ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年フェブラリーS回顧~これが風水パワーなのか?~

★フェブラリーS予想結果★
◎ベルシャザール………3着
○ゴールスキー…………10着
▲ワンダーアキュート…6着
△ノーザンリバー………4着
△グランドシチー………11着

 実際には万全を期してホッコータルマエからも同様に流していました。ヒモは人気薄が中心だったので、それでも余裕で浮きましたから……的中していれば(笑) 逃げたのは大方の予想通りでエーシントップ、2番手に最低人気のコパノリッキー、そして並ぶようにホッコータルマエ。1人気のベルシャザールは中団。直線に入って案の定、エーシントップは垂れて、さあ、ホッコータルマエVS差し馬か?と思われましたが、後ろからは何も来ない……のはまだしも、タルマエとコパノとの差もジリジリとしか詰まらず、半馬身差で最低人気のコパノリッキーが押し切って優勝。ホッコータルマエは三度、中央GIで惜敗しました。1人気のベルシャザールは伸びてきましたが3着まで。3人気ベストウォーリアは見せ場なく惨敗。

 人気も割れ気味でしたし、穴馬の台頭の余地があると踏んでいました。ノーザンリバーやグランドシチーは不当に人気が低いと感じていましたし、実際、ノーザンリバーはベルシャザールとクビ差4着と好走。しかし……前二走のOP特別で大敗続きのコパノリッキーがここでこんなに粘るとは予想外すぎる。昨春は兵庫CSで今回3人気のベストウォーリアをぶっちぎって、JDDはこの馬で決まりと見られた実力馬ではありました。が、骨折休養、OP連続惨敗では俺には買えない。最低人気の中央GI制覇は2000年スプリンターズSのダイタクヤマト以来14年ぶり。ダイタクヤマトはその後、重賞2勝、GIでも好走とフロックではなかった。コパノリッキーは……これもフロックではないと思います。まだ明け4歳と若いですし、復活の狼煙を派手にあげたのかもしれません。

 ホッコータルマエは多くのファンが、そして陣営も予想したとおりの競馬をしていた。幸騎手も西浦調教師も語っているように、勝ち馬が強かったとしか言いようが無い。この馬の株を下げる内容ではなかったし、予定通りにドバイWCへ挑むようです。ただ、中央のダートGIは年に2度だけですし、ここでタイトルを取りたかったでしょうね……。展望でも書いたけれど、川崎記念からドバイへ直行もできたのに、わざわざ使ってきたのは、それだけ「中央GI」のタイトルが欲しかったから、切望していたからだと思いますし。でも、この馬もまだ5歳。ダート馬のピークは長いですし、秋には悲願の中央GIを取ってもらいたい。1人気のベルシャザールは鞍上のデムーロ弟が「もっと長いほうがいい」との談話を残しています。シンボリクリスエス産駒ですし、地方の砂も合ってそうな感がありますし、帝王賞を狙ってきて欲しい。

 ニホンピロアワーズは結果論ですが、もっと前に行くべきだった。前走はどっしり構えても楽勝でしたし、差しもできるようになっていると思いますが、持ち味はやはり先行粘り込み。大賞典で見せたような、これまでに何度も勝ってきたような競馬がベストでしょう。ブライトラインは崩れませんが、GIを勝つには決め手に欠ける感が否めない。JCDの回顧でも同様のことを書いた記憶がありますが。ワンダーアキュートはずーっと崩れませんでしたが、久しぶりに馬券圏外へ。とはいえ3着馬とは差がないし、またしばらくは地方巡業でしょうから、巻き返してくると思います。巻き返してもやっぱり2,3着というイメージが容易に沸きますが。
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『果実』

『果実』

「努力は必ず報われる」

そんな気持ちでいなければ

努力は続けられないのかもしれない

しかし、必ずしも実を結ぶとは限らない



果たして実を結ばない努力は無意味だろうか?

周りは結果にしか関心を持たないかもしれない

私自身もかつては結果がすべてと思っていた

努力の有無にはまったくの無関心であった



結果を求める努力はアテもなく、つらく苦しい

そうではなくて、悔いを残さないための努力

どれほど努力しても悔いは消えないだろう

でも、きっと努力の分だけ悔いは相殺できる



明日、花が咲かなくても

明後日、花が咲かなくても

忘れた頃に実は結んでいる

思わぬ場所で、大きく、甘く、そして少しすっぱく



2014年2月6日作
2014年2月23日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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14年フェブラリーS展望

 今年初の中央GI・フェブラリーSです。あっという間に府中開催も終わりかあ。大雪で日程狂いまくりの東京競馬ですが、今週は無事に開催されることを願います。先週、先々週のように一週ズレるとフェブラリーSなのに、3月開催になってしまいますから(笑) さておき、出走各馬の短評です。

1.ゴールスキー…実力馬が遠回りしながら前走でついに重賞制覇。このところネオユニヴァース産駒が重賞で気を吐いていますし、鞍上も前走同様にベリー。穴人気ぐらいでしょうが、一発あっていい馬と考えています。

2.ベストウォーリア…昨年のユニコーンS馬。明け4歳なら実績、勢い、鞍上からいってこの馬でしょう。同じ舞台でユニコーンSを勝っていますし、武蔵野Sも3着。大敗しても驚かないけれど、一発の魅力も感じます。

3.ソロル…OPを勝ち上がっての参戦。ここでは明らかに格下。ぽっと出の明け4歳馬が勝てるほど甘くはないと思います。

4.ワンダーアキュート…初秋の日テレ盃を制してから、GIで3連続2着。JCDは3年連続2着。こちらのレースも過去2年連続で3着。また2,3着という絵が浮かんでしまいます。どんな乗り方もできるのに、どう乗っても負ける。和田からユタカになっても、正直、良くも悪くもなっていない。人気ですが抑えざるをえないでしょうね。

5.エーシントップ…初ダートのOP特別こそ完勝しましたが、その後の重賞2戦で見るべきものがない。正直、現時点では力不足と思います。マイルも微妙に長いように感じますし、鞍上が昨秋から重賞で冴えない内田さん。強調材料に乏しいですね。

6.ノーザンリバー…暮れのカペラSを連勝で制したのに、前走は8人気と低評価。しかし力は本物で、低評価をあざ笑うような好走。ここは相手がさらに強化されますが、鞍上も好調の戸崎にスイッチ。またまた不人気でしょうが、ゴールスキーを買うならこれも抑えるべきでしょう。妙味は十分。

7.ニホンピロアワーズ…一昨年のJCD馬。前走では2つ叩かれたのと、GIIで比較的軽い面子ということもあって人気に応えて楽勝。今回はJCDで先着された4頭がいますし、面子は強化されますが、この馬自体は叩かれて良くなっているようですし、力から言って勝ち負けしていい馬。意外にも府中は初めてなんですね。

8.グランドシチー…マーチSを勝った中山のほうが合っていると思いますが、府中でも普通に走っています。ただ、前走はGIIと言えどもニホンピロアワーズには格の違いをまざまざと見せ付けられた形。堅実さで3着ならあるかも。鞍上のリスポリもそこまで信用できないが、津村やギュイヨンよりはマシか。

9.アドマイヤロイヤル…ラインクラフトの半弟。昨年のプロキオンS勝ち馬。非常に安定した成績を残しています。府中も相性が良い。問題は相手関係だけ。勝ちきる絵はとても浮かびませんが、2,3着はあってもいい。さほど人気になるとも思えませんしね。

10.ドリームバレンチノ…地方重賞での実績は鵜呑みにできないので、根岸Sでは軽視しましたが案の定の結果。キツいペースだったのかもしれませんが、同じような位置のブライトラインに0.2先着されています。着順ほど負けていませんし、芝実績、岩田騎乗でまたそこそこ人気しそうですが、中央ダート……ましてGIでは荷が重い。交流なら良いんですけどね。

11.ベルシャザール…3連勝で一気にJCダートを制覇。ルメールからデムーロ弟になっていますが、さほど気にしなくて良いかと。自在性のある馬ですし、この舞台で武蔵野Sを勝っていますし、ここも当然、有力です。休み明けでどれだけ仕上がっているかだけが問題。

12.ブライトライン…昨年のみやこS勝ち馬。今回も人気しそうですが、GIで勝ちきるだけの決め手に欠ける印象は否めない。冷静に考えればダートでは重賞を1つ勝っただけの馬。また人気しそうですし、そこそこ走るのかもしれませんが連までは難しいように思います。

13.コパノリッキー…兵庫CSを圧勝したときはJDDもこれで決まりと思ったほどですが故障休養。復帰後はぱっとしません。良くなるにはもう少し時間がいるのではないでしょうか。

14.ダノンカモン…府中マイルは府中開催でのMCS南部盃2着などがありベストの条件と思います。ただ、もう8歳ですし、成績も下り坂。今更、GIで勝ち負けとは思えない。乗るのも重賞で存在感の薄い三浦ですしね。馬も人もこの面子では見劣る。

15.ホッコータルマエ…JCダートではベルシャザールに苦杯を舐めさせられましたが、その後はきっちりと大賞典、川崎記念と連勝。中央のGIは勝ちきれていないので、ここは是非勝ちたいところ。川崎記念からドバイ直行してもいいのに、わざわざここを挟むのは、そういう気持ちの表れでしょう。コースも距離も馬場状態も不問の馬。ただし、抜け出すとソラを使うようで、意外と乗り難しいのかもしれません。幸騎手の手綱さばきに注目ですね。

16.シルクフォーチュン…重賞3勝の実力馬が復調してきました。一昨年の2着馬。ただ、マイルはこなしはしますがベストではない。末一手の馬にノリ。京都記念ではまさかの戦法で格上馬を封じましたが、このレースでは後方ポツンでしょうね。ハイペースで前崩れになれば。

 ◆チェックポイント◆
・前走がOP特別……コパノリッキー、ソロル、ベストウォーリア
・前走がG3で5着以下……アドマイヤロイヤル、エーシントップ、ダノンカモン、ドリームバレンチノ
・前走が東京大賞典で8着以下……いない
・ダート初挑戦かつ前走が芝……いない
・7歳以上で前走5番人気以下……シルクフォーチュン、ダノンカモン
・9歳以上馬……いない
・牝馬……いない
・東京ダで既出走かつ未連対……ドリームバレンチノ

 あまり消せていませんが残ったのは、グランドシチー、ゴールスキー、ニホンピロアワーズ、ノーザンリバー、ブライトライン、ベルシャザール、ホッコータルマエ、ワンダーアキュートの8頭。

◎ベルシャザール
○ゴールスキー
▲ワンダーアキュート
△ノーザンリバー
△グランドシチー

 前日オッズで単10倍以下が5頭もいますし、混戦模様の一戦。休み明けが気になりますが、デム弟と中央GI勝ちの実績を信頼してベルシャザールを本命。JCDでウマウマさせてもらったしね。地方でなら圧倒的にタルマエを支持しますが、タルマエは地方で見せるほどの強さが中央ではない。ムスカテールの追撃はしのげても、ベルシャザールにはまた差しきられると考えます。

 ブライトラインは前走の負けでもさして人気が落ちていないし、そもそもこの面子では実績下位。乗るのは福永。うーん。ニホンピロアワーズは前走で格の違いを見せ付けていますし、普通に勝ち負けと思いますが、初の府中、初のマイルにやや不安。来て当たり前ですが、1人気馬を軸にする以上オッズ的に買えない。馬複5倍前後で決まっても諦めがつきますしね。

 馬券は◎からの馬複&ワイド。1人気から5,6,12,14人気馬へ流し。一番つかないワイドの1-11でも9倍見当で元が取れます。リスポリ&戸崎が連まで持ってくれば1人気馬からでも万馬券。ヘンな馬でもなんでもない。前哨戦で2着の馬にリスポリと戸崎が乗っていてこの人気はウマー!!怖いのはノリの2GET炸裂のみ。その場合でもベリーがノリーを抑えてくれ……。

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わなびー変人

 自分で「変わっている」「変人」と自称する人を散見する(特にネット上で)が、「変人」を自称、自覚している時点で、それはさほどの「変人」ではないと思う。「変人」に憧れているだけのようにも感じられる。「真の変人」は自分が「変人」であるということにも気づいていないものではなかろうか。そもそも基準となるべき「普通」という概念が非常に曖昧なものであるし、「変人」が良い意味で変なのか、悪い意味で変なのかも曖昧である。「変人」に憧れる人というのは、猟奇殺人犯に憧れているわけではないだろう。ただ、猟奇殺人犯も「変人」ではある。当然ながらいい意味での「変人」に憧れていると思われる。たとえば著名なアスリートであり、著名なアーティスト(ミュージシャンの意ではない)である。

 自称変人は、そのほとんどの場合は俺よりもまともなように思える。その思考や経歴が「散見される程度にはありふれている」から。散見される時点で「変人」というか異端ではないだろう。良し悪しではなく、俺の出会ったなかで「真の変人」というのはたった一人。俺の親父だけ。もちろん、親父はあからさまに思考が常人のものではないし、徹底して自己中心にしか考えられない。他人への配慮というものが欠落している。なんか困っている人を見れば、「ネパールに行けばいい」「外国に行けばいい」と言い出しますしね。それができる人間か環境かなどかんがえない。自分がそれで良かったことを他者にも当てはめようとする。アスペルガー症候群としか思えない。学んだ学問と福祉施設で働いたときに出会ったアスペな青年の特質と親父は酷似していたしね。

 これは良し悪し、幸せ不幸せとは別の話。ただ、「普通」に近づけるのなら「普通」であったほうが幸せになる可能性は高いと思うし、「真の変人」は周りにさまざまな負担をかけることが少なくないと思う。自分勝手に振舞うし、話がなかなか通じないので。そんな「真の変人」の子である俺と弟ですが、半分は「普通」から逸脱していないはずの母の血もあるので、それなりに中和されている……はず。弟は高校生あたりから親父とさほど密接に話していないし、俺は俺で親父を反面教師にした部分がある。だから自称変人並みの変わり具合……だよね(笑) 

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14年京都記念回顧~女王の弱点~

★京都記念予想結果★
◎ヒットザターゲット……5着
◎ラキシス……………4着
◎アンコイルド…………3着

 予想通りにジェンティルドンナは負け、俺の買った馬たちはいずれもジェンティルドンナに先着……しかし、消去法で残していたのに、距離が……とか書いて消したデスペラードが完勝。配当的に妙味が……とか書いて消したトーセンラーが2着。なんというか読みは良かったのに、馬券下手を露呈する結果となりました。ちなみにラキシスを厚めに買っていました。そんなカネがあるならデスペラードの単を100円でも買うんだった……。

 デスペラードはこの距離でも短すぎるということはなかった。そして、中団~後方からの競馬ばかりしていたのに、すんなり単騎逃げを打つこともできました。やや重としても1000が1分03秒7はスローな流れ。馬場も展開もハマったと思います。今後も逃げるかは定かでないですが、ネオユニヴァース産駒だけあって、こういう渋った馬場には強いですね。春天も馬場が渋るようなら面白いでしょうが、長距離実績がある馬だけにもうこんな配当はしばらくならないだろうなあ。ああ。

 トーセンラーは実績どおりで京都では距離不問で安定感があります。馬場を考えてか4角では逃げるデスペラードを射程圏に入れて、末も切れましたが最後は残り100で勝ち馬と脚色が一緒になってしまいました。やや重まではこなせるのは分かっていましたが、あくまでもこなせるだけで良馬場のほうがいいのは間違いない。でも、休み明け緒戦としては上々だったのではないでしょうか。地味にオルフェーヴル世代は強いなあ。この馬も長期休み明けで気を吐いたウインバリアシオン、ダートで真価を発揮したベルシャザールなどなど。

 ジェンティルドンナは4角ではこれから伸びるのか?と思いましたが、まったく伸びずなだれ込んだだけの6着。休み明け、テン乗り、渋馬場と今回は負けるだろうと思っていましたが、掲示板にも載れないほどとは……。デビュー戦でエーシンフルマークとかいうその後大敗ばかりの馬に負け、渋った宝塚記念ではダノンバラードも捕まえられず。今回で弱点を完全に露呈した感があります。今思うとブエナビスタは強かったんだなあと思う。有馬記念に逃げずに出てきて勝てはしなかったけれど、2年連続2着ですし。

 アンコイルドはジリジリと差を詰めての3着。正直、この馬の単を買ったのは失敗でした。安定感がありますが、勝ちきれないのは分かっていたのに。猛省したいと思います。今後も連のヒモで買っていれば良さそう。ラキシスは軽量とはいえ、4歳牝馬がこの面子で4着なら上々じゃないでしょうか。もちろん俺は一発を期待してましたが、今後も期待できそう。ヒットザターゲットはまたどこかの平坦重賞なら勝ち負けじゃないでしょうか。

 近年、有馬記念を回避する馬が少なくないですが、中山を忌避する馬は本当に強い馬ではないと俺は思います。何もアグネスデジタルやエルコンドルパサーのように芝もダートも海外もこなせとは言いませんが、馬場への適応能力も強さの尺度の一つではあると思うのです。クラシック三冠に価値があると見られたのも、異なる競馬場で異なる距離で異なる時期で強さを発揮する適応能力、万能性があるからではないでしょうか。ジェンティルドンナは紛れもない名牝ですが、何か物足りないんですよね……。

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14年京都記念展望

 今週は土日ともに東京競馬が積雪で中止になってしまいました。普段、雪の降らない地域ではさまざまな物事が混乱していますが、競馬もまた同様です。東京競馬のレーススケジュールはぐちゃぐちゃになってしまいました。明日も東京開催がないので、今週の展望は京都記念です。まあ、予定通りに共同通信杯が明日行われたとしても、京都記念の展望を書いたでしょうけど。

 基本的に堅いレースです。この10年で馬連万馬券は出ていませんというか半数の5回は1000円にも満たない配当、3回は1000円ちょいの配当。この10年で馬連最高は2005年の3540円ですね。ただし11年前(2003年)は8人気のマイソールサウンド→7人気のイブキガバメントで馬複12990円、3着も13人気で3複9万弱と荒れています。でも、やっぱりこの面子、この頭数では壮絶に荒れるとは考えにくい。

☆チェックポイント☆
・単60倍以上…トレイルブレイザー、コウエイオトメ、マイネオーチャード、コスモロビン
・7歳以上…トレイルブレイザー、トゥザグローリー
・牡馬相手の重賞勝ちのない牝馬…コウエイオトメ、マイネオーチャード、ラキシス
・7人気以下の関東馬…マイネオーチャード、コスモロビン
・前走がOP特別、準OPで負けている…いない
・前走がG2、G3で10着以下…トレイルブレイザー、トゥザグローリー
・中半年以上…いない

 残ったのは、ジェンティルドンナ、アクションスター、ヒットザターゲット、アンコイルド、トーセンラー、デスペラードの6頭。ラキシスが消えていますがあとは順当なところが残っています。

 連軸としてはジェンティルドンナで仕方ないと思いますが、アタマ鉄板とは思っていません。一つに馬場。夜中の2時現在の京都は雨で馬場は重。良にはならないように思います。鞍上もテン乗りの福永。それと柏木集保さんのコラムにもありましたが、ジェンティルドンナが負けているのは3ヶ月以上の休み明けばかり。取りこぼすのはいつ?今でしょ?今年も来年もいつまででも「今でしょ」を使いますよ(笑)

 ジェンティル以外の単5点でいきたいのですが、距離が短いと思えるデスペラードよりは斤量も軽く未知数なラキシスのほうが良さそう。重のエリ女で粘って2着でもありますし。アクションスターは格下過ぎますし、何より渋馬場が良いと思えない成績なのでこれも消したい。トーセンラーも渋馬場向きではないし、何よりも配当に妙味がない。3,4,5人気の単で。

◎ヒットザターゲット
◎ラキシス
◎アンコイルド

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『悔いを残さず今を過ごして』

 ◇2月に入り、いよいよ受験シーズンである。私立学校は高校、大学を問わず、今月中に入試が行われるケースが多い。年末まで危機感が薄かった受験生も、周りの雰囲気によって尻に火がつく時期であろう。寝る間を惜しんで勉強している人も少なくないと思われる。
 ◇皆が希望の進路に進めると良いのだが、悲喜こもごもの結果となるのが現実である。いくら努力をしても、必ずしも望んだ進路に進めるとは限らない。しかし、努力をしなければ何も始まらないし、のちのち悔いが生じることもある。また、受験勉強に耐えうる忍耐力などは、いつか別な場所で花咲くこともある。
 ◇ともすれば、周囲の人間は結果しか見てくれないかもしれない。しかし、たとえ結果が良くなかったとしても、それまでの努力や過程は無駄ではない。「情けは人のためならず」というが、「努力も人のためならず」だと私は思う。
 ◇私自身、大学受験で浪人したり、望んだ進路へ進めなかったりと、悔いはいくらでもある。悔いの全くない人など、どこにもいないだろう。前途ある受験生の皆さんには、目先の結果のみにとらわれず、5年後、10年後に悔いが残らないような「今」を過ごしてほしいと心から願う。

 (2014年2月10日東奥日報夕刊掲載分)

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14年佐賀記念回顧~船橋でも佐賀でも戸崎~

☆佐賀記念予想結果☆
◎ソリタリーキング……2着
○エーシンモアオバー…5着
▲ランフォルセ…………優勝

 予想通り逃げたのはエーシンモアオバーでしたが、有力馬は佐賀……いや差がなく追走。4角ではオオエライジンが先頭に並びかけ、さらに外からランフォルセ、内からソリタリーキングとどの馬が抜け出すのかわからない状態でしたが、ランフォルセが抜け出して重賞4勝目。戸崎騎手は前日の川崎・報知グランプリに続いて連日の重賞勝利。2着には内から伸びたソリタリーキング。3着にナムラタイタン。地方最先着は兵庫のオオエライジンの4着でした。

 ランフォルセはアテにならない馬ですが、今日は先頭まで6,7馬身の位置。そこからまくっての勝利。キレる脚がありませんし、今日のような展開、位置取りがベストなのだろうと思います。それと体重の増減の激しい馬ですが、今日ぐらいの、490kg前後がベストなんじゃないかと思います。何度か500kgを越えていますが、500を越えたときには勝つどころか連もないので。いろいろ条件が整わないと力を出せない馬ではありますし、もう8歳ですが、面子次第ではまだまだやれそうです。

 人気のソリタリーキングは内に閉じ込められて動きたいところで動けなかった感があります。インの砂の深いところを通らざるを得なかった。枠順のせいもあると思いますが、乗り方次第ではアタマもあったと思います。それと佐賀よりはもう少し広い競馬場のほうが向いているような気もしました。ナムラタイタンもよく伸びてはきましたが、1,2着馬より1kg軽かったですし、距離適正の差もあったのかなとも思います。1400の交流に出てきたほうが面白そう。

 オオエライジンは中央馬相手では好走できても勝ち負けまでは厳しそう。兵庫ではなく愛知ですがマルヨフェニックス級かな。オオエもマルヨも他地区から大井・黒潮盃を勝ち、佐賀記念4着。エーシンモアオバーはそろそろ衰えがあるのかもしれません。逃げ馬だけに常に目標にされるつらさもあります。フリートストリートは案の定の事実上の最下位で掲示板にも載れず。距離も地方の砂も合ってない。なんで2000を使ってくるのかな?まあ、1400や1600を使われると取捨に困りますが(笑)

 まあ、大した配当でもないのですが、2月に入ってからポチポチ当たるようになってきました。早いうちに回収率80%越え、できれば100%越えまで引き上げたいものです。今週末は中央重賞が4つもありますし、波に乗りたいですね。

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14年佐賀記念展望

 昨日は船橋でS3の報知グランプリCがありました。勝ったのは中央から移籍した4歳牝馬・オメガインベガス。51kgの軽量と戸崎騎乗、前残り馬場もあり、ラクラク逃げ切って完勝。その一方で、昨年の東京ダービー馬でJDDも4着のインサイドザパークは前走のビリに続いて、12着と大敗……ああ、完全にドリームスカイ、サイレントスタメンの軌道に入ってしまったのか。最近、一番活躍した東京ダービー馬が牝馬のクラーベセクレタってどうなのか。せめてインサイドと同期のソルテ、アウトジェネラルには南関重賞を2,3個勝つぐらいには頑張ってほしい。交流で勝ち負けしろとは言わないので……。

 それはさておき今日は佐賀記念です。5頭の中央馬VSオオエライジン。他は馬場掃除要員でしょう。出走各馬の短評です。

1.ソリタリーキング…重賞3勝の実績馬。ヴァーミリアン……というかサカラートの弟。偉大なる兄・ヴァーミリアンには程遠いですが、なかなか頑張った兄・サカラートとは似た実績。中央馬に抜けた馬がいませんし、ここなら勝ち負けでしょう。ここ2走の中央戦は度外視していいと思います。

2.エーシンモアオバー…去年の2着馬。去年は勝ったのがホッコータルマエで今から思うと相手が悪すぎました。名古屋GPでは案外な結果に終わりました。自分のペースで逃げられるかが鍵だと思います。抑えるべきとは思いますが軸にするにはちょっと怖いですね。

3.ホクセツサンデー…厳しい。

4.ナムラタイタン…いつの間にかもう8歳。交流戦は一昨年の東京大賞典4着以来。最近、マイル以上ばかり使われていますが、やはりベストは左回りの1400~1600だと思います。その左回りのマイル、しかもOP特別でも連も絡めないのは衰えなのかなと思います。

5.メイホウホップ…無謀。

6.プルプル…無理。

7.デュメナス…去年の7着馬。エスワンプリンスに勝ったのはなかなかと思いますが、それはあくまで地方馬同士でなら。中央馬との差は埋めがたいほど大きい。掲示板に載れたら大健闘でしょう。

8.ランフォルセ…浦和記念で久々の勝利を挙げましたが、その後はまた元に戻りました。今回はJpnIIIでもあり、ここ数戦よりも軽いメンバー。このメンバーならさすがに勝ち負けになるんじゃないかと思います。

9.フリートストリート…去年のエルムS勝ち馬。ただ、交流重賞は3戦してどれも完敗。1800以上は新馬勝ちだけで、あとは6度の大敗。去年の白山大賞典や今年の川崎記念からして距離のカベを感じずにはいられません。

10.マイウエイ…ノーチャンス。

11.オオエライジン…前走は川崎の報知オールスターC勝ち。羽田盃馬のアウトジェネラルをねじ伏せました。ただ、佐賀記念は一昨年、大した面子でもないのに0.3差とは言え5着。掲示板は確実でしょうが、アタマまではイメージできない。今の地方中長距離最強馬といえるこの馬でも連下までか?

12.トウホクビジン…不要。というか、なんでここを使うんだろう?TCK女王盃→エンプレス盃ならあるいは入着賞金GETの可能性もなくはないと思うんですが。

 フリートストリートには距離が長いと思います。ナムラタイタンは衰えを感じますし、この馬にもやや長い。エーシンとランフォルセはアテになりません。オオエライジンも中央馬相手はやや荷が重い。連軸としてですがソリタリーキングでしょうね。多くの人がそう考えるでしょうが。

◎ソリタリーキング
○エーシンモアオバー
▲ランフォルセ

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ふぇぶらりー徒然日記

 関東以南では大雪に見舞われて、交通大混乱、負傷者や事故が続発したようですし、競馬も土日の東京競馬が延期されました。この冬も関東以南では暖冬ではなく、寒冬とでもいうべき冬になっているようですね。ただ、青森県弘前市周辺では、気温は例年並、積雪は少なめになっています。去年が観測史上最高の積雪だったので、半減以下の積雪で過ごしやすいです。今年、俺自身は10回も雪かきしていませんし、屋根の雪下ろしもしていません。去年一昨年は屋根に何度も上がったのですが……。週間予報を見ても真冬日(最高気温が氷点下)の日はあまりなさそう。徐々に春になっていくのでしょう。

 話はガラリと変わってパソコン。WINDOWS XPのサポートが4月で切れるのはあちこちで言われている(というか数年前から決まっていた)ことですが、WINDOWS7にするかLINUX系統でお茶を濁すか考えていました。これが最後と思ってWIN7HOME(64bit)を買おうと思います。ついでに、SSDも導入しようと思っています。8は従来のOSに慣れた身には馴染みにくいようですし、7のサポート期限は5,6年先ですから、まだまだ使用していけますしね。オヤジが使っているPCに不満をもらしているので、俺のPCをオヤジに下ろして、新しく一台、組もうかなあとも思っています。消費税が上がる前、3月中に組み上げたいところ。

 日付が変わって今日はお休みです。珍しく暦と俺の休みが合致した……合致しても何もないですが(笑) ひきこもって地方競馬を買ったり、音楽聴きながら漫画や本を読み、文章創作をするだけですね。今年の指導もいよいよ大詰めです。一人でも多くの子を希望校に入れねば。田舎で家庭教師を依頼するお宅というのは自営業主のことが多いと感じます。勤め人の子は塾に行って、そこそこの学校を終えて、やはり勤め人になるのでしょう。良し悪しではないがそこから世の中を動かすような大物は出てこない気がします。俺が教えた子の中からおお!という……GIクラスの子(笑)が一人でも出てきてほしいなと思います。

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14年きさらぎ賞回顧~クラシックのスターダムへ~

ねぶ:では、ちょっと休憩。休憩なので今日のメインレースを見させてくれ。

Kちゃん:はい(苦笑)

1分30秒後

ねぶ:逃げろ!バンドワゴン!逃げろ!逃げろ!

Kちゃん:おおっ!

ねぶ:来るな!来るな!トーセン来るな!あああっ……(ガクリ)

Kちゃん:……(笑)

ねぶ:さて、じゃあ数学の続きを……え、と。5番……じゃなくて1番。

(※バンドワゴンの馬番が5、トーセンスターダムの馬番が1)

Kちゃん:いえ、6番からです……(失笑)

★きさらぎ賞予想結果★
◎◎バンドワゴン◎◎……2着
○トーセンスターダム……優勝
▲ブラックカイト…………8着
△ピークトラム……………4着
△サトノルパン…………6着

 バンドワゴンとトーセンスターダムが人気を分け合い、3人気は単10倍以上。下馬評も人気もそして結果も2強決着でしたが、勝ったのはバンドワゴン……ではなくトーセンスターダムでした。中団待機から一歩一歩を差を詰め、ゴール前で計ったかのようにバンドワゴンを差しきりました。さらに1馬身差の3着に休み明けのエイシンエルヴィンでした。冒頭の文は昨日の俺です(笑)

 トーセンスターダムは鞍上の意のままに動ける自在性と確実な末脚、馬場も苦にしない。僅差勝ちばかりなのでどれほどのスケールかイマイチつかみかねますが、ソツのない馬で、今後、負けたとしても大崩れはしないように感じます。叔父にトーセンジョーダン、トーセンホマレボシ。近親にカンパニーを筆頭に数え切れないほどの重賞活躍馬がいる良血。息の長い活躍を予感させます。京都で3連勝ですが他場……渋馬場も苦にしない馬力から中山がダメとも思えないです。バンドワゴンを下して、クラシック戦線でのスターダムにのし上がりました。ついにトーセン馬がクラシックを制するのでしょうか。

 バンドワゴンはもともとテンの速い馬ではないですが、今回は出もイマイチでハナに立つまでにかなり脚を使ったように見えます。それと今日の展開なら好位で競馬をするのもアリだったと思いますが、和田騎手にはそんな気配はまったくなかった。スピードが抜けているから逃げるとか闘争心がありすぎてハナに出てしまうとかではなさそうです。馬ゴミでひるむタイプなのか?ともかく気性的な問題で逃げの手に出るしかないのが現状のように思えます。多頭数で内枠をひいたときにどうなのかが非常に気になります。トーセンと身体能力的には差がないと思いますが、展開や気性面などアラのある馬。そこが魅力にも感じます。

 4着以下の馬はサバイバルなクラシック戦線では不要。能力はもとより賞金的にも出て来れないでしょう。ただ、休み明けで2強と1馬身差だったエイシンエルヴィンは気になりますね。単に馬場が向いただけかもしれませんが、次に自己条件をきっちり勝ちあがれるなら面白い存在になるかも。

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14年きさらぎ賞展望

 先週、ようやく今年最初の中央競馬的中でした。勢いに乗って今週も当てたい。というか外したくない。基本的に本命党なので的中率もそれなりにキープしていかないとなりません。土日の関東以南は記録的な大雪の予報ですので、予定通りに競馬が開催されるかわかりませんし、馬場状態も読めませんが、パンパンの良馬場ってことはなさそう。エルコンドルパサーの勝った共同通信杯のようにダート変更になったらどうしよう(笑) ともかくきさらぎ賞の短評です。

1.トーセンスターダム…京都2歳S馬。京都で2戦2勝。鞍上はユタカ。コースは問題ない。前走が2歳コースレコードと僅差な一方で、新馬は重で勝っている。渋馬場もこなせるのを示しているのは大きい。この頭数と面子なら好走必至でしょうね。

2.セセリ…ここ2走で大敗。トゥザワールドにちぎられていますが、そのトゥザワールドをもぶっちぎったバンドワゴンがここにはいます。鞍上が名古屋の岡部というところに穴っぽさを感じますが、常識的に考えると厳しい。

3.エイシンエルヴィン…新潟で未勝利を勝ってから、4ヶ月の休み明け。1800で馬券になっていないエイシンのマルガイというのも不安を感じます。時計も遅いなあ。時計がすべてではないですが。

4.サトノルパン…父ディープ、母エリモピクシーという良血。未勝利を3戦しての勝ち上がり。1600しか使っていないのは気になりますが、馬場が渋りそうですし、やや重で勝ち上がっているのは好感もてます。安定感もありそう。

5.バンドワゴン…2戦2勝。デビュー戦でその後3勝を挙げるトゥザワールドをちぎり捨てた馬です。2戦目も適度に引きつけつつ、直線で突き放す味な競馬を見せています。スピード任せに逃げるだけではなく、緩急を織り交ぜた逃げも可能。同父のシルポートとアサクサキングスを足したような馬じゃないでしょうか。この面子、この頭数なら実力、実績上位。渋馬場を苦にするとも思えない。

6.ダンツキャノン…新馬勝ちのあとが泣かず飛ばず。渋った馬場も良くなさそう。強調点に乏しいですね。

7.ピークトラム…安定した成績を残していましたが前走は2人気10着と大敗。休み無く使い詰めですし、状態面も気になります。あとは馬体重も注目でしょうか。ただ、状態に問題なくても、ホウライアキコ、トーセンスターダム、ミッキーアイルに完敗しているだけに、アタマという絵は浮かばない。鞍上の岩田がどこまで持ってこれるかでしょうね。

8.オールステイ…この馬も新馬勝ちのあとは泣かず飛ばず。しかも連闘。厳しいと思います。

9.ブラックカイト…前走で未勝利勝ち。1600で勝てずに1800で勝ったのは印象が良い。やや重もこなせるようです。重賞ですが、人気2頭以外は1勝馬ですし、3着ぐらいはあるかも。

 ☆チェックポイント☆
・前走が重賞で6着以下…いない
・前走がOP特別で3着以下…セセリ
・前走が500万下で5着以下…ダンツキャノン、ピークトラム、オールステイ
・前走が新馬戦…いない
・前走が重賞以外のダート…いない
・連闘/中9週以上(例外1)…エイシンエルヴィン、オールステイ

 残ったのは、トーセンスターダム、サトノルパン、バンドワゴン、ブラックカイトの4頭。この面子と頭数では、バンドワゴンVSトーセンスターダムの一騎打ちでしょうね。3着候補でサトノルパン、ブラックカイト、ピークトラムあたりか。

◎◎バンドワゴン◎◎
○トーセンスターダム
▲ブラックカイト
△ピークトラム
△サトノルパン

 馬券は◎→○=▲△△(5→1=4,7,9)の3連単6点で。血統、脚質からバンドワゴンが渋馬場を苦にするとは思えませんし、ここも他馬を圧倒すると思います。相手は実績上位で重でも勝っているトーセンスターダムでしょうがないのですが、バンドワゴンに勝つというよりは、むしろ何かに出し抜かれて3着のほうがまだありそう。2,3着は裏表で。トーセンが3着で取れるなら2000円以上はつくでしょう。

 ここ数年、この馬が好きでたまらない!という馬に俺は出会ってないのですが、バンドワゴンの走りには惹かれてしまいました。ここも圧勝して、クラシックの夢を見てみたい。今日のエルフィンSと同じような結果になるんじゃないかと思っています。

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14年根岸S回顧~悲願の重賞ゴール~

☆根岸S予想結果☆
Bノーザンリバー………2着
Bスノードラゴン………11着
Bブライトライン………4着
Bゴールスキー………優勝
Bシルクフォーチュン…3着
Bテスタマッタ…………7着

 今週もベリー騎手が重賞で活躍。ゴールドアリュールの半弟・ゴールスキーが待望の重賞制覇。2着に中段から伸びてきたノーザンリバー。3着はいつものように終い鋭く突っ込んできたシルクフォーチュンでした。1人気のブライトラインは4着、2人気のドリームバレンチノは8着でした。しかし、1,2着は半馬身差で、2~10着まではそれぞれクビ差の大混戦でした。勝ち馬と10着のアドマイヤサガスの時計差が0.5秒差しかありませんでした。

 ゴールスキーは3歳時、3連勝でマイルCSへ挑んで2着とはハナ差の3着だったのが印象深いです。あれが2着だったら、賞金も加算されて、こんなに重賞制覇まで時間がかからなかったような気がします。昨年、ダートへ転向してから再び好走しはじめて、終に重賞制覇。兄がゴールドアリュールですし、もっと早くダート参戦しても良かったのかもしれませんが、ダート馬は高齢で活躍をする馬も多いですし、新境地での新たな活躍を期待したい。

 ノーザンリバーはOP特別、重賞と連勝中だったのに8人気。不思議なほどに低評価でしたが、低評価を跳ね返して2着。勝ち馬との差は勝ち馬よりも1段前にいたことと1kg多く背負っていたからでしょうか。ペースも早かったですしね。フェブラリーSでもあまり人気にならないでしょうが、3連続で好走している馬、今回買った馬を買わないわけには行かないですね(笑) シルクフォーチュンには展開も向いたと思いますが、微妙にキレが落ちてきているかもしれません。

 人気のブライトラインはダート参戦後、大崩れしていませんが、ジーワンを勝つにはややパンチ不足な感もあります。本番は今回以上の面子がそろうだけに次も4,5着というイメージが湧きます。ドリームバレンチノはやはり地方交流で活躍しても、中央では別ってことでしょうか。砂質もコースの広さも違いますし、何よりペースが違う。中央のダート重賞ではこれぐらいの力なんじゃないかと思います。賞金持ちですし、前々で競馬する馬だけに地方交流のほうが合ってそう。

 エーシントップは猛者がそろうダートではまだまだひよっこ。OP特別なら勝てても、重賞でどうこうというにはもう少し場数が必要と思います。テスタマッタは不人気もいいところでしたが、ドリームバレンチノや地方で何度も同じレースを走ったセイクリムズン、セレスハント、ティアップワイルドには先着。地方交流でならまだまだ見限れない。地方移籍したジョーメテオもよく頑張りました。しかし、ここへ出てくるぐらいなら、適距離の他地区交流重賞にでも出てきてほしい。目処もついたんじゃないでしょうか。

 昨日の白富士Sが今年の中央初的中、そして今日は今年の中央重賞初的中です。昨日の買い方に後悔もありましたが、一つ当たったことで流れが変わったと思います。2月は快進撃で一気に回収率プラスまで持っていければいいのですが、さてどうなりますかね。

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『マグマ』

『マグマ』

窓の外を眺めるとシンシンと降り続く雪

凍てつく日々が、まだしばらくは続きそう

一方で、南半球では猛暑が報じられており

テニスの試合では暑さで棄権者続出と聞く

同じ地球でも地表の上はさまざまだ



ここはさほど大きくもない田舎町

遊園地も動物園も競馬場もない

東京にあるものがここにはない

でも、東京にはないものがここにはある

同じ日本でさえも地表の上はさまざまだ



表面上はクールだったり、暑かったり

野暮ったかったり、洗練されていたり

それはもう千差万別といえるだろうけど

奥の奥のそのまた奥には

誰もが熱いマグマを秘めている



2014年1月22日作
2014年2月2日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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ねぶの詩集~他選集~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年根岸S展望

 昨日は1年8ヶ月ぶりのペルーサ&ワールドエース復帰戦で注目された白富士Sがありました。もちろん2頭は飛びました。しかもワールドエースは1人気でしたが。まあ、当たり前です。ただ、ペルーサはともかくワールドエースは一叩きで良くなってくるかもしれません。勝ったのは普通に2人気のエアソミュール。2着にアロマカフェ。エアソミュールはこれでOP特別4勝目。OP大将と呼ぶにふさわしい。このまま尻すぼみなのか、あるいはGIIIを勝てるのか注目ですね。

 ちなみに馬券はエアソミュール、アロマカフェ、レインスティックの単3点。的中して今年の中央初的中。しかし、2連馬券でも取れてただけに激しく後悔。これ、1月に中央の馬券を1つでも取れてたら、普通に馬連か枠連BOX買ってたろうなあ。流れが悪かったから、守りの馬券になって負けないだけの馬券になってしまいました。ただ、一つ当てることは当てたので、2月からはポンポン当たると前向きに考えたいところです。

 そして、今日は府中で根岸S、京都でシルクロードS。どちらもGIのステップレースです。今年から1着馬には本番の優先出走権もつきました。展望はダートの根岸Sです。繁忙期なのとGIIIですので、各馬の短評は省略して、チェックポイントから。

☆チェックポイント☆
・単100倍以上…ジョーメテオ、セレスハント、ティアップワイルド
・単13人気以下…ジョーメテオ、セレスハント、ティアップワイルド、スリーボストン
・7歳以上馬(例外1)…アドマイヤロイヤル、ダノンカモン、スリーボストン、ゴールスキー、ジョーメテオ、ドリームバレンチノ、テスタマッタ、セレスハント、ティアップワイルド、シルクフォーチュン、セイクリムズン
・牝馬…いない
・前走・地方重賞…ジョーメテオ、エーシントップ、ドリームバレンチノ、ティアップワイルド
・前走・ダートで10着以下…いない
・連闘/中半年以上…ダノンカモン

 残ったのは、スノードラゴン、ノーザンリバー、ブライトライン、アドマイヤサガスの4頭だけ。高齢馬が多く出走しているので、それをザックリ切ったらこの結果。7歳以上馬だけ例外が1頭いますが、府中ではなく中山開催で、しかも重賞4連勝中かつ3連続レコード勝ちでのちにJBCスプリントを勝つサウスヴィグラスなので、よほどの強みが無ければ7歳以上の連は厳しい。あって3着まででしょうか。

 残した中ではアドマイヤサガスは府中実績というか関東圏での成績がいまひとつなので軽視。残った3頭でいいと思いますが、昨日、3頭の単を買って当てたけど、悔しい思いをしたので、今日はこの3頭の入った枠複にします。ゴールスキーはベリーが外人パワーで何とかしてしまうかもしれないし、テスタマッタやシルクフォーチュンは実績上位で府中適性も高いので。

Bノーザンリバー
Bスノードラゴン
Bブライトライン
Bゴールスキー
Bシルクフォーチュン
Bテスタマッタ

 人気のドリームバレンチノは、来てもおどろきませんが、内田騎手が昨秋から中央でも地方でも重賞でチグハグな騎乗ばっかりなのが不安ですし、データにあるように、地方重賞からの参戦が鬼門すぎるのでここは消したい。人気にもなっているので妙味もまるでありません。馬券は枠複3,5,7BOX&ゾロ目の6点で。実質、馬複6頭BOXと同じ。ゾロ目で決まれば高配当ですし、ガミもなさそう。

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