ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

HT


ねぶ:Can you~?という風にCanを使うときには「~できる」ではなく、「~してくれませんか?」と訳すんだ。ところで歌手の安室奈美恵は知ってる?

生徒A:あ、知ってます。

ねぶ:その安室の最大のヒット曲が「Can you celeblate?」というんだけど、そのCan youが今の説明のCan you~?なんだけどさ。

生徒A:その曲はちょっと分かりません……。

ねぶ:あ、そう……(ガビーン)

****************************************

ねぶ:で、古墳にもいろいろな種類があるんだけど、こういう鍵穴のような形の古墳はなんというでしょう?大阪府の仁徳天皇陵が有名なんだけど。

生徒B:あー、なんだったっけなあ……。あー。

ねぶ:「キン肉マン」の23巻に載っているんだが。ゆでたまごによれば地球の磁力のオン・オフをするカギらしい。まあ、ゆでの創作なんだけどさ。

生徒B:「キン肉マン」を読んだことがないので分かりません……。

ねぶ:あ、そう……(ガビーン)

***************************************

ねぶ:このように長沼ナイキ訴訟では、一審で自衛隊は違憲となったが、高裁・最高裁では判決が覆った……でも、戦車やバズーカは誰が見たって武器だし、自衛隊は軍隊だよなあ。強引な解釈論で違憲じゃないってことにしているけど。ただ、違憲と合憲と善と悪は同じ尺度では測れない。違憲だが必要、合憲でも不必要というものが世の中には多々ある。たとえばさ、AKB48のメンバー分かる?

生徒C:有名なところなら分かります。

ねぶ:こじはると篠田、さしこと峯岸ならこじはると篠田のほうがルックスは上だろう。でも、それと好き嫌いは別だろう?美人だけど好みじゃない。不美人だけど好きってことも大いにある。それはトークスキルやほかの要素も絡んでいるわけで……。

**************************************

 上記はノンフィクションです(笑) 
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとだよ。独り言。(-?ゝ-)ゞ - ジャンル:日記

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

11年オールカマー&神戸新聞杯回顧

★オールカマー予想結果★
◎アーネストリー……1着
○カリバーン…………3着
▲シャドウゲイト………9着
△マコトギャラクシー…5着

 東西の重賞ともに圧倒的一番人気馬が人気に応えて完勝しました。オールカマーですが、アーネストリーがいなければ土曜日のOP特別か?と思えるメンバーで負けるわけはなく、まさに完勝。2着は混戦でしたが馬群を抜けてゲシュタルトが確保。3着にカリバーン。平均ペースで逃げたシャドウゲイトでしたが、最後は歩いてビリでした。

 5馬身前にシャドウゲイトを置いての公開調教のようでした。解説で細江さんも言っていましたが、アクセルを強く踏むというか、軽く踏んでジワジワしかけて4角で先頭へ並び、後は軽く気合をつける。それだけでしたね。見ていて安心できる強さです。横綱相撲。コースの得手不得手はないと思いますが、阪神・中山のほうが合っていると思えます。

 ここでゲシュタルトかあ……。まあ大敗しているのはだいたいGIでしたから、こんなメンバーなら2着にも来れるんでしょうね。軽視しすぎました。マコトギャラクシーを買うぐらいなら買えないこともなかった……か?結果論ですが。カリバーンはゲシュタルトやコロンバスサークルと差のない競馬では重賞勝ちもすんなり行かないかもしれない。

 阪神では神戸新聞杯が行なわれましたが、二冠馬オルフェーヴルが圧勝。ウインバリアシオンとの力の差を見せ付けました。直線入り口ではアンカツ&ウインが併せに行こうとしていましたが、それを許さずに突き放しました。池添は見せムチを奮っていましたが、本気追いって感じでもなかった。3000の距離は全馬は未知数ですが、2400での力が違いすぎますし、三冠へ視界良好でしょう。

 ウインバリアシオンも青葉賞馬・ダービー2着の力は見せたのですが、オルフェーヴルとの力差はいかんともしがたい。オルフェーヴルがかかって暴走するなど何か自滅しなければつけこむのも難しそう。未対決で3連勝中のフレールジャックでしたが、オルフェーヴルどころかウインバリアシオンの影も踏めず、逃げたスマートロビンを交わすのがやっと。2400でも長いのかもしれません。

 やっぱり500万下を勝ちあがった馬はお呼びではありませんでした。ステラロッサなどはスプリングSではオルフェーヴルと0.2差しかなかったのですが、その後の数戦でついた差はあまりにも大きい。前走がダービー勝ちと500万下勝ち。そして、今回は1.5差です。ステラロッサが再びオルフェーヴルの走るレースに出られるかどうか?ちょっとした勝負のアヤでその後の馬生は変わってしまいますね。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

11年オールカマー展望

 釜山Sなんて施行するくらいなら竹島Sをやれよ、JRA&小倉競馬。ついでに札幌競馬で択捉S、国後S、色丹S、歯舞Sもやれ。こんばんは、ねぶです。今週の重賞は中山のオールカマー、阪神の神戸新聞杯です。オールカマーと言いつつ、ほとんど地方馬は参戦しませんが……。4,5年前のコスモバルクが最後じゃないでしょうか。中央馬に芝で太刀打ちできる地方馬がほとんどいないということもあるのでしょうが、秋天はともかくJCならばレーティングが上位なら出走すること自体は可能ですしね。フリオーソがJCに出走しようと思えば、レーティング的には足りると思われます。今回はそんなオールカマーの展望です。いつものように出走各馬の短評です。

1.ゲシュタルト……近走を見るととてもじゃないけど買えません。中山ではスプリングS2着がありますが、直線平坦コースのほうが向いていると思います。

2.コロンバスサークル……牝馬ですがOPでそこそこに頑張っていますし、中山は相性が良い。重賞で0-0-0-7というのはちょっと気になりますが、このメンバーなら格負けもないでしょう。

3.マコトギャラクシー……中山では掲示板を外していません。コース適性は申し分ない。準OPからの格上挑戦ですが、勢いと適性でどこまでやれるか。

4.マイネルラクリマ……3歳馬。朝日杯、NHKMCでも6着で重賞2着2回。3歳なので斤量面も恵まれていますし、このメンバーなら好走しても不思議ではないです。

5.ダイワジャンヌ……中山は向いているようですが、重賞でまるで勝負になっていません。中山の重賞を含めてです。掲示板に載れたら御の字じゃないでしょうか。

6.カリバーン……初の重賞挑戦だった札幌記念(休み明け)では5着。札幌記念も大したメンバーではなかったのですが、今回はさらに弱化しています。一叩きしたここはチャンスでしょう。

7.アーネストリー……宝塚記念では宿敵ブエナビスタを振り切ってGI制覇。佐々木晶厩舎らしく、だんだん強くなってきました。中山は1走のみで、日経賞4着。ただ本格化前ですし、札幌実績があるので問題ないと思います。休み明けでもこの手薄なメンバーでは負けられない。

8.ムラマサノヨートー……中山で勝ったこともありますが、2-0-0-8です。あんまり向いていないのかも。それに1年近く馬券になっていません。2000m以上を走るのも初めてです。買えない。

9.シャドウゲイト……9歳馬ですが最近、盛り返してきています。中山実績は十分ですし、国際GI馬でもあり格上です。GIIですが前走の七夕賞よりも面子も手薄。好走してもいい。

☆チェックポイント☆
・3歳馬……マイネルラクリマ
・7歳以上で中山重賞勝ちがない……ムラマサノヨートー
・重賞の3着以内がない……コロンバスサークル、マコトギャラクシー、ダイワジャンヌ、カリバーン
・牝馬……コロンバスサークル、ダイワジャンヌ
・前走が中1週以内……マコトギャラクシー、ムラマサノヨートー
・前走が重賞ではない(地方馬除く)……コロンバスサークル、マコトギャラクシー
・前走が10着以下……ゲシュタルト

 9頭立てなのにGIIとは思えないメンバーのため、残ったのはアーネストリーとシャドウゲイトだけ。アーネストリーは鉄砲駆けしますし、このメンバーでは実績も能力も一番なのは明らか。間違っても連も外すとは考えられない。相手探し。積極的に買いたいわけではないのですが、こんなメンバーならシャドウゲイトも2,3着はあるでしょう。重賞実績の部分で消していますが、カリバーンは前走が重賞初挑戦で5着。このメンバーでは減点にはならない。もう一頭挙げるならいろいろ引っかかる部分がありますが、マコトギャラクシーまで。

◎アーネストリー
○シャドウゲイト
▲カリバーン
△マコトギャラクシー

 3複だとなんか穴馬が紛れないとも言えないので馬複で。どうせアーネストリーを頭にするも、馬複でも配当に差は出ない。ヘタしたら枠連のほうが馬単よりもつくなんてこともなくもない。当日のオッズを見て、ヒモを2頭に絞るかもしれません。

 いかにも堅そうなオールカマーですが、神戸新聞杯も堅そうです。過去10年で、前走が重賞以外だった連対馬は10年前のサンライズペガサスだけです。これは1000万下2着から。重賞以外で連を外した馬は過去10年で連対がなく、前走・500万下だった馬はいません。さらに20年前までチェックしましたが、やはり前走が500万なんて連対馬はいませんでした。90年代はもっと条件組がいたと思っていたのですが、それらのほとんどは900万下勝ち馬でした。1000万下連対以上の実績は必須。京都新聞杯は春へ移って菊のステップは2レースだけになりました。その結果、レースレベルが上がって格下馬が通用しににくなっているのではないかと思います。

 前走の格だけで絞ってもステラロッサ、トリノ、イグアス、ナムラオウドウの4頭はお呼びじゃない。前走が重賞でもカーマイン、ダノンミルはOPレベルかどうか不明。少なくとも実績は足りない。残った6頭の争いでしょう。ただ……先週のローズSは春の実績とつながらないレースでしたが、神戸新聞杯は春の実績馬がそのまま勝ち負けすることが多いです。特にダービー馬はこの10年で連を外していません。人気でもオルフェーヴルでしょう。この馬自身の実績に加えて、兄もこのレースを制しています。軸不動。無敗で中山重賞を制しているフレールジャックも抑えないわけにはいかない。ウインバリアシオンもオルフェーヴルに次ぐ実績ですし、ショウナンマイティは準OP勝ちです。実績で見劣るスマートロビンは消し。

◎オルフェーヴル
○フレールジャック
▲ウインバリアシオン
△ショウナンマイティ

 これも馬複で。こちらも当日のオッズ次第でヒモを2頭に絞るかもしれません。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

11年日本テレビ盃回顧

 フリオーソとスマートファルコンの対決に注目が集まっていた日本テレビ盃でしたが、フリオーソが疾病のために競走除外。スマートファルコンがどう勝つかだけのレースとなってしまいました。無難なスタートを切ったらあとは一人旅で完勝。連下と目されていたフリソ、カキツバタロイヤル、ピイラニハイウェイは自分の競馬をしただけ。カキツバタロイヤルは3角、4角で多少差を詰めてなんとかしようと思ったのかもしれませんが、結果、末が甘くなってフリソに差されてしまいました。フリソじゃスマートに勝てるわけないですね。オー(=王)がついてないとダメだ(笑)

 スマートファルコンが負けるとしたら、スタートで出遅れるか、誰かが玉砕覚悟で鈴をつけに行くしかないかと思われますが、ごく一部の地方馬(フリオーソ、カキツバタロイヤルなど)以外では鈴をつけに行くことも能力的に難しい。中央馬はそんなことをしたら自分の馬がつぶれて大敗しかねないので、そんなことはしない。脚質や能力を考えるとエスポワールシチー、トランセンド、フリオーソのいずれかがスマートの直後でつっつくぐらいが精一杯なのかもしれません。スマートが中央を使わないと批判の向きもありますが、以前は統一GIも使ってきませんでしたが、今は使っています。JCDも勝算が十分にあると思えば使うかもしれません。

 ピイラニハイウェイもこのところちょくちょく交流に出てきますが、4着ばっかりですね。今回のメンバーでも4着では今後も馬券に絡む余地はなさそうです。スマートを外して考えてもカキツバタロイヤルには完敗です。カキツバタロイヤルはメンバー次第では今後も2,3着はありそう。フリソはスマートに負けるのは想定内でしょうし、2着で賞金を上積みできたのが大きいと思われます。これで今後、交流GIIIに出やすくなります。白山大賞典あたりを狙っているんじゃないかな。しかし、南関馬が馬場を貸しているだけなのがなんとも……。フリオーソの回避で、カキツバタロイヤル、テイエムカゲムシャの2頭だけですから。

 長々と予想する気にもなれなかったので展望を書きませんでしたが、枠連5-8を1点で的中!やった……と思いもしませんでした。昼間の段階で140円でしたから。払い戻しはさらに少ない120円(×3)でしたが。このところちっとも馬券が当たっていなかったのでガッチガチの馬券ですが、当たったことで勝負運が変わってくることを祈るところ。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雑感

 生まれつきのギャンブル狂なのさ~YEAH♪こんにちは、ねぶです。今週末も3連休ですが、先週末も3連休でした。近所を車で走らせていても他県ナンバーの車をちらほら見ますね。多摩ナンバー、鈴鹿ナンバー……さっき、近所のコンビニでやたら排気音のやかましい車が止まっていて、ここらのDQN(死語)か?と思ったら水戸ナンバーでした。別に茨城の人に恨みはないが、あの車は趣味が悪かったな。そういう我が家にも新潟ナンバーの弟が来ていました。友人の結婚式に参加するためです。弟は新潟で家電修理工をやっとりますが、忙しくて忙しくてかなりやつれていたな。固定給+歩合給なんで、収入はアルバイト時代から跳ね上がったが使うヒマもないようです。身体を壊さねばいいのだが……弟は俺のようにか細い神経、ひ弱な体質ではないけれども。そんな弟が俺の不在時に母に言っていたらしい。「お兄もたげ(すごく)おかしいよな」と、んなことは自分でも気づいています。高校卒業するぐらいまでは意識しなかったが。でも、オヤジのように自分がおかしいとも気づいていないわけではないので、小変人ぐらいでしょう。大変人になれば自分が異質であることにさえ気づかないので……。それに普通か異質かと、善悪は別の次元ですので。

 毎週のことですがオヤジやばあちゃんのアシとして車を動かしています。加えて家庭教師として指導に行く際にも動かしているので、最近は月に1000kmは走らせています。かなり遠くの生徒の指導も行なっているのですが、帰途の運転は気分がいいですね。交通量の減った国道をマイペースで走らすのはいいものです。まあ、今のうちは良いですが、冬場、吹雪く夜道の運転は神経を使いそうですが(笑) 実際、去年の指導先から帰宅の際、調子に乗って走らせていたらコーナーで滑って蛇行してしまったことがあります。人も車もいなかったので良かったけれども……。話は変わって連休だからなのか、お偉いさん(と言ってもオヤジの友人だが)が白神山地に入るために来ています。今日は元駐日ネパール大使だった方と別のオヤジの友人(地元放送局勤務)とその息子とともに。オヤジの友人、ましてその息子なんてまったく元大使とは無関係なのですが、お偉いさんとよしみを結びたいようで……なんだかなあ。まだ俺が同行するならまだしも。もっとも俺は山に興味はないので面倒くさい。実生活でよく訊かれるのですが俺自身は登山をほとんどしません。中学生あたりまでは近所の山や林へ虫取りに行ったりはしてましたが。

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

11年ローズS回顧

★ローズS予想結果★
◎ホエールキャプチャ……1着
○マルセリーナ…………6着
▲リヴァーレ……………8着
△ビッグスマイル………4着
△ハッピーグラス………11着
△キョウワジャンヌ……3着

 春は惜敗の連続で大舞台で涙を飲んだホエールキャプチャ(捕鯨)でしたが、秋緒戦は上々の出発となりました。オークス馬エリンコートは10着大敗。桜花賞馬マルセリーナも伸びを欠いて6着に沈みました。2,3着は後方から猛追してきたマイネイサベルとキョウワジャンヌ。2月のクイーンCと同じと同じ1,2着となりました。

 見れば分かるほどにおっそーいペースとなりました。逃げたマイネジャンヌの1000mは1:01.7。やはり遅い。3000m走るんじゃないんだから(笑) 前を見る形でホエールキャプチャ、マルセリーナ、エリンコートと人気3頭が追走しましたが、マルセリーナは若干行きたがっていました。捕鯨は自在の脚がありますし、この上がりの競馬ならマルセも伸びると直線入り口では思っていました。エリンはやはりこの馬場この展開ではダメでした。逆噴射炸裂。それは良いのですが、マルセリーナも伸びず……。伸びたのはマイネイサベル、キョウワジャンヌ、ビッグスマイルでした。

 捕鯨の自在性の活きたレースとなりました。今回はスローペースでもありましたが、やはり後ろからの競馬よりも前受けの競馬のほうが合っていると思います。上々の内容でしたし、夏の上がり馬も抑えました。馬場・コース不問。秋華賞でも好走必至。春は勝ちきれなかった馬だけに、秋の一冠は勝たせてあげたい馬ではあります。余談ですが、おそらくはダートもこなす馬だと思うので、芝で頭打ち、あるいは適鞍がないときにでもダートも試してみて欲しいところ。女クロフネ、あるいはホクトベガの再来かもしれませんから。ホクトベガになるためにも秋の一冠は欲しい。それにしてもクロフネの仔は牝馬ばかり活躍するなあ。競馬総合チャンネルの吉沢譲治さんの血統コラムにありましたが、クロフネ産駒の牡馬で重賞を勝ったのはフサイチリシャールのみだそうです。俺もそうじゃないかと思っていたのですが。なぜか牝馬ばかり、牡馬ばかりに活躍馬が偏る種牡馬がたまにいますね。エルコンドルパサーやグラスワンダー産駒は牡馬ばかり活躍してますしね……。

 マルセリーナはかかり気味に見えましたが、それでもあの伸びのなさはどうなのか。桜花賞・秋華賞(旧・エリ女、その前・ビクトリアC)の二冠を制したのは、アチーブスター、ニットウチドリ、インターグロリア、ハギノトップレディ、ファレノプシス、テイエムオーシャン、ダイワスカーレットと7頭います。俺がリアルタイムで見ていたのはファレノプシス以降の3頭だけですが。牝馬三冠最終戦の前走について、アチーブスターは京都牝特9着、ニットウチドリも同8着、インターグロリアも同3着、ハギノトップレディは同1着、ファレノプシスはローズS1着、テイエムオーシャンはオークス3着以来の休み明け、ダイワスカーレットはローズS1着です。ハギノトップレディ以前はファレノプシスとの間が18年以上空いていますし、ローテが今と大きく異なるので参考外。最近の3頭は前哨戦で負けていませんし、オークス、ローズSの走り、結果を見ると秋華賞を勝つ馬には思えなくなりました。割愛しますがエリンコートはなおさらです。

 秋華賞の前哨戦はこれで終了ですが、紫苑S組の連対例は一切なく、今年もどうこう言える馬ではないと思います。紫苑Sを勝ったオークス馬のレディパステルでさえ3着でしたしね。何もなければ捕鯨を軸に今日の2~4着とアヴェンチュラで良いように思います。レーヴディソールも早くてエリ女のようで、秋華賞には間に合わないようです。もっとも秋華賞に出てきても、骨折明けでは捕鯨に勝てないだろうと思いますが。捕鯨に対しては勝負付けが済んでいるとは言えないですし。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『オリの中にて』

『オリの中にて』

囲われたオリの中にいろんな動物がいる

犬や猫、うさぎにネズミ、ゾウやライオンまで

オリがなければネズミも逃げられるかもしれない

だけど、オリの中じゃあ生きるも死ぬもネコ次第

「窮鼠、ネコをかむ」なんて虚しい絵空事なんだよ

だから、ネズミやうさぎは捕食者に媚びるしかない

いつかオリの中から脱出できる日を夢見ながら



たとえ食べられることがなかったとしても

ライオンやゾウだってラクじゃないんだ

ただでさえ広くもないオリなのに

こんなにいろんな動物がいたんじゃ狭苦しい

オリの中で威張っていたって哀れなピエロ

外から聞こえる声はそんなピエロを嘲う声なのか

募るのは目の前の鉄格子を壊せない無力感



オリの中ならエサには困らない

世話係が毎日同じエサを運んでくる

でも、エサを食べるために生きているんじゃない

何のための脚で、何のための爪なのか?

食べるためなら口だけあれば十分だろう

そうじゃない、そうじゃないって知ってるはず

知っているのに皆知らない振りをしてるだけ



すし詰め状態のオリの中だから

新たな動物が搬入されてきたら

順番にオリの外へと解放される

とてもつらいはずのオリなのに

オリを出る際、名残惜しんで涙するネズミがいた

一方では振り向きもしないで

振り払うようにひたすら遠くへ駆け出す犬もいた



ああ、ゾウやライオンにはオリであっても

うさぎやネズミにとっては城だったのか?

ほかの動物の考えなんて知りようもない

知る必要もないけれど気にはなるだろう

束縛された安定と不安定な自由

その善悪なんかは各々が決めればいい

ただ、僕なら選択権が欲しいと希うんだ

テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

俺のズルむけ赤キノコを食べてみないか?

 見るからに毒々しい色合いのキノコですが、これは食べられます。食べたけど俺もオヤジもなんともないですし。オヤジが山から採ってきたタマゴタケというキノコです。テングタケ科のキノコはだいたい毒キノコなのですが、これは無毒でしかも美味しいです。マツタケは香りを楽しむもので、正直、味はピンときませんでした。数年前に1度、大量に食べたことがあるのですが……。その点、このタマゴタケは美味しいです。濃厚です。Wikipediaによれば、欧州や中国でも美味とされているらしい。ただ……間違ってベニテングダケだのタマゴタケモドキを食べるとヤヴァイ。特にタマゴタケモドキを食べたら死ねるかもしれません。違いなのですが、ベニテングタケも同じように赤いですが、タマゴタケと違って、カサに白い斑点があるそうです。猛毒のタマゴタケモドキはカサの端に条線がなく、カサの裏が白い(タマゴタケはオレンジ~黄色がかっている)。野生のキノコを食べるのは自己責任で(笑)

タマゴタケ


 先日、またねぶとろの燃費を満タン法で測ってみました。14.7km/Lでした。今回は高速には乗っておらず、郊外の国道中心に400kmあまり走った後の結果です。カタログ燃費が18.8kmだからこんなものなのかなあ。遠出すれば前のヴィヴィ男(M300)のように、カタログ値を超えるような値をたたき出せるかと期待していたのですが、どうも難しいようです。個体差もあるのかもしれないし、俺の乗り方にもよるのかもしれないが。皆さんの車の燃費はどれぐらいですか?ねぶとろ(ビストロSS)を買い換える余裕はないので、来春車検も通します。どれぐらいかかるんだろうなあ。ぶっ壊れるまで乗るつもりです。現状、ガラスのトランスミッションとされるECVT(および電磁クラッチ)に異常もないですしね。ECVTはモロいとされるのですが、その代わりにふつーのATやCVTよりも反応は良いと思います。クセのある人間にふさわしい車だと思います(笑)

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

11年ローズS展望

 今週の重賞はセントライト記念とローズSです(エルムS、阪神JSもあるが)。三冠レース最終戦への前哨戦。セントライト記念のほうが荒れそうですが、本番に直結するのは明らかにローズSですし、昨年は外れましたが2,3年前は取っていて俺の相性もいいので展望はローズSです。昨年はのちの三冠牝馬・アパパネが飛びました。その前の三冠牝馬のスティルインラブも飛んでいます。春の実績馬が勝つのか?夏の上がり馬が勝つのか注目が集まります。では、いつものように出走各馬の短評から。

1.リヴァーレ……2連勝中の夏の上がり馬。4着以下だったのはダートの1戦のみ。芝では馬券圏外になっていない。1800mもこなしていますし、阪神は初めてですが中山や東京でも安定しているので坂は問題ない。輸送がどうかだけでしょう。

2.キョウワジャンヌ……こちらも2連勝中の上がり馬。こちらは阪神実績があるのですが、距離実績がありません。走っていないだけで1800mをこなしても不思議はないのですが、1600→1400→1800となるローテが何かひっかかります。

3.ハッピーグラス……そのキョウワジャンヌを前走で破っているのがこの馬。忘れな草賞ではエリンコートの僅差2着。フローラS、オークスでもそれなりに走っています。好走の余地は十分にありそうです。

4.マイネジャンヌ……8ヶ月半ぶりの前走を勝っての参戦。ただ、一叩きの上積みよりもいきなり激走しての二走ボケが気になりますし、2勝がいずれも小倉。単なる平坦(あるいは小倉)巧者のような気もします。

5.ユースティティア……1勝馬ですし、重賞の2戦がいずれも10着以下の大敗。4連対していますがすべて京都。阪神は重賞ではなく500万でも大敗。とても買える馬ではない。

6.エリンコート……3連勝中のオークス馬。阪神では2戦2勝。実績は最上位……なのですが、ローズSとオークス馬というのは非常に相性が良くないです。調べてみたら1987年の二冠馬・マックスビューティ以来いません。というか過去28回も開催されているのに、オークス馬でこのレースを勝ったのはマックスビューティとメジロラモーヌしかいません。いずれも春の二冠牝馬です。しかも、春に二冠を制していても昨年のアパパネやその前のスティルインラブのように馬券圏外へ消える馬もいます。それにこの馬自体が父デュランダルの割には素軽さを感じません。アタマはないと見ていますし、連にも絡まないような気がします。

7.ナナクサ……鞍上は非常に怖いですが、この馬でどうこうなるとはまったく思えません。オオエライジン級(牡馬だが)が出てこられるならまだしも。初芝うんぬん以前に能力が足りていないでしょう。

8.ホエールキャプチャ……レーヴディソールが故障離脱して、春の二冠で期待されながら勝ちきれませんでした。先行したら何かに差される。追い込んでも差しきれない。脚の使いどころが難しい馬のように思えます。阪神実績、重賞実績は申し分なく、昨年もそうですがローズSはこういう馬が勝つことが多いレースでもあるように感じます。連軸にするには最適じゃないでしょうか。

9.マルセリーナ……今年の桜花賞馬です。オークスは追い込みましたが届きませんでした。ホエールはナタ、マルセリーナはカミソリの切れ味と感じます。阪神は2戦2勝。オークスは馬場や展開が明らかに向きませんでしたし、2400は長かったのかもしれない。ローズSも本番の秋華賞もそうですが、オークス馬よりも桜花賞馬のほうが好成績を挙げています。馬場が渋らなければ勝ち負け必至。

10.ファーマペニー……10戦目の前走で未勝利を脱出した馬がここでどうにかなるはずもない。しかもそれがダートで、芝は未勝利。園田のナナクサに先着される可能性も大いにありえます。到底買える馬ではない。

11.マイネイサベル……重賞、GIでも大崩れはないのですが、決め手に欠ける感じがします。それと連対した3戦はいずれも左回り。父テレグノシスの適性に近いのかもしれません。ここも3~6着ぐらいじゃないでしょうか。

12.ビッグスマイル……前走で500万勝ちですが、距離を伸ばして好走を続けているのは好感が持てます。チューリップ賞で勝ち馬以外とは僅差だったように、ここでも人気の3頭以外とは差はないと思います。決め手があるだけに連下としての魅力は感じます。

13.メデタシ……春の二冠に出走していますが、未だに1勝馬。桜花賞で4着なのに、500万(牝)でも4着。相手なりにしか走れないのでしょう。今回も良くて4着じゃないでしょうか。3着は無理とは言いませんが、連対は難しいだろうと思います。

14.ドナウブルー……デビュー2連勝で、その後の重賞でも人気を集めましたが、重賞では掲示板が精一杯。今回も4,5番人気にはなるような気がしますが、それなら他に買いたい馬はいます。阪神で2戦して着外のように、坂がダメなのかもしれない。

 去年も一昨年も同じ消去法で取れているので、今年も流用します。

 ☆チェックポイント☆
・前走・クイーンSで10着以下:いない
・前走・OP以下で4着以下:ユースティティア、メデタシ
・前走・未勝利:ファーマペニー
・前走がダート戦:ナナクサ、ファーマペニー
・12戦以上使っている:ナナクサ
・中1週あるいは半年以上:いない
・当該レースで2ケタ人気:???

 ダート馬および1勝馬しか消せていませんが、前走500万組もかなり厳しいです。過去10年で連対馬は04年の勝ち馬のレクレドールのみ。そのレクレドールはそれまでに4着以下はなく、このレースでも5人気と注目されていました。ステイゴールドの妹ということもあるのでしょうが、特筆すべき材料がなければ500万組も難しい。

 結論を言うとホエールキャプチャとマルセリーナの2軸3複流しでいいと考えます。短評で書いたようにエリンコートは危険な人気馬に見えますし、これでエリンコートを買うなら1点買いしかないので、それは無理です。しかも、その3複1人気であろう配当は300円あたりでしょう。ハイリスクローリターンもいいところ。

 ヒモは1000万勝ちの2頭、500万組では見どころのありそうなハッピーグラス、ビッグスマイルまで。3頭に人気が集中するでしょうから、これでも10~20倍程度の配当は見込めると考えます。ホエールとマルセのどっちを上に見るかですが、オークス馬に比べれば、桜花賞馬が上ですが、春にクラシックを使われながら勝てなかった馬の巻き返しが一番多いです。よってホエールを上。

◎ホエールキャプチャ
○マルセリーナ
▲リヴァーレ
△ビッグスマイル
△ハッピーグラス
△キョウワジャンヌ

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

あっはっは、見ろ!!客がゴミのようだ!!

あっはっは、見ろ客がゴミのようだ!!こんばんは、ねぶです。今日の昼間、オヤジと2人して某1000円カット……まあ、伏せる必要もないから書くか。QBハウスに行ったのですが、しめにノズルを外した掃除機のようなもので細かな髪の毛を吸われているとまるで客がゴミのようだと感じてしまいました(笑) しかし、平日の昼間でも混んでいましたね。常時5,6人待ちの状態でした。どーせ髪なんて伸びて来るんだし、散髪は安いとこで十分です。なぜQBハウスに行ったかといえば、小学生時代からのなじみの床屋が休みの日が多くて、なかなか行くタイミングが取れなかったためです。

 夕方からはカテキョ。農家の子に教えているので、帰りにりんごを5,6個もらっちゃったよ(笑) 正直、俺はさほどリンゴを食べないのですが、オヤジが毎食後と言っても過言ではないほどにりんごを食べるのでりんごはいくら有ってもいい。たぶん死神リューク(from『デスノート』)よりもりんごが好きなんじゃないかな。帰り際、毎回スーパーに寄ります。寝酒を買うのもあるんですが、ちょうど閉店間際に通りかかるので、パンコーナーの見切り品を漁るのが常態化しています。メロンパンだの栗あんパンだのを半額……なので2個買ってます。食欲の秋ですなあ。

 まあ、見切り品のパンがマイブームなんですが、ちょっと前までは「ガリガリ君」でおなじみのあかぎの「みかんバー」にハマっていました。みかんがゴロゴロと入っているのです。病み付きでしたね。毎日2本ぐらい食べてました。エアロバイクこぎもここのところサボりがちなので、カテキョのない日の夜はマメにこごうと思います。

テーマ:日々のつぶやき - ジャンル:日記

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

家庭教師とデリヘル嬢

 九月になりました。一雨ごとに涼しくなりつつあると感じる今日この頃。家庭教師の依頼がぽちぽち入ってきました。中3生も持っていますが、中2、高1の生徒も指導しとります。改めて感じるのだけれど、家庭教師とデリヘルって似ていると思う。どこがだ?と思う人もいるかもしれないが、まずデリバリーサーヴィスであること。人気店に頼んでも地雷を踏むことは少なくないこと。まずは顔が大事であることなどなど。家庭教師の顔というのは容姿ではないです。そりゃブサイクだとマズいかもしれませんが、そういうことではなくて学歴がデリ嬢の顔に相当すると思っています。

 ただ……顔が良ければいいのか?と言われたらそうではないです。良いに越したことはないけれども、並以上であるならばあとはテクや気遣いだと思います。デリで言うならばほんb……ゲフンゲフン。じゃなくて個人的にコスプレを無料OPにするとか、マッサージをするとかね。性感マッサージという意味もありますが、肩や腰を揉んでくれたりとかね。実際、そういう子がいました。こちらからを頼んだわけでもないのに。そういう気遣いがあれば、また呼びますよ(笑) あとは名刺を用意したり。都会のピンサロでは名刺&手書きのコメントをしていた子もいたなあ。こういう努力は大事だと思います。

 で、俺はナニをしているのかと言えば、たとえ90分の契約だとしても10分、20分は時間オーバーして指導しています。指導を受ける生徒にとっては長いわ!と思うかもしれませんが、それで成績が上がってくれば不満に思わないだろうし、親御さんは元より大喜びですよ。もっともこれは俺自身のためでもあります。きっちりと希望校に入れることで、俺の株も上がりますから。あとは……大学時代のことですが、指導後に生徒とPS、PS2のゲームで対戦したりもしていました(笑) 挙句は2,3度一緒にゲーセンに行きましたね。もちろん指導日以外に。一緒に行こう行こうと言うので。

 でも、大きく異なる点もありますね。決定的に違うのは家庭教師はその指導人数や経歴がウリになるけれども、デリのおねーちゃんはベテランだと人気が出るかは微妙かもしれん。むしろ「業界初」「平成生まれ」なんて方が人気出るだろうし、俺も呼びたいところ。あ、俺はそんなに頻繁には呼んでないですよ。そんなフトコロの余裕はありませんから。呼ぶのは年に1~3回ぐらいです(笑)

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

11年京成杯AH回顧ほか

★京成杯AH予想結果★
◎フィフスペトル……1着

 展望でフィフスペトルの単かケンと書いたのですが、単じゃつまんないなあと感じて連にしてしまい、アプリコットフィズが抜けて外れてしまいました。初志貫徹すべきだったと猛省したい。展望で書いたようにフィフスペトルの中山実績は抜けており、なおかつ近走も悪くないのでここでの勝ち負けは必至と思え、実際に完勝したのですが、今年に入って大敗ばかりのアプリコットフィズがここで一変したのは予想外でした。身体的にどうこうではなく、精神面に課題があったようだったのでアプリコットフィズの中で何かが変わったのかもしれませんが、それはファンには、あるいは関係者でさえわからないかもしれません。どうしようもないハズレです。素直に単にしなかった俺の過失。

 ただ、今年も新潟を使った馬は連対できず、関屋記念馬のレインボーペガサスの3着が最高。新潟で好走したからここもなんて、とても言えません。コース形態がまるで違いますから。エアラフォンはヒモにもしなかったのですが、この1番人気は解せなかった。これを買うくらいなら実際に先着したレインボーペガサス、あるいは前走でOP勝ちしたオセアニアボスのほうがマシに思え、ヒモにしました。そして実際、エアラフォンには先着したのですがアプリコットフィズめ……。エアラフォンは初めての中山でしたが、やはり京都や新潟で実績をあげていたように、中山向きではなかったのかもしれません。道中、後方にいた時点で届かないと思えました。今回の敗戦で人気を落として、次に府中の富士Sあたりを使ってきたら面白そうです。

 阪神のセントウルSは買いませんでした。ダッシャーゴーゴーが抜けた人気でしたが、ここはスプリンターズSへ向けた一叩きだろうと思えたので、どうも信用できなかったですし、他で買いたい馬もなく……。エーシンの2頭も平坦巧者じゃないか?と思えましたし、香港馬はわけがわからなかったですから。結果はエーシンヴァーゴウが好位抜け出しで、内から迫った香港のラッキーナイン、外から追ってきたダッシャーゴーゴーを退けました。ダッシャーゴーゴーは1度はエーシンの前に出ていたように見えたのですが、二の足を使って振り切られました。夏場使っていた馬と一休みした馬の差なのでしょうか。2着のラッキーナインと降着しましたが4位入線降着のグリーンバーディーは、香港のスプリント路線のレベルの高さを見せたと思います。本番でも不気味です。それほど人気にもならんでしょうしね。

 WIN5は8億円のキャリーオーバーでしたが、今週は28億円も買われました。先週の3.5倍。結果、9番人気馬が勝ったレースもあったのですが、配当は100万円ほどと夢の2億円にはほど遠い結果となりました。キャリーオーバーの翌週は買ってみたくなりますが、それは皆さん同じのようで、キャリーオーバー分を打ち消して余りあるほど購入されると、旨みがあるどころか逆に旨みがないですね。キャリーオーバーうんぬんではなく、対象レースにどれだけの自信を持てるかでWIN5を買うかどうかを決めたほうが良さそうだと感じました。

 

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

11年京成杯AH展望

 青森県ってバッファローマンみたいな形ですよね。こんばんは、ねぶです。このところ、日記の更新頻度が激減し、競馬日記も予想ではなくなっていますが、秋競馬も始まったので予想も復活です。まずは京成杯AH。各馬の短評から。

1.コスモセンサー……開幕週の内枠の先行馬という点は魅力なのですが、近走がボロボロです。アーリントンC勝ちはありますが重賞では荷が重いように思えてなりません。

2.オセアニアボス……あまり崩れない馬ではありますが、中山向きとは思えないのが本音。京都や新潟で実績をあげているのが逆に不安。重賞実績もない。

3.スズカコーズウェイ……昔の名前で出ています(笑) 2年以上前に京王杯SCを勝ってしまっているだけに、ハンデも軽くなりません。静観が賢明でしょう。

4.マイネルフォーグ……2歳時からそうでしたが1400でだけ強かった。今回は1ハロン長いですし、休み明けでもあります。内枠を利しても3着まで来れたら大健闘でしょう。

5.エアラフォン……ここ5戦連続で連対。前走は初重賞でしたが2着と頑張りました。ただ、中山でどうなんでしょうね。勢いや枠的には軽視できませんが。

6.ムラマサノヨートー……去年のこのレースでは10着でした。今年、良くなったかといえば大して変わりません。中山もこなしていますが、そもそも地力が足りていないと思います。

7.レインボーペガサス……連対しているのはほぼ京都。ほかに新潟、札幌でも勝ち負けしていますが、中山どころか阪神、東京でも連対がありません。皐月賞、ダービーでも掲示板に載り、重賞2勝と格上だけに押し切りもありえますが、中山向きではないと思います。

8.フィフスペトル……中山に向いているのはこの馬でしょう。函館2歳王者ですが、3歳以降もコンスタントに走っていますし。

9.タマモナイスプレイ……中山で2戦2敗。重賞で0-0-1-8。枠も外目。兄を考えても平坦巧者のような気がします。

10.ドモナラズ……昨年、七夕賞を勝った後、一年後の七夕賞で5着があるのみ。後はすべて掲示板外。中山で0-0-0-3。外枠。ドモナラズ。

11.マイネルファルケ……ここ5走がすべて2ケタ着順。中山巧者ではあるのですが、外枠ですし近走がボロボロで手を出しにくい。

12.メイビリーヴ……デビュー当初は1600を使って勝ち負けしましたが、以後はほぼ1200。バクシンオー産駒でもありますし1600は長いように思えます。外枠の先行馬なのもどうなんでしょう。

13.フライングアップル……スプリングSを勝ったのも今は昔。1年近く掲示板にも載っていません。重賞では荷が重いでしょう。

14.アプリコットフィズ……去年の秋華賞までは良かったのですが、今年に入ってからボロボロです。調教では動いているだけに精神的に問題がありそう。大外枠ですし、この実績で単20倍でも過剰人気と思えます。

☆チェックポイント☆
・中1週以内、半年以上……コスモセンサー、オセアニアボス、ムラマサノヨートー、メイビリーヴ、フライングアップル、マイネルフォーグ
・前走OP特別、条件戦で10着以下……いない
・前走OP特別6人気以下……オセアニアボス、ムラマサノヨートー、ドモナラズ、メイビリーヴ、フライングアップル

 残ったのはスズカコーズウェイ、エアラフォン、レインボーペガサス、フィフスペトル、タマモナイスプレイ、マイネルファルケ、アプリコットフィズ。なんですが、近走が惨敗だけのスズカコーズウェイ、マイネルファルケ、アプリコットフィズなんて買えません(笑) タマモナイスプレイは距離が長そうですし、中山も合うのかどうか。エアラフォンもレインボーペガサスも中山が向く気はしません。面子がショボすぎるので勝ち負けしても不思議ではないのですが、飛んでも納得はします。ついでに関屋記念組は過去10年で2,3着馬は多いのですが、勝ち馬は1頭もいません。

 フィフスペトル以外どうにも買う気になれない。WIN5を考えてアタマで考えるならフィフスペトル一択ですね。ローテ的に前走で新潟を使い、そこで好走した馬が人気になることが多く、それも理解できるのですが、新潟と中山ではコース形態が間逆と言っていい。関屋記念組が勝てないのもそこにあると思います。過去3年の連対馬6頭中5頭までは夏競馬を使っていません。前走が中山、阪神で中山巧者でした。3年前の2着のレッツゴーキリシマは関屋記念勝ち馬ですが、この馬も中山巧者でした。中山はコース実績が非常に重要。

◎フィフスペトル

 フィフスペトル以外はどれも信用できません。エアラフォンやレインボーペガサスは中山実績に乏しく、フィフスペトル以外の中山実績のある馬は近走が滅茶苦茶です。敢えてあげれば枠もいいし、終わった馬とまではいえないのでコスモセンサーでしょうか。ここまで書いておきながらなんですが、フィフスペトルの単かケンにします。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

種牡馬

 国内のサンデーサイレンス系種牡馬が飽和状態にあるのは、競馬ファンなら誰もが感じていることだと思います。タヤスツヨシが豪・ヴィクトリアオークス馬のホロービュレットを、フジキセキがドバイSC勝ち馬のサンクラシークを出し、さらにはディヴァインライトが英1000ギニー馬のナタゴラを輩出しました。そして、今度はハットトリック産駒のダビルシムが4連勝で2歳GIを制しました。以前、冗談で2036年の競馬界を予想しましたが、そのときにサンデーサイレンス系はステイゴールド系とハットトリック系しか残っていないと書きました。現時点でもサンデーの孫世代が種牡馬入りするのは相当に厳しいです。GI2勝馬のデルタブルースは種牡馬入りすることなく、乗馬になってしまいましたが、今後もそうした馬は続出しそうです。デルタブルースがサンデーの孫ではなく、直仔なら確実に種牡馬入りできたでしょうに。

 サンデー系は共食い状態になっています。その点、ハットトリックは最初から海外で種牡馬入りでしたが、これは正解だったと思います。そして、結果も出てきました。海外でサンデーサイレンスの血を持つ馬なんてほとんどいませんし、マイルCSだけでなく香港マイルも制していたのは欧米の生産者向けのウリにちょうど良さそう。今春引退したキンシャサノキセキはフジキセキ産駒ではなく、Fuji kiseki産駒の外国産馬ですが、同様にそのうちhat trick産駒が輸入……あるいはマイルCSへ外国馬としてやってくる日がくるような気がします。ディープインパクトにしろ、マンハッタンカフェにしろ、母系はドイツ牝系です。2年ぐらい欧州へリースしてみたら面白いと思うんですがね。ディープは凱旋門賞で失格でしたが3位入線していますし、欧州適性もそれなりにあったと思います。

 種牡馬ネタを引き続き。今年の社台SS繋用の種牡馬の種付け数が発表されました。以下のとおりです。

◆種付頭数一覧
ヴァーミリアン 216
ヴィクトリー 13
カンパニー 98
キングカメハメハ 266
キンシャサノキセキ 154
クロフネ 200
ゴールドアリュール 144
サクラバクシンオー 92
ジャングルポケット 115
シンボリクリスエス 134
スニッツェル 84
スペシャルウィーク 112
ゼンノロブロイ 207
ダイワメジャー 173
タニノギムレット 125
ダンスインザダーク 68
チチカステナンゴ 147
ディープインパクト 229
ネオユニヴァース 181
ハーツクライ 221
ハービンジャー 211
ファルブラヴ 164
フレンチデピュティ 104
ホワイトマズル 109
マンハッタンカフェ 202
メイショウサムソン 122
リンカーン 43
トウカイテイオー 5
ウォーエンブレム 19

 驚いたのはヴァーミリアンの種付け数です。50万円と安価だったとはいえ、200頭を超える種付けとは……大人気ですね。血統的にかなり配合に制限がかかる馬ですが、近親に活躍馬がたくさんいますし、ダートとはいえGI9勝、それと2歳から8歳まで走りつづけた能力の持続性、芝の重賞も勝っているあたりが評価されたのでしょうか。どんな産駒が出てくるのか楽しみです。一方で……ダンスインザダークは人気がなくなってしまいました。先述したように、サンデー産駒の繁殖の奪い合いの結果、淘汰されてきたのかもしれません。仕上がりが遅いステイヤーばかりというイメージが強いですしね。あとはトウカイテイオーが5頭だけというのが寂しいところ。それなりの繁殖と数があれば、活躍馬をまた出せるポテンシャルはあると思うのですが、客寄せパンダ的に繋用されているだけなのかなあ。

テーマ:競馬なんでも - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

地方競馬雑感

 大井の戸崎騎手が中央競馬騎手試験を受験することが各種スポーツ紙で報じられました。頻繁に中央競馬で騎乗していますし、リアルインパクトで安田記念を制したのは記憶に新しいところ。戸崎騎手のコメントを見ても、GIを制したというのが中央受験への大きなきっかけになったようです。過去5年で中央競馬で20勝以上を2回といういわゆる「アンカツルール」は昨年度からなくなったようですが、アンカツルールを用いずとも柴山騎手や赤城騎手は合格していますし、戸崎騎手もその辺はきっちりやっていると思います。見た感じも各種コメントを見ても真面目な人柄は伝わりますし、学科もこなしてくれると思います。もちろん騎乗技術で落ちることはありえないでしょう。

 地方出身の中央騎手でGIを制しているのは安藤勝、岩田、小牧、内田の4騎手ですが、安藤勝、岩田、内田の3騎手は地方在籍時に既に中央GIを制していました。そして、戸崎騎手も既に中央GIを制しています。小牧騎手にしても地方在籍時に中央重賞を多数制していました。地方在籍時に中央でどれほどの活躍をしていたかは、移籍後の成績に直結しているといっていいと思います。逆に地方在籍時に中央で目立った成績をあげていなかった騎手は移籍後も残念ながらそれなりの結果です。そういう点から考えて、戸崎騎手が晴れて来春、中央の騎手になればかなりの活躍が見込めそうです。まだ若く、伸びしろが大きいと思われるのも魅力ですね。

 南関は戸塚記念をS2に上げてみたり、浦和の重賞の賞金が地味に上がっていたりと財政状態がカツカツというわけではなさそうです。ネット投票で購入する人も多いでしょう。かくいう俺もそうです。でも、南関以外の地方競馬の賞金は下降の一途です。それでも東海や近畿のように大都市を抱えていればまだしも、「地方」競馬は存続の危機にあります。道営も岩手も笠松も福山も高知も……。パチンコ屋が数店つぶれたってさほど問題はありませんが、公営競技、特に競馬は関わる人間が非常に多いですし、競馬はギャンブルですが、スポーツであり、文化でもあります。簡単になくしていいものではない。

 そんな中で荒尾競馬の廃止が報じられましたが、荒尾から他の地方競馬へ移籍という騎手はおそらく出るでしょうし、あるいは若手なら中央移籍を考える人もいるかもしれません。競馬という産業が縮小していきつつあるなかでは、中央競馬、地方競馬と2つ存在するのはますますマズいように思われます。そこで従事する人たちにとっても、そしてファンにとっても。今年のマイルCS南部杯は盛岡ではなく、府中で代替開催が行なわれます。中央・地方の垣根を越えてレースが代替開催されるというのはかつてなかったのではないでしょうか。ついでにダービーGPも府中でやればいいのに、と思います。ダート3歳秋の目標がないですから。もちろん地方枠を5,6頭ほどと多めに取って。

テーマ:地方競馬 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『螺旋階段のように』

『螺旋階段のように』

耳をすませば虫の音

秋雨と共に奏でれば

星空ホールのBGM

それだけでもう十分で

ステレオはオフにする



照りつける初秋の日射しは

稲穂を黄金色に染め上げる

その黄金の海に引かれた

まっすぐな線を駆けたなら

きっとそれだけで満たされる



たぶん駆け抜けた先の林には

まだ青い果実しかないけれど

その実りを容易く想像できる

そして、そのその想像こそが原動力

目前のニンジンに食いつく馬のように



取り逃したお宝なんてどうでもいい

今どこにいるかもどうだっていい

考えてもどうにもならないだろう?

この先に何を手にできるのか

期待めいた予感だけがあればいい



たとえ3ヶ月後の吹雪が瞼の裏に浮かんでも

6ヶ月後の花吹雪を頭の中に描けたならば

誰も踏み出す脚を止めたりしないだろう

まるで繰り返されるルーティンワーク

でも、それは螺旋階段のように上へ上へと続いているんだ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |