ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

どこか遠くへ

 まだまだ暑い日は続いていますが、夜になれば秋の気配を感じる今日このごろです。皆が寝静まる丑三つ時になれば、虫の音が心地よく宵闇に響いています。丑三つ時まで起きてないで早く寝ろよというのは禁句(笑)

 ときどき書いていますが、車に乗ってどこか遠くへ、知らない街へ行ってみたいという気持ちになります。遠くと行っても恐山ぐらいでは物足りません。一応、片道170kmほどの距離ですが青森県内から出ていませんので。むしろ大館(片道50km)あたりに行ったほうがまだ遠出したなあという気にはなれます。俺がもっとも遠出したのは、首都圏での大学時代に神戸まで行ったのが最長です。青春18きっぷを用いて、各駅・新快速で。東海道線は乗り継ぎがスムーズだったので、特別に乗り換え計画を立てなくても問題なかったです。

 中国・四国・九州には行ったことがないので、そこまでそう遠くないうちにいけたらいいなと思います。以前なら青春18きっぷで、と考えたのでしょうが青森県からでは遠い上に乗り継ぎもスムーズに行かないので、ここは愛車・ねぶとろと共に行くことになるでしょう。新潟までは走ったことがありますが、おおよそ8時間かかりました。新潟で一泊せざるをえない。まあ、新潟は何度も行ったことがあるので助走ですね。新潟から京都・大阪まではどれぐらいかかるのかなあ。高速を使えば8時間もかからんでしょうが、高速は使いたくないですしね。

 ねぶとろで遠出してもせいぜい17km/Lしか出ないと分かりました。大阪まででも片道1000km以上はあるでしょうから、弘前からの往復だと2000km以上。4度満タンにしないとなりません。ガソリン代だけで15000円はかかりそう。公共交通機関を使うよりはずっと安いですが。俺が欠かせないようで関西以西へ行くことはないでしょうから、オヤジの脚として行けないかなあと画策しています。もちろん、オヤジが西へ行くときは交通費がどこかから出ますが、それを俺のガス代&諸経費に当てるといった形で(笑) 1年以内に遠くへ行けたらいいなと思っています。
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11年新潟記念&キーンランドC回顧ほか

 今日は……というか今週の中央競馬はクローバー賞のワイド2-10のみ購入しました。断然の一番人気に押されていた2番オメガホームランですが、先行してなだれ込んだだけの3着。さらに10番エクソプラネットは見せ場すらなく6着に沈みました。オメガホームランの新馬は見ていませんでしたが、別にすごいタイムでも、着差をつけて勝ったわけでもなく、単に札幌で勝っていたのがこの馬だけだったから人気していたように思います。ダリア賞のエイシンキンチェムの人気とはわけが違ったようです。勝ったのは2番人気のマイネルロブスト。母が2歳時にそこそこ走ってそのまま引退。しかも馬主はラフィアン。仕上がり早だから勝ったように見えます。この先、楽しみという馬は見当たりませんでした。

 重賞は札幌でキーンランドC、新潟では新潟記念が行なわれました。札幌では人気に応えてカレンチャンが先行押し切りしました。これで重賞3勝を含む4連勝。父クロフネのスプリンターということからも数年前のスリープレスナイトを彷彿とさせます。次はスプリンターズSですが、よくある「夏は牝馬」な馬で終わるのか、GI戦線を引っ張る馬になるのか注目です。一般的には洋芝の北海道で強かった馬は中山でも期待できると思っています。あとは調子を大一番まで維持できるかどうかでしょう。2着に入ったのがビービーガルダン。能力の衰えは否めない現状でしたが、北海道に来ると走るんだなあ。今春の高松宮記念でも4着でしたし、条件さえ合えばまだやれるようです。ただ……ピークを過ぎていると思えるこの馬に先着される他馬もどうなのか。

 新潟記念はナリタクリスタルが連覇しました。2着にサンライズベガですが一昨年の2着馬です。2頭ともリピーターで、なおかつ今年に入っても重賞を勝っている馬です。これで馬連万馬券か……。セイクリッドバレーやタッチミーノットが人気なのは分かりますが、ヤマニンキングリーだのオペラブラーボだのよりはよほど買える馬だと考えるのは結果論でしょうか。馬柱を見てもヤマニンキングリーなんてとても買う気になれないですよ(笑) ユタカも意地を見せたような気がします。以前ならナリタクリスタルの実績でユタカ騎乗なら、5番人気なんてありえなかったのですが。連対した2頭は特徴がハッキリしています。平坦ローカルでしか来ない。次に来るとすれば暮れの中日新聞杯あたりでしょうか。阪神や中山はまったく向かないと思います。

 来月7日には次の交流重賞・オーバルスプリントが浦和で行なわれます。これまで南関限定重賞でしたが、今年から交流になったようです。数年前のレパードSと同じで、格付けなしのタダの重賞です。中央の出走予定馬はスーニ、ダイショウジェット、トーホウドルチェ、ニシノステディーの4頭。前記3頭はいつもの3頭。ニシノステディーは新顔の3歳牝馬です。3歳牝馬で初の交流?と思ったらここ2走が1000万、1600万と連勝の上がり馬です。ただ、ダートは1戦して6着。うーん。他地区馬もキングスゾーン、トウホクビジン、グランシュヴァリエのいつもの皆さん。南関勢もナイキマドリードもヤサカファインもジーエスライカーもいません。飛車角落ちです。これならスーニだろ!と言いたいところですが、GI馬のスーニは60kgです。他馬は概ね55kg以下。意外と予想は難解かもしれません。

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近況

 このところ日記の間が空いていますが、どうにもウツが重いです。ちゃんとクスリは飲んでいますが、クスリでは俺は治らないと分かっています。治るならとっくの昔に治っているでしょう。季節の変わり目は例年良くないんですよね。一応、たばこネタも書き上げてましたし、あまり文章を書く気にならない。マシンガン投稿もここ1ヶ月は止まっています。ある意味、重症かもしれない。俺にとって文章を書くことはメシを食うことと同じようなものなので。同様に馬券もあまり買っていません。まあ、夏競馬と相性が良くないので、買わないほうがいいのかもしれませんが。

 そんななかで家庭教師の依頼があったので、既に2度ほど指導に行ってきました。高1男子の国語・政経です。政経という時点で分かる人には分かるでしょうが、理系の子です。理系科目は毎回高得点を出しているようです。漢文や古文が弱いようで、重点的にとのこと。まあ、1年生なので長く指導できそうなのは良かった。高校生相手だと国語(すべて)と日本史、政経ぐらいしか指導できないし。北国は秋めいてきましたし、高校受験生の依頼も増えてくる……はず。切羽詰まってからじゃなくて、今ごろから指導できる子は指導したいところではあります。

 先日、恐山まで行く前にガソリンを満タンにしました。そして、今日、再び満タンにしたので満タン法でねぶとろの燃費を測ってみました。すると423/25.6=16.5km/Lでした。うーん……遠出を含んでいる割りにはあんまり良くない。18~20km/Lは出るかと思っていたので。自然吸気エンジンのヴィヴィオと、スーパーチャージャー搭載のヴィヴィオでカタログ上は燃費の差がないのですが、実際にはそれなりに燃費の差があるみたいです。まあ、加速が明らかに違うのでしょうがないのかな。エコなんてどーでもいいのですが、ガソリンも安くならないし、低燃費は大事です。

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 このところ、俺にしてはいろいろ用事が立てこんでいたので競馬日記の間が空いてしまいました。恐山に行っていて、レースを見る暇はなかったし、興味をそそられるメンバーでもなかったので札幌記念もレパードSも買いませんでした。2連馬券は堅く収まっていたので、買っていればあるいは取れたのかもしれませんが、大した配当でもないので気にしないことにします(笑)

 買ったとしてもレパードSだったろうと思います。ボレアスが堅軸に見えましたし、相手もタカオノボルとタガノロックオンぐらいしかめぼしい馬が見当たりませんでしたし。カラフルデイズもいましたが、昨年のミラクルレジェンドほどの風格はなかったですしね。そして、実際、ボレアスは完勝。ディープインパクト産駒初のダート重賞勝ち馬です。グレープブランデーには勝てないけれど、強敵相手に崩れていませんでしたし、ここは順当勝ち。ディープインパクトはマンハッタンカフェのような種牡馬になっていくように感じます。母系がドイツ牝系というのも同じですから。ただ、サンデー牝馬につけまくれるキングカメハメハからリーディングを奪うのはなかなか難しいような気がします。

 一方の札幌記念ですが、休み明けのトーセンジョーダンがアクシオンとレッドディザイアをねじ伏せました。トーセン史上最強馬なのは確定ですね(笑) 故障がなければクラシックの1つも勝てたのかもしれない素質の持ち主ですが、肝心のクラシックを前に故障しているのが不運の代名詞トーセンのトーセンたる所以なのか。休み明けだからしょうがないのかもしれませんが、アクシオン相手にあの程度だとGIではどうかなあ。4歳世代は層が厚く、強いですからね。レッドディザイアも休み明けでしたが、これは差しきるのか?という脚を見せていましたね。一瞬だけでしたが。GI1勝で収まる馬ではないと思うのですが、故障やら遠征やらのせいで勝つタイミングがなくなってきているように見えます。ダンスインザムードとなんとなく被ってみます。そのダンス同様に現役後期に一花咲かせられるかに注目ですね。

 先週は1998年の2冠馬・セイウンスカイが亡くなりました。1998年に上京して、競馬場通いを始めた俺にとって、98年クラシック世代は思い入れが深いです。史上最強との呼び声高い世代でもありましたしね。セイウンスカイはその血統の悪さ、徳吉騎手からノリへのスイッチ、人気のスペシャルウィーク、キングヘイローをしりそけて2冠制覇、札幌記念で差し馬へスイッチ。秋天で故障、1年半後の春天で復帰……シンガリで引退。どれもこれも目をつむれば思い出せます。活躍馬に恵まれませんでしたが、引退時期を逸したのが大きかったのかなあ。準OPを勝ったニシノプライドが出世頭でした……が、そのニシノプライドも父より先に故障で死亡。セイウンスカイの血は淘汰されてしまうのかもしれませんが、二冠は記録に残りつづけますし、そのレースぶりもファンの記憶には残りつづけます。

 1998年の菊花賞では自信の本命でした。キングヘイローと接戦の馬とメジロブライトと接戦の馬じゃあどちらが上かは明らかだろうと思っていましたし、確かスペシャルウィークの単が1.5倍ほどで、セイウンスカイは4倍ちょいついていたはず。いや、単ではなく馬連流しで買っていましたが。スペはあくまでも押さえで、エモシオンやダイワスペリアーあたりが本線だったので、スペは来るな!来るな!と叫んでいました(笑) セイウンスカイにはまったく追いつけませんでしたが、エモシオンを交わして2着になってしまい、おいしい思いはできませんでした。当時、WINS渋谷で馬券を買っていましたが、500円売りだったので、馬連3頭BOX、あるいは3頭流しで買うことが多かったです。それだけに小波乱の馬券を取れば、すぐに払い戻し機からマン札が……セイウンスカイやスペシャルウィーク、グラスワンダー、エルコンドルパサーらは俺の青春だったのかもしれません。

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恐怖の山

 数日前からおじさんおばさん従兄夫婦とその子供らがばあちゃんの家に遊びに来ています。昨日は俺と母も同行して、恐山まで行ってきました。子供らが言うにはゲームに恐山が出てきたとかなんとかだそうで。俺も下北半島に行ったことがなかったので、ドライブがてらに。従兄一同とばあちゃんはニッサン・セレナで、俺と母はいつも通りのねぶとろで移動です。国道102号→東北道→みちのく有料道路→国道4号→国道279号と経由しました。

 出発したときには天気が良かったのですが、むつ市内に入ったあたりでポツリポツリと雨が降り出し、恐山に入った途端にゲリラ豪雨に見舞われました。なんか、俺が山道を走ると雨が降るなあ。山の天気は変わりやすいとは言うけれども。それでも恐山のお寺がある終点、うそり湖付近まで来ると雨は上がりました。夏休みの最終日曜日ですので、まだ他県ナンバーも多かったです。大宮、所沢、野田……まあ、従兄のセレナも横浜ナンバーですが。

 開山したときはわかりませんが、今の恐山は曹洞宗のお寺のようです。修行の絡むお寺は禅宗である曹洞宗の寺が多いのかなあ。恐山といえばイタコの口寄せが有名です。いや、別に口寄せしてもらったわけじゃないけれど、看板はあったので撮影しました。お寺の本堂では集会?なのか人が集まっていました。その脇を抜けて行きます。まあ、2枚目の写真のような風景です。石が山のように積み上げられていますが、この石は「みたま石」というそうです。従兄の子供らに聞かれたので「この石の一つ一つに魂がこもっているんだよ……たぶん」って言ったのですが、たぶんそうなんでしょう。独特の雰囲気のある場所でしたね、さすがに。うそり湖から発する強い硫黄の臭いも一役買っているのかもしれません。

 恐山から降りていく際も行きと同じく豪雨に見回れましたが、むつ市内に下りると何事もなく晴れていました。昼飯時だったので、下北直産センターとやらで昼食です。すごーく広い食堂でした。恐山を訪れるツアー客などもここで食事するのだと思われますが、俺らが行ったときには空いていました。メニューはほぼすべてホタテ関連。俺はそんなに食欲もなかったので、安いホタテラーメン(630円)にしておきました。観光関連施設の食事は当たり外れが大きいですが、ここはまあまあでした。値段なり。ホタテの刺身や貝焼き味噌などもありますので、他県の観光客には良いんじゃないかな。まあ、従兄一同(おばさんを除く)は神奈川県民だから良かったのかもしれない。

 このままばあちゃんの家に帰るのは早すぎるので青森市内も見ていくことに。ねぶたを見られる「ワラッセ」に向かいました……が、ねぶたなんて俺らはいつでも見られるし、入館料が600円取られるし、ばあちゃんはお疲れだったので、俺と母とばあちゃんは海辺で一休みしていました……が、結局、従兄一同もワラッセの中には入らなかったようです。かなり込み合っているようでしたからね。昨日はかつての青函連絡船・八甲田丸(今は博物館)に無料で入れるそうなので見物しました。つくりはさすがに古さを感じますが、カネをかけて作られているなあというのは端々に感じられました。青函トンネルを電車で抜ければ青森~函館は2時間ほどですが、船も味わいがあっていいなあと思います。ここ5年ほど船に乗っていませんが、夜の海を眺めながらフェリーの風呂に入ったりするのも良いですよ。

 津軽地方と秋田県ばかりを運転している俺ですが、弘前から恐山も意外と近いですね。高速や有料道路を通ったためでもありますが、2時間半ほどでつきましたし、みちのく有料道路を降りれば、そこは馬産地の七戸です。軽種場協会の種馬場もあります。東北道を使わずとも国道7号→4号→みちのく有料道路でも弘前から七戸までなら2時間でつきそうです。ガソリン代とみちのく有料道路(往復で1260円)だけで済むし意外と近い。フトコロ具合を見て、数年ぶりに青森県の牧場を回って歩こうかなあ。2011年現在、七戸種馬場にはキャプテンスティーヴ、アラムシャー、ロドリゴデトリアーノがいるようです。内国産がいないよ……。でも、ロドリゴは多数の活躍馬を輩出していますし見る価値がありそうです。

恐山
うそり湖
八甲田丸

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野球留学

 「青森県代表」の光星学院が三沢高校以来の夏の甲子園で決勝進出を決めました。しかし、青森県民の俺はまったく応援する気になれません。同じように感じる青森県民の方は少なくないかと思われます。なぜかといえば、書かなくてもお分かりの方もいるでしょうが、野球留学者で固められた学校だからです。監督以下、キャプテン、エース……皆、関西人です。県内のローカルニュース番組で甲子園へ向かう前に意気込みを語る監督以下選手達が関西弁なまり。応援する気が失せます。レギュラーメンバーだと今大会3本塁打の川上選手は沖縄県出身で、あとは関西人です。青森県民はベンチに2人ほどいるだけ……うーん。

 別に選手に非がないなんてことはわかっています。問題があるのは野球留学というシステム。県外人で固められたチームが「青森県代表」として出場してしまうと、都道府県別に出場する意味がないのではないでしょうか。ラグビーの高校選手権などは東京や大阪代表の枠が2つも3つもあります。夏の高校野球も以前、記念大会で行なわれたように、神奈川、大阪、兵庫も2枠にすればいい。高校野球、それも夏の大会はプロ野球をしのぐほどの盛り上がりを例年見せますが、それは国民的な人気の野球という競技で、郷土の代表が出場するからという面があると思います。郷土の代表が他県の人間ではゲンナリですわ。

 たとえば……サッカーの日本代表でもかつてのラモス、ロペス、昨今もトゥーリオなどの日本に帰化した人がいます。それが問題になってはいない。しかし、ベンチ入りメンバーのほとんどが帰化した選手で応援できるでしょうか?プロ野球では外人選手枠がありますがこれがなかったとして、グランドにいるナインが皆、外国人……応援できるでしょうか?光星学院を見守る青森県民ってのはそんな立場です。そして、先述したように、都道府県別代表というシステムが形骸化している。個人的にはプロ野球の外人選手枠と同じように、県外人選手枠でも設ければいいんじゃないかと思います。導入にはいろいろ障壁があるかとは思いますが。

 いっそ、光星学院は優勝すればいい。そして、青森県代表が関西なまりで優勝インタビューに答えればいい。そうすることで現状のいびつさが浮き彫りになってほしいと思います。ちなみに、関西人ばかりだから関西なまりを問題にしているのであって、これが土佐弁なまりだろうが、薩摩弁、博多弁なまりだろうが同じことです。

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何も買えなくて……夏

 お盆だったので、弟も帰省しました。不景気で夏休みの長くなっている企業も多いそうですが、弟はバリバリに忙しいようです。帰省していたのは賞味2日間のみ。新潟と弘前の往復運転時間が15時間ほどかかりますから。ただ、来月の友人の結婚式の際に、また帰省するらしいです。家電修理員をやっているのですが、忙しい時期とそうでない時期との差があるようです。固定給+歩合給だそうで、休む間もないほど働いた結果、今月と来月の給料がすごいことになる模様。世間は不景気でも弟は景気がよさそうで何より。お盆でも従兄弟らも県外に出ていますし、ばあちゃんの家に来たのは俺と母と弟だけでした。まあ、従兄弟らは看護士だったりヘルパーだったりで、お盆も何も関係ないから仕方ないのかもしれません。

 景気の悪いのは俺ですが、家庭教師の依頼がありました……が体験コース的なもののようで全3回。でも、3回でも手ごたえを感じてもらえれば長期に移行するかもしれんので、気合入れて指導しますけどね。それと書き上げていた喫煙擁護の作品を編集者の方に見てもらったのですが、その出版社の色と合わないようで。中小の出版社だと何かの分野に特化しているケースが少なくないですから。しょうがないのでほかを当たるしかありません。ただ、作品の出来に問題があると思われなかったのは幸い。文章に問題があるのなら、どこの出版社でも無理なわけですから。どこでもいいからカタチにしてほしいなあ。それがスタートだから。たばこ作品の刊行だけを待っているわけにも行かないので、次も書き始めています。こちらのほうが間口は広いかもしれない。

 今週末、神奈川県のおじさんおばさん従兄夫婦その子供らが大挙してやってきます。本来は喜ばしいはずなのですが、ばあちゃんは幼稚園児や小学生が元気にはしゃぎまわるのがわずらわしいと感じている模様。元気良すぎて疲れるんだろうなあ。気持ちはわからんでもないです。親戚一同はこちらへの滞在期間のうちの1日は恐山へ向かうそうです。ついでに俺と母も恐山へ同行します。俺も下北半島には行ったことがなかったので。ねぶとろ(ビストロSS)に乗るより、2,3年落ちのセレナに乗ったほうがラクでいいかと思うのですが、ばあちゃんはねぶとろに乗りたいらしいです。それも子供らと一緒はイヤなようで(笑) むしろ俺がセレナに乗りたいぐらいですが……。

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11年サマーチャンピオン回顧ほか

☆サマーチャンピオン予想結果☆
◎トーホウドルチェ……2着
○ダイショウジェット…3着
▲スーニ………………1着
△エーシンクールディ…4着

 近走好調のトーホウドルチェが1人気、笠松へ移籍した後、3連勝中のエーシンクールディが2人気、以下ダイショウジェット、スーニ、リアライズノユメという人気順で「栄光への1400m」を迎えました。スタートでいきなりカツヨトワイニングが落馬しましたが、大勢には影響はありませんでした。エーシンクールディ、スーニ、トーホウドルチェが並ぶような形でレースを引っ張ります。その後ろにニシノコンサフォス、ダイショウジェットなど。スーニは抑えきれない手ごたえで4角先頭。そのまま後続をちぎって久しぶりの勝利を挙げました。川田騎手にとっては昨年の雪辱と故郷での重賞勝利を飾ることができました。2着にトーホウドルチェ、3着はダイショウジェットがエーシンクールディを交わして入線。リアライズノユメは5着。

 スーニは尻すぼみの成績でしたし、手薄な今回のメンバーでも勝ちきるのは難しいかと思ったのですが、久々に強さを見せ付けました。今回の強さを出せるならJBCスプリントでも好勝負できそうです。おそらく次は東京盃でしょうが、そこでどれだけやれるかが見物です。今の南関短距離陣はコマがそろっていますから。トーホウドルチェは3角の手ごたえがもう一つでした。差してきたダイショウジェットを抑えるのがやっと。距離が1400がベストだと思いますし、夏場に強い馬なんですが……。スーニが覚醒してレコード勝ちですから、この馬なりの力は出しているのかな。ダイショウジェットは重賞だと勝ちきれません。中央でも地方でも。エーシンクールディは過剰人気だったと思います。展望で書いたようにキーポケットやトウホクビジンをちぎっても評価できません。これがラブミーチャンやザッハーマインをちぎっているなら話は別ですが。

 馬券は◎からの馬複流しにしようかとも思ったのですが、買い目を抑えるために◎○2軸の3複2点にしました。結果的に馬複のほうが配当がついていますが、馬複だと3点買いをしてそうですので、3複2点でもまあよし。昨日今日と重賞連続的中で秋競馬へ向けた弾みになればいいな。今日はこれから大井で地方全国交流の黒潮盃も行なわれます。南関勢がクラーベセクレタ、ヴェガス、キスミープリンスといったトップクラスを書いているので、各地のダービー馬にもチャンスはありそうです。特に兵庫ダービー馬のオオエライジンは勝ち負けできるんじゃないかと期待して……いるのですが1番人気かあ。うーん。

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11年サマーチャンピオン展望ほか

 お盆前後の交流重賞シリーズ第二弾・クラスターCが盛岡競馬場で行われました。このレースの前後には「JRAVS岩手競馬」という騎手対抗戦が行なわれ、JRA側が勝利しました。MVPは福永騎手でした。福永騎手にはいわて豚や岩手米1年分などが贈呈されるようです。岩手のレースの1着賞金よりも、MVPの賞品のほうが豪華ですね(笑) 米1年分ってどれくらいなのだろう……?100kgぐらいですかね。

 メインのクラスターCはJpnI馬の笠松・ラブミーチャンと前走で新潟のOP特別を勝ったドスライスの2強ムードでした。実際、4角まではラブミーチャン、ドスライス、エイシンタイガーが後続を離しました。そして、エイシンの手ごたえが怪しかったのでやはり2強かとも思えました……がドスライスが仕掛けるとラブミーチャンはついていけず、ゴール前ではグランドラッチにも交わされて3着。ドスライスの圧勝に終わりました。

 ドスライスは中央馬のなかでは格上でしたし、1番人気でしたから勝っても不思議じゃないのですが、ラブミーチャンが2年近く勝っていないグランドラッチにも交わされたのは残念。ミーチャンは交流で3着が多いなあ。現状でも地方馬と思えば活躍していますが、2歳時の実績を考えると物足りない感が否めません。広い盛岡コースも向いていないのかもしれません。なんとかもう一花咲かせてほしいと願います。

 ドスライスは本格化してきたんでしょうか。ただ、前々走のプロキオンSで大敗しているように、中央の重賞では敷居が高いように感じます。リミットレスビッドのような馬になっていくのかなあ。中央のOPでも人気にならないような馬が2,4,5着。それについていけない岩手馬。騎手対抗戦も大いにけっこうとは思うのですが、やはり「おらが競馬場のヒーロー」が出ないことには盛り上がらないでしょう。

 ちなみに馬券は面白くもなんともないですが、ドスライスとミーチャンの2軸からグランドラッチ、エイシンタイガーへの3複で取りました。とりあえず明日のサマーチャンピオンの資金ぐらいはできました。というわけでここからはサマーチャンピオンの展望です。全頭の短評は省略です。このレースに限りませんが基本的に地方馬は交流での好走歴のない馬では買えません。

 交流実績……というかキングスゾーンは2,3年前にこのレースを勝っていますが、もう9歳。全盛期の能力はなさそうです。前々走でラブミーチャンにちぎられましたが、そのラブミーチャンが今日、走った相手よりもサマーチャンピオンの相手は強いですので。エーシンクールディも人気になりそうですが、中央馬を差し置いてまで買えない。キーポケットやトウホクビジンをちぎっても自慢にならない。

 中央馬中心で間違いないかと思いますが、今年に入って冴えないリアライズノユメは買えない。同世代の牝馬相手に勝ち負けできない馬が、古牡馬相手にどうにかなるだろうか?スーニもさきたま杯こそ3着でしたが、ピークを過ぎてしまった感が否めません。背負いなれているとはいえ、トップハンデ58.5kgもラクじゃない。ダイショウジェットは好走しても勝ちきれません。昨年のこのレースもそうでしたが。

 一番人気でしょうがトーホウドルチェには逆らえません。夏は牝馬。実際、この馬自身、夏場のほうが成績が良いです。地方適性は言うまでもなく、今のスーニやダイショウジェットが中央OPで勝ち負けできるかを考えれば、この馬中心で間違いない。地元の佐賀馬は残念ながらどうにもなりません。ニシノコンサフォスもラブミーチャンをモノサシにすればここでどうにかなるとも思えない。

◎トーホウドルチェ
○ダイショウジェット
▲スーニ
△エーシンクールディ

 馬券は馬複か枠複でトーホウドルチェからの流しを考えていますが、オッズを見て最終的に決めます。複式がつかないようなら、やむをえないので3単にするかもしれません。

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『個人リレー』

『個人リレー』

誰もが生まれながらに用意された専用レーン

そして、生まれながらに握っているバトン

そのスタート地点は人それぞれ違っていて

僕のはるか前からスタートしてる人

ずっと後ろからスタートしてる人もいる

それがズルいと思ったこともあるけれど

別に彼らと競走しているわけじゃないんだ



たまに並走することもあって、そんなときは嬉しくなる

お互いの手を取り合って走ってみたりもできるんだ

それは互いの疲れを癒す休憩区間なのかもしれない

ずっと並んで走っていたいと願わずにはいられない

でも、方向がスピードが徐々にずれて、やがては離ればなれ



それでも僕らは前へと駆け出すよ

否応なしにゴールへ押し出す力があるから

それは抗えない時間の流れだけじゃない

昨日の僕が泣きながらバトンを渡してくれたから

明日の僕が笑顔でバトンが届くのを待っているから

そんな顔を見たら前に駆け出さないわけにはいかないだろう?



誰かのために走る区間もあるかもしれないけれど

あくまでも自分による、自分のためのレースなんだ

昨日の自分よりも少しでも加速できたなら

明日の自分も加速を続けられたなら

思いもよらずどこかのレーンの誰かの励みになりうる

それは僕らも別のレーンの誰かに励まされているから



いつかどこかでそんな誰ものゴールテープが切られる

それが望んだ地点だろうと夢見た場所への途上でも

そのとき、自分自身がバトンへと生まれ変わる

そのバトンが皆の握っている一つ一つのバトンなんだよ



僕から僕へ

僕から僕へ

僕から僕へ

僕から僕へ

僕から僕へ



僕から君へ

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ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

11年クイーンS回顧

★クイーンS予想結果★
◎レディアルバローザ……6着
○アヴェンチュラ……1着
▲アニメイトバイオ……3着
△ブロードストリート……4着
△アスカトップレディ……7着

 1人気は叩き2戦目の3歳馬・アヴェンチュラ。2人気はVマイル3着のレディアルバローザでした。激しい雨が波乱を予感させました。

 レースを引っ張ったのはカウアイレーン。俺の軸馬・レディアルバローザは好位の内、アヴェンチュラは6、7番手。そのまま3角でしたが、離れた後方を追走していたコスモネモシンがまくって直線では先頭に踊りでました。アヴェンチュラもじりじり伸びてきて2頭での叩き合い。クビ差アヴェンチュラが制して2連勝、重賞初制覇を飾りました。3着にアニメイトバイオ。レディアルバローザは6着でした……。

 アヴェンチュラは前走同様、4角前では池添が追って追ってで、いかにも手応えが悪そうなのですが、追えば追っただけ伸びました。そういう馬なんでしょうね。古馬相手に連勝。遅れてきた良血馬が秋のGIへ向けて名乗りをあげました。レース後の角居師のコメントに「(トールポピーの)妹はまだレースに飽きていないから」とありました。やがて飽きるんでしょうね、たぶん(笑)

  レディアルバローザはいい位置に見えたのですが、伸びずばてずでなだれこんだだけの6着。着順ほど着差はなかったけれど、見せ場もありませんでした。使われてよくなるのかなあ。

  コスモネモシンは展望でも書きましたが、Vマイルこそ大敗したものの、2、3走前は重賞で好走していましたし、ここで勝ち負けしても不思議ではない力はありました。ただ、外枠と追い込みの脚質が向かないように思ったのですが、丹内騎手が巧く乗りました。激しい雨もこの馬に向いたように感じます。牝馬重賞戦線を今後も賑わす一頭でしょう。

 アニメイトバイオは2歳時から変わらず勝ちきれないですね。相手なりにしか走れないのかな。どうも決め手に欠ける馬です。ブロードストリートは京都や中京などの軽い馬場のほうが良さそうです。アプリコットフィズは昨年勝ったここでも大敗。出口が見えません。俺の中央競馬での不振も出口が見えません(^_^;)


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11年クイーンS展望

 知らない間に、JRAでは「夏トク」なるイベントを行なっていたようです。これは何かといえば、北海道で行なわれる特別レースの馬連、枠連、ワイドの2連複馬券の配当を5%上乗せするというものです。やってることはJRAプレミアムとほぼ同じ。対象券種、レースが限定されていますが、俺は単式馬券をほとんど買わず、馬連か枠連を主として買っているので嬉しいところです。ただ、いつも思うのですが、5%を上乗せした配当を表記して、元々の配当を知るには若干の手間が要るというのはマイナスです。どうせなら、通常どおりの配当を表示して、場内アナウンスで「本競走は夏トク対象レースですので、配当が5%上乗せとなります」と流せばいい。そして、いざ払い戻し機に向かうと表示された配当より微妙に多い金額が返ってくる……このほうが的中者も得したと感じるかと思います。

 そんな夏トク対象レースでもあり、今週のメインとなるのは札幌のクイーンSです。古牝馬のための重賞なんですが、3歳馬も出走できますし、しかもしばしば好走しています。昨年も3歳馬・アプリコットフィズが制しています。今年も前走で古馬準OPを制した超良血・アヴェンチュラに注目が集まりそうです。では、いつものように短評から。

1.レディアルバローザ……前走のVマイルから中3ヶ月。そのVマイルではアパパネ、ブエナビスタと僅差の競馬でした。明らかに京都よりも阪神での成績が良いです。これが逆ならイヤな感じですが、洋芝もこなしそうです。あとは休み明けがどうかだけでしょう。実力は上位。

2.デルマドゥルガー……3歳馬。ただし重賞勝ちもなく、春のクラシックでは通用しませんでした。ここは敷居が高いかと思われます。中山のジュニアCを勝ち、渋馬場のクイーンCで3着のように、馬場は向いているかと思います。

3.ダイワジャンヌ……札幌では3戦して2着3回と合っています……が、いかんせん近走がひどすぎる。OPでは力不足のようです。鞍上も期待はできない。

4.アニメイトバイオ……休み明けを3度使われて、徐々に調子も上向いてきているようです。札幌は0-0-1-1ですが、中山や阪神を得意としているように、札幌の洋芝への適性もあるかと思います。人気も手ごろでしょうし、押さえに一考。

5.アスカトップレディ……1000万、1600万と連勝して1番人気で向かえた前走のマーメイドSでしたが、重賞のカベは厚く7着でした。札幌では3着1回。ベストは京都なんだろうと思います。札幌も悪くはなさそうですが、力が足りるかどうかでしょうね。

6.ブロードストリート……マーメイドSで久しぶりに重賞で連対しました。直線平坦なコースのほうが向いている模様。ここも好走してもおかしくはないのですが、3歳時のブエナビスタと好勝負していた頃の迫力はなくなってしまいました。人気もほどほどなので抑えなら。

7.ブライティアパルス……昨年のマーメイドSを勝って以来不振が続いています。札幌も初めてですし、合うかどうかはやってみないとわからない。やはり、今回も静観するのが無難ではないでしょうか。

8.アースシンボル……マーメイドS3着。ブービー人気とまったくの不人気ですが、この人気なら軽く抑えてみたくなります。好走が連続する傾向にありますし、明らかに抜けていると思える馬もそんなにいませんので。

9.アヴェンチュラ……8ヶ月の休み明けでいきなり準OPを勝ちました。2勝目が準OP。そんな3歳牝馬なんて聞いたこともありません。そして上も走っており、この馬自身にも札幌実績がある。順当に考えればこの馬でしょう。古馬になれば劣化していきそうですが、ここは人気でも逆らえない。

10.カウアイレーン……去年のこのレースの3着馬ですが、重賞ではあまり結果が出ていません。3ヶ月の休み明けでもあります。札幌は合っているのでしょうが、力が足りるかどうかでしょうね。

11.ショウリュウムーン……ここ2走は相手が強すぎました。アテにならない馬ですが、ハマればアタマまでもある馬です。人気もいい感じですし、流しのヒモやBOXなら買わざるをえません。

12.サンテミリオン……昨年のオークス馬。中9ヶ月ぶり。昨秋の内容が冴えませんでしたし、長期休み明けですから、ここは様子を見て……ですね。ここでそこそこに走るようなら次を考えればいいかと思います。

13.アプリコットフィズ……昨年の勝ち馬ですが、ここ3走が惨敗続き。身体はどこも悪くないそうなので、問題は精神面のようです。去年の勝ち馬とはいえ、よくわからないまま惨敗されてはなかなか手を出しにくい。

14.コスモネモシン……全然人気がありませんが、Vマイルを度外視すれば普通に買える馬だと思います。中山や阪神で実績があり、力馬っぽさを感じます。同じゼンノロブロイ産駒ならサンテミリオンよりはどう考えてもこちらでしょう。オッズもこちらがずっと高くつきますし(笑)

☆チェックポイント☆
・7歳以上馬……いない
・8枠……アプリコットフィズ、コスモネモシン
・7枠(例外1)……ショウリュウムーン、サンテミリオン
・前走がOP特別で3着以下……ブライティアパルス
・前走が条件戦で2着以下(例外1)……いない
・半年以上の休み明け(例外1)……サンテミリオン

 5頭しか消せませんでした。明確に外枠不利の傾向が出ていますし、7,8枠の馬はうさん臭い馬ばかりなので消しても問題なさそうです。デルマドゥルガー、ダイワジャンヌ、カウアイレーンは近走に見どころがありません。人気どおりでレディアルバローザとアヴェンチュラが抜けているかと思います。あとはアニメイトバイオ、アスカトップレディ、ブロードストリートあたりでしょうか。内枠ということと、ここ数戦の内容を考慮して本命はレディアルバローザ。

◎レディアルバローザ
○アヴェンチュラ
▲アニメイトバイオ
△ブロードストリート
△アスカトップレディ

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11年ブリーダーズGC回顧ほか

 mixiの足跡機能がなくなって、どんな人がどれだけのアクセスをしているのかがわからないのが響いているのか(ほとんどの日記はmixi日記と同一)、単にギラギラ照り付ける真夏の暑さのためなのか、日記更新頻度ががた落ちのねぶです。こんばんは。

 昨日は門別で交流重賞・ブリーダーズGCが行なわれました。中央から5頭、大井のシーズザゴールドをクラキンコを筆頭とした道営勢が迎え撃てるかが焦点でしたが、中央の5頭とクラキンコ以外はスタートして1000mでまったくついていけていませんでした。先日の日記でも書いたように、中央馬も重賞勝ちがあるのは落ち目のロールオブザダイスのみで、JpnIIとはとても呼べないメンバーだったのですが。結局、道営の女大将・クラキンコも落ち目のロールにも先着できずの6着まで。掲示板は中央馬独占となりました。

 ただ、勝ったのは人気を分け合っていたエーシンモアオバーとメイショウタメトモではなく、3番人気のシビルウォーでした。シビルウォーはクラキンコよりも後ろ、事実上の最後方にいたのですが、2周目の3角から一気にまくって直線ではエーシンモアオバーとメイショウタメトモを一瞬で交わして6馬身差の圧勝。重賞初勝利を飾りました。JpnIIとは言っても一着賞金3200万円。中央のJpnIIIの3800万円前後よりも下です。でも、この勝利でレース選択の幅が広がったと思います。次はエルムSか日本テレビ盃か。次戦で真価が問われます。

 エーシンモアオバーはばったり止まってしまいました。OP大将、夏の北海道開催だけの馬なのかなあ。この面子で3着じゃ勝てる重賞がほかに見当たりません。メイショウタメトモも止まったエーシンをさばいただけで、シビルウォーとは脚色が違いすぎ。原付が自動車に抜かれたかのようでした(笑) 伸びずばてずの馬ですから、これも重賞を勝つチャンスはなかなかなさそうです。そのエーシンとメイショウの終始後ろにいたピイラニハイウェイとロールオブザダイス。ロールはそろそろ地方行きになりそうな気がします。中央にいても活躍の場がないですしね。

 クラスターC当日の盛岡競馬場ではJRA騎手VS岩手騎手の団体対抗戦が行なわれるそうです。日本ではあまり行なわれなかった企画です。クラスターCの日なら中央騎手も少なくとも4,5人は常駐していますし、交流重賞の日ですのでお客さんも入るんじゃないでしょうか。こういう企画はどんどん行なうべき。競馬総合チャンネル(netkeiba.comの携帯版)の斉藤修さんのコラムにも書いてありましたし、俺も以前から考えていたのですが、競馬場はB級グルメの宝庫ですから、JBCクラシックの舞台を開場に、B級ならぬGI級グルメ大会を開いたら面白いのになあ。盛岡代表のジャンボ焼き鳥、笠松代表ドテ煮、浦和代表……きゅうり。みたいに(笑)

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夏の日の2011

 暑い日々が続いています。青森県はまだマシだと思うのですが、それでも連日30度以上の真夏日です。加えて雨が降りません。昨日は降りましたが夕立ち程度です。夕立ちと言っても夕方にナニが起つとかそんなんじゃないですよ(当たり前だ) 昨日、オヤジの新刊が発売になりました。売り込みと観光を兼ねてか編集者の方がきました……が、結局、レンタカーで売り込みに行ったので、俺の出番はありませんでした。ただ、オヤジと山に釣りにも行くようで、俺のたばこ作品の仮完成品を見てもらうことにしました。ついでにおよそ50作の新聞投書文(掲載されたのは7,8割だが)も添付しました。せっかく書いても世に出なければ自己満足にしか過ぎませんから。なんとかカタチになってくれないと困るところです。

 そのオヤジは北東北で絶賛開催中の高校総体の登山部門の開会式で挨拶してきました……が「弘前高校出身で……」というようなフリだったそうです。オヤジは「明大山岳部OBで……」というフリにしてくれと言ったのですが。登山と弘前高校なんて関係ないし、全国から集まった山好きの高校生たちも「弘前高校?はぁ?」と思ったんじゃないでしょうか。明大山岳部は国民栄誉賞受賞の植村直巳さんを始め、多数の登山家を輩出した登山の名門です。だから「明大山岳部」をふれって開催関係者にオヤジは言ったそうですが、関係者がただの教師や教育委員会で登山の門外漢もいいところでオヤジの言わんとするところがまったく理解できていなかったようです。そもそも登山うんぬん抜きでも、常識的には最終学歴を紹介するもんでしょうに。

 今日は青森県代表の光星学院が甲子園で戦いました。結果は16-1で圧勝。コールドがないとは言え、県大会での大湊高校や野辺地西高戦と大差ない内容。相手は初出場で、光星は春も出場しているし、経験が違ったのかもしれません。しかし、エースピッチャーを先発させず……というか3人目のピッチャーの出来が悪くなければ、登板させなかったと感じるフシもありました。余裕だなあ。次は古豪・徳島商が相手となりますが、こう簡単には勝てないと思います。あと、何度か書いていますが、監督や選手の関西弁なまりを聞いていると不愉快です。いや、関西弁だからってわけじゃないですよ。博多弁や土佐弁だとしても不愉快ですが。津軽弁や南部弁、下北弁なまりじゃないとダメだろ、と(笑) アクセントが気になって仕方ない。俺が神経質なだけですかね?

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将棋を指してみた

 羽海野チカさんの『3月のライオン』にハマっています。前作の『ハチミツとクローバー』も好きだったので作家買いしていたのですが、前作よりも共感するところは多いです。『ハチクロ』のように爆笑できる場面はほとんどないのだけれど。『ハチクロ』は美大が舞台でしたが、『ライオン』は将棋の棋士のお話です。そのため、読んだ後には将棋を打ちたいなあと思います。

 小学校3~5年生の頃、俺のクラスでは将棋が大流行しました。担任の教師が将棋セットを1つ持ってきたのですが、あんまり皆が夢中になり、1日に1人1局しか指せないことになりました(笑) そうしないとみんなが指せないので。ただし、放課後は友達の家に言って何局も指していました。俺はクラスで2,3番目に強かったです。家に帰るとオヤジとも指していましたが、なかなか勝てなかったなあ。

 で、久しぶりに指したくなったのでネットでフリーソフトを探してダウンロードしました。いやあ、便利な時代になったものです。対人対戦できるサイトもいくつもありますしね。ただ、人と指す前に自分の力をCPU相手に試したかったのです……が勝てねえ!CPUは初級に設定しているのですが、10回ぐらい指してやっと1回勝てました。これじゃまだまだ人と指すレベルじゃないですね。

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地方競馬雑感

 こないだの水曜日、大井競馬場で地方競馬初の国際交流競走となったサンタアニタTが行われました。従来からあったレースですが、内回り1600mから外回り1800mへ、南関限定から国際競走へと変更されました。そして、早速アメリカからの招待馬・レッドアラートデイが参戦。調教師はフリートストリートダンサーでJCダートを制しているオニール師です。人気の一角に支持されましたが、終わってみればビリでした(笑) 俺は買いませんでしたが、それなりに好走してほしかったところ。東京大賞典が今年から国際GIになりますが、この結果を受けて遠征してくる馬がいなくなってしまうかもしれません。思えばかつてのフリートストリートダンサーにしても、不良馬場の時計勝負になったので勝てたような気がしないでもありません。

 そんなサンタアニタTを制したのは昨年の勝ち馬・カキツバタロイヤルでした。施行条件が変わったものの内から鋭く抜けて完勝。石崎駿騎手も巧く乗りました。オヤジさんの衰えが顕著になってきましたが、その分、息子が成長してきています。2着、3着は戸崎、的場の騎乗の高齢馬マズルブラストとボンネビルレコード。マズルブラストは距離が短いんじゃないかと軽視してしまいましたが、ジリジリ伸びて2着確保。ボンネビルレコードは……道中の位置取りが後ろ過ぎましたし、往年のキレはもはやありませんでした。南関重賞を勝ちきるのも厳しくなってきたかもしれません。しかし、それに先着できないカキツバタロイヤル以外の馬は情けない。南関の短距離路線はナイキマドリード、ヤサカファイン、ジーエスライカーなどコマがそろっていますが、中長距離戦線はフリオーソの後に続く馬が出てきません……。

 お盆の風物詩とも言えるブリーダーズGC、クラスターC、サマーチャンピオンの交流重賞3連発がもうすぐです。既に出走予定馬も発表になっています……が、中央馬の面子が微妙だなあ。ブリーダーズGCはエーシンモアオバー、シビルウォー、ピイラニハイウェイ、メイショウタメトモ、ロールオブザダイスの5頭。クラスターCはサンエムバーム、スマートブレード、ドスライス、トーセンクロス、グランドラッチの5頭です。ブリーダーズGCの5頭で重賞勝ち馬は近走不振のロールオブザダイスだけ。クラスターCに至っては、準OP勝ちしかない馬が4頭です。ひでえ(笑) これなら普通にラブミーチャンが完勝しそうですね。輸送に問題がなければ、ですが。まあ、抜けた馬がいないので馬券的には面白くなるかもしれません。

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『One』

『One』

人は誰だってオンリーワン

主観的な存在としては唯一無二

でも、傍から見ればエブリワン

客観的な存在としては十中八九



傍から見てもオンリーワン

それはきっとスペシャリスト

誰も持っていない何かを

抱えてこそのオンリーワン



オンリーワンもエブリワンも

内からも傍からも見たって

過ごす一日は等しく24時間

あれもこれもは抱えきれない



オンリーワンの何かを

抱えていたとしても

誰もが持っている何もかも

持っていないかもしれない



失うことを恐れては届かない

周りを気にしては奪えない

孤独な自由と束縛された安定

人に求められるものはなんだろう?



いずれにせよ

それは良し悪しなんかじゃなくて

一度きりの人生をどうありたいのか

ただそれだけのこと


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ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

新青森駅

 今日は朝からばあちゃんの通院のお供をしてきました。母も有給を取って同行しました。病院の雰囲気は好きではないので、病院内の付き添いは母に任せて、俺はねぶとろの中で音楽聴きながら寝転がっていました。今日の青森市内は30度近くまで達したようですが、割と風があったのでそれほど暑苦しくはなかったです。でも、元が色白のせいか若干日焼けしたような気がします。病院には2時間強いました。どこも病院の待ち時間は長いなあ。

 その後は病院から近くの新青森駅を見物してきました。ねぶた祭りも始まりましたし、高校総体も行われています。混雑していてしかるべき時期です。新しい青森県の玄関口である新青森駅にはまあ、それなりに人はいましたが、本来はもっと混んでいないといかんのではないかなあと感じました。総体があるので桐蔭学園のシャツを着たJKなんかもいましたね。写真は新青森駅のものです。まあ、こんな感じです。これといった特徴は感じませんでした。

 駅は出来て、新型新幹線も発着していますが、駅の周りはなーんにも変わっていない。道路が整備されて、レンタカー会社が2,3あるくらいで。元々の中心駅ではなく、新幹線のための「新○○駅」ってあんまり栄えないものです。「新○○駅」のほうが栄えている場所があったら教えて欲しいぐらいです。新横浜駅にしても、横浜駅とは比べ物にはならないし、それどころか日吉駅や戸塚駅あたりのほうがよっぽど栄えています。たぶん新大阪駅や新神戸駅あたりも同様なんじゃないかなあ。

 今夜はこれから大井競馬場でサンタアニタTがありますが、地方競馬初の国際競走です。そして、アメリカからレッドアラートディが参戦します。調教師はフリートストリートダンサーでJCダートを制したオニール師、半兄に浦和のニューイヤーCを勝ったコーラスマスターがいます。一応、右回りの経験もあり。JCダートに参戦してきた欧州馬などよりはよほど買えるとは思いますが、スカスカの面子の南関重賞も多いのに、今回に限って面子がそろっているだけにどうなんでしょう。非常に予想が難しい。

新青森駅外観
駅自由通路
改札前

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中型柴犬

 年に一度のフィラリアの検査のため、しばおを動物病院へ連れて行きました。車にはすんなり乗り込むのですが、走り出すと落ち着かないのか心臓の鼓動が激しくなります(笑) 軽自動車なのでエンジンの鼓動ではなく、しばおの心臓の鼓動で車の揺れが感じられるほどです。そして、車の窓を開けているとしばおは走行中でも窓から逃げ出しそうなので、オヤジがガッチリと押さえ込みます。これではしばおを乗せて遠出なんてできません。

 動物病院へ着くと注射のイヤな記憶が蘇るのか、なかなか入ろうとしません。診察室へはなおさらです。よその犬はすんなりと診察室へと入るのに、しばおは四つんばいになって必死に抵抗するので引きずりながら診察室へと連れ込みます。最初に体重を計りますが12kgでした……。昨年よりもまた増えている。もう7歳なのになあ。別にしばおは太ってはいません。柴犬なのにもはや中型犬です。

 注射を打つ際も暴れかねないのでガッチリと抑え込みます。昨年までのように注射を打たれるとキャンと鳴くかと思いましたが、今年は鳴きませんでした。処置が終わると診察室から、病院から脱走する勢いで出て行きました。オヤジとしばおを外で待たせてフィラリアの薬とダニ除けの薬をもらいました。今年はダニが多いそうです。病院でもらう薬は効果的なのか、このダニ除けをつけたところ、ダニがつかなくなりました。

 しばおは室外犬ですが、庭がダニの繁殖しやすい環境かもしれないということで大掃除をしました。地面に落ちた庭木の木の葉などをすべて除去し、さらにはガスバーナーでしばおの行動範囲を焼き払いました。さらに砂利やすのこを敷いて、極力、土に触れないようにもしました。俺がそうしようと言ったのではないです。しばおを溺愛しているオヤジの案と行動です。家事は何もしないのに、しばおの世話はこれでもかというほどに行います(笑)

 時間が前後しますが、こないだの週末はうちの町内会で納涼祭がありました。あらさーなOSSANなのでもう見に行ったりもしませんが、ショボいながらも花火が何発も上がりました。しばおは花火の爆発音が大の苦手でガタガタと震えてしまいます。最後には固まってしまいました。静止画では分かりにくいですが、固まってしまったしばおの様子です。地震や雷、台風なんかは全然平気なのになあ……。

しばお

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