ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年天皇賞・春回顧

★天皇賞・春予想結果★
◎オルフェーヴル……11着
○ギュスターヴクライ…5着
▲ウインバリアシオン…3着
△ローズキングダム…15着
△ヒルノダムール……11着
△ナムラクレセント……9着

 圧倒的人気に推された四冠馬オルフェーヴルは馬群に沈み、2周目3角先頭からビートブラックが押し切って完勝。トーセンジョーダン、ウインバリアシオンが猛追してきましたが、すべては勝負が決した後でした。ロマン派じゃないけれど、馬券の当たり外れよりもオルフェーヴルのあんな負け方は見たくなかった。

 勝ったビートブラック&石橋脩は前にゴールデンハインドを見ながらの2番手。10馬身強後ろにナムラクレセント、さらに10馬身後ろにその他の馬群。位置取りとしては最高だったと思います。石橋騎手の談話にもあったように他の馬を気にせずに自分の競馬に徹したことがこの結果につながったと思います。他馬がオルフェーヴルを気にしすぎたことや止まらない高速馬場も勝因の一つでしょうが、同じく馬群にいなかったゴールデンハインドは7着、ナムラクレセントは9着と実力馬に飲み込まれています。ビートブラックの長距離適性、状態の良さもあったのだろうと感じます。この馬が王者とは関係者でさえ思わないでしょうが、かつてのイングランディーレぐらいやれていい。長めのGIIなら今後も勝てるんじゃないでしょうか。京都大賞典やステイヤーズSあたり。ミスキャスト産駒がGI制覇かあ。所有するノースヒルズ関係者はたまらなくうれしいでしょうね。

 オルフェーヴルは位置取りが最悪でした。前を行くゴールデンハインド、ビートブラックの2000が2分01秒9。気持ち速いかなとも思いますが、今の馬場を考えれば普通のペース。それから20馬身以上後ろにいたので届くはずがない。オルフェーヴルの前にいた3着ウインバリアシオンの上がりが最速で33.5です。不可能ですが31秒台の脚でもなければビートブラックは捕まえられない。そもそもオルフェーヴルの上がりが34.0と馬場を考えれば平凡。ヴィクトリーやコスモバルクのときに日記にも記したことがありますが、人間が馬を過剰にコントロールしようとしてダメにしてしまった。あんなに後ろに位置したことで馬のやる気を殺いでしまったのではないでしょうか。前回はまだいい。今回のレースの結果、オルフェーヴルの精神面に悪影響がないか心配です。2連続で失態をしでかした池添は降ろされても当然。本人も納得でしょう。4角の膨らみ具合を見ても鞍上で動揺していたと思われます。

 トーセンジョーダンは人気馬のなかではもっとも前にいたので2着でした。前に行ける脚質&鞍上ですしね。3000はこなせるんでしょうが、この結果を見てもベストではないんだろうなと思います。もしスタミナに自信があったのなら岩田騎手ですので、ナムラクレセントぐらいの位置もありえたと思います。ウインバリアシオンは差し馬ですし、この馬の競馬に徹したところでしょうか。上がり最速ですし、ユタカも無難な騎乗、無難な結果を残したと思います。ギュスターヴクライを含めてこんな流れでも人気馬は上位には来ています。それだけにこんな展開を許した池添はヒドい。競馬ファンは温厚だなあと思いますよ。金額の多寡はあれども他スポーツのファンのように暴れたなんて話は聞かないし。「騎手やめちまえ」ぐらいの罵声だらけでもしかるべきと思う。好騎乗なら賞賛し、ヘボ騎乗なら叩かれてもやむなし。プロ、それも公営ギャンブルなのだから。

 
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12年天皇賞・春展望

 明日からゴールデンウィークですが、競馬もかきいれ時です。土日の中央重賞はもちろん、連日のように交流重賞も開催されます。芝よりもむしろダート戦線のほうが気になっています。交流重賞展望は……後日、ひとまとめで述べる予定。いつものように各馬の短評から。ヒモ探しでしょうがないよなあ……。

1-1 ビートブラック……去年と同じく1枠1番。昨年の今頃は飛躍を期待していましたが、この1年は未勝利。連対したのも京都大賞典のみ。京都の長丁場がベストとは思いますが、今年よりは勢いのあった昨年でも7着まで。今年はどうでしょうね?

1-2 トウカイトリック……もう10歳。ディープインパクトと同期。そのディープが勝った春天から7年連続の出走となります。さすがに衰えは否めないところですが、歳を考えれば頑張っています。掲示板ならあってもいいし、3連の大穴では面白いかも。

2-3 ナムラクレセント……この馬も昨年と同じ2枠3番。一瞬、去年の馬柱を見ているのかと勘違いしたほどです(笑) 3000mを超えるレースでは大崩していません。決め手に欠ける点は否めませんが、前走を見てもバテない馬です。今年も連下としては注目。

2-4 モンテクリスエス……ダイヤモンドSを勝ったのも3年あまり前。直近で勝ったのも2年あまり前の仁川S。長いところが合うのは間違いないですが、決め手がないし、スタミナでもナムラクレセントらに比べて見劣る感。馬券になるのは厳しいんじゃないでしょうか。

3-5 ジャガーメイル……一昨年の勝ち馬。昨秋は人気薄ながらJCで3着に食い込み健在を示しました。前走は5着でしたが、このレースを勝っていますし、警戒は必要でしょう。

3-6 ゴールデンハインド……今年の万葉Sの勝ち馬。クロフネ×ゴールドティアラで芝のステイヤーってのが面白い。ラクに逃げさせてもらえれば残る目もあるかなとは思います。ただ、けっこう人気してますね。前日昼間で単66倍ですが、これは四冠馬に人気が集中してるからですし。

4-7 ユニバーサルバンク……逆にこの馬は人気してない感じがします。京都で2勝していますが、菊花賞で9着だったのが印象悪いのかな。確かに3000mはちょっと長いのかもしれません。ただ、この人気だと馬券的な妙味は十分あるように感じます。

4-8 ギュスターヴクライ……充実一途。ここ9戦は3着内でだんだん着順が良くなっています。何より滅茶苦茶な走りだったとはいえ四冠馬に土とつけた事実。距離もコースも問題ない。相手候補の筆頭でしょう。鞍上が先週復帰してから絶好調の蛯名に手が戻るのも好材料。

5-9 コスモロビン……準OPまでしか勝っておらず、京都コースも走ってない。新潟でも勝っていますが、中山巧者の感もあり、京都がベストではないような気がします。鞍上に勢いがありますが、ここでは荷が重いように思います。

5-10 ケイアイドウソジン……今年のダイヤモンドS勝ち馬。ただ、ダイヤモンドSはハマった感が否めず、前走がこの馬の実力じゃないかと思います。これといった京都実績もない。苦戦必至。

6-11 ウインバリアシオン……意外にも前日昼間は2番人気に推されています。ユタカ人気?前走でネコパンチに逃げ切られたもののルーラーシップを抑えたのが評価されているんでしょうか。ただ、単では買えないですよね。オルフェーヴルとの勝負付けは済んでいる。もちろんヒモでは注目ですが。

6-12 クレスコグランド……休養明けの前走で3着好走。京都新聞杯を勝っているように条件はいいのですが、石坂師は「休み明け2走目がGIの長丁場というのは厳しい感じもする」とのコメント。良化してもここでは厳しいのかも。人気も微妙なところで妙味があるとまではいえない。

7-13 フェイトフルウォー……菊花賞は7着。重賞2勝はいずれも中山。京都の長丁場向きではないように思います。一回りスケールダウンしたドリームジャーニーというタイプでしょう。ここは面子もそうですが、適性もないように感じます。

7-14 ローズキングダム……昨秋、京都大賞典を制していますが少頭数で面子も微妙でした。すっかりGI2勝の看板は色あせました……が、バラ一族だけに京都でこそと思います。昨年のこのレースでは大敗していますが、乗り方一つで2,3着は合ってもいいと思っています。

7-15 ヒルノダムール……昨年の勝ち馬。昨年の大阪杯、春天と馬が変わってきたのかなとも思ったのですが、春天の後はそれまで通りの善戦マンに戻ってしまいました(笑) もちろん去年の勝ち馬ですから適性は問題なく、近走もそれなりですが、今年は怪物が一頭いますし連下まで。しかも、来るかもしれませんが妙味はないなあ。

8-16 トーセンジョーダン……前走は状態一息でしたが、連勝中のフェデラリストに食らいついていたところに地力を感じました。叩いて状態は良くなっている。ただ、京都の長丁場向きって感じがまるでしません。京都の新馬戦で6着に負けているところにすべてが詰まってそう。ここで負けてもらって宝塚記念で見直したい。地力で3着まで来られたら仕方ない。

8-17 トウカイパラダイス……条件戦を連勝しての参戦。京都の長いところで安定して走っているので適性は問題ないですが、いかんせん重賞も走ってない馬がいきなり古馬GIでは厳しすぎる。鞍上も地方出身のいぶし銀って雰囲気になってきましたし、花のあるここで来るイメージはわかない(失礼)

8-18 オルフェーヴル……四冠馬。暴れ馬。前走、暴走の先頭から急ブレーキで事実上の最後方。そこからアクセル前回で2着と滅茶苦茶でした。今回も前走同様に大外枠というのは良くないし、本質的には兄同様に2200ぐらいが良いのだろうとは思います。ただ、絶対能力が違いすぎますし、池添も前走を踏まえて前にカベを作ろうとはすると思います。故障しなければ必勝でしょう。

☆チェックポイント☆
・牝馬……いない
・京都芝と重賞の連対歴が共になく、前走4着以下……コスモロビン
・前走・条件戦、OP特別(大阪HC除く)……トウカイパラダイス
・前走・大阪HCで3着以下……モンテクリスエス、ゴールデンハインド、クレスコグランド
・前走2着以下の7歳以上馬……トウカイトリック、ジャガーメイル、ナムラクレセント
・前走・阪神大賞典で5人気以下……ビートブラック、トウカイトリック、ナムラクレセント

 残ったのはユニバーサルバンク、ギュスターヴクライ、ケイアイドウソジン、ウインバリアシオン、フェイトフルウォー、ローズキングダム、ヒルノダムール、トーセンジョーダン、オルフェーヴルの9頭。

 オルフェーヴルには逆らえないので相手探し。短評に書いたように適性あるいは能力的に怪しいと思えるケイアイドウソジン、フェイトフルウォー、トーセンジョーダンは消します。

◎オルフェーヴル
○ギュスターヴクライ
▲ウインバリアシオン
△ローズキングダム
△ヒルノダムール
△ユニバーサルバンク

 ◎-○▲-△の3複フォーメーション7点で。◎○▲でも8倍強はつきそうでガミは回避できそうですし、ローズキングダムやユニバーサルバンクが絡めば高配当も見込めます。8-14-18でも70倍弱?ローズキングダムもなめられたなあ。バラ一族らしく2,3着ってセンはあると思っているのですが。

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オーディオ交換

 1ヶ月ほど前に購入していたパイオニアのカーオーディオ・MVH-370とケンウッドのツイーター・KFC-ST1の取り付けに挑戦。もともとリアウーファーはつけていたのでフロントスピーカーと併せて6スピーカーにするつもりでした。「つもり」と書いたのはオーディオユニットは交換完了しましたが、ツイーターはまだだからです。もうちょい試せば何とかなるような気もしますが、今日はもう面倒くさくなった。あと1週間もすれば弟が帰省するようなんでヤツにやらせます(笑) 車いじるの好きだし、家電修理工だからささっとやってくれるに違いない。

 とりあえずユニットのみの交換でしたが、ふるーいCDユニットと最廉価モデルとはいえ現行品との音質の差は歴然。すばらしい。それに冬場の結露に悩まされなくていいし、CDを入れ替えたりする必要もなくなりました。ただ、あいぽっど/あいふぉん以外だとデジタルオーディオプレイヤー(DAP)側からのコントロールはできない。USBメモリと同じ扱いです。パイオニアやケンウッドはアップルからカネでももらってるのか?(笑) せめてウォーズマン……じゃなかった、ウォークマンにも対応すればいいのにね。

 車の配線をいじるのは初めてだったので3時間もかかってしまいましたが、1度でも取り付ければ次は1時間もかからんと思います。基本的に同じ色のケーブルにつなぎかえるだけですし。ただ、もともと4スピーカー化していたので、その辺でちょっと手間取ってしまいました。同じ色につなぎかえるだけだと鳴らないスピーカーが合ったもので(笑) まったくの素の状態の車なら誰でもできるはず。工賃もバカになんないですしね。最低でも5000円はかかりますし、店によっては1万円だったりもするようですしね。

 ちなみにこんな感じです。
取り付け前
取り付け後

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ねぶとろ帰還

 ねぶとろが10日ぶりに戻ってきました。結局、タイヤ交換代を含めて15万弱。ふるーい車ですので、妥当な額でしょうか。こちらからは何も言いませんでしたが、若干オマケしてもらいました(笑) でも、ロアアームや夏タイヤは新品になりましたし、オイル漏れなども補修しましたし、まあ、事故などなければ冬までは大丈夫でしょう。今年のように大雪になると車も痛むので何かあるかもしれませんが……。アルトバンに10日ほど乗って、遅いのに慣れてきたところでねぶとろ帰還。アルトバンと比べれば加速が段違いですし、アクセル踏み込まなくてもいい感じに走れます。アルトバンは坂になる度、ギア落としてみたり、アクセルべた踏みしてみても、前の車についていけなくなります。別に前の車が飛ばしているわけでもなんでもないのに、です。

 久しぶりに病院へ。クスリが切れそうになると病院へ行くので通院間隔はおおむね1ヶ月半おきでしょうか。切らしていたクスリがあったせいか、あるいは季節の変わり目だからか、それとも指導回数が半減して、ぼんやりする日が増えたからか、ともかくココロの調子が優れません。というわけでGWに上京するのはやめました。弘前~新潟までにすることにしました。途中、馬関連の施設、史跡などを取材&見物しながら。まあ、いい気分転換になればと思います。秋冬になれば指導も立て込んでくるでしょうから、遠出なんてするヒマなくなりそうですし。上京は上京で、年内にはしたいところ。その際はねぶとろではなく、寝台特急あけぼのかなあ。ロングドライブもいいのですが、寝台特急も旅情を感じられていいので。

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12年マイラーズC回顧

★マイラーズC予想結果★
★ダノンシャーク…2着
★トーセンレーヴ…8着
★エイシンアポロン…14着

 今週はGIの谷間の週となりました。土曜は福島牝馬S、今日は府中でフローラS、京都ではマイラーズSが行われました。しかし、番組をちょこまかイジくるのは本当にやめて欲しい。マイラーズCは阪神でいいだろうに。しかし、コース変更もなんのそので昨年の勝ち馬・シルポートが昨年同様に今年も逃げ切りました。2着にインから伸びたダノンシャーク。3着にコスモセンサー。3頭出走したGI馬ですが、グランプリボスの13着が最高という悲惨な結果。エイシンアポロンは14着、1番人気にも推されていたリアルインパクトはビリでした。悪い意味でまさにリアルインパクト。

 シルポートが逃げることは大方の予想通りでしたが、競りかける馬もいませんでした。コスモセンサーあたりも行くかと思いましたが、幸騎手は談話で「同厩のシルポートが引く気配がなかったので、無理はしなかった」という趣旨を述べています。結果、西園厩舎の馬が1,3着なのでその判断は正しかったとは思うのですが、釈然としない感があるのも事実。ともあれシルポートはこのレースを連覇。その脚質も相まって数年前にこのレースを2度勝ったローエングリンを思い出してしまいます……と思ったらローエングリンの2度目の勝利(2005年)からも7年も経っていた。時の流れは早いなあ。俺もOSSANになるわけだ(笑) それはさておき、これでシルポートが安田記念で有力とは思えません。さすがに次は易々と逃げさせてはもらえないでしょうし。ただ、馬場が渋るようならチャンスがあるかもしれません。

 ダノンシャークは終始インベタでコースロスなく周ってきて、末も切れましたがいかんせんシルポートをのびのび走らせすぎました。「脚質的に府中向き」などと新聞に書かれるのが目に浮かびますが、実際には府中では2度走って、2度とも馬券になってません。そもそもマイラーズCと安田記念の結びつきはあまりありません。コスモセンサーも一時期の不振から完全に脱した感もありますが、GIを勝つだけの決め手には欠けるように感じます。今日のメンバーに安田記念の勝ち馬はいないんじゃないかなあ。GI馬3頭は何の見せ場もありませんでした。グランプリボスはマイルGI2勝ですが世代限定戦です。バクシンオー産駒ですし、マイルでも本質的に長いのだろうと見ます。リアルインパクトは府中でならもっとやれるのかもしれませんが、いくらなんでもビリは負けすぎ。エイシンアポロンは鉄砲駆けしていたので、ここでも好走できるかと思ったのですがこれも伸びず。開幕週だけに内と外の馬場差もあったのかもしれません。

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マニフェストは絵に描いた餅?

 政府は3月30日、消費税増税法案を国会に提出した。予算が足りなくなればたちまち増税論が浮上するが、その前に徹底した無駄の削減を行うべきだ。それは民主党のマニフェストにも記されていたことだ。消費税増税なんてどこにもなかった。
 消費税の増税には、税の逆進性や消費の落ち込みによる経済活動の停滞など、さまざまな問題がある。またそれは投票権を持たない子供たちにも等しく負担を強いることになる。1989年、消費税が初めて導入されたとき、少ない小遣いで買っていた漫画雑誌の値段が急に上がったことで感じた不満を今でも覚えている。
 もし、それでも増税するというなら、一部で言われているように、全ての商品やサービスに一律10%の税を課すのではなく、生活必需品や食料品は税の据え置き、あるいは減免などの調整が必要だ。今となっては「国民の生活が第一」のスローガンは虚しい。どんなに立派な理念も、実行されなければ、ただの「絵に描いた餅」だ。
                                           (東奥日報2012年4月17日夕刊掲載)

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『このトンネルを抜ければ』

『このトンネルを抜ければ』

この暗く長いトンネルに入ってから

いったいどれだけの月日が経っただろう?

いつまで経っても出口の気配を感じなくて

入口へ戻りたいなんて何度も何度も思うはず

でも、それじゃここまでの歩みが無駄になるし

今更、力を振り絞ってふりだしなんてバカらしい



少しずつ少しずつ、でも確かに進み続ける

目の前に先に通った誰かの足跡があるから

この先はたぶん行き止まりなんかじゃない

諦めかけたときに限って、隙間から光が射す

それはトンネルの先の世界を予感させるから

立ち止まっても、後ずさったりなんてできない



どこかのエライ作家さんは言ったんだ

人生はメリーゴーラウンドなんてさ

グルグル周っても、また元の場所

そう認めてしまったら、もう動けないじゃないか

リング上のトンネルを周ってるなんて思わないで

円周のトンネルだとしても、これは螺旋のように



どれだけ歩いてきたかなんて、もうどうでもいい

でも、いつしかうっすらとトンネルは明るくなって

それは暗闇でもがく者の心に灯をともすんだ

トンネルを抜けた先に新たなトンネルがあっても

出入口という白に挟まれば、それまでの闇さえ白

そんなオセロゲームが繰り返されつづけるんだろう

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12年東京スプリント回顧

★東京スプリント予想結果★
◎セレスハント……4着
○ダイショウジェット6着
▲セイクリムズン…1着
△スーニ…………11着

 人気はセイクリムズンとスーニの2頭に集まり、前走の着差かわずかにセイクリムズンが1人気に推されました。そして人気に応えて完勝。好位追走からの抜け出しと内容もソツがありませんでした。さすが岩田。2着にインから馬群を縫うように伸びてきた地元・大井のフジノウェーブ、3着に逃げ粘ったスターボード。セイクリムズン以外の中央馬は見せ場もなく敗れました。

 岩田騎手は談話で「前走の勝利で馬が自信を持って走っていた」という趣旨を語っていましたが、そうなのかもしれません。セイクリムズンは交流重賞の常連だけに高齢馬なイメージがあったのですが、まだ6歳なんですね。ダートの強豪は今日の2着馬のように息の長い馬が多いですから、今年こそはJBCスプリント制覇も狙えそうですね。2連勝。本格化かもしれません。

 逆にスーニは自信を失ってしまったのかもしれません。好調期は連勝しますが、一度負けだすとスランプなのか、復活に時間がかかっていますしね。今回は見せ場もまったくありませんでした。勝ちだすまで様子を見たい。ヘタに追いかけたくないですね。セレスハントとダイショウジェットはジリジリ伸びましたが勝ち負けには程遠い。サマーウインドは一叩きで変わるかな……?

 勝ち馬以外は不甲斐なかった中央馬の一方で、JpnI馬のフジノウェーブが気を吐きました。最近は1400以上のほうが合っている感もあったのですが、鋭く伸びてきました。もう10歳馬で出走馬中、最高齢ですが年齢を感じさせない走り。南関でなかなかフジノウェーブを越えたと思える馬も出てこないので、まだまだ引退できないですね。フリオーソにも言えますがまるで現役晩期の魁皇のようだ(笑)

 それにしても地方競馬で全然当たらんなあ。ガミ寸前のマリーンCだけ。中央の回収率は100%越えを維持し続けていますが、地方で壊滅的な成績なので回収率は70%程度。中央でもいつまでも好調でいられるとは限らないし、地方競馬の成績をあげないとなあ。

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はじめての車検。

 ねぶとろが車検のために入庫しました。代車はアルト。しかも旧規格商用アルト……。もっとマシなの貸してくれんか……。ふるーいねぶとろよりも年式もグレードも大幅ダウンしとる。旧い商用だけに窓は手動、オーディオはラジオのみ(カセットすらない)、タコメーターなんてもちろんない。商用だからか、ヴィヴィオビストロとアルトの差なのか、車内も狭い。そしてNAで3ATなんて代物なんでトロいことこの上なく、さほどでもない坂(小栗山)でさえパワー不足を感じる始末。ねぶとろ早く帰ってきてー!ちなみに車検費用は16万ほど。オーディオユニット交換は前に聞いたら2000~3000円と言ってたのですが、今回、5000円と言われたので自力で換装にチャレンジ。まあ、ネットを参考にすれば何とかなるでしょ、たぶん。何事も経験です。丸一日かければ何とかなる、たぶん。

 以前、代車を借りたときはミニカバンだったのですが、それはNAと思えぬほどの速さで、3ATと思えぬほどの燃費の良さだったのですが、このアルトバンは最高に遅いし、加給車のねぶとろよりも燃費が悪そうな予感がします。指導に行く際、どこでも往復で1時間以上の運転になるのですが、ストレス溜まることこの上ないでしょうね。車重はたぶんねぶとろと同じかやや軽いと思います。しかし、これでこの遅さですと、タントだのパレットのNAなんてまともに走れるのか?街でよく見かけるけど、そのすべてがターボ車なはずはなく、むしろNAのほうが多いだろうに。旧規格の加給車に乗りなれると、もはや今の軽自動車には乗れないかもしれない。ミラアヴィターボやプレオRSでさえ、ねぶとろと比べると走りには物足りなさを感じました。ねぶとろとサヨナラするときはコンパクトスポーツしかない。スイフトスポーツだのコルトラリーアートとかその辺。

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12年皐月賞回顧

★皐月賞予想結果★
◎グランデッツァ・・・5着
○ワールドエース・・・2着
▲ゴールドシップ・・・1着
△ディープブリランテ・・・3着
△コスモオオゾラ ・・・4着

 掲示板に載った馬だけ買っていたのに、軸馬が不発で外れました・・・・・・。BOXで買うべきだったか。1,2人気は最後まで競ってましたが、グランデッツァが1人気でワールドエースが2人気でした。大西元騎手じゃないけれど「1番人気は要らない。1着が欲しい」ですよ。ホント。昨日の中山GJは取るには取りましたがガミりましたし。うーん、俺の好調期も終わってきたのか。これからがGI戦線本格化なのになあ。

 勝ったゴールドシップは誰が見てもウチパクの騎乗がすばらしいとしか言いようがない。3角まで最後方でしたが、他馬が大きく外へ進路を取る中、1頭インをついて瞬時に3番手まで進出して押し切りました。それと荒れ気味のインでも苦にしないだけのパワーを持ったゴールドシップ自身の能力も賞賛されてしかるべき。早いだけの馬なら失速しかねないですので。結果、混戦の2着争いを尻目に楽勝。今年もステイゴールド×メジロマックイーンの馬が完勝しました。どれだけ相性いいのか、この配合は……。オルフェーヴル・ドリームジャーニー兄弟、そしてフェイトフルウォーもいますが、2000よりも2400のほうがより良いでしょうし、既に府中で重賞を勝ってもいます。この勝ちっぷり、実績、血統でもダービーで1人気にならないかもしれませんが、ダービーもまともならこの馬で決まりでしょう。共同通信杯では33.3という鬼脚も見せています。良馬場でも何ら問題はない。現在の王者・オルフェーヴルを倒すのもやはりステイゴールド産駒なのかもしれません。

 ワールドエースはスタート直後にスノードンと接触して福永が落ちそうになるシーンもありましたが、つまづいた影響はなさそうに走っていました。勝ち馬に次ぐ上がりですし、故障などはなさそうです。厳しいことを書きますが、福永は談話で「出し抜けをくらう形でしたから、力負けではありません。東京コースならまた違うと思います」などとのたまっています。部分的にはそうなのかもしれません。馬の差じゃなくて、内田と福永の腕の差なんでしょう(苦笑) ただ、府中代わりがプラスかと言えば、勝ち馬は先述したように良の府中の重賞で33.3の上がりも出せる馬です。ワールドエースは府中で走っていません。福永にはそれ以上の手ごたえがあるのかもしれませんが、客観的な根拠はない。馬の能力に大差なくとも、鞍上の能力に差があり、それは一朝一夕に埋まるものでもない。本番でも2着争いまででしょう。昨今、福永にいい馬が集まっていますが、なぜこれほど集まるのかが不思議です。エージェントの腕がいいのか?

 ディープブリランテはかっ飛ばす逃げ馬から離れた3番手。実質的な先頭。ここ2走ほどではないにしろ、今回もかかり気味。気性が成長しない限りはアタマまでは望めそうにありません。目標にされる脚質的な不利もあり、キレる馬にさっと交わされたらどうしようもない。有力どころではこの馬が一番、距離延長には不安があります。コスモオオゾラとハナ差ですしね。そのコスモオオゾラは弥生賞を勝ったのは伊達ではなかった。前回同様に馬場が渋ったのもプラスでした。柴田大知騎手が言うようにもっと重い馬場なら2着はあったのかもしれません。本番も馬場次第。良なら掲示板も厳しいでしょうし、去年のような馬場なら一発あるかもしれません。グランデッツァはなんであの位置取りなのか。俺はてっきり前走同様に4,5番手につけて抜け出す形をイメージしていたのですが、後方3番手。そしてジリジリとしか伸びずに完敗。デム兄の談話では「何度もノメっていた」とあるので、前づけしたくてもできなかったのかなあ。

 本番も上位5頭は有力でしょう。それに食い込むのは今回、掲示板に載れなかった馬ではなく、トライアルでいい内容を見せる馬だと思います。サトノギャラントはグランデッツァとハナ差ですし、この馬は賞金900万で、ダービーに賞金的には出走できません。トライアルに出るしかない。おそらく青葉賞でしょうが、そこで勝ってくるようなら不気味。

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12年皐月賞展望

 ローカルな話題から入りますが、弘南電鉄弘南線には「尾上総合高校前」という駅があります。が、この高校、新規入学募集を停止しました。すると駅の周りには何もない。いや、既に田んぼの中なんですけどね。一番近くの目ぼしい建物はWINS津軽だと思います。というわけでWINS津軽駅にすると面白い(笑) 大した額でもないだろうし、JRAがネーミングライツ(命名権)を買えばいいのになあって思います。ちなみにこの辺りはパチンコ店も複数あり、船券売り場(ボートピア)もあり、青森県随一のギャンブルスポットと化しています。まあ、首都圏で言うところの武蔵野線がギャンブルラインと呼ばれるのに似ている。それはさておき今週は皐月賞。まずは各馬の短評から。

・コスモオオゾラ・・・弥生賞勝ち馬。前残りで外が伸びない馬場状態でしたが、前にいたトリップを捕まえての完勝ですから、トリップよりは上。中山適性も十分。その弥生賞はフロック視されているので、複穴としては面白そう。

・トリップ・・・大崩れしない安定感は魅力ですが、さすがにGI。このメンバーで好走できるかは微妙。有力どころも渋馬場を苦にしないのが明らかなので、たとえ渋ってもアドバンテージもない。父母を見るとダートでの走りを見てみたい。
   
・アーデント・・・この馬も安定感ありますし、渋馬場も良さそうですが、それは他馬も同じであり、実績的に見劣ります。ダメという点もないのですが、強調材料にも乏しい感じ。今年の弥生賞組はみんなそうですね。
   
・グランデッツァ・・・スプリングSを含む重賞2勝。鞍上もデムーロ兄。馬も人も実績上位。33秒台の上がりを求められるようなレースでは未知数ですが、皐月賞はそんなレースにはなりませんし、勝ち負け必至。

・ディープブリランテ・・・ずっと一番人気でしたが、さすがに今回は人気が落ちました。身体的にはいい物があるのは認めますが、気性面での成長がないうちは勝ち負けまでは厳しいように思えます。連下までじゃないでしょうか。

・ロジメジャー・・・父と同じスプリングS3着からの参戦。キャリアが浅いのも同じですね。鞍上もアンカツさん。ただ、前走での1,2着馬との差は1ヶ月やそこらで埋めるには厳しいものがあると思います。
  
・ワールドエース・・・きさらぎ賞勝ち馬。4戦4連対で底を見せていません。問題は人気に推されると不安な鞍上でしょうか。他の人気馬と未対決なので、ここでも勝ちきるかもしれないし、通用しないかもしれない。オッズ次第。

・メイショウカドマツ・・・うーん、この戦績ではどうですかね。トライアルを2度使っているというのも上がり目に乏しそう。

・ゴールドシップ・・・5戦5連対と抜群の安定感。これまでの戦績を見ればグランデッツァとほぼ互角と言えそうです。父と母父を見ると成長力も伺えますので、ここでも勝ち負けしていい。初の中山ですが苦にするタイプにも見えません。

・マイネルロブスト・・・朝日杯、京成杯2着馬。大敗が重と不良なだけに渋るのは良くないのかも。人気の落ちそうなここはねらい目かもしれません。アタマは厳しいでしょうが連下なら。

・モンストール・・・新潟2歳S勝ち馬。スプリングSは休み明けでしたからまずまずといえなくもないですが、一叩きしても前走の上位2頭相手に勝ち負けできるかと言えば微妙。中山向きではないような気もします。

・アダムスピーク・・・ラジオNIKKEI杯勝ち馬。前走は伸びあぐねて8着。あれが実力だとは思いませんが、一方でNIKKEI杯も大外ぶん回しの1,2人気馬に対して上手く立ち回った感が否めない。連下まででしょうか。

・ゼロス・・・FF4でこんな名前を見たような・・・と思ったらゼムス/ゼロムスですね。微妙に違った。既に11戦して上がり目もなさそう。それと平坦巧者と思われます。夏のローカルで会いましょう。

・ベールドインパクト・・・すみれS勝ち。大崩がないですが、きさらぎ賞でのワールドエースとの差を考えると、ここで好走できるかどうか。ワールドエースが勝つと思えるならヒモで買えそうですが。

・スノードン・・・人気よりは走れそうですが、さすがにこの実績で勝ち負けを期待するのは酷でしょう。

・フジマサエンペラー・・・この馬も安定感がありますし、叩いた上積みもあるでしょうが1勝馬というのは印象も良くない。

・サトノギャラント・・・休み明けでスプリングS4着。3着とはハナ差。叩いた上積みも大きいでしょうし、最大の穴馬かもしれません。重賞勝ち馬との差は大きいでしょうがまだ底が割れていないのは強み。

・シルバーウエイブ・・・2戦2勝。2戦とも不良馬場。渋れば大穴で一考。ただ、キャリア2戦でクラシックを制したのはフサイチコンコルドのみ。しかもフサイチの場合はOP勝ちがありました。この馬にそれだけのものがあるかはどうか?

◆チェックポイント◆
・前走・弥生賞で5着以下:アダムスピーク
・前走・スプリングSで4着以下(京成杯勝馬を除く):モンストール、マイネルロブスト、ゼロス、サトノギャラント
・前走・若葉Sで6人気以下:いない
・前走がTR以外で負けている:スノードン、フジマサエンペラー
・前走がTR若葉S以外のOP、500万下:
・3ヶ月以上の休み明け:いない
・中2週以内:
・キャリア3~9戦ではない:ゼロス、シルバーウェイブ
・中山芝に出走済で3着内の実績がない:アダムスピーク、スノードン、ゼロス、モンストール

 残ったのはトリップ、メイショウカドマツ、アーデント、ディープブリランテ、ベールドインパクト、ワールドエース、ゴールドシップ、コスモオオゾラ、ロジメジャー、グランデッツァの10頭。

 軸はグランデッツァ。おそらく1人気でしょうから単複勝負はしづらい。軸で流します。実力、実績的にはワールドエース、ゴールドシップも遜色ないのかもしれませんが、ゴールドシップは共同通信杯からというローテが気になります。ワールドエースは鞍上が不安です(笑) 世代唯一の重賞2勝馬で前哨戦を完勝、姉が桜花賞馬、鞍上は皐月賞ハンターのデムーロ。そして前走は調教がピリッとしていなかったようですが、今回は動いていますね。叩いた上積みもありそう。死角なしと判断します。

 トライアルを2度使ってしかも勝ちきれないメイショウカドマツ、ワールドエースに完敗しているベールドインパクト、スプリングSで突き放された3着のロジメジャーは厳しいでしょう。弥生賞組は下馬評よりはやれると思っていますが、展開は向いていたのに交わされたトリップ、決め手に欠けるイマイチくんのアーデントは軽視。普通に勝ち馬だけを評価。グランデッツァからの有力どころへの流し……だとガミかな?オッズを見て買い目をいじるかもしれませんが評価としては下記。

 ◎グランデッツァ
 ○ワールドエース
 ▲ゴールドシップ
 △ディープブリランテ
 △コスモオオゾラ

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デジタリアン

 5年ぶりに回線変更。といっても電話会社はKDDIのままでADSL50Mから光ファイバーへと変えました。光に代えても月額費用はさほど変わらんそうなので。そして、今日の午後、工事終了して今は光回線です。ADSL50Mと言っても基地局からかなり遠かったので、実効速度は50Mどころか0.5M程度でした。1/100でした。50Mじゃなくて1Mにプランを換えようかと何度もマジで考えたほどです。そして、光に換えて実効速度を計測したところ28Mほど。場所によってはADSLでも叩き出せそうな速度ですが、これまでが遅かったので快適そのもの。JRAのレース画像もLOWならともかく、HIGHではコマ落ちしたり、画面が飛ぶこともありましたがそんなことはなくなりました。YOU TUBEの高画質映像でも遅延なく再生。昨秋、パソコンも買い換えているので、快適なネットライフが送れるようになりました。

 同じく今日の話。さっそく注文していたカーオーディオユニット(MVH-370)とツイーター(KFC-ST1)が届きました。2つ合わせて送料込みで9000円ちょい。音質改善のためでもあるのですが、雪国で運転していると冬場は結露してCDユニットだと読み込まなくなることが多々あったのです。ふるーいオーディオユニットだったからかもしれませんが……。これで結露とオサラバ。それとデジタルオーディオプレイヤー(DAP)/USBメモリ接続なので(CDは再生不可)、ディスク交換ともオサラバです。ただ、このユニットに限らんけど、何でもかんでもあいぽっどならあいぽっど側からも操作可能で、他のDAPではユニット側で操作しろってのはどうなの?俺は台湾・トランセンド製のDAPだからともかく、ソニーやケンウッドなどのDAPぐらいには配慮してもいいのに、とは思う。

 もともとウーファーはつけていたので、ねぶとろのくせに生意気にも6スピーカーとなります(笑) 車内が狭いだけに臨場感抜群になるんじゃないでしょうか。遮音性向上もいずれは図りたいところ。それと来月、ねぶとろで旅に出る前に夏タイヤも新調する予定。燃費良く、環境良く、気分良くロングドライブに出かけようと思います。今は今で5人指導していますが、秋冬だとそれこそ旅行どころか遊ぶ気力も無くなりそうなんで、今のうちにバカンスですよ。

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『花again』

『花again』

もし君が大きな夢を語ったら

中には嘲笑う人もいるだろう

でも、そんなことはどうでもいい

勝手に嘲笑わせておけばいい

石ころほどの障害物ですらない



たとえ他人が君を信じなくても

君が君自身を信じられたなら

それだけで十分な推進力だろう?

コロコロ変わる周りのココロより

揺れても折れぬ枝を君のココロに



夢を追いかけて追いかけても

追いつかないことだってあるだろう

傍目に映る花はないかもしれない

それでも、君のココロには一輪の花

後に残るは明日への種子

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12年桜花賞回顧

☆桜花賞予想結果☆
◎アイムユアーズ……3着

 熱発明けのトライアルは4着のジェンティルドンナでしたが、体調も回復した今回はキッチリ伸びて、粘るヴィルシーナとアイムユアーズを差しきりました。姉ドナウブルーが敗れたシンザン記念を勝っていることから、その時点で姉以上の器と思いましたが、改めてそれを証明。ディープインパクト産駒は2年連続制覇。そして、今回は1,2フィニッシュ。2着はヴィルシーナがアイムユアーズを差し返しての2着。人気のジョワドヴィーヴルは直線ジリジリ伸びるも6着まで。

 ジェンティルドンナは姉が古馬になって重賞を制していますし、まだまだ伸びるでしょう。次は一気に800mも伸びますが、オークスで好走するのにスタミナはそれほど必要ない。後にスプリント路線に向かうであろう馬ではさすがにキツいですが1800をこなせそうなら大丈夫。2400がプラスとは思わないですが、かといってマイナスでもなさそうです。次も好走必至でしょう。現時点では去年のマルセリーナよりも1枚上の能力があると見ています。

 ヴィルシーナはここを4,5着ぐらいに負けて、オークスで来て欲しかったのですが、ここもあわやの2着。うーん、この内容ではオークスで人気が上がってしまいそうです(笑) アイムユアーズはこの馬なりの競馬をしましたが差されてしまいました。とは言え勝ちに行っての3着ですからやむなし。ただ、オークスは長いかもしれません。ファルブラヴ産駒が……というのもありますが、この馬自身もマイルでは勝っていない。マイルがギリギリじゃないでしょうか。

 人気を集めたジョワドヴィーヴルでしたが、大して伸びませんでした。後方から差を詰めただけ。勝ち馬とは0.6差ですので、33秒台の脚じゃなければ差し切れなかったことになります。姉の幻影がついてまわって過剰人気気味ですが、この2走を見れば姉にはなれないのはハッキリしたと思います。母(ビワハイジ)ぐらいの能力じゃないでしょうか。トライアルや古馬牝馬重賞を勝つぐらい。仮にそうだとしても立派なもんだと思いますけどね。

 俺は複を取っただけですが、ジョワドヴィーヴルを軸にしなかった人なら余裕で取れそうな馬券。2人気→4人気→3人気で3複5110円、3単24020円ですか……ついたなあ。

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12年桜花賞展望

 2歳女王のジョワドヴィーヴルが前哨戦で連を外し、にわかに混戦ムードとなってきた今年の桜花賞。阪神競馬場は満開ではないのかもしれませんが、桜が咲いていましたね。こちら青森県弘前市は軽く吹雪いていますが・・・・・・。日本は広いなあ。それはさておき出走各馬の短評です。

1-1 ダームドゥラック……ラベンダー賞以降大敗ばかり。しかもどんどん着順も着差もひどくなっています。そして、今回はこれまでで最強のメンバー。どうにもならない。

1-2 エピセアローム……小倉2歳S勝ち馬。阪神JFこそ完敗でしたが、前走はハナズゴールにこそ交わされましたが、今回も人気の2頭に先着しています。器用さと粘りがありますので立ち回り次第で好走できそう。

2-3 オメガハートランド……フラワーC勝ち馬。そのフラワーCでは剛脚で差しきる強い競馬。フラワーCは桜花賞と意外と関連がありますし、ここまで人気がないなら気にはなります。ただの渋馬場巧者なのかもしれませんが。

2-4 サンシャイン……ああ、アシュラマンの相方ですね(古) 冗談はさておき、キレる脚がありますし、何よりそれなりの馬にデムーロ騎乗。これだけで買ってもいいぐらい。人気もさほどありませんしね。

3-5 パラサルルー……3連勝でアネモネS勝ち。ただ、アネモネS組は総じて不振です。北村宏もGIではあんまり買いたくはないなあ。しかも馬柱が見栄えするのでそれなりに人気ですしね。

3-6 エイシンキンチェム……今年のPOGで指名していた馬ですが、尻すぼみもいい成績。もうちょっとやれる馬だと期待していたんですが、ダームドゥラックと同様にどうにもならなさそう。出るだけ。

4-7 メイショウスザンナ……安定感のある成績ですが、ここまで面子が強化されるとどうですかね。この馬の戦績はモノサシにはなりそうです。

4-8 マイネエポナ……アネモネS、フェアリーSで2着。そこを勝った馬も出ていますし、相対的に分が悪そう。パラサルルーの項目でも書きましたが、アネモネSは本番とつながり薄いですしね。

5-9 イチオクノホシ……大崩していませんが、逆に言えば勝ちきれない馬です。相手なりにしかはしれないのかもしれません。ここも4,5着はあるかもしれませんが、勝ち負けは厳しいと思います。

5-10 ジェンティルドンナ……シンザン記念勝ち馬。前走は4着でしたが熱発明けで本調子ではなかったと思われます。それでも勝ち馬以外とは差がなく、そのときの勝ち馬は回避。チャンスでしょう。

6-11 アイムユアーズ……6戦して4着以下はありません。前走も人気に応えて重賞2勝目。前走に続いてピンナ騎乗。それなのに前日20時現在のオッズが9.9倍?なめられすぎにもホドがある。好走必至。

6-12 プレノタート……阪神JF、クイーンC、Fレビューでそれぞれ先着された馬が多数出走するここではいかにも苦しい。それでも単26倍程度なのはアンカツさんに期待する向きが多いのかなあ。苦戦しそうですが。

7-13 サウンドオブハート……4戦3勝3着1回ですが、3ヶ月弱と前走から間が空いています。阪神JF以外では有力どころと走っていないので、未知数な面が大きい。

7-14 トーセンベニザクラ……フェアリーS勝ち馬ですが、アネモネS5着では買いにくい。トーセンだしなあ。

7-15 ヴィルシーナ……クイーンC勝ち馬で大魔神・佐々木さんの持ち馬がまたもGI出走。サウンドオブハートよりは重賞勝ち馬で、関西馬でウチパク騎乗のこちらのほうがいいような気がします。ただ、クイーンC勝ち馬もあまり桜花賞で結果は出ていません。

8-16 ファインチョイス……函館2歳S勝ち馬ですが、その後は凋落一途の状態。買えません。

8-17 ジョワドヴィーヴル……阪神JF勝ち馬。前走のチューリップ賞で土がつきましたが、今回も一番人気に推されています。ただ、姉ほどの馬ではないのかもしれません。それでも好走必至でしょうが、どこまでこの馬を信用するか。

8-18 アラフネ……去年の夏で売り切れたようです。

 ◆チェックポイント◆
・前走・チューリップ賞で6番人気以下:いない
・前走・Fレビューで5着以下:ダームドゥラック、エイシンキンチェム、ファインチョイス
・前走・フラワーCで2着以下:メイショウスザンナ
・前走・その他の重賞で7着以下:アラフネ
・前走・アネモネSで3番人気以下:マイネエポナ
・前走が1200m以下:いない
・中1週以下/中9週以上:サウンドオブハート
・9戦以上:トーセンベニザクラ
・2戦馬で2勝ではない:いない
・蛯名以外の関東騎手騎乗:オメガハートランド、パララサルー、マイネエポナ、イチオクノホシ、サウンドオブハート、トーセンベニザクラ、ヴィルシーナ、アラフネ
・7番より内:ダームドゥラック、エピセアローム、オメガハートランド、サンシャイン、パララサルー、エイシンキンチェム、メイショウスザンナ

 残ったのは、ジェンティルドンナ、アイムユアーズ、プレノタート、ジョワドヴィーヴルの4頭のみ。プレノタートは勝負付けが済んでいる感もあるので、ほかの3頭で良さそう。馬券は単複アイムユアーズで。6戦してすべて3着以内はなかなかできませんし、オッズ的にも妙味十分。単10倍、複でも2~3倍。ピンナ超がんばれ!

◎アイムユアーズ

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12年マリーンC回顧

☆マリーンC予想結果☆
◎ミラクルレジェンド…1着
○クラーベセクレタ…2着
▲プレシャスジェムズ…3着
△アイアムアクトレス…5着

 暮れの東京大賞典を当ててから、実に地方競馬14連敗中でしたが、マリーンCでようやく連敗ストップ。ガッチガチの決着でしたが、ギリギリでガミは回避できましたし、ともかく当たって連敗を止めたことが良かった。各地方競馬でダービーへ向けた前哨戦、あるいは一冠目が行われていますが、ダービーウィークへ向けて徐々に回収率を回復させていきたいものです。

 で、昨日のマリーンCですが、予想通りメモリアルイヤーがハナに立ちましたが、3角で早くも一杯になりズルズル後退。代わってプレシャスジェムズが先頭に立ちましたが、直線で並ぶ間もなくクラーベセクレタ、そしてさらに外からミラクルレジェンドが交わし、クラーベとの差をジリジリ広げてゴールイン。離れた3着は何とかプレシャスジェムズが踏ん張りました。4着に3歳馬ながら果敢に挑戦してきたエミーズパラダイス。アイアムアクトレスは5着。

 岩田騎手の談話にもありましたが戸崎騎手を見ながらの競馬で乗りやすかったでしょうね。牡馬相手にレパードSを勝っていますし、JCDでも0.5差で6着の馬です。牝馬相手ではモノが違う。JpnIIIなら牡馬相手でも勝ち負けでしょう。ラヴェリータがそうであったように。次の牝馬交流重賞は7月の川崎・スパーキングレディCですが、間が空きます。ここはラヴェリータ同様にかしわ記念あたりに出てきてほしい。牡馬相手にJpnI勝ちは繁殖価値も上がるでしょうしね。今年はこの馬を中心に牝馬ダート戦線が動くのは間違いない。

 クラーベセクレタは負けましたが3着には3馬身と決定的な差をつけています。暮れのクイーン賞ではプレシャスジェムズに半馬身差でしたが。明け4歳。まだまだ成長しているということでしょうか。南関馬同士なら牡馬でも勝てる馬はいないんじゃないかと思いますが、交流路線で行ってほしいですね。そしてミラクルレジェンドを倒すのを楽しみにしています。まあ、馬券はドライに買いますけど(笑) 離れた4着で、斤量も軽かったですがこの時期の3歳馬で4着のエミーズパラダイスは評価されていい。今後は東京プリンセス賞→関東オークスでしょうか。

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『賭博者的活動写真』

『賭博者的活動写真』

孤独で胸が張り裂けそうな夜ばかりだった

誰もいない暗い部屋に溶け込むのが心地よかった

電車の前に身投げしたくなる衝動を抑えるのに必死だった

通りすがるすべての人々に笑われているような気がした

聞こえないはずの声が聞こえ、聞きたい声は聞こえない

1/1だったはずの俺はいつの間にか1/1200万になった

悲しくて、情けなくて、心細くて、どうしようもなく無価値に思えた

やりたいことがあったのに、それが何かも思い出せなくなった

ただただ、今日という日を乗り切ることだけで精一杯

ゴミ箱の中で、もがいてあがくガラクタみたいな日々だった



そんな日々も今は昔



胸を突き抜ける孤独感はもろかった俺の心を鍛錬していた

暗闇に身を浸していたから、薄日でさえ有難いと思い知った

身投げしたい気持ちを抑えていたのが何なのかを思い出した

たとえ俺を嘲笑うヤツがいたとしても、もはやどうでもよくなった

聞き取れないような誰かの叫びもなんとなく感じられる気がした

1/1でも1/1200万でもなく、今も昔も半人前だと気づいた

いつの間にかモノサシをいくつも見つけることができた

目指した場所と違っても、これもアリかと思えるようになった

ガラクタだと思っていたものが今の俺の背中を支えている



大事なものは失ってから気づくことが多い

無駄だと思ったことが無駄ではなかったと後から気づく

瞬間、瞬間を写真のように切り取っても判断できない

頬がこけるほど泣いた子の次の写真が満面の笑みで

勝ち誇ったヤツの次の写真が遺影になるかもしれない

俺たちは写真ではなく動画の中で生きているのだから



振り返ることはできるけれども、一寸先も見えない

それは暗闇ってことでも、眩いってことでもなく

明暗も苦楽も生死も何もかもがわからないってこと

石橋を叩いて渡る者さえギャンブラー

明日負けてもいいし、明後日負けても凹むなよ

死ぬ瞬間に笑顔であれたら、すべては報われる













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12年大阪杯回顧

★大阪杯予想結果★
◎フェデラリスト……2着

 前日オッズではフェデラリストが過剰とも言える人気だったので、トーセンジョーダン、ナカヤマナイト、アーネストリーの単と書いたのですが、当日はフェデラリストのオッズが3倍弱にまで落ちたので、それならと買い目を変更してフェデラリストの単1点勝負に変更しました・・・・・・が勝ったのはショウナンマイティ。どっちみちハズレでした。ただ、1点勝負にしたので損害を軽減できたかもしれません。それとフェデの単に変えたのでハズレはしましたがエキサイトはできました(笑) ここ5週、重賞を毎週当てていたのですが、昨日で途切れました。来週からGI連戦ですからまた巻き返していきたいところ。

 やや重とは言え、1000が1分5秒台というのはかなり遅い。それだけに3,4番手につけたフェデラリストは絶好位と思えました。前を行くコスモファントムとトーセンジョーダンを交わして先頭に出たときは「ヨシ、取った!」と確信したのですが、その2,3秒後、画面の外からピンクの帽子の馬があっという間に交わしてゴール。へ?って感じですよ。馬場のいいところを通ってきたとは言え、この馬場、この展開でショウナンマイティに最後方からぶっこ抜きされるとは夢にも思いませんでした。そんな脚があるならなんでこれまで煮え切らない競馬をしていたのか……。陣営は宝塚記念を狙うと言ってますが、展開はともかく適度に緩い馬場ならチャンスはあるかもしれません。少なくとも昨日の走りはフロックと呼べる内容ではなかった。力もつけているんだと思います。

 フェデラリストも負けはしましたが、テン乗りのノリも上手いこと乗ったと思いますし、完全に勝ちパターンだったと思います。交わしたあと、トーセンジョーダンを振り切れませんでしたが、相手はGI馬です。差し返させなかったことを評価したい。負けはしましたがGIで勝ち負けできるレベルになっていると思います。一方のトーセンにしても陣営が8分のデキと言ったり、不満気でしたがさすがの力は見せました。1,2着馬が使われていたのに対して、GI馬の3頭は有馬記念以来の休み明けでしたから。ローズキングダムは正直、もっと負けるんじゃないかと思っていたのですがさすがにGI馬ですね。距離がどうかですが京都がベストと思いますし、菊花賞でも2着の馬です。次は巻き返していい。アーネストリーは金鯱賞を叩いて宝塚でピークですかね。

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雪と桜

 今日の指導の後は「井上家」でラーメンを食べた。10席ほどの小さな店なんですが、いつも混んでいます……が今日は混みすぎだな。俺が入店したときに空席はなく、空くのを待っていたのですが、俺の後にも続々と2人組、3人組の客が入店し、居場所もないほどの状態。そして、客の話す言葉が津軽弁や標準語は元より、関西弁やカタコトの日本語まで飛び交っていました。エイプリルフールだからってウソじゃないです。マジです。カタコトの皆さんは顔からして東南アジア系かなあ。中韓や中東って感じじゃあなかった。1度食べたら半月は食べたくなくなるのですが、しばらくするとまた食べたくなる。中毒的状態。弘前市周辺で家系ラーメンを食べられる店が他にないからなあ……。

 4月だってのに指導の後には車に3,4cmは雪が積もっていた。かなり山のほうへ指導に行っていることもありますが、それにしても4月なのになあ。4月1日21時時点での弘前市の積雪量は54cm。多すぎだろ……。これもウソではなくマジです。そして16時時点の積雪が50cmでしたから、市外の山間なら2時間強で3,4cmという俺の見立ては合っていそうです。いつになったら春になるのか。21世紀に入ってから一番長い冬なのは間違いない。今月下旬からはGWで全国屈指の集客を誇る「弘前さくら祭り」が始まりますが、GW過ぎないと満開にならないんじゃないの?暖冬の年はGW前に桜が散ってしまうことも多かったのですが、今年は逆に桜が咲いていないかもしれない。

 桜と言えば来週は阪神競馬場で桜花賞が行われます。どんなに暖冬であろうが、阪神競馬場の馬場造園課の努力で桜花賞の日に満開になっています。少なくともここ15年ほどは。ただ……開花を遅らせることはできても、早めることってできるのかなあ。来週の阪神競馬場の桜の開花が気になります。まったく咲いていないんじゃないの・・・・・・桜花賞なのに。

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12年ドバイミーティング回顧

 ドバイミーティングが終わりましたが、日本馬には残念な結果となりました。日本馬の成績は下記。

UAEダービー       ゲンテン       最下位
アルクォーツスプリント  エーシンヴァーゴウ 12着
ドバイデューティフリー  ダークシャドウ    9着
ドバイワールドカップ   エイシンフラッシュ  6着
               スマートファルコン  10着
               トランセンド      最下位
ドバイゴールドカップ  マカニビスティー   最下位

 去年のようなことはそうそうないとは思っていましたが、実際にそういう結果になると残念です。総じて今年のドバイミーティングでは伏兵馬の活躍が目立ったように思います。シーマクラシックあたりはレーティング上位の実績馬の1,2フィニッシュでしたが。日本馬に一番脈がありそうなのはそのシーマクラシックだと思います。層が厚いですし、実際ステイゴールド、ハーツクライと2頭が勝っていますし。それだけに今年、シーマクラシックに出走する日本馬がなかったのは残念でした。オルフェーヴルが凱旋門賞を狙うなら、まずはドバイを目指して欲しかった。勝てばステイゴールドとの父子制覇にもなりましたから。

 メインのワールドカップですが、スマートファルコンは先行することさえ適いませんでした。AWが合わなかったのかなあ。ビリとは言えトランセンドは自分の競馬をして垂れたのは仕方ないと思えるのですが。エイシンフラッシュは中団からそのままなだれ込んだだけの6着。見せ場はなかったなあ。現地の合田さんの中継によればデキは最高だったようですから、力負けなのかもしれません。今年は結果が出ませんでしたが、果敢に挑戦した陣営には惜しみない賛辞を送りたいです。特に中央馬なのに中央で走らないスマートファルコンに。地方で走っているだけではつかめない部分もいろいろつかめたのではないでしょうか。

 ただ、見ているとAWは日本の砂競馬で走っている馬ではスピードが足らないのではないかと思います。ナドアルシバで行われていたときから思ってはいましたが、今回のスマートファルコンの競馬を見て、その思いを強くしました。かと言って京都や府中の芝で上がり33秒台を出せる馬が合うかといえばそれも違うような気がします。日本の競馬場では札幌や中山の芝で実績のある馬が向いているように思います。ドバイに限らず欧州でも。海外遠征全般においてです。速さと力強さとアウェイで動じない精神力がないと厳しいだろうと思います。日本では実績の割に評価されなかった感が強いですが、アグネスワールドやエイシンプレストンはすごいと思いますよ、ホント。

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