ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年かきつばた記念回顧~勝負に絶対はない~

☆かきつばた記念購入結果☆
◎ノーザンリバー……2着
○ダノンカモン………3着
▲タガノジンガロ……優勝
△ピッチシフター……4着

 人気はノーザンリバー、ダノンカモンと前走で重賞を勝った2頭に集中し、2頭の馬複は110円になっていましたが、勝ったのはなんと兵庫のタガノジンガロ。人気2頭は2,3着に敗れました。もう一頭の中央馬・ダイショウジェットは10着に大敗しました。俺はダイショウジェットが3着を外すのは十分ありえると踏んで、人気2頭からの3複2点で取れたのですが、タガノジンガロがアタマになるとは予想外でした。3複は460円でしたが、3単は28610円。単式馬券は荒れました。

 タガノジンガロは前々走まで中央準OP。準OPで掲示板にしばしば載れるレベルで、前走は園田A1圧勝。これならダイショウジェットには先着も可能と見たのですが、まさかノーザンリバーやダノンカモンに勝つとは驚きました。木村健騎手は非常に上手く乗ったと思います。ゴールが10m長くても短くても勝てなかった。ドンピシャリ。中央時代の実績は見劣りますが、兵庫に移ってからも活躍したアルドラゴンのような馬になっていくのかもしれませんね。

 圧倒的人気を背負ったノーザンリバーでしたが、4角の位置が悪すぎる。正直、ああ、前が残ってしまう……と思ったのですが、さすがに脂の乗った時期の中央馬。短い直線ながらものすごい勢いで突っ込んできました……がハナ差負け。人気2頭の能力はオッズ通り抜けていたと思います。もちろん勝ち馬よりも。3角でサイモンロードをつぶしに行くような騎乗ができなかったのかなあ。それで勝てたと思うのですが。ヘタに乗ったから負けたとファンに見られても仕方ないでしょう。

 ダノンカモンの川田騎手にしても、蛯名騎手よりはマシですが、サイモンロードの逃げに付き合わなくても良かったんじゃないかなあ。後ろにいるノーザンリバーが気になったんですかね?いつもいつも100点満点の騎乗ができるわけじゃないのは人間だから当たり前ですが、重賞で圧倒的人気になるだけの馬に乗って、昨日の蛯名、川田両騎手の騎乗は不満に感じてしまいます。馬券を当てた俺でもです。外れた人は俺も何倍も不満でしょうね。

 ダイショウジェットは馬場はともかく流れが向かなかった。勝ち負けする中央馬が前を掃除した後に突っ込んでくるのがこの馬のパターンですが、人気2頭が前の馬をかわいがってしまうとキツい。日曜の水沢で移籍したナムラタイタンが持ったままで水沢・赤松賞を圧勝していましたが、水沢じゃなくて園田に移籍して、キムタケ騎乗ならここを勝てたような気がしてなりません。JBC出走をにらんでの水沢移籍だったのだろうと思いますが……。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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『雪のち桜』

『雪のち桜』

弘前さくら祭りには毎年、多くの人が訪れて

ゴールデンウィークには他県ナンバーの車が目立つ

この街が一年で一番にぎわう時期かもしれない



見慣れているからだろうか

ソメイヨシノはソメイヨシノだろう?

ひどく冷めた目で見る僕がいる



そんな僕にも、弘前の桜は美しい

それは厳しい冬と大雪の果てに

咲き誇るからこそ際立つ美しさ



たとえば、スイカにふりかける塩のように

たとえば、から揚げにふりかけるレモンのように

たとえば……たとえば……たとえば……



ああ、僕はやっぱり花より団子のほうがいいや



2014年4月20日作
2014年4月27日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

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明暗

 羽田盃の結果も気になりましたが、ボクシング中継を見ていました。長谷川は、往時の力が残念ながらもうなかったですね。ガチャガチャのインファイトではなく、もう少し距離をとって戦えれば良かったとハタからみれば思ったのですが、王者マルティネスがそうはさせなかったと見るべきなのでしょうね。

 文字通り血祭りにされて、眼窩骨折、鼻も折れて入院。解説の飯田さん、アナウンサーの口ぶりもそうですし、見ていたファンも「これで引退」と思わざるをえない。一時代を築いたボクサーが去るのは寂しいですが、ヘタに判定負けとかではなく、完膚なきまでに叩きのめされたのは現役のケジメをつけるには良いかもしれない……とも思いました。長谷川の早い快復と、マルティネスの今後の拳闘……もとい健闘を願いたい。長谷川に引導を渡した(であろう)男がコロっと負けて欲しくないので。

 逆に山中は終始、挑戦者を圧倒しての5度目の防衛。2Rと早々にダウンを奪うも、相手のジャモエは何度も倒されながらも、何度も立ち上がってきました。9Rにボディブローがドンピシャで決まってようやく沈みましたが、その気迫や執念はテレビの画面越しにも伝わってきました。ベルギーへ初の世界王者のベルトを持って帰るんだ!という強い意志があったのはそのファイトからも十分に感じ取れました。そして、早いラウンドで沈まずに何度も何度も立ち上がってきたのは山中にとっても収穫があったんじゃないのかなあとも思いました。

 そのジャモエの談話。デイリースポーツからの部分引用ですが、「山中と和毅の強さを問われると『全然比較にならない。対戦すれば山中が倒してしまうだろう』と即答した」そうです。まあ、両者と対戦したジャモエにわざわざ訊かなくても見れば一目瞭然なのですが(笑) 勝ったマルティネス、負けたジャモエ。両者とも試合後のコメントを読んですがすがしさを感じました。今回に限らず、世界戦後の外国人ボクサーの発言に、注目しているのですが。カメ一家の何がイヤかと言えば、試合観戦後の後味の悪さ。俺にとってはこれに尽きます。

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

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14年皐月賞回顧~幻の皐月賞馬の仔の現実の皐月賞制覇~

★皐月賞予想結果★
◎◎◎ワンアンドオンリー◎◎◎……4着

 単勝10倍以下が5頭と人気が割れて混戦模様の皐月賞でしたが、終わってみれば馬複、枠複は1人気での決着。勝ったのは2人気のイスラボニータ。4連勝、重賞3連勝でGI制覇。右回りも急坂も何の問題もありませんでした。父フジキセキ、そしてこれまでの産駒が果たせなかった皐月賞制覇です。2着に1人気のトゥザワールド。素直にトゥザワールドから適当に流せばそれで良かったのか……?3着に逃げねばったウインフルブルーム。2歳王者アジアエクスプレスは6着、3戦無敗のトーセンスターダムは11着大敗。俺の本命・ワンアンドオンリーは4着でした。

 蛯名騎手の談話にあったように、1コーナーでの入りが良かったのが勝敗を分けたと思います。無論、馬のデキや能力あってこそですが。フジキセキ産駒の多くがそうですが器用さがありますね。右回りが、急坂が~と懸念していたのですが何の問題もありませんでした。展望で「中山は未知数」という旨を書きましたが、「未知数」は「不可能」ではないですしね……。次は大一番であるダービーですが、府中で既に重賞2勝していますし、何の問題もなさそう。フジキセキ産駒はマイル前後に適性のある馬が多いですが、菊はともかく2400ならこなしそう。

 トゥザワールドは安定感ありますね。川田騎手もスムーズに乗っていたと思いますが、勝ち馬とは瞬発力に差があったように思います。父はともかく、母や兄もキレるって感じではなかったしなあ。兄・トゥザグローリーと似たタイプながら能力は1枚上といったところでしょうか。距離は持たないはずがないと思うのですが、ダービーも瞬発力のある馬にスッと交わされて好走止まりのイメージがわきます。母・トゥザヴィクトリーがウメノファイバーに交わされたように。GIを勝ちきるには現状では少し足りない感じがするんですよね。

 ウインフルブルーム・柴田大騎手は上手く乗っていたと思いますが、逃げたら差され、差したら届かない。それで崩れないのはすごいと思いますし、器用さも安定感もありますが、GIを勝つには決め手不足。相手なりにしか走れないのでは?と思います。GIIIなら勝つだろう?と思わせてやっぱり2,3着っぽい。アジアエクスプレスは見せ場ありましたが、直線で止まってしまいました。いかにも距離が長いという印象。馬場がもう少し重ければ……とも思いました。短期放牧に出されるようで、次はJDDでしょうか。楽しみです。

 ワンアンドオンリー・ノリ騎手は、よくやることですが、出が悪いでもないのに最後方まで下げて、大外ぶん回し。力が抜けてればそれでも良いのでしょうが、弥生賞を考えても力が抜けてるわけではないのは明らかで、あれでは届かない。下げた時点で「ああ……」と思ってしまいましたし、1000が1分ちょいという時点で諦めました(笑) ベテランの手綱さばきで内枠を上手くさばいてくれることを期待したのですが、期待はずれでしたよ……。単複を買っていましたし、力不足でもなかっただけに、ノリの乗り方一つで3着はあったよなあ。はあ……。

 結果論ですが中山が向かなかったのはイスラボニータではなく、トーセンスターダムだったようです。それとここまでの3戦が10頭にも満たない少頭数の競馬ばかりで、馬群に揉まれるのにも慣れていなかった。ユタカの談話に「3コーナーから行きっぷりが悪くなり」とありましたが、その辺が影響しているのかもしれません。アドマイヤデウスは力負けでしょうね。勝ち馬から14着馬までが1秒差以内の混戦。今年は高いレベルで実力が拮抗している牡馬クラシックだと思いました。1,2着は先々はともかく現時点での完成度が高い。

 ダービーに向けてどの馬が一番向きそうかといえば、それはやはり勝ち馬ですね。なんといっても府中で既に重賞2勝というのは大きい。相手は今回負けた馬よりは、青葉賞・京都新聞杯組のほうが気になります。負けた馬ならワンアンドオンリーでしょうか。中山・阪神向きの差し馬のような気もするのですが、ロスのない競馬ならもっと肉薄できたと思いますし、ダービーでも再度狙ってみたいと考えています。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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『価値と価格』

『価値と価格』

「ローマは一日にしてならず」

わざわざそんな格言を持ち出すまでもなく

求める何かが容易く手に入るはずもない

容易く手に入ったならそれはたぶん偽物

得るのが難しいからこそ価値が生まれる



先のことは全くわからないのに

ハナから諦めてどうするんだ?

漠然としてたって何の問題もない

雲の彼方に頂きが見えれば十分

不安はとりあえずカバンに詰めとけ



がむしゃらに進んでいけば

曖昧な願望は鮮明な展望に

くじけずに続けていれば

鮮明な展望は確固たる結果へ

仮に至らなくとも、その過程はプレミアム



傍から見れば無様でも、ジタバタあがこうぜ

解った風な顔して諦めるなんてつまらない

そこが下りのエスカレーターだとしても

上へ向けて一生懸命に逆走してやろう

激しい鼓動と乱れる呼吸はプライスレス



2012年12月25日作
2014年4月20日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

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14年皐月賞展望

 去年の皐月賞はロゴタイプから流したのは良かったのですが、エピファネイアを消して玉砕。思い返すとあんまり皐月賞の馬券を取れていないような気がします。特に近年は全然ダメな……今年こそは!

 ちなみに今年の皐月賞は馬連の配当が5%増しのようです。5%増しは良いのですが、内税ならぬ内増ししていると実感しづらい。配当表示のときに「馬複2000円+100円」などと表記すれば当たったときにウホホーイ!ってな気分になれると思うんですけどね。システム的に問題があったりするのかもしれませんが……。

 それにしても今年は馬柱が見栄えする馬ばっかりで、嬉しい悲鳴。人気も割れそうですし、馬券的にも楽しめそうです。人気薄でも馬券になって不思議ない馬が多すぎる(笑) 三冠馬の権利を得られるのはどの馬になるんでしょうね。さて、まずは出走馬の短評から。

1.ワンアンドオンリー…ラジオNIKKEI2歳S馬。前走の弥生賞はハナ差2着。完全に抜け出したトゥザワールドに一頭だけ猛追した内容は光りました。阪神・中山、あるいはやや重という条件では連を外していませんし、ダービーというよりは皐月賞向きの末脚。期待できそうです。

2.イスラボニータ…重賞2勝を含む3連勝中。2着が一度だけありますが、負かしたのは先週の桜花賞を鬼脚で制したハープスターのみ。人気になるのは分かるのですが、東京と新潟で速い上がりの競馬しかしていないので、中山適性が未知数。加えて父フジキセキというのもダイタクリーヴァ、サダムパテック、ドリームパスポートらを彷彿とさせます。人気ほどアテになるかなあ。

3.クラリティシチー…6戦1勝ですが、6戦とも馬券になっています。中山でも2度走っていずれも3着。適性に問題はない。全くの不人気ですが3連の穴としては面白そう。あるいは500万下で出てきて人気をかぶったらアタマから消してみたり。長い目で見てみたい馬。

4.クリノカンパニー…未勝利脱出に6戦も要し、前走シンザン記念11着以来、中3ヶ月。今年は出走のボーダーラインが低かったんですね。本来、ここに居られる馬じゃない。500万下でも買えない。怖いのは鞍上の穴の江田照ですが、これを勝たせるのはダイタクヤマトのスプリンターズSよりも遥かに厳しいと思います。

5.アデイインザライフ…弥生賞では2人気で3着と上位2頭との力差を見せ付けられましたが、この馬なりに走ったと思います。が、人気はガタ落ち。中山重賞で3着2度ですし、これも複穴で着ても驚けないレベルとは思います。鞍上の田辺もやってくれそうな感じしますしね。

6.アドマイヤデウス…若葉S勝ち馬。6戦3勝、すべて3着内。今回はこういう安定感のある馬ばかり。若葉S組というのがあんまり好ましくはないのですが、前走でウインフルブルームに完勝。鞍上・岩田も心強い。この人気なら妙味は十分だと思います。

7.トーセンスターダム…3戦無敗のきさらぎ賞馬。鞍上はユタカ。人気の一角になるのは当然なのですが、京都で3戦3勝でも中山でどうなのかなあと思わないでもない。渋馬場をこなしているので馬力はありそうですが、急坂に対する不安がないわけでもないです。

8.ステファノス…毎日杯3着。阪神実績から、中山での適性もありそうな雰囲気はありますが、ここでは荷が重そう。これを買うなら、他に買う馬がいくらでもいますしね。

9.スズカデヴィアス…すみれS勝ち。すみれSからというローテがどうなのかなと思います。鞍上のシュタルケは不気味ですし、前走で下しているレーヴデトワールが桜花賞5着、ワールドインパクトも500万勝ちと弱面相手というわけでもないのですが、どうですかね……?

10.ベルキャニオン…スプリングSでは2人気だったのに一気に人気がガタ落ち。前々走では人気のイスラボニータと0.2差だったのに単万馬券?妙味はあるんですが、鞍上が福永では穴馬を持ってきそうな感じはしないなあ。これにシュタルケ騎乗ならとても怖かったんですが。

11.ロサギガンティア…スプリングS勝ち馬。ここ4戦連続連対中。前走では無敗の2歳王者・アジアエクスプレスに土をつけました。気になるのはイスラボニータ同様にフジキセキ産駒で勝ちきれるのか?加えて厩舎も鞍上も牡馬クラシックという感じがしません(笑) 青森県民的にはヨシトミさんのクラシック制覇を見たいところではありますが。

12.タガノグランパ…ファルコンS勝ち馬。重賞でも安定した走りを見せていますが、人気はまったくない(笑) 3勝がいずれも1400で、1600で勝ちきれず、ラジオNIKKEI2Sで5着から距離が持たないと見られているんでしょうね。そうなのかもしれませんが、この厩舎、この実績でこの人気はあんまりだ。買いたくなってしまいそうです。ここ2走、この馬絡みで馬券取れてるのでひいき目もあるんですが。

13.キングズオブザサン…京成杯2着。京成杯で連対しているというのは、同条件のここでは強みですが、前走5着をどう見るか。鞍上も浜中くんですし、ここまでなめられるほどなのかな。

14.バウンスシャッセ…フラワーC馬。中山で2戦2勝と距離適性から桜花賞ではなく牡馬相手の皐月賞に挑んできましたが、前走の2着馬は京成杯5着、ホープフルS9着馬、前走の2着同着馬はマーブルカテドラルに勝てない馬。そのレベルではここで通用するでしょうか?この馬より人気薄で気になる馬が何頭もいます。

15.コウエイワンマン…無理。

16.アジアエクスプレス…4戦3勝の2歳王者。前走のスプリングSは2着。芝もこなせるのでしょうが、アドマイヤドンっぽい馬なんじゃないかと思います。ここも格好はつけるかもしれませんが、距離が不安。芝よりもJDDでハッピースプリントとの対決を見てみたいと思います。

17.トゥザワールド…新馬でバンドワゴンにちぎられましたが、その後は4連勝。未対戦の馬も多いですし、前走も接戦でしたが、この勢いは無視できない。ただ……母も兄もクラシックでは勝てなかったしなあ。崩れないでしょうが、必ずしも勝ち負けになるかは分からない。

18.ウインフルブルーム…6戦すべてが3着以内。この世代の一線級と走り続けて好走を続けています。中山も朝日杯3着なら問題ない。ただ、ここでどうこう言うには前走は勝ってほしかったところ。もちろん馬券に食い込むだけの力はあると思います。

◆チェックポイント◆
・前走・弥生賞で5着以下:キングズオブザサン
・前走・スプリングSで4着以下(京成杯勝馬を除く):ベルキャニオン
・前走・若葉Sで6人気以下:いない
・前走がTR以外で負けている:クリノカンパニー、ステファノス、コウエイワンマン
・前走がTR若葉S以外のOP、500万下:スズカデヴィアス、コウエイワンマン
・前走で1秒以上の負け:クリノカンパニー
・3ヶ月以上の休み明け:クリノカンパニー
・中2週以内:いない
・キャリア3~9戦ではない:いない
・重賞未勝利馬かつ、中山芝に出走済で3着内の実績がない:いない

 たった6頭しか消えていません。安定した成績の馬ばかりですしね。クリノカンパニーとコウエイワンマンはありえない……まあ、だから17人気、18人気なわけですが(笑) 

 残った12頭を考えるとイスラボニータは戦績こそ見栄えしますが、中山適性が未知数なので軽視。人気馬ですし勝ち負けされたら仕方ない。クラリティシチーはOPではすべて3着。また3着かもしれませんが連まではどうか?アデイインザライフも同様。中山2000で3着連続。適性はあるんでしょうが、前回、前々回以上の面子だけにあって3着まで。ロサギガンティアは厩舎と鞍上が気になります。職人芸炸裂で4着か?穴人気してますし、妙味も薄い。バウンスシャッセはここに入ると能力的に厳しそう。クラシック向きの厩舎でもないですしね。ウインフルブルーム、タガノグランパは距離が長そう。アジアエクスプレスも距離が長そうだし、前走以上の面子で連まではどうだろう?トーセンスターダムは馬力もあるのはわかっていますが、それでも中山の急坂が気になります。

 となると残るのは、ワンアンドオンリー、アドマイヤデウス、トゥザワールドの3頭。トゥザワールドが人気なのは戦績、血統から当然。アドマイヤデウスも戦績、鞍上から穴馬扱いは本来おかしいレベル。ですが、一番皐月賞馬っぽいローテ、戦績なのはワンアンドオンリーだと思います。手を広げればキリがない面子。ここは潔く単複勝負。

◎◎◎ワンアンドオンリー◎◎◎

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燃費と維持費と快適性

 大好きだったねぶとろ(ヴィヴィオビストロSS/4WD・ECVT)が急死してしまい、ねぶごん(ワゴンR RRリミテッド/FF・4AT)に乗り換えて1年3ヶ月。豪雪地帯でFF車というのは不安もありましたが、一昨年の新記録樹立の大雪でもなんとかなった(ハマるおそれは常にある)ので、必ずしも4WDでなくても良さそうです。もちろん4WDに越したことはないのですが。

 ねぶとろとねぶごんでは変速機や駆動方式に大きく違いがあるのですが、カタログ燃費としてはほぼ同じ。車重もねぶとろは780kg、ねぶごんは800kgと大差ないのですが、実燃費には差があるなあ。ねぶとろは夏は15~17km/Lで冬は12~14km/L前後、ねぶごんは夏は13~16km/L前後、冬は11~13kmL。1~2km/Lしか違わないのですが、年間15000kmほど走るのでバカにはできない。

 ガソリン代を1L平均=155円と仮定して計算すると、16km/Lなら145312円、14km/Lだと166071円。差額20759円……たった2km/Lの差で2万円強もの差が。これを計算して気づいてしまいました。燃費の良い今のコンパクトカーなら実燃費でも18km/Lぐらいは出るようです。となると年間41500円もガソリン代が浮いてしまう。となると自動車税が軽7200円(値上げで10800円?)と1500CC未満の34500円の差額27300(23700)円よりもずっと大きい。

 もちろん自動車税だけではなく、任意保険や車検費用なども上がるわけですが、ガソリン代の浮きと快適さなどを勘案すると軽ターボに乗るぐらいなら、やはりコンパクトカーに乗るべきなのかな、と改めて思いました。ありがたいことに年々、依頼は増えていますし、同時に年々、走行距離も増えています。しかも、繁忙期は運転に気を使いがちな秋冬なので、快適に、安全に、燃費よくというのが俺にとってはますます重要になってきます。

 もちろんお金だけ考えたらアルトエコやミライースにでも乗ってればいいわけですが、ねぶとろと比べればねぶごんでもなんだかかったるいと思っているのに、過給機なしの軽になど乗りたくない(笑) 過給機付の軽は実燃費がよろしくない。ねぶごんの車検は来年7月なのですが、今から次は何にしようかと考えています。愛着がわかないんだよなあ。同一車種を毎日見かける車だと……。単に俺の性格がひねくれているだけなのですが。

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14年桜花賞回顧~ベガの孫の鬼脚炸裂~

★桜花賞予想結果★
◎ハープスター…………優勝
○ベルカント……………10着
▲ヌーヴォレコルト……3着
△リラヴァティ…………9着
△ニホンピロアンバー…17着

 最低人気のフクノドリームが玉砕覚悟の大逃げをうち、4コーナーでも10馬身程度の差。一方で圧倒的一番人気のハープスターは最後方。常識的には厳しすぎる位置ですが、ハープスターは上がり32.9という極限の鬼脚で17頭ごぼう抜きでまず一冠目を奪取しました。2着には2歳女王レッドリヴェール。3着にチューリップ賞2着のヌーヴォレコルトが入りました。3人気のクイーンC馬・フォーエバーモアは8着、4人気のFレビュー馬・ベルカントは10着でした。

 ハープスターはいつもの競馬といえばいつもの競馬ですが、見ているほうはハラハラしましたね。載っている川田も緊張があったようですが、それ以上の自信があったからこその競馬だったと思います。しかし、上がり32.9というのは凄まじい。この馬自身、新潟2歳Sで32.5の上がりを出していますが、新潟は直線平坦ですし、速い時計が出やすいですから。昨日のGII・阪神牝馬Sで同様に最後方からごぼう抜きで勝ったスマートレイアー(去年の秋華賞2着馬)の上がりが33.3です。距離が1F短いですが、現時点でスマートレイアーよりも上ですね。末恐ろしい馬です。ただ、この馬が勝ちまくれるかといえば、それはわからないです。

 2歳女王のレッドリヴェールは予定通りとはいえ、休み明けで勝ち馬とタイム差なしの2着。年明け緒戦で桜花賞2着はマヤノメイビー以来14年ぶり。ハープスターとはこれで1勝1敗。ハープスターのスケールは大きいですが、自分で展開を作れない弱さもあります。一方でレッドリヴェールは上手く立ち回れますし、オークスが渋馬場なら逆転の余地は十分にあると思います。オークスが重や不良にならないかなあ。レッドリヴェールの単をドカンと買いたい(笑) 今回は休み明けだったので軽視してやられましたが、次は買います(ちなみに前回は買っていた) ハープスターよりもソツがないと思います。

 フォーエバーモアは毎年よくあるケースです。府中では重賞含む2戦2勝。オークスでは人気をやや落として、着順は巻き返してくると思います。ベルカントはなんでユタカはあんな競馬をしたのか不可解です。そもそもユタカのブログでベルカントの「ベ」の字もない(笑) いつもなら……「強い馬が一頭いますが、ボクの馬も実績では負けていません。負かすつもりで頑張りますので、応援よろしくお願いします」ぐらい書くのに(笑) 大一番なのにハープスターとどれだけキレの差があるのか試したのか?とも思ってしまいます。なんだかなあ。ホウライアキコみたいな競馬をすると思ったのに、ガッカリです。

 ヌーヴォレコルトと岩田は期待通りの内容だと思いましたが、上位2頭が強すぎた。仕方ないです。今年の牝馬クラシックはハープスターVSレッドリヴェールでまわるんでしょうね。ウオッカとダイワスカーレット、ブエナビスタとレッドディザイア、ジェンティルドンナとヴィルシーナのような感じで。先述したようにこれで1勝1敗。前回も今回もタイム差なし。オッズほど実力差はないと思いますし、距離は問題ないにせよ、馬場が渋ったときにハープスターは対応できるのか?そこが焦点と思います。ロンシャンがどうこうというならなおさらです。レッドリヴェールは芝1800を1:59.7で勝てる馬なので問題ないですが。

 馬券は外れてしまったのですが、今後が楽しみになる結果なので楽しめはしました。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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『ふたりならんで』

『ふたりならんで』

ずっと並んでいられるような気がしていた

でも、今はそんな君の背中が遠く見えた

胸を張って力強く歩を進める君と

よたよたとおぼつか無い足取りの僕

いつか僕は君に追いつけるだろうか?



たとえ、僕と君の進む速さが今は違っていても

進む方向が同じならば追いつけるかもしれない

でも、方向が違っているならば次第に離れ離れ

身を裂かれるほどに辛い想いでさえも

いつかは風化してしまうのだろうか?



二度とない並走区間だったのかもしれない

けれども、君と一緒に歩んだ日々は

どんなに古ぼけ色あせたとしても

僕のアルバムから決して消えはしないだろう

ありがとう、ありがとう、本当にありがとう



アルバムを一緒に眺める日が来ればいい

たとえ、それがかなわぬ願いだとしても

どうか君の夢がかなってほしいと

僕は700km離れた空の下で祈っている



2007年06月30日作
2014年03月17日加筆編集
2014年04月13日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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14年桜花賞展望

 桜花賞の前日、今日の中山はNHKマイルCTRのNZT、阪神ではVマイルの前哨戦・阪神牝馬Sが行われました。どちらも1番人気が出遅れましたが、出遅れもなんのそのでどちらも1番人気が人気に応えました。阪神牝馬Sは牡馬相手にOPを勝っているし、阪神で3戦3勝のスマートレイアーで堅いと思いましたがケン。買わないと予想が当たるものですね……競馬ファンなら誰もが感じることですが(笑) 

 NZTは出遅れた1人気ショウナンアチーヴだけでなく、2着もショウナンワダチ。外から叩き合って伸びてきてハナ差決着でしたが、ショウナンの馬主さん(国本哲秀氏)はどっち勝っても良かったでしょうね(笑) ただの同馬主ワンツーではなく、同父ショウナンカンプ産駒のワンツー。のみならず、ショウナンアチーヴもショウナンワダチも母がショウナンパントル、ショウナンマライアとショウナン尽くし。ショウナンパントルはJpnI・阪神JF勝ち馬の2歳女王でしたが、ショウナンマライアってどんな馬かと思ったら未勝利馬でした。

 ノーザンテーストの父系は途切れていますし、サンデーはともかく、ブライアンズタイムやトニービンの父系が続くかも定かではありません。しかしテスコボーイの父系はまだ続きそう。テスコボーイは俺が生まれる前の、しかも輸入種牡馬なので語れませんし、ユタカオーも字面の実績しかしりませんが、トウショウボーイ経由の父系は途切れて、ユタカオー経由だけ残っているというのも面白いですね。バクシンオーも亡くなりましたが、グランプリボスも控えていますし、ショウナンカンプも気を吐いています。ショウナンカンプの現役も10年ほど前ですが、改めて血統みるとすごいな……。

 さて、明日は桜花賞です。予報は曇りですが、雨はなさそうです。ペースにもよりますが、差しも届く馬場のよう。毎年のことですが、今年も桜花賞の時期にきっちり阪神競馬場の桜は満開になっています。チューリップ賞馬のハープスターが圧倒的な人気ですが果たして?まずは出走各馬の短評から。

1-1 カウニスクッカ…中山1600で連勝し、阪神では未勝利。その上、得意そうな中山のアネモネSで人気を裏切る6着。阪神実績もないし、アネモネS経由……それも完敗ではとても買えない。

1-2 ニシノミチシルベ…そのアネモネS2着馬。ただ、1勝馬ですし、上記の通りでアネモネSは本番との関連性が薄い。鞍上のシュタルケだけが不気味。今日も9人気のローブティサージュを3着に持ってきましたし。

2-3 コーリンベリー…ダ馬。ダ馬です。駄馬じゃないですよ。ダート馬という意味です。芝の新馬でベルカントに2.2差負け。その後、ダートで3連勝。父はサウスヴィグラス。ここでは論外ですが、関東オークスあたりで楽しみにしたい。

2-4 ペイシャフェリス…アネモネS勝ち馬。菜の花賞でも先着していますし、ニシノミチシルベよりは強いんでしょうが……今年もアネモネS経由の馬は不要でしょうね。

3-5 モズハツコイ…1勝馬ですし休み明け。ここで勝ち負けす馬との勝負付けは済んでいる感じ。さすがに浜中くんもこの馬ではどうにもできないでしょう。

3-6 レーヴデトワール…きょうだいにレーヴディソールを初め活躍馬多数。ただ、この馬は上と比べると現状見劣る感じ。前走は牡馬相手のOP4着ですが7頭立てだしなあ。

4-7 ニホンピロアンバー…前走のFレビューで逃げねばっての大穴あけました。今回は多少人気が上がって……ない。むしろ下がってます。オッズも人気順も。来ると思っていませんが、この実績、この人気、この鞍上では大穴で一考か。

4-8 シャイニーガール…京都でのみ好走。坂がダメなのかなあ。加えて2勝はいずれも渋馬場でのもの。平坦の渋馬場が狙い目なのかな。ここでは厳しい。

5-9 フォーエバーモア…阪神JFでは8人気と人気薄でしたが、タイム差なしの3着と好走。その後のクイーンCも制し、世代上位の実力馬であることを証明。ただ、クイーンCから直行というローテはアネモネSほどひどくはないものの、オークス向きという印象が強い。

5-10 ヌーヴォレコルト…チューリップ賞2着。前走はハープスターにこそ完敗でしたが2着を確保。この実績、この人気、この鞍上なら、ハープスターに敵わないでも2,3着は普通にあると思います。

6-11 フクノドリーム…ダ馬。ダ馬です。芝の勝ち鞍もありますが、ダートよりも時計のかかる昨夏の函館の重馬場です。ダートか極悪馬場じゃないと無理でしょうなあ。コーリンベリーと違って、距離のカベや成長力にも疑問を感じます。もう終わってるおそれさえもなくはない。

6-12 レッドリヴェール…2歳女王。阪神JFではハープスターも退けています。休み明けですが、この馬は札幌2歳Sも阪神JFも中3ヶ月の休み明けで勝っており、3歳春なのに鉄砲駆けすることを示しています。急にステップを使わなかったのではなく、予定通りの直行ですし、ハープスターを負かすならやはりこの馬が最有力候補でしょう。

7-13 アドマイヤビジン…既に9戦もしていますし、戦績を見るとどちらかといえば平坦巧者、そして1200~1400がベストなのかな。1600では2度大敗しています。ここでは荷が重そうな印象です。

7-14 マーブルカテドラル…重賞アルテミスSを勝っていますし、大崩もしていませんが、ハープスターとの勝負付けは済んでいる感じ。加えてアネモネSを使って、しかも馬券にならなかった。一気に人気が急落したので妙味は出てきましたが、なんかここも4,5着って感じかなあ。

7-15 ホウライアキコ…重賞2勝の実績馬。ただ、ここ2走は着順ほど内容は悪くないものの、直線も成長も伸びあぐんでいる印象があります。ヨハネスブルグ自体がそうであったように、産駒も早熟なのかな。どうも一昔前のマルガイ的なイメージがあります。

8-16 リラヴァティ…GIIIで連続して3着。未勝利脱出に4戦かかりましたが、その後は重賞でも安定しています。2歳時の勢いがない馬よりは、伸びてきているこちらのほうが良さそうな気がします。阪神実績もある。

8-17 ベルカント…前走で重賞2勝目をマーク。ハープスターとは初対戦ですし、この鞍上、この人気なら買う価値はありそうです。1200、1400がベストでしょうが、牝馬同士ならマイルもこなせるかもしれない。

8-18 ハープスター…こちらも前走で重賞2勝目をマーク。人気に応えて楽勝でした。外も伸びる馬場のようですし、スンナリ出て、この馬のキレを損なわない位置にさえいれば結果はついてくるんじゃないでしょうか。

 ◆チェックポイント◆
・前走・チューリップ賞で6番人気以下:リラヴァティ
・前走・Fレビューで5着以下:フクノドリーム、ホウライアキコ
・前走・フラワーCで2着以下:いない
・前走・その他の重賞で7着以下:モズハツコイ
・前走・アネモネSで3番人気以下:ニシノミチシルベ
・前走・OP特別で負けている:カウニスクッカ、ニシノミチシルベ、レーヴデトワール、マーブルカテドラル
・前走が1200m以下:いない
・中1週以下/中9週以上:モズハツコイ、フォーエバーモア、レッドリヴェール
・9戦以上:アドマイヤビジン
・2戦馬で2勝ではない:いない
・1~3枠:カウニスクッカ、ニシノミチシルベ、コーリンベリー、ペイシャフェリス、モズハツコイ、レーヴデトワール

 残ったのは、ニホンピロアンバー、ヌーヴォレコルト、ベルカント、ハープスターの4頭。前哨戦の1,2着以外はキレイサッパリ消えました。

 阪神JF、クイーンC組などの中9週以上空いた馬は過去10年で連対がない。直近の休み明けで連対した馬を検索したところ、2000年のマヤノメイビーが阪神3歳牝馬S3着→桜花賞2着。その前は1996年のイブキパーシヴがクイーンC1着から桜花賞2着。イブキパーシヴの成績は今年のフォーエバーモアと酷似しています。

 過去20年の連対馬40頭で2頭だけ。しかも2着。中9週以上で、桜花賞を勝った馬がいるのか調べられるだけ調べてみると……。やっと見つけました。1976年桜花賞馬のテイタニヤがクイーンC勝ちから桜花賞制覇。ただし、このときのクイーンCは2月29日開催なので、中9週ではなかった……。もっと探すと……初回まで見ましたが休み明けぶっつけというのはいなかった(笑) 昔の馬ほど使う傾向がありますしね。

 というわけでクイーンCからの桜花賞制覇でもテイタニヤ以来、年明け緒戦で制覇となると史上初となります。ただ、3戦無敗の重賞2勝の2歳女王。記録を作る可能性もなくはない。ただ、データ的にはフォーエバーモアもレッドリヴェールも2着なら大健闘ということのようです。むしろ飛ぶ可能性のほうが大。2頭とも来るなんてとても考えられないというデータとなりました。

◎ハープスター
○ベルカント
▲ヌーヴォレコルト
△リラヴァティ
△ニホンピロアンバー

 データ的には来る可能性が極めて低い上に、配当の妙味も全くないのでレッドリヴェールもフォーエバーモアも切ります。軸はハープスターで不動。ヒモも残った3頭と近走安定のリラヴァティ。2,3人気をぶった切っているので、圧倒的人気のハープスター流しでもまったくガミリマせん。前日オッズでは10-18で9倍、17-18で12.7倍、16-18で37倍、7-18で79倍。
 

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徒然卯月日記

 どうも繁忙期が終わってから気が抜けた感じになっています。月休2日状態から週休3日状態になってますし。時間ができると余計なこと考えてしまって精神衛生上は良くないですね、俺の場合。ただ、忙しい……というか疲れると偏頭痛になりやすいフシがあります。先月下旬、2ヶ月に1度の通院をしたときに、偏頭痛の原因なども医師にたずねたのですが、血管が広がりすぎて生じる場合が多いとのこと。俺はむしろ狭くなって生じるのかと思っていました。だとすると果ては脳梗塞か……などと考えたりもしたのですが、それは無関係のようです。

 これも先月下旬、2週間も前の話ですが、冬タイヤから夏タイヤへ交換して、ついでにエンジンオイルの交換もしました。以前のタイヤのCMで「タイヤで燃費は変わる」と織田祐二さんが言ってましたが、確かに変わります。普通の夏タイヤとエコタイヤではリッター1km伸びるかどうかぐらいと思いますが、冬タイヤから夏タイヤに換えるとリッター2kmは伸びます。逆に言えば夏タイヤから冬タイヤにするとリッター2kmも落ちているということ。まあ、それだけの摩擦抵抗などがないとアイスバーンなんて走れませんが(笑)

 数日前、床屋に行きました。通院と同じで病院もだいたい2ヶ月に1度ペースでしょうか。消費税が増税になったことを受けて1000円カットの某大手も1000円ではなく、1080円になっていました。うーん、中途半端(笑) 2ヶ月に1度ですから80円が痛いってことはないですが、小銭がないときとかは不便な感じであり、俺にとっては不快な感じ。小銭嫌いなんですよ。だから、小銭は貯金箱に入れるし、小銭で馬券を買う。そして、小銭が減ったり増えたり……あれ?小銭で小銭を増やしたらダメじゃん!!!!!!(笑)

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14年マリーンC回顧~ワイルドすぎる圧勝、再び~

☆マリーンC購入結果☆
◎ワイルドフラッパー……圧勝
○アクティビューティ……2着
▲サマリーズ……………4着

 大方の予想通り、サマリーズがハナを切る展開で、2,3番手にアクティビューティ、ワイルドフラッパー。3角過ぎではサマリーズ、アクティビューティの鞍上の手が激しく動くのに対して、ワイルドフラッパー福永は軽く仕掛ける程度。それでも反応の差は歴然で、アッサリとサマリーズを捕らえるとあとはぶっちぎるだけの楽勝。前走の2.2秒差ほどではないものの、今回もアクティビューティに1.4差の圧勝。サマリーズは最後、カイカヨソウにも交わされて4着。2人気のサウンドリアーナいいところなく7着に沈んでいます。

 ワイルドフラッパーは中央実績が古馬OP2着。先代の女王メーデイアは準OPで2着。そして、2着ばかりのアクティビューティがちょうどいいモノサシなのでその着差。確かに交流緒戦こそメーデイアに敗れましたが、そこは経験の差。ワイルドフラッパーの実力はメーデイア以上と言って良いと思います。ミラクルレジェンドやラヴェリータ級かは何ともいえませんが、牡馬相手でも手薄な面子ならやれそうに思います。かしわ記念なり帝王賞なりに1度は出てきてほしいなあと思います。牝馬ダート戦線に敵がないことが再確認されました。

 サマリーズは脚質的に小回りの地方競馬のほうが向いていますが、他馬が苦にする分、川崎コースのほうが向いてそう。現状の力は出し切っています。カイカヨソウはスムーズに競馬ができれば、サマリーズとどっこいぐらいの力があるようですが、アクティビューティに先着できないのでは連までは厳しい。南関牝馬重賞ならいくつも勝てるのでしょうが。サウンドリアーナは脚質的な問題もありますが、状態面にも問題がありそう。賞金的にも毎度毎度出走できそうもない。トウホクビジンは久々に交流重賞で掲示板。ホントにタフだなあ。頭が下がります(笑)

 前走のアクティビューティは、ワイルドフラッパーを負かしに行く形でしたが、今回は自分の競馬に徹したように見えました。それでこの結果。どうやってもワイルドフラッパーには勝てそうにない。どこかワイルドフラッパーが出てこないところならチャンスがあるかも。それこそワイルドを相手にするぐらいなら、ダイショウジェットやティアップワイルドを相手にしたほうがチャンスがありそうです。一回、牡馬相手のJpnIIIで見てみたい。かきつばた記念あたりに出てくれば馬券的にも面白そう。

 今回はサウンドリアーナが脚質的にも状態的にも怪しいと踏んだので、ワイルドフラッパーからアクティビューティへの馬単本線で、サマリーズにもチョコっと流す形で取れたのですが、ここは簡単なレースだっただけに、通常の2倍3倍の額を張っても良かった。自信度に応じて金額の強弱をつけないと回収率がグっと向上はしないなあと思えたのが反省であり、収穫でもありました。何年競馬やってんだ?今更思うなよってな話ですけど(笑)

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14年大阪杯回顧~人馬のきずな~

★大阪杯予想結果★
◎エピファネイア………3着
○キズナ………………優勝
▲メイショウマンボ……7着
△ショウナンマイティ…5着

 ◎○アタマで他へ流すという買い方は良かったと思うのですが、当たりさえすればガミなどないのだから、カレンやトウカイまで流すべきだったなあと後悔しました。負けたときに傷口が広がるのがイヤだったので、買い目を絞ったのですが……裏目に出ました。ヘンに買い目を絞ったのは守りの馬券。俺は絞って的中できるほど博才はないので、たとえガミ覚悟でも手広く行くべきだったと反省というか後悔。

 勝ったのは凱旋門賞4着以来のダービー馬キズナ。どう見ても前残りの流れを上がり33.9の剛脚で全馬ぶっこ抜き。ダービー時と比べれば20kg増えていますが、10ヶ月経っていますし、ほぼ成長分でしょう。そして長期休み明けでこれ。今回のメンバーではモノが違ったということでしょうか。今年のさらなる飛躍が期待されます。レース後の談話では、「ファンが多いと言われますが、なんで2番人気だったのかな(笑)。自信はあったんですけどね」とユタカは若干不満そう(笑) この内容も当然という手ごたえ……というよりもキズナに対する信頼(それも絆か)があったんでしょうね。

 エピファネイアは粘るトウカイパラダイスも捕まえきれずに3着。近走からして前々の競馬をするかと思いましたが、キズナと大して変わらない位置からの競馬。そして、キレ負け。福永はなんであんな位置取りにしたのか?カカり癖のある馬ですが、多少かかってももっと前にいれば、キズナに勝てたかはわかりませんが、トウカイパラダイスに先着を許すことはなかったんじゃないかなあ。少なくとも買った人が納得はできたように思います。メイショウマンボはカカっていました。展望にも書きましたが、やはり休み明けは気性的に不向きなのかなと思いました。

 トウカイパラダイスは明け4歳のGI馬3頭以外では、一番、マシな近走ではありましたし、何より展開が向きました。目黒記念や函館記念あたりで悲願の重賞制覇ができるかも?7歳馬ですが衰えはなさそう。逆にショウナンマイティは衰えてしまったのかな……?この面子、この頭数ならもう少しやれるかなと期待していたのですが。カレンミロティックもこの馬なりに粘ってはいました。巻き返しのきっかけになりそうです。フラガラッハは中京記念でだけ注目(笑) ビートブラックは着順、着差からして厳しい感じがします。GI馬だけに斤量背負わされて、使いどころが難しいでしょうし。

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14年大阪杯展望

 今週は中山でダービー卿CT、阪神で大阪杯が行われます。馬券的に妙味があるのはクセのあるコースでフルゲートのダービー卿CTでしょうが、注目は有力馬参戦して、今後のGIにつながるであろう大阪杯ですね。というわけで、大阪杯の展望です。短評は省略して、いきなり消去項目から。去年、一昨年と項目自体は変わっていません。特別に記してない限り、過去10年(あまり)の連対馬から出しているデータです。

◆チェックポイント◆
・7歳以上馬……フラガラッハ、トウカイパラダイス、ビートブラック
・重賞を複数走って連対がない……いない
・中1週以下……いない
・GI馬以外の半年以上の休み明け……いない
・前走がOP特別以下で2着以下……いない
・前走がGII、GIIIで4着以下……フラガラッハ、ショウナンマイティ、トウカイパラダイス、ビートブラック、カレンミロティック
・前走がダート……いない

 実際には7歳以上馬は3連対していますが、マグナーテンが2回とサンライズペガサスです。7歳時のマグナーテンは前走でAJCCを勝っており、サンライズペガサスは前走の中京記念2着でした。8歳時のマグナーテンは前年度の覇者です。よほどの押しがない限り7歳以上は不要。ただ、ショウナンマイティは一昨年の勝ち馬で、昨年はオルフェーヴルの僅差2着で、よほどの押しがある。

 残ったのは、エピファネイア、メイショウマンボ、キズナの人気3頭。3頭とも昨年のGI馬で、阪神で重賞を勝っており、この距離がベストとも思えます。3頭とも休み明けですが、故障していたわけでもなく状態も問題なさそう。エピファネイアやメイショウマンボが近走で破った馬が普通に重賞やOPで勝ち負けしていますし、キズナもアウェイで英ダービー馬を破っていたり。つけこむ余地はないのか?

◎エピファネイア
○キズナ
▲メイショウマンボ
△ショウナンマイティ

 牡馬というのもありますが、メイショウマンボは休み明けのローズSで敗れています。今思うと叩いてよくなる馬なのかなと思い、少し評価を下げました。馬券は馬単フォーメーションで4,7→2,5の4点で。エピファネイアとキズナだと厚く買わないとなりませんし、2強で決まれば諦めます。一角崩しを期待。

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14年東京スプリント回顧~6歳の新星~

★東京スプリント予想結果★
◎セイクリムズン………2着
◎ノーザンリバー………優勝
△ジェネラルグラント…5着
△セレスハント…………6着
△ティアップワイルド……10着

 根岸SでもフェブラリーSでもノーザンリバーは展望で評価していましたが、ここでカペラS以来の重賞3勝目。前走までは人気がなさすぎで美味しいと思っていましたが、さすがにここでは断然の人気、そして人気に応えて完勝でした。2着においすがるも振り切られた一昨年の勝ち馬セイクリムズン。3着に障害帰りで大井移籍のアルゴリズムでした。3年前の勝ち馬セレスハントは6着、南関で期待されたジェネラルグラントは早めに抜け出すも粘りきれず5着、初ダートのパドトロワは果敢に逃げましたが、壮絶に逆噴射して15着でした。

 ノーザンリバーは世代交代を突きつける勝利になったと思います。この馬自身は6歳……旧表記で言えば7歳。ちっとも若くはないのですが、今のダート戦線はこないだの高知・黒船賞がそうであったように7~11才馬がゴロゴロしているので6歳でも若い。それにノーザンリバーはこれが地方交流重賞は2戦目なのでフレッシュさもあります。ノーザンリバーも、先日の高松宮記念2着のスノードラゴンも賞金を上積みしたので、グっと地方交流戦線に出走しやすくなりました。ただまあ、今後は人気を集めそうですし、馬券的にはおいしくないのが残念。

 セイクリムズンはJpnI勝ちこそないものの、重賞9賞のこの路線の主です。前走も黒船賞勝ちで健在をアピールし、今回もこの馬なりに走りましたが、勝ち馬には完敗。勢いのある馬が次々参戦してくると今後はラクではなくなりそう。セレスハントはまだ夏の門別ならチャンスあるかなとも思いますが、ティアップワイルド、パドトロワは世代交代どころか、中央馬としての引導を渡された感さえ受けます。ティアップは賞金的にも交流重賞出走枠から追いやられそうですしね。パドトロワはダート向きと思える実績や馬体でしたがここまで惨敗するとは。

 馬券は人気2頭の3複2軸3点流しで玉砕。ジェネラルグラントが抜け出して、後ろにノーザンリバー、セイクリムズンが伸びてきたときは、「ああ、堅いけど一応取れたか」と一瞬思ったのですが、1枠の2頭が突っ込んできてアウト……ぐはっ!展望で「アルゴリズムは障害から南関移籍ですが、その直前がOPで4着。不気味だなあ」とは書いたのですが実際に食い込んできました。2強以外は大差ないと思えば拾えないこともなかったか……。俺が高配当を取るときは堅軸から手広く流して、人気薄が食い込むパターンしかないので、ここは拾いたかったし、そういう目で見られなかったのが敗因か……残念です。

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14年東京スプリント展望

 今週も交流重賞が行われます。大井で東京スプリント。中央からはパドトロワ、セレスハント、セイクリムズン、ティアップワイルド、ノーザンリバーが参戦。地方他地区からはいつもどおりのトウホクビジンといつもどおりの高知・雑賀厩舎の馬(ブレーヴキャンター)です(笑)

 トウホクビジンとブレーヴキャンターが馬券になるとは思えませんし、中央5頭の牙城に南関馬が割って入れるかが焦点。意外と地方馬が善戦しているレースではありますし、今年の中央馬もセイクリムズンは馬券になるでしょうが、他が落ち目のセレスハントとティアップワイルド。初ダートのパドトロワ、地方は初めてのノーザンリバー。3着までに1頭ぐらいは南関勢が食い込む余地はあると思いますし、そうでないと馬券的にも、今後の交流重賞も面白くない(笑)

 アイディンパワーは交流だとちょっと荷が重そう。的場さん騎乗で穴っぽさもあるのですが。アルゴリズムは障害から南関移籍ですが、その直前がOPで4着。不気味だなあ。ナイキマドリードは右回りが今ひとつですし、買うならさきたま杯でしょうね。アーリーロブストは近況から論外。ジェネラルグラントは1200に対応できれば。コウギョウダグラス、コアレスピューマ、ハードデイズナイトでは厳しい。セイントメモリーは休み明けで状態がカギ。

 人気はセイクリムズン、ノーザンリバーが上位でこれは逆らえないと見ますが、他3頭の中央馬はいかにもうさんくさい。というかどれもピークは過ぎている。ピークが過ぎた中央馬にも先着されるのか、勢いのあるジェネラルグラントやセイントメモリーが食い込めるのかが焦点。ただ近走がボロボロの上に、初ダートのパドトロワ、休み明けのセイントメモリーはキツいような気がします。というわけでヒモはジェネラルグラント、セレスハント、ティアップワイルド。3複か3単かはオッズ次第で。

◎セイクリムズン
◎ノーザンリバー
△ジェネラルグラント
△セレスハント
△ティアップワイルド

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14年花巻・水沢旅行

 あっという間に1週間経ってしまったのですが、先週の月・火と岩手県の花巻温泉へ母と祖母と3人で行ってきました。日曜の午後から少々風邪気味で体調が悪かったのですが、予約を急には変えられないので行ってきました。ねぶごん(ワゴンR RR)で東北道を南下すること2時間で花巻着。

 それなりの距離の高速をねぶごんで走るのは初めてでしたが、ねぶとろ(前の車・ヴィヴィオビストロSS)よりは車内が静かでしたね。また、街乗りをする分にはねぶごんよりもねぶとろのほうが俊敏なのですが、高速走行の場合は大差なかったです。100kmで4000回転弱ぐらいでしたが、3000回転以上と、ターボが常時効いている回転域だから差を感じないのだと思います。平日の弘前~花巻の東北道なんてガラガラでしたわ(笑)

 母とばあちゃんをホテルに置いて、俺は即座に南下して水沢競馬場へ。花巻から水沢までは40kmほど。所用時間1時間ってとこですか。高速代がもったいないので国道4号で南下。水沢競馬場は規模が小さいし、年季を感じる場所でした。それと無料駐車場はない。近くに300円(一日?)の駐車場がいくつかあるので、そこに泊めました。しかし……何百台も泊められるとは思えません。数年前に水沢で交流重賞・クラスターCが行われたことがありましたが、駐車場に困ったファンがたくさんいたんじゃないかなあ。

 車を停めて入場券(200円)買ってゲートをくぐるとそこがパドックでした(笑) 極端な話、入場しなくてもパドックが見えます(笑) そして知ってる人は知っているでしょうが、パドック脇の出馬表はチョークで手書きです。味わい深い。この日は重賞も何もない日でしたが、まあ、そこそこには客がいました。規模が小さいからってのもあるんでしょうが、メインがOP特別な新潟競馬場と人口密度としては同じぐらいじゃないかなあ。この競馬場からメイセイオペラやトーホウエンペラーが育っていったわけですが、そんなスターホースがまた生まれてほしいものです。

 今期の岩手競馬が開幕して3日目ということで、一部の南関などからの移籍馬を除いては、みな休み明けの馬。冬休み前に連勝した馬もポンポン飛んで、馬券は荒れ模様でした。8,9,10と3レース買ったのですが、全部ハズレ。せめて1レースぐらいは取りたかったんですがね。ほとんどの地方競馬がそうであるように、水沢も非常に小回りなので4角……というか3角で好位にいないともう諦め状態。普段から買ってないと取れないですね。俺は普段は南関と交流重賞しか地方競馬を買わないし……。まあ、でも天気も良かったし、気持ちよく観戦はできました。

水沢競馬場スタンド外観
水沢出馬ボード
コロニアルペガサス


 写真は先述の手書きの出馬表、スタンドの外観、そして、いつの間にか水沢にいたコロニアルペガサスです。かつては何度も交流重賞にも出ていたお馬さんですが……水沢のB級でも5着。うーん、だいぶ衰えてしまったようです。競馬場をあとにし、国道4号を北上して花巻へ。ホテルはかなり混んでいました。閑散期ですが、中国からの団体客がかなり宿泊していました。え、ここは北京か上海か?(笑) まあ、値段なりのホテルだったかなあ。昨年泊まった秋田県鹿角のホテルのほうが良かった(そちらのほうが2000円ほど高い) 秋冬の疲れを癒すために脚を運んだのですが、体調不良もあってか余計に疲れました(笑)

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