ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

携帯用ゲーム機

 久しぶりに愛犬しば公の写真です。この写真でもわかるかと思うのですが、以前のしばおはただの胡麻毛の柴犬だったのですが、最近は身体に横じまのラインが入っています。なんで、そうなったのかよくわかりませんが、ちょっとウリ坊(イノシシの子ども)じみた毛並みになってきました。外のほうが涼しくていいと思うのですが、オヤジがひんぱんに夜に玄関に入れた結果、寝る場所は玄関だと学習してしまったようです。この写真も玄関でごろ寝しているときの写真ですしね。外だとネコだのカラスだのがいて、落ち着かないのかもしれない。しばおにとってネコやカラスは敵です。特にカラスはしばおをからかったりするので。

しばライン


 毎日のように中学生と接していますが、最近の中学生は据え置き型ゲーム機ではなく、携帯型しか持ってない子が多いなあ。据え置き型を持っている子もいましたが、現状、指導している子たちはみな携帯型のみです。まあ、携帯型と言っても、俺が中学生の頃に持っていた初代ゲームボーイなんてファミコン以下の性能でしたが、PSPなんてPS2と互角以上の性能がありそうですしね。こないだ「プロ野球スピリッツ」を少しプレイさせてもらったのですが(笑) 音声ばりばりですわ。解説に元ロッテの小宮山、元巨人・横浜の仁志を起用して、多用な解説を聴けます。すごいな。「ファミスタ」とは次元が違う(笑) 

 据え置き型だと誰かの家に集まらないといけないけれど、携帯型ならたとえば公園で対戦なんかもできるし、気兼ねなくプレイできるのかもしれませんね。ハードウェアとしてはものすごいと思うのですが、OSSANな俺はゲームへの関心が薄れてきているのか、ハイスペックを要するゲームは……昨年買ったスクウェア・エニックス『ラスト・レムナント』(WINDOWS版)ぐらいかな。『ラスト・レムナント』でも今、電気屋に並んでいるPC(安物でも)だと動くには動くしね。雑談で昔の対戦ゲームの話をしたりします。『ストリートファイター2』などをプレイして、熱くなってくるとリアル・ストリートファイトになったりする、とか(爆)
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13年さきたま杯回顧~テスタマッタが勝ってまった~

 ★さきたま杯予想結果★
◎セイクリムズン……2着
○テスタマッタ………優勝
▲ダイショウジェット…4着
△ティアップワイルド…5着

 戸崎騎乗の2人気テスタマッタがマクリ気味に進出し、粘るナイキマドリードを交わし、猛追したセイクリムズンを振り切って優勝。テスタマッタは昨年のフェブラリーS以来、1年3ヶ月ぶりの勝利。GI馬は落ち目のスーニとこの馬だけであり、実績から言えば勝って当然なのですが、激しすぎる気性のため、ムラ馬になってしまいました……が、今日は(この馬にしては)それほどでもなかった。ソロっとスタートして、うまくなだめて押し切りました。終始外外を周っての競馬でこれですから、この程度の面子では本来の実力が違っていた。これまでマイル以上を中心に使われていましたが、1200~1600ぐらいのほうが良かったのかもしれません。岩田が主戦でしたが、岩田や内田、外人よりも当たりの柔らかい戸崎も合っている気がしました。

 セイクリムズンもよく追ってきましたが、届きませんでした。徐々にですが衰えもあるのかもしれません。ナイキマドリードも一昨年1着、去年2着、今年3着。浦和コースでは崩れないですね。テスタマッタとセイクリムズンに交わされたものの、中央勢の間に食い込みました。ダイショウジェットは向こう正面で柴山の手が動いてましたし、手ごたえが微妙でした。まあ、重賞はオーバルSPの1勝だけですし、自力で勝ちにいけない馬だからこんなものかなあ。10歳という年齢を考えればこの馬なりに走っている。ティアップワイルドは前を行くナイキマドリードを交わせずに、むしろ垂れてしまっての5着。JpnIII級。北海道スプリントだのクラスターCあたりを勝ちそうなイメージ。面子がそろうと厳しいだろうなあ。

 俺の馬券は3複で4点買ったのですが、ナイキマドリードを切っていたのでハズレ。サイモンロードを買うぐらいなら、このレースで実績あるナイキマドリードを買うべきだったよなあ。不振のときはどうにもならないな。

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13年日本ダービー回顧~さまざまなキズナ~

★東京優駿予想結果★
◎キズナ…優勝
○ロゴタイプ…5着
▲コディーノ…9着
△ヒラボクディープ…13着

 2歳王者であり、皐月賞馬であるロゴタイプを差し置いて、1人気に推された重賞連勝中の武豊騎乗のキズナが、道中……というか直線入り口でも後方3番手から、父を彷彿とさせる末脚で前を行く馬をまとめて差しきってダービーを制覇しました。ユタカは2005年のディープインパクト以来のダービー5勝目を、そのディープインパクトの仔で制しました。これもキズナの一つか……。

 既に凱旋門賞への登録も済ませており、ユタカのインタビューでは世界制覇との言葉も出てきました。ディープ産駒は昨年のディープブリランテもダービーを制していますが、ブリランテは脚質的にディープに似ていませんし、キズナのほうが父親を彷彿とさせますね。鞍上も同じですし。ただ、馬場が渋ったときや中山での走るときは楽観視できないような気はしています。重い馬場でキレが殺がれないか?

 2着に中団から伸びた3人気のエピファネイア。直線で先頭に立った瞬間、外からキズナに一瞬で交わされました。崩れないのは立派ですが、気性面での危うさがありますし、決め手に欠ける点もあるので、今後も勝ちきれない競馬が続くかもしれません。父母ともにクラシックディスタンスで実績ある両親ですが、この馬はもう少し短いほうがいいのかもしれません。距離に関係なくかかる馬もいますが……。

 1000が1分00.3、2000が2分00.7。ラップタイムでも13秒台は一つもない緩まない流れでスタミナや根性が問われる流れだったと思います。皐月賞から着順を下げたロゴタイプやタマモベストプレイ、コディーノらにはこの距離は長かったんでしょう。皐月賞馬ロゴタイプはこれまでどおりの競馬で、勝ちに行く競馬でしたが、最後止まってしまった。スタミナ切れという印象。それでも掲示板に載るあたりは地力の高さでしょうか。

 反面、キツい流れでハナに立ったアポロソニックは最後35.5と止まっていますが、それでも3着に粘りこみ。似たような位置にいたサムソンズプライド、メイケイペガスターは沈没したのに。大健闘で3連馬券に波乱を巻き起こしました。距離を伸ばして結果を出してきた馬だけに秋が楽しみです。父のBIG BROWNってのは知りませんが、DANZIGはアグネスワールドなどのスプリンターを多数輩出。BOUNDARYもサーガノヴェルのイメージがあるので、父系は短距離っぽい雰囲気なんですが。

 前走の京都新聞杯でキズナにあっという間に差しきられたペプチドアマゾンでしたが、キズナのキレ味が凄すぎただけで、本番も4着と健闘。距離実績のある馬が上位に来ました。俺の馬券はキズナ、ロゴタイプからの馬単フォーメーションだったのですが、皐月賞に続いてエピファネイアをぶったぎった結果、逆にエピファネイアに俺がぶったぎられました(笑) だって、かかり癖あるし、ソエだってニュースに出てたしなあ。買いにくかった。しょうがない。

 牡牝ともに一冠目はデムーロ兄弟、二冠目は武兄弟でした。これもキズナか……。先週の幸四郎のオークス制覇も松本オーナーや厩舎関係者とのキズナが生んだもの。今日のユタカの勝利も厩舎関係者や血統のキズナが生んだもの。たまにはこんな物語のある大レースがあってもいい。外人、外人、地方出身、地方出身の大レースばかりですし、いいアクセントになる……負け人の遠吠えでした。

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G

ようやく弘前も温かくなり、ストーブも要らなくなり、昼間ならジャンパーを羽織らなくても済むようになりました。と思ったら出てきやがった。Gですよ、G。ゴッキーじゃないですよ。ゴッキーのほうがまだいい。GejiGejiですわ。うわー!!うわー!!しかし、始末せずに自分の部屋を徘徊されるのはもっとイヤなので始末しました。手元に都合のいいモノがなく、物陰に逃げ込もうとするので、最終的に素手で叩きました。クリーンヒットしませんでしたが、動きを封じることはできたので、ティッシュに包んで圧死させました。ふっ……この俺の素手を使わせるとは敵ながらアッパレ(笑) しかし、一匹見てしまうと他にもいるんじゃないかと気持ちが少々落ち着かないですね。

 30代も半ばに差し掛かってくると老いを少々感じます。いや、年齢の割りに……というかシワはまったくないんですが、白髪は同世代よりやや多いかもしれません。学生の皆さんを相手にするのに、あまり老けて見えるのも好ましくないので、この歳にして初めて髪を染めてみようと思いました。で、せっかく染めるのなら、真っ黒ではなくやや茶色くしてみようかな、と。お店で染めてもらうと高いようなので、自分でやろうと思います。しかし、毛染め剤ってどういうのがいいのかわからんな。店員にオススメを訊けばいいのだろうか。明日、ドラッグストアで買ってこよう。うちからそう遠くない(半径2km圏内)にドラッグストアが3店舗。最近、また1つ増えた。徐々に店が増えている気がするなあ。

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13年日本ダービー展望

 (財)ジャパン・スタッドブック・インターナショナルによれば「2010年の生産頭数は、サラ系統が7,111頭、アラ系統が10頭の合計7,122頭」だそうだ。これは前年度2009年よりも360頭も減っている。2010年生まれの国産サラブレッド7111頭+マルガイ(数十頭?)の頂点を決める日本ダービーが今年も行なわれます。人気はそこまで抜けないかもしれませんが、それでも1番人気はロゴタイプでしょう。既にGIを2勝しており、騎乗するのはC.デムーロ(弟)とスキはない。デムーロ弟で朝日杯を勝っていますし。今年はどんな結果になるんでしょうか。まずは出走各馬の短評から。

・ロゴタイプ…重賞3勝を含む4連勝中の2歳王者兼皐月賞馬です。朝日杯馬がクラシックを勝つのはナリタブライアン以来19年ぶり。こうして見ると戦績もブライアンっぽく見えますね。ブライアンも2歳時はポツポツ負けてたし。父ローエングリンと考えれば、距離が伸びて良いとは思えませんが、祖父はJC馬のシングスピールです。何よりここまでの実績、その内容も濃い。ねじ伏せるかのような走り。人気でも逆らえないと思います。

・エピファネイア…弥生賞では最後、垂れてしまいましたが、テン乗りのビュイックでしたしね。福永騎乗では崩れていない。母はオークス馬シーザリオ。気性面で行きたがるところがあるのが気がかり。ロゴタイプよりもこちらのほうが距離が伸びるのは不利な気がしますね。加えてソエで最終追いきりがCWではなく坂路と微妙に予定が狂っている。それで勝てるほどダービーは甘くないと思います。

・コディーノ…6戦して4着以下なしという安定感。ただ、距離が伸びて、舞台が大きくなるに連れて着順は徐々に下がってます。母ハッピーパスというのもマイラーっぽい。皐月賞では前二頭からちょっと離されましたしね。鞍上のウイリアムズがどう乗るか。新たな一面を引き出せれば。

・ヒラボクディープ…青葉賞馬。青葉賞は勝たなければダービーではほぼチャンスはない。人気になりそうもないのですが、一昨年のウインバリアシオンも不人気青葉賞馬ながら2着になってますし、ヒモ穴で一考。何年か前の青葉賞馬・ヒラボクロイヤルと同じ結果かもしれませんが。

・アポロソニック…青葉賞2着からダービーで馬券になった馬は重賞格付け後(1994年以降=近20年間)は1頭もいない。2000以上って距離は良さそうですが、強調点に乏しい。

・サムソンズプライド…プリンシパルS組ってだけで消し。ここからダービーで勝負になったのはダンスインザダークのみ。ダンスは既に重賞勝ち馬だったし、本番で1人気に推された馬であり、実績に差がありすぎる。3連勝中だけに穴人気するかもしれませんが厳しいでしょう。

・マイネルホウオウ…NHKマイルC馬。NHKマイルC勝ちからダービーに挑んだ馬は何頭かいますが、連勝したキングカメハメハ、ディープスカイは当初からNHKMCをステップにダービーと計画されていました。その時点の実績も人気もマイネルホウオウとは違う。マイネルホウオウはジョーカプチーノとかロジックのにおいがプンプンしますね。

・キズナ…弥生賞で5着に敗れ、皐月賞を諦めて、ダービーへ向け毎日杯、京都新聞杯をいずれも完勝。他馬とは1秒前後違う上がりを繰り出しています。キレ味が売りだけに渋った馬場や中山は向いてないのだと思います。パンパンの良馬場なら一気の差しきりもあっていいと思います。ちなみにファレノプシスの弟、ナリタブライアンやビワハヤヒデのいとこ。やや古くなってしまいましたが超良血。

・ タマモベストプレイ…兄のタマモホットプレイ、タマモナイスプレイのイメージが強くて、距離が持たないんじゃないかと思っていたし、事実、これまでの展望にも書いていたのですが、なんだかんだでこなしている。本質的にはマイラーと思うのですが、フジキセキ産駒でいえばダイタクリーヴァのような感じで現時点での能力の高さで距離をカバーしていると思います。ダービーで勝ち負けとは思わないですが、兄たちよりは1ランク上の実力がありそう。

・ペプチドアマゾン…京都新聞杯2着。6戦してすべて掲示板。5戦は馬券圏内という安定感のある馬。距離実績があるのもいいですね。ただ……前走はキズナには完敗。前走がGI以外で負けていた馬が来た記憶がないですし、重賞勝ちの1つもないのでは荷が重いかもしれない。特別に何が悪いってわけではないんですが。

・メイケイペガスター…共同通信杯馬。その共同通信杯はいい内容でしたが、その後の2戦がサッパリ。府中実績は武器になりますが、2000を3度走って連対なし。フジキセキ産駒ですし、あるいは距離にカベがあるのかもしれません。

・テイエムイナズマ…デイリー2歳S馬。前走は意外と健闘しての6着。ただ、2400ってのは長いんじゃないでしょうか。府中では1人気の京王杯2歳Sで9着惨敗。一連の成績から、先着された馬が何頭も出ていますし、掲示板に載れたら大健闘でしょう。

・ミヤジタイガ…弥生賞2着馬。皐月賞は惨敗でしたが中山は向いているのだと思います。いかにもなネオユニヴァース産駒。早い上がりも出せない。良の府中では苦戦必至でしょう。そもそも前走が負けすぎであり、ここでは地力が足らないと思います。

・ラブリーデイ…尻すぼみの戦績。おそらく最低人気。結果も2ケタ着順濃厚。

・クラウンレガーロ…よくいる夏の早熟馬……と思わせつつ地味に頑張ってます。若葉Sで2着、皐月賞8着。ここで勝ち負けとは思いませんが、古馬になってローカル重賞をこっそり勝ってそう。そんな印象があります。距離は問題ない。地力の問題だけですね。

・レッドレイヴン…5ヶ月ぶりの青葉賞で1人気11着。叩いた上積みがあるにせよ、この馬が休んでいる間、他馬はもまれてきていますから、常識的には非常に厳しい。この馬を買うぐらいなら買うべき馬はいくらでもいますね。

・アクションスター…京成杯2着馬。ラジオNIKKEI2歳Sで3着だったキズナにつけられた1馬身半差は前走では4馬身に広がっていました。そのキズナすら有力馬の1頭に過ぎないのに、この馬がどうにかなるわけがない。

・フラムドグロワール…休み明けのNHKマイルで3着と好走。加えて府中では3戦して2勝3着1回と崩れていない。母はオークス馬。こう書くと人気しそうですし、実際、穴人気するんでしょうが、距離が伸びてどうなんだろう?朝日杯で後塵を拝したロゴタイプやコディーノとはそれなりに能力差をつけられていると見ます。

 ◆チェックポイント◆
・前走・前走皐月賞6番人気以下且つ4着以下……クラウンレガーロ、タマモベストプレイ、テイエムイナズマ、ミヤジタイガ、メイケイペガスター、ラブリーデイ
・前走・NHKマイルCで4番人気以下……マイネルホウオウ
・前走・GII、GIIIで2着以下……アクションスター、アポロソニック、ペプチドアマゾン、レッドレイヴン
・前走が重賞ではない……サムソンズプライド
・前走・ダート戦……
・重賞未勝利……アクションスター、アポロソニック、クラウンレガーロ、サムソンズプライド、フラムドグロワール、ペプチドアマゾン、ミヤジタイガ、ラブリーデイ、レッドレイヴン
・1勝馬……クラウンレガーロ

 残ったのは、エピファネイア、キズナ、コディーノ、ヒラボクディープ、ロゴタイプの5頭のみ。ソエで最終追いきりが今ひとつのエピファネイアは軽視。気性面でも不安ですしね。

◎キズナ
○ロゴタイプ
▲コディーノ
△ヒラボクディープ

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『インクのように』

『インクのように』

プリンターのインクは独立している

4色だったり6色だったり

もっと多いものもあるかもしれない

すべての色がそろって

初めてカラー印刷ができる



ひとの気持ちも同じじゃないかなあ

喜怒哀楽の4色がそろって

初めておのれの世界が彩られる

どれかひとつでも欠けたなら

広がる世界はモノクローム



残量計なんてついていなくても

不足している感情はわかるんだ

カラになる前に、補充するしかない

インクを切らしたプリンターなんて

部屋のオブジェにもならないのだから

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ねぶの詩集~モザイクハーツ~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『未来を予想する人たち』

『未来を予想する人たち』

予想した結果が正しいかどうか

もちろんそれも重要なことだろう

正解すれば対価を手にできるし

他では得がたい高揚感も感じられる



でも、結果よりも過程がきっと大切

誤った過程は次への修正点になるし

誰も知らない結果を予想する過程こそが

結果が正解だった時の最高のスパイス



確実に正解の分かる方程式を

もしも僕だけが知っていたら

確実に大金持ちになれるだろうが

それは予想でも趣味でもなく単なる作業



分からないから面白い

分からないからやめられない

昨日や今日が上手く行かなくても

明日はバッチリだって予想している



2013年04月25日作
2013年05月19日ラジオNIKKEI『わたしの書いたポエム』採用分

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13年優駿牝馬回顧

★優駿牝馬予想結果★
Bデニムアンドルビー…3着
Bレッドオーヴァル……17着
Bエバーブロッサム…2着

 終わってみれば消去法どおりに買っていれば1~4着まで抑えられていたという結果に……。どうもこのところの俺の馬券は迷走しています。データを信じたり、信じなかったり。あるいは買う券種がコロコロ変わってますしね。これでは当たるものも当たりません。先々週の上京で、新潟大賞典の3複こそ取りましたが、旅行の前後で勝負運が変わったかといえば何も変わってない。ううむ。

 オークスは9人気のメイショウマンボが道中、中団のインで脚を溜め、直線では力強く伸びて、2着のエバーブロッサムに1馬身1/4差の完勝。武幸四郎騎手は6年7ヶ月ぶりのGI制覇だそうで。ソングオブウインドの菊花賞からもうそんなに経ってしまったのか。時の流れの早さを感じます。

 それはともかく、兄・ユタカ騎乗のクロフネサプライズが引っ張るよどみのない流れがメイショウマンボ向きの流れになったような気がします。どの馬も33秒台の上がりを出すようなレースは向いてなさそう。馬場やペースに寄りますが、34秒台の上がりで勝ち負けになるキレより持久力勝負になるレース向き。実際、重で2着、やや重勝ちと渋馬場は苦にしてない。安定して活躍できるとは思いませんが、エリンコートやサンテミリオンのように、ここでおしまいという馬ではなさそう。

 なんだかんだで桜花賞馬のアユサンは4着まで来てます。桜花賞馬はオークスでも崩れませんね。2,3着はフローラSの1,2着馬。今年の桜花賞組のレベルはちょっと怪しいと見ていたので、フローラSの1,2着を重視していたんですが、メイショウマンボに勝たれるとは思いませんでした。デニムはやや出が悪くて、最後方からの競馬になったのが痛かったなあ。それでも真に大物ならば、去年のジェンティルドンナのような馬なら、この流れでも33秒台の上がりで差しきれている気がします。エバーブロッサムはこれで3戦連続2着。相手なりに走る馬なのかなあ。未だに1勝馬。脚の使いどころが難しい馬なのかもしれません。

 クロフネサプライズは血統もありますが、気性的にもマイルが限界のようです。ユタカの談話でも距離が長いという趣旨がありましたし。スケールダウンしたホエールキャプチャって感じかなあ。少なくとも現段階では。レッドオーヴァルは馬体が減りすぎて、状態に問題があったのかもしれません。あとは2勝していますが、いずれも1400。この馬もマイルが限界で、2400は長すぎたのかもしれません。マイルですら勝ち星のない馬は軽視したほうがよさげ。今年の3歳牝馬路線は抜けた馬がいなくて混戦ですね。昨年は3冠とも1,2着馬まったく同じでしたが、今年はガラリ一変ですね。夏の上がり馬のチェックが大事になりそう。

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13年優駿牝馬展望

 春のGI戦線も佳境に差し掛かってきました。まずは牝馬No.1決定戦のオークス。桜花賞から一気に800mも伸びますが、ほぼすべての牝馬にとって未知の距離であり、桜花賞で好走できるだけの能力があれば、距離はあまり関係ない。マイルがギリギリの馬では厳しいですが、1800、2000で勝ち負けできる、している馬なら問題ない。むしろ府中適性のほうが重要だと考えています。短評は省略。

 ◆チェックポイント◆
・前走がオープンではない:ティアーモ
・前走が桜花賞、フローラS以外で2着以下:フロアクラフト
・前走が桜花賞(勝ち馬除く)で、かつ前々走が重賞3着以内ではない:レッドオーヴァル、ローブティサージュ、クラウンロゼ、プリンセスジャック、トーセンソレイユ
・前走がフローラSで4着以下:ブリリアントアスク、スイートサルサ
・前走が桜花賞で2ケタ着順/2ケタ人気で重賞連対歴がない:プリンセスジャック
・3~9戦の範囲外:サクラプレジール、ブリリアントアスク、ティアーモ
・重賞勝ちのない単50倍以上馬……ブリュネット、ティアーモ、ブリリアントアスク、クラウンロゼ、フロアクラフト
・中2週以下……いない

 残ったのはメイショウマンボ、アユサン、デニムアンドルビー、リラコサージュ、エバーブロッサム、クロフネサプライズの6頭。けっこうザクザクと消えました。

 残った馬では、スイートピーS勝ち馬のリラコサージュは不要。カワカミプリンセスが勝っていますが、あの馬は3戦無敗で底を見せていなかった。アユサンはデム弟が上手かったわけで丸山くんでは厳しい。むしろアユサンを勝利に導いたデム弟が乗るレッドオーヴァルのほうが怖い。メイショウマンボは馬も人も穴っぽいですが、切れない差し馬では買いづらい。

 逃げ・先行馬のオークス実績が良くありません。ダイワエルシエーロぐらいですか。ただ、ダイワエルシエーロは府中実績がありましたし、その年は馬場が渋っていました。鞍上のユタカは不気味ですが、クロフネサプライズはどうですかね?ホエールキャプチャと同じで3,4着ぐらいまでが限界じゃないかと見ています。

 デニムアンドルビー、エバーブロッサム。あとは桜花賞2着かつデム弟騎乗なのでレッドオーヴァル。馬券はこの3頭の馬複BOX。

Bデニムアンドルビー
Bレッドオーヴァル
Bエバーブロッサム

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皐月徒然日記

 旅行から戻ってきて、東京と弘前の気温差や身体的な疲労もあって、しばらく風邪をこじらせていました。1日だけ39度近い熱が出ましたが、その後は熱は下がりました。ですが、延々と鼻水とせき、たんが続いて調子が出ず、加えて1週間も指導をしてなかったので、未消化分を消化するために毎日指導。というわけで日記のペースが落ちていました(笑) ようやく風邪も治り、指導ペースもほぼ通常に落ち着きました。まあ、今日もこれから指導ありますけどね。

 本来、5月も半ば過ぎの弘前なら、桜の花どころかりんごの花も散ってしまっても不思議ではないのですが、まだ咲いている桜もいくらかあり、ようやくりんごの花が咲きつつある。そんな感じです。ぶっちゃけさくらもりんごもバラ目バラ科であり、花も似たようなもんです。梅の花よりもりんごの花のほうが桜に似ていると俺は思います。見て美しく、食べておいしい。それがりんご。弘前でもっとりんごの花を大々的に売り込めばいいのにね。地元民しか知らないような祭りじゃなくてw

 ねぶごん(ワゴンR RR)の燃費が記録更新で14.5km/L。それなりの燃費が出るようになってきました。雪が解けて、夏タイヤにしたこともあるんでしょうが、俺がCVTではなくATになれてきたというのもあると思います。まったく同じに運転して、それで走るわけですが、燃費を考えるとアクセルワークをけっこう変えないとなりません。遠出すればカタログ燃費並の18km/Lぐらいはいくかな。でも、前のねぶとろほどの燃費、加速ではないなあ。旧規格軽自動車のほうがエコで早い。ボロくて狭いけど(笑)

 今週、誕生日を迎えました。これで俺もさんじゅう……ゲフンゲフン。風邪がぶり返しやがった(笑) 人生も折り返し地点かなあ。何も残せてないけれど。この歳でもシワは皆無です。ジョジョの荒木先生並に(笑) ただ、白髪は同世代の人よりもやや多いかもしれない。そして加速度的に白髪は増えています。オヤジも40過ぎでけっこう白かった記憶があるし、どうにもなりません。染めればガラっと変わりそうですが。まあ、白髪で文句言ってたら、抜け毛で悩んでいる人に怒られるか。

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『春が咲く』

『春が咲く』

道路端に積もる黒い雪

夜空を舞う白鳥の群れ

悲喜こもごもの入学試験

それらをよそに芽吹く春



日ごとに減りゆく黒い雪

使用頻度の減るストーブ

出会いと別れの卒業と入学

徐々に膨らむ春つぼみ



雪解け水にあふれる川

節目ごとのタイヤ交換

冬を吹き飛ばす春一番

そして、ようやく春が咲く



2013年04月18日作
2013年05月12日ラジオNIKKEI『わたしの書いたポエム』採用分


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ねぶの詩集~他選集~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『指先の夢』

『指先の夢』

ああ、しんどいなあ

ああ、かなしいなあ

目指す夢なんて見当たらない

そんな風に思っていると自然と頭が垂れてくる



でも、下を向いていても夢なんて転がってない

目指すべきものはいつだって上にあるんだよ

全身を伸ばして、ジャンプしたその指先にある

届きそうなのに、容易くは届かないそんな場所



見上れば目に映るから、簡単には諦められない

目の前ににんじんをぶら下げられた馬のように

夢に向かって走りつづけるのだろう



いつだってハラペコな僕らは

夢に向かって今日もわずかに

そして、確かに近づいている



2007年07月19日作『指先に』
2013年04月15日加筆修正
2013年05月05日ラジオNIKKEI『わたしの書いたポエム』採用分

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13年上京4~ROUND 8~

 ☆5月7日☆
 いよいよ今回の上京、最後の日。シャワーを浴びてスッキリしたところで、ホテルの朝食を食べてチェックアウト。友人Sくんに会うために浦和へ向かうのですが、時間があったので大宮まで足を伸ばして、鉄道博物館を見に行きました……が、この日は連休明けの初日だからか、博物館は休みでした……何しに大宮へ行ったんだ?俺は?(笑) しょうがないので、とりあえず一服。そして喫煙所のそばにソフマップがあったので、PCパーツを物色。でも、店舗も広くはないし、アキバのソフマップのように品揃えが豊富ではなかったな。当たり前か。

 大宮を後にして浦和へ戻って、駅前のドトールで一服。首都圏は屋外で一服するのが難しい。ドトールさまさまですよ、ホント(笑) Sくんと合流すると、まずは昼飯。彼に会うのも6年ぶりぐらいかなあ。懐かしい。Sくんの(弟の)車で浦和市内を移動。おいしいらしいイタリアンへ。確かにそこそこの値段で美味しかったです。その後、浦和競馬場で船橋競馬の場外発売を買おうかとも思ったのですが、どうも勝負運がイマイチの流れと感じたので、ボウリングをしようと。一昨日、Kくんとボウリングできなかったのもあります。で、浦和?蕨?のROUND1へ。そして、ここでROUND8までボウリングをしました(笑) 8ゲームもやる人がどこにいるのか。ここにいるぞ!(笑)

 お互いに久々のボウリングだったのですが、Sくんは安定して130~160ほどのスコアを出していました。一方の俺は1ゲーム目なんてたった65。ガーター連発の悲惨な有様。ただ、ここから投げる度にスコアを伸ばして、8ゲーム目ではその日最高の138まで出ました。俺はボウリングもカラオケもスロースターターだなあ。結果的に俺が勝つまで勝負したみたいになって申し訳ない(笑) ボウリングの後は浦和市内を車で流しつつ、駅前のパルコ上のインドネシア料理店へ。この旅行、グルメなどまったく意識しなかったので、バーガーキング、富士ソバ、ドトール、モツ煮込み丼とその時、そばにあった店で食べてただけでしたが、最後の晩餐のインドネシアのカレーは美味しかったし、弘前では食べられない味だったので良かった。

 パルコ地下で帰りのバスで飲み食いするものを買い込んで、Kくんと再会を期してお別れ。ヨーロッパでまた頑張ってほしい。浦和競馬はそのときまで保留。朝に上野駅のロッカーに突っ込んでおいた荷物を取り出して、高速バス乗り場へ。帰りのバスはゴールデンウィークの翌日ということもあって空いてました。乗客は満席の半分ほど。俺の隣にも人はなく、脚をそれなりに伸ばせました。旅の疲れもあったし、9時間の移動中、5,6時間は眠れたと思います。まる4日、首都圏に滞在し、東京の神田のホテルを拠点に、神奈川、千葉、埼玉と南関東を動き回りました。(俺にしては)ややゆとりを持たせた旅行にしましたが、身体的には疲れた。でも、精神的にはいい気分転換になりました。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

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13年かしわ記念回顧~プレゼンターはふなっしー~

 NHKマイルCの翌日は船橋競馬場へかしわ記念を見に行ってきました。MIXIで長年、やりとりしてたTさんと一緒です。俺は大井、川崎は何度か行ったことがありますが、Tさんも大井、川崎中心で船橋は初とのこと。船橋は首都圏ですが、地方競馬は地方競馬なので、客のガラは良くない(笑) 締め切り間際に有人発売の列に並び、馬券を買い損ねたオヤジが「発売所たりねーだよ!増やせよ!!」など怒鳴ったり、警備員も混雑する通路などで、「止まらないでください!止まらないでください!」と注意……ではなく怒鳴っていた(笑) 府中や大井はデートスポット化してるようですが、船橋競馬場はデートには不向きだな、こりゃ。

 前日の府中もそこそこ人が入ってたと思ったのですが、船橋はなおさら混んでました。敷地面積が狭いから、そう感じたのかもしれませんが、活気ありましたね。モツ煮込みは競馬場の定番メニューですが、「モツ煮込み丼」というものがあったので、2人ともそれを注文。うん、ご飯にモツ煮込みをぶっかけた名前どおりのものでした。冬に食べればもっと良いんでしょうが、やっぱ競馬場……それも地方競馬ではモツは外せない。俺は8~12Rと5R購入、Tさんは9~12Rと4R購入しましたが、ガミ馬券を1,2つ取っただけで両者玉砕でした。前日の府中のように波乱の結果ばかりというわけではなかったんですが……。

 かしわ記念の回顧です。どう見ても中央の5頭で決まるのは明らか。地方馬は全馬、単勝万馬券と複勝10倍以上でしたし。交流重賞はだいたいそうですが、いかにガミらずに買うか、これが難しい。当てるだけなら3複か馬複でBOX買えばいいわけですので。そして、俺はホッコータルマエ⇔ローマンレジェンド→エスポワールシチー、テスタマッタ、セイクリムズンという3単フォーメーション6点買いにしたのですが、エスポが2着に粘り、ローマンがジリジリとしか伸びずに玉砕……。「岩田ー!差せ差せ差せ!」と俺も怒鳴ってましたが、ダメでした(笑) 

 この日の馬場は前残り傾向が顕著だと感じてはいましたが、かしわ記念も逃げたエスポが残り、先行したホッコータルマエ完勝。エスポはこれでかしわ記念を5年連続で走り、1,1,3,1,2着。左回りのマイルでは崩れないですね。米国遠征の後、やや不振に陥りましたが、完全に立ち直っている。高齢になってきたので、多少の衰えはあるのでしょうが。ローマンは昨秋のエルムSではエスポを叩きあいの末にねじ伏せたのですが、今回は並ぶこともかないませんでした。現在のダートトップクラスなのは明らかですが、抜けて強いとは言えないようです。

 ホッコータルマエは4連勝でGI奪取。昨秋、思うように賞金を加算できませんでしたが、完全に本格化。ここ2走で下した馬がニホンピロアワーズ、エスポワールシチーなので中身も濃い。1600~2000で連勝と距離の融通がきくのも大きいですね。セイクリムズンは1600も今ならこなせるんでしょうが、単純にここでは力が下だったんだと思います。テスタマッタは戸崎に変わって新味が出るかと思いましたが、普通にカカって、普通に伸びあぐねました。気性面に問題なければGIを2勝どころかもっと勝てる馬だと思うんですが……。かしわ記念のプレゼンターは船橋市「非公認」ゆるキャラの「ふなっしー」でした。中の人などいません(笑)

 9Rか10Rでは「ふなっしー来場記念」というレースまで催されていました。船橋市内では、みんな知ってる存在なんですかね?「ふなっしー」は(笑) Tさんからは本年度のカレンダーをいただきました。どうもありがとう。俺もなんか持ってくれば良かったなあ。

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13年上京3~恋人を持たないねぶと、彼の性地巡礼の日~

 ☆5月6日☆
 あっという間にこの旅も半ば過ぎ。車中泊2泊を含む3泊6日なんてあっという間です。この日は長年、MIXIでやり取りしていたTさんと船橋競馬場でかしわ記念の観戦……の前に、『恋人を持たないねぶと、彼の性地巡礼の日』です。いや、別に今、大ヒット中の小説とはまったくの無関係です(当たり前だw) 

 疲れがあったのか、やや寝過ごしてホテルの朝食を食べ損ねたので、駅前のバーガーキングで一服しながら朝食。そして、いよいよ性地・吉原へ。イくお店はリサーチ済み……というか前回の上京の際と同じお店です。吉原にしては……というか泡風呂店全般の相場からしても安いお店で、なおかつ若い子が多いので。吉原でベテラン泡姫のほかのどこでも味わえない性技を味わいたいという向きも少なくないんでしょうが、俺は若い子のほうが良いです……が、次の上京時にはプロの妙技を味わうのもいいかなあ。お店でのプレイ内容はもちろん自主規制です(笑) 問題のない話を書くと、吉原では俗に吉原年齢というものがありまして、サイトなどで記された年齢よりも大概、実年齢は上です。今回、俺が指名した子も21歳となってましたが実際は25歳。まあ、4,5歳ほどサバを読むのが普通です。また、青森のデリ嬢が店に搾取されすぎだと思いますが、取り分は店:泡姫=3:7、あるいは4:6で泡姫のほうが多い。これ、青森のデリだと5:5の場合が多いようで……。お帰りはもちろんお店の送迎車で、最寄り駅まで。ちょっとしたお大臣気分ですわ。

 身も心もスッキリしたところで、船橋競馬場へ。南千住から船橋競馬場までで1時間ほどかかりました。意外と遠かったなあ。船橋競馬場でのことは先日、かしわ記念回顧で触れたのでこれも割愛します。この日は競馬で惨敗したのもあったので、さっさとホテルに戻って、テレビでボクシングの内山選手の世界戦を見ていました。勝負事の前に、泡風呂で精気とともに運気も抜けてしまったのかもしれません。次回はお馬ちゃんがすべて終わった後にイこうと思いました。それと内山選手の世界戦の日を把握しておけば、8000円や1万円出しても生で見たかったなあと悔やみましたね。なかなか世界戦を見る機会なんてないし、テレビで見ていても圧巻の内容でしたから。正直、上京すればいつでもイける泡風呂よりも世界戦だよなあ。エロ魔神の俺でもそんな風に思ってしまいました。

 前日もその前の日もけっこう飲んでいたので、この日は缶ビールと缶チューハイを1本ずつとつつましく飲みました。ホテルの近くに都合よく業務スーパーがあったので、そこで酒のほかにお茶やらつまみやらも買い込んで。気分爽快な東京での最後の宿泊でしたが、もう太ももやらふくらはぎはパンパンでしたね。気持ちに身体がついてこなくなったのかなあ。

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13年NHKマイルC回顧~降る日もあれば輝る日もある~

 車中泊2日を含む3泊6日の旅を終えました。まずは普段のようにレース回顧から。5日に府中、6日に船橋へ行きましたが、府中のレース観戦記。

 寄り道をしてから14時前に府中入り。レースの格から言えば、ダービーはおろか、オークスや安田記念よりも断然下ですし、そこまで混んでないのかな?と思っていたのですが、意外と混んでいました。ゴールデンウィーク中で、快晴の絶好の行楽日和だったので、競馬場まで脚を運ぶファンが多かったのだと思います。俺のように旅打ちの人もけっこういたのかもしれません。実際、5日の府中の入場人員は前年比122.6%の62079人だったそうです。NHKマイルCの売上も前年比で微増。

 東京8,9,10,11,12Rと新潟メインの新潟大賞典を買いました……が、この日の後半のレースは荒れまくりました(笑) WIN5の的中者が0ですしね。WIN1が5人気、WIN2が9人気、WIN3が6人気、WIN4も6人気、で最後のNHKマイルCが10人気で決着。荒れすぎ(笑) で、対象レースで1人気は1頭も連対せず、2,3人気もあんまり……。本命党には厳しいレースばかりで、目の前の府中のレースは5Rとも外したのですが、この日の中では自信のあった新潟大賞典の3複をきっちり取れたので、負けずに済みました。

 ナカヤマナイトが1人気でしたが、この馬に新潟の高速馬場が向くとはまるで思えなかったのでバッサリ切って、2~6人気馬のBOXでした。アドマイヤタイシはまた2着なんじゃないの?と思って、タイシの2着付けとかも考えましたが、冴えない結果が続いていたので3複にしましたが、どっちでも大差なかった。ダンツホウテイがかっ飛ばす流れでしたが、直線半ばで失速。内外やや離れて、パッションダンスとアドマイヤタイシが一気に抜け出すもパッションダンスがハナ差抑えて勝利。重賞初制覇。一方のアドマイヤタイシはまたも重賞勝利はお預け。

 パッションダンスは5歳馬ながらあまり使われていませんし、まだノビシロがありそうです。血統的にもアドマイヤキッスの下ですし。アドマイヤタイシは昨秋からGIIIを5連続2着。距離は2000前後がいいのでしょうが、ここ5戦は5戦とも違う競馬場。器用貧乏な馬なのかなあ。ダコールはやはり平坦が良いですね。ローカルが合ってそう。ナカヤマナイトは33秒台の脚で共同通信杯を勝ったこともありますが、35秒台で決まるレースのほうが向いてそう。スパっとはキレないですしね。ローズキングダムはこれがラストランになったようです。血統的に種牡馬として使いにくいんだろうなあ。


◎エーシントップ………7着
○ゴットフリート………11着
▲レッドアリオン……4着
△ガイヤースヴェルト…5着
△マイネルホウオウ…優勝

 展望では上記のように書きましたが、実際にはマイネルホウオウを消して、代わりにインパルスヒーローを加えての馬複5頭BOXを買って玉砕。来た馬を消して、来た馬を加えてたら意味がない(笑) 思い切ってエーシントップをぶったぎって、インパルスヒーローを加えられたら大バンザイだったのに。まあ、そう上手くは行かないです。

 1000が57.8ですからまあ、速いは速いんですが、逃げたコパノリチャードも、先行したエーシントップ、ガイヤースヴェルトも持ちませんでした。道中、同じような位置にいたフラムドグロワールは粘ったんですが、ガイヤースヴェルトというかウィリアムズは勝ちに行く競馬で止まったので仕方ない。不利があったとはいえ、エーシントップは擁護しづらいが(笑) 勝ったのは後方から突っ込んできたマイネルホウオウ。柴田大知騎手の200勝目は悲願の平地GI初勝利でした。2着は中団から勝ち馬と一緒に伸びてきたインパルスヒーロー。カツハルだから2着なの?(笑)

 「華の12期生」とよばれ、双子騎手として話題を集め、エアガッツでラジオたんぱ賞を勝った……ところまでは良かったですが、その後、彼の名前はサッパリ聴かなくなりました。で、最近になり、障害で実績を挙げ、マイネルの馬によく乗るようになり、今回もマイネルの馬でGI制覇。涙のインタビューは胸に染みますね。同世代だし、浮き沈みあったり、そんな人は俺じゃなくても多いと思う。外人や地方出身騎手の活躍ばかりが目立つ中央重賞ですが、たまにはこういう騎手が日の目を浴びる機会があっていい。

 プレゼンターは女優の羽田美智子さんでした。レース終了後にホソジュンとグラドルの谷桃子のレース回顧があったので、ちょこっと聴いて、写真を撮って、土産を買って競馬場を後にしました。当たり前ですが、勝ったマイネルホウオウのグッズは売り切れてました。レース直前まではあまってたんだろうけど(笑)

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13年上京2~青春トレース~

 ☆5月5日☆
 朝起きると、おばさんに用意してもらった朝食を慌しくかきこんで、おじさんたちにお礼を言って出発。むしろこれからが旅行の本番。鎌倉から藤沢、中央林間経由でたまプラーザへ。ただ、中央林間では即座に乗り換えないで、駅の周りを30分ほど散策。2年半暮らした街なので。基本的には変わってないですね。テナントなどはけっこう変わってましたが、町並みには変化はあまりない。8年前まで住んでいたアパートも変わらずにありました。駅から3,4分の場所。でも、病んでいた俺には10分にも15分にも感じられていました。こないだは3,4分にしか感じなかった。ほぼ治ってるんでしょうね。

 何百回も乗った東急田園都市線に乗り込んで、たまプラーザへ。大学時代の友人Kくんと待ち合わせ。Kくんと会うのは、彼が弘前に遊びに来たとき以来なので3年弱ぶりでしょうか。3年の月日は彼の顔にわずかにしわを刻ませて、俺の頭に白髪を増やさせました……中身はたぶん変わらない。学生時代と変わらぬ気分で話していました。昔、懐かしいキャンパスを歩きましたが、某神社大学のたまプラキャンパスはほとんど変わってないですね。せっかくなので学生快感……もとい会館の最上階のレストランで昼飯を食おう……と向かったのですがGWだからかお休みでした。昔は休みでも普通に営業してたんだけどな。大学のあるたまプラ駅南口は、一昔前はほとんど何もなく、空き地が目立っていましたが、今は東急百貨店の分館やら、塾や保育園、病院、新たなマンションなどで空き地は皆無。そもそも駅舎そのものが激変していました。駅ビル化してたし、なんか吹き抜けとかあってよくわかんないけどチョーオサレだと思いました。

 たまプラーザ駅周辺を2時間ほどうろついた後、溝の口経由で府中本町へ。溝の口は昔と変わってなかったなあ。むしろほっとした(笑) 東京競馬場でのことは先日の日記で書いたので割愛。競馬観戦後、府中でカラオケなりボウリングしてから、おっぱ……いや、一杯やろうという必然の流れになったのですが、この日の府中は競馬場で大レースが行なわれただけでなく、大国魂神社で恒例のくらやみ祭りが行なわれるため、かなりの人出でした。弘前ねぷた祭りと大差ない混雑度。というわけでカラオケもボウリングも2時間待ちとか言われてしまい、飲み屋も混んでるに違いないので、場所を変えて立川へ。立川に着いたは良いのですが、カラオケは休前日夜料金で高いわ、ボウリング場は遠いわで、もう飲むことにしました。飲み始めたのは18時過ぎだと思うのですが、なぜか切らしている品が多かった(笑) Kくんが注文しようとした鳥皮も馬刺しもほかのいくつかも品切れ。連休後半だからなのかなあ。

 2時間ほどたわいのない会話を続け、酒を酌み交わしました。昔はそれが当たり前だったけど、お互いに働いて、何より俺が都落ちした今では貴重な時間で、とても楽しかった。大学進学時からの付き合いだけど、もう15年も経ってる。時が経つのは本当に早い。15年もこの5月5日も。Kくんが半分つぶれていたのと、俺もホテルにチェックインしないといかんので、9時前に再会を約束してお開き。なんだかんだでこの日もそれなりに飲みました。生中1杯、カクテル1杯、サワー1杯、日本酒を1Lちょいぐらいでしょうか。酒の耐性が異常なのでおかしくはなりませんが、いい感じにハイにはなりました。もともと人前ではナチュラルハイですが(笑) ホテルは間違って禁煙ルームを予約してしまったのですが、急なキャンセルがあったそうで、喫煙ルームに振り替えができました。ラッキー。いよいよ明日は性地巡礼です。エロイカ。

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13年上京1~スシ詰めバスに揺られて9時間~

 ☆5月3日☆
 普通に指導を2件こなしてから上京……のはずだったが、1件ドタキャン。15分前に言わんでくれるか。うちから15km離れた指導先付近まで来てたしね。その日、GWなので弟が新潟から帰省。ヤツに貸していた借金の一部を取り立てて、上京資金の一部にあてました。自分でもできますが手際が悪いので、弟にねぶごんのオーディオ交換を頼んでおきました。弟は車いじりが趣味の家電修理工なので、弟に任せたほうが手っ取り早い。夜に夜行バスに乗車。GWなのでバスは増発便。そして、その増発便も満員で、俺の隣にも客がいる。身長184cmの長身には狭く苦しい9時間でした。寝れるわけないよ。ただでさえ不眠症なのに(笑)

 ☆5月4日☆
 苦しい9時間を何とかやり過ごして、上野駅付近に到着。ほとんど寝てないので身体は疲れていましたが、苦しいバスからの解放感、そして久しぶりの上京での開放感で気持ちは晴れ晴れしていました。GWの谷間の4月30日~5月2日あたりは首都圏の天気もぱっとしなかったようですが、俺が上京した期間は終始、好天に恵まれて絶好の観光日和でした。特に初日は雲ひとつない快晴でした。そして祝日ということもあり、電車も殺人ラッシュに巻き込まれるようなことも皆無でした。ただ、愛煙家への弾圧著しい首都圏では、喫煙場所を探すのが少々難しかったなあ。

 話を戻して、上野駅の中で朝食を摂ると、東京経由で鎌倉へ。初日はおじさんおばさんの家に泊まることにしていたので。鎌倉に来るのは5年ぶりぐらいかなあ。以前とそんなに変わってなかったけれど、駅の内部の作りが少々変わったかな。小町通り入り口の珈琲店に30人以上並んでいたのが気になりましたが、そのまま抜けて鶴岡八幡宮へ。鶴岡八幡宮のおみくじは凶の比率が高い。以前に引いたときは2連続で凶を引いて、3回目を引こうとしたらおばさんとばあちゃんに止められたほどです(笑) そして今回もまた凶を引きました。比率が高いにしても俺の運気にも問題がありそうです。今回も2連続で引いて……2回目は吉でした(笑) 5年前よりはマシか。帰りも小町通りを通り、ゆずソフトクリームを食べました。首都圏は初夏の陽気だったので。そして、入り口の珈琲店の前は100人ほどに増えていました。ホットケーキが人気の老舗らしいのですが、GWだけにここまで混んでいたようです。

 その後、バスに乗っておばさんの家へ向かいましたが、途中、1時間あまり海を眺めていました。海を眺めるのが好きなんです。弘前には海がないですし、海に漠然とした憧れがあります。眺めていると気持ちが晴れる気がして、首都圏での学生時代も、気持ちがひどく落ちた時など海を眺めに行くことがしばしばありました。GWだからなのか、温かくなってきたからなのか、海岸にはサーファーやジェットスキーを楽しむ若者、家族連れ、愛犬連れで楽しむ人たちでにぎわっていました。おじさんおばさんの家につくと、いくらか話した後、3時間ほど昼寝。初日におじさんおばさんの家に来たのはまず、昼寝をして移動の疲れを抜きたかったから。そうじゃないとその後の観光を楽しめないかもしれませんしね。

 酒が好きなおじさんに青森の地酒を何本か持ってきたので、夕食時にさっそく開封。俺は飲むつもりはなかったのですが、なんだかんだで俺もおじさんと同量飲んでしまいました(笑) 3月に秋田県へ旅行に行ったときも思いましたが、日本酒も悪くないもんですね。飲んだくれのオヤジの影響で、日本酒に対してトラウマじみた感情があったのですが、最近、払拭されてきた気がします。

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13年NHKマイルC展望

 中央競馬は中山記念を取って以来、泥沼の重賞10連敗。地方競馬は回収率80%ちょいですが、中央競馬の回収率は30%ほど。ひどすぎる(笑) 別に今春のGIは荒れまくりってことはなく、むしろ堅く決まっていますが、俺が切った人気馬が食い込むことが多い。で、人気馬をもれなく買った春天は軸のゴールドシップが沈没。上京したら神社でお祓いしてもらおうか……。

 今週末はのんびり予想を書いてるヒマもないので早めの展望です。昨年のGWは新潟競馬場にいましたが、今年は府中&船橋です。来年は……京都&園田といきたいところですが果たして?ちなみに船橋には行ったことないです。東京での大学時代、あまり地方競馬に関心がなかったので、99年川崎記念、02年JDD、04年JDD、04年帝王賞とたった4回しか南関には行ってなかったのです。

 それはさておきNHKマイルC出走各馬の短評です。

・エーシントップ…6戦5勝、内重賞3勝。負けたのは朝日杯8着のみ。1人気は確実。交わされそうで交わされない粘っこい脚が持ち味。エーシン(エイシン)のマルガイらしい完成度の高さ。ただ、逃げ、あるいは番手の競馬で府中のマイルを押し切れるほど強いかは微妙。プレストンやアポロンというよりはガイモン、チャンプじゃないのかなあ。キャメロン級ではなさそうですが。人気ほど信頼はしていません。

・レッドアリオン…上にリディル、クラレントがおり、マイラーとしての資質は高そう。ただ、兄たちと違って、エーシントップ同様に逃げ先行型。同じような競馬では同じようにエーシンには負けそう。エーシンは府中実績もありますが、こちらは府中は未経験。未経験はダメということではないけれど、プラスではない。休みなく既に9戦もしているというのも、上がり目がないように思えてしまいます。

・ストーミングスター…マル地。道営含めてこちらも9戦。馬券にならなかったのは北海道2歳優駿のみ。安定感があります。前走は初芝でしたが、問題なくこなしています。ただ、これも前々の競馬をする馬なんだよなあ。それと3勝していますがいずれも1200。距離が伸びると着順が悪くなる傾向を感じます。府中のマイルをこなすスタミナがあるかどうか?

・インパルスヒーロー…4戦3勝2着1回とほぼ完璧な戦績。上記3頭とは異なり、中団からの競馬で2勝しており、脚質の自在性が高い。1400ですが府中で2勝しているのも心強い。不安は3勝とも1400で、1600は2着だったこと。鞍上がGIで勝負弱いカツハルさん。距離を苦にしないようなら好勝負できると思います。

・コパノリチャード…アーリントンC勝ち馬。ただ、皐月賞では5人気に推されながらも13着大敗。GIのカベもあるんでしょうが、むしろ距離のカベがあったのかもしれません。2F短縮と前走よりは手薄な面子。マイル実績は豊富ですし、巻き返してもいい。

・ザラストロ…新潟2歳王者ですが、以後が大敗続き。府中でも2度走っていずれも大敗。買える要素はあまりないなあ。よくある早熟馬じゃないですかね。

・マイネルエテルネル…こちらは小倉2歳王者。小倉と新潟の違いはありますが、ザラストロと似たような戦績。むしろ距離が伸びて伸び悩んでいるとも取れますし、なおさら買いづらい。マイネルだしなあ。

・シャイニープリンス…3連勝で橘S制覇。初芝も問題なかったようです。ただ、ここは一気の相手強化となりますし、距離延長でもあります。この手のパターンはあまり来ていないような……?

・マイネルホウホウ…9戦3勝。スプリングS3着はありますが、重賞であまりいい結果が出ていないのが気になります。戦績からして中山や札幌のような小回りでタフなコースのほうが向いてるかもしれません。前で競馬してもエーシン他につぶされそうですし、かといってキレる脚があるわけでもない。厳しい。

・ローガンサファイア…2連勝でOP勝ち。ただ、マイルのエルフィンSでは大敗。距離が伸びていい感じには見えないのですが、前で競馬したい馬が多いので、ハマれば一気の差し切りもあるかも。地力はさておき、展開は向きそう。

・ゴットフリート…NZTは1人気を裏切る9着大敗。ただ、前走だけで見限るのは怖い。朝日杯では今回のメンバーで最先着をしていますし、府中の共同通信杯2着もある。前走で人気落とすようなら、逆にねらい目かもしれません。

・モグモグパクパク…1800の未勝利2着はありますが、3勝はすべて1200。距離が伸びて良い感じはしません。府中で2走していずれも完敗。加えて既に11戦もしており、上積みは見込めないかもしれません。GI馬モグモグパクパクをネタとしては見てみたい気もしますが、現実的には厳しいかな。

・アットウィル…ここにいるかなりの馬に先着を許しており、勝負付けは済んでいるように思います。マイルで結果が出てないし、府中も1戦だけですが惨敗。強調点に乏しい感じがします。

・ガイヤースヴェルト…初芝の毎日杯で2着。キズナにはあっさり突き放されましたが、バッドボーイ、テイエムイナズマと骨っぽいところに先着。同じような脚質の馬が多いのが気になりますが、1800以上の重賞で結果を残しているのは好印象。

・カシノピカチュウ…ファルコンS2着馬。とはいえ未だに1勝馬ですし、既に11戦と使い込まれています。昨秋から休みもない。距離実績もない。ちょっと買えないですね。

・サトノネプチューン…府中1800で新馬勝ち。1800以上を使われているのはいい感じ。ただ、重賞では結果が出ていません。ここ2走があまりにひどい。ここよりは兵庫CSで見たかった(笑) 

・ディアセルヴィス…福島2歳S勝ち馬。それだけで買う気が失せます(笑) 重賞は2度とも大敗。マイルでも結果が出てない。モグパクやピカチュウよりも買える要素がないなあ。

・フラムドグロワール…超良血ではありますが、尻すぼみの近況。そもそも4ヶ月近くの休み明けというのは買いづらい。府中で2戦2勝とコース適性があり、距離実績もあるというのは強調点。でも、ぶっつけでは苦戦しそうです。


◆チェックポイント◆
・前走が500万下……いない
・前走がOP特別で2着以下……アットウィル、マイネルエテルネル
・前走がNZTで8人気以下……モグモグパクパク、カシノピカチュウ、ストーミングスター、ザラストロ、ディアセルヴィス
・前走が毎日杯3着以下(重賞勝ち馬を除く)……いない
・前走が皐月賞で7着以下……コパノリチャード、サトノネプチューン
・前走が1400以下……アットウィル、インパルスヒーロー、シャイニープリンス、マイネルエテルネル、ローガンサファイア
・前走がダート……いない
・10戦以上……カシノピカチュウ、モグモグパクパク
・中1週以内/2ヶ月以上……シャイニープリンス、フラムドグロワール

 残ったのは、エーシントップ、レッドアリオン、ゴットフリート、マイネルホウオウ、ガイヤースヴェルトの5頭のみ。ヘタに絞らないほうが良さそう。

◎エーシントップ
○ゴットフリート
▲レッドアリオン
△ガイヤースヴェルト
△マイネルホウオウ

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北大とフェラガモ

 青森県津軽地方では「北大」というと「北海道大学」ではなく「パチンコ北大」をイメージする人が少なくない。これ、マメ知識ね(笑) もう1つ。津軽弁では「ガモ」というと「タマキン」のことを指します。よって、高級ブランドメーカーである「フェラガモ」が……これ以上ないほどのヒワイな言葉に大変身です。青森県民の所得が低いこともあるけれど、フェラガモを持つことに抵抗がある人がいなくないかも……。以上、どーでもいいローカルマメ知識でした。

 ようやく弘前でもさくらが開花しました……が、寒い寒い。今日も雨交じりの天気の上、予想最高気温が9度まで。10度に届かない。弘前市街も周辺の国道もやや混みあってきました。他県ナンバーの車も見られます……が、花見に向かない気温、天候です。俺は花見に行く仲間もこれといっていないし、そもそも用がなければ寒いのに、外出したくないです。明後日の夜から上京しますが、首都圏は暖かいのかな。俺が上京している間に弘前も春の暖かさになっているといいなあ。

 昨日は指導がなかったことと、母もばあちゃんも腰や肩が痛いというので、黒石市山間部の温泉街に行ってきました。で、民宿で日中を過ごしました。素泊まりだと2000円ほどのようですが、昼間いる分には1000円ほど。俺は1回しか入浴しませんでしたが、ばあちゃんと母は2回も入ってました。効果があるといいんだけどねー。弘前市内はビジネスホテルが多いので、黒石市の温泉宿に泊まって、弘前さくら祭りを見るという観光客もそれなりにいるようです。いい感じに鄙びていると感じましたね。

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