ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年日本ダービー展望

 いよいよ明日は2011年に生まれたサラブレッドの頂点を決める日本ダービーです。ただ、昔はダービーだから!と普段より多めの額を張ったりもしましたが、普段どおりの額で普通に買います(笑) 特別に当たる自信があるわけでもないしなあ。まずは出走各馬の短評です。

1.サウンズオブアース…前走GI以外からも勝ち負けする例はありますが、ダービー連対馬は例外なく前走の重賞/OPを制しています。脇街道の前哨戦で負けた馬では厳しい。

2.ワンアンドオンリー…ラジオNIKKEI2歳S馬。前走の皐月賞では本命にして単複勝負したのですが、例のノリポツンが出てしまい、最速の上がりで突っ込むも4着。あの競馬からダービーなら……と思わせますが、鞍上も調教師もGIの惜敗が多い方ですし、ここも好走してもアタマまではどうか?と思ってしまいます。

3.マイネルフロスト…毎日杯馬。ただ、毎日杯は例年よりも小粒な面子でしたし、今回の有力馬には既に力差を見せ付けられています。それと青葉賞で負けた時点で、ダービー好走の可能性はかなり低いと見ます。

4.アドマイヤデウス…重賞は未勝利ですが、前走・皐月賞9着以外では崩れていません。加えて鞍上はGI請負人の岩田。ラフプレイが多いですが、なんだかんだで馬券にはしてくれるわけで軽視はできない。人気薄ですし連穴で一考。

5.トゥザワールド…弥生賞馬。皐月賞2着。ダービーを勝ってもいいだけの実績・血統馬です。前で競馬できるし、キレもある。連軸には最適でしょう。ただ、勝ちきれるかといえば前走のようにキレる馬にスパっと交わされるかもしれない。くわえて、府中経験がないというのも、おそらく一人気であろう皐月賞馬に見劣る部分。

6.ショウナンラグーン…青葉賞馬で、名牝メジロドーベルの孫。大久保師は定年で、今回が最後のダービー。吉田豊は師匠に華を持たせられるか?距離が伸びていいと思いますし、青葉賞勝ちだし、上記のロマンもあるので、ヒモ穴で。

7.ウインフルブルーム…ヒモ穴で面白そうな一頭でしたが、残念ながら出走取消。

8.スズカデヴィアス…この成績ではなあ。強調材料に乏しいです。

9.アズマシャトル…ラジオNIKKEI2歳S2着馬。ただ、年明けは冴えない。特に前走は大敗もいいところ。これでは厳しい。

10.ベルキャニオン…プリンシパルS勝ち。ただ、プリンシパルSはTRとはいえ所詮OPであり、好走例は少ない。それとデビュー以来、休みなく使われているのも気がかりです。一線級を相手にそれなりの結果を出していますし、鞍上も戸崎。これもヒモ穴でなら、というところでしょうか。

11.ハギノハイブリッド…京都新聞杯馬。鞍上はウイリアムス。府中でも勝っていますし、ここにきて成長してきた感のある成績は好感持てます。好走してもいいんじゃあないでしょうか。

12.エキマエ…ダ馬です。駄馬じゃないですよ。ダート馬のダ馬。ダービーはダービーでも、おそらく次走であろうジャパンダートダービーで期待したい。ここは無理。

13.イスラボニータ…皐月賞馬。皐月賞時は中山でどうなのか?と危惧していたのですが何の問題もなかった。府中で4戦無敗。コース適性も実績も一番です。課題となるのが血統でしょうか。フジキセキ産駒で皐月賞で連対(というか2着)した3頭のうち、ダイタクリーヴァ、サダムパテックはダービーで大敗しました。ドリームパスポートは3着。どれも連対はできていない。ただし、この馬は皐月賞を勝っていますし、府中実績も十分。2着以上を期待してもいいはず。

14.タガノグランパ…ファルコンS馬。皐月賞で大敗。距離が長い。鞍上がアンちゃん。厳しいですね。NHKマイルCなら馬券になったと思うんですが。

15.サトノルパン…そのグランパに前々走で負けた馬。血統は良いのですが、上がマイラー色が濃く(リディル、クラレントら)、この馬自身の戦績もそんな感じですね。距離が長い。

16.レッドリヴェール…2歳女王がオークスではなくダービーに参戦。桜花賞はハープスターに差されましたが、差のない実力というのを改めて示しています。馬の実力は牡馬相手でも申し分ない。問題は鞍上。戸崎で結果を出していたのに福永。うーん。取捨に悩みます。

17.トーセンスターダム…きさらぎ賞馬。京都でしか結果が出ていないので、前走で軽視したのですが、坂というよりも少頭数の競馬しかしておらず、馬ごみを苦にした印象を受けました。外枠を引けたのは良かったかもしれません。腹をくくって大外一気でどうかでしょうか。ユタカなら馬ごみもさばけますが、馬がそれに対応できないように思います。

18.ワールドインパクト…6戦してすべて連対。地味に安定しています。今回もいるスズカデヴィアス、ハギノハイブリッド、ショウナンラグーンらと接戦。これらとは互角。でも、それでは連穴でどうか?というレベルです。

 ◆チェックポイント◆
・前走・皐月賞6番人気以下且つ4着以下……アドマイヤデウス、タガノグランパ
・前走・NHKマイルCで4番人気以下……サトノルパン
・前走・GII、GIIIで2着以下……サウンドオブアース、マイネルフロスト、スズカデヴィアス、アズマシャトル、ワールドインパクト
・前走が重賞ではない……ベルキャニオン
・前走・ダート戦……エキマエ
・重賞未勝利……サウンズオブアース、アドマイヤデウス、スズカデヴィアス、アズマシャトル、ベルキャニオン、サトノルパン、ワールドインパクト
・1勝馬……アズマシャトル

 残ったのは、ワンアンドオンリー、トゥザワールド、ショウナンラグーン、ハギノハイブリッド、イスラボニータ、レッドリヴェール、トーセンスターダムの7頭。

◎イスラボニータ
○ワンアンドオンリー
▲トゥザワールド
△レッドリヴェール
△ショウナンラグーン
△ハギノハイブリッド
△ワールドインパクト
△トーセンスターダム

 馬券は枠複7-1,3,8が本線で6-7も抑えで少しだけ。イスラボニータの同枠は単万馬券の不人気馬ですし、ヒモで買いたい馬は同じ枠に入っているので枠でいい。イスラボニータは今回もそこまで抜けた人気にならないようですし、素直に人気の皐月賞馬を信頼したい。蛯名ももうベテランです。ダービーを勝っていいはず。地方じゃ信頼できないけど(笑)

スポンサーサイト

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年さきたま杯回顧~トキ○エクセレント~

☆さきたま杯予想結果☆
◎セイクリムズン………3着
○ノーザンリバー………優勝
▲ダノンカモン…………9着
△タガノジンガロ………7着
△ゴールスキー………4着
△トキノエクセレント…3着

 1レースに1100円以上投じることは、現地観戦するとき以外ではほとんどないのですが、さきたま杯のアタマは◎○の2頭以外に考えられなかったので、珍しく1600円投入して、珍しく3連単を買いました。中央馬同士の決着だとトリガミも十分あったのですが、地方馬が食い込みやすいレースでもあったので、タガノジンガロとトキノエクセレントの奮闘を期待しました。結果的には7人気トキノエクセレントが僅差2着と走ってくれたおかげで、3単5790円を取れました。今年の最高配当。そして、今年の地方競馬回収率は100%を越えました。まあ、中央競馬の回収率は悲惨極まりない(50%強)のですが(笑) トリガミとは言えオークスを当てたことで、ちょっと流れが変わってきたのかなと思います。勝負事には流れがありますしね。

 ダノンカモンがやや出負けしましたが、概ねそろったスタート。そして、前を行くのは中央勢……ではなく、ナイキマドリード、セイントメモリー、トキノエクセレントの地方3頭。4角でセイントメモリーがやや遅れ、ナイキマドリードも激しくムチが入りますが、ラクーな手ごたえでトキノエクセレント先頭。中央馬はまだ3,4馬身後ろ。正直、ああ、トキノエクセレントに押し切られてしまうと思ったのですが、ノーザンリバーがゴール前で猛然と突っ込んできてクビ差交わして人気に応えました。3着にバテたナイキマドリードをセイクリムズン(とゴールスキー)が交わしてゴール。もう1頭の中央馬・ダノンカモンは見せ場なく9着惨敗。論外な馬を除いて、地方馬にも軒並み先着されました。出負けもありましたが、やはり小回り1400というのは忙しすぎるように思います。

 ノーザンリバーはゴール寸前で差しきって人気に応えましたが、やはり本質的には地方の小回りは向いていないように思います。地方でも大井や盛岡ぐらい広ければ問題ないのでしょうが、浦和だの園田は狭すぎるような……。目下の充実ぶりを考えれば大崩はしないのでしょうが、前走のように何かに足元をすくわれるシーンというのは今後もありうると思います。アタマ固定で買うのは怖い。トキノエクセレントはもう少しでした。まあ、押し切られると俺の馬券は外れていたのですが(笑) 去年暮れや今年の年始の中央での内容からすれば、これぐらいやれていい。前走で破ったサトノタイガーが先週の川崎マイラーズを完勝もしていましたし。浦和も見澤騎手もこの馬に合っている。ただ、南関馬同士なら大井でもやれそうです。大井のマイルでどれぐらいやれるのか見てみたいところ。

 セイクリムズンは一昨年優勝、去年は2着、今年は3着。緩やかですが確実に衰えている印象。崩れないですが勝ちきれなくなってきたなあ。同様にナイキマドリードも3年前優勝、一昨年2着、去年は3着、今年は5着。少しずつ着順を落としている。往年のナイキマドリードなら、トキノエクセレントに振り切られるのではなく、逆に振り切って、ノーザンリバーの追い込みもしのげたと思うのですが、4角で苦しくなるのが現状の力。加齢には勝てないのか。ゴールスキーも差してきましたが、セイクリムズンを交わせず、バテたナイキマドリードをクビだけ交わしたというのは内容としてはパっとしない。ノーザンリバーと同じで、小回り向きとは思えない。着順の差は、年齢の差と勢いの差。終わってみれば、今回の面子で若い2頭が1,2着。年食った3頭が10,11,12着。世代交代の波が来ているように感じます。

 どうでもいいことですが、トキノエクセレント……トキオエクセレント(97年の青葉賞馬)を思い出してしまう俺はOSSAN(笑)

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年さきたま杯展望

 GW以来、久々の交流重賞のさきたま杯です。春開催になってから勝ったのは1,2人気馬のみですが、しばしば地方馬の食い込みがあり、3連馬券は波乱になることもあります。

 ただ、地方馬で馬券になった11~13年のナイキマドリードはそれ以前にJBCスプリント2着、11年のジーエスライカーは南関重賞2勝、東京スプリント4着、それ以前のノースダンデー、トップサバトン、キングスゾーン、トーシンブリザードも交流重賞で4着以上の実績がありました。05年のブルーローレンスは交流実績がありませんでしたが、南関重賞勝ち&浦和で3戦無敗の馬でした。南関重賞勝ち以上は必須。できれば交流重賞の実績も。今年の地方馬で、それに合致するのはナイキマドリード、トーセンアレス、セイントメモリー、タガノジンガロ、グランシュヴァリエ……ありゃたくさんいるなあ(笑)

 中央のセイクリムズン、ノーザンリバー、ゴールスキー、ダノンカモンはどれも落ち目の馬ではないし、人気上位4頭になると思いますが、1頭ぐらい地方馬の食い込む余地はあるように思います。現実にタガノジンガロは前走でノーザンリバー、ダノンカモンを破ってもいますし、ナイキマドリードは高齢になってはいますが、過去3年連続してこのレースで馬券になってもいる。セイントメモリーもこのコースで交流重賞勝ちがありますし、トーセンアレスも同様にこのコースの交流重賞で2着がある。グランシュヴァリエは……さすがに厳しいか。一筋縄ではいかない気がします。

 軸は中央馬から選ぶのが無難でしょう。コース実績と鞍上からセイクリムズンが本命。前走は勢いのあるコパノリッキーにこそ突き放されましたが、今回もいるゴールスキーには先着。JpnIで好走を続けているワンダーアキュートの追撃も振り切っています。鞍上も岩田。ノーザンリバーには前々走で完敗しましたが、ノーザンリバーは小回り向きじゃないような気がします。鞍上と馬の経験、立ち回りの差で先着できるとみました。ノーザンリバーは小回り向きと思いませんが地力からいって消せない。ダノンカモンは崩れないでしょうが、1400は忙しいように感じます。

◎セイクリムズン
○ノーザンリバー
▲ダノンカモン
△タガノジンガロ
△ゴールスキー
△トキノエクセレント

 勝つのはセイクリムズンかノーザンリバーでしょう。ダービー前に一発狙います。◎○→◎○→▲△、◎○→▲△→◎○という3単を16点買い。小銭買いの俺ですが、GIでもないのに、現地に行ってるわけでもないのに1レース1600円と勝負に出ました。さて、吉と出るか凶と出るか。もちろんガミのおそれもあるのですが、ジンガロとトキノの食い込みに期待。

テーマ:南関東公営競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年オークス回顧~立ち回りの差?~

☆オークス予想結果☆
◎ハープスター…………2着
○サングレアル…………7着
▲ヌーヴォレコルト………優勝
△フォーエバーモア……11着
△ブランネージュ………5着
△マイネオーラム………8着
△マーブルカテドラル…6着

 実に1ヶ月半ぶり、12レースぶりに中央競馬の馬券が当たりました。ただ、当たったは良いのですが、馬複1人気での決着でガミりました(笑) でも、ガミでも外れるよりは金銭的にはマシですし、気分的にはもっとマシだと思うので、ここから流れが変わると思いたい。長らく俺の日記やブログを読んでいる方なら分かると思いますが、俺は当たるときは数週連続で重賞的中することがしばしば。逆に外れるときは今回のように1ヶ月以上当たらないというように、好調と不調の差が大きいように感じます。性格的な問題なのかなあ。

 単勝130円の圧倒的人気の桜花賞馬・ハープスターでしたが、後方2,3番手から猛然と追い込むもクビ差届かず2着惜敗。勝ったのはチューリップ賞2着、桜花賞3着のヌーヴォレコルト。直線でやや前がカベになる場面もありましたが、岩田がソツなくさばいて抜け出し、ハープスターの追撃を退けました。3着に3人気のバウンスシャッセ。ビワハイジの子で、ブエナビスタの妹・サングレアルは馬体減が響いたか7着。フォーエバーモアは距離が長かったのか11着に沈みました。

 ハープスターの走りは多くのファンの概ね予想通りだったと思いますが、予想よりはやや弾けなかったような気もします。上がりは唯一の33秒台で33.6で十分にキレていますが、33秒前半を出すと考えていました。勝ち馬とはタイム差なしですし、33.5でもギリギリ差しきれていた。結局のところ、レースを自分で作れない弱さが出てしまったのかもしれません。凱旋門賞との声もありますがどうなんですかね?同世代との勝負付けも済んでいませんし、この馬の脚質で凱旋門賞で勝負になるのかなあ。普通に秋華賞で見たいのですが。

 ハープスターが負けた2戦も僅差の2着。ただ、馬場が渋ったときは連すら危ういと見ています。中山も向かないと思います。渋馬場のレースを待っているんですが、なかなか渋ってくれない(笑) あるいはこれで川田が下ろされるのではないかと危惧しているのですが、できれば川田を乗せ続けて欲しい。いまや川田もトップジョッキーの一人ですし、馬が人を育てるということもある。ファンとしても主戦騎手と呼べる騎手がいない馬よりも、「ハープスターと川田」のほうが応援しがいがあると思うんだよなあ。

 ヌーヴォレコルトは岩田が上手く乗ったと思いますし、上手く立ち回れる馬でもありました。桜花賞も0.1差でしたし、人気ほどの実力差はなかったということでしょうか。ハープスターをモノサシにするとレッドリヴェールとも遜色ない実力なのでしょうね。安心してみていられる馬だと思います。バウンスシャッセも上手くレースの流れに乗ったと思いますが、決め手の差があったように思います。それと東京よりは中山向きなんでしょう。サングレアルは減りすぎですね。それでも大敗しないあたりは地力があるんだろうと思いますが。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

メガネを新調

 気がつけば5月も下旬ですが、今月の俺の日記は競馬ネタと詩以外は新潟遠征記しかないな(笑) というわけで、普通の日記です。何人かの方から誕生日おめでとうメッセージを頂きました。ありがとうございます。で、2年ごとの誕生日なので免許更新をしなくてはなりませんが、矯正視力でも0.7あるかどうかあやしいので、実に10年ぶりにメガネを新調することにしました。いい人ぶるわけではないし、母の日もとっくに過ぎてますが、2つセットで買うと割引がきいたりするので、母のメガネも買ってあげることにしました。

 これまでの俺のメガネはすべてガラスレンズだったのですが、2本買うということと、ガラスレンズにすると値が一気に上がるようなので、はじめてプラスチックレンズにしました。5000円均一とチラシにはありましたが、なんだかんだで1本1万円、母の分と合わせて2万円ちょい。まー、一回買うと数年は買い換えないでしょうからいいか。世の中には何本もメガネを持ってる方もいるようですが、実用オンリーなので俺は1本ありゃ十分ですわ。気分を変えたいときは被せるタイプのグラサンにしますしね(ハンニン呼ばわりされるがw)

 フレームの色も変えてみたり、レンズの形も変えてみようかとも思ったのですが、俺は濃い顔ってわけでもないので、フチが太かったり、赤だの金だののフレームだとメガネが目立ちすぎる感じがしました。というわけで無難に銀色。レンズも小さめのものを選びました。完成するのは7~10日後。意外と時間がかかるなあ。もちろん視力も測りましたが、裸眼で0.1弱、矯正で0.6~0.7ほど。10年も経っているので乱視も進んでいるみたい。やはり買い替えの時期でした。矯正で0.7を越えないと免許更新できないしねー。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年オークス展望

 春のGI戦線もいよいよ後半戦という感じです。しかし……春のGI緒戦の高松宮記念を的中して以来、泥沼の連敗街道です。毎週、1,2レース買っていますが10連敗中。配当はさておき、まずは当てたいですね。連敗中だと何を買っても当たらない感じがします。地方競馬はまずまずの調子なのが救いです(笑)

 3歳牝馬No.1決定戦のオークス。桜花賞から一気に800mも伸びますが、ほぼすべての牝馬にとって未知の距離であり、桜花賞で好走できるだけの能力があれば、距離はあまり問題にならない。マイルがギリギリの馬では厳しいですが、1800、2000で勝ち負けできる、している馬なら問題ない。むしろ府中適性のほうが重要だと考えています。短評は省略。

 去年の展望を見返すと、下記のチェックポイントで6頭まで絞り込んでおり、その6頭に上位3着までを含んでいました。6頭なら馬複15点。今年も6頭ぐらいまで絞れるなら、いっそガミ覚悟でボックスにしようかとさえ思いますが、さてどのように絞れるでしょうか。人気は圧倒的に桜花賞馬・ハープスターですので、もしこれが飛べば波乱確定ですが。

 ◆チェックポイント◆
・前走がオープンではない:エリーザベスト
・前走が桜花賞、フローラS以外で2着以下:ベッラレジーナ、バウンスシャッセ、パシフィックギャル、クリスマス
・前走が桜花賞(勝ち馬除く)で、かつ前々走が重賞3着以内ではない:ペイシャフェリス、マーブルカテドラル
・前走がフローラSで4着以下:マイネグレヴィル、ニシノアカツキ、マジックタイム
・前走が桜花賞で2ケタ着順/2ケタ人気で重賞連対歴がない:ペイシャフェリス
・3~9戦の範囲外:いない
・重賞勝ちのない単50倍以上馬……ベッラレジーナ、ディルガ、ペイシャフェリス、マイネグレヴィル、ニシノアカツキ、エリーザベスト
・中2週以下……ベッラレジーナ、シャイニーガール

 残ったのは、マイネオーラム、サングレアル、ヌーヴォレコルト、ハープスター、ブランネージュ、フォーエバーモアの6頭。今年も6頭まで絞れました。

 昨年がそうであったように、波乱になることもありますが、傾向自体はかなりハッキリしています。大雑把に言えば、近二走のいずれかで重賞で馬券に絡んでいない馬はまず来ない。穴を開けるのはフローラSの2,3着馬か桜花賞で完敗ながらも前々走で重賞連対の馬。これに合致するのは、マイネオーラム、ブランネージュ、フォーエバーモア。

 土日に雨が降って馬場が渋ればハープスターをぶった切ろうと思っていましたが、晴れ予報。土曜の芝のレースを確認しましたが、先週までよりも差しが届きやすい印象。特に外差しが決まる印象を受けました。この馬場、この枠順だとハープスターに逆らうのは無謀に思えてきました。いつもどおりに33.0ぐらいの鬼脚で差しきれるとみます。

◎ハープスター
○サングレアル
▲ヌーヴォレコルト
△フォーエバーモア
△ブランネージュ
△マイネオーラム
△マーブルカテドラル

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『駅と商業施設を 地下道で結んで』

 ◇ゴールデンウィークに、私は競馬観戦と人気ロックバンドのコンサートを楽しむため新潟県まで旅行へ出かけた。そして、新潟市からは距離があるが、宿代を浮かせるために長岡市に住む弟の社宅に数日間滞在した。
 ◇みやげを買うために私と弟は長岡駅付近に立ち寄った。長岡駅前にも弘前駅前と同様にイトーヨーカドーがあり、長岡駅とは地下道でつながっていた。弘前駅とイトーヨーカドーの地下をつなげられないものかと、以前から思っていたのだが、長岡市では既に実現されていた。
 ◇弘前のイトーヨーカドーは単なる商業施設ではなくバスターミナルも含んでいる。駅と地下道で結ぶことは、鉄道とバスという公共交通機関のアクセス向上というメリットがある。また、冬場の雪道を考えると、バリアフリーにも則していると言えるだろう。
 ◇既に弘前駅前の地下は駐輪場として開発済みでもあり、そこから延伸できないものだろうか。もちろん多額の費用がかかるとは思うが、昨春、国道7号沿い(城東地区)に地下道を作った経緯もあり、それを考えれば、やってやれないことはあるまい。国道7号の地下道より、はるかに多くの人に利用されるはずなのだから。

 (2014年5月19日東奥日報夕刊掲載分)

テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

ねぶの投稿マシンガン | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年ヴィクトリアマイル回顧~栄光の舞台で復活~

★ヴィクトリアマイル予想結果★
◎ラキシス………15着
◎キャトルフィーユ…5着

 展望に書いたとおりの馬券を買いました。上記2頭の単複とワイドです。土日の午後は繁忙期でなくとも指導が複数入っているので、のんびり観戦するわけにも行かず、パドックはもちろん、馬体重を見るのも無理なので、昼飯食った直後に購入。指導と指導の合間の移動中にYOU TUBE(スマホ)でレースを見るも、ラキシスは中団後方でスタート100mでもう諦めて、予想通りに前目につけたキャトルフィーユの好走を願っていました。混戦の3着争いには食い込んでいたので、差せ!差せ!と心の中で絶叫するもキャトルフィーユは5着まで。2~5着はタイム差なしの混戦だっただけにウィリアムスには何とかしてほしかったのが本音。まあ、13番人気の穴馬ですから、掲示板でも好走なんでしょうが……。

 買ったのは昨年の覇者・ヴィルシーナ。去年のこのレースの勝利以降、掲示板にすら載れないありさま。前走は牝馬GIIでも11着で、今回は11人気という低評価で、多くのファンにもう終わった?と思われたようですが、まんまと逃げ切りました。前残りの馬場の影響もあったでしょうが、内田騎手が談話で繰り返し述べていたように「馬に行く気があった」のが大きい。無理なくハナを奪っていましたしね。ホエールキャプチャもそうですが、3歳児は善戦ガールだったのに、古馬になったら突然ムラ馬化してますね……。アテにならないところがありますが、ホエールと同じで府中1600~1800あたりでは今後も警戒したほうが良いのかもしれません。しばらく重賞で冴えない内田さんですが、馬ともども巻き返しのきっかけになると良いですね。

 ヴィルシーナは逃げ切っていますし、前々で競馬したホエールキャプチャ、キャトルフィーユも粘っている一方で、中団からメイショウマンボ、ストレイトガールは伸びてきました。前が残りがちですが、内からなら差しも届くのかな。前走の内容があまりにもふがいないので軽視したメイショウマンボですが、一叩きで激変して半馬身差の2着まで突っ込んできました。マイルは短いような気もしましたが、そうでもなかったようです。幸四郎騎手も枠を生かした好騎乗だったと思います。次はもっと良くなりそうですが、安田にしろ宝塚にしろ牡馬相手でどうですかね?ストレイトガールは1200で快進撃をしていた馬ですが、血統的にマイルまでならアリだったようです。結果論ですが……。

 中団からなら届かないこともないようですが、後方からではさすがに届かない。前の馬が3F34秒ちょいで上がっているわけで、後方から差しきるには32.5前後の脚が必要。距離が違いますが、来週も似たような馬場傾向だとハープスターには厳しいかもしれませんね。せめて中団にはいないと……。昨日の3歳未勝利でも勝ち馬が33.8の上がりです。今週もまた中央競馬での泥沼の連敗が続きましたが、来週は一発巻き返したいものです。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『ライラライ』

『ライラライ』

ライライ ライライ 先はない

知ったかぶって人生なんてこんなもん

そう決め付けちゃったら道はない



ライライ ライライ Tell a lie.

だまされるぐらいならだましてやれ

気づいたら何がホントかわからない



ライライ ライライ これぐらい

すし詰め電車のエコノミックアニマル

悲鳴をあげているのは車輪じゃない



ライライ ライライ 明日暗い

暗い辛いとグチっていても仕方ない

乗り越えた先にこそ照る未来



ライライ ライライ 止まらない

ライライ ライライ 諦めない

ライライ ライライ ライラライ



2011年06月25日作
2014年05月18日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

ねぶの詩集~他選集~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年ヴィクトリアマイル展望

 去年のヴィクトリアマイルの展望を読み直そう……と思ったら、去年まではGWの翌週にVマイルで、GWの長旅の影響もあってか、Vマイルの展望はおろか回顧も書いていませんでした(笑) 去年はヴィルシーナから買っていた記憶がありますが、捕鯨が抜けて外れたような……。今年もなかなかのメンバーがそろいましたが、前日一番人気のスマートレイアーで単3.9倍。人気が割れ気味なメンバーです。しかし、ついこないだできたレースのような気もしますが、今年で9回目ですか。時が経つのは早いものです。今回は短評を省略して、チェックポイントから。

☆チェックポイント☆
・単100倍以上…レイカーラ、エバーブロッサム、プリンセスメモリー
・6歳以上…プリンセスメモリー、ホエールキャプチャ
・前走がOP特別以下…いない
・前走が福島牝馬Sで3着以下…レイカーラ
・前走が1200m以下…ストレイトガール、プリンセスメモリー
・前走が10人気以下…プリンセスメモリー
・中1週以下/中9週以上…プリンセスメモリー、ホエールキャプチャ、ゴールデンナンバー

 前走が重賞、特に牡馬混合戦でなら大敗していても巻き返しが多いです。牝馬戦でも中山牝馬、阪神牝馬Sからの巻き返しも少なくない。前走が重賞でなかった馬は過去8回で一度も連対がない。これは軽視。前走が1200というのも連対例はありません。順調に使われている馬。そして、前走は大敗してても、前々走で勝ち負けというような馬が穴っぽいかもしれません。それと過去8年で4,5歳馬しか連対していません。牝馬は牡馬よりも衰えが早いのか?牡馬ですが前日の京王杯SCでは8歳馬のレッドスパーダが完勝していますが。

 残ったのは、クロフネサプライズ、デニムアンドルビー、メイショウマンボ、ラキシス、スマートレイアー、キャトルフィーユ、ケイアイエレガント、ヴィルシーナ、エクセラントカーヴ、フーラブライド、ウリウリ、ローブティサージュの12頭。多すぎだなあ。

 クロフネサプライズは前走で着順ほど負けてはいませんが、逃げ馬が厳しいのは前日のコパノリチャードの結果からも明らか。先週のミッキーアイルは逃げ切っていますが、圧倒的な実績馬だったのに僅差勝ち。厳しい。メイショウマンボはここでは実績一番ですし、昨秋、ラキシス、スマートレイアーを破っていますし、叩き良化方とも思いますが、前走が着順以上に負けすぎ。前進するでしょうが勝ち負けまではどうですかね?Fレビューを勝ってはいますが、距離も短いかも。去年の勝ち馬ですがヴィルシーナはもう終わったように思います。エクセラントカーヴも鞍上は怖いのですが、叩き一変はどうか?

 逆に良さそうなのは、先週今週の府中芝1400、1600を見ていると2,3番手から抜け出す馬が良さそうに感じます。後方から差しきるのはなかなか難しいような。それに合致するのはラキシス、キャトルフィーユでしょうか。かなり難しいメンバーですし、手広く買って外れたら目も当てられません。というわけで消去法で残った上に、脚質も鞍上も魅力的、かといって戦績もまったく見劣りしないラキシスとキャトルフィーユの単複とこの2頭のワイドで。ラキシスの複でも3.9~5.6倍ですから厚めに買えばこれだけでも元は取れます。この2頭のワイドは……50倍見当。十分すぎる。

◎ラキシス
◎キャトルフィーユ

 どっちかが勝ってくれれば2,3着がなんだろうと何も言うことはありません。人気上位の福永や幸四郎に期待するよりは、実績は大差ない上に、人気薄な川田やウイリアムスに期待したいです。ラキシスが京王杯SCのクラレントのような走りを見せるイメージが湧くのですが、俺の妄想ですかね(笑)

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年NHKマイルC回顧~逃げ切って5連勝~

★NHKマイルC予想結果★
◎ミッキーアイル………優勝
○ショウナンアチーヴ…6着
▲エイシンブルズアイ…13着
△カラダレジェンド……18着
△マイネルディアベル…16着
△ショウナンワダチ……10着
△ウインフェニックス……11着
△ホウライアキコ………5着

 圧倒的人気の1人気を軸にして、人気に応えてミッキーアイルは逃げ粘りきりましたが、他の人気馬は馬券圏外へ。2人気のロサギガンティアは猛追するも4着、3人気のショウナンアチーヴも6着。2,3着は17人気のタガノブルグ、12人気のキングズオブザサンで、馬連万馬券、3複18万馬券、3単は68万馬券の大波乱になりました。

 展望で「ヒモ荒れ期待」と書いて、実際にそうなったのですが、ここまでの波乱は想定していませんでした。ヒモ荒れと判断したなら、いっそミッキーアイルからの馬連総流し、あるいは10人気以下へ流すとかにしたほうが良かったのかも。人気のアトムやロサギガンティアはないと決めたのだから。うーん、ちょっと悔しい。

 ミッキーアイルはいつものロケットスタートではなく、普通の出でしたが二の脚も速いのですんなり先頭。ただ、2番手のホウライアキコとの差を最後まで広げることはなく、そのアキコとの間に1枠2頭とロサギガンティアが突っ込んできましたが、クビ差粘りきっての5連勝、重賞3連勝でGI制覇。2着馬との着差以上に強いとは思います。自分でレースを引っ張って、府中の単中距離GIで逃げ切るのは至難のわざですから。ただ気性的にかかる馬でもないのなら、2,3番手からでも競馬ができるようになれば、もう少し強くなれるかもしれません。次はダービーや安田記念のようですが、そこが試金石。負けてもいろいろ見えてくるんじゃないかと思います。

 結果的に2着以下は展開やコース次第で変わるぐらいの実力差しかなかったのだと思います。2番人気のロサギガンティア、3番人気のショウナンアチーヴも単8倍強で、そこまで信頼されていたとは言えないし。これも展望で書いたことですが、ロサギガンティアについて「藤沢和厩舎でヨシトミさんというのはどうにも掲示板くさい」というのもその通りになりました。馬券の的中と関係ないコメントが当たってもしょうがないのですが、クビハナ差ばかりの上位争いで3着でも6着でもなく4着にするヨシトミさんの職人芸炸裂ですね(笑) ロサギガンティアより人気のない馬でもたぶん4,5着にねじ込んでいたでしょう。

 ショウナンアチーヴはいいところにいて、あとははじければ良かったのですが、決め手に欠きました。戸崎騎手の談話にもありましたが、「1600は少し長い」のかもしれませんね。それが府中ならなおのこと。それと33秒台の上がりは出せないのかも。ホウライアキコはミッキーアイルに離されることなくそのままゴール。正直、あそこまで粘るとは思わなかった。俺としてはアキコも粘るしか馬券の当たりようがなかったので、粘れ!粘れ!ゴールはまだかー!と思っていました(笑) よく頑張りましたが、この馬もマイルはやや長いのかもしれません。

 2着のタガノブルグは1400以下の実績しかなく、逆に3着のキングズオブザサンは1800以上の実績しかなく、ともにマイル実績がない馬が2,3着。これをどう判断すればいいか難しい。距離というよりは、ミッキーアイルの引っ張るよどみのない流れ(12.0以下のみ)が2,3着馬には合っていたのかもしれません。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『トンネルのお宝』

『トンネルのお宝』

出口の見えないトンネルを

ずっと歩き続けていたとき

トンネルを抜けた先に、

そこへ入る前のような

元通りの風景を期待していた



長い長い年月の末に

ようやくトンネルを抜けると

目に映るのは紅葉に落葉

入る前は桜が満開だったのに……

とっくに夏は終わっていた



得るべきものを得られなかった

一方で、暗闇を歩いていたからこそ

得られたお宝も少なからずあった

なかでも一番大きいお宝は

長いトンネルを抜けたという経験



いつかまた目の前にトンネルが現れても

今度はもっと手際良く脱出できるはず

迷っている誰かをおそらく助けられる

後悔という名のお宝が

僕の進路を照らしている



2014年4月27日作
2014年5月11日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

ねぶの詩集~他選集~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年NHKマイルC展望

 中央競馬は高松宮記念を取って以来、泥沼の8連敗。2014年5月10日時点の地方競馬の年間回収率は96%と好調なのですが、中央競馬の回収率は57%。うーん、ちょっとヒドい。別に今春のGIは荒れまくりってこともなく、むしろ割と堅く決まっていますが、俺が切った人気馬が食い込むことが多い……というようなことを去年のNHKマイルの展望でも書いていました(笑) そして去年はわざわざ府中まで出向いて現地で玉砕しました。

 それはさておきNHKマイルC出走各馬の短評です。

1.キングスオブザサン…京成杯2着馬。府中もマイルも初。新潟で新馬を勝っていますが渋馬場。距離短縮は好感持てますが、マイルで1分32秒台での決着になった場合に対応できるとは思えない。ハイペースにもなりそうにないしなあ。

2.タガノブルグ…前走OP勝ち。ただ馬券になったのは1400以下。2,3走前でミッキーアイル、タガノグランパに敗れています。距離がさらに伸びて良いとも思えない。そもそも重賞……さらにGIで三浦を買う気は起きない。

3.ダンツキャンサー…1400までしか実績がなく、しかも目立った時計でもない。距離については母父のバクシンオーが強く出ているのかな。前走OP特別勝ちなのに、前売りで最低人気というのは不人気過ぎな感もありますが、馬券に絡む絵は浮かばない。

4.ロサギガンティア…スプリングS馬。これまでに戦ってきた面子が他馬とは一枚上。GII勝ちの実績もここでは上位。府中での勝ちもある。藤沢和厩舎でヨシトミさんというのはどうにも掲示板くさい雰囲気がありますが、無視はできない。距離短縮も魅力。

5.ショウナンアチーヴ…出遅れながらもNZTを差しきり勝ち。中山のほうが良いんでしょうが、府中でも崩れていません。ここでは実績上位。後藤騎手が不幸な怪我で戸崎にスイッチですが、戸崎ならテン乗りでも上手く乗ってくれると思います。距離が少しだけ不安。

6.ベルルミエール…NZT3着。ただし、それ以前はマイル未満しか走っていない。距離にも時計にも鞍上にも不安を感じます。それと牝馬でこのレースを制した3頭とも3勝以上(=OP勝ち)がありました。その3頭と比べればこの馬はかなり見劣る。

7.ホウライアキコ…重賞2勝、桜花賞4着。牝馬ながらこの馬なら、かつてのピンクカメオ以上の実績、デアリングハートといい勝負な実績ですし勝ち負けもあるか。正直、マイルでも微妙に長いような気はしますが、GIとは言えここは割と軽い面子。なんとかなるかも。

8.サトノルパン…見栄えのする馬柱に血統ですし、鞍上ユタカで人気なのかもしれませんが、「サトノ」かあ。うーん。府中でも勝っているし、マイルでも勝っている。このぐらいの人気なら妥当といえば妥当なのかな。ただ、ゲートに難があるし、取捨に悩む一頭。

9.アトム…新馬戦でミッキーアイルに土をつけた馬。デイリー杯2着。ただ、休み明け。調教では動いていますが実戦でどうか?このぐらいの人気ならヒモで抑えてもいいような気はしますが。

10.ミッキーアイル…新馬でアトムに敗れた後は重賞2勝を含む4連勝。2走前で振り切った馬は朝日杯も皐月賞も3着。前走、前々走で寄せ付けなかった馬がファルコンSを勝っています。1番人気は当然。問題は逃げ馬にはキツい府中マイルを逃げ切るだけの力があるかどうか。それだけでしょう。他馬は関係ない。

11.カラダレジェンド…京王杯2歳S馬。府中で重賞含む2戦2勝。鞍上に勢いもありますし、この人気なら穴で一考。

12.ショウナンワダチ…NZT2着で府中で2勝。500万では人気の一角・ロサギガンティアを破っています。ただ、前走・3走前と同馬主で同父のショウナンアチーブには敗れています。鞍上もアチーヴには見劣るしなあ。

13.アルマエルナト…NZT4着。1200で連対がない。1400、1600の重賞でも大崩はしていませんが、前走以上の面子ですし、実績を見ると府中向きという感じもしませんね。

14.ウインフェニックス…NZT5着。府中で3走していずれも2着。昨秋上京したときに生で見て馬券も取っています(笑) それはさておき、実績を見ると劣化ウインフルブルーム?マイル以上を使って大崩してないし、ここも連下はなくもないかも。

15.アドマイヤビジン…牝馬一戦級を相手にそれなりにやれています。ただしマイルはギリギリのような印象。面子の問題もありますが、府中のマイルはキツいのではないかなあ。

16.エイシンブルズアイ…マルガイでエイシンで毎日杯2着。いかにもありそうなローテーション。手ごろな人気でもあります。ただ、前々走で、デムーロ弟が乗ってあの結果では、現状、ミッキーアイルとは埋めがたい差を感じるのも事実。

17.マイネルディアベル…NZT7着。府中でOP含む2勝をあげていますし、鞍上はウイリアムス。重賞でも着順、着差ともそこそこ。この人気は低すぎるだろう。父がナイキアディライトってのも渋すぎる。活躍馬、しかも芝馬を出してくるとは予想外。

18.ピークトラム…前走で500万勝ちですが、OPや重賞で相手なりに走り続けていた馬。ただ使われすぎですし、ノリさんですからね。常に後方ポツンのおそれがある(笑) 人気薄ですが3着はあっても驚かないです。

◆チェックポイント◆
・前走が500万下……ピークトラム
・前走がOP特別で2着以下……いない
・前走がNZTで8人気以下……ベルルミエール
・前走が毎日杯3着以下(重賞勝ち馬を除く)……いない
・前走が皐月賞で7着以下……キングスオブザサン、ロサギガンティア
・重賞勝ちがなく、前走が1400以下……タガノブルグ、ダンツキャンサー、サトノルパン
・前走がダート……いない
・10戦以上……アルマエルナト、アドマイヤビジン、ピークトラム
・中1週以内/3ヶ月以上……アトム

 残ったのは、ショウナンアチーヴ、ホウライアキコ、ミッキーアイル、カラダレジェンド、ショウナンワダチ、ウインフェニックス、エイシンブルズアイ、マイネルディアベルの8頭。結構残ったなあ。

 面子を見ると、近走で逃げているのがミッキーアイル以外には、最低人気のダンツキャンサーのみ。自爆覚悟でせりかけられない限り、すんなりミッキーアイルが逃げられるはず。ウインフルブルームの猛追を振り切る馬ですし、この面子なら押し切れると判断したい。

◎ミッキーアイル
○ショウナンアチーヴ
▲エイシンブルズアイ
△カラダレジェンド
△マイネルディアベル
△ショウナンワダチ
△ウインフェニックス
△ホウライアキコ

 馬券は◎軸の馬連7頭流し。1人気馬からの流しですが、3人気馬以外の上位人気馬をぶったぎっています。ヒモ荒れ期待。マイネルディアベルやカラダレジェンドが来てもいいと思うんですがね。府中実績あるし、鞍上も強力ですしね。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年兵庫CS回顧~園田エキマエは通過します~

☆兵庫CS購入結果☆
◎エキマエ……………優勝
○ランウェイワルツ……2着
▲エスメラルディーナ…3着

 かしわ記念、兵庫CSと旅行中、旅行帰りで展望をアップするヒマがなかったのですが、MIXIのつぶやきや掲示板では買い目を記していました。兵庫CSはエキマエとランウェイワルツをアタマに、印の3頭を2着付けの馬単4点で取れました。この3頭でしょうがないと思いましたし、これで馬単900円なら十分な配当。できれば1,2着が逆なら最高だったのですが欲張ればキリがない。この後の船橋の東京湾Cも取れましたし、地方競馬の回収率はもう少しで100%まで回復しました。まあ……中央競馬は高松宮記念以来、10連敗ほどしているんですが(笑)

 エスメラルディーナが1人気でしたし、未知の魅力は感じましたが、実績を考えれば中央のダートで既に3勝している2頭で決まったのはごくごく自然。それに中央競馬ならいざ知らず、地方競馬でウイリアムスが、大井出身の戸崎や地方競馬で百戦錬磨の川原以上なはずもない。元から中央騎手の北村や川島よりは上でしょうが。この結果はしごく順当な結果と思います。しかし……中央馬で最下位のフジインザスカイと地方最先着のクロスオーバーは大差(1.8秒差) この結果を見ると悲しくなってしまいますね。フジインザスカイとクロスオーバーが3馬身差とかならまだいいんですが。

 勝ったエキマエは少々、間が空いていましたが問題なかった。一旦はランウェイワルツに前に出られながらも差し返したのは濃い内容と思いましたし、今後に活きそうです。戸崎騎手も「2000までは問題ない」との談話を残していますし、あと130m持たないわけはない。問題は砂の2歳王者・ハッピースプリントや芝の2歳王者ながらダートでも2戦2勝のアジアエクスプレスとの差。ランウェイワルツはともかく、マキャヴィティとの着差を考えると、ハッピースプリント相手は現状では分が悪いような気がします。エキマエが弱いのではなく、いかにハッピースプリントが強すぎるだけなのですが。

 ランウェイワルツも前走でOP勝ちは伊達ではなかった。ただ、エキマエを一旦交わしながらも、差し返された内容は、着差以上にエキマエとは差があるようにも感じました。どちらも前走は戸崎だったのに、戸崎はエキマエに乗り、そして勝ったわけでJDDも戸崎はエキマエでしょうし、川原騎手がJDDに乗りに来るわけもなく、ランウェイの騎乗騎手を見るとテン乗りで誰かが乗るのは必至。そういう意味でも今後もエキマエ相手には分が悪そう……。エスメラルディーナは陣営の談にもありますが、1870mでもやや長いのかもしれません。ダートの1400あたりが向いてそう。マキャヴィティやフジインザスカイは賞金的にJDDは厳しいでしょうし、ユニコーンSは実力的に厳しそう。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

2014年新潟旅行2

 新潟での主目的はBUMP OF CHICKENの新潟公演と新潟競馬観戦でした。BUMPの新潟公演は先日の日記で記したとおりです。ただ、新潟競馬場には行きませんでした。ライブの翌日に、温泉に行って昼飯食べていたら、メインレースに間に合うかどうか……?という時間になってしまったのと、長距離運転とライブで疲れていたこと、それと新潟競馬場にはこれまでに5,6回行っていたので、今回無理して行かなくてもいいかな……というか面倒くさくなりました(笑) というわけで、春の天皇賞はスマホで馬券購入して、弟の部屋のテレビで観戦していました。

 ライブ参戦以外で俺は新潟で何をしていたのかと言えば、もちろんエロエロなこと……をするのがいつもの俺ですが、エロいお店にもイきませんでした。下調べはしてたんですけどね。弟の部屋に全巻あった漫画『HUNTER×HUNTER』を全巻読破してました(笑) ちゃんと読むのは初めてだったのですが、さすがに面白いですね。夢中で読んじゃいましたよ。でも、人気のキメラアント編はぶっちゃけ『寄生獣』じゃね?とか思っちゃいました。まあ、シンイチとミギーでは「ゴンさん」には勝てそうにないですがwww 

 新潟といえば、お米と魚。というわけで滞在中の昼食はいずれも回転寿司。最初は100円均一の回転寿司、翌日は100~500円の回転寿司。先に食べたほうの回転寿司でも某カ○パ寿司ごときとは比較にならん美味しさでした。さすが新潟だなあ。翌日のお店は100円均一ではないこともあり、さらに美味しいのはもちろんネタがデカい。いやー、美味しかったなあ。しかし、俺がもっと満足したのは最後の夜に食べた、弟が行き着けの定食屋で食べた「洋風カツ丼」(780円)でした。量も多いし、値段も手ごろだし、美味しかったなあ。1000円だと言われても納得の味。この店は何でも美味しいと弟は言っていました。写真をうp。

洋風カツ丼


 その帰りに弟がブコフに寄りたいと言うので、ブコフにも寄ったのですが、漫画が破格の値段で売ってました。新潟県だけかもしれませんが、GWのブコフは全品、ついている値段から20%引きというセールをしてました。で、見ると『バガボンド』1~25巻で1250円の20%引きで1000円とか、『エンジェルハート』1~20巻で1000円の20%引きで800円とか。安すぎだろ……ヤフオクで転売しても利益が余裕で出るレベル(笑) 俺も『バガボンド』のセットが欲しかったのですが、弟が買うというので譲って、『エンジェルハート』のセットを購入。『HUNTER×HUNTER』のセット……は当然なかった。というかそもそも1冊もなかった(笑)

 帰りは渋滞を避けるために真夜中に出発。ただ、不眠不休で長時間運転なので、不眠症の俺でも睡魔にやられそうなので、秋田市を過ぎたあたりで2時間ほど仮眠。その仮眠を含めても11時間で帰宅できたので、帰りは9時間の運転。ライブや競馬観戦も目的としていましたが、ロングドライブそのものも楽しみの一つでした。たまに知らない街まで一人でぶらっと行きたくなったりするのです。この旅行で1100kmほど運転しましたし、当分、片道100km超の運転はいいや。あと、ライブ後に撮った信濃川に架かる万代橋の写真をうpします。写真では伝わりにくいですが、ライトアップされていてキレイでした。

万代橋

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

2014年新潟旅行1

 結局、GWに上京はせず、新潟県まで行って戻ってきました。飛行機や新幹線で飛び回るのでもなかなかにしんどいのに、主に車(それも軽)で駆け回るのはOSSANにはしんどすぎるので、上京は上京で日を改めることにしました。今秋も例の番組の公開収録に参加したいと思っているので、遅くとも秋には上京の予定ですし、フトコロ具合によっては夏の大井競馬に行きたいなーとも思っているので。

 車で新潟県に行くのは3度目(電車を含めれば7,8回目)なので、遠いのは分かっていましたが、分かっていても遠い……。秋田県能代市付近の国道標識に「新潟 369km」とありますが、そんな数字は知らせなくていいです。気が滅入りますので(笑) 5月2日の9時に出発して、新潟県長岡市の弟の家についたのは20時。11時間かかりました。新潟市と長岡市は60km以上、弘前市と青森市の間よりも遠い。

 途中、3ヶ所で休憩しましたが、山形県の道の駅あつみ温泉では、GWのイベントとして、ヘリコプターに乗ることができました……が最低でも4000円なので飛ぶのを見学しただけ。弟のみやげというか酒のつまみで焼きイカを買っただけ。ヘリコプターに乗る機会なんてそうそうないし、4000円からってのは安いといえば安いのですが。写真を撮ったし、せっかくなのでうpします。

ヘリ
看板


 遠いですが弘前市から新潟県新発田市あたりまでは、ひどい混雑などにも遭わずそこそこのペースで進めましたが、新潟県の大動脈である新新バイパス、新潟バイパスはすさまじい交通量。追突注意の表記があちこちにありますが、追突事故も見かけました。GWだから混んでいるのではなく、ここは毎日、朝夕は大混雑です。弟の話では夕方もひどいが、朝はもっとひどいらしい。

 このバイパスは片側3車線の自動車専用道路なんですが、全国に数百ある国道の中でも屈指の混雑国道です。交通量日本一という良いのか悪いのか分からない日本一にもしばしばなっています。首都圏の運転に慣れている人なら苦にならないのかもしれませんが、そうでないとけっこうしんどい道です。400km運転したあとだとなおさら。自動車専用道路とはいえ国道なのにインターチェンジ扱いだし、事実上の高速(笑)

 新潟市南区のガソリンスタンドで満タンにして、満タン法でねぶごん(ワゴンR RRリミテッド AT/FF)の燃費を計算しましたが、18.25km/Lでした。ねぶとろ(ヴィヴィオビストロSS)の21.0km/Lには及びませんでしたが、カタログ燃費は上回りました。最近のエコカー(ミライースなど)で同じ道、同じような運転をすれば、30km/Lが出るんですかね?そんな気は全然しませんが。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年かしわ記念回顧~ダートの若大将~

☆かしわ記念購入結果☆
◎コパノリッキー………優勝
◎ワンダーアキュート…3着
△セイクリムズン……2着
△ゴールスキー………4着

 去年は生観戦したかしわ記念ですが、今年は旅から帰郷しての自宅観戦でした。馬券は◎にした2頭から△の2頭への馬単4点勝負でした。コパノリッキーとワンダーアキュートで決まったら仕方ないと思っていたのですが、戸崎・セイクリムズンがハナ差で2着に残してくれたので的中。事実上の5頭立てで馬単2220円は十分な配当です。ありがとう田辺!ありがとう戸崎!

 ややスタートで後手を踏んだコパノリッキーでしたが、すぐに先団にとりついて、中央5頭はひとかたまり。地方3頭はスタートして2Fほどで圏外。ひとかたまりの中央5頭でしたが3角すぎでアドマイヤロイヤルが脱落して、直線では他の4頭がずらっと並んでヨーイドン。しかし、直線半ばでコパノリッキーが抜け出して完勝。2~4着は混戦ながらセイクリムズンが迫るワンダーアキュートをクビの上げ下げ、ハナ差で先着。

 コパノリッキーは前走で完全復活……というか成長分もあるのだと思います。高齢馬ばかりのダート戦線ですが、この馬はまだ明け4歳。まだまだ伸びシロがあるでしょうし、コパノリッキー時代になるのかもしれません。コパ氏は誕生日にJpnI制覇ですし、ラブミーチャンが引退したと思ったらすぐにダート戦線の後釜登場。うーん、これが風水パワーなのか?(笑) 芝にはコパノリチャードもいますしね。

 ワンダーアキュートはどこまでいってもワンダーアキュートだなあ。一昨年あたりから和田からユタカにスイッチしましたが、別に馬は良くも悪くも変わっていない。JpnIIなら勝てても、GI/JpnIでは善戦どまり。兄よりは明らかに強いけれど、年齢的なものもありますし、今後もこんな感じで、次第に衰えていくんだろうなあ。まだしばらくは押さえでは買わないとならん実力はあると思いますが……。

 セイクリムズンは何度か書いていますが、かつては1200~1400の馬でしたが、今は1400~1600の馬のようです。着差が着差だけに、終始マイペースの競馬で、インベタでコースロスなく競馬した戸崎騎手の腕も光ったと思います。2,3着は騎手の差。船橋は戸崎の庭だったわけですしね。ゴールスキーにマイルは少し長いのかも?アドマイヤロイヤルはJpnIでは力不足と思います。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

BUMP OF CHICKEN「WILLPOLIS 2014」新潟公演

 2年ぶりに新潟へ、2年ぶりのBUMP OF CHICKENのライブへ参加してきました。2年前は開演直前に会場到着で、買えないグッズもいくつかあったのですが、今回は開演1時間前に会場到着。数量限定のグッズは元々買う気がなかったので、買いたいものは買えました。買い物を終えて、左手に一昨年の公演で買ったリストバンド、右手に買ったばかりのリストバンド、クビにも買ったばかりのタオルをかけていざ参戦。ブロック割りは一昨年と同じな上、俺のブロックも一昨年とほぼ同じ。メインステージからは遠いけれど、「はずかし島」のそば。「島」でのメンバーはとてもよく見えましたね。

1.WILL
2.Stage of the ground
3.Firefly
4.虹を待つ人
5.サザンクロス
6.ラストワン
7.友達の唄
8.smile
9.R.I.P.

☆はずかし島☆
10.睡眠時間
11.歩く幽霊

12.ray
13.トーチ
14.White note
15.天体観測
16.ガラスのブルース

☆アンコール☆
17.リトルブレイバー
18.カルマ
19.ダイヤモンド
20.宇宙飛行士への手紙

 セットリストは上記の通り。今回のツアーで既に終わった会場では最多の20曲。本来、ラストの「宇宙飛行士への手紙」はやる予定ではなかったようです。「ダイヤモンド」の演奏後、メンバー(と無線でスタッフも)は話し合ってましたし、藤原くんも「他の会場ではセットリストに入っているこの曲を……」というようなことを言ってましたしね。誰でも1曲でも多ければ嬉しいでしょうし、俺のように遠くから遠征してきたファンならなおさらじゃないでしょうか。心残りなのはアルバム『RAY』で一番好きな『(Please)forgive』を聴けなかったこと。他会場ではやったりもしてるんだよなあ……残念だ。

 メンバーのMCや演奏には満足していますが、正直、演出は過剰なように個人的には感じます。OPのCGムービー(一昨年、既にあったが)も要らんし、巨大風船とか、『White note』時のスクリーンの「太鼓の達人」みたいなのもいらんと思うんだよなあ。金帯、銀帯、紙ふぶきぐらいならともかく。極論すればメンバーの演奏、歌唱、MCなどのライブの根幹部分を楽しみにしてるなら、過剰演出は邪魔でしかない。もちろん好みの部分が大きいので、風船がたまらん!「太鼓の達人」的なものをメンバーと共同作業的にできるなんて……!って人もいるのかもしれませんが。

 『ray』で光線が飛び交うのは曲の世界に合っているので良かったなあ。あと、『Firefly』はやっぱりライブ映えする曲だなあ。『虹を待つ人』はそもそもライブ用なのか?と思えるほどです。家で聴いている分には『虹を待つ人』は正直、シングルカットするほどかなあと思っていたし、『ラストワン』『トーチ』のほうがシングルっぽいとも思っていたのですが、ライブで聴くと良かった。BUMPに限りませんが、CDで聴くのとライブで聴くので印象が全然変わる曲ってありますね。あー、繰り返しになるけど『(Please)forgive』聴きたかった。今回のアルバム曲だから今後、俺が生で聴くチャンスはないかもしれないしね。


BUMP OF CHICKEN「WILLPOLIS 2014」新潟公演…の続きを読む

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『勝敗』

『勝敗』

9回裏に10点差で負けていてもまだ負け組じゃない

負け組になるのは試合終了のサイレンを聞いたとき

例え今日は負けたとしても次の試合が待っている

僕らの試合はトーナメント方式なんかじゃないんだ

最終的な勝敗は胸の鼓動が止まる時まで分からない



じゃあ、その勝敗を決める審判は誰なのか?

親か?友達か?恋人か?上司か?

それとも見えない社会か?天上の神か?

いや、それらは皆、ただの観客にしか過ぎず

審判を下せるのはは自分自身しかあり得ない



今すべきなのは今日の自分に勝つための練習と作戦

一時の勝ち負けに一喜一憂したってしょうがないけれど

僕らは一瞬の笑顔が欲しくてずっと戦い続けるのだろう

今日も明日も明後日も

2005年04月03日作『Winner&Loser』
2014年04月17日改題、加筆修正
2014年05月04日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

ねぶの詩集~他選集~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年天皇賞・春回顧~ソツのない馬とツキのない馬~

★天皇賞・春購入結果★
◎キズナ………………4着
○ウインバリアシオン…2着
▲ゴールドシップ………7着
△フェノーメノ…………優勝
△サトノノブレス………8着
△ラストインパクト……9着
△デスペラード………17着

 展望と購入が大きく変わってしまったのですが、どっちみち3複でホッコーブレーヴをノーマークにしていた時点で俺には取れない結果でした。枠連も少し考えたのですが、全然つかないですしね。仕方ありません。3複にしたこと、ホッコーブレーヴを買えなかったのはしょうがないのですが、シュタルケ落馬負傷で幸四郎に変更になったからと、本命を換えながら、結果ウインバリアシオンは2着確保で、キズナは4着。これを反省しなければなあと思いました。3着がホッコーブレーヴなのはまだマシで、3着がラストインパクトやサトノノブレスだったら目も当てられないことになりましたから。基本的には、初志貫徹すべきだなあと思いました。

 勝ったフェノーメノはケガは完治していて、前走5着は病み上がりで久々だったから負けただけということなんでしょうね。一叩きの上積みがあれば、そこは前年度の覇者。こういう結果にもなる。この舞台での適性は申し分ないし、脚質に幅があるし、ステイゴールド産駒ながら気性面で問題がない。ソツがない馬です。3200という今となっては特殊な条件は、フェノーメノのソツのなさがもっとも活きる舞台なのかもしれません。戸田調教師は秋は秋天、JC、有馬と全部使う予定と談話を残していましたが、夏の宝塚はどうするのか?気になるところ。どこを使うにしろ、怪我せずに大舞台に出てきてほしいものです。

 1人気のキズナは上がり最速ですが、ホッコーブレーヴと並んでの最速ですし、実際にはそのホッコーブレーヴにゴール前では差されました。前残りの馬場で、後方2番手では届かない。それでも2000mあたりの中距離ならもっとキレたのでしょうが、ユタカの言うところの「もう一段上のギア」は出ませんでした。ブラックタイドのように「ギア」があるのかないのか不明なわけではなく、キズナはそれを何度も見せてきたわけですが、やはり3200は長かったということなんでしょうね。本質的には2000前後がベストの中距離馬なんでしょうね。姉・ファレノプシスもそんな感じでしたし。それでもホッコーブレーヴに先着を許さないで欲しかったけれど。

 ゴールドシップは出遅れがすべて。展望にも書いたし、方々でも言われていることですが「アテにならない」としか言いようがない。身体的にはフェノーメノやウインバリアシオンより上だと思いますが、気難しい気性が邪魔をして、身体能力を活かせなくなっている。気性を含めてこの結果、この能力ということ。馬券の軸には怖くてできません。ウインバリアシオンは道中での位置取りの差が勝ち馬との差になりました。幸四郎もソツなく乗ったと思いますが、ツキがないのかなあ、この馬。シュタルケが乗っていれば勝ったとかではありません。肝心なときに騎乗予定の騎手が怪我で乗り代わり。これ自体がツキのなさを物語っているように思えて仕方ありません。

 地味に驚いたのがサイレントメロディの10着。ダート馬としか思ってなかったのですが、この結果なら目黒記念あたりに出てくると不気味な存在になるかもしれません。レッドカドーには馬場が固すぎましたし、ジャガーメイルはスタミナも落ちてきてしまったのかなと思います。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年天皇賞・春展望

 今週末からゴールデンウィークも後半戦ですが、競馬もかきいれ時です。土日の中央重賞はもちろん、連日のように交流重賞も開催されます。春天をどこで観戦するかは現状未定。府中まで行こうとも思ったのですが、新潟経由でさらに首都圏まで出張るのは、若くもない俺にはなかなか負担ですし、GWなので混んでますしね。上京は機会を改めてJDDか帝王賞に合わせて……とも思っています。

 ともかく今週末は旅先なので早めの春天展望。昨年は大本命だったゴールドシップが5着に沈みました。今年もゴールドシップはいますが、キズナ、ウインバリアシオン、フェノーメノ、デスペラードなどいろいろいるので、一頭の馬に過度に人気が集中することはない……と見ていますが、キズナが人気するのかな。前走の走りは圧巻でしたので。まずはいつものように短評。枠順も不明ですが。

1.アスカクリチャン…重賞2勝の実績馬。昨秋のアル共は生観戦し、消して生玉砕させられました(笑) それはともかく京都は向いていないような気がします。馬場が渋るようなら連下の可能性が多少はあるかという程度。

2.アドマイヤフライト…京都巧者ですが、その京都でもGII2着まで。GIのこの面子でどうですかね?不向きだったんでしょうが日経賞で大敗しすぎ。前走より前進があるかもしれませんが馬券に食い込むのは難しそう。

3.サトノノブレス…昨年の菊2着、今年の日経新春盃勝ち。京都の長丁場は合っているが、エピファネイアやアドマイヤフライトをモノサシにするとここで力が足りるかどうかは微妙。

4.サイレントメロディ…これも無理。というかダート馬だろう。

5.レッドカドー…去年の3着馬。昨年のメルボルンCも2着。世界的ステイヤー。距離適性を重視して、この春も香港ではなく春天参戦。上がりに限界があるでしょうし、馬場が渋るかハイペースの消耗戦にでもならないと厳しいように思います。

6.ホッコーブレーヴ…重賞実績もなく休み明けでしたが、前走の日経賞で激走しての2着。ただ、格下なのは否めない。

7.フェノーメノ…去年の勝ち馬ですが、長期休養明けを一叩きしてどれだけ変わるか。去年よりも骨っぽい面子がそろって、この馬自身の臨戦過程は去年より良くないだけに……。アタマまでは厳しいのでは?人気もするでしょうし、どちらかといえば軽視したい。

8.ゴールドシップ…菊花賞馬ですが、本質的に京都は向いてないのかも。地力で動いて上がりの競馬にさせなければいいのですが、気分屋なのでアテにできない。阪神や中山なら軸にもできるでしょうが、京都では怖くて軸にできない(笑) ヒモにするにも人気でしょうし、取捨に困ります。

9.タニノエポレット…ここ3走とも馬券になっていますが、OPで勝ててもGIIIで勝てないあたりが限界なのかも。それとダンスインザダーク産駒は菊では強いですが、春天では今ひとつだしなあ。ここは荷が重そう。

10.フェイムゲーム…GIIIを2勝。距離に目処がついたのは大きいですが、ダイヤモンドSと春天は関連が薄いのが気になります。間も開いていますしね。ここは試金石の一戦。

11.ラストインパクト…小倉大賞典勝ち、昨秋の菊は4着。京都がベストと思いますが、日経賞でも3着というのは目下の勢いを示しています。ただ、病み上がりのフェノーメノとタイム差なしでは、一叩きで逆転されそう。使われているだけに上積みの面でも微妙。

12.ウインバリアシオン…長期休養明けの金鯱賞3着、有馬記念は2着、前走の阪神大賞典で久々の勝利。調子は右肩上がり。オルフェーヴルさえいなければGIを何個か勝ってたであろう馬。何年も前ですが菊2着、春天3着馬でもありますし適性は問題ない。勝ちきるかはわかりませんが、馬券になって当たり前の馬。

13.オーシャンブルー…一昨年の有馬2着、今年の中山金杯馬。中山は得意だと思うのですが前走は大敗。準OPまでですが京都は3戦3勝と相性は良さそう。ムラっぽいですが大駆けの余地もありそうと見ています。

14.キズナ…昨年のダービー馬。海外実績も積み、今年緒戦も完勝。京都はGIIを含む3戦全勝。前走だけでは古馬との力関係がハッキリしませんが、アウェイで英ダービー馬をねじ伏せ、凱旋門賞4着の馬。ここも好走していい。ある程度は馬場が重くなってもこなせそうでもあります。

15.アドマイヤラクティ…重賞は昨年のダイヤモンドS勝ちだけですが、昨年の春天、JCで4着。コースを選ばず安定感があります。ただ、善戦マンって感じがしますね。昨年以上のメンバーでもありますし、掲示板に載っても勝ち負けまではどうか?

16.ジャガーメイル…かつてのこのレースの勝ち馬ももう10歳馬です。一昨年4着、去年も6着と頑張っていますが、さすがに衰えは否めない。でも、ここでは無理でもどこかで激走の余地はあるかもしれません。

17.ヒットザターゲット…阪神以外の大賞典3勝馬。京都大賞典を勝っていますし、この舞台も問題ない。基本的に平坦巧者なのでしょう。ただ、この面子でどうか?人気にならなさそうですし、連穴としては面白そうだと思っているのですが。

18.デスペラード…京都も長距離も実績十分。ただ、ノリがどう乗るか。去年は9着で、去年より力をつけているとは思いますが、GIの面子で力が足りるかどうか。京都記念はやや重でしたし、ネオユニ産駒でもありますし、馬場が渋るなら連下で一考。

☆チェックポイント☆
・牝馬……いない
・京都芝と重賞の連対歴が共になく、前走4着以下……いない
・前走・条件戦、OP特別(大阪HC除く)……いない
・前走・大阪HCで3着以下……いない
・前走2着以下の7歳以上馬……アスカクリチャン、サイレントメロディ、レッドカドー、ジャガーメイル
・ 前走・阪神大賞典で7人気以下……いない

全然絞れていませんが、消した3頭はまずないでしょう。臨戦過程を考えると、タニノエポレット、フェイムゲーム、デスペラードもキツいと思われます。重賞未勝利のアドマイヤフライト、ホッコーブレーヴ、タニノエポレットも厳しい。

 残っているのは、サトノノブレス、フェノーメノ、ゴールドシップ、ラストインパクト、オーシャンブルー、キズナ、アドマイヤラクティ、ヒットザターゲットの8頭。これで決まると思いますが、ここからの選択が難しい。うーん、ヒットザターゲットは鞍上が見劣りしますし、この面子ではキツそう。

逆に外国人が3人もいて、誰も馬券にならないなんて考えられない。特にウイリアムズとシュタルケは人気馬に乗っています。ゴールドシップは勝つかもしれないし、飛ぶかもしれない。アテにできない。逆にウインバリアシオンはアタマの可能性はゴルシに劣りますが崩れるとは思えない。本命はウイン。

◎ウインバリアシオン
○キズナ
▲ゴールドシップ
△フェノーメノ
△オーシャンブルー
△アドマイヤラクティ
 △サトノノブレス

 買い目はオッズを見てから判断しますが、◎軸の3複フォーメーションを木曜夜の時点では考えています。

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |