ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

おすぷれい

 話題の単語「オスプレイ」。それは米軍の垂直離着陸輸送機だそうだが、語感だけで感じたのはオスプレイ……雄プレイ……「男性的性行為」でした。たぶん、俺の脳内は梅毒でヤラれているのかもしれません(笑) 「メスプレイ」もあるなら、それはもちろん「女性的性行為」だな。

 そんなタワゴトはさておき、いよいよ明日……というか日付が変わって今日、ねぶとろ帰還!22日も待たされました。その間、ミニカバンを900kmも走らせてしまったよ。ミニカバンもNA/3ATにしては軽快な走りをしていて、走行性能&燃費には満足してましたが、いかんせんバンなので後部座席がないに等しいし、リアワイパー、フォグランプ、ヘッドレスト、キーレスエントリー、他もろもろの快適装備はない。窓は手動、オーディオはラジオ。カセットすらない。走りに集中するしかなかったですね。ねぶとろの破損箇所は完全に修復されているんでしょうが、塗装がはげた部分もあるし、どうせなら若干さびてた部分も塗装しなおしてくれたらありがたいんだが。

 愛車(ねぶマシーン1号)は復活しましたが、今度はマイPC(ねぶマシーン2)が不調。高負荷作業にも耐えられるように、ビデオカード(AMD RADEON HD5750)を増設していたんですが、描画がちらついてまともに作業できません。設定をいじってみましたが一向に改善されないので、ビデオカードはぶっこぬいてマザーボード(基盤)の内蔵ビデオ機能へスイッチ。まあ、これでもYOU TUBEで動画を見たり、DVD再生程度ならなんら問題ないのですが、せっかく持ってるビデオカードを活かせないのは無念。二束三文でも構わんからうっぱらってRADEONではなくGeforceに代えようかなあ。ミドルレンジの手ごろなビデオカードがGeforceだと見当たらないが。

 昨日……というかおとといは一ヶ月半ぶりにヒトカラ。採点もしてましたが、得点をあまり意識しないで歌いたいように歌ってました。無観客ねぶリサイタルです。今日日、リサイタルをするのはジャイアンと俺だけかもしれません(笑) デンモクでカラオケ人気ランキングを見てみると、AKB48や嵐、BUMP、ニコニコ関連、アニソンなどが上位に入っていましたが、73位にWANDS「世界が終わるまでは」がランクインしていて驚いた。いや、この曲も『スラムダンク』主題歌でしたが、同じく『スラムダンク』主題歌だった大黒摩季さんの「あなただけ見つめてる」やZARD「Don't you see」などはランクインしてなかったしなあ。不思議だ。んで……俺も歌った。WANDS「時の扉」だのT-BOLAN「じれったい愛」などなど。

 いつもながらわけのわからぬ選曲をしてました。一例として……。

ミスチル「YOUTHFUL DAYS」→クリスタルキング「愛をとりもどせ!」→AKB48「君はペガサス」→チャゲアス「天気予報の恋人」→ユニコーン「大迷惑」→嵐「Truth」という感じで(笑) 「うた年齢」は25歳になってました。俺も若いぜ(笑) でも、一人ナチュラルハイでオーバーアクションで歌っていたら、今日は若干、筋肉痛。気持ちは若くても身体は衰えているのか。俺も歳だな(笑) たぶん4時間強のカラオケで800kcalぐらい消費しただろう。
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

12年帝王賞回顧

☆帝王賞予想結果☆
◎エスポワールシチー…2着
○テスタマッタ…………3着
▲ランフォルセ…………8着
△ゴルトブリッツ………1着

 直前まで1人気はゴルトブリッツでしたが、最終的にはエスポワールシチーが1人気となりました。しかし勝ったのはゴルトブリッツ。3連勝でJpnI初制覇となりました。混戦の2~4着はエスポワールシチー、テスタマッタ、シビルウォーの順。5着もミラクルレジェンドで掲示板は中央勢が独占。地方馬最先着は6着のトーセンルーチェでした。逃げたランフォルセは直線失速の8着。園田の気鋭・オオエライジンは10着と大敗しました。

 ゴルトブリッツは3角過ぎにエスポワールシチーが仕掛けてペースアップしたときも手ごたえ十分に見えました。直線でランフォルセが力尽きて、ゴルトブリッツ、エスポワールシチー、テスタマッタの三つ巴か?と思いましたが、一瞬で2頭を置き去りにして、3馬身半差の完勝。ディープインパクトの甥という良血馬がついに本格化。ダートに転向してからは本格化途上の東京大賞典以外は、鼻出血、心房細動と明確な敗因があり、底を見せていません。今はまだスマートファルコン、トランセンド不在の暫定王者ですが、正規王者になる日ももうすぐに思えます。まだ5歳。これからはこの馬の時代でしょうか。中央でも地方でも苦にしないのがいいですね。

 エスポワールシチーは現状の力は出し切っていると思います。これが精一杯。それでも追いすがるテスタマッタを押さえ込み、急追してきたシビルウォーも振り切りました。面子次第でもう一つぐらいは勲章を取れてもいい。テスタマッタはあの位置でエスポを交わせないというのはどうなのか?折り合い難のある馬ですので、思うような位置をキープするのは難しいんでしょうが、理想的にはもう少し後ろで脚を溜めて爆発させたかったところじゃないかと思います。馬群から離れていたシビルウォーでしたが、直線で弾けてあわや2着か?という脚でした。ただ、自分で競馬を作れない馬ですし、展開の助けもあってもこれが限界でしょうね。

 ランフォルセは馬体重の増減が激しすぎますね。毎回10kg以上の増減。2F伸びて、条件はかしわ記念より良いと思えましたが、馬の状態がもう一つだったのかなあ。ミラクルレジェンドは伸びずバテずの5着。牡馬一線級ではこの程度なのかな。そのミラクルレジェンドの1馬身後ろのトーセンルーチェ。妥当な着順ですが、これでは交流に目処がついたとは言いがたい。中央の一線級は出ない浦和記念で馬券になるかというレベルじゃないでしょうか。ボランタス級。オオエライジンは見せ場もなく、グランシュヴァリエにも先着されてしまいました。兵庫GT3着、佐賀記念5着ならこんなものかな。JpnIを勝てとは言えないので、いつかJpnIIIを勝ってくれたらそれでいい。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

12年帝王賞展望

 上半期のダードグレードレースの総決算である大井・帝王賞です。スマートファルコンもトランセンドもいませんが、中央勢は層の厚さを示しています。対する地方勢はフリオーソ、トーセンルーチェ兄弟と園田のオオエライジンがどこまで抵抗できるかといったところ。トウホクビジンの役割はナイキハイグレードが継ぐことになったのでしょうか(笑) グランシュヴァリエはいつも通りですけど。まずは出走各馬の短評から。

・エスポワールシチー…去年はスマートファルコンにぶっちぎられてしまいましたが、昨今は幾分持ち直してきた感があります。スマートとトランセンドがいないここは勝ち負けでしょう。できれば雨が降って軽い馬場になってくれたほうがいいのかも。

・ゴルトブリッツ…あまり触れられることがないですが、ディープインパクトの甥です。2連勝中。本格化途上で東京大賞典7着があります。今ならもっとやれるはず。ただ、中2ヶ月半開いているのがちょっと気になります。時計は出ているようですが。

・シビルウォー…JBCクラシック以降、勝ち星がありませんし、内容も悪化しています。ボランタスとどっこい程度の実力でしょう。この面子、現状を考えると微妙。ただ、そういう微妙な中央馬が激走して波乱になるのが交流重賞でもあります。

・テスタマッタ…もう6歳ですが紙一重の気性で、成績に安定感がありません。スマートもトランセンドもいないここなら、実力を発揮すればアタマもあっていい馬ですがアテにしづらいし、2,3番人気?軸にするのは怖いなあ。いつもヒモでよさそう。

・ミラクルレジェンド…次週に牝馬限定のスパーキングレディーCがありますが、こちらへ出てきました。牡馬相手でもそれなりにやれていますし、アタマはともかく連下はあっていい。この面子、そして牝馬ということもあり、そこまで人気にもならんでしょうし。

・ランフォルセ…かしわ記念では4着に沈みました。マイルは短いんだろうと思います。長ければ長いほどいい。川崎記念の内容からして、2F伸びたここ、この面子なら好勝負してもいい。

・オオエライジン…佐賀記念、兵庫GTからすると現状は交流では掲示板が精一杯。ここはJpnIで中央馬が6頭もおり、南関馬もいます。馬券になるのを期待するのは酷な気がします。ここでも掲示板に載れるようなら、JpnIII制覇が視界に入ると思います。

・グランシュヴァリエ…何も言うことはない(笑)

・ナイキハイグレード…同上(笑)

・トーセンゴライアス…南関転入後も目立った実績はありません。OPで3着まで、準重賞で5着、重賞では掲示板にも載れない。グランシュヴァリエに負けなければいいのでは。

・トーセンルーチェ…フリオーソの弟。今年に入り、金盃、大井記念と大井の長距離重賞を2勝し、ダイオライト記念でも3着。長いところが合っているようです。条件はいいのですが中央の1線級が大挙してきたここで馬券になるのはなかなか難しいかもしれません。複穴で一考。

・ナムラブレット…南関重賞も勝っていない馬に何を期待すればいいのか。浦和馬だし、冨田馬(息子だが)なのに。

・ボク…マイルGP勝ち馬。うん、ムンロは上手かった、さすがに。2000も微妙に長い気もしますし、面子が強すぎる。

 オッズや馬場を見ないことにはなんとも言えませんが、エスポワールシチーを軸に3複4頭BOXってとこでしょうか。

◎エスポワールシチー
○テスタマッタ
▲ランフォルセ
△ゴルトブリッツ
☆ミラクルレジェンド
☆トーセンルーチェ

 馬券はエスポワールシチー1軸3複BOXの予定。○▲は当然抑えます。☆の2頭はどちらかを買うか、オッズ次第ではどちらも消すかもしれません。◎○▲の3複なんて3,4倍しかつかなさそうだしなあ。

テーマ:地方競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

12年宝塚記念回顧

★宝塚記念予想結果★
Bルーラーシップ………2着
Bショウナンマイティ……3着
Bウインバリアシオン…4着
Bエイシンフラッシュ…6着

 展望ではエイシンフラッシュではなく、トゥザグローリーと書いたのですが、どっちでも関係なかったですね……オルフェーヴルに復活された時点ですべては紙くずになりました。池江師は「7割の出来」と泣きのコメント、馬体の張りや光も今ひとつといった印象で、前走の惨敗もあり、人気落ちのオルフェーヴルでしたが、終わってみればルーラーシップに2馬身差の完勝。レースが終わって泣いていたのは池江師ではなく、池添……そして俺を含めてオルフェーヴルを軽視した競馬ファンでした(笑)

 オルフェーヴルの馬体は池江師が言うように7割の出来だったのかもしれませんが、気持ちで走るタイプだけに精神面の回復が大きかったのだと思われます。レース後も落ち着きなく、目も血走った感じで、オルフェーヴルらしさが戻ってきたようです。これで凱旋門賞へ挑戦するのでしょうが、環境の変化に戸惑わないか、その点だけが気がかりです。不良馬場のダービーで圧勝し、今日もあまり良いとは言えない内側を抜けてきたあたりパワーは申し分ない。秋には良い知らせが届くことを期待したいですね。

 ルーラーシップはやや出負けした感がありましたが、中団を進み、直線では馬場のいいところを選んで伸びてきた……のですが、内からスルスルオルフェーヴルが伸びてくるとジリジリと差をつけられて完敗。でも、海外GI馬の力は見せたと思いますし、勝って負けての繰り返しの馬ですが、今回は相手が悪かったですし、負けたとは言え2着。連勝する日も遠くないのかもしれません。暮れは天皇賞から香港Cでしょうか。有馬記念4着はありますが、中山向きって感じではないですし。

 ショウナンマイティ、ウインバリアシオンも伸びてきましたが、どちらも自分で競馬を作れるタイプではないし、ハイペースで展開も向いて3,4着。それも1,2着馬には決定的な差をつけられており、GIで勝ち負けはなかなか厳しいのかも。どちらも実力は出し切っていると見ます。ウインバリアシオンは善戦マンだなあ。父ハーツクライもそうだったから、そのうち一皮向けるのかな。エイシンフラッシュは調教も馬体も絶好でしたが伸びませんでした。ちょっと間が空いたのが良くなかったのかな。

 トゥザグローリーは先行することもなく、何の見せ場もありませんでした。「さすが福永!リーディングジョッキーらしからぬことを平然とやってのけるぅ!ソコにしびれる!あこがれ……ない!」。負けるにしてもアーネストリーのように先行してダメならしょうがないですが、何をしたかったのかわかりません。そのアーネストリーは衰えましたね。捕鯨は牡馬相手だとこんなものなのかな。モンテクリスエスにも先着を許すとは。ダートで見てみたいんだが……。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

12年宝塚記念展望

 春の……というか初夏のグランプリ宝塚記念です。4冠馬に海外GI馬、昨年の勝ち馬、春天勝ち馬、ネコなど多彩なメンバーがそろいました。一昔前はGI馬が1,2頭なんてこともありましたが、短中距離路線が主流となり、宝塚に出走するGI馬が増えましたね。利用する馬がいるかわかりませんが、勝ち馬にはBCターフの優先出走権も付与されます。凱旋門賞もいいですが、BCターフを勝っても種牡馬的価値は跳ね上がると思うんですけどね。ではまずは出走馬の短評から。

・アーネストリー…昨年の勝ち馬ですが、近走はどうにも冴えません。GIでは2ケタ着順、当該コースのGII、GIIIでも掲示板に載れるかどうか。コース適性は無論ベストですが、現状では苦戦の予感。

・ウインバリアシオン…青葉賞以来、1年2ヶ月も勝ち星から遠ざかっていますが、その間も好走は続いています。そういう馬が勝つレースとも言えますし、抑えには必要と感じます。コースの得手不得手はなさそう。

・エイシンフラッシュ…一昨年のダービー馬ですが、ダービー以来2年あまり勝っていません。近2走はドバイWC6着、有馬記念2着。衰えは感じませんし、遠征帰りでも体調がそれなりなら勝ち負けしてもいい。

・オルフェーヴル…昨年の4冠馬ですが、前々走は逸走し、前走は覇気もなく大敗。この馬の取捨が今年の宝塚の焦点なのは皆感じているところでしょう。ここ2走が精神的なものだと思えるので、長引くかもしれません。1人気必至でしょうし、買うなら軸で、買わないならバッサリ切るかどっちかでしょう。俺は切ります。来たら凱旋門賞でも期待します。

・ショウナンマイティ…4戦連続連対中。阪神コースはベスト。キレ味はこのメンバーでもトップクラス。やや重ぐらいなら問題なし。ここでも好勝負できそう。前走、差しとどかなったのも馬券的な妙味を生んでくれそう。

・スマイルジャック…2年連続3着だった安田記念でも今年は8着。衰えは否めない。4年前にダービー2着がありますが、2000以上で連対したのはそれだけ。距離も長い。

・トゥザグローリー…前走ではショウナンマイティの追撃を退けて重賞5勝目。立派なもんですがムラ馬なのがたまにキズ。人気次第で抑えるかどうか検討します。

・ナカヤマナイト…重賞でも安定していますが、勝ちきれません。この馬なりの力は出しているんでしょうが、ここ2走で先着された馬が何頭も出てくるのはいかにも分が悪い。

・ネコパンチ…前走はまさかの逃走劇で単勝万馬券炸裂で、穴の江田照顕在を見せ付けましたが、今度はGIですし、楽逃げさせてもらえないのでは?距離短縮もこの馬にとってプラスとは思えません。

・ヒットザターゲット…ここ5戦で4勝。前走の新潟大賞典は完勝でした。ただ、勝ち鞍がすべて平坦ローカル。相手も強いし、条件もベストじゃない。

・ビートブラック…春天勝ち馬。GIで逃走劇を成し遂げた分、ネコパンチの上位互換と言えそうです。阪神でも準OP、OP勝ちがあり、昨秋、京都大賞典2着もあります。人気なさそうですが粘りこんで馬券に絡んでもいい。

・フェデラリスト…前走で連勝がストップしましたが、本格化著しい。ただ、デキがどうなんでしょうね。中2ヶ月半というのも気になります。条件は申し分ないし、本来の実力を出せればここでもいい勝負なんでしょうが。

・ホエールキャプチャ…Vマイルで待望のGI制覇。牡馬が相手というのもありますが、距離も長いような気がします。クロフネ産駒というのもありますし、この馬自身も2000以上では3戦して連対はない。それでも善戦ガールらしく4,5着とかで踏ん張る気もしますが。連は厳しい。

・マウントシャスタ…3歳馬の連対例はなく、ローエングリンが3着した2002年は面子も手薄でした。今年はかなり手ごわいメンバー。NHKマイルで6位入線程度では通用しないでしょう。NHKマイルで先着していたセイクレットレーヴがエプソムC4着ですしね。

・モンテクリスエス…場違いすぎて何も言えない。またダートを使ってみたほうがいいんじゃないのかな。

・ルーラーシップ…前走は香港のQE2世Cを圧勝。悲願のGI制覇を海外で成し遂げました。リスポリ騎手はこの馬で2戦2勝。手も合っている。勝ち負け。気になるのは連勝がないということ。勝って負けての繰り返し。順番的には負けの番だが(笑)

 ◆チェックポイント◆
・8歳以上馬……いない
・混合GIでの連対のない牝馬……ホエールキャプチャ
・重賞勝ちがない……マウントシャスタ
・中2ヶ月以上……エイシンフラッシュ、フェデラリスト、ネコパンチ
・前走・GIII以下で負けている……ショウナンマイティ、ナカヤマナイト、アーネストリー
・前走・GIで2ケタ着順かつ前々走で重賞を勝っていない……オルフェーヴル

 例年ですと金鯱賞組以外のGII組はほぼ不要なのですが、今年から金鯱賞が暮れの中京開催へ以降したため、ステップレースのデータに大きな影響が……ころころ番組をいじるのは本当にやめてほしい。

 残ったのはアーネストリー、ウインバリアシオン、スマイルジャック、トゥザグローリー、ヒットザターゲット、ビートブラック、モンテクリスエス、ルーラーシップの8頭。

 短評からアーネストリー、スマイルジャック、ヒットザターゲット、モンテクリスエスの4頭も消し。残るのはウインバリアシオン、トゥザグローリー、ビートブラック、ルーラーシップの4頭。ビートブラックは距離が足りない感じがしますし、同型のネコパンチの存在も気になるので、消して変わりにショウナンマイティで。馬複4頭BOXで。それなりに人気も割れていますし、オルフェーヴルを切っているのでガミはないでしょう。

Bルーラーシップ
Bショウナンマイティ
Bウインバリアシオン
Bトゥザグローリー

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

中山馬主協会が小島師を支援

中山馬主協会がJRAに「抗議」も、不服申し立て小島師を支援
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120618-00000188-sph-horse

 小島師もブログで書かれていますが、問題は単なる着順ではないと思います。誰が見てもランバスインベガスの不利は「致命的」だったろうに、裁定委員が「致命的ではない」という判断を下したこと。そして、1,2着ではなく、2,3着争いだろうが、多くのファンを始め、馬主さん、厩舎スタッフに多大な影響があったにも関わらず、1着馬の騎手に対する処分のみに留めていること。突き詰めれば「多くの人間が到底納得できる裁定ではない」ということに尽きると思います。

 とは言え、過ぎてしまったことであり、小島師は他に多くの管理馬を抱えている身で、ランバスインベガスの不利の件だけに注力できるはずもありません。太く短く、ではなく細く長くこの問題に取り組んでもらえたらいいなと思います。ここに来て、中山馬主協会も小島師を支援という記事を見つけました。孤軍奮闘ではたとえ正論であっても通らないのが世の常です。大きな支援がついたのはJRAにとっては不都合でも、「日本の競馬」にとっては良いことだと思います。他の馬主協会も支援してくれることを願います。

 騎手や調教師、厩務員が試験に合格しなければなれないように、ジャッジする人もオープンな試験に合格した人であるのが理想ではないでしょうか。サッカーの審判などと同様に。JRAの審判員……ではなくNARとも共通の審判員試験が行われないものだろうか。「JRAの審判員」ではJRAのお偉いさんに圧力を受けたら抗えないかもしれないので。ともかく、なんでこれがセーフで、これがアウト?という事例が多すぎる。いちいちファンは読まないかもしれないけれど、細かく明文化できる部分は明文化すべきではないでしょうか。

 あ、ちなみに俺は6月10日東京8Rは買っていません。馬券が外れてむしゃくしゃしているわけではありません(笑) この件で続報があれば、またブログで触れていきたいと思います。

テーマ:競馬なんでも - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

12年函館スプリントS回顧

 安田記念以来、しばらく馬券を買っていませんでした。よくあることですが、買わないと予想が当たります。で、1週間あまりの馬券的休養を取ったあと、今週の函館スプリントSでドリームバレンチノの単を購入。MIXIのつぶやきには書いたのですが、これも買うかどうか迷っていました。ただ、買ってたら取れたのにという思いはこりごりなので購入。そしてドリームバレンチノは完勝。安田記念まで1ヶ月あまり馬券は不振だったのですが、ここから巻き返せればと思います。

 勝ったドリームバレンチノは連勝の勢いそのままで勝ちました。松山騎手も落ち着いたソツのない騎乗だったと思います。コスモオオゾラもそうですが、ロージズインメイ産駒は洋芝だったり、重馬場だったり、ハイペースの消耗戦だったり、上がりのかかる競馬のほうが向いていると思います。キレないバテない傾向を感じます。それだけに先行粘りこみという競馬が合ってそう。次はキーンランドCだそうですが、面子次第では連勝も期待できそう。崩れるまでは追いかけたい。

 逆に単1.3倍の圧倒的人気のロードカナロアは直線で馬群から抜けるのに手間取った感もありますが、京都や小倉の高速馬場向き。洋芝や渋馬場もダメではないのでしょうが、ベストではない。着差が3/4馬身差なので、乗り方次第では逆転もあったのかもしれませんが、そこは福永。微妙な騎乗を今回も見せてくれました。正直、デビューした頃からあまり上手くなっていない気がします。そう思うと最近はいい馬が回ってきませんが、ユタカの絶頂期は憎たらしいほど勝ちまくっていましたね。

 離れた3着争いは最低人気のビスカヤが突っ込んで、1,2番人気が連対したのに、3複万馬券となっています。函館で2勝していますし、函館巧者なんでしょう。それを言ったらパドトロワだって函館巧者なのですが(笑)

 阪神のマーメイドSでは良血・グルヴェイグが2馬身差の完勝。母エアグルーヴとの母子マーメイドS制覇を達成しました。道中、包まれる形になり、危ないんじゃないの?と思いましたが、外のマイネエポナをはじいて抜け出してきました。荒っぽいといえば荒っぽいですが、勝負師なんだからあれぐらいはありだと思います。そして、進路確保したあと、鋭く伸びてきたのはこの馬の本格化ということなんでしょう。相変わらずエアグルーヴは走る子出しますね。どうでもいいことですがウイリアムズは老けてるなあ(笑)

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

イエティ

 一向にセキが治まらんので、昨日、うつと偏頭痛のクスリをもらいに行ったついでに風邪薬と抗生物質ももらってきた。ドラッグストアのクスリよりも病院でクスリをもらったほうが安いし、効くだろうしね。そして、1日経って、セキもだいぶ改善してきた。今、セキが主症状の風邪が若干、はやっているようです。仕事柄、風邪をひいているのはマズい。教え子にうつしてまわるわけにはいかんので。冬場の受験期だとうがい、手洗いを徹底しているんだけど、夏場だからと油断してました(笑) 俺はガタイはいいですが、虚弱体質なものですぐ風邪とか感染してしまいます。

 明日明後日、オヤジの新刊が発売されます。山と渓谷社刊『イエティ』です。昨日の地元紙にてオヤジのインタビューも掲載されました。今日はずっと家にいたのですが、電話が1時間に4,5件も鳴ってました。うるせえなあ!なんだよ?と思っていたのですが、どうも記事の反響か、取材やラジオ出演などの依頼の電話だったようです。肝心のオヤジといえば、ここ1週間、釣りや登山に明け暮れています(笑) ぶっちゃけ、もっと大手からも出せた本ですが、オヤジは煮え切らない態度でした。2ちゃんなどにもこの本やインタビューのスレ立ってますね。イエティ(UMA)の正体はKUMAだったとスレにありましたが、上手いこと言うなあと感心しました(笑)

 「未確認生物がいるかもしれない」というのは簡単です。それらしい写真とメディアの煽りがあればいい。でも、「そんなものはいない」と証明するのは非常に困難です。もっとも「いてほしいと思い込んでいる人」には何を言ってもムダなんでしょう。「夢がない」とか言う人もいますが、そういう人はイエティではなくツチノコでも探してみればよいかと……。というかうちのオヤジほど夢を追っている人間などそうそういるもんじゃないよ。それに40年間、イエティだけを追ってきたわけでもないしなあ。火星に生物がいないと証明されても、タコ型の火星人が否定されたわけではないし、ファンタジーとしての雪男はあってもいいと思います。まあ、ドラゴンとかバクとかそんな感じで。

雪男の正体探る著書
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120613132505.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

テーマ:どうでもいいかもしれないニュース - ジャンル:ニュース

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『アンダースタンド』

『アンダースタンド』

3種類のモノがある

交わさずとも分かるモノ

交わせば分かるモノ

交わしても分からぬモノ



交わさずとも分かるモノについては

書くことも特にない

交わせば分かるモノについては

できることなら分かり合いたい

交わしても分からぬモノについては

関わりあうだけ時間のムダだ



善し悪しなんかじゃない

それはTPOによっても変わるだろう

いつかは分かるのかもしれない

ナニかは分かるのかもしれない

分かった幻想なのかもしれない

ただ、それだけのこと



分かったから幸せとも限らない

知らないほうが幸せなこともある

それでも、すべてはわからなくても

一部だけでも分かり合いたい

一方的ではなくて、お互いに

そうでなければ寂しすぎるじゃないか


テーマ: - ジャンル:小説・文学

ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

12年関東オークス回顧

 久しぶりの交流重賞が行われました。川崎の関東オークス。3歳ダート牝馬No.1決定戦です。人気は中央から参戦の4頭、それと東京プリンセス賞馬のアスカリーブルに集まりました。1人気は昇竜S5着のオールドパサドナでした。マシュマロは姉ユキチャンの姉妹制覇もかかっていました。

 逃げたは最内枠を引いたリカチャンスと本橋。本橋騎手は思い切った騎乗が多いですね。人気のウイリアムズ騎乗のサトノジョリーががっちりとマークする形、以下エイシンキンチェム、シラヤマヒメ、マシュマロ、アスカリーブルと続きます。1人気のオールドパサデナは後方2,3番手。

 2週目の3角でサトノジョリーが仕掛けるとリカチャンスやエイシンキンチェムはついていけず、他との差も広げて直線では一旦3馬身はリードを奪いましたが、馬場の真ん中をアスカリーブルが剛脚一閃で差しきりました。これで南関牝馬2冠達成です。1馬身半差でサトノジョリー。3着は先行して粘りきったシラヤマヒメと南関勢が今年は意地を見せました。

 アスカリーブルは追えば追うだけ伸びる感じに見えます。南関への移籍直後は勝ちきれませんでしたが、南関の水になれてきたのと、距離が伸びていいタイプなんだろうと思います。園田時代、兵庫ダービー馬・メイレディはこの馬の後塵を拝し続けましたが、交流重賞で完勝する馬だったからしかたない。次は牡馬相手にJDDへ向かうのか、古牝馬相手のスパーキングレディCへ向かうのか注目ですね。牝馬砂戦線もミラクルレジェンド、クラーベセクレタ以外はどんぐりの背比べなので、この馬の付け入る余地もありそう。

 サトノジョリーとウイリアムズはソツなく乗りました。道中2番手で、2週目3角から仕掛けて……って川崎は初めて(ですよね?)とは思えない騎乗っぷり。勉強熱心だそうですし、過去10年のこのレースの映像を何度も見たりしたんだろうなあと感じます。結果、アスカリーブルの末脚に屈しましたが、この馬の力は出せた。例年通り牡馬OPで好走している馬は安定して勝ち負けしますね。正直、この馬が1人気になるものだと思っていました。

 オールドパサデナは……状態が本物じゃなかったのかもしれません。終始、後ろを回ってそのまんま。距離とか馬場とかそういう問題ではない。ここまでダートで連を外したことのない安定感で1人気に推されたと思えるだけに、この内容は今後に不安を抱かせる走りでした。エイシンキンチェムはPOGで指名していたので、ずっとレースをチェックしていましたが、単純に距離が長い。適鞍が少ないですがダート短距離を試してほしいなあ。

 マシュマロも距離が長いのかもしれない。姉のユキチャンはこの時点で、芝ですが2000のミモザ賞勝ちがあり、距離の不安はなかったですが、マシュマロは1400までしか勝っていない。姉でさえその後は1600、1800が中心でした。マシュマロは姉よりも長いところに向かないのかもしれません。シラヤマヒメはさすが戸崎というしかないですね。人気があろうがなかろうが、とりあえず戸崎の馬は抑えないと……。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

不可解な裁定

 これまでも不可解な裁定はいくつもあった。最近?では2007年トールポピーのオークス。あれは同じオークスでいうと1996年オークスのノースサンデーを彷彿とさせましたね。ノースサンデーは降着になりましたが、トールポピーは着順変更なしで、社台の力なのか?あるいはノースサンデーは5位入線だったが、トールポピーは1位入線だからなのかとも思いましたが、1位入線での降着はスーパークリークやカワカミプリンセスといった前例があったわけでまったく不可解なものでした。

 おととい、6月10日の東京8Rでゴール直前で先頭のファイナルフォームが「非常に大きく」外側にヨレてランバスインベガスの前をカットしました。これで降着でなければ、カットされた側の騎手が落馬でもしなければ降着にならんのではないかとさえ思います。降着になるほどではないと裁定が下ったが、勝ち馬の鞍上の内田騎手は2日間の騎乗停止処分。これも不可解。降着になるほどの被害じゃないという判断でも騎乗停止。裁定委員の非を内田騎手がかぶせられたように感じてしまいます。

 被害馬を管理する小島茂之調教師はブログでさまざまな情報を発信しており、ファンのことを考えている調教師だと思っています。不利を受けなくても1位入線馬を差し切るまでの脚はなかったが、一方で致命的な不利のために3位入線。なんでこんな裁定になったのか。ごく常識的に考えれば、着順は14→9→15ではなく、9→15→14(降着)であるべき。小島師はブログで、これまで突っ込めなかったところまで突っ込みたいと書いています。競馬ファンとしては応援したい。

 「公正競馬」が聞いてあきれる。「裁定委員」ではなく、「最低委員」ですよ、こんなジャッジをする委員は。これはもっともっと大きな問題になるべき。競馬新聞、スポーツ紙どころか一般紙でも大きく取りざたしてほしい。この裁定に誰が納得するのか?加害馬陣営だって胸を張れんでしょうし、この馬券を取ったファンも損しなくて良かったがなんだかおかしいと感じたはず。逆に15・ランバスインベガスから馬連、馬単などを買っていたファンは、競馬やめたくなるんじゃないでしょうか……?

 今後、着順が覆っても、馬券の払い戻しには影響しないでしょうし、それはそれでいい。ただ、JRAはミスジャッジだったと認めるべき。競馬は裁定委員室で起きてるんじゃない!ターフ(ダート)で起きてるんだ!JRAはもともとが国営競馬。いわばNTTやJRと同じようなもんです。近年までJRAのトップは農水省の天下り役人のみでした。政治改革、行政改革が叫ばれていますが、JRA改革も行われてほしい。ファンの馬券購入あってこそ競馬は成り立ついうことを裁定委員は「知っていても、分かっていない」ように思えます。

テーマ:競馬なんでも - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

水無月徒然日記

 スーパーでブルボン「アルフォート」というチョコクッキーが置いてありました。まあ、メジャーなお菓子ですが、勝手にブルボン「アルフレード」……えっ?とか思ってしまいました。目が悪くなってきたのか。以前は「駐車」を「馬主車(うまぬしぐるま)」と読んでしまったことも。スーパーといえば、発砲水の「ペリエ」ってありますが、いつもいつも「オリビエ」?って思ってしまう。ネタじゃないです。マジです(笑) 

 社会の指導をしている最中に、「明治時代になると武士に廃刀令がうんぬん」なんて言っていても、武士……武士沢……トウショウナイト……ううっ!とか考えてしまうことも……(ほんの数秒ですが) 他にも片側2車線の国道で、2車線とも直前の車が法定速度以下で走っていたりすると、「くっ!前がカベになって脚を余してしまう……」なんて考えることも。病気でしょうか?いいえ、競馬狂です(笑)

 で、競馬狂のクセにえらそうに学生の皆さんに勉学指導していますが、中2の3人はいい感じに成績が伸びてきています。中2は男2人、女1人ですが、女の子はかなり伸びました。3,4ヶ月前の成績は悲惨でしたが、出した宿題はきちんとやりますし、飲み込みも早い。数学の文章題をさほど苦にしていないのが大きいです。国語の成績が良くなかったのですが、国語もサマになってきました。大島優子ファンなので、AKB新聞を貸して、それを読むのも宿題!と言っているのですが、その効果か?(笑)


 愛車・ねぶとろの修復見積もりですが、204800円!た、たけえ!元に復元ですからライト、フェンダーのみならずバンパーや塗装にまで手を入れるのかもしれません。ただ、向こうの保険屋とも話したのですが、過失割合は相手:俺=10:0となりました。なおかつ、相手方が車の時価評価額以上でも50万円までの対物破損特約をつけていたので、204800円でも問題ない。相手方の保険の等級が3等級(?)ダウンするだけですね。ともかく俺は非が限りなく皆無に近いのにビタ一文払いたくなかったのでほっとしました。

 俺は被害者であり、しかもケガしたわけでもなかったので、ねぶとろと俺の心に若干の凹みと傷が出来ましたが、いい勉強になったと前向きに考えたい。仮に相手が特約をつけていなかった場合、時価額以上の保障がされない場合もあるようです。もっともこちらの保険屋とも話しましたが、保険屋の時価額では実際に購入できないのなら交渉の余地はあるとも言われました。実際、ただのヴィヴィオビストロならば10万円でも買えるのかもしれませんが、レアグレードでもあるので15年落ちの車ながら、購入には30万円前後します。

 相手方がまともな対応をしてくれたので良かったですが、今回の件を鑑みても、無免許で事故を起こすガキどもによって被害を受けた場合は法定闘争か泣き寝入りになるでしょうから、いずれにしてもたいへんなことに……。こわいですね。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

タレント家族の生活保護受給に

 ◇売れっ子お笑いタレントの家族が生活保護を受けていた問題が相次いで報道された。これは年金記録をめぐる問題同様、明るみに出たのは氷山の一角ではないのか。
 ◇タレントの「月々40万円のマンションのローンが負担になった」などという言い分を聞くと、「売り払えばいいだけのこと」と思わざるを得ない。また、自らを「不安定な職業」とも述べていたが、それを選んだのも自分であろう。全く腹立たしいばかりだ。
 ◇背景には制度上の不備もあろうが、生活保護の不正受給が社会問題になっている最中での事件だ。単なる芸能ニュースではない。
 ◇そうした一方で、生きていくために生活保護を受けるしかない人が、申請を認められないケースも出ているようだ。その結果だろうか、厚生労働省の人口動態統計によると2009年度に亡くなった人の中で、死因が「栄養失調(症)」「その他の栄養欠乏症」「食糧の不足」とされた人が1894人もいる。100万人当たりでおよそ15人、一日5人以上の割合で亡くなっていることになる。
 ◇生活保護の支給については、あくまでも迅速かつ正確な審査はもとより、公平で情けのある判断が自治体担当者に求められている。

 (東奥日報2012年6月7日夕刊掲載分) 

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

ねぶの投稿マシンガン | コメント:0 | トラックバック:0 |

事故

事故1
事故2


 新聞のコピーと資料を借りるために図書館に行ったら事故に遭いました。図書館の地下駐車場が満杯で、前の車がバックしてきてどうにもなりませんでした。俺の後ろは交通量の多い道路で、とっさに交わそうとハンドル切ったところでベコ!!クラクション連打しましたが時すでに遅し。警察へ行って事情を話し、相手も不注意を認めているので、俺の責任はないと思うんですが、過失が相手:俺=10:0にはならないんだろうなあ。9:1とか8:2とか?ねぶとろの修理代がいくらかわかりませんが、3,4万かかったら3000、4000円は俺の自費?一回分の指導代が飛んでしまう……今日もこれから30km先まで指導に行くのですが、すごーくテンション下がってます。フテ寝したい。

 場所は弘前市立図書館の地下駐車場入り口付近。というか、通常バックすることがありえない場所で、後ろを不確認でバックしないでくれ……。通常ありえない動きをするときは通常の数倍の注意を払ってほしい。しかも、バックライトが一回消えたから気づいたのかと思ったら、再びバックしてきたし……。相手は40代ぐらいのおばちゃんで、5ナンバーのミニバン。前にも書いたがミニバンだのワゴン車は取り回ししづらいし、誰だかんだが乗らんでほしいよ。自損事故じゃないだけに腹だたしい。自分の過失を認めて、警察にも話してたから激怒したりはしないで、顔がひきつりながら「まあ、お互いにケガなくて良かったですよ。破損は保険で直してもらえばそれでいいし、ハハハ」と言いましたがね。写真で見るとわかりづらいかもしれませんが、愛車ねぶとろの痛々しい姿……。車検通したばっかりなのに。うあー!!!!!

テーマ:交通事故 - ジャンル:車・バイク

晴れ時々ウツ | コメント:2 | トラックバック:0 |

家庭教師と調教師

 家庭教師とデリヘルの共通点を以前挙げたけれども、最近は調教師のようにも思えてきた。馬主が親、馬が生徒。俺はそうした経験はないけれども、未勝利を勝てずにいる馬をGIで勝たせろ!みたいな親もいると耳にしたことがある。そして、俺の経験で言うと馬が疲労しているのに、併せて一杯に追ってくれというように言われたこともある。疲労しているのに一杯に追って調子崩してもなあと感じたりするので、その辺りで俺自身の折り合いも難しい(笑) 

 寺山修司は「競馬が人生の比喩なのではない。人生が競馬の比喩なのだ」という言葉を残しているが、最近、それがよくわかるようになってきた。オルフェーヴルもディープインパクトも騎手の意のままに動かなかった。自分から走って勝った。ユタカだから、池添だから三冠を取れたわけじゃない。スイープトウショウやテイエムオペラオーにしても同じ。馬に能力がなければ、調教師やスタッフ、馬主が努力しても実力以上のものなど出せないだろう。

 話は変わって、例の小5の話。今日は指導日だったので指導に行ったが、不在だった。そこはお店をやっているので、待っていると店員の方が「○○ちゃんはお父さんが病院に連れて行ったので、事務所で待っていてはどうですか」と声をかけてきた。俺は車のほうが落ち着くんで、と丁重に断り、ねぶとろの中で30分ほど待っていた。そのうち母親が帰ってきたが、父親と娘はまだ来ない。待ちくたびれたので、インターホンを押した。以下はそのやり取り。

ねぶ:家庭教師のねぶですが……。

母親:どうしました?

ねぶ:○○ちゃんはまだ帰っていませんよね?

母親:はい。

ねぶ:何時に戻ってくるかもわかりませんよね?

母親:はい。

ねぶ:それでは今日はキャンセルという形で、次回指導日にまた来ます。

母親:はい。

ねぶ:それでは失礼します。

母親:はい。

 どうしました?じゃねえよ!娘が帰ってこないからアンタに話してるんだろうが!それになぜ「すいません」の一言もねえんだ!あと、なんで「はい」しか返事がねえんだ!俺はオウムに話しかけてるんじゃねえっての!(怒) 父親も指導時間に娘を連れて来れなさそうなら、電話に1本ぐらい入れろよ!俺の番号知ってるんだからさ。ガキがガキなら、親も親だと思った。当たり前か、「子供は親の背中を見て育つ」んだから。

 この家に限らんが、挨拶もできない子があまりにも多い。過半数だな。こちらが「こんにちは」と声をかけたら、ちゃんと返事しろよ!挨拶もできない奴が勉強なんてできるのかよ?不勉強な子の成績を伸ばすことはできても、非常識な人間に常識を叩き込むのは無理だ。たとえ、できたとしても、それは俺の分を逸脱しているしね。こんな世の中だから、モラルのない犯罪が相次ぐんだなあと思った。

 まあ、飲む・打つ・買うが大好きなヤクザな(暴力団という意味ではなく本質的な意味で)俺に、非常識だのなんだの言われてもたまらんだろうが、常識が常識で無くなっているなら、非常識がかつての常識・良識に近いこともあるかもしれない。新たな依頼も来ているし、もう少し指導件数が増えてきたら、この小5は切るつもりでいます。やる気がないだけでなく、反発する子のお守りをするのもしんどいしね。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

晴れ時々ウツ | コメント:4 | トラックバック:0 |

12年安田記念回顧

★安田記念予想結果★
☆サダムパテック……9着
☆ラッキーナイン……11着
☆フィフスペトル……7着
☆コスモセンサー……3着
☆グロリアスデイズ…14着

 オッズが割れに割れた今年の安田記念でしたが、最終的に1人気に推されたのは前哨戦の京王杯SCを制し、名手ウイリアムズ騎乗のサダムパテックでしたが、中団からなだれ込んだだけの9着でした。勝ったのは中団後方から伸びてきた2人気ストロングリターン。同じく2枠のグランプリボスとあわせ馬のようにして伸びてきましたが、直線では常にストロングリターンが少しだけ前で、グランプリボスはそのままの2着。3着は先行して粘りこんだコスモセンサーでした。2人気→13人気→15人気の組み合わせで3複92,530円、3単は468,600円でした。人気が割れているから3複15000円、3単10万とかその辺で決まるかなと思ったのですが、そんなもんじゃありませんでした(笑)

 マイル戦とは言え1000は56.3という超絶ハイペースで、逃げたシルポートは止まりました。シルポートはペースうんぬんもありますが、自分のペースで逃げられないとモロい。さすがにここはGIです。うしろのリアルインパクト、エイシンアポロンに突付かれるような展開では厳しかった。もっともリアルインパクトとエイシンアポロンも止まりましたが……。リアルインパクトは輸送のない関東ならそれなりに力を出せるのかな。ただ、ハイペースであっても、後ろ過ぎては届かないのが今の府中の馬場なので、フィフスペトル、スマイルジャックあたりはこれが限界。フィフスは追い込み馬でもないしなあ。牝馬3頭は見せ場なく沈没。香港馬も同様に沈没。このペース、この馬場に対応できなかった。

 1,2着の2頭は道中同じような中団後方から、馬場の真ん中を併せて伸びてきました。先週のダービーではもっと後ろにいて、同じく併せるように伸びても届かなかった福永と内田でしたが、今日はもう少し前だから届いた。そんな簡単なことじゃないという人もいるかもしれませんが、意外とシンプルだったりもします。それと2頭とも府中巧者でもあります。昨年のNHKマイルC馬と昨年の安田記念2着馬ですしね。それだけに府中ではないところでどうなのかな?という気もします。一番強い競馬をしたのはコスモセンサーじゃないかなあ。馬券を買ってたというひいき目もありますが、超ハイペースの道中4番手からよく粘りこみましたよ。他の前にいった馬はだいたい上がり35秒台ですが、この馬は34.8で踏みとどまっていますし。ここ数戦の好走はダテではなかった。

 単ストロングリターンは取れた人も多いでしょうが、連勝馬券は配当が示すように難しかったですね。2,3着が13人気、15人気ですので。ペースが変われば、秋の京都なら、着順はまるで違ったものになるかと思われます。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

12年安田記念展望

 春の東京のフィナーレを飾るのは伝統のマイルGI・安田記念です。東京での学生時代、ほぼ毎年見に行っていました。なぜかと言えばオークス、ダービーと比べてかなり空いていたからです(笑) オークス、ダービーは10万人以上の集客がありましたが、安田記念は5,6万人とかでしたので。今じゃオークスだて混んでないですけどね。さて今年の安田記念ですが、混戦過ぎてわけがわかりません。前日、正午の単オッズではシルポートが1人気ですが7.8倍?一人気で7.8倍なんてレースはちょっと記憶にないです。GIどころか重賞、平場を含めてです。なんだこれ?短評は省略です。すいません。

 ◆チェックポイント◆
・前走・京王杯SCで7着以下……グランプリボス
・前走・マイラーズCで4着以下(GI連対馬を除く)……いない
・前走・OP特別で3着以下……いない
・前走・ダービー卿CT組……ガルボ
・前走・国内戦で10着/10人気以下……ダノンヨーヨー、スマイルジャック、エイシンアポロン、リアルインパクト、ローズキングダム
・重賞未勝利の古馬……いない
・複数回走って東京芝未連対……マルセリーナ
・8歳以上馬……いない
・GI勝ちがない牝馬……ドナウブルー
・GI連対歴のない7歳馬……シルポート
・前走で連を外していた香港馬……ラッキーナイン

 残ったのは、ストロングリターン、サダムパテック、コスモセンサー、フィフスペトル、アパパネ、グロリアスデイズ、ペルーサの7頭。

 正直、どの馬も気になりますが、そう考えると多頭BOXになってしまいます。単を3,4点買いでいい。4倍つく馬なんていないわけですし。消去法はちょっと脇に置いて、後ろから行く馬は消す。すると、ガルボ、ラッキーナイン、サダムパテック、コスモセンサー、フィフスペトル、アパパネ、エイシンアポロン、ドナウブルー、シルポート、リアルインパクトってとこでしょう。

 エイシンアポロン、リアルインパクトは負けすぎなので消し。ガルボはダービー卿CT組が不振すぎるので消し。アパパネは徐々に衰えていると感じるので消し。ドナウブルーはGI牝馬じゃないので消し。シルポートはここで買うのはなんか違う気がします。

 と、残ったのはラッキーナイン、サダムパテック、コスモセンサー、フィフスペトルの4頭。一応、念のため、グロリアスデイズも買います。単5点。これでもガミらないってのはすごいですね(笑) フィフスペトル、コスモセンサーなら30倍弱。

☆サダムパテック
☆ラッキーナイン
☆フィフスペトル
☆コスモセンサー
☆グロリアスデイズ
 

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |