ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

夏の日の2013

 集中豪雨の被害が続いていますが、青森県でも警報が出るぐらいには豪雨が降りました。被害が出たという話は聴いていませんが、激しい雨と落雷はありました。まあ、被害が出ない程度の豪雨は俺にとっては悪くはなかったです。車を洗車する手間が省けたとも思いましたし、日が出ないせいか、気温も平年並みかやや低いぐらいで過ごしやすかったというのもあります。しかし、青森では被害がないけれど、毎年毎年どこかで集中豪雨で町が水没するという事態が起こっています。異常気象は加速しているような気がします。

 指導依頼はありがたいことに増えています。今年の閑散期は7月で終了のようです。で、まあ、それなりに成果をあげ、それなりに楽しく指導しているのですが、学校の指導に疑問を感じることが少なくない。たとえば、数学で回答が「2ab」だとして、「2ba」と書いたらバツつけられたなどと聞くと、その教師バカじゃねえの?と思う……というか口にした(笑) 確かに「2ab」と書くほうが「普通」ではあると思うが、「2ba」でも「誤り」ではない。「降べきの順で書かずに、昇べきの順で書いたらバツなんだろうなあ」という趣旨の話をしたら、たぶんそうだと思うと生徒は言っていた。

 回答例と一字一句違えずに書かなければマルにならないというのはおかしい。画一化された教師のもと、画一化された生徒が産まれるんだろうなあと思った次第。それが「上の人間」には管理しやすいからなのだろうが、それは俺から見れば「(悪い意味で)異常」だと思う。もっともそんなガチガチの教え方をしているために成績が伸びず、ちょっと上手いことアドバイスして、成績を伸ばしてマネーを頂き、さらには感謝されるのだから、学校教員の皆さんにはある意味では感謝したい(笑) 学校教員が生徒一人一人に懇切丁寧な指導を行い、自然に伸びるべきところまで学力を引き上げられると俺は商売上がったりですから。

 話変わって……今年も海へ行く機会はなさそうです。いや、俺は泳げないのだけれど、せっかくの夏なのだから海にでも行って、水浴びをしたり、水着のおねーちゃんを眺めたいという気持ちがありますよ(笑) 一人で牧場に行くのは怪しくなくても、一人で海で海パンになってたら、ちょっと怪しい人だしねー。暑い夏、熱いあばんちゅーる!とか思ってたのに、今年も何もなさそうです。つまんね。しょうがないから、今年初のデリでも呼んで、「OPで水着のコスプレを……」とでも言ってみようか(※今年、ソープにはイきましたが、デリは呼んでいません) こんなことをのたまっている俺も「(悪い意味で)異常」だなw
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13年アイビスサマーダッシュ回顧~ファルブラヴの日~

★アイビスSD予想結果★
◎ハクサンムーン……優勝
○ヤマニンパピオネ…17着
▲レオパステル……4着
△リトルゲルダ………3着
△プリンセスメモリー…11着

 好ダッシュを決めたハクサンムーン、フォーエバーマークが先手を奪い、残り200でこの2頭がさらに後続を突き放し、ハクサンムーンが3/4馬身先着で優勝。2着はフォーエバーマーク。3着はさらに3馬身半離されてリトルゲルダでした。2人気で連覇を狙ったパドトロワはいいところなく10着に沈んでいます。

 外枠と牝馬重視を展望で触れましたが、内枠の牝馬が2着。格下の馬も多く出走する中、パドトロワこそ沈みましたが、重賞実績があり好調な2頭の1,2着。フォーエバーマークをノーマークにしたのは反省点ですが、基本的には来年も外枠と牝馬狙いでいいと思います。実際、3,4着も外枠の牝馬でした。2枠の連対例はメジロダーリング、エーシンヴァーゴウ、そして今年のフォーエバーマーク。3頭とも人気上位の牝馬。3枠より内は基本的に来年以降も不要と思いますが、上位人気の牝馬に限っては吟味する必要がありそうです。

 ハクサンムーンはいつも通りの好ダッシュに、フォーエバーマーク以外はついていけず。去年は枠に恵まれませんでしたが、今年は好枠を利して快勝。次にどこを使うか分かりませんが、コースの得手不得手はなさそうに見えます。阪神で3勝、中山でも1勝。セントウルSに出てきたら無論有力。使われている分だけ、カナロアを出し抜けるチャンスさえあるかもしれません。フォーエバーマークも1200以下では安定しています。昨夏、今夏と夏は牝馬を字で行く戦績ですね。さて秋はどうなるか……?ローカル巧者という気がしないでもないのですが。

 パドトロワの敗因に鞍上の勝浦騎手は59kgの斤量をあげていましたが、前走も58kg背負って勝ってますし、敗因はそれだけではないと思います。この馬はやはりアンカツさんが乗ってこそという感じがします。クイーンSは買わなかったのですが、8頭立てで1人気→8人気という決着。1,2着馬はどちらもファルブラヴ産駒。そして、アイビスSD2着のフォーエバーマークもファルブラヴ産駒。今日はファルブラヴの日だったようです(笑)

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13年アイビスサマーダッシュ展望

 言わずと知れたことですが、新潟直1000は露骨なまでの外枠有利です。明日はアイビスサマーダッシュです。参考になりそうな今日の9R閃光特別も枠連7-8で決まっています。1人気で2枠のアイアムネフライトは6着に敗れています。あとは「夏は牝馬」という格言もありますが、この閃光特別。1~7着まで全部牝馬。まあ、18頭も出走しているのに、牡馬は5頭しか出走してませんが(笑)

年度 枠複  性別   1人気馬の枠と着順
2012 8-8 牡-牡 6枠ビウイッチアス10着
2011 2-6 牝ー牡 2枠エーシンヴァーゴウ1着
2010 5-6 牝ーセ 4枠メリッサ18着
2009 8-8 牝ー牡 7枠エイシンタイガー5着
2008 8-3 牝ー牡 4枠エイムアットビップ16着
2007 7-8 牝ー牡 8枠ナカヤマパラダイス2着
2006 7-5 牝ー牝 1枠ダイワメンフィス5着
2005 5-7 牝ー牝 1枠カルストンライトオ4着
2004 5-8 牡ー牝 5枠カルストンライトオ1着
2003 4-7 牝ー牝 6枠ゴッドオブチャンス5着
2002 8-4 牡ー牡 4枠ブレイクタイム2着
2001 2-5 牝ー牡 5枠カルストンライトオ3着

 1枠は死に目です。過去12年で1人気馬を2頭含んでいますが全馬討ち死に。外枠が良いというか内枠がダメと言えます。2枠が2勝、3枠に2着1回がありますが、4枠より外が良い。昨年で牝馬の連勝が7でストップしましたが牝馬優勢なのも明白。

◎ハクサンムーン
○ヤマニンパピオネ
▲レオパステル
△リトルゲルダ
△プリンセスメモリー

 7枠で実績上位のハクサンムーンから外枠の牝馬流し。これでも10~20倍ほどはつくようです。十分十分。昨年の勝ち馬で前走で重賞勝ちのパドトロワも無論怖いのですが、ハクサンムーンを軸にするとオッズ的に買いづらい。それと昨年のパドトロワは8枠、ハクサンは2枠で0.3差。今年はパドトロワが6枠、ハクサン7枠。加えてこの1年の成長度を加味すれば逆転していいはず。リピーターが多いレースだけにパドトロワの連覇も十分ありえますが、そうなったら諦めるしかないですね。

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太田ファームさん見学

 七戸種馬場を後にして車で30分ほど移動。フサイチコンコルドが繋用されているO田ファームさんへやってきました(伏字になってないw) 

 フサイチコンコルドは、今年の種付けで腰を痛めたそうで、その際に獣医さんに看てもらってから、知らない人を見ると獣医だと思って警戒するようになったそうな(笑) ちなみに現役時代の体質の弱さの原因だった逆体温は今も変わらないそうです。足元もそうですが、生まれつき体質の弱い馬のようですが、20歳になる今も健在なのは何よりです。カイバ食いはとても旺盛でした。年取った馬のカイ食いが細くなってたら心配ですが、よく食う馬だと思いました。ロドリゴよりは5歳下ですが、まだ目に力も感じました。

フサイチコンコルド
フサイチコンコルド


 牧場の方からフサイチコンコルドは「コン」「コンちゃん」と呼ばれていました。「ダービー馬ですし、種馬としても実績のある馬ですから、見学者も多いんでしょうか」と尋ねてみたところ、首都圏や関西方面からの見学者はそれなりにいるそうです。青森県民は来ないようです(笑) パチンコ好きは多くても、競馬好きはほとんど見かけないしね……。もし亡くなれば、【一般紙のスポーツ面】の片隅で記事になるぐらいの馬なのに。春に岩手県北の種市場外へ連れて行ったら、大人気だったそうです。そりゃそうですよね。

 フサイチコンコルド目当てで見学に訪れたのですが、繁殖にニホンピロタイラ(ニホンピロアワーズの祖母)、チアズメッセージ、チアズブライトリーの妹もいました。良血だと思うのですが、このレベルでもなかなか良い値では売れないそうな。厳しい現実です。一通り見させていただいたので、引き上げようとしたところ、アイスコーヒーを出していただきました。七戸種馬場に続き、ただの見学客なのに非常に親切にしていただきました。で、さらに30分以上いろいろとお話を聞かせてもらいました。

ニホンピロタイラ
ニホンピロタイラ

ニホンピロタイラの13
ニホンピロタイラの13


 コイウタの馬主である歌手の前川清さんが最初に持った馬がこちらの牧場の馬だそうです。事務室?に前川さんの写真もありました。生産馬が出走しても馬券を買ったり買わなかったりだそうですが、買わないと生産馬が勝ち、買うと負けることが多いそうな。まるでファンと一緒ですねと言ったら、同じだよと笑っておられました。やたらとネコがたくさんいたのですが、ネズミが病原菌を持って近づいたりするので、追い払うために飼っているそうです。そして、そういう牧場は多いそうな。ネズミには襲い掛かるんでしょうが、人間にはやたらと人懐っこいネコたちでした。

 馬産は厳しく、帰宅後に調べたところ、20年前の青森産馬の登録頭数は400頭を軽く超えていましたが、今では70頭あまりと、20年で1/6にまで減ってしまいました。八戸市場も近いうちに無くなるんじゃないかなあとおっしゃっていました。確かに昨年、八戸市場を見学した際も1/3ほどの上場馬は青森産ではなく北海道産。そして、八戸市場なのに北海道産のほうが競りあがる場面が多々あったのを思い出します。青森産の中央オープン馬はタムロチェリーの仔のタムロスカイぐらいしか浮かばないしなあ。

 一ファンとしては馬券を買い、競馬本を買い、できる範囲で競馬場に脚を運ぶことしかできませんが、そろそろ青森産でGI……とは言いません。マイネレーツェルぐらいに重賞2,3つ勝つ馬が出てきて欲しいと願うばかりです。

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七戸種馬場見学

 昨日は八甲田山を越えて、津軽から南部へとロングドライブを兼ねて牧場見学へ行ってきました。行きは国道102号で山越え、帰りは国道394号で山越え。394号経由のほうがカーブが(比較的)緩く、道幅があるので走りやすかったですね。もっとも行きも帰りも雨混じりで、特に帰りは濃霧で10m先も見えない&日が沈んで暗かったので、ちょっと運転に気を遣いましたが……。昨日一日で280kmほど走りました。やはりねぶごんよりもねぶとろのほうが力強さもあるように感じました。ねぶごんでは斜度10%を超えるとかなり苦しい感じ。2,3回、後続の普通車に道を譲りましたわ(笑)

 で、山を越えて七戸種馬場。2013年7月現在の七戸種馬場には、ロドリゴデトリアーノ、スクワートルスクワート、デビッドジュニア、そしてアテ馬としてアラブのオールセンプーがいました。アラブは全然分からないのですが、福山ダービー勝ちなど7000万円も稼いだそうな。20年ぐらい前は地方競馬の賞金も今と比較にならんほど高かったですしね。アテ馬とは言え、のんびり余生を過ごせてオールセンプーは幸せなんじゃないかなあ。

 最初に案内して頂いたのが、スクワートルスクワートだったのですが、めちゃくちゃ人懐っこかったですよ。普通に鼻面をなでられますし、逆に腕をベロベロ舐められた(笑) 非常に愛想の良いお馬さんでしたね。中央ではOP勝ちのあるシャウトライン、他だと今、南関の短距離重賞の常連のタマモスクワートあたりが代表産駒でしょうか。自身がBCスプリント勝ちなどの2001年度アメリカチャンピオンスプリンターだっただけに、産駒もスプリンターが多いよう。かわいい馬だっただけに、大物出して欲しいなあ。

スクワートルスクワート


 次に案内して頂いたのが、ロドリゴデトリアーノ。エリモエクセルや最近ではスーパーホーネットの父として名をはせたロドリゴも、もう25歳。おじいちゃんですわ(笑) 実際、スクワートやデビッドジュニアと他2頭に比べて10歳以上年上ですので、目がショボショボ、馬体の張りも明らかになかった。老化ですね。動きももっさり。今年の種付けが最後のようで、その後は功労馬として過ごすそうです。競走馬としても、日本においては種馬としても活躍したお馬さんですから、のんびり悠々自適ですね。そうなるとロドリゴの代わりに来年は別な種馬がやってくるのかなあ。聞けば良かった(笑)

ロドリゴデトリアーノ


 そして、もう一頭がデビッドジュニア。ハットトリック、アサクサデンエンが遠征したときのドバイデューティフリー勝ち馬。欧州の中距離GIをいくつも勝ったのは俺の記憶にもしっかり残っています……が産駒はここにいる3頭の中では一番走ってないな……。うーん。気性はスクワートやロドリゴと違って、荒々しさがあります。油断するとかまれるかも。まあ、以前、こちらを訪れたときにいたシャーディーほどではないですが。シャーディーは馬房の前に「キケン」って紙が貼ってあったほどでしたから(笑) デビッドも11歳ですが馬体の張りがありましたね。

デビッドジュニア


 場長さんにはたいへん親切にしていただきました。ただの見学客なのに痛み入ります。かなりマニアックなお話もできましたし、たくさんカタログなどもいただきました。『情熱大陸』に矢作調教師が取り上げられたときの回がとても面白かったから見たほうがいい。録画したブルーレイ貸してあげるよと言われたのですが、残念ながらうちにはブルーレイ再生機器がありません。せっかく貸してあげると言われたのに、泣く泣く断りました。ライブDVDなども普通のDVDではなく、ブルーレイが増えていますし、自作PCの光学ドライブもブルーレイに換えようと思いました(笑)

七戸種馬場厩舎


 七戸種馬場は道の駅しちのへの斜向かいにあります。東北新幹線七戸十和田駅からだと徒歩5~10分。函館競馬場へ観戦に行く競馬ファンも多いこの時期ですが、七戸十和田駅で降りて、青森の馬産に触れてみるのも面白いかもしれませんよ。言うまでもないですが、行く前にはアポを取って、場内では係の方の指示に従って楽しく見学しましょう。見学できますが、観光地ではないですので。もっとも国産の馬があまりいないためなのか、七戸種馬場へ見学に来る人はさほど多くないそうです。長くなったので2回にわけて書きます。次回に続きます。

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『あたりまえ』

『あたりまえ』

僕のあたりまえと君のあたりまえ

違っているのはあたりまえ

どれくらい違っているかはわからない

でも、その違いを探ってもしかたない

どれだけおんなじかを探ってみないか?

こんなにもおんなじだったと気が付けば

たぶんうれしく思えるだろう

それこそきっとあたりまえ



2006年03月02日作
2013年07月21日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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否定的事実を言葉で欺くな

 ◇さまざまな理由で不適切とされて、変更される言葉がある。その一方で不適切と思われながらも変えられることなく、使われ続ける言葉もある。例えば「リストラ」や「サービス残業」などがそれである。
 ◇誰が言い出した言葉なのかは知らないが、これらは組織や企業の側に立った言葉であり、雇用されている側に立った言葉とは到底思われない。「リストラ」によって、組織や企業は再構築できるかもしれないが、被雇用者の生活基盤は破壊されるはずだ。「サービス残業」も組織や企業はサービスされて満足かもしれないが、サービスする側の意思などはまるで考慮されていない。
 ◇言葉のイメージというのはとても大きい。「リストラ」や「サービス残業」という言葉からはそうした否定的な事実をイメージしにくい。「解雇勧告」や「無償残業」などのように改められれば、組織や企業の側にも実行にためらいや後ろめたさが生じるかもしれない。一朝一夕には変化は望めないだろうが、組織や企業の側ではなく、雇用される側に立った表現、表記が少しずつでも普及することを願う。

(2013年7月16日東奥日報夕刊掲載/「しばお」名義)

テーマ:経済・社会 - ジャンル:ニュース

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人生、日々勉強。

 本格的に家庭教師を始めて4,5年になります。冬場に大忙しなのは開始当初からでしたが、夏場も年を重ねるごとに何人もの生徒を抱えるようになってきました。ありがたい話です。無駄に想えたこともあった過去の経験が今は俺の財産になっています。まあ、みんな学校があるので、俺が動くのは平日は夕方以降なのですが。そして年を重ねるごとに感じるのは、高校数学、III・Cまでは要らないけれど、II・Bまでは教えられるようになっておきたいということです。文系でIII・Cを課す大学はあるのかもしれないが、旧帝大クラスでしょうしね。

 なんでこんな話をするかと言えば、先月から指導している中2男子の姉の指導も依頼されたのですが、英語はまだしも数学の指導は無理なので、数学は別の人に頼んでくれと数学については断らざるを得なかったこと。もう一つ。2年前に某高校に進んだ子(今は高2)の弟を指導中ですが、兄のほうが非進学校とは言え、トップクラスの成績をあげているそうで、大学入試も学校の教師に薦められたと聞いたからです。2年前に俺が指導した子ですし、俺が教えられるに越したことはないのですが、今の俺の数学力では数I・Aを指導できるかも怪しい。

 数学検定準2級、2級取得のため、気合入れて勉強しないといかんと痛感しました。飾りで取るわけじゃなくて、いわば販路拡大のための資格取得ですので。もっと別の勉強もしなくてはと思っていますが、それについては機会があればのちのち触れたいと思います。綱渡りのような人生だけど、一昨年よりは去年、去年よりは今年。目指した自分に少しずつだけど近づいている実感はあります。無理はしていないし、そもそもできない。でも、イヤなことをしているわけじゃないから、苦痛ではなくこなせている。10年前、せめて5年前に今の状態だったらとも思うが、今でも遠回りと感じたことが5年、10年先の俺には財産であってほしい。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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13年マーキュリーC回顧~サカラートの弟が兄弟制覇~

★マーキュリーC予想結果★
◎エーシンモアオバー…4着
○グランドシチー………3着
▲ソリタリーキング……優勝
△シビルウォー………2着

 展望でソリタリーキングは「兄は兄でもヴァーミリアンではなくサカラート」と書きましたが、だからこそソリタリーキングを重視すべきでした。サカラートが低迷を脱して、最後の勝利を飾ったのがこのマーキュリーC(5年前)だったので。ソリタリーキングが勝ってから、そういえばサカラートも勝っていたと思いだしました。あまり触れられることもなさそうですが、マーキュリーC兄弟制覇です。能力の上限が見えてしまっただけに、JpnIで勝ち負けとは思えませんが、左回りで抜けた馬のいないレースなら今後も好走はありそう。

 「脚質的なことか広いコースよりは小回りのほうが実績を挙げています」と自分で書いておきながら、エーシンモアオバーを本命にした俺はどうかしていた(笑) 岩田だし、近走安定しているし、3着は外さないと見たのですが、小回りとは言えない盛岡では粘りきれませんでした。この馬なりの競馬はしたと思うのですが。次はお盆の交流重賞3連発のどこか。おそらく門別のブリーダーズGCでしょうか。ただ、そこにも今回のメンバーは出てきそうですし、加えてテスタマッタだのローマンレジェンドだの帝王賞組も出てきそう。むしろ佐賀のサマーチャンピオンのほうがいいかも。

 グランドシチーは直線で包まれる形になり脚を余しましたね。2着とはハナ差だっただけに、スムーズに出てこれたら2着は確実にあった。3角過ぎあたりなど外に出すタイミングがないわけでもなかったように見えるのですが。これは津村騎手がヘタこいたと言われてもしょうがない。シビルウォーは骨折休養明けでしたが、よく伸びてきて2着確保。勝ち馬とは順調さの分だけ負けたのだろうと思います。一叩きされて次はもっとよくなりそう。ランフォルセはもっと全然ダメかと予想してましたが、馬券に残られる?と一瞬思いました。結果は事実上の最下位でしたが、あまり軽視しすぎないほうがいいのかなと思いました。

 船橋では地方全国交流の習志野きらっとスプリントが行なわれ、単1.1倍の圧倒的人気のラブミーチャンが人気に応えて5馬身差の圧勝。中央馬と互角の競馬ができる馬に出てこられては他馬はどうしようもない。絶対能力が他馬とは違っている。この後は東京盃→JBCスプリント→(笠松GP)で引退でしょうね。JBCスプリントを勝たせてあげたいものですが、今年も1400というのがネック。大井1200や船橋1000で行なわれるなら勝ち負け必至なんですがね。1400はミーチャンには微妙に長い。逆に出走してくるであろうセイクリムズンにはちょうどいい。うーん。

 去年、一昨年はミーチャンと大差ない2着にジーエスライカーが粘っていましたが、そのジーエスは昨年、他界してしまいました。ジーエスがいないと後続は千切れてしまうんだなあ。去年、一昨年の2,3着馬の差のように。ミーチャンには及ばないもののジーエスも強かったことが改めて浮き彫りになった形。2着にディープハントが来ましたが、ミーチャンが前を掃除したあとに突っ込んできただけで、この先どうこうとも思えない。この馬はだいたいいつもそうですしね。アイディンパワーはちょっとスタートで立ち遅れ。それがなければ2,3着は逆だったかも。盛岡の負けを船橋で奪還しようと思いましたが傷口が広がりました。

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13年マーキュリーC展望

 今日は盛岡でJpnIIIのマーキュリーCが行なわれます。何の予定もなければ盛岡まで行こうと思ったのですが、指導1件と雑務が入ったので、マーキュリーCはリアルタイムで中継を見れるかも怪しくなりました。無念。函館記念はよくわからなかったのでケンしましたが、マーキュリーCは買いますよー。

 とはいえ中央馬で九分九厘決まるでしょう。地方馬の筆頭は岩手馬……ではなく、船橋からの遠征の帝王賞7着馬・トーセンルーチェですが、帝王賞では1頭の中央馬にも先着することができず。帝王賞の中央馬よりはレベルが2段ほど下がっていますが、それでも馬券に絡むまではかなり厳しいと言わざるを得ない。

 中央馬はグランドシチー、ソリタリーキング、ランフォルセ、シビルウォー、エーシンモアオバーの5頭。人気はおそらくエーシン、グランド、シビル、ソリタリー、ランフォルセの順と予想しています。

 ソリタリーは昨秋、日テレ盃を勝ったまでは良いですが、その後がグダグダ。兄は兄でもヴァーミリアンではなく、サカラート化したようです。府中では連を外していませんし、似たコース形態の盛岡は合う可能性もありますが、正直、突き抜けるまでのイメージは湧かない。今思うと日テレ盃の面子は手薄だったようにも思います。

 ランフォルセも昨春、川崎記念2着、ダイオライト記念勝ちのときは本格化か?と思ったのですが、むしろ尻すぼみ。馬体重が乱高下していますし(この厩舎にはありがちだが)、どうも調子も崩れているように思えてなりません。前走のOP特別は惨敗。前々走はダイシンオレンジ、さらには地元地方馬にまで先着を許す始末。トーセンルーチェに先着されても驚かない。

 シビルウォーは骨折休養明け。昨年の勝ち馬だけに軽視は禁物ですが、年齢的なこともありますし、休み明けでいきなりの勝ち負けを期待するのは酷な気もします。過去の休養明けを見ると鉄砲で勝ち負けするケースも少なくないのですが、8ヶ月も間が空いたことはなく、故障明けでもなかったですしね……。

 残ったグランドシチー、エーシンモアオバーも3月以来で微妙に間隔が空いていますが、近走成績は良好です。エーシンモアオバーは2着続きですが、勝ったのがホッコータルマエですから仕方ない。この馬なりの結果は出しています。ただ、鉄砲はあんまり良くなさそうなのと、脚質的なことか広いコースよりは小回りのほうが実績を挙げています。

 グランドシチーは前走で重賞制覇。4走前にはホッコータルマエにも完勝しています。今なら逆転されそうですが、それでもこの馬なりに6歳でも成長を続けていると思います。去年の2着馬でもあり、コース適性がうかがえるのは好材料。3ヶ月ほど間が空くのは過去にもありますが、概ねいい結果が出ています。

◎エーシンモアオバー
○グランドシチー
▲ソリタリーキング
△シビルウォー

 連軸として考えるならエーシンモアオバーは堅いと思います。グランドシチーもこの面子で3着を外すとは思えないので、3複2点で考えています。3単も考えてはいますが、◎⇔○→▲△の3単4点ならアリでしょうが、そこまでの自信はないし、この面子で6点も8点も買えるわけがない。

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『タネ』

『タネ』

もし君が大きな夢を語ったら

中には嘲笑う人もいるだろう

でも、そんなことはどうでもいい

勝手に嘲笑わせておけばいい

石ころほどの障害物ですらない



たとえ他人が君を信じなくても

君が君自身を信じられたなら

それだけで十分な推進力だろう?

コロコロ変わる周りのココロより

揺れても折れぬ枝を君のココロに



夢を追いかけて追いかけても

追いつかないことだってあるだろう

傍目に目立つ花はないかもしれない

それでも、君のココロには一輪の花

後に残るは明日へのタネ



2012年4月9日作『花again』
2013年7月4日改編
2013年7月14日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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13年ジャパンダートダービー回顧~ナイターで輝くクリソライト~

★ジャパンダートダービー予想結果★
◎エーシンゴールド……2着
○クリソライト…………大楽勝
▲ベストウォーリア……5着
△インサイドザパーク…4着
△ジェネラルグラント…8着
△アウトジェネラル……11着

 オッズはやや割れ加減も1人気に推されたクリソライトが、4角で前に並びかけると直線では他馬を突き放すだけの大楽勝。2着に1.3秒もの着差をつけました。モノが違いました。父ゴールドアリュールとの父子制覇。ゴールドアリュールは自身と似た子をポンポン送り込んでくるなあ。スマートファルコンが引退し、エスポワールシチーも衰えてきたところでクリソライト。鞍上も大井を熟知している内田騎手ですし、ここまでの大差はともかく勝って当然だったのか。これで3連勝ですが、本格化はまだ先でしょう。秋に古馬相手にどれだけやれるのかが楽しみです。

 エーシンゴールドはいったんはケイアイレオーネに前に出られましたが、川田の必死追いで何とか2着は死守。しかし2走前はそんなに差がなく、エーシン自身も古馬1000万を軽く勝てる馬なのに、ここまで大差をつけられるとは予想外。エーシンだって十分に重賞クラスだというのを示したとは思いますが、勝ち馬が強すぎた。ケイアイレオーネはパドックでうるさいところを見せていましたし、距離が伸びるのもどうなのかなあと思いましたが、エーシンとは差のない3着。重賞勝ち馬で、ドバイに遠征するほどの力は伊達ではなかった。ただ、まだ100%のデキではないのかも。

 インサイドザパークはいつも通りの競馬で、いつも通りに伸びてきて、ユニコーンS馬のベストウォーリアを差し切りましたが、勝ち馬は2秒も先にいた。不器用な競馬しかできない馬ですが、能力的には近年の東京ダービー馬としては上位。クラーベセクレタと互角以上だと思うのですが、終わってみたら中央馬も例年以上に粒ぞろいだったということでしょうか。できれば3着には着て欲しかったです……俺の馬券的に(笑) ベストウォーリアは例年のユニコーンS勝ち馬と同じで、府中のマイルと大井の2000では距離もコース形態も違うので、ここではこの程度ということなんでしょう。

 ソルテは好スタートから好位をキープして、上手く立ち回りましたが、それでどうにかなる相手ではなかった。この馬なりの力は出せたと思いますし、南関重賞なら今後も勝てるでしょう。交流でも面子次第で馬券に絡めるだけの資質はあると思います。インサイドザパークもソルテもタイムパラドックス産駒。これからの成長に期待。南関勢で期待されたサンデーRのジェネラル2頭は撃沈。ジェネラルグラントは直線で逆噴射。アウトジェネラルは終始後方のまま。うーん。能力はインサイドやソルテと互角以上と思いますが、体質や気性に問題があって、力を出し切れない感じ。今回に限らずですが。

 アルムダプタは展望にも書きましたが、勝機十分なら三浦になんて依頼せずにユタカに頼んだと思います。幸はケイアイ騎乗で無理だったけど、ユタカは空いていたのだし。そのアルムダプタの後塵を拝したチャーリーブレイヴは1回叩いたぐらいじゃ変わりませんでした。というか前走も今回も他馬が成長しているでしょうし、現状ではこの程度なのかもしれません。逆噴射したジェネラルグラントからも0.6差では何もいえない。他地区馬はそろって討ち死に。ユメノアトサキはビリでしたが、自分のペース以上で飛ばした結果でしょうし、地元に帰れば力が違うと思います。

 しかし、クリソライトは強かったなあ。そして、1人気馬の圧勝劇もあったでしょうが、南関育ちの内田騎手が勝ったことで、余計に盛り上がったように見えました。内田騎手も気さくにファンとハイタッチしていましたしね。モンキーが勝って、はうえばーポーズ見せられて観客ドン引きとかじゃなくて良かったですよ(笑) 馬券は外れたけどね……ケイアイレオーネがいなけりゃなあ。うーん。

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13年ジャパンダートダービー展望

 ダービーグランプリが地方馬限定となり、3歳馬限定のJpnIはこのジャパンダートダービーだけとなりました。今年は3歳の砂の王者を決めるにふさわしいメンバーがそろったと思います。中央馬のレベルは例年並だと思いますが、南関の面子は例年以上なので。昨年暮れの2歳優駿で中央馬の間に普通に割り込んでいたことからもうかがえます。久々に地方馬の奮起を期待してしまいます。まずは各馬の短評から。

1.ミータロー…北海優駿馬。道営のトップホースと思いますが、鎌倉記念、ニューイヤーCの結果から、南関重賞でも掲示板レベルでしょうし、中央馬も加わるここで、馬券に絡めるとはとても思えない。

2.ユメノアトサキ…兵庫ダービー馬。園田じゃ敵なし。道営時代は大した戦績でもなかったので、昨年暮れから大きく成長したようです。ただ、兵庫ダービーと兵庫CSの時計差が5秒あります。時計がすべてではないですが、これは遅い部類。厳しいでしょう。

3.アラマサシャープ…高知優駿馬。前々走は関東オークスでブービー。通用するわけがない。

4.ジェネラルグラント…京浜盃馬。羽田盃は4着、東京ダービー2着。注目すべきは馬体でしょう。だんだん減っています。510kgも割るようだと厳しいような。暮れの2歳優駿2着馬でもあり、ここでも好走の余地は十分。

5.クリソライト…昇竜S馬。8戦8連対。しかし、ここへきて連勝ですし、鞍上がウチパク。父もJDD馬のゴールドアリュール。脚質に幅がありますし、勝ち負けしても何ら不思議はない。

6.ソルテ…京浜4着、羽田2着、東京ダービー3着と勝ちきれていませんが、好走を繰り返しています。勝ちきれていないのもそうですし、2歳優駿で他の南関3頭の後塵を拝しており、その3頭よりやや見劣ると感じています。自在性があるし、馬群も気にしない上手さはあるのですが。

7.ダイリングローバル…九州ダービー馬。ただ、佐賀でも突出した馬ではないような戦績ですし、メンバーが数段上がるここではいかにも厳しいでしょう。

8.アルムダプタ…北海道2歳優駿馬。北海道で穴を空けて重賞を勝ったはいいですが、その後が冴えません。しかも中3ヶ月。南関4強にも先着できないのではないでしょうか。元々乗ってた幸はケイアイレオーネに乗るし、その後に手綱を取ったユタカも乗らず、前走と同じ三浦。勝ち負けできると思うならユタカが乗ってると思うんですが。

9.インサイドザパーク…東京ダービー馬。2歳時から安定して活躍しています。ただ、出遅れクセがあるのが難。距離は長いほど良さそうです。出遅れずに中団につけられれば、中央馬相手でも勝ち負けできるだけの馬だと思っています。とにかくスタートがどうか。

10.エーシンゴールド…5戦5連対。前々走はクリソライトに敗れましたが、その鬱憤を古馬相手に発散。この時期に1000万下を勝てる馬は重賞級なのはほぼ確実です。好勝負は必至でしょう。

11.チャーリーブレイヴ…休み明けのユニコーンSでも人気を集めましたが、見せ場なく沈没。休み明けを叩いてどこまで変わったか。正直、取捨に悩む馬です。人気もどの程度かもよくわからない。勝ち負けしても大敗しても納得。

12.キタサンオーゴン…戦績が示す通りじゃないでしょうか。南関4強とは大きな力差を感じます。それどころかアメイジアにも勝てない馬が中央馬相手にどうこうできるとは思えない。

13.ベストウォーリア…ユニコーンS馬。前々走ではコパノリッキーの前に完敗でしたが、前走はサウンドリアーナの猛追を振り切りました。広いコースのほうが持ち味が活きそう。乗るのも大井の勝手知ったる戸崎。ただ、ユニコーンS勝ち馬のJDDの成績が芳しくないのが気がかり。

14.トラバージョ…2連勝中。前走は圧勝。ただ、3走前の雲取賞で大敗。ここはメンバーが数段強化してますし、馬券になるとはとても思えない。

15.アウトジェネラル…羽田盃馬。ただ、前走の東京ダービー馬では、手ごたえ悪く、早々に馬券圏外へ。気難しい、乗り難しいところのある馬のように見えます。2000がこなせないとは思いませんが、1600、1800のほうがごまかしが効くような気もします。無論、実力的には好走して不思議ない。

16.ケイアイレオーネ…ドバイ帰りの一戦で、不人気でしたが前走のユニコーンSは3着好走。ただ、その時の上位2頭とは力差を感じてしまいました。

 地方他地区馬が馬券になったのは06年のオウシュウクラウンのみです。オウシュウクラウンは4連勝中でしたが、それに重なるのはユメノアトサキのみ。ただ、ユメノアトサキは牝馬。時計や血統的にもここで通用する感はない。大穴で一考ぐらいでしょうか。他の他地区馬は九分九厘無理でしょう。

 普通に考えて中央馬VS南関4強。南関馬は過去10年で、ナイキアディライト、キョウエイプライド、メイプルエイト、ボンネビルレコード、フリオーソ、アンパサンド、コラボスフィーダ、マグニフィカ、アートサハラの9頭が馬券になっています。加えてクラーベセクレタも3位入線(失格)です。クラーベを含めた10頭ともに南関2冠のいずれかで掲示板に載っています。できれば3着以内。これを満たせない馬は無理。4強はこれを満たしています。

 中央馬は順調度から言って、人気でもベストウォーリア、クリソライト、エーシンゴールド。アルムダプタ、チャーリーブレイヴ、ケイアイレオーネは軽視。軽視した3頭よりは南関4強のどれかが先着していい。この面子で南関4強がそろって討ち死にするようじゃ、地方競馬に夢も希望もない(笑) しかも、ジェネラル2頭なんて社台馬なわけですし。2歳優駿のような結果になるんじゃないでしょうか。

◎エーシンゴールド
○クリソライト
▲ベストウォーリア
△インサイドザパーク
△ジェネラルグラント
△アウトジェネラル


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『線香』

『線香』

三十路を過ぎた僕の人生も

もう少しで中間地点だろうか

僕の目指す僕になりきれないまま

もがき、あがき、くすぶっている日々

それにも関わらず日に日に増える白髪



そんな白髪が線香の灰に見える

燃えさからず、途中で消えもせず

徐々に徐々に灰になっていくだけ

それも悪くないさと割り切れたなら

どんなにか楽に生きられただろう



でっかい花火は打ち上げられない

でも、すべての髪が灰になる前に

線香花火ぐらいには輝きたいんだ

わずかな時間、ささいな光でいい

火種はまだ消えていないのだから



2013年06月28日作
2013年07年07日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』採用分

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読書のススメと常連さん。

 蒸し暑い季節となりました。寒さには耐性がありますが、暑さに弱い馬年、馬好き、馬並みのねぶです。こんばんは。

 教え子の皆に本を読めとしょっちゅう言ってるクセに、俺自身は最近めっきり本を読まなくなりました。今年も早くも半分が過ぎましたが、5,6冊しか読んでないような……?学生時代は満員電車の中で本を読みまくっていたのですが。それと東野圭吾さんの本をよく薦められるのに読んでなかったので、人気のガリレオシリーズに手をつけたら……ハマった(笑) 実に面白い。

 この1週間で、1作目の『探偵ガリレオ』から5作目『聖女の救済』まで読みました。ブコフで古本購入ですが。Wikiによれば8作目まで出ているようで。ただ、行きつけのブコフには『聖女の救済』までしか置いてなかったので、6,7,8作目は新品を買います。新品を買わないと著者に印税が入りませんしね。ガリレオシリーズの後は、映画、ドラマ化された『秘密』『白夜行』なども読んでみるつもり。この夏は東野漬けになりそうです。

 話変わって、指導のある日はだいたい夜は外食です。冬場はすき家に行ってばかりでしたが、この頃はなか卯が多いです。暑いと丼よりも冷たいそばやうどんのほうが食べたくなりますので。で、冷やしすだちうどんをよく食べてます。丼ものは……地元の某中華料理店(みんぱい)で、マーボー丼を食べます。大盛辛めで。その店へ行くと、ほぼそれしか頼まない。その結果、俺が言わなくても「大盛辛めでよろしいですか?」と言われるようになりました。ちょっと嬉しいですね。常連みたいで。

 学生時代に住んでた街で、俺はバイト帰りにトンカツ屋に週1,2ペースで通っていました。そんなつもりはなかったけれど、いつも21時半ごろに来店していました。しかし、うつ病悪化で休学。復学後は別の街で暮らし始めたのですが、しばらくぶりにそのとんかつ店を訪れたとき、「9時半の男、どうした?久しぶりだな」と言われました。店のオヤジさんが覚えていてくれたのが嬉しかった。今は田舎の中華料理店の半ば常連化して、その頃をふと思い出しました。今年のGWの上京で、先述のとんかつ屋はまだあるかな?と尋ねたのですが、別なお店になっていました。寂しかったなあ。

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代車に乗って、ねぶとろを想う。

 ねぶとろ(スバル/ヴィヴィオビストロSS)が暮れに亡くなり、急遽購入したねぶごん(スズキ/ワゴンR RR)は車検が半年だけついていたので、ただいま入庫中。1回だけ車検更新して、あと2年間は乗ります。代車でやってきたのがダイハツ/ムーヴ(2代目/3AT)。

 代車で軽自動車だけですが、いろいろ乗りました……が、今回のムーヴが一番遅いな。旧規格のアルトやミラにも乗りましたが軽いからまだ良かった。このムーヴは重いし、3ATだし、国道で時速60kmをちょっと超えるとエンジンが激しくうなります(笑) タコメーターがないから正確なところはわからんのですが、4000回転以上は確実。5000回転いってそう。弟の仕事用のスズキ/エブリィ(2000年式、3AT)と同じぐらいにやかましいので。もちろん加速もトロいことこの上ない(笑) 3ATは本当に街乗りしかできないな……。

 ねぶごんの4AT&ターボでさえ、ねぶとろのECVT&スーパーチャージャーと比べれば見劣るのに、このムーヴは乗っていてまったく楽しくない。3AT&加給なしでもなぜか三菱/ミニカは軽いからなのか、なんなのかよくわかりませんが、エンジンが高回転でも軽々と回るので、乗っていてけっこう面白かったのですが、このムーヴは俺の好みや用途に合ってない。代車に文句つけるなよって話ですが、試乗代わりにはなってます。たぶんダイハツ車の味付けが合わないんだろうなあ。4AT&ターボのミラアヴィRSにも乗りました。内装、装備はスズキやスバルより立派なんですが、やっぱり遅かった。NAのミニカといい勝負。

 俺にとっての最高の軽はやはりねぶとろだった……父母やばあちゃんに狭苦しいと言われようが、一人で乗るのがほとんどだしね。見た目が普遍的なかわいさだし、AT/CVTの軽では最速と確信してます。5MTならアルトワークスのほうがヴィヴィオRX-Rよりも速いかもしれんが、3、4ATのアルトワークスよりはECVTのねぶとろのほうが速いし、燃費も良い。6速MTモードで遊べるし、一台で2種類を味わえた。次はコンパクトカーにするつもりですが、もし次も軽ならヴィヴィオRX-SS/ビストロSSを、また馴染みのディーラ-に発掘してきてもらおう。たった1年しか製造されなかったモデルなので手間取ることは確実ですが。

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13年スパーキングレディーC回顧~新たな砂の女王~

★スパーキングレディーC購入結果★
◎メーデイア…………優勝
○レッドクラウディア…3着
▲ナターレ……………10着
△サダムグランジュテ…中止
△マニエリスム………4着

 予想結果ではなく、購入結果と書いているのは、予想段階では一番下の△がクラーベセクレタでしたが、実際に購入したのはマニエリスムだったからです。ビリの馬を消して、4着馬に変えたのは、結果的に良い方向性だったとは思いますが、サマリーズを切っていたのでどっちみちハズレでした(笑) 中央馬は4頭出走で、1頭落馬して残りの3頭で決まるという何の変哲もない結果。

 メーデイアは芝がダメなだけで、ダートに戻れば力が違いましたね。さすがにもう芝への未練は切れたでしょう。ラヴェリータ、ミラクルレジェンドに継ぐダート女王の座はゆるぎない。牝馬相手ならまずとりこぼさないでしょう。逃げるサマリーズをガッチリとマークして、残り200で捉えるとそのままゴール。脚質的にも安定感があります。あとは牡馬相手でどれだけやれるかに期待したいところ。

 3連続惨敗、特に前走はダートでも大敗したのでサマリーズを軽視したのですが、2歳優駿を制した川崎ナイターで復調。メーデイアにこそアッサリ交わされましたが、追ってきたレッドクラウディアを振り切りました。斤量52kgでも、昨年のレッドクラウディアは4着でした。斤量というよりは、この馬自身が砂質的なことなのか、小回りだからなのか、地方競馬に向いているんだろうと思います。中央ダートでは軽視したい。

 レッドクラウディアはジリジリ伸びるも3着まで。ミラクルレジェンドのごとくキレる脚はないし、ハナに立つほどのテンの速さも微妙。結果、好位追走からそのままなだれ込む馬になっています。毎回、この馬なりには走っていると思うので、面子が手薄なら勝ち負けになるんでしょうが……。メーデイアには勝てそうにない。そして牝馬交流に出る限り、だいたいメーデイアも出てくる。目の上のたんこぶですね。

 サダムグランジュテはスタートで落馬。田辺騎手は大丈夫なんですかね?馬はそのまましばらく走ってたので重大な怪我などはなさそうですが。ナターレはこの面子では追走でいっぱいいっぱいだったようで、3角手前で下がってしまいました。女版ピエールタイガー。クラーベはそんなナターレより後ろのビリ。今野騎手を責める向きもあるようですが、そういう問題ではなく、馬が走る気をなくしているように思います。

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13年スパーキングレディーC展望

 明日は川崎でスパンキング……もといスパーキングレディーCが行なわれます。

 副題に「ホクトベガメモリアル」とついています。ホクトベガの持つ牝馬最高獲得賞金はウオッカによって数年前に更新されましたが、ダート実績のある馬では未だにホクトベガが賞金女王です。当時はダートGI格付けではなかったけれど、フェブラリーS、川崎記念2回、帝王賞、南部盃と今のダードグレードならダートGIを5勝(+エリザベス女王盃)しています。その後、ダートGIを複数勝った馬はファストフレンドしか浮かばないのですが、他に何かいたかな……。

 ホクトベガがドバイに散って16年。でも、16年経っても、記録でも記憶でもホクトベガを超えるダートの女王というのは現れていない。ホクトベガまでとは言わないですが、ラヴェリータ、ミラクルレジェンドに継ぐダート女王がどの馬になるか。このレースもそれを決めるステップの1つだと思います。

 過去10年で馬券に絡んだ地方馬は、12年2着クラーベセクレタ、08年優勝トーセンジョウオー、07年2着レイナワルツ、3着クリムゾンルージュ、06年3着テンセイフジ、04年3着プルザトリガーの6頭。プルザトリガーはこの時点では重賞実績がなく人気薄でしたが、テンセイフジは関東オークス勝ち、TCK女王盃3着、クリムゾンルージュはTCK女王盃3着、マリーンC2着、レイナワルツはJBCクラシック、エンプレス盃、白山大賞典をそれぞれ3着、トーセンジョウオーは交流重賞5勝、クラーベセクレタはクイーン賞勝ち、マリーンC2着、JDD3位入線失格と交流実績が既にありました。

 今年、交流重賞で馬券になった実績のある馬はサクラサクラサクラ、トウホクビジン、エミーズパラダイス、ハルサンサン、クラーベセクレタ、マニエリスム……やけに多いな(笑) この面子なら地方馬が連下に食い込んでもまったく不思議ではないので、短評もつづっていきたい。

1.サクラサクラサクラ…昨秋のJBCレディスクラシック3着馬。その後も南関で安定して走っています。ただ、今回はJBCレディスよりも面子がそろった気がします。ナターレ、サマリーズと前に行きたい馬がいますし、展開的に楽でもなさそう。

2.トウホクビジン…連闘です。出走手当てがあるとはいえ、なんでこんな使い方するんだろう?月1走ペースで走れば、地方重賞をもっと勝てたんじゃないかなあ。もちろんここでは不要。

3.カズガ…論外。

4.サダムグランジュテ…中央準OP勝ち。ただ、OPでは通用していない現状。地元勢も一線級がそろっているだけに、中央馬とはいえとても楽観はできそうにない。

5.メーデイア…芝のVマイルこそ大敗しましたが、2,3走前で交流重賞圧勝。ここでは力が抜けていると思いますし、ここを勝てばラヴェリータ、ミラクルレジェンドに継ぐダート女王の座がほぼ固まったと言っていい。

6.サマリーズ…昨年の全日本2歳優駿勝ち馬。ただ、その後、芝を使って惨敗。前走のユニコーンSも逃げて沈没。鞍上と斤量は魅力ですが、古馬一線級は現状、荷が重いかもしれません。

7.ラヴァリーズーム…論外。

8.ツキノテンシ…論外。

9.レッドクラウディア…昨年の4着馬、クイーン賞馬。しかし、ここ2戦はメーデイアの前に完敗。メーデイアの後ろから行っても、前につけてもダメでした。メーデイアとの勝負付けはついてしまったかも。

10.エミーズパラダイス…ロジータ記念、エンプレス盃からして、マイルよりは2000以上のゆったりした流れのほうが向いてるんだろうと思います。この面子でマイル戦は厳しい戦いになりそうです。

11.ナターレ…なぜか逃げなかったJBCレディスは論外。交流実績はないですが、川崎マイルの実績は豊富。展開は楽じゃないと思いますが、南関馬の中では底が割れていないし、勢いもあります。

12.ハルサンサン…昨年のTCK女王盃馬。ただ、昨年の長期放牧明けからぱっとしません。ここは交流重賞にしても面子がそろっただけに厳しいような気がします。クイーン賞、TCK女王盃をみるとね……。

13.クラーベセクレタ…一昨年の南関2冠馬。ピークはその一昨年だったのかなあと思います。緩やかに、でも確実に衰えているように感じます。それなりに人気にもなりそうで妙味もなさそう。

14.マニエリスム…ハルサンサンよりはちょいとマシですが、ハルサンサンと同じことが言える。メーデイア、レッドクラウディア相手では勝負にならんことは明らかだと思います。

 前走は芝のGIでの大敗なので度外視できるメーデイアが中心。アタマ固定でいいと思う。相手もレッドクラウディアでいいと思うが、2走前のように何かに食い込まれて3着というのもなくはないので、2軸3複か、メーデイア→レッド⇔他馬という3単でしょうか。

◎メーデイア
○レッドクラウディア
▲ナターレ
△サダムグランジュテ
△クラーベセクレタ

 3複3点、3単6点ならガミらずに収まる……はず。

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13年CBC賞回顧~マジンピカチュウ~

☆CBC賞購入結果☆
Bマジンプロスパー……優勝
Bハクサンムーン………2着
Bバーバラ……………5着
Bザッハトルテ…………4着

 上半期の競馬が昨日で終わりました。4,5月と大スランプだったのですが、その割にさきほど今年の回収率(中央、地方合算)を計算したら、75.0%でした。まったくもって普通。もっと悲惨かと思ったので良かった。しかし、上半期は帝王賞以外のGI/JpnIは全然当たらず、地方競馬の加給条件をチマチマと取ってカバーするという形でした。具体的には大レースで1000円負けて、地方の条件戦の鉄板レースで3連勝して相殺する……みたいな感じ。まあ、中央のGIだろうが船橋のC3だろうが当たれば同じです(笑)

 CBC賞は上記4頭の馬複BOXでした。ラジオで聴いていましたが、それでも道中でたぶん取れたろうなと感じました。短距離の追い込みは決まりにくいですし、俺の買った4頭は皆前々にいたので、このままいけるんじゃないか、と。実際、逃げたハクサンムーンがゴール寸前まで粘るところを昨年の覇者・マジンプロスパーが差しきってCBC賞連覇。昨年の勝ち馬が大過なく出走してきたら、とりあえず買わなきゃダメだと北海道SCで感じました。門別の福永(セレスハント)で負けたお金を中京の福永から返してもらいました(笑)

 マジンは昨年の覇者で条件も合っていることもあったでしょうが、もっと単純にマジンもハクサンも重賞馬であり、高松宮記念でチャンピオンであるロードカナロアと0.2差、0.4差。ここでは格が違ったとしか言いようがない。1,2着はクビ差ですが、2,3着は2馬身半差。この差はかなり大きいと思います。3着以下は近走でOP惨敗だの準OP勝ちだのですからね。順当だと思います。ただ、この1,2着馬にしてもカナロアとは大きな差がありそう。ドリームバレンチノ相手なら逆転も十分でしょうが……。

 サドンストームは名前の通りで、馬場が荒れたほうが良さそうです。レコードの出る馬場ではここまでか。まだ4歳ですのでもう一段のパワーアップができるかどうか。ザッハトルテは1400中心で使われていたように1F短かったのかもしれない。バーバラは一瞬2着あるか?と思ったのですが、ハクサンに突き放され、マジンについていけず、サドンとザッハに交わされました。重賞ではまだ力が足りないんでしょうね。正直、これが重賞なの?と思ってしまう面子でした。

 ガチガチンコな中京の一方で、福島は荒れに荒れました。そんな予感がしたので本命党の俺は中京メインで勝負したのですが、いやあ、ノリさんは上手くインをすくいましたね。ケイアイチョウサンがスルスルと抜けて重賞制覇。もちろん、馬自体に力があるからできたのでしょうが、鞍上の手腕も冴えていました。しかし、ケイアイチョウサンもステ仔ですね。ステ仔は大舞台で本当によく走りますね。2着に外から飛んできたカシノピカチュウ。ピカチュウがまた穴を開けました。ピカチュウは小さなお友達の味方だけではなく、大きな穴狙いのお友達でもあるようです(笑)

オヤジA:ヨシ!ドバイ粘れ、ドバイ粘れ!

ジジイB:ピ、ピッカー!!ピカー!!

オヤジA:ああ……?!ピカチュウくんな!くんなあああ!

ジジイB:ピ、ピッカー!!ピカー!!

 というような言葉がどこかの競馬場やWINSの片隅で、昨日の15時45分ごろにあったと思われます(笑) 

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