ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

暑くて溶ける蒸発する。

 オリンピックが始まり、熱戦が繰り広げられていますが、それ以上に猛暑がひどい。毎日、どこかで暑さによる死人が出ています。いや、あんたは青森に住んでるから涼しいだろ?と思う方もいるかもしれませんが、全然涼しくありません。どこも同じです。一昨日も昨日も今日も35度前後です。できるだけ車のエアコンは使わないようにしているのですが、35度もあっては使わざるを得ません。でも、意外と燃費は悪化していないです。一昨日、給油しましたが363/23=15.78km/Lでした。エコタイヤの効果か?(笑)

 一昨日、2年ぶりに元カノのSさんと会いました。変わりなく元気そうで何よりでした。大学の友達と話しているような、そんな気分でした。付き合っていたときはSさんのほうこそ大学生だったので、なおさらそうだったかもしれませんが。買い物して、メシ食っただけですが、お互いの近況を話したり、今後の展望を話したりしました。夢に向かって着実に前進しているようです。俺も負けないように、次に会うのがいつになるのかわかりませんが(Sさんは大卒後上京しているので)、そのときは俺はここまでたどり着いたぜと胸を張れるようでありたいと思っています。

 で、その日の夜は指導2件。2件と言っても、同じ家で兄弟を見ただけです。兄を今春まで指導し、何とか志望校へ送り込んだのですが、春先までの貯金が無くなったので、兄も見て欲しいと頼まれまして……。確かに貯金はなくなっていた(笑) 斡旋所経由ではなく、直接契約していると中間マージンを取られないので双方にとってお得ですし、融通を利かせることもできます。別の直接契約のお宅からは「首都圏でりんごを売り込むためのキャッチコピーを考えてほしい」とも言われました(笑) まあ、俺にできることなら何でもやりますけどね。
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12年クイーンS回顧

 少し間が空きましたが、先週のクイーンSの回顧です。先週はメインレースを買わず、頭数の少なめの条件戦を2レース買い、1レースだけあたって、まあ、トントンの収支でした。2レースとも当たればクイーンSも買おうとは思っていましたが、勝ったアイムユアーズは1800でも距離が長いかと思い、軽視したでしょうから結果的に買わなくて良かったのかもしれません。

 ファルブラヴ産駒の獲得賞金上位15頭にオトコ馬は1頭もいません。セン馬は2頭混ざっていますが(トランスワープなど) タマキンがあると走らないのか……?また短距離志向を強く感じます。それがゆえにアイムユアーズは軽視して考えたのですが、トランスワープ、アイムユアーズと中距離をこなしていますし、2000まではこなすかもしれないと見たほうがいいのかもしれません。

 アイムユアーズはメンディザバル、ピンナ、ウイリアムズと外人が近走で騎乗していましたが、池添でも何の問題もなかったですね。デビュー3戦は丸山、藤田、フルキチで結果が出ていますし、コロコロ騎手が代わっても成績は安定しています。乗りやすい馬なのかもしれません。+24kgでの出走も休み明けや成長分を考えれば良かったでしょう。

 一方、同じ3歳馬でオークス1人気に押されたミッドサマーフェアは3着でした。ここがメイチの馬なんていないでしょうし、3着に負けたのは問題ないと思うのですが、-10kgで出走してきたことが心配です。まだまだ成長期、休み明けと考えると10kg増えているぐらいが望ましいんですが。猛暑でカイ食いが細いとかあったのかなあ。次走、さらに減っているとあやしい。

 2着に人気薄のラブフールが突っ込んできました。力の要る馬場が合っている感じがします。2着賞金を加算しましたが、まだ準OPの身。次に自己条件に出てくるなら人気を集めるでしょうが、カモのような気がします。どこに出てくるか注目しておきたい。

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じぇねれーしょんぎゃっぷ

 ただ、勉強を教えるだけでなく、まあ、雑談したりもしますから何らかの共通点はあったほうがいいわけです。手っ取り早いのは音楽の話。流行りの音楽を聴かない子ってのはまずいませんので。ただ、好みが細分化してきているので、割と幅広く曲を聴く俺でも好きなミュージシャンが被らないことが多くなってきたなあと感じます。これがじぇねれーしょんぎゃっぷなのか?(笑) 昨年、なぜか久保田利伸や稲垣潤一を好きな小6がいたが、そんなのはレアでしょうしね。メタルスライムどころではなくメタルキング並に。

 まあ、2012年現在だとAKB48およびその派生が好きな子が多いので、それなら話も合わせられますが、ミスチル、B'z、BUMP、ラルク、GLAY、サザンが好きな子っていないね……。サザンなんて俺が生まれた頃にデビューしてるから、今の中高生が名前しか知らなくてもしょうがないが、BUMPも知らない子が多い。もっともBUMPだって『天体観測』のヒットから11年あまり経っていますし、そもそも俺と同世代だし、中高生が知らなくても当然か。フジテレビで火曜9時のドラマの主題歌を……って青森県じゃフジテレビ見れねえ(笑)

 ゲームもね、ドラクエとかFFは車で言えばクラウンやカローラ的な存在でOSSAN向きなのかなあ。やらない子もいるし、やる子に聞いたらAくんは野球部なので「実況パワフルプロ野球」シリーズ、Bくんは「グランドセフトオート(GTA)」シリーズ。嫌いなジャンルじゃないし、ブックオフで適当な「パワプロ」と、amazonでPC版の「GTA」を注文しようかな。FF5~9あたりをプレイしていれば、「learn」ってどんな意味ですか?って訊かれたときに、「FFで青魔法ってあるじゃん?あれ、ラーニングして覚えるでしょ?そのlearn。学ぶ、習うって意味」とか言えるけど、プレイしたことなければ言えないしなあ。

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『おてんとさまはみている-Private justice-』

『おてんとさまはみている-Private justice-』

誰かが見てるからやらない

防犯カメラに写るからしない

法律に触れるからできない

それじゃあ小学生以下のレベル

自律できているといえるだろうか



大統領が作ったルールだろうが

偉大な聖人の語ったルールだろうが

たとえ神の作ったルールであっても

それはそれ、オレはオレなんだ

自分の行動は自身にしか決められない



ナニが良くてナニがダメなのか

それぐらい誰の頭でも考えられる

生かされているのではなく

能動的に活きているのなら

オリジナルのルールは必要不可欠



誰かが作った線路や橋は壊れてしまった

人知の及ばない運命に容易く左右される

そんな混沌とした地上だとしても

普遍的な正義は照らし続けているんだから

誰の中にもある羅針盤をどうか狂わせないで

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12年アイビスSD&Kジョージ回顧

★アイビスサマーダッシュ予想結果★
◎ビウィッチアス………10着
○ジュエルオブナイル…5着
▲エーシンヴァーゴウ…3着
△エーシンダックマン…2着
△アフォード……………9着

 ビウィッチアスの連は固いだろうと思ったのですが、行きっぷりも悪く最後も伸びず中団ままという残念な結果に……なんでだ?調教も動いてたのになあ。勝ったのは7人気のパドトロワ。前走が得意の洋芝でもうひとつだっただけに新潟はどうなのかと思いましたが、鋭く伸びて完勝。スプリンターズS2着の力を見せ付けて重賞初勝利。2着にエーシンダックマン、3着に昨年の覇者・エーシンヴァーゴウでした。

 ハクサンムーンが軽量を利してかっ飛ばしますが、それで押し切れるほどの地力はまだなく、道中3,4番手の好位からアンカツが追って追ってパドトロワが突き抜けて1馬身半差の完勝。勝ち鞍が函館、阪神、福島、京都(不良)だけに力馬じゃないの?と思いましたが、スプリンターズS2着で、その際に1200で1分7秒台を出せる馬なので、軽快なスピードも十分持ち合わせていたようです。8年ぶりに牡馬がこのレースを勝ちました。これで胸を張ってGI参戦となりそうです。賞金上積みしないとGIで賞金で弾かれかねませんし。昨年同様にキーンランドCから本番でしょうか。終わってみれば順当勝ちだったのかも。

 2着は2番手追走のエーシンダックマンが粘りこみました。この馬はいかにもだと思います。京都や旧中京で実績のあった馬で平坦向きだろうと思えましたから。中山では2戦して2度とも馬券になっていないだけに、スプリンターズSはどうですかね?賞金的に出走も微妙ですが。エーシンヴァーゴウのほうは昨年の勝ち馬だけに適性は問題なく、海外遠征帰りでデキがどうかと危惧しましたが、まあ、それなりでした。休み明けですのでこんなもんでしょうか。もう一叩きしてスプリンターズSと考えれば好発進だと思います。ハクサンムーンは3歳馬ですし、準OPの身だと思えば上出来。内枠でしたしね。

○Kジョージ6世&Qエリザベス2世DS○
・ディープブリランテ…8着

 陣営はダービーのときよりデキがいいとまで豪語していましたが結果は惨憺たる有様でした。岩田騎手は「枠が外で……。若干かかり気味で……」とコメントしていますが、勝ち馬が15馬身ほど、7着馬からでも10馬身も離されていてはそういう問題ではないと誰もが思うんじゃあないでしょうか?アスコットでの適性が皆無だったというほかない。デキがダービー以上と言うならなおさらです。思えばかつてのエアシャカールは5着でしたし、勝ち馬(モンジュー)には突き放されましたが、後ろの馬群にはついていけていたのでまだマシだった。

 映像を見れば分かりますが、アスコットに限らずイギリスの多くの馬場は終始、細かな起伏があります。ゴルフ場のようにキレイに芝が敷き詰められた日本の芝コースとはまるで違います。スピードは必須ですが、加えてスタミナというか底力がなければ到底勝ち負けできない。国内でいえば中山、函館、札幌で実績のあるような馬や芝とダートの両方をこなすような馬じゃないと厳しいように感じます。先日、トレイルブレイザーがBCターフへ遠征することが発表されましたが、日本のGIを勝っていなくても向いていると思えばどんどん遠征すべきと思います。

 アスコットで走るならディープブリランテよりもかつてのエリモハリアー(函館記念3連覇)のほうがよほど強いんじゃないかと思います。エリモハリアーは父がダービー馬のジェネラスでしたしね。

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12年アイビスサマーダッシュ展望

 久しぶりに中央競馬の展望を書きます。それにしても番組をコロコロコロコロいじるのは本当にやめて欲しい。予想しづらくなりますし、ファン減少、売上減少の一因にもなっているかもしれない。中京記念は3月から7月に、距離も2000から1600に変わってます。別物じゃん……。コースも新装されてますし、ハンデ戦ですし予想困難なので、アイビスサマーダッシュの予想です。もっともアイビスSDも施行時期が微妙にいじられていることが多いです。短評は省略してチェックポイントから。

☆チェックポイント☆
・7歳以上…アポロフェニックス、ワンダーポデリオ、アウトクラトール、アイルラヴァゲイン、シャウトライン、コパノオーシャンズ
・斤量57kg以上…アイルラヴァゲイン
・1枠…アポロフェニックス、セブンシークィーン
・前走1秒以上の負け…エーシンヴァーゴウ、レオンビスティー、ナイアード、シャウトライン、コパノオーシャンズ
・連闘/中半年以上…いない

 残ったのはハクサンムーン、スプラッシュエンド、アフォード、オウケンサクラ、ビウィッチアス、ジュエルオブナイル、パドトロワ、エーシンダックマンの8頭。高齢馬や前走大敗馬が多かったので意外とザクザク消えました。このレース、圧倒的に牝馬が強いです。7年連続牝馬の勝利。過去11回開催されていますが、牡馬は2勝のみ。そして3歳馬の活躍が目立ちます。そのせいか、ビウィッチアスが圧倒的な1人気。前走古馬OPを制した3歳牝馬ですから当然といえば当然。それと1枠の連対例がなく、外枠有利な傾向があります。これも有名ですね。

 できればビウィッチアスを消したいのですが、消す材料がありません(笑) 外枠に入ってしまったし。この馬、3度大敗していますがいずれも1400。1200では(2-2-1-0)と崩れていません。これをアタマにして馬単にしてもリスクが上がるだけでリターンは大差ない。しょうがないので、ビウィッチアスから馬連ですね。相手はジュエルオブナイル、エーシンダックマン、アフォード、エーシンヴァーゴウまで。ハクサンムーン、スプラッシュエンド、パドトロワは力馬っぽいので、新潟の高速馬場向きではないように思えます。スプラッシュエンドについては休み明けもありますし。オウケンサクラはずっと連対していませんし、今回、それなりに人気があるので旨みもない。

◎ビウィッチアス
○ジュエルオブナイル
▲エーシンヴァーゴウ
△エーシンダックマン
△アフォード

 馬複1人気のBitch ass……じゃなかったビウィッチアスとアフォードの組み合わせでも前日最終オッズで9.0倍。他は15倍前後。

 昨日は船橋で同じく1000(ダートですが)の習志野きらっとスプリントが行われましたが、去年も今年も1着ラブミーチャン、2着ジーエスライカーで同じでした。3着が遥か後方というのも同じ。ナイキマドリードやフジノウェーブでもいれば結果は違ったのかもしれませんが……。ラブミーチャン以外に地方ダートグレードレース勝ち馬はおらず、加えてジーエスライカー以外には馬券に絡んだ馬もいない。当然の結果だったのかもしれません。

 俺は近走を見ればミーチャンにかなう馬はいなくても、ジーエスに先着できる馬はいるんじゃないかと、ミーチャンからトーセンクロス、バトルファイター、セントラルコーストを買いましたがダメでした。素直にミーチャン→ジーエス→その他へ流すのが正解だったようです。ミーチャンはこれで重賞10勝目ですが、3歳以降、交流重賞では2,3着ばかりで勝ちきれないので、何とか1つ勝ってほしい。

 クラスターCかサマーチャンピオンあたりで何とかならないかなあ。たぶんセイクリムズンもスーニも出てこないでしょう。ダイショウジェット、セレスハント、トウショウカズンあたりは出てくるかもしれませんが、絶対に勝てない相手でもないと思います。南関からもこれと言ったスプリンターが出てきませんし、ミーチャンの活躍に期待します。

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早く決めて 最終処分地

 ◇東京の首相官邸前で毎週金曜日に行われている「脱原発」を訴えるデモが拡大している。だが、急に日本中の原発を停止すると計画停電が頻発する。さらには生活や経済活動への影響が大きく、現実には原発が停止されるとは思われない。
 ◇その一方で福島第一原発事故後、代替エネルギーについて盛んに議論されており、画期的な発電方法が確立されれば、将来的には原発縮小に向かうかもしれない。ドイツでは、政府が2022年までに現在ある22基の原発を全て廃炉にすることを決めた。
 ◇もし、原発が縮小に向かうとすれば、六ケ所村で進められている核燃料サイクル施設の存在意義が薄くなるだろう。7月10日、国の原子力委員会が来年度の原子力関係予算について、原発の使用済み燃料をごみとして捨てる「地中廃棄」の技術開発や制度づくりに早急に着手するよう求める基本方針を決定した。
 ◇現在、核廃棄物の最終処分地は未定だ。核燃料の再処理施設ではなく、単なる処分または貯蔵施設となれば、これまで以上に「最終」の処分地を引き受けてくれる場所探しが難航するのは必至だろう。日に日に六ケ所村がその最終処分地になるのではないかという心配が募る。国には一刻も早い最終処分地の決定を求める。
                           (東奥日報2012年7月19日夕刊掲載分)

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12年マーキュリーC回顧

☆マーキュリーC予想結果☆
◎シビルウォー………1着
○ピイラニハイウェイ…8着
▲グランドシチー……2着
△フリソ………………3着

 これと行った逃げ馬もおらず、予想通り地方馬の引っ張るゆったりとした流れ。この流れだとシビルウォーもラクに好位につけられ、4角先頭から突き放すだけの圧勝でした。不良馬場もあってか2:02.1とレコード決着。4馬身差の2着にグランドシチー。3着はフリソでした。3人気のピイラニハイウェイは良い所なく8着大敗。地方馬最先着は岩手のトーホクキングが意地を見せて5着でした。

 大した面子でもなかったこともありますが、ゆったりした流れと不良馬場もシビルウォーには合っていたのかもしれません。現状の賞金ではJpnIに確実に出られる保証もないので、賞金を加算できたのは大きかったのではないでしょうか。GIクラスの逃げ馬と走ったときにもそれなりの位置につけられるかどうかが今後の課題でしょう。次にどこを使うかも気になります。

 グランドシチーは中団後方から徐々にポジションを上げ、4角ではシビルウォーの直後まで来ましたが、直線では突き放されてしまいました。末脚の差。そして、ここまでの経験の差でしょうか。JpnIでも好走していたシビルウォーに対してグランドシチーは重賞2戦目ですから。ただ、地方の馬場も苦にしないのが分かったのは収穫でしょう。

 3着争いは直線でフリソ、スエズ、トーホクキングがもつれる展開でしたが、最後はフリソが抜け出しました。これも格の違いでしょうか。重賞実績もあるフリソに対して、スエズは重賞(ダート)出走さえないですので。スエズは前走大敗でしたが、休み明けだったからなんでしょう。昇級して慣れると勝ち上がる馬に見えるので、スエズも慣れれば手薄な重賞なら馬券に絡めそう。

 ピイラニハイウェイは見せ場がまったくありませんでした。最初から最後まで中団のまま。岩手馬になら勝てそうと予想したカツヨトワイニングはトーホクキングに先着されましたが、ピイラニに先着しました。カツヨトワイニングはこれで今年の交流重賞3戦とも7着。トーホクキングには地方全国交流重賞の際に岩手の門番となってほしいですね。南関のB級条件馬あたりが遠征してきたら、立ちはだかってほしい。

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12年マーキュリーC展望

 盛岡で年に3回だけの交流重賞・マーキュリーCです。存廃論議がなされている岩手競馬です。交流重賞が3つってのは現状多いように思います。岩手よりは確実に財政状況が良いであろう名古屋や園田で交流重賞3つですから。マーキュリーCやクラスターCは残るに越したことはないですが、カツカツの状態なら休止したほうがいいのでは?とも思います。財政状況が改善したら復活させればいい。南部盃はギリギリまで残して欲しいですが。JpnIが無くなる影響は大きい。正直、マーキュリーCとクラスターCの2つをつぶしてでもJpnIのダービーGPは残して欲しかったと思っています。それはさておき、マーキュリーCの短評です。

1.カツヨトワイニング…高知で重賞を勝てない馬が交流でどうにかなるはずもない。事実、今年、名古屋大賞典、マリーンCと2度交流で走っていますが、いずれも7着。むしろ7着に来れていることが驚き。岩手馬になら勝てるのかも。

2.トーホクキング…今年に入って6戦5勝2着1回。伝統のみちのく大賞典も制しています。ただ、時計が2分10秒3……?遅すぎ。例年のマーキュリーCの勝ち時計は2分4~5秒台です。前走から5秒も時計を詰められるはずもない。

3.トウホクビジン…かつては交流でも何度か掲示板に載ったこの馬も、最近では地元東海のオープン競争でさえ馬券になれない。岩手馬相手は分かりませんが、中央馬にかなうはずもない。

4.フリソ…中央馬のフリソ。手薄な面子だった昨年の日テレ盃の2着はあります。正直、そのときと大して変わらぬレベルの中央馬。好走は普通にありそうです。

5.アスペクト…今年の岩手ダービー馬。ただし、古馬相手のみちのく大賞典では惨敗。その勝ち馬のトーホクキングでさえ通用すると思えないのに、この馬がどうにかなるとはまして思えない。

6.ピイラニハイウェイ…人気薄をあざ笑うかのように佐賀記念制覇、続くダイオライト記念も2着。好走必至でしょうが、抜けた存在とまでは言えません。

7.ナムラハンター…中央から南関へ。南関でも通用せず高知へ。高知ではA2を勝ちましたが、遠征した園田では歯が立たず。ここで通用する余地はないでしょう。

8.ツカサゲンキ…前走ではトーホクキングに負けましたが、前々走では逆にトーホクに勝っています。どっこいの実力なんでしょう。岩手馬としては上位なんでしょうが、中央馬相手は荷が重過ぎる。

9.グランドシチー…芝でのデビュー戦と4走前の平安S以外は堅実に走っています。東京でも函館もOP2着ですし、コースの不得手はなさそう。人気次第ではアタマで狙ってみたい。

10.カミノヌヴォー…昨年、ダービーGPで地方他地区馬を一蹴し、桐花賞も制しましたが、今年は未勝利。南関時代はB3で通用しなかった馬です。中央馬相手にどうこうできるとは思えない。

11.スエズ…前々走で準OP勝ち。そして休み明けの前走は大敗。大敗が昇級したからなのか、休み明けだからなのか。それと条件馬時代に大井の準重賞を走って大敗しているのが気がかりです。

12.イーグルビスティー…大井でずっとB級だった馬です。高知では好走していますが、その後、古巣の南関へ遠征してもやっぱり通用せず。ここでは厳しいと言わざるを得ません。

13.シーアクロス…高知からの遠征馬。実力もそうですが、今回の2000という距離も長いかもしれません。

14.シビルウォー…交流重賞2勝と今回の面子では実績最上位。帝王賞でも勝ち馬はともかく、2,3着のエスポワールシチー、テスタマッタとはタイム差なし。実績から言ってこの馬が1人気でしょうか。ただ、他力本願の脚質なので、取りこぼしても不思議は無い。

 南関の重賞クラスでも出てくれば面白かったのですが、そういう馬はわざわざ遠征してくれません。結果、中央馬と岩手馬、高知馬。あと金沢と笠松から1頭。中央の5頭で十中八九というか、もはや九分九厘決まり。実質5頭立てですから複式馬券は配当的に買えません。ピイラニとシビルが絡めばガミ必至。どちらかが飛んでも大した配当にはならない。

◎シビルウォー
○ピイラニハイウェイ
▲グランドシチー
△フリソ

 盛岡は直線が長いですし、中央馬に逃げ馬もいない。これならシビルウォーも置いていかれることもなさそうですし、差し脚が決まるんじゃないかと見ます。人気でしょうがシビルウォー1着固定。そして、ピイラニを2,3着付けの3単4点で。さすがに3単4点ならガミらないんじゃないでしょうか。もし、ピイラニが3着なら15倍やそこらもつくんじゃないかと。

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文月徒然日記

 皆さん、この3連休をいかがお過ごしでしょうか?俺は昼前まで寝て、昼飯前後に雑務を済まし、競馬見て、それから1,2件の指導に周り、遅い晩飯を食って、投稿文をいくつか作成(&ストック)し、つまらぬネタショート・ショートや詩を書いて……何だ、連休だろうが、そうでなかろうが何も変わんないわ(笑) でも、井上家(弘前界隈で横浜・家系ラーメンを食える唯一の店)が昨日、休みで食い損ねたのが残念でした。しょうがないのでちぇーん店の山岡家で「プレミアムとんこつしょうゆラーメン」を食べたけど、やっぱり井上家のほうがいいわ。山岡家は家ってついてるけど、家系の味じゃないしね……それなりに美味いとは思うけれど。

 いじめで自殺する中学生のニュースが相次いでいますが、ヒマだから、それと携帯やPCで情報過多なのが一因じゃないかと思います。ヒマじゃなければいじめるヒマもないんじゃないかと思います。まあ、昨年、青森県内にはいじめで殺人に追い込む野球部があったりなかったりしましたが。俺は現在、閑散期なので5人だけ指導してますが、5人とも運動部です。春先は白かった子も黒人ばりに焼けていたり。夏場は日焼けで黒いほうがいい。学校→部活→宿題、テレビ、ゲーム→寝る。この繰り返し。健全です。そんなことはないほうがいいし、現状ないですけど、自殺した子のように学校の教師にいじめを伝えても対処しないような場合、相談に乗るのも俺の仕事かな、とも思います。

 しばおは8歳になりました。最近は夜になると玄関に入れてくれとねだるようになって困ります。オヤジが不在のときはねだらないので入れませんが。玄関にいると敵(なに?)がいないので安心するのか熟睡してますね。夜中、俺がしばおの脇を何度か通っても目も開けません。リラックスしすぎ(笑) 以前、犬も夢を見るという学説を読みましたが、確かに夢を見ているようで、寝ながらなんだかムニャムニャとしゃべっていたり、時にはうなされたりもしています。カラスに攻撃されている夢でも見ているのだろうか。愛犬を見ていると面白いし、癒されます。

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『○○すぎる□□』

第27回 『○○すぎる□□』

ねぶ:こないださぁ「イケメンすぎるホームレス」って見出しを見たんだよ。

S:まだ「○○すぎる□□」って記事になるんですね……。

Sは飽き飽きしているといった口ぶり。わからなくもないけれど。

ねぶ:このパターンはなかなか廃れないのかもしれないな。○○と□□は無数にあるだろうしな。

S:無数にって言っても○○は「美人過ぎる」ばっかりじゃないですか。

ねぶ:だから、女性ばっかりじゃなくて男性も対象にして「イケメンすぎる」なんじゃないの?

S:なるほど。でも、容姿と職種はほとんど関係ないですよね。どんな職業にもだいたい美人やイケメンもブスもブサイクもどっちでもないのも混ざってると思うんですけど。

ねぶ:それを言っちゃあおしめえよ。

S:寅さんですか……?

ねぶ:もちろん。フーテンの寅よ。

S:ねぶさんの場合、「フーテンの寅」ではなく、「フーゾクのねぶ」だと思うんですが……。

ねぶ:ほっといてくれよ。

S:真実を言ってすいません。

すいませんと言っているSの目は笑っていた。上手いこと言ったと思っているのかもしれないが、座布団なんかやらない。俺はヤマダくんではないのだから。

ねぶ:それはともかくだ。ヒマだったからいろいろ新ネタを考えたんだよ。

S:ホントにヒマなんですね。ヒマなら授業に出てくださいよ。去年は出席を足りない分を大量のレポートで穴埋めしたんでしたっけ?

ねぶ:それもほっといてくれよ……。それと話のコシを折らないでくれ。

S:ハイハイ。で、新ネタって何ですか?「○○すぎる□□」の○○や□□ですか?

ねぶ:もちろん。まずはだな……「エロすぎる女教師」だな!

S:それ……どこのアダルトビデオですか?新ネタになってないですよ。

ねぶ:じゃあ、「ヤバ過ぎる看護婦」もダメ?

S:ダメに決まってるじゃないですか。女教師や看護婦さんに怒られますよ。そんなこと言ってると。だいたい何がどうヤバいのかわからないじゃないですか。

ねぶ:ナニがヤバいに決まってる。

S:決まってませんよ。それともう少し小さい声で言ってくださいよ。周りの目が冷たいんですけど。あとで「上手過ぎる脳外科医」に診てもらったほうがいいですよ、ねぶさんが。

周りの視線のみならずSの冷たい視線もまるでつららのように俺の心に突き刺さる。うがが。しかし、俺はへこたれない。

ねぶ:じゃあ……「真面目すぎる気象予報士」ってのはどうだ?

S:それこそ意味不明なんですが?元々、真面目な人が多そうじゃないですか?少なくともテレビで見ている限りでは。

ねぶ:いや、降水確率40%とか曖昧じゃない?当たるも八卦当たらぬも八卦みたいでさ。「明日の予報に予報士生命を賭けているんです」とか言ってくれればいいのにと思うんだよ。

S:逆にうさんくさいですよ。どこの政治家ですか。それは。

ねぶ:「明日は晴れ!100%鉄板!」とか「他の予報士は守りの予報で降水確率60%と言っているけど、私は曇り!絶対!雲は多いけど雨降らない」のほうが信用できない?

S:できませんよ。だいたい「鉄板」だの「守りの予報」って何ですか?それじゃ気象予報士じゃなくて、競馬予想屋みたいじゃないですか。

Sはあきれ返って吐き出すように口にした。

ねぶ:でも、それぐらいの覚悟で予報してもらいたいとは思うよ。外れても何の影響もないんだろうし。

S:それはわからんでもないですが……。

ねぶ:ダメ出しばっかりしてるけど、Sは何かないの?あるだろう?

S:イカれすぎた大学生……。

Sはボソっとつぶやいた。

ねぶ:なんだそりゃ?それこそ意味不明じゃないの。

S:目の前にいる人のことに決まってるじゃないですか。

ねぶ:ああ、自家発電のし過ぎでイカイカイカ臭い……ってほっといてくれ。



※言うまでもなく本作はフィクションです。実在の人物とは一切関係ありません。

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連作短編『ねぶとS君の平凡なキャンパスライフ』 | コメント:0 | トラックバック:0 |

12年ジャパンダートダービー回顧

★JDD予想結果★
◎ストローハット………7着
○オースミイチバン…4着
▲トリップ……………2着
△ハタノヴァンクール…1着
△ホッコータルマエ …5着

 人気は拮抗していましたが最終的にはダートで4戦無敗のハタノヴァンクールが1人気。そして勝ったのもハタノヴァンクールでした。2着に逃げねばったトリップ。3着に3角からまくった羽田盃馬のアートサハラでした。ストローハットは3角でペースアップした際についていけず7着に大敗。オースミイチバンとホッコータルマエもアートサハラを捕まえられずの4,5着。フリートストリートは休み明けが響いたか、金沢のアルドラの後塵を拝する惨敗でした。

 淡々とした流れでフリートストリートが向こう正面まで引っ張っていましたが、3角手前でアートサハラが羽田盃同様のまくりを見せて一気にペースアップ。それに合わせてトリップも負けじと加速して、直線では抜け出して突き放しましたが、ハタノヴァンクールは他とは違うキレを見せ付けてゴール前で差しきり。ハタノヴァンクールは差をつけて勝ちませんが、それは相手も強いってこともあるでしょうし、馬が競馬をよく分かっている感じがします。これでダート5戦無敗。どう見てもここ2年の勝ち馬よりは上ですし、少なくともテスタマッタ、サクセスブロッケン級の能力はありそう。世代交代を果たす馬かもしれません。先々が非常に楽しみです。

 トリップはやっぱりダート適性がありました。勝ちパターンだったと思うのですが、相手が悪かったという他ない。芝で重賞を勝てるかと言えば微妙ですし、今後はダート戦線で行くでしょうね。一応の結果も出ましたし。ダートでなら重賞にも手が届くでしょう。アートサハラは羽田盃と同じようなマクリ。ただし、相手は中央馬。トリップをまくりきることができず、ハタノヴァンクールの決め手にも屈しました。それでも、追いすがるオースミイチバン、ホッコータルマエを振り切ったのは評価できます。JDD3位入線は去年のクラーベセクレタと同じですが、去年の中央馬と今年の中央馬では今年のほうが面子が上と思えるだけにアートサハラの今後にも期待したいです。

 オースミイチバン、ホッコータルマエは3角でペースアップしたときになんとかアートサハラに食いついていきましたが、直後までつけながら最後まで交わせませんでした。馬が弱かったとも鞍上がへぐったとも思いませんが、アートサハラ&今野とは地の利、経験の差だと思います。ストローハットはその3角でついていけなくなりました。フジキセキ産駒というのもありますが、2000はやや長いのかもしれません。特に今回のようにロングスパートで底力を問われるような展開では。フリートストリートは休み明けもありましたし、他の中央馬と比べると戦っていた相手が弱かったように感じます。

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12年ジャパンダートダービー展望

 明日は砂の3歳No.1決定戦であるジャパンダートダービー(JDD)が大井競馬場で行われます。出走馬は11頭。フルゲートが16頭なのでかなり余裕がありますね……。しかも、過半数の6頭が中央馬。大井で馬場を貸している状態です。寂しいところ。ただ、上位拮抗していて、馬券的にはそれなりに楽しめそうなメンバーです。南関からも羽田盃、東京ダービー勝ち馬は出てきていますから。いつものように各馬の短評から。

1枠 1番 ロニーフロラシオン(大井)……新馬勝ちしかない馬がどうにかなるはずもない。地方他地区馬に勝てるかも怪しい。

2枠 2番 アルドラ(金沢)……全盛期のアルドラ「ゴン」なら勝ち負けでしょうが、この馬は「アルドラ」です(笑) 東海ダービー5着馬で勝負になるはずもない。 
      
3枠 3番 ホッコータルマエ(JRA)……前走古馬1000万勝ち。中央馬では一番人気がないかもしれませんが、前々走でハタノヴァンクールとタイム差なしの3着。馬券的妙味が一番ありそうだと見ています。
   
4枠 4番 フリートストリート(JRA)……フリートストリート「ダンサー」ならここは圧勝でしょうが、「ダンサー」はついていません(笑) 3戦無敗。鞍上岩田は良いのですが、約4ヶ月ぶりの実戦というのは気になります。他馬との比較が難しい。
  
5枠 5番 マイネルセグメント(愛知)……東海ダービー馬。ただ、前走は接戦でしたし、前々走の駿蹄賞で大敗しているように東海で抜けた存在というわけでもない。その程度では中央馬に歯が立たない。
 
6枠 6番 プレティオラス(大井)……東京ダービー馬。末の切れ味なら中央馬にも負けてない。これという武器があるので展開次第では連下もあると見ています。妙味はありそうです。
 
6枠 7番 トリップ(JRA)……日本ダービー7着馬。初ダートですが父クロフネ、母ビーポジティブですから、むしろダート向きに見えます。ビーポジティブはクイーン賞勝ち、TCK女王盃2着でしたし。初ダートなのでこれも比較が難しいですが、一発アタマまであっていい。
     
7枠 8番 アートサハラ(大井)……羽田盃馬。大崩しないのですが、これという武器がない分、プレティオラスに見劣る感じ。羽田盃のように一まくりでどうにかなるとも思えないしなあ。今野騎手がどう乗るかに注目。
      
7枠 9番 ストローハット(JRA)……ユニコーンS勝ち馬。ダートで2戦2勝。鞍上が福永ならカモだな、と思ったのですが、乗り変わったのが大井を知り尽くしている内田。ううむ。脚質に自在性がありますし、好走必至でしょう。
 
8枠10番 オースミイチバン(JRA)……兵庫CS勝ち馬。前走のユニコーンS2着ですが出遅れて、直線猛追しての2着。それまでは先行押し切りだっただけに差す脚もあると分かったのは収穫かもしれません。それと地方経験がある中央馬はこの馬だけ。安定感はイチバンかも。
  
8枠11番 ハタノヴァンクール(JRA)……ダート4戦無敗。OP連勝ですが、その2走で負かした馬が、今回もいるホッコータルマエも含めて古馬1000万ですぐに勝ちあがっているだけに価値がある。馬の実力はこの馬だろうと思うのですが、鞍上が地方で信頼できるかどうか。

 JDD創設以来、他地区地方馬が連に絡んだことはありません。道営のタキノスペシャル、岩手のオウシュウクラウンの3着が最高。タキノスペシャルは交流重賞で勝ち負けしており、オウシュウクラウンは4連勝中でした。勢いや実績のある他地区馬は今回不在なので不要。南関馬でもロニーフロラシオンは実績的に論外。九分九厘、中央6頭と南関クラシック馬の2頭の8頭立てと見て間違いない。当たり前ですが(笑)

 ただ、プレティオラスもアートサハラも特筆すべき時計で勝っているわけではありません。東京ダービーから2秒も時計を詰めるだけのポテンシャルがあるのかどうか?複穴以上には思えない。3連なら抑えてもいいけど、連対までは厳しいのではないでしょうか。また、南関2冠を勝った馬がJDDも勝った例はこの10年ではない。10年以上前ならオリオンザサンクス、トーシンブリザードがいますが。

 結局、中央馬で決まるんじゃないでしょうか。無難ですが。で、軸も無難にストローハット。ユニコーンS勝ちからJDDというのは王道ローテ。鞍上が福永なら消しますが、大井で内田なら逆らえるはずもない。ただ、中央馬は拮抗していると思うので、ストローハットはあくまで連軸として信頼してます。アタマ鉄板などとは思っていない。そして、岩田は怖いですが間が空いているフリートストリートは切ります。

◎ストローハット
○オースミイチバン
▲トリップ
△ハタノヴァンクール
△ホッコータルマエ

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『対』

『対』

昨日、仕事帰りに見た夜景は

ささやかだけど、とてもキレイで

独りで眺めるのはもったいない

そんな風に思えたんだ



日々、職場に向かう電車が

徐々にだけど、心むしばんで

独りで過ごすには耐えられない

そんな風に思えたんだ



独りでいることに慣れたベテランは

喜びを適当におすそ分けできるし

苦しさだって胃の奥へ押し込める

それぐらいの処方箋を誰だって持ってる



それでも本当は今日だって

何食わぬ顔して過ごしてるけど

身体の奥の奥の、そのまた奥が

キリキリと痛んでしょうがないんだ



そんな積み重ねた年月や経験が

大して意味もない計算をさせるよ

喜び×理解者=喜び÷1/2

苦しさ×理解者=苦しさ÷2



誰でもいいわけじゃない

分かり合えないなら分かち合えない

喜び×無理解者=喜び÷2

苦しさ×無理解者=苦しさ÷1/2



僕にとって君はどうだろう?

君にとって僕はどうだろう?

互いに必要でなければ関係は成り立たない

独りでいれば喜びも苦しさも何も変わらない



計算できない明日に人生を賭けてみたいんだ

明日がダメなら明後日、明後日がダメなら……

ひどくくだらなくて、どうしようもない今日だって

期待は捨てきれないから今日も明日を待ってる


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日曜競馬雑感

 今週の2重賞はどちらも当たる気がしなかったので、函館10R北海ハンデだけ買いました。1人気のユウキソルジャーは3歳馬だし、京都で2勝していることから洋芝の函館は向かんのではないかと軽視したのですが……勝たれてしまいました(笑) 最終的には1人気ですが単も310円と妥当なところに。あああ……。今日の負けはしょうがないのですが、先述したように京都で2勝しており、この時期に3歳馬で函館2600(1000万下)を勝てるなら、菊花賞の穴候補になりそうです。この後、一休みして菊TRで5着ぐらいに負けてくれるのが理想ではあります(笑) この後も北海道を連戦して準OPでも勝たれると菊でも人気しそうだから夏休みに入って欲しい。

 当たる気がしなかった今日の2重賞でしたのでケン。ケンは正解でした。アスカクリチャンだのトシキャンディを俺が買えたはずがない(笑) 七夕賞を制したアスカクリチャン。この名前だけみれば、シンボリクリスエス産駒の牝馬?と思ってしまいそうですが、父スターリングローズで母父ダイナレター。母父ダイナレターって昭和か?って感じですが……。場名意味は冠名+相性だそうです。今年の南関牝馬2冠馬のアスカリーブルとも関係はない。しかし、ダートの短距離馬だったスターリングローズから芝の中距離重賞勝ち馬が出るとは驚いたなあ。スターリングローズの種牡馬成績を見てみたのですが、中央での勝ち馬率は18/65で0.277、地方での勝ち馬率は100/128で0.781とかなりのハイアベレージです。勝ち馬率で比べるとブラックタキシードあたりよりも上です。中央、地方ともに。隠れた名種牡馬なのか、スターリングローズは。

 施行条件が変わったので様子見したプロキオンSですが、こちらも大穴のトシキャンディが逃げ切り。人気のファリダットは3着、シルクフォーチュンは5着でした。シルクフォーチュンは展開にも左右される馬ですが、体重+13kgも影響していたかもしれません。夏場で、休み明けでもないのに増えているのはそれだけカイ食いがいいのかもしれませんが(笑) 脚質的に連軸にできる馬ではないと思います。ファリダットは芝でも砂でも重賞だとカベがあるのかなあ。哲三さんの談話では「1800でもいいかも」とのことですし、1400にこだわらずいろいろ試して欲しいですね。勝ったトシキャンディは展開も向いたと思いますが、1400で重賞を勝ったのは大きい。中央再転入後は1200以下しか使っていませんでしたから。陣営では佐賀のサマーチャンピオンへ、という話も出ていますが、面白いんじゃないでしょうか。

 WIN5は3レース終了時点では11万人も残っていましたが、プロキオンSで400人強に減り、最後の七夕賞終了後には7人だけになり、配当は1億円超え。難しいですよね。5レースとも荒れていたら誰も取れそうにないし、5レースとも上位人気だと3複や馬単のほうがついている!なんてことにもなりますし……。GWに新潟へ行ったときは買わなかったのですが、次に中央の競馬場へ行くときはWIN5も買いたいですね。

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ちょうちょと携帯とクルマ

 先日、弘前市(旧相馬村)郊外……というか山奥へ行ってきました。無論、俺の意思ではなく、オヤジのアシとして、です。アカシジミというチョウが大量発生しているそうで。GOOGLEで「アカシジミ」と検索すると、関連ワードに「アカシジミ 大量発生」が表示され、そこにはYOU TUBEにUPされた弘前の山奥でアカシジミが飛び交う映像も出てきます。2度行ったのですが、昼間はほとんどいませんでした。ちらほら見かけるだけ。夕方になると一斉に湧き出してくるようです。不思議というか不気味というかなんとも言えない光景でした。数十万羽とか飛んでいたんじゃないかと思います。このアカシジミの大量発生、今年に限った話ではなく、既に4年連続のようです。生態系が乱れているのか、何なのか。来年も大量発生するのか、そうでないのか。気になるところです。

 1週間前にねぶとろ(ビストロSS)が戻ってきました。今回の事故で割れたわけではない、左前フェンダーの割れや購入時からの微細な凹みの補修、さらには全塗装されてかえってきました。それはいい。どうせ俺のカネではないわけで、ぶつけた側の保険で支払われているので。そうした外装面だけではなく、内部の味付けも変わっています。サイドブレーキの手ごたえが重くなっていたり、元々軽いブレーキがさらに軽く感じられたり、車検明けなのに、さらにいろいろメンテナンスされているように感じます。ねぶとろに乗って2年あまりですが、外装が完璧になり、シロートじゃいじれない部分でメンテナンスされたようなので、次の車検までとは言わず、もう1回は車検は通して4年弱乗ろうかと思ってます。買い替えるときは本当に愛着の持てるものにしたいですしね。

 それは車だけではないです。携帯も2007年製のW52SAをいまだに使っています。この時期のAUの携帯の大半は周波域の問題で、現状では使用できなくなっていますが、W52SAは使用可能。この前後のW51SA、W53SAは使用不能なのに……(笑) バッテリーは換装しているので問題ないのですが、通話に支障をきたすことがちらほらあるので、1年以内にスマートフォンに変えるつもりではいるんですが。いつ出るのか分かりませんが、あいふぉん5が出たらそれにしようと考えています。しっかし携帯も高いよなあ。ノートパソコンのほうが安いしね(モノにもよるが)

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“Puppet

“Puppet

Dance,dance,dance!

Forget everything.

Don't think the extra.



Dance,dance,dance!

Morning, noon and night.

Without feeling tired.



Dance,dance,dance!

On rough seas, on a hot griddle,in headwind.

Don't care anywhere.



Dance,dance,dance!

Even if it is not in your will.

Even if you could see the strings manipulate.



Dance,dance,dance!

Dance,dance,dance!

Dance,dance,dance!



Until the day you manipulate someone.

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12年スパーキングレディーC回顧

★スパーキングレディーC予想結果★
◎ミラクルレジェンド…3着
○クラーベセクレタ…2着
▲スティールパス…1着
△プレシャスジェムズ…11着

 大半のファンの予想はミラクルレジェンドとクラーベセクレタの一騎打ちだったと思います。それはオッズが示すとおりです。しかし、勝ったのは4人気のスティールパスでした。2着にクラーベ。さらに遅れてミラクルレジェンドでした。1強だと蹴飛ばしたくなりますが、2強だとどっちかは勝つだろうと思ってしまうんですが、勝ったのは4人気。結果、単式馬券はけっこうつきました。

 スティールパスは前走から22kgも増えており、腹回りにも余裕があるように見えたんですが何の問題もありませんでした。直線で抜け出したクラーベセクレタとの叩きあいを制しました。蛯名騎手も語っていましたが、クラーベを目標にできたのも大きかったのかもしれません。地方もナイターも苦にしないことが分かり、賞金も上積みできたので、今後の選択肢が広がりそうです。

 クラーベセクレタも前にプレシャスジェムズやリカチャンスを見る形で競馬を進めることができ、予定通りだったと思います。ミラクルレジェンドも封じ込めました……が未知数のスティールパスにしてやられたというところでしょうか。ただ、この結果を見るとクラーベの底も割れてしまったかなと思わざるを得ません。牡馬相手にどうこう言えない。トーセンジョウオー並かなあ。

 ミラクルレジェンドは連闘ながら馬体も減らず、パドックでも毛づやや張りのあるいい状態に見えたのですが、後手後手の競馬になり、直線でも弾けませんでした。川崎はこれで2度走って2度とも3着。川崎が合わないのかも……?今年のJBCは川崎開催だけに気がかり。まあ、連闘なので単純にデキ落ちだったのかもしれませんが。連闘で勝てるほど甘くはなかった。

 離れた4着にレッドクラウディア。ラヴェリータやレマーズガールは3歳で勝ちましたが、いずれも関東オークスを制していました。重賞勝ちのないこの馬ではこんなもんでしょう。むしろプレシャスジェムズはどうしたのか?ビリは負けすぎ。何もなければいいんですが……。ミヤサンキューティはやはり2F長かったとは思いますが、ここでこれだけやれたのは収穫だと思います。

 馬券は展望で書いた通りで、◎からの馬単流しで玉砕。しょうがないです。

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12年スパーキングレディーC展望

 中央競馬は夏競馬に入り、日曜のメインもGIIIやOP特別が多くなりますが、地方競馬は夏こそ熱い!ダートグレードレースも多くなります。今週は川崎でスパンキング……もといスパーキングレディーCがあります。来週はJDDも控えています。楽しみですね。そのスパーキングレディーCの出走馬の短評から。

1枠 1番 トウホクビジン(笠松)…交流重賞で存在感を見せていたのも今は昔。近走では地元でも馬券に絡めなくなっています。ここではどうにもならない。
     
2枠 2番 ミラクルレジェンド(JRA)…実績はダート牝馬でトップです。ただ、帝王賞からの連闘というのが気になります。当日の馬体重や気配を要チェック。普通に走れば勝ち負け。普通に走らなくても馬券圏外は考えにくいですが。
  
3枠 3番 スティールパス(JRA)…前々走で準OPを勝ってOP入り。前走はOPの欅S4着。OPでやれる馬なら実績は十分。地方の砂、川崎コース、ナイターに戸惑わなければ連もあるかも。
     
4枠 4番 レッドクラウディア(JRA)…ユニコーンSで大敗。自信があればミラクルレジェンドのようにJDDへ向かうのでは?それだけの自信がないのだと見ます。52kgは軽いですが、中央の古馬とクラーベセクレタに割って入れるかどうか?川崎も知り尽くしている内田騎乗は魅力ですが。
  
5枠 5番 ミヤサンキューティ(大井)…南関生え抜きの上がり馬。SIII、準重賞勝ちもあります。ただ、大井でばかり走っていて、1度走った浦和1400で大敗。川崎も、1400もベストではなさそう。さらに中央馬にクラーベ相手ではいかにもキツそう。3連馬券の穴で一考?
 
5枠 6番 エーシンクールディ(笠松)…笠松移籍後、各地の重賞を勝ちまくって昨年のGDJ古馬チャンピオンになりました。サマーチャンピオン4着、かきつばた記念4着と交流でも好走しています。中央時代もそうですが1400がベストで、1F長いかもしれません。ミヤサンよりはこっちのほうがマシかも。
   
6枠 7番 スウィングベル(高知)…場違い。
     
6枠 8番 リカチャンス(船橋)…3歳ですし、重賞勝ちもない馬では……。
    
7枠 9番 クラーベセクレタ(JRA)…正直、帝王賞で見たかったです。ミラクルレジェンドが5着でしたからこの馬でも5,6着だったんでしょうが。ライバルは連闘。そしてここは南関であり、ホームです。ここで負けるとミラクルレジェンドにはもう勝てないかもしれない。

7枠10番 スズリスペクト(船橋)…B1も勝てない馬では……。加えてしらさぎ賞ではクラーベと2.8秒差。
   
8枠11番 ツキノテンシ(浦和)…A3も勝てない馬では……。加えてしらさぎ賞ではクラーベと1.3秒差。   
   
8枠12番 プレシャスジェムズ(JRA)…ちょっと間が空きましたが、最近の牝馬交流で2,3,3着と安定しています。ここもミラクルレジェンド、クラーベセクレタ以外に目ぼしい馬はおらず、好走しそうです。一角を崩して2着もあるかも?

 長々と書くまでもなく、ミラクルレジェンドとクラーベセクレタの一騎打ちムードです。そして、連闘を嫌われるのと、ホームもあってクラーベが1人気、ミラクルが2人気でしょう。でも、勝つのはミラクルレジェンド。そんな気がします。クラーベが地方馬だから、とかそんな理由ではなく、牝馬交流ばかり、それも前走はSIIIのクラーベに対して、牡馬相手に果敢に挑戦しつづけるミラクル。その差が出ると思います。たとえ連闘だとしても、です。

 もしも3倍つくならミラクルレジェンドの単1点でいい。2倍程度ならミラクルをアタマにして、スティールパス、クラーベ、プレシャスジェムズへの馬単3点、あるいはアタマ固定の3単6点。

◎ミラクルレジェンド
○クラーベセクレタ
▲スティールパス
△プレシャスジェムズ

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12年CBC賞回顧

 宝塚記念と帝王賞の春の芝、砂のグランプリが終わり、テンションがやや下がり、あまり考えずにCBC賞はマジンプロスパーの単、ラジオNIKKEI賞はサンレイレーザーの単を買いました。結果はCBC賞は当たり、ラジオNIKKEI賞はハズレ。当初はCBC賞は買わずにサンレイレーザーの単複にしようかとも思ったのですが、考え直して良かった。浜中ありがとう(笑)

 CBC賞の1人気はダッシャーゴーゴーでした。過去2年の覇者ですから人気で当然ですが、得意のレースでマジンに届かないどころか、出遅れたスプリングサンダーにも交わされてしまいました。緩やかですが衰えているように感じます。もうGIどうこうは言えないんじゃないかなあ。まあ、バクシンオー産駒全般がGIでは勝負弱いですしね。

 勝ったマジンプロスパーは阪急杯に続いて重賞2勝目。大魔神・佐々木さんは今年だけで重賞3勝ですか。景気がいいなあ。ヴィルシーナはともかく、マジンプロスパーは父アドマイヤコジーン、母父バブルガムフェローと良血とは言いがたいのですが、よく走りますね。ソツないスタートから道中3,4番手から抜け出す正攻法で完勝。GI制覇も視界に入ってきたと思います。

 スプリングサンダーは阪急杯に続いてマジンの2着。同じレースで連対していることから、マジンと適性が似ている。1200よりは1400のほうが合ってそうですし、府中や京都よりも阪神や新装中京が合っているんだと思います。エーシンヒットマンは準OP連勝からの参戦でしたが、やはり重賞でもまれていた馬には力負け。

 ラジオNIKKEI賞は荒れることが多いですが、それでも最近は落ち着いた配当が多いですね。今回は2人気と1人気でしたし。まあ、3着に穴の江田照が人気薄を持ってきて、3連馬券は大波乱になりましたが。勝ったファイナルフォームは鮮やかでしたが、ここを勝って大成した馬の記憶がありません。調べてみると1992年のシンコウラブリィ以来ここを勝ってGIを制した馬はいません。あとはGIは勝ってないけどヴィータローザぐらい?ケイアイガード、アロマカフェ、フレールジャック級の予感。

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