ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

「『駅の温泉』の 個性を楽しむ」

◇温泉と聞いて、私がすぐに思い浮かべるのは「ほっとゆだ駅」だろうか。この駅はJR北上線の秋田県境に位置する岩手県西部の駅である。駅の近くに温泉があるのではなく、駅舎と併設する形で温泉があるのが、この駅の大きな特徴である。
◇そして、浴室内に鉄道用信号機が設けられており、次の列車の発着時間によって青、黄、赤の信号が点灯する。発着時間に余裕があれば青信号、発着時間が迫れば赤信号となる。肝心のお湯のほうは、湯温が確か約42度とかなり熱かった。しかしながら、なめらかな泉質のためか、ついつい熱さを忘れて長湯をしてしまった覚えがある。
◇まだ自動車運転免許を持たなかった頃、私はしばしば「青春18きっぷ」を使って、各駅停車および快速列車を用いた旅をしていた。何度か仙台へも行ったのだが、そのたびにこの駅に立ち寄っていた。誰もが知っているような有名な温泉地へ行くのも良いものだが、たまにはやや地味ながらも、個性的で味わい深い温泉を訪れるのもまた良いものだと思う。

 (2014年7月29日東奥日報夕刊掲載分)
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14年エルムS展望

 エルムSといえば夏の札幌開催の終盤というイメージが強いのですが、今年は札幌開催のアタマにエルムS。うーん、違和感があるなあ。コロコロと番組をいじるのはよしてもらいたいのだが。それはさておき、なかなか面白い面子がそろったとは思います。故障勝ちなGI2勝馬・グレープブランデー、こちらも病みあがりのGI馬・ローマンレジェンド、芝から参戦のアンコイルドにアスカクリチャン。オッズも割れていますね。なかなか予想のしがいがありそう。

 データ的には8歳以上の連対はなく、コース形態的に差し追い込みは利かない。前々かマクるかのイメージですね。前走芝というのも05年2着のジンクライシスのみ。ただし、ジンクライシスはもともとダートの実績馬です。ダート実績のない前走芝の馬は来ていない。あとは当たり前ですが、前走であまりにも負けているような馬の巻き返しというのもないレースですね。中2週以内と間隔が詰まっている馬も良績に乏しい傾向にあります。

 となるとダート実績のないアンコイルド、アスカクリチャンは厳しい。しかも、この2頭、連闘です(笑) あとは年齢的にエーシンモアオバー、クリールパッションも割引。エーシンも実績ある函館でも結果が落ちてきてますしね。ローマンレジェンドも人気になっていますが、7ヶ月ぶりだしなあ。どうようのことはグレープブランデーにも言える。グレープは浜中が乗ってないのも勝負がかりでないように思えます。フリートストリートは去年の勝ち馬ですが近走がなあ。グランプリブラッドも同様。

 人気ですがジェベルムーサは無難に信頼できそうです。調子も良さそう。前走は伸び切れませんでしたが、札幌ならマクリきれそうです。いかにも札幌が合いそうな印象。崩れた……というほどでもないですが4着だったのは遠征だった前走・平安Sと広い新潟のみ。ここは堅い連軸とみます。重賞勝ちがないので他馬から1,2kgもらいというのも魅力ですね。

◎ジェベルムーサ
○ソロル
▲クリノスターオー

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『道路』&『ユートピア』

『道路』

道路は、あなたのゴミ箱じゃない

道路は、あなたの灰皿じゃない

道路は、あなたのサーキットじゃない

道路は、あなたと誰かをつなぐみち

道路は、わたしと誰かもつなぐみち


2014年4月17日作



**************************



『ユートピア』

居場所はここじゃないし、あそこでもない

不満を抱えたままじゃ理想郷へは程遠い

理想郷なんて探すものなんかじゃない

きっと、自らの手で築きあげるものだろう

気持ち次第で、この場所も理想郷のそば



2005年8月1日作
2014年5月12日加筆修正

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14年マーキュリーC回顧~カモだったのは俺でした~

★マーキュリーC予想結果★
◎ソリタリーキング…5着
○ランフォルセ………8着
▲サミットストーン…4着
△ナイスミーチュー…優勝
△シビルウォー……3着

 これまで交流重賞でいまひとつの成績だったことからヒモ評価にしかしなかったナイスミーチューですが、中団から徐々に押し上げて直線では、先行して粘るクリソライトをねじ伏せての勝利。レコードのおまけまでついてきました。3着に追い込んできたシビルウォー。4着に船橋のサミットストーンで、俺の本命で単190円の圧倒的支持を受けたソリタリーキングは見せ場もなく5着沈没。

 ナイスミーチューは名古屋GP、ダイオライト記念と交流重賞ではぱっとしませんでしたが、これはやはり2500、2400という今となっては特殊な長丁場で距離が持たなかったのかもしれません。それと盛岡は中央のローカル場と互角以上に広く、直線も長い上に、坂もあるので他の地方競馬場で結果のいまひとつな中央馬も走りやすいのかもしれません。あとはクリソライトの内田騎手の談話にもありましたが、他の中央馬は58kg、59kgを背負うなかで、ナイスミーチューだけ55kg。4kgもらうほどの実力差はないのですが、規定により4kgもらい。これは大きかったと思います。同斤量でどうなのか?もっと面子がそろってどうなのか?というところはありますが、今年のJBCクラシックの舞台で勝ったことには意義がある。最大の問題は賞金的にJBCクラシックに出られるか微妙だというところでしょうか(笑)

 クリソライトは1年ぶりの連対。全馬中央馬のレースよりもここはくみし易かったのかもしれませんが、この馬以外の中央馬が終わった馬ばかりというわけでもなく、南関勢も珍しく骨っぽい面子をそろえてきただけにこの結果には価値がある。勝ち馬とは5kgもの斤量差があったことを考えればなおさら。正直、この近走でこの斤量、そしてこの人気。カモにしか見えない。クリソを買う奴はセンスなしとまで内心では思っていました……が、すいませんでした。カモなのもセンスがないのも俺でした(笑) ただ、中央の馬場よりは地方の馬場のほうが、より適性があるように感じます。中央のレースに出てきたら、もう一度は疑ってみたい。逆にJBCクラシックに出られるようなら、勝ち馬よりも面白そうです。

 シビルウォーは一昨年1着、去年2着、今年は3着。年齢とともに緩やかに衰えているのと、新興勢力の進出に圧されてきた感がありますが、相手次第ではそれなりにやれそう。ただ、全盛期からそうでしたが、脚質が極端なので展開に左右されやすいですし、現状の力を思うと勝ちきるまではなかなか難しいかもしれません。サミットストーンは直線入口ではクリソライトに並びかける場面もあり、見せ場十分の4着。輸送もコース適性も問題なかった。一方で、超一線級とは言いがたいこの面子で、しかも4,5kgのハンデをもらってのこの結果では、JpnIIIでのヒモ扱い以上にはならない。ダイオライト記念もそうでしたが。浦和記念あたりでなら勝負になるかなあ。残念ながら底が割れてしまった印象は否めない。

 ソリタリーキングは見せ場もなく、なだれこんだだけの5着。帝王賞3着馬で、そもそも去年の勝ち馬なのに、この体たらくはいったい……?道中の位置取りからしていやーな予感はしたのですが……。サミットストーンを交わせず、シビルウォーには差される始末。サカラート並みとこれまでに何度も連呼してきましたが、サカラートの兄貴は重賞4勝。ソリタリーは3勝。兄貴は8歳でこのレースを勝ち、翌年も3着。ヴァーミリアンどころか、サカラートにもちょっと足りないよ、ソリタリーキング。サカラートに追いつき追い越せるのかな?ランフォルセは体重こそ変動があまりなかったですが、4角からずるずる後退して南関勢全馬に先着されました。ムラ馬ですが、地方でここまで負けたのは一昨年の帝王賞以来。戸崎の騎乗もソツなく乗っていたと思うのですが……。この馬も8歳ですしね。下半期に巻き返しがなければ、さすがに打ち止めかもしれません。

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「解釈変更による 政策決定は疑問」

 ◇先日、集団的自衛権の行使容認が閣議決定された。集団的自衛権の是非については賛否両論あるようだが、それ以上に内閣が憲法解釈変更による政策決定をしたことの方が問題ではないかと私は考える。解釈次第でいかようにもとらえることが可能ならば、憲法とは、ルールとは何なのだろうと思わざるを得ない。
 ◇中国による度重なる領海および領空侵犯や北朝鮮によるミサイル発射など、日本を取り巻く環境は非常に不安定である。よって、有事に対する備えが必要という内閣の考えは理解できるが、そうだとしても、法に忠実に進められるべきであっただろう。こうした前例ができたことで、今後も解釈変更による政策決定が行われるのではないかと懸念している。
 ◇このような疑問が多いからか、この件についての一問一答が内閣官房の公式ホームページで公開された。しかし、この回答こそが解釈次第でどうにでもとらえられる内容だとしか、私には思えなかった。「今後も皆様の理解を頂くよう説明努力を重ねます」との記載があった。この記載を「私」が解釈するならば、全都道府県で閣僚によるタウンミーティングを行うぐらいのことはしてもらいたいと思う。

 (2014年7月11日東奥日報夕刊掲載分)

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14年マーキュリーC展望

今週の中央競馬は土曜の福島の準メインで負けてしまったので終了。函館記念もイマイチ興味がわきません。興味がわくのは月曜の盛岡・マーキュリーCと船橋・習志野きらっとスプリントのほうです。南関馬は南関の交流重賞でも中央馬にかなわぬとみてか回避しまくりで、ましてや他地区の交流重賞へ出走するケースは近年まれといっていいほどですが、なぜかマーキュリーCには、アウトジェネラル、インサイドザパーク、サミットストーンと南関一線級(インサイドは微妙になってしまったが)がわざわざ遠征しての参戦。当初はフォーティファイド、トーセンアドミラルも登録してました。岩手へ移籍したナムラタイタンとの対決も見ものだな、と思ったのですが、タイタンがいない。なんで?

 中央馬はランフォルセ、ソリタリーキング、シビルウォー、クリソライト、ナイスミーチューの5頭。舞台は盛岡なのですが、中央馬VS南関馬の様相を呈しています。昨年の勝ち馬であり、近走も安定しているソリタリーキングがおそらく人気でしょうが、ほかの中央馬はいまひとつ信頼できない感じがします。中央5頭が人気上位5頭で、南関馬は6番人気以下なら妙味十分とも思えますが、そこまで甘いオッズにはならないか……?ナムラタイタン抜きなら、中央馬と南関馬で99%決まりでしょうから、それらだけの短評を書きます。

・ランフォルセ…3ヶ月の休み明けですが、別に故障したわけでもないし、ポン駆けもきくので、その点は問題なさそう。問題なのは馬体重の変動が大きい馬……というか厩舎であることと、昨年はこのレース5着であること。小回り向きであり、広い盛岡コースでどうなのかという懸念はあります。

・ソリタリーキング…昨年の勝ち馬であり、ついでに兄・サカラートもこのレースを勝っています。超一線級の前には善戦どまりと、いかにも兄は兄でもヴァーミリアンではなく、サカラートっぽさ全開ですが、それだけにこの面子では勝ち負けしていいはずです。まあ、人気にもなるでしょうが連軸としてなら信頼できそう。

・シビルウォー…一昨年の勝ち馬で、昨年の2着馬。コース適性は高い。ただ、もう9歳馬であり、今年の2戦では精彩を欠いています。前々走は休み明けの中央戦、前走はJpnIと言い訳もできますが、ここで馬券に絡めない。さらには掲示板に載れないようだともう売り切れかなとも思います。ここが正念場。

・ナイスミーチュー…地方では2戦しましたが、どうもぱっとしません。ただ、距離も長かったし、脚質的に小回りは不向きなんだと思うので、2000で直線も長い盛岡でなら見直せると思います。とはいえ、前々走でサミットストーンに1秒差もつけられているのは気がかりではあります。ヒモまでかな。

・クリソライト…昨年のJDD勝ち馬ですが、その後が冴えません。休み明けとはいえ、JBCではジャングルスマイルにも先着される始末。前走はOP特別11着。うーん。JpnI馬だけに59kgを背負わされ続けるというのもつらいところです。人気がなければ穴で一考というところでしょうか。

・サミットストーン…近二走とも圧勝ですが、それよりも3走前のダイオライト記念で中央馬に食い込んでいるのが大きい。ニホンピロアワーズに1秒差。そのレベルならここでも2,3着はあってもいいような気がしますが、人気次第かなあ。地方馬だからとなめられるようなら妙味あるんですが……。

・アウトジェネラル…そのダイオライト記念でニホンピロアワーズと2.7秒差。ホームなのに、アウェイだった今は亡きオオエライジンにねじ伏せられてもいますし、中央馬相手ではどうですかね。南関OPを圧勝しているぐらいでなければとても通用するとは思えない。

・インサイドザパーク…去年の東京ダービー馬。去年のJDD4着。この馬もJDD以降がまったく冴えません。クリソライト以上に評価できるわけもない。ただ、直線の長い盛岡はこの馬の持ち味が活きそうではあります。それでも厳しいとは思いますが。

◎ソリタリーキング
○ランフォルセ
▲サミットストーン
△ナイスミーチュー
△シビルウォー

実績、適性、血統からいってソリタリーキングが崩れるとは思えませんので、素直に軸で。相手も中央馬中心ですが、クリソライトは切って、代わりにサミットストーンで。サミットストーンはJBCをにらんで、ここを使ってきたと思えます。ソリタリーキング以外なら先着しても驚きません。馬券はオッズを見てからじゃないと決められませんが、一応3複を考えています。

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『成功の元』

『成功の元』

ああ、ツイてない

また失敗したなあ

そんなときにへこむのは当たり前

でも、へこんでるだけじゃもったいない

「失敗は成功の元」なのだから

そもそも失敗せずに成功なんてできない



成功の中から成功の元を探すのは

白紙の上から白い点を探すようなもの

とても難しくて僕にはできそうにない

でも、失敗の中から成功の元を探すのは

黒紙の上から白い点を探すようなもので

それほど難しいことじゃない



失敗したっていいさ

失敗するのは挑んだ証拠だから

失敗したっていいさ

次回はもっとうまくやれるなら

積み重ねてきた失敗こそが

得がたい成功へのナビゲーション



2013年12月5日作

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14年プロキオンS回顧~人気はベスト、結果もベスト~

★プロキオンS予想結果★
◎ノーザンリバー………4着
○キョウワダッフィー…2着
▲ベストウォーリア……優勝
△キョウエイアシュラ…10着
△サクラレグナム………5着
△ゴールスキー…………6着

 大穴のサクラレグナムを含めて概ねチョイスした馬は上位入線していますが、いつもながら買い方に問題があって馬券はハズレました。素直に軸はベストウォーリアで良かったか……。ただ、この程度の実績で単190円に推されると正直言って買いにくい。抜け出した2人気キョウワダッフィーが粘りこむところをゴール前で差しきって、ユニコーンS以来、1年ぶりの重賞2勝目。3着には人気薄のガンジスが食い込みました。

 ベストウォーリアは安定して上がり35秒そこそこのキレる脚を使いますね。とはいえ、フェブラリーSで大敗しているように、まだ一線級とは差があるようにも思いますし、この脚質が交流重賞に出てきたときには気になる。まあ、そこは地方で百戦錬磨の戸崎がなんとかしてくれるのかな。コパノリッキーと同じくまだ4歳。今後のダート界を担っていく馬だろうと思います。去年の兵庫CSでも、今年のフェブラリーSでもコパノリッキーの影さえ踏めませんでしたが、次にあたるときはどうですかね。
 
 キョウワダッフィーは崩れないなあ。初めての重賞も何の問題もなかった。レースぶりを見ても器用さがありますね。うまく立ち回れる。ただ、それでベストウォーリアに差しきられたわけで、クビ差以上に、オッズ差と同じぐらいには勝ち馬と差がありそう。俺が軸にしたノーザンリバーは蛯名騎手がうまく乗って、正直4角では「もらったな……」と思ったのですが、弾けずにジリジリとしか伸びず4着。談話にもありましたが、いかにも58kgが堪えた感じの負け方に見えました。さきたま杯を勝ったは良いのですが、JpnII馬になったことで、グレード別定で余計なハンデを背負うことになってしまった。というか、そもそもここを使わなくても良かったような気がしないでもない。

 ガンジスは3歳時から頭角を見せていた馬ですが、昨年はスランプ。今回は休み明けの一戦でしたが、ここから復調してきたと見ていいのか。まだちょっと様子見をしたいところです。ゴールスキーは伸びていますが後ろすぎた。この馬を見るたび思うのですが、3歳時のマイルCSで2着だったら全然違う馬生だったんだろうなと思ってしまいます。アドマイヤロイヤルは負けすぎと思ったのですが、改めてチェックしてみると、太かったんじゃないかと思います。520kg前後が今のベストのような。近走もこの馬なりに走っていて、この面子で14着はありえない大敗。重かったんだろうな、きっと。

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14年プロキオンS展望

 最近、中央競馬に対するモチベーションが下がりがち。それは俺の展望日記からももしかすると感じられるかもしれません。実際、今年の中央競馬購入額は地方競馬の額の半分強程度にすぎません。とはいえダート重賞は地方競馬ともつながるので展望を書きます。省略版ですけど。俺の予想を待っている人が少なくとも2,3人以上はいるようなので。やはり、MIXIで足跡機能がなくなったのは、日記を書くモチベーションの一つを欠くことになっているんだなあ。今更の話ですが。

 それはさておき、今週はプロキオンSの展望。最近、このレースは開催場が阪神から京都、中京と条件がころころと変わっているので、データ派にはつらいのですが、時期と距離は一定なのでとりあえず気にせずに消去してみます。

  ◆チェックポイント◆
・半年以上の休み明け……マーチャンテイマー
・ダート1400で連対がない(ダート主戦場で)……マーチャンテイマー、パドトロワ
・3歳馬/9歳以上馬……コーリンベリー
・3人気以下の8歳馬……ダノンカモン、シルクフォーチュン
・前走・芝レース……シルクフォーチュン、パドトロワ
・前走・1秒差以上の大敗……ガンジス、スリーボストン、シルクフォーチュン、ダノンカモン、パドトロワ
・前走が準OPで負けている……いない

 残ったのは、キョウワダッフィー、キョウエイアシュラ、ベストウォーリア、サクラレグナム、アドマイヤロイヤル、サマリーズ、ノーザンリバー、ゴールスキー、ワイドバッハの9頭。
 サマリーズは地方でなら距離のごまかしも利きますが、中央では1400でも長いように思います。ワイドバッハはユタカ騎乗は不気味ですが、近走でキョウワダッフィー、ベストウォーリアに先着されており、面子が強化されるここではあまり強気になれない。

◎ノーザンリバー
○キョウワダッフィー
▲ベストウォーリア
△キョウエイアシュラ
△サクラレグナム
△ゴールスキー

 迷ったのですが素直に実績重視でノーザンリバー本命。馬柱の見栄えはキョウワダッフィーやベストウォーリアのほうが良いですが、戦ってきた相手のレベルが違いすぎる。事実、フェブラリーSでベストウォーリア、アドマイヤロイヤル、シルクフォーチュンらに大差とまでは言えませんが0.4以上先着していますし、近走の内容ももっと直線が長ければなあという内容ばかり。58kgを背負わされますが、地力の違いでねじ伏せるとみました。ヒモにキョウエイアシュラかサクラレグナムが来れば3万見当?取らぬ狸の皮算用かもしれませんが。

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14年ジャパンダートダービー回顧~あまりにも大きなハナ差~

★ジャパンダートダービー予想結果★
◎ハッピースプリント……2着
○ランウェイワルツ……5着
▲カゼノコ………………優勝
△フィールザスマート…3着
△メイショウパワーズ…9着
△ノースショアビーチ…4着

 圧倒的人気に推された南関二冠馬ハッピースプリントでしたが、最後に2人気カゼノコの強襲に遭い、ハナ差2着に敗れました。さらに半馬身差で6人気のフィールザスマート。以下、ノースショアビーチ、ランウェイワルツでした。

 ほとんどの人の予想通りで、中央馬VSハッピースプリントという内容、結果でした。このタイム、ハナ差2着というのは決してハッピースプリントの株を落とすものではなかったと思いますが、ハナ差でいいから勝ってほしかった。13年ぶりの南関三冠を達成してほしかったです。馬券も外れたのですが、ハッピー→マキャヴィティとかで決まり、ハッピーが勝っていたなら俺はハッピーだったと思います。残念です。とてつもなく大きなハナ差でした。とは言え、OP勝ち馬のノースショアビーチを自力でねじ伏せ、古馬1000万勝ちのフィールザスマートを振り切っています。フリオーソやアジュディミツオーのように育ってほしいし、仮にそこまで行かなくてもナイキアディライト並みにはなってくれると期待しています。次に期待。

 カゼノコは秋山騎手の談では、序盤に不利があり、後ろからの競馬になったようですが、元々後ろからの競馬をする馬ですから、大きな問題はなかったのだと思います。上がり36.5の末脚で差しきりました。やはり京都1800のOPを勝っている馬はJDDで強いですね。やや重の馬場で2分03秒9という時計は相当に優秀ですし、カゼノコの走りの内容も濃かったと思います。昨年の勝ち馬・クリソライトなどよりは一回り二回り上の馬だと思います。これでダートでは4連勝。ちなみにアグネスデジタル産駒として、カゼノコは初のJpnI馬となりました。母も重賞勝ち馬のタフネススターですし、十分に良血と言える馬です。ダートも世代交代の波が一気に来ていますし、この馬もその一翼を担う馬になるでしょう。

 フィールザスマートもさすが1000万下勝ち馬と言える力を見せましたが、カゼノコにはややキレ負けしましたし、ハッピースプリントにも届きませんでしたが、十分に力を見せてくれたと思います。ただ、ここで賞金加算をできなかったので、1600万下やレパードSなどで賞金加算を目指さないと交流重賞には出てこられない。ゆくゆくは交流重賞路線に再び乗ってくる馬と思います。ノースショアビーチも4角先頭から粘っての4着。頑張っていますし、ここは面子もそろっていましたが、2000は微妙に長い気がします。ベストはマイルのような……?ランウェイワルツは着差こそなかったですが、上位4頭とは力差を感じました。やはり兵庫CSのレベルは大したことなかったのかなあ。

 ドバイエキスプレスはハッピースプリントとの差が近走と変わりないので、この馬なりの力は出しています。交流重賞で勝ち負けするにはさらなるレベルアップが必要でしょうが、マキャヴィティ、メイショウパワーズには先着していますし、ヘタな東京ダービー馬(スタメン他)よりはよほど強い。最後は歩いていたビリとブービーの馬はともかく、九州ダービー馬、兵庫ダービー馬、東海ダービー馬の3頭もマキャヴィティとメイショウパワーズとはさほどの差はなさそう。特にトーコーガイアは4角で攻めの騎乗で掲示板も狙えるか?という内容でした。今年の各地のダービー馬のレベルは高いと思います。黒潮盃(お盆の大井・地方全国交流)は面白くなりそうだなと感じました。

 まだハッピースプリントの戦いは始まったばかりだ。
 ハッピースプリント先生の次の走りにご期待ください。
 (ジャンプ作品の最終回風にw)

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14年ジャパンダートダービー展望

 明日は大井で3歳ダート王決定戦のJDDが行われます。ジャパン代行ダービーでも、女子大生ダービーでもなく、ジャパンダートダービーです。夜中に帰宅することが多いのですが、運転代行車がたくさん走っているのを見かけます。で、リアガラスに「JD共済」のシール。ジャパン代行共済……だよね?たぶん(笑) 今年で16回目となるJDDですが、いつものことながら中央馬優勢、地方馬劣勢。もっと言うと他地区馬は2000年タキノスペシャル(北海道)と2006年オウシュウクラウン(岩手)の3着があるのみで連はありません。ただ、今回は中央馬の面子がやや微妙で、地方の各地のダービー馬が骨っぽいので、中央馬が掲示板独占!とは行かないと思います。それでは各馬の短評から。

1.ケージーキンカメ…金沢所属馬ですが東海ダービーを圧勝。金沢移籍後は6連勝です。ただ、元々が中央で5戦してすべて大敗の馬。成長分や地方適性を加味しても、ここではさすがに荷が重い。掲示板に載ったら健闘でしょう。

2.ドバイエキスプレス…東京ダービーこそ崩れましたが、羽田杯2着を含め安定感があります。ただ、面子が強化されるのに加えて、この馬自身がマイルがベストのように思えます。血統もそんな感じですね。今回も2000ですし、あまり強気にはなれない。

3.ワタリキングオー…クラウンC勝ち。この馬も1600がベストなように思いますし、クラウンCではサーモピレーを破ったように、大井よりは川崎のほうが向いているのかも。大井の帝王騎乗とは言え、この馬では分が悪そう。

4.ランウェイワルツ…中央3勝と兵庫CS2着の実績で、乗るのは大井を知り尽くしている戸崎。正直、エキマエに差し返された前走の内容はどうなの?と思いますが、この血統と実績、鞍上なら好勝負でしょう。

5.メイショウパワーズ…ユタカが何に乗ってくるのかと思いましたが、やはり付き合いの深いメイショウの馬でした。この馬自身既にOP勝ちがありますが、エキマエにもランウェイにも負け、ユニコーンSも9着。鞍上は怖いのですが、馬が足りない気がします。それでも端午Sが1800だったなら怖いのですが、1400になってるし。微妙。

6.ノースショアビーチ…ダートに変わって4戦3勝。が、鞍上がマズイ。中央の実績も然ることながら、今年は地方の騎乗0で去年も2回、通算5勝。同世代の秋山は35勝、北村も23勝してるんですが。先週の川崎で2着の三浦だって既に通算12勝している。場数の差が出るとみています。

7.エスティドゥーラ…南関重賞でも大敗ばかりの馬がここでどうにかなるはずもない。

8.フィールザスマート…古馬1000万を勝っての参戦というのは不気味です。ただ、主戦がカツハルさんだとしても、ここは前走のまま内田さんで良かったのでは?大井が舞台なわけですし。それでも、ユニコーンSとさほど変わらぬタイムで勝ちあがっており、ここも好勝負。

9.ハッピースプリント…JpnIの全日本2歳、南関二冠を含むダート8戦無敗。調教でも猛時計をたたき出しており、状態絶好。何より地の利もある。そして中央馬にもカネヒキリのごとき底を見せていない馬はいません。今年、この馬がJDDを勝てないのなら、地方ファンには夢も希望もなくなってしまいます。負けられない戦いが大井にある。

10.カゼノコ…OPの鳳雛S勝ち。伏龍Sがあるから、鳳雛Sですか……ホウ統ですか(笑) レース名はさておき、京都1800を連勝しての参戦というのは好感が持てます。府中1600と大井2000では周りも違えば、坂の有無もあるし、距離も違うわで適性が異なる。京都1800のほうが大井2000に近い。期待できそうです。

11.マキャヴィティ…まずまず走っているのですが、既に2歳優駿でハッピーに1.6もちぎられているという現実があります。その後、差は詰まるどころか開いたのではないかと思います。掲示板に載れたら御の字じゃないでしょうか。

12.オールラウンド…4連勝で高知馬ながら九州ダービー制覇。が、門別で結果が出ずに高知行きの馬。この馬自身は西日本地方交流とかならやれるのかもしれませんが、さすがにここは家賃が高い。

13.トーコーガイア…他地区馬がもし大穴を空けるならこの馬かな、と思います。関東オークス2着のトーコーニーケよりもやや上の実力と見ています。中央馬が予想以上にふがいなかった場合にはこの馬の3着というのもなくはない。

 普通に考えればハッピースプリントと中央馬で99%決まり。さらに言えばマキャヴィティは勝負付けが済んでいるので消していいと見ます。マキャヴィティを切れば残りの中央5頭は三つの枠に収まる。ハッピーをアタマ、ハッピーを軸に3複や3単買ってもつきませんし、枠単でいいんじゃないかと思います。

◎ハッピースプリント
○ランウェイワルツ
▲カゼノコ
△フィールザスマート
△メイショウパワーズ
△ノースショアビーチ

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ある日の指導

 忘れた頃に書いていますが、久々の指導日記。一部脚色があったりしますが、基本的にはノンフィクションです。

★その1★

ねぶ氏:……というわけで、Be動詞というのは、文のメインになる……主に人が、「私=I」なら、直後にam、「あなた=YOU」かWeとかTheyとか2人以上だと、直後にare、私でもあなたでもない一人、一つなら、直後にisが来ます。おっけー?

Aちゃん:はい。

ねぶ氏:あまり良いたとえじゃないんだけど、思いついたから言わせてもらう。2人以上だとBe動詞は?

Aちゃん:are。

ねぶ氏:私でもあなたでもなくて、1人だと?

Aちゃん:is。

ねぶ氏:そう。つまりだ……CH@GE&ASK@だと?

Aちゃん:2人だからare?(失笑)

ねぶ氏:そうそう。ASK@だけなら?

Aちゃん:is(苦笑)

ねぶ氏:いいね、その調子。俺の調子はおかしいけど(笑)

★その2★

ねぶ氏:……うん、言わんとすることはわかる。

Kくん:どこがですか?

ねぶ氏:ここ、ここ。「やまたいこく」。

Kくん:もしかして漢字がおかしいですか?

ねぶ氏:おかしい。正直、笑うのをこらえてるんだ……。漢字がわからないなら、ひらがなで書いたほうがいい。

Kくん:はい(怪訝そうに)

ねぶ氏:山大国じゃない。邪馬台国だわー!!!!!!山大国ってどこだよ……ネパールあたりか?(笑)

Kくん:(笑)

ねぶ氏:笑ってる場合かー。俺が書いたんじゃない。君が書いたんだろーが(笑)


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『渓流の唄』

『渓流の唄』

携帯の電波も届かぬ山の奥

目の前にあるのは

深緑の山と清らかな渓流

釣りに興味はないけれど

思わずさおを振りたくなる



まぶたを閉じれば

渓流の流れる音はBGM

鳥達のさえずりは子守唄

このまま横になるのもいいかな

そんなことを自ずと考えてしまう



特別なものは何もない

そこにあるだけの自然

あおい空気を深呼吸すれば

ただ、それだけで満たされた



2014年7月1日作
2014年7月6日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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ねぶの詩集~他選集~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

詩想と山奥

 10年前は週に2,3作の詩を作っていた。ここ5年ではペースが落ちたけれど、それでも週に1作のペースはだいたい維持できている。書き続けなければ書けなくなるから。それはいいのだけれど、作った作品を公に発表できる場所を見つけた結果、発表することを意識しすぎた作品になっている気がする。もちろん、偽りの気持ちをつづっているわけではないのだが、オブラートに包んでいるというか、小奇麗にまとめてしまっているように思える。10年前の切実さや吐き出さないと死にそうといった衝動はない。なくてもいいのだが、公開するための作品だけではなく、もっと好き勝手な、誰にも共感されなくてもいい。そんな詩も時には書かなきゃダメだなあと思う次第。

 話は変わって、先日、オヤジのアシとして60kmはなれた港および山奥へ行ってきました。オヤジの友人がヨットで旅をしていて、比較的近くまで立ち寄るから会おうということで。1枚目の写真がソレ。俺が写っていますが無論、俺には到底買えないシロモノなのは言うまでもない。ヨットの中も見せてもらったのですが、寝台列車の1等客室って感じかな。広くは無いけど快適な船旅ができそうではありました。函館まで行って、函館に停泊しておいて、そのまま帰京して、あとでまた函館から南下して神奈川県まで戻るらしい。優雅すぎる。で、オヤジとその友人をねぶごんに乗せ、山奥の宿へ。俺もゴチになりました。山菜料理が中心でしたが、クマ汁やあゆの塩焼きは美味かった。特にあゆは脂が乗ってるし、ワタもちょうどいい苦味でした。その料理の写真が2枚目ですね。

 山奥もいいですね。渓流を眺めていると釣り好きでもなんでもないけれど、さおを振りたくなる。マイナスイオンをたっぷりと浴びたと思います。

ヨット
山の料理
赤石川



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晴れ時々ウツ | コメント:0 | トラックバック:0 |

14年スパーキングレディーC回顧~中央古馬OPクラスの力~

★スパーキングレディーC予想結果★
◎エスメラルディーナ…7着
○サウンドガガ………優勝
▲アクティビューティ…5着
△レッドクラウディア…6着
△カチューシャ………2着

 終わってみると中央のバリバリのOP馬は強かったとしか言いようが無い。サウンドガガとカチューシャが後続を7馬身ちぎってしまいました。逃げた3人気サウンドガガが2人気カチューシャの追撃をクビ差振り切って優勝。さらに7馬身後ろに7人気・浦和のマイネエレーナが入りました。圧倒的人気のエスメラルディーナは直線で逆噴射して7着大敗。もう一頭の中央馬アクティビューティも失速して5着。圧倒的人気馬が飛んで、人気薄の馬が3着に入ったので3連馬券は大波乱となりました。俺は馬単勝負でしたが、カチューシャを買ってなかったのでハズレ。ぐはっ!

 勝つのはエスメラルディーナかサウンドガガだと考えていましたし、人気はエスメラルディーナに集中していましたから、結果論ですがサウンドガガの単複だけで良かったなあ。先週の帝王賞に続いて、武豊&佐藤正厩舎の馬が勝ちました。よくあるように道中は中央勢が先団に固まり、離れて地方馬がパラパラという展開。この時点で、地方勢の食い込む余地はないと思ったのですが、四角でエスメとアクティの脚が止まってしまいました。エスメとアクティにとっても、ガガのペースは早すぎて無理していたということなんでしょうか。ガガはOP特別を勝っている馬です。マイルも持つということを示しましたし、女王・ワイルドフラッパーとどれだけの競馬ができるかが注目ですが、さらに伸びて1800でどうですかね?

 カチューシャもさすがに中央OP馬というところを見せました。実績的にはガガのほうが上ですが、僅差になったのは距離適性の差だと思います。ガガは1200しか勝ちがなかったですが、カチューシャは1400や1700でも勝っているので、1600はベスト。手ごたえよく追走していましたし、これで負けたら仕方が無い。ただ、OP勝ちがあるわけではなく、今回の2着賞金だけでは、今後も安定的に牝馬交流戦線に参戦できるかは賞金的に微妙。サウンドガガは今回の勝利で問題なくなったと思いますが。アクティビューティはパドックでややうるさいところを見せていましたし、15kg増とややレース間隔が空いたことも影響したように思います。あとはもう7歳ですし、ピークも過ぎてきたのかなとも感じました。

 エスメラルディーナは、大差のシンガリ負けのフラッシュモブに次いで下から2番目の上がり。まさに逆噴射。逃げたサウンドガガと2秒も上がりで負けてます。結果、地元勢にも次々に交わされました。ガガが勝っても良かったのですが、エスメもアクティも4角の勢いが明らかに悪くて、目を覆いたくなりました(笑) この時期の3歳牝馬で1000万下を勝っていれば極めて優秀。実際、1000万勝ちからJDD制覇というのもしばしばあります。エスメラルディーナはそのレベルにはなかった。たとえ1000万勝ちレベルの力があったとしても、相手は古馬OP馬であり、現状では力不足ということを露呈しました。3歳でこのレースを制したラヴェリータは凄かったんだなあと改めて思い返す次第です。

 終わったレース、外れた馬券は仕方ない。来週はJDD。エスメラルディーナの大敗を見ると、この馬に先着されたマキャヴィティなどは論外と思えてきますし、先着したとはいえさほど差のないランウェイワルツもどうなんだろう?と思えてきます。メイショウパワーズもエキマエにもランウェイにも先着されて、ユニコーンSで大敗の馬。これらでは地の利もあるハッピースプリントに対抗できるイメージは湧きません。連勝中のカゼノコ、ノースショアビーチか、古馬1000万下を制しているフィールザスマートのほうが気になります。ユタカは来週も大井で乗りますと言っていました。カゼノコ、フィールザスマート、メイショウパワーズの鞍上が未定となっているので、その中のどれか。ゆかりの深いメイショウか、一度だけですが騎乗しているカゼノコのどっちかでしょうか。

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14年スパーキングレディーC展望

 スパンk……もとい、スパーキングレディーCが明日の川崎で行われます。でも、オンナ(馬)をムチ打って走る賞レースですから、スパンキングレディーCでもあながち間違っていないような気がする……のは俺だけですか(笑) 

 くだらない与太話はさておき、中央からは関東オークス圧勝のエスメラルディーナ、この路線の不動のナンバー2・アクティビューティ、OP特別勝ちのサウンドガガ、準OP勝ちでOP入りのカチューシャの4頭が参戦。新たな女帝・ワイルドフラッパーは不在(門別のブリーダーズGC狙いらしい)ですが、強力な布陣です。

 迎え撃つ南関勢もグレードレース勝ちのあるアスカリーブル、カイカヨソウ、中央から移籍してきたレッドクラウディアらなかなかのメンバーです。帝王賞の際は、南関A級牡馬が中央馬におそれをなして、武蔵野OPに逃げ込みましたが、牝馬戦では一戦級が出てきていますね。あと、いつもと同じくトウホクビジンもいます(笑)

 中央馬はさておき、過去10年で馬券になった地方馬は、12年2着クラーベセクレタ(船橋)、08年優勝トーセンジョウオー(船橋)、07年2着レイナワルツ(愛知)、同3着クリムゾンルージュ(船橋)、06年3着テンセイフジ(川崎)、04年3着プルザトリガー(船橋)の6頭。

 このうちプルザトリガー以外の5頭はいずれも既に複数回グレードレースで馬券に絡んでいた実績馬でした。クラーベセクレタ、トーセンジョウオー、テンセイフジは勝利実績もあった(まあ、トーセンは移籍馬でしたが) これに合致するのはレッドクラウディアとカイカヨソウのみ。アスカリーブルは関東オークス優勝のみで、あとは馬券になっていない。それに長期休養明けでどうこうなる面子でもない。

 中央4頭とレッド&カイカで九分九厘決まりでしょう。まあ、人気上位6頭でしょうけど。例年の勝ち時計は概ね1.39~1.41ほど。

・エスメラルディーナ…関東オークス圧勝。川崎コースの不安はないし、3歳なので斤量も他馬より1,2kg軽い。鞍上はウイリアムスから戸崎。舞台が川崎と考えるとこれは鞍上強化でしょう。勝ち負け。

・カチューシャ…中央馬では一番格下ですが、地方の砂もナイターも未知数。鞍上も11年以降の成績をチェックしましたが、川崎では2鞍しか乗っておらず、7着と4着。うーん。馬は未知数、人は見劣る。

・レッドクラウディア…このレースで一昨年は4着、去年は3着でした。南関移籍後はずっと森が乗っており、それなりに結果も出ていますが、グレードレースではもう一押しが足らない感じ。連下までか?

・カイカヨソウ…マリーンCでは3着を確保しましたが、正直、微妙な面子でした。前走・大井記念も負けすぎ。今回の中央馬にどうこう言うには前走で掲示板に載るぐらいはしてほしかった。対アクティビューティで3戦とも先着されてもいます。

・アクティビューティ…メーデイアやワイルドフラッパーなどの女帝に歯が立たないものの、堅実な走りを続けています。今回はそうした馬が不在……ですが、地方未知数の馬と関東オークス圧勝の3歳馬がいます。なんかまた2,3着の予感。

・サウンドガガ…OP特別で優勝→2着。OP特別で勝ち負けしているなら実力的にはここでも勝ち負け。調教師も騎手も先週もワンダーアキュートのコンビ。地方慣れしている。馬に並みの地方適性があればアタマまであっていい。

◎エスメラルディーナ
○サウンドガガ
▲アクティビューティ
△レッドクラウディア
△カチューシャ

 馬券はオッズを見ないと何とも言えませんが、アタマは◎○のいずれか、2着は◎○▲まで。△は3連の3着評価です。

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