てきたら人気でしょうが、重賞の器ではないと思います。ベストロケーションは逃げてバテましたが、まあしょうがないです。ラドラーダもブエナの後ろにいるようでは……。

 それにしても時計が早すぎますね。昨日の京王杯SCもレコードでしたし。この分じゃオークス、ダービー、安田記念のいずれかでもレコードが出るかもしれません。ただ、それは馬が強いというよりも馬場が良いから。水泳でスピード社の水着でレコード連発したのと似ているように思います。また、欧州の馬場からどんどん乖離しているので府中で強くても、欧州で強いとはとても思えません。札幌や中山で強い馬のほうが適性がありそうです。近年だとマツリダゴッホのような馬です。ブエナビスタの場合はコースに関係なく勝ち負けできますし、実際にドバイシーマCで2着に入っていますから、欧州でも期待できるでしょう。ブエナ自身は良馬場でしか走っていませんが、父も母も兄も渋馬場で実績がありますので、おそらく馬場が渋っても問題なさそう。

 来週のオークスでは2強にはならなさそうです。アパパネが抜けた人気で、8~12倍ぐらいに数頭が固まりそうです。今年のGIでは一番人気馬が強いですし、素直にアパパネを軸でいいように思います。桜花賞馬はオークスでもだいたい上位にきます。3着が多いですけど(笑)

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10年ヴィクトリアマイル展望

 日曜日はヴィクトリアマイルですが、過去4回しか行なわれていないので、データ予想をするには情報が足りなすぎます。最低でも過去10年、できれば20年分ぐらいないとなあ。たった4回に基づくので、アテになりませんが、一応、消去法を行なってみます。

◆チェックポイント◆
・前走OP特別以下……シセイカグヤ、ミクロコスモス
・前走芝ではない……レッドディザイア
・前走中山牝馬S・福島牝馬Sで2着以下……ウェディングフジコ、アルコセニョーラ、ブラボーデイジー、コロンバスサークル、ムードインディゴ
・前走10着以下/10人気以下……ヒカルアマランサス、ヤマニンエマイユ、ムードインディゴ、レッドディザイア、アルコセニョーラ
・6歳以上……ウェディングフジコ、アルコセニョーラ、ヤマニンエマイユ、ニシノブルームーン
・中9週以上……いない

 残ったのは、ベストロケーション、ラドラーダ、ブロードストリート、ブエナビスタ、ワンカラット、アイアムカミノマゴ、プロヴィナージュの7頭。おそらく2番人気のレッドディザイアは切っています。ブエナビスタとレッドディザイアの馬連はおそらく3倍前後でしょう。これでは1点買いしかないですが、ハイリスクローリターンもいいところです。2強の1角が崩れるのはよくあることです。先週のNHKマイルCでも人気を分け合っていたサンライズプリンスはハイペースに沈みました。ブエナビスタはこれまでにさまざまな競馬場で走ってきましたが、馬券圏外に飛んだことがありません。エアグルーヴやダイワスカーレットのような安定感です。今回は牝馬限定戦ですし、ここ3走に比べれば相手弱化もいいところ。まず負けないでしょう。不動の軸。

 レッドを切っても、ブエナから買うのではそう何点も買えません。ラドラーダは8戦8連対で前走の阪神牝馬Sで1人気6着に沈みました。ですが、これで人気が落ちるなら絶好のねらい目。府中では連を外していませんし、鞍上はアンカツ。ちなみにラドラーダはディープインパクトの姪にあたります。母・レディブロンドはあっという間にGIまで駆け上がって(4着)故障引退。いい仔を送り出してきました。連勝で阪神牝馬Sを制したわけですから当然、アイアムカミノマゴは抑えます。あと一頭はブロードストリート。昨秋のローズSではレッドディザイアを破り、秋華賞でもブエナやレッドと差のない競馬。府中でもスイートピーS勝ちもあります。2強に次ぐ能力があるはずです。

 穴っぽいところでは良血ベストロケーションも不気味ですが、1200を中心に使われていたこと、府中芝実績がない(出走もない)のが気になります。手が回るようなら抑えます。ワンカラットはマイルで5戦着外と距離が長い。プロヴィナージュは府中があまり向いていないような……?阪神や中山のほうが合っている感じ。シセイカグヤやミクロコスモスも穴人気になりそうですが、ミクロコスモスはGIどうこうというレベルではないと思います。シセイカグヤは4勝すべてが1200で、距離が伸びると着順が悪くなっています。勝ち鞍が中京と福島だけというのもどうなんでしょう。馬券はブエナからの馬連流しで。

 ◎ブエナビスタ
 ○ラドラーダ
 ▲アイアムカミノマゴ
 △ブロードストリート
 △ベストロケーション

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ねぶとろ帰還

 1週間ぶりにねぶとろが退院してきました。ディーラーにミニカバンを返す前にガソリンを満タンにしましたが、10Lほどしか使っていない……250kmは走ったのですが。リッター25km?ほぼ街乗りでしたし、カタログ燃費もリッター19kmぐらいなのに。驚愕の燃費の良さでした。ヴィヴィオと比べてやたらと小回りもききました。バンだとただでさえ安い軽自動車税がさらに安くなるので、バンに乗るのもいいかもなあとちょっと感じました。で、戻ってきたねぶとろですが、メーターとラジエータを交換されました。これで煙が上がったり、血を吐くこともないはずです(^▽^;) 

 ブレーキの効きが前のヴィヴィ男と比べて悪いとも話したのですが、車検を通る範囲なのでと言われました。一応、チェックはしてくれたそうです。そのせいか分かりませんが、入院前はブレーキに遊びがなくまるで教習車のようでしたが、前のヴィヴィ男と同じように遊びができました。軽く踏んだだけでは効きませんが、それに慣れているのでこれでOK。アクセルは逆にそっと踏んだだけで加速します。踏み込んだらたいへんなことになります(笑) ともかく治ってよかった。ねぶとろに4~6年は乗るつもりですので。

 前回の日記に書いた『エアーマンを倒せない』ですが、これを元にした『○○を倒せない』がたくさんありました。『公務員が倒せない』だの『サイバイマンを倒せない』だのいろいろとありましたが、中でも完成度が高いなあと感じたのは『坊や哲が倒せない』ですね。これ、週刊少年マガジンで連載されていた『勝負師伝説 哲也』を知らないとわけがわからない内容ですが、俺は読んでいたのでかなりツボに入りました。きれいに『エアーマン』に対応しており、作詞した人の才能に脱帽(^▽^;) 

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イエローデビルが倒せない

エアーマンがたおせない

 先週、Sさんと花見の後にカラオケに行きましたが、その際、Sさんは『エアーマンが倒せない』というインターネット発の曲を歌いました。この曲はファミコン用ソフト(PS版や携帯アプリ版もある)『ロックマン2』に登場するボス敵エアーマン(およびウッドマン)を倒せないプレイヤーの歌です。ロックマンシリーズをプレイしていた人には感じるところがあると思います(笑) YOU TUBEなどでも視聴可能です。俺はエアーマンもウッドマンも倒せましたが、Dr,ワイリーの第二形態(最終ボス)は倒せなかったなあ。有効な攻撃方法(バブルリード)が一つしかないので。結局、『ロックマン2』はクリアできませんでした。

 前作『ロックマン』もかなりてこずりました。発売されたときは小学生でしたが、最終ステージのイエローデビルが倒せなくて……。数年後、高校生になってから再度プレイしたら、何とかイエローデビルもその後の最終ボスも撃破できました。昔のゲームは理不尽なほどに難しいものが多かったなあ。ビッグタイトルである『ドラクエ2』や『FF2』『FF3』も今思うと尋常じゃない難易度でした(^▽^;) ドラクエ2はダンジョンの難度や敵の強さもありますが、「ふっかつのじゅもん」のメモ書きのミスですべてが無に……( ̄Д ̄;; ファミコン時代からのゲーマーは難しいゲームへの耐性があると思います。まあ、やり出すと止まらない(特に『女剣士アスカ』)ので、最近はあまりゲームしていませんが。

 写真1はイエローデビル。これを最初のプレイで倒すのはほぼ無理。2枚目の写真は秘蔵写真(文庫本の著者近影)のオヤジがアラサーの頃の写真。3枚目の写真は俺が大学受験の際に使った証明写真。いずれも現在の写真ではないので、そのまま公開。オヤジは俺と顔が似ていないと言い張りますが、誰が見ても同じ顔です。俺の父系よりも母系のルックスが上なので、母系に出て欲しかったのに親父のクローンのような顔に……( ´△`)アァ- 名乗らなくても顔で親父の息子と容易に見抜かれます。俺が旅先でしか風俗に行かないのはそういう理由もあります。どこで誰が見ているかわからんし、デリ嬢が同級生だった、弟の友達だった、とかだと洒落にならんし(笑)

イエローデビル
あらさー親父
ねぶ19才





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『キャパシティ』

『キャパシティ』

だれにも嫌われたくないと願う人もいる

でも、四方八方に優しさをふりまいても

きっと、四方八方がふさがるだけだろう

希釈された優しさなんてただの優柔不断

優しさには一定量の優しさが必要なんだ



人によって優しさの容量は違う

後天的に容量を増やすことはできるけれども

六十億人に振り分けられる容量にはなれない

注ぐべき人たちに注げられたらそれで十分

いざというときに優しさが不足するほうが怖い



それに誰彼構わず優しくすることは

対立する人たちの不信を買うだろう

それはだれにも嫌われないどころか

だれにも好かれないかもしれないよ

嫌われることに脅えなくても大丈夫



たとえ、僕が僕を嫌いでも

そして、君が君を嫌いでも

愛してくれる人がたった一人いれば

それだけできっと僕らは生きていける

きっと、僕らは僕ららしく生きていける


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ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ねぶとろ入院

 5月5日に花見に行った際、愛車のねぶとろ(ビストロSS)が煙を吐きました。その翌日もクーラント液の容器のフタが外れるほどにグツグツ沸騰していました。途中で緑色の血(クーラント液)を吐く始末。どう考えても普通ではありません。そもそもアイドリング時のエンジン回転数がしばしば1500~2000回転になっていました。おかしい。前のヴィヴィ男のアイドリング時の回転数は800~1200程度でしたから。明らかに回転数が高すぎる。メーターに異常があり、新しいメーターへの交換もあったので、ねぶとろは入院しました。代車は平成16年式三菱・ミニカバン。しばしば愛車をディーラーに預けるので、他の軽自動車に乗る機会が増えています(^▽^;)

 このミニカバン。バンですのでやたらと荷台が広く、後部座席はないに等しい。3AT、手動ウインドウ、ラジオのみ、タコメーターとトリップメーターもなし……うーん。ただ、ハンドルがやたらと軽く、なおかつ小回りがとてもきくのはいいですね。最小回転半径がヴィヴィオよりもかなり小さい。小燃費認定を受けていますが、確かに燃費は良いように思います。ここ3日で150kmほど走りましたが、大してガソリンが減っていない。3ATなのに(笑) シフトが1,2、Dです。3速なので実質的にMTモードとも言えます。時速20kmで2速、40kmで3速に上がっています。2速で40kmまで引っ張るのはどうなのか?とも思いますが、3速だからしかたないのか。

 早くねぶとろが回復して帰宅することを望みます。ねぶとろは狭いです。花見の際も道ゆく子どもに「ちっちぇえ」と呼ばれる始末ですが、運転していて楽しいのです。今日、ばあちゃんと母を載せて郊外の温泉へ行ってきましたが、その帰りに白のビストロSSとすれ違いました。そうそういる車ではないので、あれはねぶとろだったのかも……?ナンバーまで見ていませんでしたが、ディーラーの人が試運転がてら走らせていたとか……。ねぶとろ、カムバック!

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10年NHKマイルC回顧

☆NHKマイルC結果☆
◎ダノンシャンティ……1着
○ダイワバーバリアン…2着
▲サンライズプリンス…4着
△リルダヴァル………3着
△コスモセンサー……11着

 馬場が良いとはいえ、1000mが56.3というのは超絶ハイペースです。前にいる馬が持つわけがありません。サンライズプリンスはこの超絶ハイペースを3番手追走。直線で一度は抜け出しましたが、すぐに中団にいたダイワバーバリアンに交わされました。ダイワバーバリアンが押し切ろうとするところを、後方3番手待機のダノンシャンティが上がり33.5の鬼脚で差しきって完勝。サンライズプリンスはリルダヴァルにも交わされて4着。ダノンシャンティはレース前も後も入れ込んでいましたが、レース中は折り合っていました。アンカツはマイルが一番合っているという談話を残していましたが、共同通信杯はタイム差なしの2着、ラジオNIKKEI杯2歳Sでも3着と2000mまではこなせる下地があります。本番も楽しみになりました。

 ダイワバーバリアンは離れた5番人気でしたが、サンライズプリンスと決定的な力差があるとは思えませんでしたし、NZT勝馬がNHKマイルCで著しく不振なので、この馬の台頭はいかにもありそうでした。ダービーへ出られる賞金になりましたが、回避して秋に備えるそうです。距離が伸びてさらにいいとは思えませんしね。リルダヴァルはよく頑張っていますが、毎日杯に続いてダノンシャンティに完敗。もう故障明けうんぬんは言えません。マルカシェンクのような馬になりそうな気がします。そのうち重賞の1つや2つは勝てる馬とは思いますが、GIはどうでしょう?サンライズプリンスは4着でしたが、あのペースで4着で済んだというのは能力を示したと思います。ほかに前にいた馬は皆、大敗していますので、勝馬はともかく、2,3着馬とは展開のアヤだと思います。ただ、さらに面子が強くなるダービーで勝ち負けできるかと言えば微妙。

 高松宮記念以来、久しぶりに馬券が当たりました。長いスランプだったなあ。今回は残り400でサンライズプリンスとコスモセンサー、残り200でダイワ、ダノン、リルダ、サンライズになっていたので、枠連1,2,7BOX、2-2を買っていた俺は安心して見ていられました。結果、一番ついた1-7で決まってくれたのでなおさら良かった。馬連や3複でも取れたのでしょうが、久しぶりに当たったことでほっとしています。中央競馬に増して、地方競馬では不振なので少しずつ巻き返していきたいです。現時点での回収率は62%しかありません。最終的には80%超えまでは持っていきたいところ。今回、PATの残金がなかったのでWINSで買いました。来週も換金を兼ねてWINSへ行くかもしれません。来週も2強ムードですが、2着に別な馬が割って入りそうな予感もあります。

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唯才是挙

 中国・三国時代の曹操は「唯才是挙」(ただ才あればこれを挙げよ)という言葉を遺しています。これは文字どおりの意味で、秀でた才能さえあれば、人格に問題あろうが、犯罪者であろうが構わず推挙せよという意味です。当時、官僚になるには地元の名士の推挙を受ける孝廉という方式が主流でしたが、この孝廉は「毎年国郡ごとに孝者 ﹑廉者各1名を推挙するように命じた。やがてこの種の察挙は孝廉と通称されるようになり、漢代察挙制の中の最重要科目としての地位を占めるようになり、漢代の官人の主要な選抜手段となった。儒教的な教養と素行を兼ね備えている人物が主に推挙された。しかし、その後、役人と権力者・豪族の結びつきが強くなると、権力者や豪族の師弟が優先して推挙されるようになり、この制度は形骸化していった。九品官人法が施行されると、この傾向はより強くなった」(Wikipedia「孝廉」より引用)とされています。

 才と徳を不可分と見るか、才は才、徳は徳であると見なすという点が違いますし、推挙者次第という面も異なります。結果、権力者や役人のほしいままとなりました。世界的に今は治世ではなく、乱世です。治世ならば旧態依然の体勢でもいいのでしょうが、今はそうではありません。クリントン元アメリカ大統領はホワイトハウスで不倫の情事を重ねていたと言いますし、イタリアのベルルスコーニ首相は自分の孫ほどの歳(18歳)の女性と不倫をしていたそうですし、買春(むしろ回春?)疑惑もありました。クリントンやベルルスコーニの政治的能力は俺には論じられません。ただし、不道徳な人間であっても政治的才能があれば国民的にはそれでいい。『英雄、色を好む』という言葉もあります。どんなイイヒトであっても、無能ならば人の上に立つべきじゃない。

 今の日本も孝廉の末期のように映ります。権力者や豪族の師弟が優遇される。二世議員の多さを見れば分かります。「カエルの子はカエル」。農家の子が農家に、職人の子が職人に、サラリーマンの子がサラリーマンになるのは別に構わないと思いますが、政治家の子が政治家というのは問題がある。そして、投票する側にも問題がある。単に目先の利得ではなく、先を見ないとそれは長期的には全体の損益につながりかねない。馬券の正式名称は「勝馬投票券」です。金額の多寡はあれ、真剣に考えないで予想する人などほとんどいない。マスメディアが煽っても、その通りに買う人もほとんどいない。議員への投票も同じではないでしょうか。投票は熟慮を要します。気分で投票したならケツの毛までむしられますよ(笑)

 政治ネタは新聞投稿にまわしていましたが、久しぶりに日記へ。これを改編して新聞投稿に使うかもしれません(^▽^;)

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10年NHKマイルC展望

 全14回のデータを見ていきます。連対馬は1人気が6回、2人気が5回、3人気が2回、4人気が3回、5人気が4回、6人気が2回、9人気が2回、10人気が2回、13人気が1回、17人気が1回です。上位人気馬の信頼度は今ひとつ。1-2番人気で決着したのは97年の一度だけでガッチガチと言うよりは上位人気馬と人気薄の組み合わせで中荒れになることが多いです……と3年前の時点で書いていましたが、なかなか当てるのは難しい。全14回を見ても馬連3ケタ配当は1度のみ、万馬券も2度のみで、数千円の配当になることが多いです。最も低い人気で来たのは一昨年の勝ち馬・ピンクカメオで17番人気です。

 ステップレースを見てみるとNZT組が11連対で最多。毎日杯組が5連対、皐月賞、桜花賞、スプリングS組が3連対、弥生賞、マーガレットS、500万下組がそれぞれ1連対です。NZTが府中で行われていた頃は、その勝ち馬がここでも連対することが多かったですが、最近は直結しなくなりました。NZT組の連対もありますが、勝ち馬が連対したのはエイシンツルギザンのみで、あとは負けた馬が巻き返しています(NZT14着グラスエイコウオーまで)。毎日杯組はウインクリューガー以外は勝っての参戦です。一昨年も毎日杯馬のディープスカイが圧勝しました。皐月賞、弥生賞、スプリングS組は連対例が少ないですが、大敗している馬では能力的に厳しそうです。ブラックシェル、ローレルゲレイロはいずれも皐月賞6着でしたし、昨年のレッドスパーダはスプリングS2着馬でした。OP特別からは勝っての参戦が必須です。500万下からはシンコウエドワードが連対していますが、この馬は2戦2勝で底を見せていませんでした。

 またNZT4歳Sの距離、開催変更以降は、1400以下を使っての参戦はありません。昨年の勝馬であるジョーカプチーノもファルコンS勝馬だったとは言え、前走はNZT3着でマイルにも対応していました。またダートを使っての連対例もありません。長期休み明けはシンコウエドワードが連対していますがこれは故障明けではなかったように記憶しています。騎手では武豊が2勝2着1回、横山典が1勝2着5回と好相性です。四位が1勝2着1回、後藤が2着3回と続きます。どのレースでもだいたいそうですが、武豊、横山典、四位、後藤の馬には注意です。また、関東騎手のほうが優勢のようですし、関東馬も他のGIと比べて連対することが多いです。戦績は2戦のシンコウエドワードが最少、9戦のディープスカイ、コスモサンビームが最多です。10戦以上使っている馬には上がり目もなさそうです。また3年前のデアリングハート以外は2勝以上です。東京芝に出走していながら連対のない馬はここもつらそうです。

◆チェックポイント◆
・前走が500万下……モンテフジサン
・前走がOP特別で2着以下……パドトロワ、キングレオポルド
・前走がNZTで8人気以下……キョウエイアシュラ、エーシンホワイティ
・前走が毎日杯で重賞勝ちがない……いない
・前走が皐月賞で7着以下……エイシンアポロン、ガルボ
・前走が1400以下……トシギャングスター、パドトロワ、モンテフジサン、キングレオポルド、シゲルモトナリ、エーシンダックマン
・前走がダート……いない
・10戦以上……シゲルモトナリ、レト、エーシンホワイティ

 残ったのは、ダイワバーバリアン、コスモセンサー、リルダヴァル、サンライズプリンス、サウンドバリアー、ニシノメイゲツ、ダノンシャンティの7頭。サウンドバリアーはFレビューを勝っていますが、そのFレビュー組がそろって桜花賞で大敗。能力が怪しい。ニシノメイゲツはデビュー2連勝を飾ったのはいいですが、その後が5,6,5、6着。重賞だからとも言えますが、そうなると今回も5,6着がいいところではないでしょうか。特に買う材料はないです。

 残り5頭が3つの枠に納まったので枠連BOXにします。1,2,7BOX、それと2-2の4点買い。2-7だと前日最終オッズで280円しかつかないのでがみりますが、これの買い目を増やしてもハイリスクローリターンなので、ガミってもいいです。それに勘ではサンライズプリンス、ダノンシャンティという組み合わせにはならないと思っています。そんなに堅いレースではないですから。エイシンアポロンも怖いですが、前走の敗退が不可解。調教で抜群に動いていたのに。買うのはBOXですが、予想としての印は下記。

◎ダノンシャンティ
○ダイワバーバリアン
▲サンライズプリンス
△リルダヴァル
△コスモセンサー

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GW交流重賞3連発回顧

 GWは俺にしては出歩きました。とは言え出先から当然のように馬券も買っていました。そして爆死=( ̄□ ̄;)⇒ このところ、本当に馬券がさっぱり当たりません。2年ぶりぐらいのスランプです。昨年は好調でしたので。しかも外れ方がさっぱり検討違いというわけでもなく、微妙にズレる場合が多いです。こういうときは単勝多点買いなのですが、最近の重賞はアタマは堅く、ヒモに微妙な馬が来るケースが多いので難しい。07年あたりのように大波乱の連続ではないので、取ってる人は取っているのでしょうが……。そんな俺の敗戦回顧です。

★かきつばた記念★
◎スーニ……………2着
○ミリオンディスク……3着

 馬複1点で外れ。スマートファルコンはアタマか惨敗だと思いました。当初はスマートファルコンの単でいいと思ったのですが、思いのほか単がつかないので変更したら失敗。でも、単230円では買えないです。300~400円はついてほしかった。スマートとスーニの差が1馬身半差では斤量差とは言えないと思います。加えてスマートファルコンは休み明けでしたし。ただ、今後、以前のようにスマートファルコンが重賞連勝を続けられるかと言えば難しいと思います。年下に勢いのある馬が増えてきていますから。それに他馬が玉砕覚悟で絡んでくると危ないと思います。今回は絡まれませんでしたから。スーニ、ミリオンディスク、ダイワディライトは実力通り。このメンバーでは地方馬の出る幕はありませんでした。

★兵庫CS★
◎バーディバーディ……1着
○アースサウンド………10着
▲タマモアルプス………5着
△ミッキーサウンド……12着

 バーディバーディはここ2戦芝重賞で大敗していましたが、ダートでは底を見せていません。今回も3角先頭から押し切って楽勝。最後は手綱を緩めていましたね。ダートでは5戦4勝2着1回。JDDの最有力候補だと思います。サンライズクオリアは脚質的に向かないような気がしたのですが、きっちり伸びてきましたね。ただし、勝馬とは5馬身差と力差は歴然ですし、次は勝馬との間に他の中央馬が入ってくるでしょう。端午SやユニコーンSを勝った馬などが。地元のフィオーレハーバー、ハイパーフォルテが3,4着と意地を見せました。最近の近畿、東海馬は侮れません。中央馬と比較すると厳しいですが南関馬相手でもいい勝負ができそうです。アースサウンドは最後、歩いていましたね(^▽^;) 早熟……なのかもしれませんが、むしろ距離が長すぎたように思います。1200前後がベストじゃないでしょうか。

★かしわ記念★
◎エスポワールシチー…1着
○マコトスパルビエロ…5着
▲アドマイヤスバル……3着
△セレン………………6着

 予想通りポートジェネラルが行けるだけ行って、フリオーソが2番手、エスポワールシチーが3番手。直線に入ってフリオーソが先頭に立ってかなり抵抗しましたが、最後はエスポワールシチーが交わして完勝。3着にアドマイヤスバル。サクセスブロッケンは伸びずバテずの4着。マコトスパルビエロはどうにも行きっぷりが悪かったです。フジノウェーブには距離が長い。セレンは力不足でした。

 エスポワールシチーは出来が本物ではなかったようですが、それでも完勝。これでGI5連勝。まだ5歳。このままならGIを10勝ぐらいするかもしれません。現状、相手になる馬がいませんから。秋にはアメリカ遠征との声も聞こえます。ダート馬ですが、パワー型というよりはスピードタイプです。どこまで通用するのか見てみたいですね。パーソナルラッシュでもBCクラシック6着になれるのですから、メンバー次第ですがこの馬ならそれ以上を期待しても良さそうです。前に行ける脚質も魅力です。実績では既に父ゴールドアリュールを上回っていますし、能力も上のように思えます。ダート馬は種牡馬入りが厳しいですが、この馬は種牡馬になってほしいなあ。

 正直、ここでフリオーソというのは想定外でしたし、他馬が不甲斐ないと思えます。アドマイヤスバルはどうにも煮え切らない馬になりました。好走するけど勝てない。サクセスブロッケンは気性面もあってか、成績に安定感がありません。だから、買わなかったのですが。マコトスパルビエロは本格化してきたかと思ったのですが、セレンやフジノウェーブと大差ないというのはどうなのか。セレンは交流ではアタマ打ち。フジノウェーブは1200mなら。ボランタスやサンライズバッカスは新境地を開けず、ブルーラッドは大不振。うーん。サンライズバッカスは引退で良かったと思うんですけどね。中央在籍時から地方競馬ではパフォーマンスが明らかに落ちていたように、地方の砂が合っていない。

 天皇賞・春の回顧で、交流重賞3連発で汚名挽回、名誉返上になってしまいそう……などと自虐的なことを書いたら、それが現実のものになりました。凹みます……orz

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桜吹雪

日米娯楽センター
桜2
桜1


 帰省中の友人Sさん(元カノ)と花見、カラオケに行ってきました。会うのは2年半ぶりですが、楽しく話せて良かったです。昔は俺に車も免許もなく、乗せてもらうばかりでしたが、今回は俺の愛車で移動です。その愛車ですが、抑えておいた駐車場についたところでエンジンから煙が……=( ̄□ ̄;)⇒ どうもクーラント液が足りなかったようでオーバーヒート寸前でした。周りのおっちゃんによればサーモスタッドがおかしいかも?との話でしたから、明日明後日にもディーラーに持っていきます。まだ保障期間内ですので。ビビったわ(笑) 

 弘前公園の桜は2分散りぐらいでしょうか。満開は過ぎた感じですし、人出も多いけれども多すぎるとまでは言えません。ちょうどいい感じ。風が吹けば花びらが舞い散っていました。とてもキレイでした。花見をするのは2,3年ぶりかなあ。出店に昭和のかほりがするのもいいものです。この出店などを見るために弘前さくら祭りに来るのもいいかもしれません。そんな中で妙な店が……日米娯楽センター?傍目には何がどうで「日米」なのかわかりませんが、名前だけはスケールでかい。思わず写真に撮ってしまいました。

 2時間ほど花見をした後、カラオケへGO!主に歌ったのはミスチル、B'z、ラルク、hideあたり。久しぶりのカラオケのためか、あまり声が出なかったですが、hideやラルクはノリノリで歌いました。デンモクの履歴を見ると、前の客はヲタだったようでほぼアニソンのみ(^▽^;) それとデンモクの優先変換が「ヒ」だとヒルクライムが真っ先に表示。それはまだしもとして、「ミ」だとよくわからぬ人(声優?)、「ミス」まで入れると水樹奈々、「ミスタ」まで入れないとミスチルになりません(笑) そういう時代なのか……?あらさーの俺にはわからないよ(゜ー゜;A

 熱唱を繰り返したためかかなり汗をかきました。だいぶカロリーを消費したと思います。モスでメシ食って、雑談してお開き。Sさんに限りませんが、懐かしい人と会って、時間の流れを感じずに話が弾むのはうれしいものです。先月、大学の旧友Kくんに会った時もそうだったけれども。今の俺には免許も車もあります。ネットつながりでしばらく会っていない方、未だ会ったことない方にもどんどん会っていきたいです。日本ダービーの際にWINS津軽でオフ会でもしようかな。

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ブサカワ

プレイリードッグ
わさおクッキー
わさお


 特にGWに予定はなかったのですが、一昨日に続いて昨日も出かけてきました。ばあちゃんと母を連れて、弘前市郊外の弥生いこいの広場という動物公園、そして鯵ヶ沢町の道の駅、五所川原市のエルムの街へ行ってきました。弘前市内のみならずどこへ行っても人人人ですね。弥生いこいの広場も親子連れで大賑わいでした。プレイリードッグは癒されるなあ。地味にいろいろな動物がいるのですが、春なのでウリ坊もいました。あんなにかわいいウリ坊なのに、大きくなると普通にイノシシに(^▽^;) プレイリードッグやビーバー、ラマなどはともかく、たぶんクマやたぬき、イノシシ、サルなどはその辺から捕獲したものと思われます(笑)

 鯵ヶ沢町の道の駅には昨年話題になったブサカワ犬のわさおがきていました。20~30人の人垣が出来ていました。無論、俺や母もその一人です。わさおは人に慣れているのか、平然としていましたね。意外と大きいです。秋田犬だと言いますし、体重20~30kgはありそうです。そして、道の駅ではわさおクッキーなどの便乗商品も販売されていました。買いませんけど。エルムの街もすごい人の数。レストランはどこもいっぱいで、15分ぐらい待たされました。でも美味しかったです。待っている間、赤ちゃんに話し掛けられました。その辺で配っていたマックのチラシを持って「※●△□◆」……なにをいっているのか(笑)

 五所川原から弘前方面に向かう途中、前の車(アルト)に乗っていた子どもたちがこちらをしきりに振り向いていたので手を振ってあげました。そしたら、向こうも女の子が手を振りました。赤ちゃんも乗っていましたが、赤ちゃんも手を振っていました。夕方でまぶしかったから俺はグラサンをかけていたので、それが気になったのかもしれません。相変わらず弘前市内は他県ナンバーだらけです。昨日、今日、明日あたりが桜も見頃でしょう。明日でGWも終わりですから、明後日からは人がさーっといなくなりそうです。ちなみに俺は明日、花見に行ってきます。俺はいくら飲んでも酔いませんし、車を動かすので酒は飲みませんけど。

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青池

ブナの芽
青池
青池ねぶ


 今日もオヤジの取材のアシで旧岩崎村(現・深浦町)まで往復200kmあまり走行。青森県西海岸の十二湖付近に青池というその名の通り青い池があるのですが、俺は生で見たことがなかったので、立ち寄って見てきました。青池の駐車場も弘前市内と一緒で他県ナンバーの車ばかりです。和歌山、袖ヶ浦、足立、品川、福島、秋田、宮城、新潟。青池の手前はちっとも青くないのに、青池になると突然、水が真っ青になっている。不思議だなあ。写真は芽吹いていたブナの芽、青池、青池と俺です。別に「ジョジョ立ち」をしているわけではありません(笑)

 オヤジを降ろして、復路に道の駅ふかうらにも寄ったのですが、ここも他県ナンバーの車だらけ。中も尋常じゃない混み具合でしたし、たばこも売ってなかったので、とっとと撤収。天気も良かったので絶好のドライブ日和でしたね。ただ、かなり風が強かったなあ。ハンドルに妙な抵抗が……(^▽^;) 弘前の桜はまだ満開じゃないみたいです。3~6日あたりが見頃でしょうか。開花が遅れたため、さくら祭りも急遽延長して5月9日まで行なうそうです……が、6日以降は平日だし、県外の観光客は少ないでしょうね。

 弘前に戻ってゆうちょATMからイーバンク銀行へ入金して帰宅。天皇賞・春を観戦。でも、玉砕……=( ̄□ ̄;)⇒ まだまだ。明日も明後日も明々後日も交流重賞がある!挽回だ。名誉返上、汚名挽回(誤字ではない)になりそうな悪寒がしますが。オヤジがいないのでシバオの散歩して、カテキョでした。今日一日で234km走行。先ほど弟が新潟へ戻っていきましたが、倍の470kmは運転しないとなりません。夜の風景は単調ですし、一人乗車だと眠くなりそう。俺が遠出するときはやはり昼間だなあ。

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10年天皇賞・春回顧

★天皇賞・春予想結果★
◎メイショウベルーガ……10着
○マイネルキッツ………2着
▲ジャガーメイル………1着
△ジャミール……………7着
△トーセンクラウン……18着
△テイエムアンコール…11着
△トウカイトリック………9着

 スタートで一番人気のフォゲッタブルが1,2馬身の出負けで後方から。ダンスインザダーク産駒のこれまでの惨状を思うとこの時点でフォゲッタブルは消えたと感じました。1000mは普通のペースでしたが、そこから2400mまでがかなりスローになりました。そして上がり4Fは11秒台連発の上がりの競馬になりました。昨年の覇者のマイネルキッツは道中2,3番手から4角先頭で押し切りを図りましたが、ゴール寸前でジャガーメイルの末脚に屈しました。さらに5馬身差の3着にメイショウドンタク。33.7という最速の上がりを出して勝ったのがジャガーメイルでしたが、そのジャガーメイルも4角では4,5番手まで上がっていました。ジャガーメイルより後ろだった馬にはノーチャンスだったと言えます。ディープインパクトやブエナビスタのように33秒前半という尋常じゃない脚があるなら別ですが、そんな馬はここにはいませんでした。

 松岡騎手も国枝調教師も内容には満足しているようです。キレ味勝負では分が悪いのは分かっていますから、早めの仕掛けで押し切る戦法は良かった。前年の覇者らしい内容だと思います。国枝師は「ウイリアムズにリベンジしたいからオーストラリアも考えている。前哨戦も使いたい」と語っております。マイネルキッツはどう見てもステイヤーですし、オーストラリアはいいんじゃないでしょうか。これまでの日本馬も好走していますしね。ジャガーメイルは馬の力もさることながら、テン乗りのウイリアムズ騎手が上手く乗ったと思います。ペースを読んで前前で競馬をしましたから。馬も騎手もこれが日本の重賞初勝利です。ジャガーメイルは勝ちきれないものの、これまでも内容のある競馬をしていましたから、これからいよいよ本格化かもしれません。

 メイショウドンタクはこのメンバーでは通用しないと思いましたが3着に粘り込みました。この馬、平坦コース以外では実績がありませんでした。条件は合っていたのだろうと思います。ただ、今回は後ろの多くの馬に不利があったので、それにも救われたような気がします。トーセンクラウンの邪魔で狂ってしまいました。不利の有無に関わらず1,2着は変わらないと思いますが、不利がなければ3着馬は変わっていたかも……?カネトシソレイユは立ち上がってしまいましたし、テイエムアンコールやメイショウベルーガも不利を受けました。エアシェイディに至っては弾き飛ばされて、かなり外をまわる羽目に……というか弾き飛ばされて戦意喪失した感じ。メイショウベルーガはこの流れで35.4程度の上がりを出す馬じゃないと思っていました。34.0ぐらいは出せたはず。それなら3着には来れました。江田め!!

 フォゲッタブルですがまあ、こんなものなのでしょう。ダイタクバートラム臭がプンプンしていましたから。メイショウドンタクと0.7差もありますし、出遅れなくても3着に来れたかどうかというレベル。不利や出遅れを考慮しても今回は完全に1,2着馬が抜けていました。フォゲッタブルは宝塚記念を目指すようですが、宝塚にはドリームジャーニー、ブエナビスタ、レッドディザイア、安田記念上位組も出てきますし厳しいでしょう。「菊花賞を勝てなかったデルタブルース」のような馬になりそうです。2200mじゃ短い。

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10年天皇賞・春展望

 明日は春の天皇賞です。古い人間と言われるかもしれませんが、俺はやはり2400m以上で強い馬こそ王者だと思います。そりゃタイキシャトルやデュランダルなどは強かったですが、ボクシングで言えばフライ級王者、柔道で言えば軽量級王者という感じがします。無差別級の王者じゃない。無差別級の王者ならば2000~3200mで勝ってほしい。スペシャルウィークもテイエムオペラオーもディープインパクトもメイショウサムソンもそうでした。サムソン以降で王者にふさわしい馬がいないなあ。特定距離、特定競馬場じゃないとてんでダメという馬が多すぎる。ドリームジャーニーが回避しましたが出て欲しかった。人気を集めて飛ぶことが容易に想像できただけに。

 しかしGIとは思えないメンバーで哀しくなりますよ。日経新春杯か京都大賞典ですかね、これ。GI馬は昨年の覇者・マイネルキッツのみ。さらに前走が条件戦だったりOP特別で大敗している馬が混ざっている……。競馬人気を回復させるにはGIを減らしたほうがいいような気さえします。GIを名乗ってもメンバーがGIにふさわしくなければ馬券が売れるとは思えません。逆にGIIであっても、メンバーがGI以上なら馬券は売れます。客はきます。98年の毎日王冠なんてその代表例でしょう。あれはワクワクしたもんです。その週の月曜からワクワクが止まりませんでした。みんなそうだったからGIIなのに13万人も集まったわけで。
 
 あらさーの回顧話はさておき、予想です。つまらんメンバーでも馬券が当たればOKヾ(--;)ぉぃぉぃ 昨年は枠連ですが的中しているので、消去法はそのまま流用します。

◆チェックポイント◆
・8歳以上馬……トウカイトリック、エアシェイディ、ゴールデンメイン
・牝馬……メイショウベルーガ
・京都芝と重賞の連対歴が共になく、前走4着以下……メイショウドンタク、ナムラクレセント、メインストリーム
・前走条件戦……カネトシソレイユ

 残ったのは、エアジパング、フォゲッタブル、フィールドベアー、トーセンクラウン、テイエムアンコール、ミッキーペトラ、ジャガーメイル、ジャミール、マイネルキッツ、ベルウッドローツェの10頭。エアジパングは京都で1勝していますが、準OPでのものです。そして良績は中山や札幌。近走も着順ほど負けているわけではないですが、上積みがあるとも思えません。このメンバーだとフォゲッタブルが人気になるのも分かりますが、菊花賞での強さとは裏腹にダンスインザダーク産駒の春天での実績はひどい。ダイタクバートラムの3着があるのみで、あとは馬券圏外。デルタブルースやザッツザプレンティほか実績馬が数多く出走したにも関わらず、です。そのダイタクバートラムにしても1番人気で3着なので人気を裏切っています。フォゲッタブルは体調不良で阪神大賞典を回避しましたし、人気ほど信用できません。

 フィールドベアーは近走もひどいですが、そもそも2300m以上を走ったことさえない。父はフジキセキ。買えない。トーセンクラウンとテイエムアンコールは馬場が渋れば連対も十分ありそうです。中山や阪神のほうが良いのでしょうが、東京で早い上がりを出したりしているので、イメージほど力馬ではないように思えます。近走に勢いがあるにも関わらず、人気はなさそうなのでねらい目。ミッキーペトラはさすがに実績が見劣りします。2勝馬ですし。ジャガーメイルのベストは東京だろうと思いますが、京都記念でブエナビスタにあれだけ食い下がれるなら、ここでは上位です。ジャミールやマイネルキッツは消す理由がないです。ベルウッドローツェはエリモエクスパイアの臭いがしますが……どうでしょうか。

 ◎メイショウベルーガ
 ○マイネルキッツ
 ▲ジャガーメイル
 △ジャミール
 △トーセンクラウン
 △テイエムアンコール
 △トウカイトリック

 消去法では消していますが、牝馬という点を除けばメイショウベルーガを消す理由はないですし、京都代わりは大きなプラス。一連の走りを見ていれば明らかに平坦巧者ですし、前走で距離のメドも立っています。上位争い必至。メイショウベルーガが差しきるイメージしか湧きません。マイネルキッツは去年の覇者で、前哨戦を勝利。当然買います。ジャガーメイル、ジャミールも勢いや条件を考えれば来ても不思議ないです。トーセンクラウンとテイエムアンコールも気になりますが、手が回らないのでやむを得ず切ります。フォゲッタブルが来たらしょうがない。ただ、一番人気でしょうし、過去の傾向として来るタイプには思えない。3~5着ぐらいでしょう。

 馬券はメイショウベルーガからのワイド流し6点。前々日オッズだからアテにはなりません。ただ、メイショウベルーガの単は売れていますが、連は売れていません。どれが来てもだいたい20~30倍ほどのようです。多少下がって15~25倍ほどでも構いません。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

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