ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

『スマイル』

『スマイル』

笑おう、笑おう、みんなで笑おう

辛さや悲しみ、いろいろあるけれど

笑顔でいれば、きっといいことあるさ

笑う角には福来る



笑おう、笑おう、笑顔が大好き

本当の笑顔になれない日もあるけれど

作り笑顔だって構わないんだよ

お店に行ったらスマイルください



泣こう、怒ろう、悲しみに暮れよう

生きているなら、楽しさだけじゃない

でも、とことん済んだら、きっと笑えるさ

たぶん明日は今日より少しだけ良い日



2009年7月22日作
ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』2012年11月25日採用
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12年JC回顧

☆JC予想結果☆
◎オルフェーヴル……2着
○ルーラーシップ……3着
▲エイシンフラッシュ…9着
△フェノーメノ…………5着
△ダークシャドウ……4着
△ジェンティルドンナ…1着

 今年の三冠牝馬ジェンティルドンナが昨年の三冠馬&春秋GP馬で凱旋門賞2着のオルフェーヴルとの叩き合いをハナ差制しました。3歳牝馬がJCを制したのは初めてです。3着はまたも出負けしたルーラーシップが、ダークシャドウにアタマ差先着。5着がフェノーメノ。秋天勝ち馬のエイシンフラッシュはさして見せ場もなく9着。凱旋門賞馬のソレミアは先行するも直線で逆噴射して13着と大敗。

 三冠牝馬とは言え、オルフェーヴルを初めに古馬一線級がそろったこの面子で、先行押し切りの横綱競馬。この勝利で年度代表馬の最有力候補になったと思います。牝馬三冠+JCは牡馬二冠より上でしょうし、オルフェーヴルやエイシンフラッシュ、ビートブラックらが有馬を勝っても厳しいんじゃないかなあ。ゴールドシップが有馬を勝てば……どうだろうなあ。

 そんな快挙でしたが、岩田騎手の騎乗がミソつけてしまった感があります。個人的には確かにオルフェーヴルに不利はあったけれども、不利がなければ勝ったかと言われたらわからないレベル。着順変更なしで、岩田に騎乗停止というのは納得できます。また、ビートブラックの内をつけたのではないかという意見は外から見れば言える話だと思います。ただ……岩田は制裁が多すぎる。NHKマイルCでの騎乗も記憶に新しいですし。折り合い第一で、勝つ気あるのかという騎乗もマズいけれど、他馬や他者へ危険を及ぼす騎乗はもっとマズいよなあ。

 ジェンティルの岩田はさておき、オルフェーヴルは遠征帰りや直線の不利もありましたが、それを言い訳にできる馬でもない。ちょっとぶつけられても、ジェンティルドンナと実力がまるで違っていれば突き放せたとも思います。ルーラーシップとの差は宝塚が0.3差、今回は0.4差なのでむしろ開いています。JC当日のオルフェーヴルの力はほぼ出せていたんじゃないでしょうか。有馬で上積みがあるかどうかが気になるところ。それとジェンティルドンナに負けてしまったので、今年で引退はしづらいですね。一度はジェンティルドンナに雪辱しないとね。

 ルーラーシップは出遅れ癖がヒドくなってますね。出遅れなければ勝ち負けに持ち込めたかといえばそうではないけれども。それと不良馬場で2度完勝し、香港でGI勝ちがあるところから、32秒の末も出せますが、GIレベルでは他馬が苦にする分だけ渋った馬場のほうが良いような気がします。ダークシャドウは期待通りに突っ込んできてくれたのですが、上位馬が強かったというほかない。勝ち馬はともかく、2,3着馬はこの馬以上に渋馬場の鬼ですしね……。ダークシャドウが3着だと配当がもっとついてよかったんだが。フェノーメノは天皇賞がピークで、デキがやや落ちていたのかもしれない。

 ビートブラックは完全燃焼でしょう。120%ではないでしょうが100%の力は出している。正直、見ていてちょっと焦った(笑) ソレミアはレッドカドー、ジャッカルベリー、マウントアトスの他外国馬にも先着される始末。府中の馬場は合わなかったんでしょう、やっぱり。そんなソレミアに先着されたオウケン、メイショウ、ローズは……。オウケンは老化、メイショウは坂のせいだと思いますが、ローズはまだ5歳ですし、曲がりなりにもJC勝ち馬。スランプは深刻だなあ。精神的なものなんですかね。

 1ヶ月間、中央も地方もちっとも馬券が当たらなかったんですが、久々に的中(ガミに近いが)しました。これで、流れが変わってくれればなあと思います。

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12年JC展望

外国馬の出走するJCですが、俺にとっては相性の良いレースの1つです。まあ、昨年はトーセンジョーダンから買いながらブエナビスタをぶった切るという暴挙に出て外れましたが……。基本的に人気馬しか来ませんし、穴馬扱いされている馬も前走を勝っています。不可解な馬の激走はまずありません。まずはいつものように短評から。

1.ビートブラック…今年の春天馬。もちろんこの馬自身、菊3着、京都大賞典2着と適性と地力もあったのですが、それ以上に展開の利が大きかった。イングランディーレ並。GIIならともかく今回の面子では厳しい。あとはやはり京都がベストかと。

2.スリプトラ…GIIを2勝、GIIIを2勝しており、他にGIで3着が2度あります。海外馬5頭の中では実績的にソレミアの次はこの馬でしょうか。AWコースのマイルで1:36:0という時計があります。これ、来週のJCDに出てきたほうが面白かったかも。

3.ジャガーメイル…3年前の春天馬。以降、連対はないけれど、掲示板にはちょこちょこ載っており、昨年のJCも3着。今年も去年も成績に大差ないし、今年も掲示板ならあるのかもしれません。

4.フェノーメノ…叩きのGIIでは勝っていますが、肝心のGIでは惜敗続き。ただ、初の古馬相手で王道競馬での2着。目処はついた感じ。今回は前回以上の面子ですが、この馬にとっても2F延長はプラス。適性や状態は文句ないし、能力的にどうかだけでしょう。勝ちきるまではどうかと見ていますが。

5.マウントアトス…英GIIIを1勝。メルボルンC5着からの転戦。輸送は苦にしないのかも。ただ、日本の馬場への適性が怪しい。父のモンジューでさえもJCは4着だったわけで、この馬がこの面子で父以上の実績を出せると思えない。父にない売りがあるわけでもないしなあ。

6.レッドガドー…英GIIと愛GIII勝ち。昨年のメルボルンC2着、香港ヴァーズ3着で遠征実績と、それなりの時計に対応できる下地はありそう。今年のコロネーションCでセントニコラスアビーの2着もありますが5馬身ちぎられています。そこそこの実績とそこそこの適性ではもはや勝てるレースではないと思います。

7.メイショウカンパク…阪神未勝利で1勝していますが、あとの9連対はすべて直線平坦。府中では2度走り、7,8着。コース適性が微妙で、初のGI挑戦。ここは苦戦必至でしょう。

8.エイシンフラッシュ…ダービー馬が2年5ヶ月ぶりに復活した秋天。相変わらず調教ではすさまじい動きのようです。この動きが本番に直結するかわからないので困るのですが、2F延長はプラスでしょうし、軸かヒモかはともかく買わざるを得ない。

9.オウケンブルースリ…ウオッカとハナ差の激戦を演じたJCから早3年。その後は京都大賞典とアル共でだけ好走。昨年も一昨年もJCは完敗。衰えは否めないですね。掲示板に載るのも厳しいかと。

10.ダークシャドウ…8戦連続で連対していましたが前走は4着。破竹の勢いでGII制覇まで駆け上がってきましたが、GIでは少々カベがあるような感じ。2400を走るのは初めてですが、ダンス産ですし、2200の京都記念で2着もありますし、ベストでないにしろこなせるはず。府中巧者ですし、後は展開と力が足りるかどうかだけ。ミルコ騎乗も大きな魅力。

11.ジャッカルベリー…イギリス馬ながらメルボルンC3着からの参戦。香港や米国遠征経験もあり、輸送慣れしてそう。元々イタリア馬なので欧州馬にしては高速馬場適性も高そう。ただ、実績的にはGIII1勝だけにどうですかね?

12.ローズキングダム…昨年、弱面相手に京都大賞典を勝って以来、馬券になれません。バラ一族悲願のGI制覇を果たした馬ですが、G1.5な朝日杯と繰り上がりJC勝ち。タイプ的にはやはり母と似ている気がします。近走がイマイチですし、強気にはなれない。

13.ルーラーシップ…春に香港で初GI制覇。帰国後も宝塚2着、秋天3着。オルフェーヴル以外なら実績でも見劣らない。ただ……2400は微妙に長いような気がしないでもない。もちろん有力ですが勝ちきるまではどうか?母エアグルーヴも勝てるだけの能力はあったと思いますが2年連続2着だったしなあ。

14.ソレミア…今年の凱旋門賞馬。他にGII・コリダ賞でシャレータ(昨年の凱旋門賞2着、JC7着。のちにGIヨークシャーオークス、ヴェルメイユ賞勝ち)を破ってもいます。ただ、欧州でも良での勝ちがなく、高速時計に対応できるか怪しい。天気予報は土日とも概ね晴れ。渋りそうになく、苦戦必至かと。

15.ジェンティルドンナ…今年の牝馬三冠馬。オークス圧勝が示すようにコースは問題ないし、4度返り討ちにしたヴィルシーナがエリ女2着。世代としては弱くは無いはず。古馬・牡馬との力関係がどうかだけでしょう。2,3着になるだけのものがあるのかもしれないし、あるいはこの面子では掲示板に載れないかもしれない。未知数。

16.トーセンジョーダン…昨年の秋天馬で、このレース2着馬。ただ、今年はザ石だなんだで順調に使えていない。一叩きされて上積みがあるでしょうが、昨年よりも面子は分厚い感じもあり、どうですかね?地力は確かですけれど。

17.オルフェーヴル…言わずと知れた昨年の三冠馬、有馬・宝塚勝ち、凱旋門賞2着馬。調教で蛇行していたのは、この馬らしいと言える。ただ、また大外枠というのは気がかりですし、気性面での不安がなくもない。まともに走れば、圧勝しても不思議ないけれど。

◆チェックポイント◆
・7歳以上馬:ジャガーメイル、オウケンブルースリ
・重賞未勝利馬:いない
・GI勝ちのない牝馬:いない
・3ヶ月以上の休み明け:スリプトラ
・前走が天皇賞で7着以下:ジャガーメイル、トーセンジョーダン
・前走が菊花賞で5着以下:いない
・前走がGIIで3着以下:ビートブラック、オウケンブルースリ、ローズキングダム
・前走がGIII以下:いない
・GI馬ではない海外馬:スリプトラ、マウントアトス、レッドカドー、ジャッカルベリー

 残ったのはフェノーメノ、メイショウカンパク、エイシンフラッシュ、ダークシャドウ、ルーラーシップ、ソレミア、ジェンティルドンナ、オルフェーヴルの8頭。

 ただ、凱旋門賞馬・ソレミアは欧州の良馬場でも勝っていないのに、府中の高速馬場に対応できるとは考えにくい。最大限にひいき目に見てもエリシオやモンジューぐらい走れば大健闘でしょう。良くて掲示板じゃないでしょうか。

 GII勝ちからここを制す例もスクリーンヒーロー、タップダンスシチーのようにありますが、メイショウカンパクは底が見えてしまっているし、露骨な平坦巧者だけにこの面子でどうにかなるとは思えないです。

 遠征帰りや大外枠、調教で蛇行など気になる点もありますが、まともに走ればオルフェーヴルで間違いない。よってオルフェーヴルを軸で。ただ、何があるかわからない馬なので、あまりにオルフェが1本かぶりの人気なら、オルフェ以外の人気馬の単も面白いかもしれません。エイシンフラッシュあたりでも単10倍ぐらいつきそうですし。

◎オルフェーヴル
○ルーラーシップ
▲エイシンフラッシュ
△フェノーメノ
△ダークシャドウ
△ジェンティルドンナ

 JCで海外馬が好走するには、適性だけでも実績だけでも今や不足。高速馬場適性がありつつ、欧州でGIを勝てる能力も必要と思います。近年でいえば、英愛オークス&BCF&Mターフ勝ちのウィジャボードのような感じ。オークスまで行かずとも、何らかの欧州GI勝ちがあり、欧州以外(米でもドバイでもどこでもいい)GIで勝ち負けするような馬じゃないと買いたいとは思えない。

 まあ、でもスノーフェアリーのような例もあるので、ソレミアのように主要GI勝ち馬に来日してほしいものです。今思えばエリシオやモンジューは元より、01年、02年に来日したゴーラン(2000ギニー、キングジョージ勝ち)や04年、05年に来日したウォーサン(バーデン大賞とコロネーションCをそれぞれ連覇)も、今年の面々(ソレミア含め)よりはずっとビッグネームだったなあ。

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12年浦和記念回顧

★浦和記念予想結果★
◎トーセンアレス………4着
○エーシンモアオバー…2着
▲ピイラニハイウェイ…1着
△ランフォルセ………3着

 買った4頭で決まりましたが、本命のトーセンアレスが4着に沈んでハズレ。◎から馬複流しするぐらいなら、4頭3複BOXでも買っていれば良かったのか。ここ1ヶ月で11レース買って全部ハズレ。当てに行くならBOXにすべきだったなあ。予想がそこそこでも買い方がマズいし、買い方が結果を見ても納得できるものでも、やっぱり当たらずとスランプです。

 スランプに見えたのはピイラニハイウェイも同じだったのですが、鞍上の岩田が内で脚を溜めて、ゴール前でエーシンを交わして佐賀記念以来の重賞2勝目を挙げました。3着にジリジリ伸びたランフォルセ。地元期待のトーセンアレスはさらに2馬身半遅れた4着。ダイシンオレンジが5着、今年の東京ダービー馬・プレティオラスが6着でした。

 人気5頭の馬に大きな実力差はないと思いますが、一番上手く乗ったのが今回、岩田だったからピイラニハイウェイが勝ったと思います。吉田師もそんな趣旨の談話を残していますね。ただ、今回はかなりショボい面子だっただけに、ピイラニハイウェイが王道路線でどうこう言えるとは全く思えません。次は大賞典か名古屋GPのようですが、名古屋でしょうね。そもそも大賞典は賞金的に出走も難しい。

 エーシンモアオバーは過去2回の浦和記念で結果が出ていませんでしたが、小回りでばかり走っていますし、合わないはずはなかった。今回は面子も手ごろだったから連まで来れました。ただ、この面子でも勝ちきるまでは行かず。OP大将のまま終わりそう。ランフォルセはムーアが乗っても大して変わりなし。なだれ込んだだけの3着。体質もあるんでしょうが、走る気も落ちてる気がしないでもない。

 期待したトーセンアレスでしたが、直線では前を行く3頭からジリジリ離されて完敗の4着。正直、この面子で勝ち負けできないのでは厳しいなあ。これが準OP勝ちの馬とOPやJpnIIIを勝っている馬の違いなんですかね。張田騎手は展開を敗因にしていましたが、敗因と呼べるほどのものではないような。ダイシンオレンジにも5馬身離されたプレティオラスは、中央馬相手は厳しい。

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12年浦和記念展望

 菊花賞が終わってからまるまる1ヶ月、1回も馬券が当たっていません。回収率も急降下で90%を割るところまで。あと1ヶ月で巻き返したいものです。明日は浦和競馬場でJpnIIの浦和記念が行われます。例年、JBC、JCD、東京大賞典の谷間になるので一流馬の出走は少なく、一流と呼びがたいが賞金は持ってる中央馬が出走してきます。

 今年の中央馬はダイシンオレンジ、ランフォルセ、ピイラニハイウェイ、エーシンモアオバーの4頭。微妙すぎる面子。この4頭じゃ金沢のナムラダイキチにも勝てないでしょうに。しかも、そんな微妙すぎる中央馬なのに南関馬の一線級は来週の勝島王冠へ向かう模様。JpnIIの名前が泣きますし、地方競馬の盟主たる南関勢のこの姿勢にはガックリしますよ、ファンからすれば。

 現状では中央のOPを勝てるかも微妙な馬たちです。ここは地方勢に意地を見せて欲しい。昨年、ボランタス(移籍馬だが)が一蹴したように。他地区馬はグランシュヴァリエ、トウホクビジンのいつものコンビ。掲示板に載れたら大健闘なのは言うまでも無いのは衆目の一致するところでしょう。

 南関馬ですが、3年前のダービーが一世一代の大駆けのサイレントスタメンは論外。ディアーウィッシュも衰えましたね、はっきりと。ケイアイスイジンは冨田&折笠。これを交流重賞で買うのは狂気のレベル(笑) というわけで中央4頭とプレティオラス、トーセンアレスの6頭の争いで99%以上決まりです。ここからどう買うかが問題。

 プレティオラスは東京ダービー馬ですが、左周りは前走の府中でしか走っておらず、浦和や川崎への適性は不明。ただ、脚質的に浦和が向くような感じはまるでしません。そうなると地方馬で買えそうなのはやっぱりトーセンアレスだけでしょう。2走前に今回並に手薄な面子ですが交流重賞2着があり、その時より3F伸びる今回は伸びしろもあるでしょう。前走で重賞勝ちして勢いもある。

 ダイシンオレンジは春の名古屋で2着しましたが、この時の面子は今回以上に貧弱であり、それを圧勝したのはニホンピロアワーズ。前走も勝ったのは同じNアワーズ。その間には今回も出走しているエーシンモアオバー、ピイラニハイウェイ他4頭も挟まっている。前々走も事実上の最下位ですし、中央馬では最も人気薄かつ来ないと思われる……がそういう馬が来るのも交流なんだよなあ。

 ピイラニハイウェイも春の勢いがすっかり消えうせ、ここ2走はダイシンオレンジのちょっと前が定位置。まあ、そんなレベルでも今回のメンバーなら馬券になってもおかしくはないですが、強調材料には乏しいですね。エーシンはここ4年、ほぼ同じローテーション。そして同じような実績。浦和記念は昨年と3年前に出走していますが、いずれも2人気で4,5着と人気を裏切ってます。戸崎騎乗で人気にもなりそうですが、過信はできない。

 JpnII勝ちのあるランフォルセが実績最上位とは思いますが、この馬は馬体重が大きく変動しますし、体質に問題ありそう。ここ2走は案外な結果。鞍上に来日中のムーアを迎えての参戦で、馬というか騎手で人気を集めそうですが、ムーア、浦和で乗ったことないんじゃないの?これも買い材料に乏しいですが、馬の実績だけでもこんな面子ならなんとかなりそうなので一応押さえ。

◎トーセンアレス
○エーシンモアオバー
▲ピイラニハイウェイ
△ランフォルセ

 馬券は◎からの馬単裏表。トーセンも人気でしょうが、中央馬を差し置いて1人気にまではならんと思う。戸崎、ムーアの次ぐらいでは?

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『フタ』

『フタ』

器に満ちた愛情さえもいつしかからっぽになる

たとえば、故意に器を倒すようなことがなくても

きっと愛情は冷えると気化し、沸騰すると凝固するのだろう



冷えそうな愛情ならば、フタをすれば良かったのかもしれない

だけど、その時の僕にはフタを作る技術も、買うお金もなかった

自分のふがいなさ、甲斐性のなさに今でも唇を噛み締める



近いうちにフタつきの保温容器を買おう

僕が未だ知りえぬ愛情を守れるように

唇を噛み締めるような想いは二度としたくないから



2007年07月26日作(2012年11月加筆修正)
ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』2012年11月18日採用

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12年マイルCS回顧

★マイルCS予想結果★
◎ストロングリターン…8着
◎コスモセンサー……9着
◎ガルボ……………16着
◎レオアクティブ……15着

 昨日の夜に見かけた運転代行の軽自動車に「JD共済」というステッカーが貼ってありました。「女子大生共済」(0.1秒後)→「ジャパンダート共済」(0.2秒後)→「ジャパン代車共済」(0.5秒後)という思考回路の俺は病気かもしれません(笑) そんなたわごとはさておき、今日は京都競馬場でGI・マイルCSが行われました。今日も移動しながらラジオでレースを聞いていましたが、直線こそコスモセンサー、ガルボの名前が出て、好位で競馬をしたのが分かりましたが、直線で俺が単勝を買った馬はまったく呼ばれず、帰宅後にレースを見てもサッパリでしたわ。アッハッハ……。

 勝ったのは4人気のサダムパテック。鞍上のユタカはおよそ2年ぶりとなる中央GI制覇。そして、これまで未勝利だったこのレースを制したことで、ユタカが未勝利な中央GIは朝日杯FSを残すのみとなりました。いよいよリーチ。あと10年は現役やってほしいし、それまでに中央GI完全制覇を果たしてほしい。ユタカならできる。今日の騎乗もまったくソツがなかった。最内をベッタリ走って先行し、直線で軽く馬群を割って抜け出しました。2,3着馬との差は枠順およびコース取りの差でしょう。ただ、これで新マイル王かと言われたら微妙。まだまだマイル戦線は混沌としている。

 グランプリボスもよく猛追してきましたが、クビ差及ばず。春秋マイルGIでいずれも2着に終わりましたが、さすがはマイルGI2勝馬と言ったところ。昨秋は海外遠征でリズムが乱れた感もありましたが、今年は一段階上のレベルで安定していますね。どうもサクラバクシンオー産駒だけにマイルでもやや長いという偏見を捨てられないでいたのですが、少なくともこの馬は1400もマイルもベストなんでしょう。1800でさえGIIIレベルの面子なら勝ち負け。やや重の馬場も苦にしませんでした。そこはやっぱりバクシンオー産駒らしいパワーもあるってことでしょうか。

 ドナウブルーも牡馬相手のGIはやや荷が重いかと思ったのですが、伸びてきましたね。この馬は渋馬場実績もあったし、キレる馬でもあるけれど、他馬が苦にする分だけ今日のような馬場のほうが向いているのかも。妹ほどの破壊力はないけれど、この馬もGI級ですね。春に惜敗したVマイルあたりは勝ち負け。シルポートは今日はタメ逃げ。残り50まで粘ってましたが、最後は止まってしまいました。実績馬ですし、今日の馬場ならこれぐらいやれる馬ではあります。リアルインパクトは昨年の安田記念こそ「リアルインパクト」でしたが、他のレースは「ノーインパクト」ですね(笑)

 コスモセンサーやガルボ、エイシンアポロンは前を行くシルポートよりも先に脱落。エイシンアポロンは精神的に走る気をなくしていると陣営が戦前から話していましたが、今日もやる気なかったのかなあ。コスモセンサーはまたニューイヤーSあたりで待ってます。次走注目したいのはやっぱりサンカルロでしょうか。寒くなるにつれて調子が上がっている感じ。この後はもちろん阪神C→阪急杯→高松宮記念のいつものパターン。阪神Cから狙っていきたいところです。

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12年マイルCS展望

 ここ数年、マイル戦線で軸と呼べる馬がいませんね……マイルGIを連覇どころか、マイルGIを連続好走している馬もあまり記憶にない。マイル王と呼べそうな馬はダイワメジャー以来いない感じです。そろそろこの路線の軸になる馬が出てきて欲しいところです。今年は海外馬は出走なし。サプレザがいないとなんか寂しい(笑) 

 土曜は強い雨でやや重スタートで最終的には不良馬場。明日の京都は晴れのようですし、中央の芝は異常なほどに水はけが良いですから回復するとは思いますが、やや重かそれに近い良馬場といったところでしょう。軽い馬場にはなりそうもない。今回は短評なしで手短な予想です。いきなりチェックポイント。

 ◆チェックポイント◆
・前走・天皇賞・秋、スプリンターズS、毎日王冠、富士S、スワンS以外で3着以下:テイエムアンコール、アイムユアーズ、マルセリーナ、ドナウブルー
・前走・10着以下:テイエムアンコール、エイシンアポロン、シルポート、フィフスペトル、フラガラッハ
・6歳以上でG2以上勝ちがない:フィフスペトル
・重賞未勝利:ダノンシャーク
・京都芝に3回以上出走して、連対がない:サンカルロ
・中9週以上:テイエムアンコール

 残ったのは、サダムパテック、コスモセンサー、レオアクティブ、グランプリボス、ガルボ、リアルインパクト、ファイナルフォーム、ストロングリターンの7頭。

 ただ、ファイナルフォームはどうですかね。過去10年で連対した3歳馬はダンスインザムードただ1頭。そのダンスは桜花賞馬でした。それ以前も調べてみましたが、3歳でここへ挑戦した時点でGI勝ち、あるいは重賞を複数勝っている馬ばかり。3歳で重賞1勝という馬は……17年前に大穴空けたメイショウテゾロ(シンザン記念勝ち)まで遡ります。

 サダムパテックは内枠というのがこのレースではあまり良くないですし、ポン駆けする一方で、使い減りするタイプにも見えます。それとダービーは距離もあったのでしょうが、もっと長い菊で5着。渋馬場が良いとは思えない。うーん。リアルインパクトは鞍上ムーアの腕だけが頼り。京都で2戦2敗ですし、追いかけていいような感じもしません。それなりに人気にもなりそうですので。

 無難なのはグランプリボス、レオアクティブ、ガルボ、ストロングリターンあたりでしょうか。ただ、グランプリボスはやや重で二度走りいずれも13着と惨敗。マイルGI2勝馬で安田記念2着馬にこんなことを書くのは的外れかもしれませんが、ベストは1400で、1600まではこなせる。そんな距離適性じゃないかと思っています。地力で好走はあるでしょうが、アタマまでどうですかね?人気でもあるし。

 残ったのはコスモセンサー、レオアクティブ、ガルボ、ストロングリターン。単勝4点買いで。このところ、馬券が当たりませんし、こういうときは単勝複数買いで、調子を立て直したい。ストロングリターンでも8倍以上。レオアクティブで14倍、コスモセンサーで20倍、ガルボで24倍ほど。ガミらないし、ストロングリターン以外ならまあまあな配当かと。

◎ストロングリターン
◎コスモセンサー
◎ガルボ
◎レオアクティブ

 展開的にはコスモセンサーが向きそうな気がするんですよね。中谷から和田サンへの鞍上大幅強化。こないだ11年ぶりにJpnIを制した勢いでここも期待したい。

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冬支度

 今日の昼間、ねぶとろのタイヤ交換、オイル交換をしてきました。昨晩の指導帰りに国道7号の温度計を見たら1度でした。日曜?月曜?あたりの青森県は雪予報になっています。初雪の2,3日前にタイヤ交換。「計画通り(DEATH NOTEの月のように)」。2012年度製の新品(BS;REVO2)ですので冬道も安心。

 これまではずっと中古の冬タイヤ(BS;MZ-03→ファルケン:EP-03→BS:REVO1)ばっかりでしたから。ただ、REVO2を買ってからさらに調べると、ヨコハマのIG30も評判良いみたいですね。REVO2は最新製品ではないですが、IG30は最新製品です。それでいて価格はREVO2とさほど差はない。どっちにしろ中古のREVO1よりはずっとマシだから、まあいいか。

 ここ半年ほどは自作PCに手を加えていなかったのですが、ブルーレイドライブに換装しようと思ってます。最近は同じ作品でも従来のDVDとともに、ブルーレイも併売することが多いですからね。それにテレビにつなぐブルーレイプレイヤーはまあ、1万円はしますが、PC用の内蔵ドライブなら6000円前後と手ごろ。余計なものがないですからね。

 競馬。グレードレースは別に書いているので地方重賞の話。こないだの日曜に金沢で北國王冠があり、単勝元返しのナムラダイキチが3秒差の圧勝。0.3差じゃなく3.0差です(笑) ダート一線級のニホンピロアワーズと0.9差で、OP大将のエーシンモアオバーを振り切る馬ですからね……。地方の中長距離馬で今、一番強いのかもしれない。

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『ガス切れのライター』

『ガス切れのライター』

残り一本のタバコに火をつけたくて

何度も何度もライターの金具をこする

ガス切れだってのはわかっているけれど

今、この時にこそ小さな種火が必要なんだ



着火点を覗き込むとかすかな火花が散っている

それを見ると諦めきれなくて金具をこすり続ける

そのかすかな火花までもが消えないように

身体全体でライターを強く冷たい風から守る

そして、金具をこすり続けること数十回

ついにほのかな炎がともった



たった一本のタバコを吸うためだけの炎

タバコに火をつけた後もわずかなガスが尽きるまで

ほのかな炎を見守り続けた



2004年07月20日作
ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』2012年11月11日採用

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『交点』

『交点』

何かを欲しがってるんじゃないさ

溢れる想いを分かち合いたいだけ

たとえば美味しいものを食べたとして

「美味しかったね」なんて言い合える

そんな関係であればそれでいい



何かを押し付けたいわけじゃないよ

似たような想いを感じあいたいだけ

たとえばきれいな夜景を見たとして

「きれいだったね」なんて共感できる

そんな関係であればそれでいい



愛情とか友情とか分類分けは要らない

ずっと隣にいてほしいとも思わない

あるいは諦めがあるのかもしれない

それでも2つの直線の交点のように

とある瞬間を共有できればいい



いくら歳月を重ねたとしても

そんな刹那さがなければ

やりきれない夜も時にはある

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12年エリザベス女王杯回顧

★エリザベス女王杯予想結果★
◎ヴィルシーナ………2着
○フミノイマージン……11着
▲スマートシルエット…16着
△アカンサス…………8着
△レインボーダリア……1着
△オールザットジャズ…5着
△ピクシープリンセス…3着
△ラシンティランテ……9着

 豪雨で重馬場となった今年のエリサベス女王杯を制したのは7人気のレインボーダリア。馬場の中央から豪快に突き抜けて重賞初勝利をGI制覇で飾りました。ヨシトミさんは京都競馬場でのGI初勝利だそうです。ヨシトミさんだからそこそこ、2~5着ぐらい?なんて書きましたが失礼しました(笑) ヴィルシーナは直線でレインボーダリアに寄せて、併せる形を取りましたが競り負けて2着。猛追してきたピクシープリンセスを振り切るのがやっとでした。2人気のフミノイマージンは11着、3人気のホエールキャプチャは10着とそれぞれ大敗しました。

 終わってみれば連対馬はOP馬でGIの格はギリギリ保たれたかもしれません。3着は1000万を圧勝したばかりの馬でしたが……。ヨシトミさんの談話でも、(去年のような)こういう馬場も良かったという趣旨の話がありましたが、確かに戦績を見ると重でも勝っているし、やや重や不良などでも2,3着が多数あり、最も馬場が向いていたのはレインボーダリアだったのでしょう。洋芝巧者でもあり、時計のかかる競馬があってそうです。この馬が今後も勝ちまくる……とは思いませんが、高速馬場でもそれなりに走っているし、牝馬重賞戦線を賑わしそうです。

 ヴィルシーナはちょっと4角での反応が一息に見えました。本当はもっとラクに前に並びたかったんでしょうが、追って追っての形。切れる馬でもないし、ましてこの馬場。決してラクな競馬ではなかったと思いますが、あそこまで行って競り負けるとなると、相手なりに走る馬なのかなあと思います。どの馬にでも好走し、どの馬にでも勝ちきれない。そんな馬に見えてきました。これで重賞で5連続2着ですからね。あとは2200という距離も少し長いように思います。1600~2000までがベストかもしれません。

 ピクシープリンセスは一頭だけ他馬とまるで違う末脚で突っ込んできましたが、それでもデムの談話では、ノメって手前も変えてばかりだそうで。ただ、この馬もある程度、時計がかかる馬場のほうが良かったのかもしれません。皆が33秒台の上がりを出すようなレースでは厳しいように思います。捕鯨もフミノも見せ場さえありませんでした。フミノはこういう馬場はダメなんでしょうね。捕鯨に関しては距離も長いし、スランプのようにも思います。一年以上前から書いてますが、捕鯨はダート使ってみて欲しい。少なくともユキチャン級で、砂適性があればミラクルレジェンドを一蹴できるんじゃないかと期待してるんですが……。

 そんな砂の競馬の武蔵野Sが府中で行われましたが、ここもイジゲン→ガンジスと3歳馬の1,2フィニッシュ。イジゲンはまさに異次元の競馬を見せ付けました。4,5馬身の大出遅れから外まくりからの早め先頭押し切り。ダノンカモン、ナムラタイタン、シルクフォーチュンら、横綱、大関級は不在ですが、関脇、小結、前頭上位級の粒ぞろいの面子……条件馬だらけのエリ女よりよほど面子はそろっていましたが、圧巻の競馬を見せ付けました。JCDが楽しみになってきました。JCDはたぶんローマンレジェンドが人気でしょうが、ダートは層が厚いですし、すんなりGI制覇と行くかどうか……?

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12年エリザベス女王杯展望

 中1週空けて、再び年末まで毎週GIです。今週はエリザベス女王杯。女王即位60周年の記念レースで、女王から親書がJRAに届き、京都競馬場はイギリス関連イベントが多く行われるようです。そんな記念レースだからこそ、英オークス馬でここ2年の覇者であるスノーフェアリーが出走していて欲しかったですね。故障ですから仕方が無いことなのですが。ただ、2連覇中の世界の女王は来日せず、史上4頭目の牝馬三冠馬も不在で、絶対的な軸は不動なので馬券的には面白いかもしれません。では、いつものように出走各馬の短評から。

1.マイネイサベル…前走は府中牝馬Sで穴を開けました。ローズS2着はありますが、馬券に絡んだ他4回は左回り。京都は2戦2惨敗。2200の距離も長いように思います。能力はさておき適性は父と同じじゃないですかね。

2.アカンサス…前走はOPのアイルランドT勝ち。重賞5走して福島牝馬S3着が最高では地力不足だと思います。京都がいいとか距離が伸びていいとかウリがあるわけでもないし、ここはアカン(笑)

3.スマートシルエット…マイネイサベルほど極端ではないにしろ、左回りのほうが良さそう。また、重賞実績が今年、去年の府中牝馬Sの2,3着だけで重賞勝ちはない。安定感はあるので連穴で一考ぐらい。

4.メルヴェイユドール…前走府中牝馬S惨敗の準OP馬など場違い。有馬記念にレゴラスが出てきたのを思い出すなあ(笑) 関西馬なのに京都で5戦して馬券に1度も絡んでないのもどうなのか。消し。

5.マイネジャンヌ…これも準OP馬。そしてこれも関西馬なのに京都実績が今ひとつ。前走で惜敗したオーシャンブルーはアル共5着。それに負けた馬が牝馬GIとは言え通用するイメージが湧かないなあ。

6.ピクシープリンセス…これも準OP馬。昇級緒戦で超格上挑戦。京都芝2200という条件はピッタリと思いますが、準OPで通用するかも定かでない(しそうだが)馬がGIは……?デムーロの腕だけが魅力。

7.フミノイマージン…近走不振の捕鯨とエリンコートしかGI馬のいないメンバーでは重賞4勝は胸を張れます。正直、前走も勝ち負けして欲しかったところですが、他の馬が近2走のパフォーマンスをできると言えば、ヴィルシーナに可能性があるだけで他は無理。好勝負必至。

8.レジェンドブルー…地味ですが、格慣れしてから好走するタイプに見えます。距離もコースも不安はない。でも、脚質的に目標にされそうだし、鞍上もGIで勝負弱いし、強調材料に欠ける印象。

9.クリスマスキャロル…マーメイドS2着はありますが軽ハンデが生きた気もします。この実績、この面子ではどうでしょうかね?コースや距離は問題ないでしょうが、こちらも鞍上がGIで勝負弱いしなあ。

10.オールザットジャズ…福島牝馬Sを勝ち、Vマイルで2人気に推されたこの馬も、以後はサッパリです。ただ、今回はさほどの面子ではないし、藤岡兄から川田だと鞍上強化にも見える。いい勝負できるかもしれません。

11.ホエールキャプチャ…宝塚記念はともかく、前走はサッパリでした。去年の4着馬で、去年よりも面子は手薄ですが、この馬が強くなった感はない。安定感があった馬が安定感なくなっているということも気になります。本質的に馬力型と思うので、京都がベストとは思わない。

12.ヴィルシーナ…ここ4走とも3冠牝馬ジェンティルドンナの後塵を拝す2着。そして、ここには目の上のたんこぶはいません。今年の3歳勢のレベルは牡牝ともに高そうですし、そもそも今回の面子はGIとしては微妙。勝ち負けしていいはず。1人気でしょうが。

13.エリンコート…昨年のオークス馬……ですが以降7戦して掲示板すらない。京都芝で6戦して1度も馬券になってない。どうにもならない。

14.マイネオーチャード…これも準OP馬。なんか条件ばっかりだな(笑) キレ味ありますし、平坦のほうが合ってそうだけにこの条件はいい。あとは格上挑戦だけに地力が足りるかですね。馬も騎手も。

15.レインボーダリア…OP馬で重賞で連続4着ってだけでマシに見えてしまいます。昨年の5着馬ですし、昨年より手薄な面子なら馬券になってもいい。鞍上もヨシトミさんですし、アタマはなくても2~5着ぐらいでしょうか。人気もさほどでないでしょうし、抑えていい馬と思います。

16.ラシンティランテ…これも準OP馬。それも3歳。この手の馬が来たことあったかな……?京都はベストでしょうが、距離は未知数。3歳馬とは言え重賞を5度走って一度も掲示板に載れてない時点で微妙。いくらルメール騎乗でも。リトルアマポーラで勝てても、この馬で勝つのは厳しいのでは?

 ◆チェックポイント◆
・前走が牝馬限定戦で7着以下/7人気以下:マイネイサベル、メルヴェイユドール、クリスマスキャロル、オールザットジャズ、ホエールキャプチャ、エリンコート、レインボーダリア
・前走が重賞ではない:アカンサス、マイネジャンヌ、ピクシープリンセス、レジェンドブルー、マイネオーチャード、ラシンティランテ
・7歳以上:いない
・京都芝で複数回走って連対歴がない:マイネイサベル、スマートシルエット、メルヴェイユドール、ホエールキャプチャ、エリンコート、レインボーダリア

 去年も同じ項目で消去したら7頭、一昨年は6頭残りました。今年は……フミノイマージン、ヴィルシーナだけ(笑) 普段の消去法は過去10年の連対馬ベースですが、エリ女は古馬開放後の過去15年の連対馬ベースです。過去15年の連対馬どころか3着馬を含めて、重賞以外から馬券に絡んだ馬(のべ45頭)は1頭もいません。また3歳馬で馬券になった馬は12/45頭ですが、シーズグレイス(96年3着)以外は重賞勝ち馬です。シーズグレイスにしても重賞2着は2度ありました。それで3着まで。

 2頭しか残ってないのですから素直にこの人気2頭の2軸3複で。ヒモですが……前走が重賞ではないし、三浦騎乗もイヤですがそれでもOP勝ちを買ってアカンサス。京都で連はないですがOP3着はあるのでスマートシルエット。前走で少し負けすぎですがオールザットジャズ、安定感を買って去年5着のレインボーダリア。あとは外人騎乗というだけでピクシープリンセスとラシンティランテまで。

◎ヴィルシーナ
○フミノイマージン
▲スマートシルエット
△アカンサス
△レインボーダリア
△オールザットジャズ
△ピクシープリンセス
△ラシンティランテ

 軸はいいとして▲以下がサッパリわからん。3複ですし6点でもガミはないのでは?もしガミるようならレインボーダリア以下の4頭のいずれかを切ります。

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晩秋だなあ。

 指導依頼がガンガン増えてくると年の瀬だなあと感じるここ数年。たぶん今年も12月~3月あたりはほとんど無休だな、こりゃ。ただ、週2だの週3でこの時期から依頼するぐらいならもっと前から週1で頼んでくれたほうが確実に効果は増すんですが。この時期にならないと焦らないんだろうな、親も生徒も。まあ、大学受験時に一浪した奴に言われたくないでしょうが(笑) 成績は上げますが、上げても間に合わないということもないわけではないので。

 冬タイヤのブリヂストン・REVO2到着。4本で2万弱。もちろん2012年製でメイドインジャパンです。ただ、週間天気予報を見ても、ここ1週間は雪降るほど寒くはなさそうなんだよなあ。いつ交換するかちょいと悩んでいます。冬タイヤにすると当然ながら摩擦抵抗が増すので燃費が悪化します。最近の給油の際に、満タン法で燃費計算したら15.2km/Lでしたが、冬タイヤにすると13km/L前後。雪国の皆さんはいつごろ交換予定ですか?

 ラジオNIKKEI第一『私の書いたポエム』でこのところ、毎週のように詩を読まれています。為替・金融情報と競馬中継以外でラジオNIKKEIをどれだけの人が聞いているのかわかりませんが、聴取者は多くはないんだろうなと思います。その一方で、番組に応じて採用されやすいメール、投稿者というのもあると感じます。非常に多くのメールが届くであろう『オールナイトニッポン』などでも頻繁に読まれる人っていますしね。

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12年北海道2歳優駿展望&JBCクラシック回顧

 ☆北海道2歳優駿展望☆
 JBCが終わって間もないですが、明日は門別で北海道2歳優駿です。エーデルワイス賞もそうですが、この時期の2歳ダート戦だけに荒れますね。この10年で中央馬3勝、道営馬7勝と道営勢が中央馬を圧倒しています。連対馬ベースでも中央:道営=7:13です。10頭立てと頭数は少ないですが一筋縄では決まらないと思います。

 ☆チェックポイント☆
・牝馬…コスモコルデス、カイカヨソウ
・地方他地区馬…ハカタドンタク
・前走・ダートで2着以下/1400未満(中央)…マルヴァーンヒルズ
・前走・芝で5着以下/芝で1800未満(中央)…いない
・1勝馬(道営)…いない
・前走・ダートOP以上で5着以下(道営)…いない

 いらないなと思えるのは岩手のハカタドンタク、中央のコスモコルデス。他はどれもアリに思えます。牝馬は過去10年では来ていませんが11年前にフェスティバルが勝っていますし、カイカヨソウはエーデルワイス賞を制したハニーパイを前走で3馬身ちぎっており3戦無敗。これは怖くて消せない。ノーザンF産でキャロットFの社台馬ですし。

 中央馬ではアルムダプタもファイブタブレットも大した時計でもなく、下した馬も勝ちあがっていないのでさほど評価できない。むしろ牝馬という点を度外視すれば、初ダートを完勝し、ゴールドヘイロー産駒のコスモコルデスのほうが気になるぐらい。中央馬というだけでどれも穴にはなりそうにないし、実績上位のダーレー馬・マルヴァーンヒルズを抑える程度。

 逆に道営勢はいい面子です。地方所属といっても、3頭は社台、ノーザンF生産で、馬主も社台系クラブ。ストーミングスターも老舗のグランド牧場産かつ所有。クラグオーは大手ではないけれど、父も母も姉も北海優駿勝ち馬という道営の粋を極めた馬で、既に鎌倉記念2着の実績もある。なんか中央馬のほうがハクで見劣るぐらい(笑)

 ストーミングスターは重賞勝ちもあり、安定感もあるのですが、他4頭全部に先着を許しており、やや見劣る。前走ではジェネラル2頭に4馬身話されていますし、カイカヨソウにも1.9差つけられたり。切るならこれですかね。クラグオーも心情的には応援したいが重賞勝ちがないし、ストーミングスターをモノサシにすると強気にはなれない。

◎カイカヨソウ
○ジェネラルグラント
▲アウトジェネラル
△マルヴァーンヒルズ

 馬複F 4、10-4,5,8,10。5点。社台馬(道営)が育成の違いを見せ付けると見ました。

★JBCクラシック予想結果★
◎シビルウォー………2着
○ソリタリーキング……4着
▲テスタマッタ………5着
△トランセンド…………3着
△ワンダーアキュート…1着

 大方の予想通り、5頭の中央馬が掲示板を独占しました。ただ、その順番は大方の予想通りではなかったと思います。勝ったのは5人気のワンダーアキュート。半年ぶりの実戦ながら後続を5馬身ちぎる圧勝。兄・ワンダースピードがついに手の届かなかったJpnIタイトルを奪取しました。鞍上の和田騎手にとってもテイエムオペラオーの2001年春天以来、11年ぶりのJpnI制覇。11年って長いよなあ。馬券は外れたけれど、馬も人もおめでとうと素直に思えました。5馬身差の2着にシビルウォー、3着はトランセンドでした。

 佐藤調教師が談話で話していましたし、俺も展望で書いたように鉄砲では走らない馬だと思っていました。だから実力はあってもここはあって2,3着で、アタマまで来るとは全くの想定外でした。鉄砲でも走るんですね。昨年の東京大賞典で王者・スマートファルコンとハナ差の勝負を演じたのはダテではなかったということでしょうか。どうにも兄・ワンダースピードの走りが頭を過ぎったのですが、3歳で重賞を勝ち、GIでも何度も好走していることから、兄より1枚上と考えるべきでした。今後も楽しみです。

 シビルウォーはシンガリ追走から徐々に押し上げて、3角からはまくってトランセンドに並びかける形。そしてトランセンドを交わそうかというところで、並ぶ間もなくワンダーアキュートに交わされてちぎられました。去年よりは強くなっていると思いますが、JpnIを勝つにはまだ足りないんでしょうね。浦和記念に登録しているので、JCダートには使ってこないものと思われます。確勝を期してと思いますが、去年はボランタスに負けてますし、今年も南関の面子次第では取りこぼしがないとも言えないと考えます。

 トランセンドは元々、テンがそう速くない馬ですが、いつにも増して鞍上の藤田が追って追ってのスタート。談話にもありましたが休み明けのせいで反応がイマイチだったのかもしれません。フェブラリーS勝ちもありますが、ズブくなってるので、2000前後が良さそう。そういう意味では叩かれたのは良くても1F短くなるJCダートでも絶対的存在ではないと思います。もちろん勝ち負けできる馬ではあるけれど。テスタマッタはいつも通りカカりっぱなしで、直線では余力がなかった。気性がまともならGIをもう2,3つ勝っていい馬なんですが。

 ガッカリしたのはソリタリーキング。なだれ込んだだけの4着。勝ち負けと思える瞬間はまったくなかった。ここが試金石だったのですが……。ワンダーアキュートは兄以上の馬でしたが、ソリタリーキングは兄並なのかもしれません。兄と言ってもヴァーミリアンじゃないですよ。サカラートのほうです(笑) 重賞連勝から挑戦のJBCクラシックで4着なんてサカラートと全く同じ。今回不在の馬でもエスポワールシチー、ローマンレジェンドら強豪は多いですし、もう一段パワーアップしないとJpnIで勝ち負けとは言えない。

 3複で買って外れたんですが、本命をシビルウォーにしたように勝つのはシビルウォーだと思っていました。3番人気でしたし、シビルウォーからの馬複で良かったんだな……。

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12年JBCレディス&スプリント回顧

 JBCの3レースをばっちり当てて、年末までの馬券的中への弾みをつけようと思ったのですが、弾みがつくどころか勢いが無くなりました。9月から10月半ばまでは絶好調だったのですが、菊花賞以降ダメダメです。JBCは3レースとも予想はハズレ。結果的には良かったのですが、スプリントは買いそびれる始末。今週は木曜に北海道2歳優駿もありますので、手堅く当てて流れを変えたいところです。

★JBCレディスクラシック予想結果★
◎ミラクルレジェンド…1着
○ナターレ…………12着
▲クィーンズバーン…8着
△アースサウンド……9着
△サトノジョリー……5着

NARの公式ライブ中継で見ていたのですが、ファンファーレが遅れて、ゲートが開いたときにまだファンファーレが続いていました。動画だけ?実際にファンファーレが鳴っている最中にスタートが切られたんですかね?どんなスタートだよ?(爆) 少なくともライブ中継を見ている人間には放送事故ですよ、あれ。まあ、競走事故はまずいけれども、あの程度の放送事故ならある意味ネタで済むからいいですけどね。以前、フリオーソが勝ったダイオライト記念のカメラアングルなどと同様で(ゴール前で側面、スタンド側からの映像ではなく、なぜか馬の真正面からの映像に。映像からでは着差が判別不能だった)

 体重大幅増があったにせよ、前走があまりにだらしなかったし、配当的に妙味もないのでクラーベセクレタをバッサリと切り捨てたのですが、そのクラーベに俺が切り捨てられました(笑) 普通に地力が上でした。そして、ミラクルレジェンドはいつものようにその上を行きました。3着に大穴・北海道のサクラサクラサクラが逃げ粘り、3連馬券は波乱となりました。ミラクルレジェンド以外の中央馬は馬券に絡めず。プレシャスジェムズが4着、サトノジョリーは5着、クィーンズバーンは8着、アースサウンドは9着。

 サクラサクラサクラが粘ったこともそうですが、見るからにペースが遅かった。さほど差がつきませんでしたが、勝ったミラクルレジェンドはいつも通りの中団追走から、末を活かして差しきって完勝。連闘だったSレディーCこそ3着でしたが、普通の状態であれば実力が一枚も二枚も上。このレースを連覇、そして前日の半弟・ローマンレジェンドに続く2日連続の姉弟の重賞制覇。この後、クイーン賞を勝っても、賞金以外に意義はないですし、ここはJCダートか一息挟んで東京大賞典で牡馬に挑んでほしいところ。

 クラーベは-13kgでしたが、前走が「天高く馬肥ゆる秋」だったので、絞れて力を出して、そしてまたミラクルに負けた。力負け。目の上のたんこぶ。二度あることは三度も四度もある。むしろクラーベこそ牡馬に揉まれないとミラクルには勝てないと思ったり。JCダートとは言いません。浦和記念あたり使わないかな?サクラは前走で7着だった馬がここまで走るとはまったくの想定外。しかし、前走を度外視できればずっと連対していたし、穴党なら買えたのでしょうか。俺にはまったく買えない馬でした。

 ミラクル以外の中央馬は逃げたサクラを捕まえることさえできませんでした。プレシャスジェムズは先行してなだれ込んだだけ。この馬の実績からすれば、これでも力は出し切れている。サトノジョリーも実績からすればこんなものなのかもしれません。クィーンズバーンとアースサウンドは逆噴射して、笠松馬や浦和のA2,3馬に差される始末。初ダートでも適性があれば好走します。休み明けもあるんでしょうが、クィーンは芝でこそなんでしょう。アースサウンドはやはり距離が長かった。融通も利かない。

★JBCスプリント予想結果★
◎セイクリムズン……2着
○ラブミーチャン……9着
▲タイセイレジェンド…1着
△ダイショウジェット…5着
△セレスハント………4着

 人気は休み明けを叩かれたセイクリムズンでしたが、逃げた2人気のタイセイレジェンドが直線でも脚色衰えず、レコードで逃げ切り勝ち。タイセイは1F延長がマイナス、セイクリは1F延長がプラスという見方が大勢だったと思いますが、タイセイは1400でも何の問題もなかった。問題があったのは3人気のラブミーチャンで、9着と惨敗。3着には昨年の覇者スーニが入りました。終わってみれば中央馬が掲示板を独占。地方馬最先着は兵庫のオオエライジンでした。

 タイセイレジェンドはラブミーチャンが出が一息だったのもありますが、逃げてレコード勝ちだから完勝といっていい。交流重賞に参戦して、4戦4連対。まだ5歳で、セイクリムズン、スーニより1歳下。新ダートスプリント王誕生です。1400のJpnIを勝ったのは大きいですね。交流重賞は1400がやたらと多いですから。セイクリムズンも出が一息でしたが、3馬身も離され、タイセイレジェンドには連敗。今ダートスプリントJpnIはこれしかないので痛いですね。

 ラブミーチャンが短いほど良いのは分かっていましたが、まさかここまで、南関A2、A3も勝てないモアザンスマートにまで先着されるとは……。今年のかきつばた記念やサマーチャンピオンからして、勝てないにしろ去年並のパフォーマンスを期待していたのですが残念。また前走のように中央馬を破るのを期待したい。逆にスーニは3着とは言え、反応がここ数走と違ってました。復調気配を感じました。今回は軽視したのですが、次は見直して考えたい。

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あいさつ返さぬ 子どもが増えた

◎あいさつ返さぬ 子どもが増えた

 ◇家庭教師の仕事柄、小中学生と接する機会が多い。昨今、あいさつしてもあいさつを返してこない子どもが少なくないと感じている。そして、そういう子どもの割合が徐々に増えているような気がする。あいさつを返さないからといって、それをとがめるのも大人げないので控えてはいるが、もちろん良い気はしない。
 ◇私の接する範囲に限って、たまたまそんな子が多いのだろうかとも思ったが、普段大学生と接する機会の多い知人も「あいさつがかみ合わない子が増えている。以前はそうではなかったのに」と話していた。もちろんあいさつがきちんとできる子の割合の方が多いのだが、それは当然のことだ。
 ◇テレビの公共広告機構のコマーシャルにも使われた金子みすずさんの詩「こだまでしょうか」は「こだまでしょうか いいえ、誰でも」という文章で締めくくられているが、もはや「誰でも」とは言い切れなくなったようだ。相手のあいさつをそっくりそのまま返す。それだけで良いのだ。それが人間関係で非常に重要なことはあらためて口にするまでもない。ただ、それすらままならない少年少女が増えるこの国の未来が心配になるのは私だけなのだろうか。

 (東奥日報2012年11月5日夕刊掲載分)


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12年JBCクラシック展望

 ☆JBCクラシック☆
 「ダート競走におけるチャンピオンデー」とありますが、どう見ても場違いな馬が多すぎるのは俺の気のせい……じゃないですよね(笑) JCダートの前哨戦になってしまっている。もちろん賞金は高額ですし、出走する有力馬は勝ちに来ていると思いますが、芝における秋天状態ですね。「スプリント」は他にスプリントJpnIがないので、チャンピオン決定戦だと思うんですが。そんなJBCクラシックの展望です。
 
1.シビルウォー…重賞連勝中。以前は後方追走から追い込むしかできませんでしたが、最近は自分で動いて競馬ができるようになりました。絶対的な存在が不在の今回は勝ち負けの期待もあります。

2.ゴールドスガ…場違い。

3.タマモスクワート…川崎のA2連勝と勢いがあり、ここが南関S3なら軸にもしたいところですが、中央馬相手は荷が重過ぎる。3走前に完敗したピエールタイガーでさえ怪しいのに。

4.マグニフィカ…南関馬ではこの馬が筆頭というのが悲しすぎる。JDD制覇も今は昔。3走前にS3勝ち、前走は日テレ盃3着ですが、上位2頭には完敗。ここも3着があれば大健闘でしょう。3連の穴までか。

5.ソリタリーキング…ダート王・ヴァーミリアンの弟がついに本格化。絶対的存在のいない今なら、勢いでこの馬が押し切るシーンも浮かびます。ただ……内田ではなく浜中なのは懸念材料。浜中でも勝っていますが、南関経験は内田と比較になりませんから。

6.トーセンゴライアス…使い詰めですし、重賞で馬券になったことが一度もない馬をJpnIで買えるわけもない。

7.グランシュヴァリエ…あっと驚く複穴を開けた南部盃から2年あまり。去年のこのレースでも4着と健闘してはいますが、馬券にはなっていない。さすがに年齢もあってか衰えもありますし、掲示板に載ったら大健闘。

8.サイレントスタメン…3年前の東京ダービーを勝って以来連対なし。S3での3着が1回だけ。最近じゃA2ですら大敗する始末。サイレントですがスタメンじゃない(笑)

9.ワンダーアキュート…昨年の暮れはJCD、東京大賞典2着と気を吐いていましたが、徐々に成績は下降線。そして半年の休養明け。休養明けは一昨年、昨年のみやこSですがいずれも馬券になってない。叩いてよくなる馬に感じます。兄が兄なので、これからも重賞勝ちはありそうですが、JpnIまで手が届くのだろうか?

10.アートサハラ…今年の羽田盃馬でJDD3着馬。そのJDD勝ち馬と4着馬は昨日大敗してましたが、JDD5着馬は古馬相手に頑張ってました。3着のこの馬は?前走が芝だけに判断が難しいですが、普通に考えると厳しいでしょう。来年へ向けての試金石となる一戦。いいとこ見せて欲しいとは思います。

11.タンゴノセック…場違い。

12.テスタマッタ…今年のフェブラリーS勝ち馬。気性に問題がある馬ですが、なんだかんだで馬券に絡み続けているのは地力の証。ハマればアタマもあるし、ハマらないと4,5着かも。怖くて軸にはできない。いつもヒモで買うのが無難かと思います。

13.トランセンド…昨年のダート王ですが、今年は2戦して2度とも大敗。しかも、海外遠征帰りの休み明け緒戦。このパターンはあまりいい結果が出てない気がします。鉄砲駆けする馬ではありますが、人気を考えると強くは推せない。もちろん実績最上位だけに、完勝されても驚けない。

 無難に行くならシビル、ソリタリー、テスタ、トランの3複BOXでいい。16時過ぎのオッズでは3複1人気でも490円。ガミらないので。でも、それだと買う意味がない。この4頭で一番妙味がないのはトランセンドと考えます。連続惨敗、長期休養明けで2人気。他の3頭は順調ですから。テスタマッタの1発も怖いのですが、前走を見ればこの条件ならシビルウォーのほうが上。

◎シビルウォー
○ソリタリーキング
▲テスタマッタ
△トランセンド
△ワンダーアキュート

 ◎○の3複2軸で金額に強弱をつけて買います。額は前の2レースの結果次第。2連勝してたら、1-5-12に1200円、1-5-13に600円、1-5-9に200円。2連敗してたらその半額で(笑)

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12年JBCレディス&スプリント展望

 今日は地方競馬の祭典・JBCデーです。川崎競馬場でJBCレディスクラシック・スプリント・クラシックとダートグレードレースが3連発。加えて最終レースも地方競馬全国交流の2歳戦ローレル賞で、後半4レースはすべて重賞という豪華ラインナップです。地方競馬に関心がない方もぜひ見て欲しいところです。前にも書きましたが、地方競馬を見ずしてダートレースは語れません。昨日のみやこS以上に、一線級がそろっており、JCダートの前哨戦としては最重要レースです。

 ☆JBCレディスクラシック☆
 まずはレディスクラシックから。他地区馬は北海道のサクラサクララクラと、GDJ古馬シーズン連覇のエーシンクールディの2頭が参戦ですが、サクラは力不足。エーシンも地方馬同士なら実力上位ですし、前走から1F短縮は良いけれど、中央馬相手は実力的に厳しい。

 南関勢は5頭出走しています。レイモニは2歳時に道営重賞1つ勝っただけで、以後未勝利。戦績からして早稲だった感もありますし、距離が伸びて良いとも思えない。ツキノテンシもマリーンCとスパーキングLCで6着。これが実力でしょう。掲示板に載れたら大健闘のレベル。ハルサンサンは前走のTCK女王盃で中央馬を破っています……が10ヶ月の休み明け。戦績を見ても鉄砲で走らないんじゃないでしょうか。地方の女王・クラーベセクレタは前走で肥えて出てきて完敗。一叩きで良くなりそうですが、ミラクルレジェンドには分が悪いし、人気を考えると妙味はまるでない。今回もオッズは2強状態ですし。むしろ地方馬ならナターレかなと思ってます。川崎で牡馬相手に重賞2勝、準重賞1勝。これならミラクルレジェンド以外ならなんとかなるかも。

 中央馬ですが、プレシャスジェムズは勢いが無くなってきました。今年に入ってからは連対はない。あって3着じゃないでしょうか。前に行っての馬ですが、他にも前に行く馬が多く、楽な流れにもなりそうにない。アースサウンドは前走で重賞初勝利ですが、1200がベストで1400でギリギリという印象。マイルでは持たないと思います。前走もハナ差で振り切る内容でした。クィーンズバーンは半年ぶり&ダートは新馬勝ちしかないですが、デムーロ騎乗とダートでどれだけか未知数なので不気味。サトノジョリーは関東オークス2着。秋は芝重賞で大敗ですが、これは度外視。ただ、関東オークスは3歳同士で鞍上はウイリアムズ、今日は古馬相手で福永。ミラクルレジェンドに関しては言うことはありません。昨日の弟の重賞連勝に続いて、姉も重賞連勝が濃厚。

◎ミラクルレジェンド
○ナターレ
▲クィーンズバーン
△アースサウンド
△サトノジョリー

 今日のJBC3レースの中で一番アタマが堅いと思えるのはこのレース。馬単で12→3,6,7,9の4点×200円。クラーベが連に絡まなければOK。2着がナターレなら100倍前後、中央馬なら10~20倍見当。ここは取りたいですね。

 ☆JBCスプリント☆
 地方他地区からは3頭。北海道のシャイニングアワーは元中央OP馬ですが売り切れての道営移籍。道営スプリントを勝っていますが、それでどうにかなる面子ではない。兵庫からはオオエライジン。昨秋・兵庫GTでセイクリムズンと差のない競馬をしていたようにベストは1400なのかもしれません。しかし、今回はアウェイですし、その時以上の面子です。掲示板に載れたら健闘でしょう。笠松のラブミーチャンは2歳時からずっと中央馬と互角の走りをしていますし、前走では並み居る中央馬を相手に完勝。かつては単調な逃げ馬でしたが、最近は番手の競馬もできますし、ノーザンFしがらきで調教されている効果も出ていると思います。ここも好走必至。

 南関勢は3頭出走ですが、A2やA3でも勝ち負けできないチョウサンペガサス、モアザンスマートは論外。残るナイキマドリードは一昨年の2着馬です。今年はゴールドC、船橋記念勝ち、さきたま杯2着。現状は1400がベストと思います。ただ、遠征&マイルとは言え、南部盃で不調のスーニにも先着されて、岩手のカミノヌヴォーとクビ差というのはどうなのか?勝ち負けまでは厳しいように思います。

 中央馬は5頭。ダイショウジェットはここ2ヶ月でこれが4走目と使い詰めですが、使われながら調子は上がってそう。勝ちきるシーンは浮かびませんが、ここもしっかりと伸びてきそう。9歳ですが連下は十分にある。タイセイレジェンドは重賞で3戦連続連対中。1200がベストでしょうが、1400の準OP勝ちもありますし、勢いを考えれば軽視はできない。セレスハントは前走は完敗でしたが、ムラ馬なのでいつ走るか分かりません。ここで2,3着でも驚かない。人気もさほどでないでしょうし抑えは必要。中央馬で不要なのはスーニじゃないでしょうか。前走は中央馬で最下位。今年に入って連対なし。軽い相手で復調気配を見せてからじゃないと買えない。セイクリムズンは鉄砲駆けしないので、前走の3着は想定内。一叩き&1400で巻き返しは必至。浦和で圧勝する馬なので、初めての川崎も苦にするとは思えない。堅軸。

◎セイクリムズン
○ラブミーチャン
▲タイセイレジェンド
△ダイショウジェット
△セレスハント

 単オッズはレディスのミラクルも、スプリントのセイクリも150円ほどと大差ないのですが、アタマとして考えるとミラクルほどセイクリを信用できません。なので単式で買うのは怖い。東京盃と同じですが3複で3-1,4,5,8の6点。3,4,8だとガミるんですが、ダイショウかセレスの好走を期待。

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12年アルゼントン共和国杯回顧

★アルゼンチン共和国杯予想結果★
◎ギュスターヴクライ…6着
○オウケンブルースリ…7着
▲ムスカテール………2着
△マイネルマーク……3着
△トウカイパラダイス…11着

 1人気で俺の本命・ギュスターヴクライは競走中に右前浅屈腱不全断裂を発症。伸びるはずもない。競走能力喪失は確実でしょうが、せめて命だけは無事であってほしい。阪神大賞典しか重賞勝ちはないけれど、その1勝が敵失とは言え、三冠馬かつ凱旋門賞2着馬を破っての金星ですし、何より超良血でもあるので、命さえ無事なら種馬のセンもあるでしょうし、そうでなくともノーザンHPあたりで乗馬にはなれるでしょうから。

 勝ったのは2人気のルルーシュ。難癖つけて切ったら完勝されました……グハッ!先行抜け出しの王道競馬。直線でラクラクとセーフティリード。府中はもちろん合っていたし、条件戦ではマイルや1800でも勝っていますが、むしろ長距離向きなんでしょう。勝つべき馬が勝つべくして勝った。そんな印象。藤沢師はJCも視野との談話。ルルーシュに一番向くGIはJCでしょうし、使ってくれば盛り上がりそうですね。買うかどうかはさておき。

 ムスカテールは中団から伸びてきましたが、勝ち馬には完敗。とは言え2着賞金を加算できたのは大きい。勝ち馬同様、中山は不向きなようですが、それ以外ならどこでもこなすし、これからが楽しみな一頭。3着のマイネルマークも7戦連続連対はダテではなかった。出走できるようならステイヤーズSを使ってきそうだなあ。軽ハンデでしょうし。それにしてもアルゼンチン共和国杯は例年、この手の馬が来ますね。

 実績上位馬は馬券に絡めませんでした。人気のギュスターヴは先述のように疾病もあって完敗。トップハンデかつ休み明けですが、ビートブラックは4着と格好つけました。他の実績馬……というか5歳以上馬は撃沈。10歳馬のトウカイトリックじいさんに先着された馬はもう引退したほうがいいんじゃないかと思う。余計なお世話でしょうが(笑) トウカイパラダイスがトウカイトリックに先着されるなんて……深刻なスランプだな。

 みやこSは圧倒的人気のローマンエn……もといレジェンドに逆らって、ハタノヴァンクールの単で勝負して撃沈。無理やりひねくれて、取るべき馬券を逃した気分で一杯です。ハタノは3角前で四位が追ってるのに反応が悪くて、もう諦めてました(笑) 一方のローマンレジェンドも内で包まれていましたが、抜けてからの一瞬の脚がすごかったですね。前走では競り合いでの強さを見せましたが、今日は一瞬のキレも見せてくれました。参った。

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『まんまるふたつ』

『まんまるふたつ』

誰かが描いたまんまるふたつ

なにかのきっかけがあれば

ふたつは接して、重なるだろう

ひとつのまんまるになりたい

本当にそう強く願ったのならば

重なる部分はだんだん増えていく

それでも、ひとつになれないまんまるふたつ



接したことが、重なることがなにかのきっかけなら

離れていくこともなにかのきっかけで起こるんだ

離れ際に重なった部分を持っていかれた気にもなる

でも、それはきっと単なる気のせい

もともと、ひとつのまんまるだったんだろう?

それまで二重だった部分が元に戻っただけ

離れても、満ち欠けしないまんまるひとつ



誰の心にもあるまんまるひとつ

至るところにあるまんまるひとつ

磁力を帯びたまんまるひとつ



2011年12月13日作『まんまるふたつ』のリメイク作品
ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』2012年11月4日採用

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12年アルゼントン共和国杯展望

 今週はGIの中休みで府中ではアルゼンチン共和国杯、京都ではみやこSとJCおよびJCダートの前哨戦が行われます。まあ、王道の前哨戦は先週の天皇賞・秋および月曜日のJBCですが。勝負に出るのはJBCなので、アル共やみやこSはかるーく買うだけです。展望も短評を省いてさらっと(笑)

☆チェックポイント☆
・単30倍以上…イケドラゴン、アースシンボル、トウカイトリック、マイネルキッツ、メーヴェ、ミッキーペトラ
・7歳以上…イケドラゴン、アースシンボル、オウケンブルースリ、トウカイトリック、マイネルキッツ
・牝馬・セン馬…アースシンボル、メーヴェ
・15番枠より外…ミッキーペトラ
・前走・重賞以外で3着以下…イケドラゴン、アースシンボル
・前走・GIII…トウカイパラダイス、メーヴェ
・前走・1800以下…メーヴェ
・中半年以上…トウカイトリック
 
 なんだか同じ馬を何度も消去している感じもしますが、残ったのはビートブラック、マイネルマーク、ルルーシュ、ムスカテール、ギュスターヴクライ、オーシャンブルー、フォゲタッブルの7頭。半分以下までは絞れました。

 7頭も買ってられないので、さらに絞るとオーシャンブルーは重賞の三浦だから買いたくないのもありますが、勝ち鞍がすべて直線平坦。府中や中山で大敗しているわけでもないですが勝ちきれていないので、来るならここではなく日経新春杯とかのような……?

 フォゲッタブルは2年8ヶ月も馬券になっていません。前走の好走で穴人気のようですがどうですかね?オドノヒューだから良いとも思わないです。この2年半の間、デムーロ、ピンナ、メンディザバル、ウイリアムズも乗っていますが、勝たせられない。外人が乗ったほうが走っていますが。

 ビートブラックはザ石で京都大賞典を取り消して、4ヶ月半ぶり。調教は順調でもぶっつけはぶっつけですし、59kgというのも気になりますね。ルルーシュはどうも食わせ物の臭いがします(笑) エルノヴァ、ピサノパテック、レッドシューター他多数のような。崩れないけど重賞勝てない藤沢馬。

◎ギュスターヴクライ
○オウケンブルースリ
▲ムスカテール
△マイネルマーク
△トウカイパラダイス

 馬券は枠連2,4,5BOXと5-5のゾロ目も。4点。

 明日……というか今日の朝にはアメリカでブリーダーズCが行われます。日本から武豊&トレイルブレイザーも参戦。距離不向きと思われた前走のマイルGIIでも2着と好走。一叩きされたここは好勝負を期待しています。勝ってくれれば言うことないし、勝てずとも好走すれば、凱旋門賞一辺倒ではなく、BCを狙う日本馬も出てくるかも。

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スタッドレスタイヤ

 ディーラーから冬タイヤ要交換のハガキが……。これまでの数年は常に中古のスタッドレスタイヤを使っていましたが、去年一昨年あたりは冬場の走行が多く、1シーズンしか持っていません。溝が残っていてもスタッドレスは経年劣化でタイヤが硬くなると危ないですしね。新品を買えば3シーズンは持つでしょうし、何より安全を考慮して新品購入に踏み切りました。ブリヂストンのREVO2(155/65 13R)。4本で2万円弱。

 付き合いの長いの皆さんは重々承知でしょうが、俺は天邪鬼です。ただ、雪国の冬用タイヤはなんだかんだ言ってもBSが一番ですね。MZ03(BS)→EP03(ファルケン)→REVO1(BS)→REVO2(BS)と履き替えますが、EP03はグリップ力が微妙だった。REVO1どころか、MZ03よりも。多少の雪ならBSじゃなくても気にならんのでしょうが……。今年は夏タイヤも冬タイヤもオーディオもスピーカーも新調しちゃったわ(笑) 

 雪国は何かとモノ入りです。できれば4WDのほうが良いですが、4WDはFFより新車でも中古車でも値が張るしね。また、雪が降れば慢性的な渋滞が生じますし、燃焼悪化でノッキング起こしたりする……のは単にねぶとろが古いだけか(笑) 新しい車だと水抜き剤なんて入れても何も変わらないようですが、ねぶとろには水抜き剤が明らかに効いてます。水抜き剤入れると冬場に落ちるトルクが回復&1,2km燃費改善します(夏場ほどにはならないが)

 昨年の弘前の初雪は11月15日だったそうです。半月以内には冬タイヤに交換しないとダメだなあ。夏タイヤのままで降雪されると、指導に行けなくなってしまいますしね。受験が近づくにつれ、徐々に指導依頼も増えてきました。そうじゃないと困りますけどね。

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