ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

10年天皇賞・秋回顧

★天皇賞・秋予想結果★
◎ブエナビスタ…………1着
○シンゲン……………6着
▲アーネストリー……3着
△アリゼオ……………14着
△スーパーホーネット…11着
△ジャガーメイル……18着
△エイシンアポロン…17着

 1番人気のブエナビスタ が残り300で抜け出して横綱相撲で完勝。強い。2,3歳時はかかる面もありましたが、落ち着き払って王者の風格を感じさせます。また、馬体が薄く見た目にも父スペシャルウイークに似ているように感じます。天皇賞・秋は父娘制覇にもなります。府中の鬼だったウオッカと違い、コースも距離も国も問わずに好走。安定感抜群です。強化版エアグルーヴといった感じでもあります。このあとはJC、有馬記念でしょうが、勝ち負け必至でしょう。ナカヤマフェスタへ雪辱を果たせるか、それだけです。

 2着には後方から猛然と追い込んできたペルーサ。今回も案の定、出遅れましたが、出遅れ幅が小さく、致命的にはなりませんでした。ただ、出遅れなくてもブエナビスタに勝てたとは思えませんし、むしろゲート特訓して、鞍上も意識して乗っていたのにまた出遅れてしまったことが気がかりです。3戦連続出遅れですからね。この馬は軸にはできない。常にヒモまで。しかしながら能力自体は確かだったようです。俺はこの馬の能力も軽視していたので、それは反省材料にしたいところ。出遅れても馬券に絡むのではますます買いにくい。

 アーネストリーはこの馬のレースをしましたし、実力を出し切ったと思いますが完敗と言うしかない。国内ではブエナビスタに勝てそうにありません。2400、2500と距離が伸びるのもプラスとは思えない。いっそ次は香港にでも行ったほうが期待できるかもしれません。アリゼオは外枠が応えたのか位置取りが悪くなってしまいました。JC向きとは思えませんが、有馬記念なら面白そう。ジャガーメイルはやはり距離が足りませんでした。リプレイを見て、審議対象はこの馬だと分かりました。勝ち負けは無理と分かったでしょうに、内に切れ込む必要があったのか疑問です。馬は降着、騎手は騎乗停止でしょう。

 オウケンサクラは大健闘でした。ペルーサが来る前はまさかの3着?と思いました。ただ、これで人気であろう次は勝ち負けかといえばとてもそうは思えません。まあ、ターコイズSなどのOPならば完勝でしょうが、重賞では疑ってかかりたい。シンゲンは伸びませんでした。二走ボケではないと思います。GIで勝ち負けするだけの能力ではなかったということでしょう。アクシオンやネヴァブションも同様。ネヴァブションは有馬記念で一発ありそう。2,3着という意味で。コスモファントムはもうダートに専念したほうが良さそうです。

 話は変わりますが、今日は車のタイヤ交換、オイル交換をしてきました。昨年、一昨年の冬タイヤ(BSのMZ-03)はドライ路面ではふにゃふにゃしていましたが、今回のファルケンEP-3はだいぶマシですね。それとオイル交換したためか、エンジンの吹けが明らかに良くなりました。5000kmは走ったらオイル交換はしたほうがいいですね。特に俺の車は古いですから(笑) 夏タイヤもBSのスニーカーあたりに代えたら、だいぶ走りが変わるのかも。タイヤ選びも大事ですね。
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『センサー』

『センサー』

足の裏のような鈍感さ

目ん玉のような敏感さ

スイッチで切り替えたほうがいい

でも、鈍感はどこまでも鈍感で

敏感はどこまでも敏感らしい



率直な言葉さえも馬の耳に念仏

毛先をかすめただけで過剰な反応

きっとスイッチが故障してるんだよ

周りのことにはすぐさま気づいても

自らのことにはなかなか気づけない



鈍感すぎても 敏感すぎても

そんなシステムはトラブルの元だろう

それでもスイッチを操作する人が

適切にオン/オフできればいいけれど

操作する人もマニュアルとにらめっこ



早朝の駅でお年よりが倒れても素通り

手の甲が触れただけでも痴漢扱い

いじめがあっても同級生も担任も知らぬ存ぜぬ

死んでもいいから健康でありたい

スイッチはオンなのにオフ、オフなのにオン



操作する人に修理してほしくても

たぶんどうにもできないよ

だってマニュアルとにらめっこだぜ?

システムは自己修復するしかない

ちゃんとAIが搭載されてるんだろう?

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ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:2 | トラックバック:0 |

10年天皇賞・秋展望

 今週は秋の天皇賞です。昨今の短距離化の流れを鑑みると、府中の2000こそが国内最強決定戦と思います。マイラーもステイヤーもそれなりに対応できますしね。有馬記念は条件が特殊だからなあ……。中山が不得手な馬だと距離適性や能力があっても来れないので。いつものように以下に短評を述べます。

1.ショウワモダン……今年の安田記念馬。春の勢いはどこへ行ってしまったのか。秋になったら去年までのショウワモダンに戻ったようです。ただ、渋馬場になりそうなので上位食い込みも?重馬場◎

2.ブエナビスタ……GI4勝馬。しかも14戦してすべて3着以内と抜群の安定感です。ただし、牡馬相手のGIは未勝利。今回も2,3着は普通にありそう。血統的に渋馬場はこなすはず。重馬場○

3.ジャガーメイル……今年の春天馬です。中山で未勝利勝ちしていますが、東京や京都など広いコース向き。デビュー4戦目以降はすべて2200m以上で、2000mを走るのは実に3年ぶり。重馬場○

4.エイシンアポロン……毎日王冠は2着でしたが、粘り強さを見せました。ジャガーメイルとは逆にこの馬には1F長いような気もします。弥生賞2着はありますが、府中では1400~1800のほうが良さそうな。面子も一気に強化されてどうか。重馬場◎

5.オウケンサクラ……今年のフラワーC勝ち馬。尻すぼみの成績で、相手も一気に強化。なぜ遠征してまでここを使ってきたのかが分からない。買える要素が見当たりません。府中よりは中山、阪神型でしょう。重馬場△

6.スマイルジャック……ダービー2着も遠い昔のように感じます。最近は1600~2000がメイン。もともと2,3着の多い馬で勝ちきれないですが、面子も強化されて毎日王冠以上に走れるイメージが湧きません。鞍上も不安です。重馬場○

7.ペルーサ……今年の青葉賞馬。ダービー、毎日王冠と人気ながらも大出遅れ。「ズルい馬と分かった。対応を改める」というアンカツさんの談。ただ、今回はここ2走よりもさらに相手が強い。出遅れなくても勝ち負けできるか。人気にもなりそうで妙味も薄そう。重馬場○

8.シルポート……2000以上は2度走って2度とも惨敗。1F長いですし、相手も強い。ハナは奪えるでしょうが、先行馬が多くて後ろからの圧力がキツそう。掲示板に載れたら大健闘でしょう。重馬場○

9.トウショウシロッコ……2年近く勝ちがありません。2歳時からそうでしたが中山巧者です。東京なダメなわけではないですが、中山でも重賞に届かない馬が、東京で、ましてGIで勝ち負けできるとは思えません。重馬場▲

10.シンゲン……その中山のオールカマーを勝ったのがこの馬。昨年のエプソムC勝ちもあり、適性は問題ない。昨年の秋天は骨折もあって5着でした。7歳馬ですが故障もあって使い込んでいません。上積みがあれば勝ち負けも。重馬場○

11.アクシオン……札幌記念では前の2頭を捕まえられず。ちなみに昨秋の準OPでもアーネストリーに完敗。潜在能力はかなりのものがあるとは思うのですが……。今回はテン乗りでユタカです。新味を引き出せるでしょうか?重馬場△

12.アーネストリー……昨秋からの躍進が目覚しい馬です。厩舎や鞍上もそうですが、戦跡や脚質もタップダンスシチーっぽい。調教のデキも良さそうです。ただ、府中2000という条件があまり向いていないような気がします。重馬場○

13.ヤマニンキングリー……昨年の夏の札幌でブエナビスタを破ったあとは燃え尽きたのか、惨敗ばかりで掲示板にも載れません。そもそも平坦巧者で府中は不向き。重馬場○

14.ネヴァブション……馬場が渋っていたとは言え、府中1800で3着にまで来るとは思いませんでした。1Fでも伸びるのはこの馬にはプラス。あとは一雨欲しいところ。降れば降るほど好走確率が上がります。重か不良なら。重馬場○

15.スーパーホーネット……GII4勝、GI2着も4回。気づけばもう7歳秋です。2000以上は2惨敗ですが、皐月賞とダービーです。1800でウオッカを差しきれる馬ですし、鉄砲駆けもします。藤岡兄はこの馬でGIを勝たないと一皮むけないでしょう。重馬場○

16.キャプテントゥーレ……一昨年の皐月賞馬で、去年、今年と朝日CC連覇の馬。府中が……というか左回りでパフォーマンスが落ちている感があります。阪神や中山のほうが実績もありますし、朝日CCは面子も微妙。うーん。重馬場○

17.コスモファントム……使われ方がよく分かりません。交流重賞を2戦して、ダートで行くのかと思いきや秋天参戦。ちょっとここは相手が強すぎます。重賞も未勝利の3歳馬が勝てるほど甘いわけがない。重馬場○

18.アリゼオ……その重賞を2つ勝っている3歳馬です。血統、馬格、脚質、それと共同通信杯の内容から中山向きじゃないかと思ったのですが、府中も問題ないようです。ただ、やや渋ってくれたほうがこの馬には良さそう。重馬場○

 昨年は8歳馬のカンパニーが完勝。しかも、次のマイルCSも制してGI連勝で引退しました。8歳馬の平地芝GI制覇など過去に例がなかったので消しましたし、外れましたからその部分を変更してのチェックポイントです。

 ◆チェックポイント◆
・前走・ダート……コスモファントム
・前走・GIII以下……ショウワモダン、キャプテントゥーレ、コスモファントム
・前走・京都大賞典で8着以下……いない
・前走・それ以外の重賞で6着以下……ショウワモダン、ジャガーメイル、オウケンサクラ、シルポート、ヤマニンキングリー
・3歳馬でGI未勝利、あるいは前走2着以下……エイシンアポロン、ペルーサ
・6歳以上で前走2着以下……ショウワモダン、ジャガーメイル、トウショウシロッコ、アクシオン、ネヴァブション、スーパーホーネット
・GI未勝利かつ府中芝連対歴がない……オウケンサクラ、ヤマニンキングリー、コスモファントム
・GI馬以外で中3ヶ月以上……スーパーホーネット

残ったのはブエナビスタ、スマイルジャック、シンゲン、アーネストリー、アリゼオの5頭。十分に絞れました。近年は牝馬が馬券に絡むことが多いですし、データ上ではブエナビスタには死角が見当たりません。実際、3着をはずしていない馬ですし、連軸としては逆らえない。ヒモ探しの一戦です。アーネストリーとの2軸が普通なんでしょうが、どうも府中2000というイメージが湧きません。むしろシンゲンのほうが気になります。というわけで3複フォーメーションで。

 週末は台風の影響で馬場悪化が避けられそうにありません。良くてやや重、たぶん重、下手すれば不良。人気馬はやや重ぐらいなら問題なさそうですが、不良まで行くとどうなのか?後ろからでは届かないでしょう。渋馬場がダメそうなのはオウケンサクラ、アクシオン、トウショウシロッコあたり。良さそうなのはショウワモダン、エイシンアポロン、ネヴァブションあたりでしょうか。ブエナビスタはやや重をこなしていますし、母や上からして重や不良でもこなすと思います。

 3歳で馬券に絡んだのはディープスカイ、アドマイヤムーン、ダンスインザムード、シンボリクリスエス、バブルガムフェロー、ジェニュインです。アドマイヤムーンとシンボリクリスエス以外は既にGI馬でした。アドマイヤムーンとシンボリクリスエスは前走を勝ち、さらに複数の重賞を勝っていました。これと比較するとエイシンアポロンもペルーサも格下と言わざるを得ない。アリゼオは微妙ですが、まがりなりにも毎日王冠を制しており、重賞も2勝なので残します。

 ブエナ軸ならもうこれ以上絞らなくてもいいのですが、スマイルジャックは短評で述べたようにピンときません。むしろ調子がまともならスーパーホーネットのほうが気になります。また勝てないのかもしれませんが、普通に2着まで追い込んでくるイメージが湧きます。ジャガーメイルも切っていますが、なんだかんだ言ってもGI馬ですし、府中実績が良いので怖いです。馬券は2-10、12-3、4、10、12、18の7点買い。人気馬が軸とは言え7点でもガミはないでしょう。2-10-12でも8倍ぐらいじゃないですかね。

◎ブエナビスタ
○シンゲン
▲アーネストリー
△アリゼオ
△スーパーホーネット
△ジャガーメイル
△エイシンアポロン

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冬タイヤ

 いつもの車屋から楽天経由で中古冬タイヤ買いました。楽天ポイントが4000ポイント以上あったので。4000ポイントのうち、1000~2000ポイントは地方競馬購入によるものです(笑) 店にオススメありますか?と直接に訊いたら、楽天にUPしていないのでちょうどいいのがあるので、UPしますと言われたので、UP直後に購入。4990円なので1000円も使っていない。買ったのはファルケンのエスピア・EP-3(155/65・R13)4本セット、7分山。そりゃブリヂズトン(以下BS)のREVO2、REVO-GZならもっと良いのでしょうが、REVO2で値段が2倍(9990円・7分山)になります。そこらのホームセンターでREVO2(R13)の新品4本が22000円ぐらいだったような……。

 去年、一昨年の冬はBSのMZ-03でした。その後継のREVO1は酷評だらけでしたから、BSとは言え古いMZ-03やREVO1よりは世代的に新しいエスピアEP-3のほうが良い……はず。BSのCMでは雪国での装着率50%!だそうですが、天邪鬼な俺は今後、BSのタイヤは買わないと思います。トーヨータイヤやヨコハマタイヤと比べてもBSのタイヤは2,3割は高い。その分、長持ちするとの話ですが、3年以上同じ冬タイヤをはかないだろうしね。まして雪国ですから。ファルケンやミシュランでいいですよ。ハンコックなどのアジアンタイヤはファルケンのさらに半額近いですが、さすがに怖くて買えない(汗)

 どうも今年は冬が早く訪れそうなので、週明けまでには冬タイヤに換装するつもりです。ついでにオイル交換もします。ねぶとろ(ビストロSS)購入後、半年で6000kmほど走ったので。過去2年は年間6000kmでしたが、今年は乗ったなあ。そうそう、テレビ撮影の際、オフロ-ドの白神ラインを走りましたが、その際に跳ねた石のせいでしょう。左前のフェンダーが割れました。明日、明後日は天気が良さそうなので、補修したいと思います。

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冠名と競走能力

 前にも書いたような気がしますが、「ピサ」の馬主の市川さんは馬の冠名を「ピサノ」から「ピサ」へシフトしているようです。9月末時点では、今年の2歳登録馬に「ピサノ」は1頭もいません。「○○ピサ」か冠名がないかのいずれかです。たくさんいた「ピサノ○○」で重賞勝った馬はいませんしね。市川さんの馬で活躍したのは、ヴィクトワールピサ、フェラーリピサ、シャイニンレーサー、シャイニンルビーら。オカルト的なことは信用しない俺ですが、冠名と馬の能力には相関関係があるのか?と思ってしまいます。

 「ピサノ」と並んで高馬なのに走らないのはご存知「トーセン」です。
・トーセンダンス1勝……兄エアダブリン、ダンスインザダーク、姉ダンスパートナー、妹ダンスインザムード
・トーセンプレミアム1勝……母シングライクトーク、妹シングライクバード
・トーセンジュビリー1勝……兄ファイトクラブ、ハイアーゲーム
・トーセンファンタス地方2勝……同上
・トーセンカリスマ未勝利……姉グランパドドゥ、兄スパルタクス、アンドゥオール
・トーセンモナーク現在4勝……兄アサクサデンエン、スウィフトカレント、弟ヴィクトワールピサ
・トーセンソフィア地方1勝……兄ビッグショウリ、ビッグテースト、バトルバニヤン、スパイキュール

 その他、枚挙に暇がありません。一方でトーセンの賞金上位5頭はトーセンブライト、トーセンジョウオー、トーセンクラウン、トーセンダンディ、トーセンザオーですが、父ブライアンズタイム、ティンバーカントリー、オペラハウス、ホワイトマズル、バブルガムフェローです。ブライアンズタイムはともかく、他はさほど高くなさそうです。少なくともサンデー系の良血に比べれば。トーセンは高いと走らず、安いとそこそこ走るんですかね。島川さんも市川さんのように冠名を変えれば馬が走り出すかも……余計なお世話ですが(^▽^;)

 同様のパターンとして、「エイシン」は走るのに「エーシン」はどうも……。エーシンで検索したら205頭ヒットしました……が、重賞はフォワードの阪急杯とディーエスの障害重賞2勝のみ。エーシンモアオバーもOP特別を3勝もしているのに、重賞は未勝利です。エイシンなら思いつくだけでも、フラッシュ、プレストン、サニー、チャンプらがGIを制しており、重賞馬なら数え切れません。平井父はキャリアが長いので相馬眼があるけれど、平井息子はまだこれからなんでしょうか。

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名称・寒損

 寒い。札幌や旭川で初雪が降ったそうですが、青森市内でも初雪が観測されたそうです。ばあちゃんの通院のアシで青森市内まで行きましたが、みぞれやあられが降っていました。寒い。寒さのピークは今夜から明日未明だそうで、明日の朝はうちの庭にもうっすらと雪化粧がなされるかもしれません。寒い。どうも今年は冬の訪れが早そうなので、週末には冬タイヤを購入&装着したいと思っています。寒い。新品のスタッドレスタイヤは安くても4本で2万円はするので、7~8分山の中古タイヤを購入予定です。寒い。たぶん冬のうちは車で県外へ出ることはないでしょうしね。寒い。

 青森市の病院へ行く際、ばあちゃんが痛がっており、高速を使えというので久々に高速を走りました。高速の何がいいって、空いていることですね(笑) 運転していても気持ちがイイ!ねぶとろにあんまり無理はさせられないので90~100kmと安全運転で走りましたが、それでも下道よりはずっと早いですし。前のヴぃヴぃ男はNAのためか、高速に入ると5500回転ぐらいまで上げないと高速巡航できませんでしたが、ねぶとろは3000回転弱でOK。結果、車内がやや静かです。高速は大鰐弘前IC~八幡平IC、黒石IC~青森ICしか乗ったことないですが、春になったら遠出したいものです。

 冬はいろいろモノ入りなのでパソコンの買い替えはまだ先になりそうです。ただ、動作がどうにも重いので、ハードディスクをフォーマットしました。もちろん重要なデータはUSBメモリへ移してからですが。起動ドライブとデータドライブを分けたほうが良いらしいので、CドライブとDドライブにパーティションを切りました。現状、特別に軽いとは思いませんが、使っているうちに重くなるのを防げるようで。もうひとつパーティションを切って、LINUXを入れようかとも考えています。LINUXのほうが軽そうですし、WINDOWSじゃないと困るのはゲームぐらいですしね。まあ、シレンしかやらないんですが。

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10年菊花賞回顧

☆菊花賞予想結果☆
 ◎レーヴドリアン………4着
 ○ビッグウィーク………1着
 ▲トレイルブレイザー…8着
 △ヒルノダムール……7着
 △ネオヴァンドーム…13着

 好スタートを切ったビッグウィークでしたが、予想通りコスモラピュタが大逃げ。とはいえハイペースではありません。10馬身離れた馬群がスローと言えました。離れた馬群を引っ張るカミダノミでしたが、3角で脱落し、直後にいたビッグウィーク、ビートブラックがコスモラピュタを追いかけます。ローズキングダムは中団後方、クォークスターはシンガリ追走。しかし、1000が1分01秒、2000が2分05秒5というスローペースなので前が止まらず、残り200でビッグウィークがコスモラピュタを捉えますが、他馬はまだ後ろ。ゴール寸前でローズキングダム、ビートブラックがコスモラピュタを捕まえてゴール。

 春の二冠に続いて菊花賞もスローの上がり勝負になりました。ただ、春の二冠と違って直線平坦な京都では前が止まりませんでした。ローズキングダムは上がり33.9の末脚を繰り出しましたが2着確保が精一杯。クォークスターは33.5ですがシンガリ追走の時点で終わっていました。ビッグウィークは最初の1000はかかっていましたが、それでも余力がありコスモラピュタを自ら捕まえに行っての完勝。菊花賞馬らしい競馬でした。川田騎手の騎乗も良かったです。やはり神戸新聞杯は適当に負けているくらいでちょうどいいような気がします。鮮やかに勝つのは好ましくない。

 前哨戦を鮮やかに勝ったローズキングダムでしたが、本番は猛追するも及ばずの2着。距離適性の差か、あるいはバラ一族の血でしょうか。朝日杯FSを勝っているとは言え、朝日杯FSはG1.5ぐらいです(^▽^;) 個人的には最も価値の低いGIと思います。結局、ローズキングダムはクラシックで4,2,2着といかにもバラ一族らしい結果で終わりました。今後も重賞を勝つでしょうが、近親のロサードやヴィータローザのような道を歩みそうな予感がします。エイシンフラッシュが回避しなくても、勝つのはビッグウィークだったでしょう、おそらく。

 レーヴドリアンは3000あればエンジンかかると思いましたが、この距離でもなかなか伸びずに4着。なんか掲示板ばっかりの馬ですね。コスモラピュタは頑張りました。5着ですが津村騎手は良い騎乗だったと思います。トウカイメロディはやっぱり京都向きじゃないように思います。北海道や中山の長距離向き。ステイヤーズSあたりで狙い目かも。クォークスターやアロマカフェは中山中距離でしょうか。ヒルノダムールは距離が長いのだろうと思います。1600~2000ぐらいがベストなんじゃないでしょうか。次走が試金石と思います。

 バゴはあんまり期待されてないように感じましたが、初年度から菊花賞馬と桜花賞2着馬を輩出。なかなかやりますね。キレる脚はないですが、いい脚を長く使える馬が多いようです。個人的には馬券のスランプに陥っていましたが、久しぶりにそこそこの配当を取れてほっとしています。中央・地方合算でプラス収支は難しそうですが、中央はまだ111%ほどです。なんとか100%超えで押し切りたいところです(^▽^;) 地方が全然あたらない……日記に書いていませんが、先週も門別のエーデルワイス賞で爆死しています(笑)

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愛護という名のキナ臭さ

 JRAのやることは欧米化、欧米化ばかりですね。おうべいか!ってタカ&トシかよ(^▽^;) 数え年表記を満年齢表記に変えて、新馬戦を「メイクデビュー」に変えたり、「GI」を名乗るために海外馬に門戸開放したり……どれもファンにとってはどうでもいいこと。というか、年齢表記についてはさすがにちょっと戸惑いました。良かったと思えるのはJRAプレミアム(払い戻しを約5%増し)レースの創設ぐらいですね。グレード表記によって、出走馬のレベルが著しく低い重賞は格下げになるかもしれません。実際、欧米ではGIだったはずのレースがいつのまにかGIIになってたりしますし。夏のハンデ重賞などはOPになってしまう……というのも将来的にはありえない話ではない。

 で、動物愛護でムチ禁止ですが、動物愛護、自然愛護、人権保護だの言い出す連中は総じてキナ臭い。個人的には大嫌いです。実際、行き過ぎたムチ打ちなどそうそうないと思います。見せムチ(実際には打ってない)の場合もありますしね。競走馬をペットか何かだと思っているんじゃないですかね。ムチなどはどうでもいい。愛護団体は馬がムチ打たれているのを見て不快なのかもしれないが、そんな感情論は知ったことではない。問題は活躍しなかった牡馬(牝馬は繁殖入り)が多くの場合、ニューコンビーフになっていることです。GI勝馬ならともかく、GIIIを勝った馬でさえ、どこへ行ったかわからない場合があります。重賞を勝った馬だけでも安らかな余生を過ごさせてあげたいものです。

 内田が何を思ってムチ連打したかは知りませんが、ユタカの英国際S(ゼンノロブロイ騎乗)の際、ユタカは「使用回数を超えるのはわかっていたが、騎乗停止覚悟で打った」という趣旨のコメントがありました。そりゃそうでしょう。馬主は巨額の遠征費を出していますし、調教師や厩務員の大きな負担、ファンの期待と騎手は多くのものを背負っています。それでも途中で惨敗が分かっていれば、流して終わるかもしれませんが、05年の英国際Sはエレクトロキューショニストとゼンノロブロイの僅差のマッチレースでした。ここでユタカが「あ、ヤバい!ムチ打ちすぎちゃって騎乗停止になっちゃう」とか考えたら、それこそ勝負師としては大問題ですよ。

 愛護、愛護言うならイギリスは競馬をやめたらどうだろうか。ついでにハンティングとかもやめればいい。無益な殺生ですので(皮肉) なんつーか、この件に限らず上っ面だけの論議、耳障りのいい話だけが横行する傾向に不安を感じます。青森県の県内ニュースで、「また白神山地のブナに傷が!」とか言い出すバカがいますが、表皮に傷がちょっとついたぐらいでブナは死にません。それで死ぬならクマゲラなどに穴を開けられた樹は死にまくりですな。それとバカが騒ぐので便乗して、傷をつけた奴もいるでしょうが、目印などにつけたケースも少なくない。それより世界遺産範囲外での伐採を止めさせたほうがよほど有意義のはずだが、誰も何も言わない。

 愛護、愛護叫ぶ奴は地球上に人間は過剰なので、率先して……(以下略) 

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10年菊花賞展望

 いよいよクラシック最終戦の菊門……いや、菊花賞です(笑) 人気であろうダービー馬のエイシンフラッシュが回避したので、1番人気はローズキングダムで必至。バラ一族の悲願のGI制覇を果たしたキングダムがクラシックも制するのでしょうか。いつものように以下に短評を述べます。

1.ヒルノダムール……皐月賞2着馬です。キレる脚もありますが、ダービーで極限のキレを求められたときには上位馬に及びませんでした。むしろ適当に上がりがかかったほうが好走しています。スローな流れだと厳しいかも。展開次第。

2.レーヴドリアン……京都では崩れていません。もっさりとしたスタートから徐々に加速というタイプで距離延長はプラス。何度かドリームジャーニーをジムニーターボなんて書きましたが、この馬はミニバンって感じです(^▽^;)

3.クォークスター……セントライト記念勝馬。1度を除いてすべて連対。その一度というのがきさらぎ賞というのが適性としてどうなのか?そもそもセントライト記念勝馬は本番で久しく連対していません。中山巧者という印象があります。

4.ネオヴァンドーム……そのきさらぎ賞勝馬。クォークスターとは逆で京都では崩れていません。中山や阪神で負けたのは能力もあるでしょうが、直線平坦のほうが向いているように思えます。あとは能力的に足りるかどうか。

5.シルクアーネスト……京都よりも阪神、さらには函館のほうが実績アリ。条件戦組は勝ち負けも大事ですが、2000、できれば2400を走っていてほしいところ。上位まではどうか?

6.ビッグウィーク……夏場3連勝から神戸新聞杯3着の上がり馬です。デビュー戦以外は3着内と安定感十分。コースも距離も問題なさそうですし、一発ありそうです。

7.ミキノバンジョー……この馬も夏の上がり馬ですが、セントライト記念9着。これといった決め手もなさそうですし、鞍上もGIどころか重賞勝ちもありません。ただ、マイネルデスポットの印象がまだ残っています。

8.トレイルブレイザー……1000万組ならこの馬も面白そうです。キャリアが浅く、平坦実績があり、前走は九十九里特別というのも良いですね。鞍上も和田。一発ありそうです。

9.シルクオールディー……この馬も夏の上がり馬です。前走は神戸新聞杯で10着ですが、それ以前も阪神では馬券になっていません。坂がダメなのか?父と同じく阿寒湖特別を勝っているというのはいい感じ。

10.ローズキングダム……GI馬ですし明らかに実績上位。鞍上もユタカで一番人気必至。ただ、朝日杯と神戸新聞杯を快勝?ドリームジャーニー?って印象が。加えてこの馬はバラ一族です。好走してもアタマは……と思ってしまいます。まあ、先週のアパパネのようにアッサリ勝たれるかもしれませんが、アパパネよりも信用できません。

11.リリエンタール……1000万勝ち組ではこの馬が一番いらないと思います。渋馬場の中山、東京と良の札幌勝ち。父はモンジュー。確実に力馬です。日本に連れてこないで欧州で走らせればいいのに(^▽^;) 京都向きとはとても思えません。

12.ビートブラック……この馬も1000万勝ち組。距離が伸びて結果が出ているのは好感が持てます。しかし、芝ダートともに京都で好走歴がないのは気にかかるところ。

13.ゲシュタルト……京都新聞杯勝ちはいいのですが、セントライト記念の結果があまりにひどい。タスカータソルテ、トーホウアランらの仲間でしょう。中日新聞杯、中京記念で待ってます(笑)

14.コスモラピュタ……この馬も連勝の夏の上がり馬です。しかも長距離実績があります。一貫して逃げていますし、ペースはこの馬次第。結果も鞍上次第。マイネルデスポットの再来か?

15.トウカイメロディ……3連勝中でしかも古馬OPを連勝の今夏最大の上がり馬です。ただ、洋芝巧者の線もありますし、OP連勝と言っても、2度とも2,3着が同じ。勝ち鞍が北海道と中山というのはマツリダゴッホのかほりがしますし、母父ジェネラス?エリモハリアー?京都向きな感じがしません。

16.カミダノミ……この馬も1000勝ちの上がり馬。京都で連勝というのは良いですね。しかも、前走は逃げ、前々走は追い込みと真逆です。展開に左右されない感じ。大穴で一考。

17.アロマカフェ……ラジオNIKKEI賞勝馬。ここ2走ともにクォークスターと僅差の競馬。それ以前を見ても同じような適性に見えます。中山向き。鞍上もヨシトミさんですし、アタマというイメージは浮かびません。前走のようになだれ込んで掲示板というところかと。

18.サンディエゴシチー……昨年の札幌2歳王者ですが、成績が尻すぼみです。ここで買える要素はありません。

 今回は消去法で全然消えないので使いません。重賞実績のある馬か上がり馬ばかりでぱっと見で消せる馬はサンディエゴシチーとリリエンタールだけですね。菊花賞は穴馬が勝つことが他のGIに比べて多いです。3000mという今では特殊な条件だからでしょう。ダンスインザダーク産駒が活躍しまくりで、サッカーボーイ産駒、オペラハウス産駒も複数好走しています。血統も考慮したほうがいいようです。で、そのダンスインザダーク産駒ですが、今年はいません……。

 代わりに自身が菊花賞馬であるマンハッタンカフェ産駒が多数参戦しています。ヒルノダムールは人気ですが、消す要素は何もないです。前に行きたい馬が何頭かいますし、今回はダービーのような上がり32秒台の脚が必要にはならないでしょう。シルクオールディーもゲシュタルトも前走が負けすぎのように思えます。5着前後なら良かったんですが。アロマカフェは京都向きではないような気がします。というわけでマンハッタンカフェ産駒からはヒルノダムールのみ。

 先週に続いて単勝多点買いなので、ローズキングダムは消し。理由は短評で書いたとおりです。勝たれるようなら2週連続でキングカメハメハに完敗です(^▽^;) トウカイメロディは2,3番人気でしょうが、マツリダゴッホ的な馬だと思います。来年の中山重賞で期待しています。今年の有馬記念に出るようならヒモで。クォークスターもアロマカフェ同様に京都向きと思えません。例年のことですが、有力馬は神戸新聞杯にまわり、セントライトはラジオNIKKEI賞の延長線といった感が強い。

 その神戸新聞杯では負けましたが、京都向きと思えるレーヴドリアン、ネオヴァンドームも買います。あとは京都も距離も向きそうなトレイルブレイザー、神戸新聞杯3着のビッグウィークですね。ローズキングダム、トウカイメロディ、クォークスターと人気馬をぶったぎっていますので、5点買いでも余裕でプラスです。もちろん金額に強弱をつけます。選んだ馬が勝てば、ですけど(笑)

 ◎レーヴドリアン
 ○ビッグウィーク
 ▲トレイルブレイザー
 △ヒルノダムール
 △ネオヴァンドーム

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海外馬、地方馬

 エリザベス女王杯、マイルCS、ジャパンカップ、JCダートへの海外登録馬が発表されていますね。しかし、例年どおり実際にはほとんど来ないんでしょう。エリザベス女王杯には今年の英・愛オークス馬のスノーフェアリーや独オークス・バーデン大賞勝馬のナイトマジックなど、マイルCSには世界最強マイラーのゴルディゴヴァ、マンノウォーS連覇やアーリントンミリオン勝ちのジオポンティなどなど。スノーフェアリー、ナイトマジック、ジオポンティはJCにも登録していますね。

 実際に来日しそうで、なおかつ有力なのは昨年のマイルCS3着のサプレザでしょうか。今年もGIを勝って、さらにハクをつけて参戦。実際のところ、欧州のビッグネームでも高速芝適性がないと日本で好走は難しい。俺の持論ですが、欧州馬なのに米実績のある馬は不気味です。たとえGI馬じゃなくて、GII・GIIIしか勝っていなくても。遠征を苦にせず、堅い馬場への適性も伺えますので。合致するJC登録馬はジターノエルナンド、シンションですね。シンションなどは仏GIIIしか勝ってないのにアメリカでGI勝っています。来日希望(^▽^;)

 地方ではJBCの出走予定馬も発表になっています。クラシックは中央からヴァーミリアン、オーロマイスター、シルクメビウス、スマートファルコン、ラヴェリータ。他地区からはジャングルスマイル、マルヨフェニックス、グランシュヴァリエ。南関勢はフリオーソ、セレン、マグニフィカ、ボンネビルレコードら。スプリントは中央からサマーウインド、スーニ、ダッシャーゴーゴー、ミリオンディスク、メイショウバトラー。他地区からラブミーチャン、ポートジェネラル、南関勢はノースダンデー、ブリーズフレイバーなど。

 何度も書いていますが今年の交流重賞は地方馬の奮起が目立ちます。どう考えても食い込むのは無理だろうと思えた南部杯でさえグランシュヴァリエが大健闘。このメンバーではクラシックもスプリントも地方馬の食い込みは必至……というか勝つんじゃないかとさえ思います。クラシックではフリオーソ、セレン、マグニフィカあたりは勝機ありそう。スプリントのアタマはサマーウインド……と思わせながら、ブリーズフレイバーが普通に勝ちそう。クラシックもスプリントも馬券的にも面白そうです。

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『ことばあそび』

『ことばあそび』

ひらがなを書けない日本人の大人はいない

アルファベットを書けない日本人の大人もいない

文字なら誰でも書けるし、単なる記号でしかない

でも、それを組み合わせるのは別のテクニック



情報伝達ツールとしてなら難しいことはない

けれど、人の心を動かしうる文章ならば至難

俳句はわずか17音、短歌にしてもたった31音

それでも完成された芸術へと昇華しうるのだ



わずか17音でもそれは50音の17乗であり

その組合わせは想像もつかないほどに膨大

詩や小説ならば、それはそれはもう……

10万ピースのパズルなんて目じゃないぜ



画家は絵の具と筆を持つだろう

音楽家は楽譜と楽器を持つだろう

料理人は包丁とまな板が必要だろう

物書きには紙とペンさえあればいい



人の心を動かせる言葉をつむげたらいい

でも、あざとい意図の文章じゃ動かせない

読み手は自由で、感動は結果に過ぎない

それに皆が感動する文章ってなんだ?



僕は僕の思うままに言葉をつむごう

9割9分が読み流す文章で構わない

1分の人の記憶の片隅に残れば十分

それぐらいは僕らにもできるだろう?



文字と文字は化学反応を起こすんだ

その結果として引力が生じるらしい

願わくはこの文章を読んだ誰かとの

引力も生み出せたなら素敵なことだ


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トランセンド・MP860

 NHKで『セカンドバージン』というドラマを放送していますね。内容は見たことがないのでわかりませんが、セカンドバージン……?ア○ル?俺の妄想によるストーリーはこうだ。ヤリマンのM子はバージンなんてとうの昔。でも、ア○ルは未体験。そんなM子の前に若いイケメン(童貞)が……。M子は貞淑さを装いながら、イケメンへアプローチ。そして付き合いだして、バージンはあげられないけど後ろのバージンを……という話(たぶん) こんばんは、ねぶです。こんなの放送できませんねヾ(--;)ぉぃぉぃ

 注文していた新しいデジタルオーディオプレイヤー(DAP)・MP860が届きました。動画再生も可能なのでそれほど小さくはないです。液晶画面も2.4インチで解像度が360×240と携帯電話と同じ。大きさも携帯電話並ですね。基本的には音楽データを放り込めば再生できるのですが、せっかくなので曲にあわせて歌詞表示させたり、ジャケット写真も表示するように設定しました……手間がかかりましたが、一度覚えてしまえばなんてことはないですね。肝心の音質ですがこれまで使っていた東芝gigabeatU102よりはやや劣ります。ソニーやケンウッドなど国産メーカーの最近のDAPと比べても質は劣るでしょう。某リンゴよりはマシでしょうけど。3年ほど使ったら、その頃の5000~10000円程度のDAPに乗り換えます。

 8GBだと1000曲ぐらい入るのかな。MP3(192khz)に圧縮しています。データの大きさ、音質を考えると192khzが良いとどっかのサイトに書いてあったもので。手持ちのCDすべては入らないように思いますが、だいたいは入ると思います。前述のU102では100曲ほどしか入らないので、B'zのベストアルバムを収めるとほぼ満杯。それじゃさすがに困りますので(^▽^;) しかし、これで5980円(実際にはポイント使用で4000円ほど)というのは安い。すごい時代になったものだ。とりあえず次は冬タイヤを買わねばなりません。カーオーディオも新調したいのですが、なかなかそこまで手が回らないですね。USB接続が可能なカーオーディオがほしいと思っているんですが。CDプレイヤーだと冬場は結露してしまい、まともに使えないことが多くてね。

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ドラゴンドライバー

 ばあちゃんがたまには遠出したいというので竜飛崎まで行ってきました。老人会の旅行もあるようですが、杖をついて歩くと遅くて周りに迷惑で、気を遣ってしまうと言うのです。老人会なんだからみんな歩くのが遅いだろうし、気にしなくてもいいと思うんですけどね……。昨日の朝はスッキリと晴れ渡っていたのですが、竜飛崎までもうすぐの旧・小泊村あたりから雨が強くなり、竜飛についたときには大嵐でした。もともと風が強く、風力発電にも利用されている地域なので、安物の傘がぶっ壊れました(笑) 母とばあちゃんは岬の先端まで行かず、トイレに行っていただけでした。俺はここまで来て端まで行かないのはもったいないので、傘は置いて濡れながら岬の先まで。晴れてたら気持ちいいんでしょうが、のんびりする気になれない天候でした。とはいえ、車は多数泊まっていましたし、県外ナンバーも多いですね。岩手、仙台、札幌、釧路、甲府ナンバーなどが見られました。

 国道339号の起点からほぼ終点まで走りました。終点付近は知る人は知っている階段国道です。文字どおり、国道なのですが階段なので車は通れません(^▽^;) 晴れていたら階段を往復したかったのですが、そんな天気でもないので入口で写真だけ撮りました。339号はつるた、十三湖高原、こどまり、みんまやと4つの道の駅がありましたが、4つとも見て歩きました。つるたは設備が良いし、ジャンボソフトクリーム、バケツプリン、バケツ豆腐、ジャンボパンなど、巨大な食品がたくさんありましたね。まあ、買ったのは沖縄ドーナツとキャラメル米粉パンでしたが。十三粉高原にはローラースライダーがあり、無料でしたから家族連れが楽しむ中、三十路男もチャレンジしました。なかなか良かったですね。面白い。食事はこどまりで食べましたが、なんか閑散としていました。味ももう一つ……。なんかしょっぱかったなあ。昨日、一日で250kmあまり走行。ねぶとろは加給されていますが、燃費も悪くないですね。
竜飛崎
階段国道
さざえキャッチャー

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10年秋華賞回顧

★秋華賞予想結果★
◎ワイルドラズベリー……4着
○アニメイトバイオ………2着
▲アプリコットフィズ……3着
△サンテミリオン………18着

 圧倒的一番人気のアパパネが3角からまくり気味に進出し、直線では大外から差しきりました。スティルインラブ以来、史上3頭目の牝馬3冠達成です。馬体重はマイナス4kgと大きく絞れていたわけではないですが、前走の激増は成長分も大きかったのでしょう。4角で大外まわってかなりのコースロスがありましたが、それでも完勝でした。単穴狙いの俺のスケベ心は粉砕されました。展望でも書きましたが、やはり叩き良化型なのは間違いないと思います。消すなら休み明けでした。次はエリ女が順当ですが、マイルCSも念頭にあるようです。いずれにせよ、好走が期待できそうです。父キングカメハメハは3歳秋で故障・引退、母ソルティービッドは早熟馬でしたから、成長力が気にはなります。前の牝馬3冠馬のスティルインラブのようにGIだけ、3歳までで終了ではないことを願うのみ。

 アニメイトバイオはローズSを勝ったのに6番人気というなめられっぷりでしたが、馬群を割って最速の上がりで迫りましたが、時すでに遅しといった感。阪神JFと同じくアパパネの2着に敗れました。なんだか善戦ガールのようになっていますが、アパパネが強すぎるだけで詰めが甘いわけではないと思います。父ゼンノロブロイだけに今後に期待。ロブロイも3歳時はネオユニヴァースに敵わず、トライアルしか勝てませんでしたが、古馬になって化けました。父に似ているとも言えます。アプリコットフィズはレースセンスの良さ、鞍上の意のままに動けますが、アパパネの破壊力に屈しました。しかし、既に重賞2勝馬です。GIに届くかはわかりませんが、今後も堅実な成績を挙げそうです。サンテミリオンは出遅れて終了。やはりテン乗りじゃあダメだったのか。しかもブッチギリのビリ。懸念していたように、鞍上変更とぶっつけの二重の不安が炸裂した形。

 俺の予想ではワイルドラズベリーがアパパネのように伸びてくるはずでした。実際に伸びてはきましたが、アパパネを1馬身半前に見る形で一緒に伸びてきました。上がりは0.1だけアパパネが早いですが、コースロスもありましたしね。末一手で勝てるほど今回の面子は甘くなかったようです。終わってみれば、紫苑S組はやっぱりダメで、1000万下組も用無し、前に行った馬も粘れませんでした。想ったとおりといえば想ったとおりなんですが、アパパネを「なんとなく」「妙味がないので」なんて理由で消したせいで爆死しました。2,3着っぽいと想ったなら、アパパネから馬複か3複買ってれば良かったんですよね……。今となっては後のカーニバルなんですが。2冠馬と前走重賞勝馬で決まって3複3200円なら、当てた人にはおいしい馬券だったかと想います。俺はこういう馬券を外したらダメなんだよなあ。

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10年秋華賞展望

牝馬3冠最終戦です。史上初のGI同着優勝となったオークスから5ヶ月。3冠制覇のかかったアパパネはトライアルのローズSで4着、もう一頭のオークス馬のサンテミリオンはぶっつけ本番です。人気はアパパネが抜けていますが、どういう結果になるのか?以下に短評を述べます。

1.レディアルバローザ……早い時期に古牡馬相手に1000万下勝ち。だからローズSでは期待したのですがいいところなく惨敗。能力が足らないのかもしれませんが、距離も若干長いのかも?

2.ベストクルーズ……1000万下をギリギリの時期で勝ちあがりました。ただ、春はクラシック戦線に乗れませんでした。春の上位馬とは力差がありそう。

3.ショウリュウムーン……チューリップ賞でアパパネを差しきったのは見事でしたが、あれは重馬場と木村健騎手のウデによるところが大きいと思います。そこそこ人気もしているだけに妙味は薄い。

4.アプリコットフィズ……春は上位人気に応えられませんでしたが、クイーンSで古馬を相手に完勝。破ったプロヴィナージュがその後も重賞で好走しているだけに、ここも好勝負でしょう。

5.サンテミリオン……オークス馬です。ただ休み明けなのと、主戦の横山典が療養中のため、藤岡兄へ乗り代わり。二重で不安です。好走してもアタマまではどうか?

6.コスモネモシン……フェアリーS勝馬。中山巧者なんでしょう。紫苑S組が過去に連対したことはありません。オークス馬のレディパステルでさえ3着。来ても3着まででしょう。

7.レインボーダリア……大崩れがなく、1000万下まで勝ちあがってきました。ただ、使い詰めなのが気になります。さらに前走からは中一週。お釣りがないかも?

8.オウケンサクラ……ローズSではいつものように先行しましたが、最後にタレてしまいました。京都より中山向きのような気がします。それと例年、秋華賞は先行馬が粘れません。

9.アグネスワルツ……休み明けでTR2着、オークス3着と頑張りましたが、ローズSではオウケンサクラと共に失速。オウケンとアグネスは買うのも消すのもセットでしょう。

10.アニメイトバイオ……好走すれども勝ちきれない競馬が続いていましたが、ローズSで重賞初制覇。あまり人気がないですが、ここも好走必至かと思います。

11.エーシンリターンズ……この馬も安定感のある馬ですが、勝ちきれない競馬が続いています。人気もそこそこですし、ヒモにはすべき馬でしょう。

12.アンティフリーズ……500万、1000万と連勝中。この馬に限りませんが、今年は1000万下組よりも春のクラシック組のほうが上と思います。

13.ディアアレトゥーサ……凱旋門賞2着馬のナカヤマフェスタの妹です。トーセンダンスはダンスインザダークの全弟ですから、京都は向くかと思います。ただ、紫苑Sを辛勝ではGIはキツいと思います。

14.タガノエリザベート……昨秋のファンタジーS勝ち以降、いいところがありません。最低人気ですがそれも当然。買えません。

15.アパパネ……圧倒的人気の二冠牝馬です。ローズSは4着でしたが、新馬勝ちできず、チューリップ賞も勝てなかったので、叩き良化型のように見えます。ただ、他馬の成長とともに差が詰まっている……ような気がします。崩れないでしょうがアタマ鉄板とは言い難い。

16.クラックシード……紫苑S2着馬。中山向きですね。まず来ないでしょう。ただ、祖母が第1回のこのレースの勝馬・ファビラスラフインということだけは不気味。

17.ワイルドラズベリー……ローズS2着馬。直線で猛然と追い込みましたがわずかに届かず。京都実績は十分ですし、外枠を引いたのも良かった。外から飛んでくるイメージが浮かびます。

18.プリンセスメモリー……春の二冠が共に13着で休み明け。とてもじゃないが買えません。

◆チェックポイント◆
・前走・ローズSで6着以下(6人気以内を除く):タガノエリザベート、レディアルバローザ
・前走・紫苑Sで3着以下:コスモネモシン
・前走・1000万下で2着以下:いない
・前走・ダート戦:いない
・前走・1800m未満:アンティフリーズ、ベストクルーズ
・重賞に複数回出走して3着内がない:ディアアレトゥーサ
・重賞未勝利馬の休み明け:プリンセスメモリー
・4~14戦の範囲外:いない
・1勝馬:いない

 残ったのは、アグネスワルツ、アニメイトバイオ、アパパネ、アプリコットフィズ、エーシンリターンズ、オウケンサクラ、クラックシード、サンテミリオン、ショウリュウムーン、レインボーダリア、ワイルドラズベリー。全然絞れていません。

 この中ですと3着が2度のみの紫苑S組のクラックシードは消して問題ないでしょう。中山型ですし。祖母がこのレースの勝馬というのがちょっと気になりますが。ショウリュウムーンはクイーンSからというローテが今一つ。思えばチューリップ賞は木村健騎手の腕によるところが大きかった。1000万組で好走するのは小倉や新潟を使った馬が多く、札幌で勝ちあがってもなあと思うので、レインボーダリアも軽視。

 普通の見解ですが、ローズS組VSサンテミリオン、アプリコットフィズでしょう。ペースに関係なく、前の馬は残りにくい感があります。道中3番手以内で残ったのはダイワスカーレット、テイエムオーシャン、ヤマカツスズラン、キョウエイマーチ、ファビラスラフインぐらいでしょうか。ファビラス以外は既にGI馬でしたし、ファビラスもGI級と目されており、実際、秋華賞を制し、JC2着でした。これらと比べるとオウケンサクラ、アグネスワルツは見劣ります。

 今年は大荒れになりそうな予感がしません。ただ……アパパネやサンテミリオンが連を外すことはあると思っています。4-6番人気で馬連5000円、3複1万円とかそんな配当の予感。ワイルドラズベリーが池添得意の大外強襲で差しきるシーンが浮かびます。内枠なら軽視して、外枠だったら買おうと思っていましたが、都合良く8枠になりました。

 最後に一つ。出目に偏りも見られます。過去14回の出目は、1枠2回、2枠2回、3枠2回、4枠1回、5枠4回、6枠6回、7枠4回、8枠7回となっています。1~4枠が7連対に対して、5~8枠は21連対と3倍です。外枠有利は明らかです。

 上がり馬よりも春の実績馬。アパパネは好走してもアタマはないと思っています。だいたいローズSが単2.1倍だったのに、今回も2.3倍前後では妙味がまるでない。3倍つくならまだしも。とはいえ連勝馬券でアパパネは切りにくいし、買うとつかないので久しぶりに単勝多点買いです。潔くないですが勝てば官軍です。買うのはワイルドラズベリー、アニメイトバイオ、アプリコットフィズ、サンテミリオンの4頭。均等買いではなく、強弱をつけて買います。

◎ワイルドラズベリー
○アニメイトバイオ
▲アプリコットフィズ
△サンテミリオン

 サンテミリオンでも11倍強つくのでガミりません。ワイルドラズベリーが大外一気で差しきることを期待しています。


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DAP

 読書の秋、運動の秋、食欲の秋などいろんな秋がありますが、皆さんはどんな秋ですか?俺は肉よk……ゲフンゲフン。読書の秋ですね。こんばんは、ねぶです。10月に入って寒暖の差が激しくなってきましたが、皆さん、お身体にお気をつけください。俺はしばしば風邪を引いています。図体と態度はデカいのに、心身ともに虚弱なもので。ただ、よく眠れるようになりました。医者から一応、もらってはいますが睡眠導入剤はほぼ使っていません。病状がいくらか快復しているのかもしれません。

 俺の使っているデジタルオーディオプレイヤー(DAP)は東芝・GIGABEATですが、1GBのメモリなのでアルバムを十数枚分収めるといっぱいになってしまいます。さすがにそろそろ買い替え時かなと思い、さきほど新たなDAPを注文しました。本当は東芝が新製品を出してくれたらそれが一番良いのですが、ソニー以外の国産DAPは絶滅状態です。しかし、W@LKMANはお安くないですし、iP○Dは音質の悪さに定評があるので使いたくありません。韓国のCOWONが良いそうですが、これもそんなに安くはない。DAPに1万以上は出したくないんですよ。音質にこだわりはじめるとキリがないですし。

 いろいろチェックしてみると、台湾のトランセンド製のMP860がコストパフォーマンスが良さそうなので注文しました。トランセンドはパソコンのRAMメーカーとして有名です。購入者のレビューを見るとiP○D以上、W@LKMAN以下の音質のようです。gigabeatよりも多少、音質が悪くなるかもしれませんが、容量8GBの上、SDカードスロットがついていて、容量を増やせますし、内蔵スピーカ付で動画再生もできるそうです。これで5980円ですので、音質がどうこうなんて文句言ったらいかんですね。付属のイアホンが100均並だそうですが、2000円のそこそこのイアホン(Creative EP-630-BK)があるので無問題。

 内蔵メモリには音楽をどんどん入れて、外部SDにはエr……いや、競馬のレース動画などを入れようかと考えています。しかし……5980円は安いなあ。

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『ever green』

『ever green』

子どもの頃から夢はそこにあった

近くにありすぎて見失うこともあった

何にでもなれると思っていたから

僕はときどき寄り道をしてしまった



そんな寄り道が僕には不安だった

僕が僕じゃないように思えたから

不安定な夢が僕を安定させるんだ

その方が僕が僕らしく活きられるから



他人は他人、僕は僕

そんな当たり前のこと

当然、知ってはいたけれど

全然、理解していなかった



知らないことだらけ

分からないことだらけ

今ならそれを理解できるよ

それだけで視界がまぶしい



たった1円分の夢の種だけど

数え切れないほどに詰まってる

光を照らし、水を与えたなら

いつか、きっと芽吹くだろう



何の根拠もない

誰の保障もない

でも、そんなものは必要なかった

僕が僕を信じられたら充分なんだ

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10年南部杯回顧

★南部杯予想結果★
◎エスポワールシチー…2着
○テスタマッタ…………6着
▲セレスハント…………9着
△オーロマイスター……1着

 GI5連勝中で前年の覇者、単勝元返しのエスポワールシチーがBCクラシックへ向けてどんなレース……というかどんな勝ち方をするかに注目が集まった今年の南部杯でしたが、勝ったのは重賞未勝利のオーロマイスターが3馬身差の完勝\( ~∇~)/エーーーッ!!エスポワールシチーは高知のグランシュヴァリエを振り切るので精一杯でした。以下、メイショウバトラー、バーディバーディ、テスタマッタの順。ワイド6-11は52120円、3複は72220円、3単に至っては1312650円でしたΣ(ノ▼ο▼)ノ オォオォオオオ!!ガチガチどころか大波乱になりました。ちなみにオーロマイスターの1:34.8はメイセイオペラの盛岡ダ1600のレコードタイムを塗り替えました。

 なんと言ったらいいのか……。カネヒキリもヴァーミリアンもサクセスブロッケンもフリオーソもいない。故障以外でこの面子に負けるなんてありえないと思っていました。ほとんどの人がそうでしょう。逃げるセレスハント、2番手のオーロマイスターを見る形で3番手のエスポ。正直、この時点で若干違和感を感じました。なぜハナに立たないのか?と。アメリカ競馬は前に行くだけ行って、脱落していくサバイバルレースだと聞きます。ならば、ハナに立って後ろを潰す逃げを打つだろう。鞍上は哲三さんですしね。よくわかりませんが、ハナに行ける余裕がなかったのかもしれません。本番は次ですし、休み明けだから100%の出来ではないにしても、これは今後が心配になります。レコードが出る馬場だけになおさら。

 オーロ(盛岡競馬場)のマイスターだから、エスポ以外にはなんとかなるんじゃないかと冗談混じりで書いたオーロマイスターですが、エスポ以外どころかエスポに勝ってしまいました。しかも2番手追走から後続を振り切っての完勝。重賞初勝利がJpnIになりました。ダートではほとんど崩れていない馬だけに2,3着だろうと思っていました。ブリーダーズGCで4着だけに地方砂適性が抜群というわけでもないと思います。それは不良馬場でしたから高速馬場の鬼というわけでもないでしょう。わけがわかりません。賞金は全然足りませんが、優先権を獲得したので次はJBCクラシックでしょうが、取捨に悩みます。一世一代の激走なのか?突然、目覚めたのか?わからない……。

 地方馬が今年は交流で活躍していましたが、さすがに地方馬のこの顔ぶれじゃ無理だと書きましたが、グランシュヴァリエが3着。しかもたなぼた的ではなく勝ちに行っての3着。人気は11番人気でしたが、岩手馬や道営馬よりは遠征慣れ、交流慣れしている高知馬が先着するのは分かります。年始には川崎の報知オールスターC(S3)の2着もあり、地方馬では格上。とはいえ掲示板に乗れたら大健闘と思っていました。この馬も次はJBCクラシックでしょうが、さすがに次はないと思いますし、高知以外の地方馬交流重賞に出ても疑いたい。人気でしょうしね。しかし、3着でも585万円GETです。南関以外の重賞ではほとんどない額の賞金です。遠征してきた甲斐がありましたね。

 メイショウバトラーはついに盛岡で馬券から外れましたが、それでも4着。頑張りました。これ以上現役を続けるなら、いっそ盛岡へ移籍するといいんじゃないでしょうか。岩手重賞勝ちまくりですよ、きっと。高知馬や10歳牝馬に3馬身以上突き放されたバーディバーディ、テスタマッタ、セレスハントは何も言えません。やはり今年の中央3歳ダート馬のレベルは怪しいですし、テスタマッタは故障が響いているのかも……。セレスハントは手薄な交流重賞、OP特別レベルのようです。

 それと岩手馬の体たらくには哀しくなります。トウケイニセイは見ていないので語れませんが、メイセイオペラ、トーホウエンペラーはリアルタイム……というか現地でも見ていました。強かった。府中で聞いたイサオコールも懐かしいです。そんなメイセイは言わずもがな、トーホウだって地方はおろか中央ダートでも健闘していました。それは8年前の話です。今じゃ高知以下。福山や荒尾の馬といい勝負なんじゃないでしょうか。だいたい枠があるのに2頭しか出ていないのはどういうことなんでしょう。最終レースに出走している馬は南部杯にも出られたのに、普通にA級戦に出走。せっかく地元で揉まれる場があるのに出てこない。

 同じく競馬場存続の危機にある高知や笠松の馬は勝ち目がなくても遠征しまくりです。結果、強くなりました。南関のA2、A3レベルといい勝負ができる馬が何頭も登場するほどに。岩手競馬はもっと賞金を下げたほうがいいのかもしれませんし、南部杯以外の交流重賞はやめてもいいのでは?その分で復活したダービーGPのように地方全国交流の重賞を2,3つ増やしたほうがレベルアップにも財政的にも良いのではないかとすら思えます。交流重賞に地元馬がロクに出てこないならなんのためにやっているのやら……?

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10年南部杯展望、毎日王冠回顧ほか

★毎日王冠回顧★
◎ショウワモダン………9着
○エイシンアポロン……2着
▲アリゼオ……………1着
△ペルーサ……………5着
△スマイルジャック……4着
△アドマイヤメジャー……8着

 一番人気のペルーサは出遅れて終了。あとは俺の軸のショウワモダンが連に絡めばなんでも良かったのですが、ショウワモダンは前から4,5番手の絶好位にいたにも関わらず大失速。馬場は渋っていたし、59kgでもメイSを制しています。なのに9着。ビリのトウショウウェイヴとはクビ差。春に突然、本格化しましたが秋になったら急に劣化したのか?これはヒドい。この後はマイルCSでしょうが、買いにくいですね。

 抜け出したのは不人気な3歳馬2頭。残り100mはアリゼオとエイシンアポロンの叩き合い。ハナ差でアリゼオが制しました。ボックスで買えば良かった……。枠2-5でも7倍でガミらなかったわけですし。アリゼオとエイシンアポロンはペルーサと大差ないと思っていましたし、実際に大差ないと思いますが、ショウワが……ショウワが……モダンじゃねえ!過去だ!過去!<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

 アリゼオもエイシンアポロンも重実績があり、府中重賞実績もありました。そして、マイルよりは1400や1800のほうが向いているように思います。エイシンアポロンはエイシンチャンプやキャメロンじゃなかった。ガイモンのようです。プレストンになれるとは思いませんが。古馬になったら阪急杯や京王杯SCなどで勝ち負けのイメージが沸きます。アリゼオは1800や2200向きという感じ。中山記念やAJCCなんか合ってるのでは?

 ネヴァブションも頑張りました。距離はやはり足りないと思うのですが、馬場が合っていたのでカバーできた感じです。天皇賞・秋も馬場が渋るようなら3着はあるかも。ペルーサは2戦連続出遅れですが、出遅れも実力です。それに勝ち馬とは0.5差。これがエイシンフラッシュだったら差しきれたと思います。ペルーサはシンボリクリスエスやゼンノロブロイではないんでしょう。

★京都大賞典回顧★
◎メイショウベルーガ……1着
○フォゲッタブル…………6着
▲プロヴィナージュ………3着

 こちらはスマートギアが大きく出遅れて終了。ドリームフライトが押して押してハナに立つと後続を突き放しての大逃げ。10馬身はなれた2番手がゴールデンメイン、さらに馬群は10馬身以上後方……。タイムが気になりましたが、1000が57.7。暴走です。案の定3角で失速し、最後は歩いていました(^▽^;) ゴールデンメインが4角では先頭でしたが、すぐに3番手のプロヴィナージュに交わされます。残り100までプロヴィナージュが先頭でしたが、外からメイショウベルーガとオウケンブルースリがすごい脚。しかし、道中の位置取りの差でメイショウが勝利。オウケン2着、プロヴィ3着。フォゲッタブルはゴールデンメインも交わせずの6着でした。

 オウケンいらねええ!!休み明けにしても肥えすぎと思いましたし、中間の追いきりも足りてなかったようなのでバッサリ切ったのですが、ガッチガチで決まりました。メイショウベルーガはやはり京都の長距離は合っていますね。去年はおかしなペースでエリ女では5着でしたが、今年は勝ち負けでしょう。ブエナは秋天でしょうしね。オウケンも11ヶ月ぶりにしては上々。ただ、秋天は距離が足らない感じがします。2400以上は欲しい馬です。プロヴィナージュも頑張りましたが、どうも勝ちきれない。牡馬相手に好走できるのは立派なんですが。この頭数、この面子、この着差ですから4着以下はGIどうこう言えません。フォゲッタブルはアル共やステイヤーズSがいいんじゃないでしょうか。

 大ハズレでもないだけにモヤモヤ感が残ります……明日の南部杯は鉄板ですから今日の負けを奪還したいところ。というわけで南部杯の展望です。今年の交流重賞は地方馬の活躍が目立ちます。先週もジャングルスマイル、ヤサカファインが2着と気をはきました……が、12頭中半数が中央馬ですし、地方馬限定重賞もロクに勝てない馬では掲示板も無理でしょう。地方馬ならコレ!という馬は0です。そして勝つのもアクシデントがない限りエスポワールシチーで決まりです。実績、コース適性と文句のつけようがない。おそらく単勝は元返しになるでしょう。

 内枠を引きましたし、BCクラシックを考えるならここは飛ばしていくでしょう。他の中央馬はついていったらつぶれますので、エスポは一人旅で圧勝じゃないですか。エスポはいないものとして他の5頭の中央馬の取捨を考えます。単式でも3,4点に絞らないとなりません。シリウスSのグリッターウイング、白山大賞典のコスモファントムの様を見ると、今年の中央3歳のレベルが疑わしいです。バーディバーディは軽視。残り4頭の取捨が難しいです。しかし、4頭も残せません。メイショウバトラーは他場なら切りますが、盛岡では未だに崩れていませんし、テスタマッタも広い盛岡は向きそうです。セレスハントは勢いがあります。オーロマイスターはオーロのマイスターです。名前なら盛岡最強っぽいです。

◎エスポワールシチー
○テスタマッタ
▲セレスハント
△オーロマイスター

 メイショウバトラーは今回、微妙に人気しそうな感もあります。盛岡実績とエスポ以外の他馬がぱっとしないので。だから逆に消したい。たぶんエスポ1軸3頭BOXでもガミはないでしょうが儲けもないので、3単3→1,4,11⇔1,4,11の6点買い。6点でも多い場合は3→1⇔4,11の4点のみにします。

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2036年への旅(競馬)

 渋谷の電気店のパソコンコーナーを見ていたら、WEB配信の競馬中継やっていたので見たのですが、井崎さん老けましたね。さすがに90歳近いですので……。2000年頃、『うまなりクン』で居酒屋で予想していましたが、素面でも酒が入ったような語り口。かつての大川慶次郎さん的なポジションになったようです。その日のメインレースはジャパンカップだったのですが、欧米の馬が香港Cへの一叩きで使うのが常識となっていました。1990年頃のようなビッグネームはまったく来なくなりましたが、GIIクラスの海外馬が大挙参戦ですよ。欧米馬だけではなく、香港馬、シンガポール馬、インド馬、アルゼンチン馬、チリ馬、トルコ馬など国際色豊かです。ちなみに昨年はインド馬が5馬身差の圧勝だったそうです。

 2010年あたりで猛威を奮っていたサンデーサイレンス系はほぼ滅亡しました。父系で存続しているのはステイゴールド系のみです。ナカヤマフェスタの仔のグラスヤマフェスタが海外を含むGI3勝したそうで、それがサンデー系の砦のようです。ただ、それは国内での話で、海外ではフジキセキ産駒やハットトリック産駒が活躍しているようですね。2036年のJCにもハットトリックの孫の米国馬が参戦しています。ディープ?タキオン?そんなのは母系に名を留めるのみです。国内ではトウカイテイオーが28歳のときに輩出した3冠馬・サードステージ(母父ステイゴールド)産駒が猛威を奮っています。ちなみに2020年にニノ宮調教師と蛯名騎手のコンビが6度目にして凱旋門賞を勝ったそうです。父ソングオブウインドのスカボローフェアという馬です。

 お、そろそろJCが始まる。2036年のリーディングジョッキー争いは田中博と浜中だそうですよ。田中博が乗るのは前走で秋天を勝った馬(松永幹厩舎)、浜中が乗るのは今年の二冠馬(渡辺薫厩舎)だそうです。福永……60歳近いのにまだ現役なんだ。びっくりだわ。スタートしましたが、日本馬は流れに乗れていませんね。まるで交流重賞の地方馬のようだ。インドの馬とシンガポールの馬の叩き合いで、インドの馬が勝ちました。インド勢はこれでJC3連覇かあ。インドは世界一の経済大国で、良血揃いらしいのでしょうがないですね。勝ちタイムは2:20.8(稍重)。時計壊れてるんじゃないの?と思いましたが、2036年では当たり前みたい。ちなみに府中芝2400のレコードは昨年のインド馬が叩きだした2:19.9だそうです。ついに2分20秒のカベが破れたとか。

 あ、ドラ○もんが「競馬なんか見てるなよ!さっさと2010年に戻るぞ!ゴラァ!」と脅すので帰ります……。

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2036年への旅

「日本は韓国の植民地になる」ジョンタイターの予言

 俺もこないだタイムマシンで2036年の東京に行ってきたんですよ。東京はもちろんにぎわっていましたが、繁華街が渋谷・新宿・池袋じゃなくて、巣鴨・上野・北千住になっていましたよ。いやあ、びっくりしたわ。せっかくだから懐かしい東急田園都市線に乗ろうと、渋谷まで行ったんですよ。田園都市線渋谷駅は相変わらず1線2面のホームでした。でも、東武・メトロ方面からの電車は5分に一本ぐらいで来るんですが、田園都市線方面へ向かわずに渋谷で折り返すんです。いつになったら長津田行きや中央林間行きが来るのだろうと思い、時刻表を見たら毎時1本しか来ないんです。急行なんてものはありません。30分ほど待ったらやっと中央林間行きが来たんですが、9割の乗客は渋谷で降りちゃいました。

 2004年ごろは渋谷で急行で座るなんて不可能に近かったですし、夕方は各駅だって満員だったものですが、2036年では余裕で座れます。2010年の弘南電鉄並ですね。旧・新玉川線の区間は普通に止まるんですが、壁に落書きがあったり荒んでいました。二子玉川で少ない乗客のさらに半分が降り、溝の口でさらに半分が降りてしまい、車内には俺と初老の男性の2人だけになりました。びびったよ。初老の男性に話を聞くと、港北ニュータウンも少子高齢化で過疎化しているそうです。新しい住民はほとんどおらず、ますます過疎になるという悪循環だそうで。初老の男性はあざみ野で市営地下鉄に乗り換えるそうです。その前に俺はたまプラーザで降りました。

 某K大は南口にはなく、渋谷キャンパスに集約されたようです。東急百貨店もヨーカドーもありません。そこは駐車場になっていました。商店街はありましたが、閑散としていました。でも、懐かしいとんかつ屋さんはまだ営業していてほっとしました。不動産屋を見ると1Kで2万~3万円が相場のようです。2004年あたりは1Kで6万円ぐらいが相場だったのに……。6万円あれば借家で暮らせるみたいです。沿線の様子は下記のサイトを参照してください。

東急田園都市線(2036年)

 とんかつ屋で懐かしいレディースセットを頬張りながら、NHKを見ていたんです。そしたら朝鮮半島は中国の領土だそうですよ。2015年に中朝併合が行なわれたみたい。韓国が日本の植民地になるなんて大嘘ですよ。そして2018年には中国共産党は民衆に打倒されて崩壊したらしいです。その時の主席および党幹部は北京の街を走って逃走したそうですが、市民に銃殺されてさらし首にされたそうです。ちなみに中国の首相は2010年にノーベル平和賞を受賞した劉さんでした。もちろんその後、ウイグルやチベット、台湾その他は独立国家になりました。中国のGDPは世界20位まで落ちたそうですが、市民は自由を謳歌していましたね。北朝鮮から北京や上海へ移り住む人も多いらしい。

 ちなみに世界一の経済大国はインドだそうです。日本はブラジル、ドイツ、イタリア、フランス、イギリス、シンガポール、タイ、アメリカ、についで10位だそうです。ガソリン車なんてありません。ハイブリッド車もありません。電気自動車が主流で、水素自動車もかなり普及していました。渋谷の電気店でパソコンを見たんですが、2010年のフォトフレームのような形で、タッチパネル操作でしたよ。背面にソーラーパネルがついていて、それで100時間連続動作可能だそうです。携帯電話などありません。小型タッチパネル型PCを使ってのテレビ電話が当たり前なんで……。もっとあちこち見て回りたかったんですが、ドラ○もんがうるさいので2010年に今朝戻ってきたところでした。まあ、韓国のジョン何某の言ってるのはウソです(^▽^;)

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10年毎日王冠、京都大賞典展望

 今年も毎日王冠、京都大賞典の週になりました。この週になると秋だなあと感じます。番組上は9月の中山・阪神開催から秋競馬になっていますが、温暖化のせいか9月上旬なんてまだまだ暑くて秋じゃない(笑) 例年、毎日王冠も京都大賞典もフルゲートになりませんが、今年も少ないです。前者は10頭、後者は11頭。バシっと当てたいところです。以下、毎日王冠の短評です。

1.ネヴァブション……東京でも3年半前にOP特別を勝っていますが、重賞で馬券になっているのはすべて中山です。2000未満を走るのも2歳時以来。馬場が渋れば……?渋馬場○

2.ペルーサ……今年の青葉賞馬。ダービーは出遅れて、まくり気味にしかけて直線で止まりました。キレる脚もありますし、スタートさえよければ古馬相手でも好勝負でしょう。渋馬場○

3.エイシンアポロン……コース適性は問題ないですが、この馬は力馬ですね。東京よりは中山が良いですが、稍重の京王杯2歳Sを完勝、重の弥生賞2着。馬場が向きそうです。渋馬場◎

4.アリゼオ……今年のスプリングS馬。この馬も力馬ですね。中山で好走し、府中でも勝っていますが重馬場です。スピード勝負では分が悪いですが、この馬も馬場が向きそうです。渋馬場○

5.ショウワモダン……今年の安田記念馬。渋馬場の鬼だったはずなんですが、今年に入って一皮向けてスピード勝負でも勝っています。何があったのか?(笑) 普通に考えればこの馬が中心でしょう。渋馬場◎

6.マイネルスターリー……今年の函館記念馬。洋芝巧者ですが、早い時計にも対応可能。あとは能力が足りるかどうか。渋馬場▲

7.シルポート……ペースを握るのはこの馬でしょう。府中1800に実績がありますが、エプソムCと毎日王冠はあまりリンクしていない感があります。最終週と開幕週の差かもしれません。渋馬場○

8.トウショウウェイヴ……府中巧者です。ただ、2000未満よりは2000以上のほうが向いている感があります。重賞を8回使って(0-0-1-7)というのも気になります。渋馬場△

9.スマイルジャック……一昨年のダービー2着、今年の安田記念3着馬です。渋馬場もこなしますが、スピード型。ただ、この鞍上を信用していないので、連まではどうでしょうね。渋馬場○

10.アドマイヤメジャー……どうも重賞ではもう一押しが足りません。決め手がないというか。脚の使いどころか難しい馬だと思います。テン乗り吉田弟が新味を引き出せるでしょうか。渋馬場○

☆チェックポイント☆
・GI馬ではない3歳馬……ペルーサ、エイシンアポロン、アリゼオ
・GI馬ではない牝馬……いない
・前走がGI以外で6着以下……マイネルスターリー、シルポート、トウショウウェイヴ
・中2週以内・半年以上……シルポート

 たった4項目(実質2項目)でネヴァブション、ショウワモダン、スマイルジャック、アドマイヤメジャーに絞れました。過去20年で3歳馬が連対したのはエルコンドルパサーのみです。その前はオグリキャップ、ニッポーテイオーです。3頭とも3歳馬ながら重賞を複数勝っていました。エルコン3勝、オグリ5勝、ニッポー2勝です。そして、GIを複数勝つ馬たちです。今回、GI馬はショウワモダンしかいません。よってショウワモダン軸です。土日とも雨予報でおそらく良馬場にはならないと思いますが、ショウワモダンは渋馬場の鬼です。晴れても雨でもOK。

◎ショウワモダン
○エイシンアポロン
▲アリゼオ
△ペルーサ
△スマイルジャック
△アドマイヤメジャー

 残したほかの3頭ですが、ネヴァブションは距離が足らないと思います。府中1800……?中山2200、2500でしょう。スマイルジャック、アドマイヤメジャーは特に消す要素はないです。実績、年齢的に不安ですが馬場が向きそうなので3歳3頭も抑えます。馬券は枠連5-2,3,4,8。前日昼間のオッズですが、戦績の字面からペルーサは人気していますが、重の鬼のGI馬を差し置いて1番人気というのは過剰人気と思います。実績はエイシンもアリゼオも大して差がないし、重適性ではむしろエイシンとアリゼオのほうが上と思います。エイシンとアリゼオの奮起を期待します。

・GI勝ちのない牝馬……メイショウベルーガ、プロヴィナージュ
・重賞勝ちのない3歳馬……いない
・重賞連対歴が3回以上ない7歳以上馬……ゴールデンメイン、シルクネクサス、フィールドベアー
・前走10着以下……ゴールデンメイン、フォゲッタブル

 残ったのはベンチャーナイン、ベストメンバー、スマートギア、オウケンブルースリ、ドリームフライトの5頭……ですが、近走からしてベンチャーナインもドリームフライトも買えません。残る3頭はアリっちゃアリですが、オウケンはまたしても長期休養明け。スマートギアは若干劣化気味かつ鞍上弱化。ベストメンバーも順調さに欠けます。しかも前日昼間の時点で、京都は既に重馬場です。このまま雨がやまないなら明日は不良でしょう。晴れても良はなさそう。

 スマートギアは渋馬場がダメなのでなおさら買えない。ベストメンバーも怪しい。オウケンは稍重では勝っていますが、重の阪神大賞典で惨敗しています。重ならフォゲッタブルのほうが良い。オウケンもフォゲも仕上がりがもう一つのようですが。牝馬ということに目を瞑れば、メイショウベルーガとプロヴィナージュは魅力的です。ただ、プロヴィナージュは重賞未勝利ですし、前走の朝日CCも重賞と思えぬ面子でしたから、メイショウを上位と見ます。同条件の日経新春杯も勝っていますし、渋馬場実績もある。馬券は馬単2,11→2,6,11の4点。消去法を無視しました(^▽^;)

 ◎メイショウベルーガ
 ○フォゲッタブル
 ▲プロヴィナージュ

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ふつうのにっき

 しばらく馬日記、ニュース日記、創作ばっかりで普通の日記を書いていなかったので、今回は普通の日記です。昨日の話です。昨日の昼飯は一昨日の晩に食べたすき焼きの残りにうどんを入れて食べることになっていました。で、すき焼きの鍋を見ると煮干、昆布、鮭とばなんかが入っています。こんなことをするのはオヤジしかいません。なんで勝手にヘンなもの入れるんだよ!余計なことすんな!と言うと、オヤジは知らない、記憶にないと言います。ですが俺はやっていないし、母もそんなことを普段しません。一方でオヤジはそばやうどんを食べる際に、イチイチ出汁を取らないとなんて言い出す人です。自分のやったことも忘れるなんて治療が必要だー!と言ったのですが、母が帰宅すると母が入れていったそうです。前日の昼間のそばで、オヤジがとった出汁も混ぜたそうです。すまぬ……オヤジよ。オヤジは危うく入院させられるところだったと言い、母はあんたらナニしてるの?と笑っていました。

 たぶん今日の地元T紙に俺の投書が載ったかと思うのですが、T紙は丁寧に校正してくれます。以前は島根県の人口と鳥取県の人口を逆に書いてしまったのですが、確認して手直ししてくれましたし、今回も最新の情勢と合致しなくなったので手を入れてくれました。一方、別の地元紙M紙でオヤジは連載しているのですが、作者の確認を経ずに勝手に手を入れます。しかも……手を入れたせいで間違っているし。つまり、T紙はシロートの俺にも確認をするのに、M紙はプロであるオヤジにも確認しないと言いたいのです。しかも、これ以前にもオヤジが撮影した貴重な写真のネガを紛失したしね。どうなっているのか……どっかの国じゃないですが、これこそ謝罪と賠償を請求したいアルよ(笑) それと新聞社……というか担当者によって投書は採用のされやすさが異なりますね。いや、M紙には一度も送ってないけれど。

 話は変わってドラマ『モテキ』が青森でも放送開始になりました。青森テレビの月曜深夜で放送開始。原作がある作品のドラマ化って不安なんですが、初回はソツなくまとまっていたように思います。やっぱり森山未来は若手俳優では抜けて演技力があるなあと感じます。昨年、NHKでやってた刑事ドラマを見たときも感じましたが。来週の放送も楽しみです。それとフジファブリックの曲をはじめて聞いたのですが、これも良いですね。ボーカルの方が先日亡くなったというのは知っていましたが……ベスト版も出ているようなので、チェックしておきたいと思います。

 先週に引き続き、明日・金曜日の19:30~、明後日土曜日の9:00~、BSフジの『なるほど!ザ・ニッポン』の再々放送&再々々放送にねぶ父子&しばおが登場します。視聴可能な方はぜひご覧ください。うちは視聴不可能です……っていうかいつDVDが送られてくるのだろう。コピープロテクトされているかもしれないし、できれば俺の分と2枚送ってきて欲しい(笑)

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10年白山大賞典、東京盃回顧ほか

 金沢の白山大賞典、大井の東京盃と交流重賞2連発が終了。白山大賞典は展望にも書いたように中央4頭と地元で無敵のジャングルスマイルの実質5頭立て。ジャングルスマイルはあって3着と思ったので、人気のコスモファントム⇔ロールオブザダイス、パワーストラグルの枠単(馬単も同じなので)4点で勝負……したのですが、逃げたジャングルスマイルが粘って2着でハズレ。勝ったのはパワーストラグル。6馬身差の圧勝でした。コスモファントムはなんとか3着。4着にフサイチピージェイ。ロールオブザダイスは掲示板にも載れませんでした。

 3角からパワーストラグルを除く中央3頭とジャングルスマイルは追われまくりなのに、パワーストラグル&後藤は持ったままで先頭。余裕でぶっちぎり。能力がまるで違っていました。ロールとフサイチはもう底が割れていましたが、コスモファントムも案外でした。今年の中央3歳の能力が疑われそうです。逆に地元のジャングルスマイルは大健闘。地元じゃ無敵でも中央馬相手では……と思いましたが頑張りました。金沢の馬は東海勢相手にも分が悪いですが、ジャングルスマイルならキングスゾーンやヒシウォーシイともいい勝負……というか勝てると思います。名古屋GPあたりでまた見たいところです。

 今年の交流重賞では地方馬の健闘が目立ちます。中央馬で9割方決まりだろうけど、地方馬ならコレ!という馬が馬券に絡んできます。兵庫CSのフィオーレハーバー、帝王賞のフリオーソとボンネビルレコード、JDDのマグニフィカ、マーキュリーCのブルーラッド、サマーチャンピオンのマンオブパーサー、白山大賞典のジャングルスマイル……こういう流れなので東京盃も中央3頭では決まらないと考えて、3複サマーウインド、ヤサカファインの2軸からスーニとミリオンディスクへ流しました。結果、ヤサカファインはハナ差の2着に健闘し、スーニはナイキマドリードにも負けて5着。

 サマーウインドは時計やミリオンディスクとの差から実力通りなんだろうと思います。そしてヤサカファインもナイキマドリードやロイヤルボス、スーパーヴィグラスとの差からこのぐらいの実力なんだろうと思います。ヤサカファイン自体も成長しているのでしょうし、石崎駿騎手が前走のアフター5スター賞同様に外枠ながら、うまく馬群にもぐらせて内から抜けてきました。手が合っていると思います。本番のJBCスプリントでも期待できそうです。ただ……ヤサカがこれだけ走れるのだから、これより強いと思われるブリーズフレイバーがどれだけか見たかったですね。

 ミリオンディスクは頑張っていると思いますが、上のカベが厚くてJpnIでは厳しそう。スーニは前走同様に見せ場なし。斤量はさんざん背負ってきているわけで、衰えてきたのかなとも思います。1000万下のアナモリと僅差じゃね……。2歳時から頑張ってきましたし。ステラリードは大差のビリ。2歳夏が旬だったよくある早熟馬というほかない。砂適性もないようですし、引退しかないかと思います。牝馬ですから繁殖で頑張ってもらいましょう。前日の反省を活かせたので、今日は納得の馬券でした。

 明日も大井ではS2の東京記念があります。人気はセレンでしょう。ただ、昨年末に考えていたほどには走れていません。脚質的に展開次第というところがあります。今回は南関馬相手なので好走必至とは思いますが、アタマ鉄板とはとても思えません。2,3着も大いにありえます。そのセレンといい勝負ができそうな馬といえば、ボランタスでしょうか。前走は1500のゴールドC勝ちですが、もともと1800以上がベストの馬です。この距離もこなすだろうと思います。勢いのあるカキツバタロイヤルも有望。2400なんて距離は未経験の馬が多いですし、1800以上をこなせれば十分。2000で実績あればなお良いですが。

 ここ2年の覇者・ルースリンドはさすがに衰えが隠せないという印象です。3連馬券ならヒモで軽く抑えるぐらいでいいのではないでしょうか。あとはグラストップガンあたり。A3で好走中ですが、春には大井記念3着もあります。セレンを負かすには厳しいですが連下は十分ありそうです。戸崎騎乗で不気味なガナールも一考。

◎セレン
○ボランタス
▲カキツバタロイヤル
△ガナール
△グラストップガン

 セレンはあくまでも連軸としての◎です。直前で変わるかもしれませんが、現時点では枠単4,5→6と枠複6-4,5の計4点。好位から抜け出したボランタスかカキツバタロイヤルをセレンが差しきれないというシーンを想定しています。

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『ハラッパラッパー・タリラリラーン』

『ハラッパラッパー・タリラリラーン』

S:ねぶさん、何を読んでるんですか?競馬雑誌?エロ雑誌?

ねぶ:競馬雑誌はまだしもエロ雑誌をキャンパス内で読めるかよ。

S:普通はそうですが、ねぶさんはまともじゃないんで。

ねぶ:あのね……俺が読んでいるのは求人誌。お金がないの!

S:そりゃ毎週、馬券買っていれば足りなくもなるでしょう。馬券や風俗を控えたらどうですか?

ねぶ:馬券を買って外れるのはまだしも、買わないで当たっていたら死ぬほど悔しいからそれはできん。それに風俗にイくのも馬券で大勝したときだけだし。

S:それでなんかいいバイトはあったんですか?

ねぶ:まあ、いくつか気になるバイトはあるな。ただ……。

S:ただ……?

ねぶ:最近は「ムーンライトジョブ」なんて呼ぶんだな。

S:なんですか、ソレ?

ねぶ:水商売のことらしい。ホストやホステスとか。

S:ムーンライトジョブとか言われても普通はなんのことかわからないですよね。

ねぶ:肉体労働もキツそうでイメージ悪そうだから、「マッスルジョブ」とか「パワフルワーキン」とか呼べばいいな。

S:それは意味が通じそうですね。

ねぶ:だろ?言葉で印象変わるからなあ。「少女売春」も「援助交際」といえばいかがわしさが薄れる。「痴呆症」を「認知症」、「障害者」を「障がい者」なんて書くのも同じ理屈だな。

S:いや、ほかはともかく「援助交際」についてはいかがわしさがあんまり薄れてないですよ。

ねぶ:でも、有馬記念前日の「中山大障害」が「中山大障がい」になったら買う気失せるな……。

ここで俺は懐からハッパと巻紙を取り出す。

S:ね、ねぶさん!そ、それは?

もともと色白なSの顔がみるみる青ざめていく。

ねぶ:ああ、最近、値上がりがひどいからシャグ(手巻きたばこ)を吸うことにしたんだ。

S:しゃ、シャブ?大学内で白昼堂々と?やめてくださいよ。

ねぶ:なんでだよ。煙が周りに流れないような場所ならいいだろ?

S:そんな問題じゃないですよ!この敏感な時期に!

ねぶ:S……オマエ、以前よりも押しが強くなってきたな。どこでそんな押しを学んできたんだ?

S:Oシオマナブ!!ぼ、僕はそんな人とは何の関係もないし、押しも強くないですよ!とにかくそのハッパはしまってください!僕まで関係者だと思われるじゃないですか!

ねぶ:何の関係者だよ。ひどい言い草だな。さすがの俺でもキズつくぞ。しょうがない……そこまで言うなら今は吸わないで置くよ。わざわざ通販で買ったシロモンなのになあ。

S:た、タシロ物?なおさらヤバいじゃないですか!ちょ、ちょっと急用を思い出したので帰ります。

そういうとSは校門へ向かって駆け出した。

ねぶ:お、おい!午後の授業はどーすんだよ?

S:ねぶさんが代返しといて!!

そう言い残すとSの姿は見えなくなった。

ねぶ:なんだよ、おかしな奴だな。

うるさい奴がいなくなったところで、俺は再びシャグを取り出して、不慣れな手つきで巻紙を巻いて、たばこの先端に火をつける。

ねぶ:(ふー。食後の一服はたまらんなあ。あ、缶コーヒーを買うのを忘れてた)

ピーポー、ピーポー、ピーポー。

ねぶ:ん?救急車?

サイレンのほうへ視線を送るとパトカーからK察官が降りてくる。以前(第一話参照)のようにあらぬ誤解を受けてもいかんので、たばこをもみ消して立ち去ろう。慌てて荷物をまとめ……おっと。

K察:そこのキミ!ちょっと待ちなさい!

ねぶ:え?オレ?

K察:キミだよ、キミ。落とし物だ……ん?なんだこのハッパは?

ねぶ:あ、それは教授からもらった中国茶の茶葉でして……。

K察:先日、扱った事件のブツと似た香なんだが……。ちょっと所持品を検査させてもらうよ。

ねぶ:あ、やめてください!

K察:ん?コ、コレは!やはりK官歴20年の本官の目は正しかった!コレは何かね?コレは?

ねぶ:あ、それは偏頭痛用の頓服薬ですよ。

K察:鑑識に回して調べさせてもらおう。さ、行こうか。

ねぶ:え?どこに?

K察:決まってるだろう?署だよ、署。詳しい話は署で聞かせてもらおう。

ねぶ:おい、ちょっと待ってくれ。ウソじゃないってば!

学生A:学内でヤクの取引しているってニュースで言ってたけど、うちの大学もかあ。イヤになるな。週末の合コンに影響が……。

学生B:ハッパに錠剤じゃしょうがないよね……。




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連作短編『ねぶとS君の平凡なキャンパスライフ』 | コメント:0 | トラックバック:0 |

10年白山大賞典、東京盃展望

 今日は白山大賞典、明日は東京盃と交流重賞2連発です。明後日も交流ではありませんが、大井でS2の東京記念があります。そして週明けには盛岡で南部杯。どれも秋のGI戦線とつながっています。まずは明日の白山大賞典をビシっと当てて弾みをつけたいところ。

 九分九厘中央の4頭で決まりです。残りの1厘は金沢移籍後13勝2着1回のジャングルスマイルです。中央4頭の3複BOXで当たると思いますが、おそらくガミりそうです。3単か馬単を買わざるを得ません。ロールオブザダイスは今年の緒戦・平安Sこそ勝ちましたが、それ以後は連対がなく3着が最高。ただ、今回はここ数戦よりは楽な相手です。しかし……交流重賞を8戦もしているのに1勝もできないというのは、地方よりも中央の砂のほうが合っているような気もします。

 パワーストラグルは連勝中の上がり馬です。例年なら重賞も勝ってない馬が交流重賞に出るのは困難ですが、今年は割とそんな馬も出走できています。地方適性、重賞級を相手にどうか未知数な面もありますが、さすがに地方馬には負けないでしょう。フサイチピージェイはOPに上がるまでは良かったですが、そこから足踏みです。ただ、佐賀記念ではロールに先着しています。コスモファントムは3歳馬なので斤量面で有利ですし、ダートではすべて3着以内です。底が割れていない分、期待したいところ。

◎コスモファントム
○ロールオブザダイス
▲パワーストラグル


 枠単5⇔1,3の4点を買いました。想像以上にコスモファントムに人気が集まっていますね。まだ底が割れていませんからね。ロールやフサイチは底が割れているので。そういう意味ではパワーストラグルも未知数。逆転もあるかも……と思い、裏も抑えています。

 東京盃も中央馬で堅いと思います。地方馬ですと前哨戦のアフター5スター賞を制したヤサカファインでしょうか。ただ、ヤサカファインでは荷が重いような気もします。前々走でヤサカファインに完勝している大器・ブリーズフレイバーがこの面子でどれだけやれるかを見たかったです。1分11秒台をコンスタントに出せる馬なので、ここでも勝ち負けできると思っていたんですが、いないものはしょうがありません。

 中央馬は5頭いますが、アナモリとステラリードは明らかに格下。1000万下の牝馬と函館2歳S以降尻すぼみの牝馬では南関馬に勝つのも難しいでしょう。ミリオンディスクは交流戦線で活躍中ですが、対スーニでは5戦5敗、サマーウインドにも前走で完敗。一角崩しはあってもアタマは難しいでしょう。3単で美味しい想いをしたこともあまりないので、馬単3、9→3,8,9の4点で良いと思います。4倍もつかないようなら、さらに削って馬単3→8,9の2点で。目下の勢いと斤量差を考えるとスーニよりはサマーウインド。

◎サマーウインド
○スーニ
▲ミリオンディスク

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頂点へもっとも近づいた馬

 今年度の欧州競馬の総決算となる凱旋門賞が先ほど終わりました。日本からは今年の皐月賞馬・ヴィクトワールピサと宝塚記念馬・ナカヤマフェスタが遠征していました。共にフランスで前哨戦を使い、ピサは4着、ナカヤマは2着でした。なぜか日本国内においてはピサの扱いがナカヤマよりも大きかったように感じていましたが、好走するのはナカヤマだろうと思っていました。前哨戦の着順・着差、陣営が11年前にエルコンドルパサーで2着経験があること、そしてナカヤマの父・ステイゴールドが海外で2戦2勝でしたから。日本での扱いはともかく、現地では20頭中、ナカヤマは9番人気、ピサは11番人気だったようです。ナカヤマは人気以上に走る。一昨日の日記に書いたように4,5着あたりはあると期待していました。

 結果は4,5着どころか僅差の2着でした。最後の直線で一旦は先頭に立ったナカヤマフェスタでしたが、その内を割って伸びた今年の英国ダービー馬・ワークフォースとの叩き合い。半馬身ほど離されかけましたが、そこから盛り返してアタマ差まで迫ったところでゴール。ああ、惜しかった。3.5kg差もあると現地の3歳馬が有利なんだなあ。ナカヤマから2馬身半差の3着は外から追い込んできたサラフィナ。ヴィクトワールピサは7着でした。ナカヤマが2着なので、7着はかすんで見えますが、これまで10頭前後の日本馬が出走した凱旋門賞で、1ケタ着順だったのはエルコンドルパサーただ1頭です。その次はメイショウサムソンの10着でした。ピサも十分に健闘しました。ナカヤマもピサもまだ先のある馬。来年に期待したい。

 しかし、ステイゴールドというのはすごい馬だなあ。現役時はGIで2,3着を20回も繰り返し、「主な勝ち鞍・阿寒湖特別」が2年以上も続いていたのに、ドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、通算50戦目の引退レースである香港ヴァーズで悲願のGI制覇。しかし、社台の馬なのに社台SSで繋用されずに、ブリーダーズSSとビッグレッドFで繋用。社台では期待していなかったように思われます。アグネスタキオンやスペシャルウィークらと比べて、明らかに繁殖の質は劣っていましたが、産駒は活躍。しかも父のような詰めの甘さはなく、2歳時から走り、古馬になっても成長する。今後は繁殖の質も上がるでしょうし、ますます産駒の活躍が期待できそうです。東京で競馬場通いの時代に何度も生で見ていた父馬だけに思い入れもあります。

 そして、母のディアウィンクも産駒は4頭とも中央で勝利しています。半妹ディアアレトゥーサは再来週の秋華賞に出走です。今年の2歳はロックオブジブラルタル、1歳はサクラプレジデント、この春生まれたのはステイゴールドの仔です。荒井牧場さんは夫婦2人で13頭の繁殖を抱えている大きくは無い牧場ですが、今後のディアウィンクの仔にはすごい値がつきそうです。ステイとの仔は億単位かもしれません。よだかの星ならぬ日高の星ですね。ディアウィンクは種牡馬として成功したとは言い難いタイトスポットの仔で、中央で1勝しただけの馬です。近親にもまるで活躍馬がいません(笑) それが名繁殖牝馬になるのだから、競馬はわからないものです。

 ナカヤマフェスタもヴィクトワールピサも国内の1流馬ではあっても、トップホースではない。そしてトップホースが必ずしも欧州適性があるわけでもない。極端な話、GI馬じゃなくてもGIIIを1つ勝ったような馬でも、適性があると思えば遠征してもいいと思います。欧州ではなくシンガポールですが、GI馬ではないシャドウゲイトやコスモバルクはGIを制しましたし、昨日のスプリンターズSでも香港でGI勝ちのなかったウルトラファンタジーが勝ちました。ナカヤマはフォワ賞、凱旋門賞2着で凱旋レースでは1番人気でしょう。宝塚でブエナビスタやアーネストリーも破っていますし。ただ、凱旋レースがJCで、しかもパンパンの良馬場だと危ない気もします。有馬記念ならまず勝ち負けでしょうけど……。ピサも同様。

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10年スプリンターズS回顧ほか

★スプリンターズS予想結果★
◎グリーンバーディー……7着
◎ワンカラット……………5着
○ビービーガルダン……10着
▲ローレルゲレイロ……14着
△ヘッドライナー………13着

 香港馬は香港馬でも人気のないほうが勝ちました。好スタートを切ったウルトラファンタジーが道中でローレルゲレイロやウエスタンビーナスに絡まれながらも直線では振り切り、内から突っ込んできたダッシャーゴーゴー、サンカルロ、外から迫ったキンシャサノキセキを抑えて優勝しました。ダッシャーゴーゴーは2着入線でしたが、サンカルロの進路を妨害したとして4着に降着。2着はキンシャサ、3着にサンカルロ。一番人気のグリーンバーディーは7着、ワンカラットは5着、ローレルゲレイロは14着でした。

 ウルトラファンタジーは香港でもGI勝ちがなく、日本でGI初勝利となりました。休み明けで格下でしたが、その休み前の前走ではグリーンバーディーを破っており、香港の競馬サイトでは、「日本人はウルトラファンタジーなめすぎ。馬券うめえw」などと思ったかもしれません(^▽^;) 香港のスプリント路線のレベルの高さを見せ付けました。香港スプリントへ遠征する馬もいるかもしれませんが、今回の2頭よりも強いセイクリッドキングダムもいますしね。いつになったら日本馬は香港スプリントを勝てるのだろう。

 ダッシャーゴーゴーはセントウルSがフロックではなかったというところを見せましたが、サンカルロの前をカットして降着。ダッシャーゴーゴー軸だったら悲惨です。ワンカラットを軸にしてハズれた俺よりも。逆にキンシャサを軸にした人はラッキーでしたね。とはいえ3位入線だから2着なわけで、宮記念以来半年ぶりの実戦での2着は立派。調教でも動いていたようですし、セン痛の影響はなかったようです。連勝は4で途切れましたが、連対は5で継続中。今後はスワンS→香港スプリントあたりでしょうか。

 ローレルゲレイロは2歳夏から頑張ってきましたが、そろそろ衰えてきたのかもしれません。逃げ馬だから負けるときは大敗も当然なんですが、同じく前にいたウエスタンビーナスやアイルラヴァゲインよりも下とは……。GI2勝馬だけに使うレースも限られますしね。ビービーガルダンもピークは過ぎたのかな。藤岡兄のコメントにありましたが、ワンカラットは「1分7秒台の決着にはもう一段ギアが必要」と語っていました。雨でせめて稍重にでもなれば良かったのかもしれません。

 今日はスプリンターズSのほか、中山9R芙蓉S、阪神10RポートアイランドSを買い、ポートアイランドSを取れたので芙蓉SとスプリンターズSの負けをチャラにできました(笑) 芙蓉Sではドリームジャーニーの全弟・オルフェーヴルが圧倒的な人気でしたが、5人気のホエールキャプチャの逃げ切りを許しました。オルフェーヴルは2着。今日は2着でしたが、のちのち重賞戦線に乗ってくる馬だと思います。

 ポートアイランドSでは1000万下を連勝していたダノンヨーヨーが鬼脚で前を行く馬を捕らえて完勝。これは強い。ダンスインザダーク産駒はザッツザプレンティ、デルタブルース、スリーロールス、フォゲッタブル、ファストタテヤマと長距離馬が目立ちますが、ダノンヨーヨーはツルマルボーイのような馬ですね。キレるマイラー。1800を1戦だけで、あとはすべてマイルですが2000まではこなすと思います。次は富士Sあたりでしょうか。重賞の1つや2つは勝てる馬だと思います。

 火曜日には金沢で白山大賞典、水曜日には大井で東京盃、交流ではないですが木曜日には東京記念と重賞が続きます。白山大賞典は中央4頭の3複でいいと思いますが、地元のジャングルスマイルが不気味。金沢移籍後は13勝2着1回とほぼ完璧な戦績。むしろ東京盃のほうが中央馬でしょうがない。フジノウェーヴもノーステイオーもいないのでは……。ブリーズフレイバーに出て欲しかったのですがいない。これでブリーズフレイバーは今年の交流への参戦は厳しくなりました。まだ3歳なので来年かな。

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10年シリウスS回顧、凱旋門賞展望

 今日は札幌で札幌2歳S、阪神でシリウスSが行なわれました。2歳戦は当たる気がしなかったのでシリウスSだけ購入。キングスエンブレム、ラヴェリータ、マイネルアワグラス、グリッターウイングの馬複4頭BOX。キングス-ラヴェリータで堅かったのですが、3着に穴馬チョイワルグランパで3連は荒れました。ラヴェリータは春にブリリアントSを勝っていますし、牡馬相手でも勝ち負けです。ホクトベガやファストフレンドの域にはほど遠いけれど、プリエミネンスやメイショウバトラー並にはなりそうです。牝馬限定のダートJpnIが一つくらいあってもいいのにな、と思います。かしわ記念あたり牝馬限定でもいいのに(笑)

 勝ったキングスエンブレムですが、サカラートやヴァーミリアンの弟、ソリタリーキングの兄です。4頭とも父が違いますが、どれも似たタイプですね。芝もいくらかこなしてもダート馬になる。4頭の父は芝もダートもこなす父なので、母系の影響なんでしょうか。ダイワメジャー、スカーレット、ルージュ姉弟と同系なのに不思議なもんです。キングスエンブレムがヴァーミリアン並かはわかりませんが、サカラート並にはなりそうです。交流重賞が合わないわけがない(^▽^;) JCDなら出られるかもしれませんが、みやこS→浦和記念という感じで賞金を貯めて欲しいところ。

 札幌はもっと堅く3人→2人→1人でした。勝ったオールアズワンはアンカツのソツのない騎乗が光りました。ネオユニヴァース自身、そして産駒と早くから完成度が高い。クラシックまでは楽しめそうです。2着のアヴェンチュラも同様。全姉トールポピー並の能力を秘めていそうです。ただ……トールポピーもフサイチホウオーも3歳春で打ち止めだっただけに3歳秋以降はどうなのか(^▽^;) アドマイヤセプターは揉まれてかかっていました。身体面は祖母や母譲りのものがありそうですが、精神面の成長が待たれます。ポルトフィーノやルーラーシップ並のモノはありそうです。

 明日はスプリンターズSが行なわれますが、フランスで凱旋門賞も行なわれます。キングジョージを11馬身差で圧勝したハービンジャーは故障・引退で社台SS入り。人気はヴィクトワールピサも出走したニエル賞の1,2着のべカハット、プラントゥールが集めているようですが、古馬のフェイムアンドグローリーらを含めて混戦模様。しかも20頭立てとやたらと出走数が多い。日本のナカヤマフェスタ、ヴィクトワールピサも遠征しています。これまでの遠征馬と異なり、現地で一叩きしたのは良かった。ぶっつけで好走例がないのにぶっつけで挑戦するのは無謀。ヴィクトワールピサは前走の着差を考えると厳しいような気がしますが、ナカヤマフェスタには密かに期待しています。父ステイゴールドは海外で2戦2勝でしたし、陣営がエルコンドルパサーの時のノウハウを持っていますので。エルコンドル以外の日本馬はすべて10着以下でしたが、ナカヤマフェスタは4,5着ぐらいに来れるんじゃないかなあ。

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10年スプリンターズS展望

  秋競馬が始まったかと思いきや、あっという間に秋のGI緒戦のスプリンターズSです。9月の中山開催になってからだいぶ経ちますが、未だに暮れのイメージの抜けない俺はOSSANですかね(^▽^;) いつものように出走各馬の短評から。

1.サンダルフォン……去年の北九州記念勝馬です。今年もそれなりに走ってはいますが、中山芝は5戦して6着が最高。戦績を見ても明らかに平坦巧者。相手も強い。

2.ダッシャーゴーゴー……セントウルS勝馬です。3歳なので斤量も軽い……ですが前走の2着馬との斤量差は2kgに縮まっています。また前哨戦なのにセントウルS勝馬があまり活躍していない。軸にはしづらい。

3.サンカルロ……去年のNZT勝馬です。中山適性は問題ないですが、1200を走るのが初めてです。京成杯AHというステップもあまり良いとは思えません。ヒモ穴なら。

4.アイルラヴァゲイン……3年前に同条件のオーシャンSを勝っています。ダートに活路を見出して復調。今年、ダートでは3戦3連対ですが、芝では2戦2惨敗。もう芝では厳しいでしょう。

5.ビービーガルダン……去年の2着馬、一昨年の3着馬です。中山では4戦して4着以下なし。今年は優勝できるでしょうか?斤量を背負わされるためか今年は未勝利ですが、勝機は十分にあると思います。

6.グリーンバーディー……シンガポールでGI制覇。セントウルS2着。1回日本で使ったのは良いですね。サイレントウィットネスもテイクオーバーターゲットも前走は日本でした。上積みがありそうです。

7.ウルトラファンタジー……逆にこの馬は日本適性不明。しかも休み明け。かつGI勝ちもありませんし、8歳馬。厳しいんじゃないでしょうか。

8.ワンカラット……スプリント重賞連勝中。力の要る馬場向きのように見えます。状態は今がピークでしょうから好勝負は必至と思います。軽いお湿りがあればなお良いかと思います。

9.ローレルゲレイロ……昨年はスプリントGI連覇。前走は出遅れましたし、久々です。叩かれた上積みはあるでしょう。ただ、勝ち負けまではどうでしょう?それなりに人気もするでしょうし。

10.ファイングレイン……一昨年の宮記念勝馬です。NZT2着などもありましたが、好走は直線平坦が多い。一頃の勢いはないですし、ここは厳しいと思います。

11.プレミアムボックス……ムラ馬ですが重賞3勝。中山でもオーシャンSを勝っていますが、去年も一昨年もこのレースでは10着以下。今年、勝ち負けとは思えない。

12.ヘッドライナー……どちらかといえば平坦向きと思うのですが、前走のセントウルSでは粘って4着。勢いがありますし、一発あるならこの馬かなと思います。

13.マルカフェニックス……この馬もムラ馬ですね。今年も京王杯SCの2着があります。ただ、追い込み馬というのが手を出しにくいですし、叩き良化型に見えます。

14.キンシャサノキセキ……今年の宮記念を含む重賞4連勝中。ただ、セン痛でセントウルSを回避してぶっつけです。実績上位ですが、状態がどうなのか気になります。遅生まれのためか、最近になっても体重が増え、成績も上がっています。これが大きく減っているようだとマズいでしょう。

15.ジェイケイセラヴィ……重賞で2着が続いています。鞍上が江田照だけに一発ありそう。行くだけ行ってどこまで粘れるかでしょう。

16.ウエスタンビーナス……OP特別では頑張っていますが、重賞では2歳時に2着1度だけ。格下。

 ☆チェックポイント☆
・8歳以上馬……アイルラヴァゲイン、ウルトラファンタジー
・7歳で3人気以下……ウエスタンビーナス、サンダルフォン、ファイングレイン、プレミアムボックス
・牝馬で重賞勝ちがない……ウエスタンビーナス
・前走が重賞ではない……アイルラヴァゲイン
・前走が10着以下(GI馬以外)……ウルトラファンタジー
・前走がGI以外の休み明け……ウルトラファンタジー

  ついでに12年前までチェックしましたが、1,2人気がそろって飛んだのは01年のみ。その01年も4人→3人の決着。ダイタクヤマトが勝ったり、メイショウボーラーだのタガノバスティーユが突っ込んできたりで荒れるイメージもありますが、軸は人気馬が無難と思います。ヒモ荒れ期待で。残ったのは、キンシャサノキセキ、グリーンバーディー、サンカルロ、ジェイケイセラヴィ、ダッシャーゴーゴー、ビービーガルダン、ヘッドライナー、マルカフェニックス、ローレルゲレイロ、ワンカラットの10頭。絞れないですね。

 人気はグリーンバーディー、ワンカラットでしょう。両方飛ぶとは思えません。馬連2軸流しで。相手が2頭なら5点、3頭なら7点。3頭まででしょうね。残した馬ではマルカフェニックスは休み明けですし、脚質的にどうなのかなーと思います。サンカルロは初の1200でどうか?体調面が不安なキンシャサノキセキも消します。来るかもしれませんが、人気馬を軸にするとオッズ的に買えない。ジェイケイセラヴィは重賞勝ちがない。GIですし、重賞勝ちもない馬は好走が少ないです。ダッシャーゴーゴーはセントウルS→スプリンターズSと連覇できる馬なのかと言われると怪しい。いつもの例だと消去法からのここの絞りで間違っている場合が多いので心配なのですが……(^▽^;)

◎グリーンバーディー
◎ワンカラット
○ビービーガルダン
▲ローレルゲレイロ
△ヘッドライナー

 馬券は◎の2頭から他への馬連流しで7点。◎ー◎で7倍前後ぐらいでしょう、たぶん。ヘッドライナーあたりが絡めばまずますの配当にもなりそうです。穴ならヘッドライナーだと思うのですが。

  

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