ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年神戸新聞杯回顧

★神戸新聞杯購入結果★
◎ワンアンドオンリー…優勝
○サトノアラジン………4着
▲ウインフルブルーム…13着
△ヴォルシェーブ………5着

圧倒的支持を集めたダービー馬・ワンアンドオンリーが僅差ながらも他馬をねじ伏せて、二冠制覇へ向けて白星発進です。アタマ差2着に京都新聞杯2着でダービー11着のサウンズオブアース、さらにアタマ差3着に2連勝のあとに1000万下2着だったトーホウジャッカルが突っ込んできました。2人気に推されたサトノアラジンは3着から3馬身半はなれた4着、3人気のトーセンスターダムは見せ場なく7着に沈みました。

 ワンアンドオンリーは調教で先着されるなど、本調子とは言えないなかでのレースだと思いましたが、それでもねじ伏せるあたりはさすがダービー馬と言える内容でした。直線入口ではサトノアラジンと併せて、その後はサウンズオブアースに併せる形で、なんというかマキバオーじゃないですが、相手の根性を吸収しながら勝ちきった。そんな内容に見えました。これまでの瞬発力ではなく、根性も据わってるところを見せたと思います。

 サウンズオブアースはダービーこそ崩れましたが、それ以外のレースでは安定感を見せていますし、人気の盲点になっていたのかもしれません。俺も買っていませんが(笑)ワンアンドオンリーがまくっていき、それなりに上がりのかかるレースになったのも良かったような気がします。トーホウジャッカルは上がり馬の勢いをそのままに出しました。上がり最速ですしね。注目の上がり馬はサトノアラジンやヴォルシェーブではなく、トーホウジャッカルだったのか。0.6以上の差というのは決定的だと思います。

 菊花賞トライアルが終わりましたが、勝ったのは皐月賞馬とダービー馬。2、3着も賞金が足りているダービー組が中心で、優先出走権に意味があったのは今日の3着・トーホウジャッカルだけでした。菊花賞は既存勢力が中心となりそうですが、もし穴を開けるなら、トライアルで馬券にならなかった馬ではなく、これから1000万を勝って出走してくる馬だろうと思います。例年、菊の穴となる馬はそういうタイプですしね。スリーロールスやデルタブルース的な。

 オールカマーも買ったのですが、軸にしたサトノノブレスは4角手前から手が激しく動き、手ごたえがあやしくなり、16着に撃沈。勝ったのは2人気のマイネルラクリマ。戸崎騎手は乗れてますね。2着にラキシスが入りました。マイネルラクリマもラキシスも平坦コースが明らかに合っている。サトノノブレスもそうだと思うんですが、あれほど沈んでしまうのはなんで……?マイネルラクリマが今後GIで勝ち負けという絵はまるで浮かびませんが、ラキシスは牡馬の骨っぽいところと走り、何度も好走していますし、エリザベス女王杯でも期待できそうです。Vマイルは結局、距離が足らなかったのだと思います。

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『エキサイティング』

『エキサイティング』

技術の進歩はすごいもので

スマートフォンひとつあれば

馬券は買える、レースも見れる

便利さに十二分に浸りながらも

その便利さは僕から熱を奪っていく



破きたくなるハズレ馬券がない

握り締めたい小銭やお札がない

レースを見つめる同志がいない

発走が迫るにつれた高ぶりもなく

手に汗にぎることも少なくなった



馬券売り場の前の長い列が

見知らぬオヤジの怒鳴り声が

財布の中いっぱいのハズレ馬券が

直接、目の当たりにするすべてが

僕を熱くさせるひとつひとつの要素



馬券の当たり外れは副産物

求めているのは臨場感と熱気

だから数百キロ離れた競馬場へ

年に数度、僕は足を運ばせる

たとえお金や時間がかかっても



ネット銀行の残高の増減よりも

「臨場感」を胸に焼き付けたい



2014年9月22日作
2014年9月28日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

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14年日本テレビ盃回顧~復活のクリソライト~

★日本テレビ盃予想結果★
◎クリソライト………圧勝
○トーセンアレス……4着
▲グラッツィア………3着
△ダノンカモン………2着
△グレープブランデー5着

 オッズはクリソライトが単1.4倍の断然の人気で、中央 のほか3頭が10倍以下、トーセンアレスが26倍で、他は単 万馬券。結果もほぼオッズに沿う形となりました。向こう 正面で人気上位5頭と下位5頭が大きく離れて別のレース になり、直線に入ると圧倒的人気のクリソライトが圧倒的 に突き放し、ほか4頭が2馬身ほどでまとまって入線。逃 げたグラッツィアが止まって3着、交わしたのはダノンカ モンで2着でした。地方馬最先着はトーセンアレスの4着 で、2人気のGI2勝馬グレープブランデー5着……事実 上の最下位でした。ちなみに5着と6着の差は2.5秒もあ りました。

 クリソライトの強さだけがただただ目立つ結果となりま した。前走で復調ののろしをあげ、今回で完全復活ですね 。地方で走る分にはしばらく安定しそうです。ただ、今回 はいかにも手薄な面子でしたので、ホッコータルマエ、ワ ンダーアキュート、コパノリッキーらとぶつかるであろう 本番が試金石ですし、中央競馬で走ったときはむしろ消し どきじゃないかなあと見ています。

 クリソライトにぶっちぎられた4頭は現状ではJpnIでは 通用しそうにない。というかグラッツィアは賞金的に JpnIIIにも出走困難でしょうが。それだけに今回2着は確 保したかったところでしょうね。3着では賞金加算になら ないので。グレープブランデーはトーセンアレスも交わせ ないようではなあ。再度の故障で終わってしまったのかも しれない。何度、故障してもそのたびよみがえったカネヒ キリは偉大だったと改めて思います。

 ダノンカモンは1400でパッとしないここ2走でしたが、 やはり1600以上のほうが良さそう。とはいえこの頭数と面 子なので、交流重賞で再び勝ち負けになるかは相手次第の ように思います。それにもう8歳ですしね。過度の期待は 禁物かもしれません。トーセンアレスはキツいローテでし たが力は見せてくれたと思います。3着まで着てくれたら 馬券も当たって万々歳だったんですけどね……。浦和所属 ですし、浦和記念に出てきて欲しい。そこで今回の負けを 奪還させてくれ(笑)

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14年日本テレビ盃展望

 今日は船橋競馬場でJBCクラシックの前哨戦・日本テレビ盃が行われます。昼間の条件戦には草野仁さん来場記念、最終レースにはふなっしー来場記念も行われます。去年のかしわ記念のプレゼンターはまさかのふなっしーだったのですが、日テレ盃で草野仁さんを差し置いてふなっしーがプレゼンターってことはないよね……たぶん(笑)

 しかし、まあ頭数もメンバーも寂しいレースになってしまいました。10頭立て。南関からは3頭のみ。7戦連続でビリの9歳馬ケイアイサンダーなどは他地区馬に先着できるかもあやしいし、A2で勝ち負けのサチノシェーバーも中央勢どうこうのレベルではないし、距離も1600より1400のほうが良さそう。まして今回は1800ですしね。高知の2頭とトウホクビジンに期待するのは無茶ですし、地方勢で脈があるのはトーセンアレスだけでしょう。3着があるか?というレベルですが。

 中央勢はグラッツィア、グレープブランデー、クリソライト、ダノンカモン。OP特別で連続5着のグラッツィア、GI2勝馬ですが昨秋に戦線復帰してからの1年で精彩を欠くグレープブランデー、春に名古屋大賞典を勝ったもののOP大将のイメージがぬぐえないダノンカモン、となるとJpnI馬で、前走59kg背負ってマーキュリーC2着のクリソライトかなあ。正直、クリソライトもJDD以降未勝利で、前走で久々の連対なので全幅の信頼はとても置けないのですが……。

◎クリソライト
○トーセンアレス
▲グラッツィア
△ダノンカモン
△グレープブランデー

 前走というか3走前のブリリアントSでもクリソがグラに大きく先着しているのと、地方競馬実績が断然で、鞍上が戸崎ですので、クリソライトを連軸としては信用したい。ヒモをBOXにしたらガミりますから、トーセンアレスとの2頭軸3複で。この1年半ボロボロのGI2勝馬やOP特別でも微妙な馬、近走冴えない8歳馬相手なら、トーセンアレスで何とかならないかな。1400もこなしていますが、中央時の戦績や南関移籍後も1900、1600で重賞を勝っていますし、1800ぐらいのほうがいいように思います。

 

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14年ローズS/セントライト記念回顧

 久々にWINSつがるにまで出張って買った馬券でしたが、セントライト記念もローズSもヒモ抜けで爆死……ぐはあ!!即PATのIDやPASSがわからなくなったために、WINSへ行ったのですが、WINSでスマホから出走表を見ようと思ったら、なぜかネットにつながらない。スマホの調子がおかしいんですかね。

 メインレース後だったので、隣に置いてあった新聞を拝借して、マークシートを塗っていたら、新聞の持ち主は帰宅したわけではなく、ただ、お茶を取りに行っていただけでした(笑) で、申し訳ないながらもセントライト記念のページも見させていただいて、無事にマークシートを塗り、馬券を買って、そして昨日ハズレました(笑)

 新聞の持ち主のおっちゃんと4,5分雑談。馬券売り場や喫煙所などで、見ず知らずの人と話が弾むことがたまにあります。競馬も喫煙も世間体のいいことではないから、仲間内での連対勘……もとい連帯感は強くなるのかなと思ったり。俺はハズレたが、おっちゃんが当たってることを願う。イスラ頭の馬単って言ってたから取ったろう、たぶん。

★セントライト記念予想結果★
◎イスラボニータ………優勝
○ショウナンラグーン…8着
▲タガノグランパ………3着
△ワールドインパクト…10着
△クラリティシチー……11着
△サトノフェラーリ……13着

 圧倒的人気の皐月賞馬イスラボニータは、人気どおりの完勝。ここでは格が違っていた。外れるとしたら人気・実績どおりにトゥザワールドが2着だろうと思っていましたし、覚悟もしてましたがその通りになってしまいました(笑) 3着に不人気ながら推していたタガノグランパ。もう少しだったのになあ。1000万勝ちのあった3人気のサトノフェラーリはいいところなく大敗でした。

 イスラボニータはやはり抜け出すときの一瞬の脚がキレますね。あのキレは長く続かないと思いますが、先行馬なので別段問題はない。陣営は春の借りを返したいの談話も残しているので、秋天ではなく菊へ向かうのでしょうね、おそらくは。3000がベストとは思いませんが、これまでの走りからすればこなせないことはないでしょう。見ていて安心感があります。

 トゥザワールドは川田自身も語っていたように、皐月賞と同じような負け方。重馬場にでもならないと逆転の目はないような気がしますね。今回は上がりのかかる展開でしたがまたも完敗。来年はどこかで一度、ダートを使ってほしいな。母、おじ、おばからすれば、ダート巧者の可能性もあると思うので。

 それにしてもタガノグランパは異常に人気なかったですね。重賞馬で前走ダービー4着馬なのに、この面子で10人気。距離が不安視されたのかなあ。ふざけたオッズを見返すだけの走りは見せてくれたと思いますが、もうクビほど伸びてくれれば言うことなかったです。それで俺は救われたのですが……ぐはっ!優先出走権も取ったし、菊にも出てくるでしょう。で、距離が……とかで再度不人気であることを期待する。

★ローズS予想結果★
◎ヌーヴォレコルト…優勝
◎レッドリヴェール…6着
△サングレアル………9着
△ブランネージュ……4着
△レッドオリヴィア…7着

 こちらも春のGI馬が2人気ながら、貫禄の勝利。ハープスターと再戦まではオンナ馬には負けられないところ。牝馬二冠へ視界良好。ただ、人気を分けたレッドリヴェールはなだれ込んだだけの6着と完敗。2着には前走で未勝利を買ったばかりのタガノエトワールが突っ込んで、馬券は波乱となりました。3着はハナ差でリラヴァティがブランネージュに先着。

 2強の1角コケという見立ては良かったのですが、1角を崩すのがタガノエトワールなんて夢にも思いませんでした。これは買えない。むしろ2着リラヴァティで、3着ブランネージュのほうが猛烈に悔しかったろうから、気持ちを切り替えて、明後日の日本テレビ杯の予想を向かいたいところです。

 レッドリヴェールはステイゴールド産駒にしばしば見られるスランプ期なのかもしれませんし、あるいは……というかやっぱり戸崎で結果が出ていたのに、なぜか福永に換えたのがマズかったんじゃないですかね。鞍上弱化。エージェントがらみでの鞍上交代だったのかな。なんだか釈然としないですね。

 菊はともかく秋華賞はヌーヴォレコルトで断然という雰囲気になりました。結果はフタをあけなきゃ分かりませんが、本番もヌーヴォレコルトからヒモ荒れとかのような気がします。実績断然のヌーヴォレコルト以外は横並びで大混戦という印象の牝馬戦線です。


 

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14年ローズS/セントライト記念展望

 この1ヶ月、中央競馬の馬券をまったく買ってなかったし、ロクに予想もしてませんでしたが、今週は3歳GIのトライアルがあるので、予想しますし購入もします。ただ、PATのパスワードやIDを忘れたまんまなので、指導に行く前にWINSに立ち寄って購入します。不本意ですが前日買い。でも、たまにはネット投票ではなく、賭場の雰囲気を感じながら「馬券」を買うのもいいかもしれない。

 セントライト記念も買いますが、新潟開催で過去の傾向が参考にならないので、展望はローズSで。桜花賞馬ハープスターは凱旋門賞へ向かい不在ですが、オークス馬と2歳女王は出走しています。人気もこの2頭が分け合う形のようです。ただ、この2頭だと思うなら馬券は買いにくい。3連はともかく2連馬券は1点勝負(3倍弱)になりますしね。どちらか、あるいは両方がこけると考えないと面白くはない。外れたらもっと面白くないわけですが(笑)

 ☆チェックポイント☆
・前走・クイーンSで10着以下:いない
・前走・OP特別以下で4着以下:いない
・前走・1000万下:ヒルノマテーラ、アドマイヤシーマ、リリコイパイ、リラヴァティ、プリモンディアル
・前走がダート戦:ディルガ、リックタラキチ
・12戦以上使っている:メイショウラバンド、リックタラキチ
・中2週以下あるいは半年以上:メイショウラバンド、タガノエトワール、リリコイパイ、リラヴァティ
・当該レースで11人気以下:メイショウラバンド、タガノエトワール、アドマイヤアロマ、リリコイパイ、リックタラキチ、リラヴァティ、ダンツキャンサー(?)、アドマイヤビジン(?)

 残ったのは、ヌーヴォレコルト、レッドオリヴィア、サングレアル、ブランネージュ、レッドリヴェールの5頭。

 本番の秋華賞は1000万下勝ちの馬の好走もときどきありますが、ローズSは春の実績馬中心です。昨年も2着こそ9人気シャトーブランジュでしたが、勝ったのは人気のデニムアンドルビーでした。勝つのはヌーヴォレコルトかレッドリヴェールと見て良さそう。ともに阪神実績もありますし、距離も問題ない。

◎ヌーヴォレコルト
◎レッドリヴェール
△サングレアル
△ブランネージュ
△レッドオリヴィア

 2強に人気は集中してますし、◎同士の組み合わせは買わないのでガミりません。買い目は馬複フォーメーションで6,14-8,11,13の計6点。

 セントライト記念についても少々。圧倒的人気ですが、皐月賞馬でダービー2着馬イスラボニータには逆らえない。昨夏の新潟2歳Sでハープスターの2着もありますし、新潟適性に不安もなく、鉄砲でも実績がある。普通に相手探しでいいと思います。

 少し離れた2人気にトゥザワールド、3人気以下は大きく離れた人気順。ただ、トゥザワールドはどうですかね?実績は皐月賞馬に次ぐものがありますが、母や叔父、兄がそうであったように本質的にはパワーが勝ったタイプと思います。地力の違いで勝ち負けまで持ち込む可能性は十分にありえますが、イスラとトゥザなんて馬券は買えない。
2連馬券は元より3複でもちょっと……。

 というわけで他の馬を探します。なんか人気ないですが、青葉賞馬ショウナンラグーンは普通にアリと思います。ダービーでトゥザとは3/4馬身差。オッズほどの力差はないと思います。そしてショウナンラグーンを買うならワールドインパクトもセットですね。連続して先着されているのにショウナンより人気なのが解せませんが(笑)

 まるで人気がないですが、重賞馬でダービー4着のタガノグランパ。アーリントンC、ファルコンSと馬券も取っており、俺と相性も良さそうです。あとはこれも不人気ですが堅実なクラリティシチー、押さえで新潟で1000万勝ちのサトノフェラーリまで。トゥザワールドが連に絡まなければこれでOKのはず。

◎イスラボニータ
○ショウナンラグーン
▲タガノグランパ
△ワールドインパクト
△クラリティシチー
△サトノフェラーリ

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かぶった!

 なんかそうなるんじゃないかという気はしていたんですが、メール職人化している某番組の公開収録と盛岡・JBC(地方競馬の祭典)デーが被ってしまいました。どちらも11月3日(月・祝)。去年も同日でした。盛岡のJBCを見る機会は少なくとも今後10年はないでしょうし、考えたくないですが永久に来ないかもしれませんが、お世話になってる番組の公開収録ですし、学友との旧交も温めたいので、11月2,3日は上京します。確定の赤ランプが点りました(笑) 盛岡JBCは東京でスマホ観戦。それにJBCは生観戦できませんが、代わりに天皇賞・秋を生観戦できますしね。秋天は悲劇の1998年以来、生観戦していません。実に16年ぶりの秋天参戦となります。

 季節の変わり目だからですかね。教え子たちの体調が悪いようで、ここ10日で3回も指導のキャンセルあるいは延期がありました。昨日も本来は2件だったのですが、1件のみとなりました。しかも、その1件の子も咳き込んでるし……(笑) 俺が寝込むわけにはいかないし、ましてウイルスの運び屋なんてもってのほかなので、うがいに手洗いは欠かせない時期になってきました。最低気温は13度前後。朝晩はかなり肌寒くなってきました。まだ夜でも半そでで活動しているのですが、そろそろ長袖シャツへと衣替えの時期かなあ。ここ2年は残暑厳しく、夏が終わったと思ったら、冬になりましたが、今年は秋が長そうでいい。

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『恋のボクサー』

『恋のボクサー』

同じリングに上がったら

一目でやられることもある

キレのある一撃で

心をキューンと貫いたり

些細なことの積み重ねでも

ジワリジワリと効いてきて

身も心も恋のマットに落ちたりする



勝ったときには

相手がチャンピオンじゃなくても

自分自身にとってのタイトル奪取

負けたときには

もう二度と戦うものかと思うけれど

いつもきっちりと減量をこなして

次のリングへ向かっていた



しかし、それも数年前までの話

ここ最近は試合を行っていない

自分が現役なのか疑わしく思える

リングへ上がる意志はあるけれど

対戦相手がなかなか見つからない

今となっては、負けることは怖くない

二度と試合ができないことが怖いんだ



2014年9月9日作
2014年9月14日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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14年オーバルスプリント回顧~ダート界の過渡期~

★オーバルスプリント購入結果★
◎エーシンビートロン……2着
○アドマイヤサガス………3着
▲キョウエイアシュラ……優勝
△セイントメモリー………6着
△トーセンアレス…………4着

 前走同様の不良馬場、前走と大して変わらないレベルのメンバーでしたから、エーシンビートロンが単1.8倍の圧倒的人気でしたが、勝ったのは4番人気のキョウエイアシュラ。43戦目にして待望の重賞制覇。エーシンは2着でした。3着にアドマイヤサガス。地方馬最先着は一昨年の2着馬トーセンアレスの4着でした。昨年の勝ち馬で3人気のセイントメモリーは、出遅れたわけでもないですが、終始行きっぷりが悪く、見せ場なく6着に沈みました。

 この馬場、内枠の逃げ馬ですからエーシン頭の馬単流しでOKと思ったら、エーシンは2着……ぐはあ!逃げ馬の後ろにつけて4角手前で先頭に……とでも幸四郎は思ったのかもしれませんが、3角手前で岩田と戸崎がまくってきて、そのまま戸崎・キョウエイアシュラが押し切り優勝。2角過ぎは軽く抑えるぐらいの手ごたえだったのに、まくられてから追い出されても、キレがないので差しきれません。何してんの……幸四郎(怒) 

 ナイキマドリードに付き合わず、自分でハナを奪って、それで差されて2着なら仕方ないとも思えますが、あんなチグハグな騎乗じゃ納得できんわ!戸崎も岩田も今や中央のトップジョッキーであり、元より地方競馬で百戦錬磨。まして戸崎は知り尽くした浦和。穴ジョッキーの幸四郎とは腕に差があったと思われても仕方ない。というか圧倒的人気の幸四郎をアタマで買った人間(俺)にも問題がありましたね。反省したい。

 アドマイヤサガスは先に動いた分もあったのでしょうが、改めて成績表を見ると左回りで8戦もして0-0-2-6で連対なし。今回も3着。左回りがダメなんですね……。アドマイヤサガスは左回りがダメ。大事なことなので2度書きました(笑) それと大崩れしないんですが、決め手に欠ける感があります。キョウエイアシュラも左回りで0-0-0-3でしたが4度目の正直で結果が出ました。それと近走の鞍上が柴田大、川須、黛だったのが、戸崎ですから鞍上が超絶強化、あとは1kg軽かったのも有利に働いたのかも。

 過渡期なのかなあ。ダート界に王者がいませんね。短距離も中距離も。短距離は一応、ノーザンリバーが有力なんでしょうが、タガノジンガロに負けたり、トキノエクセレントに追い詰められる馬じゃ信用できるはずもない。例年なら東京盃の上位馬が注目ですが、大井1200と盛岡1200じゃ全然違うので参考になるか微妙。東京盃でグレードレース未勝利の地方馬が勝ったりすると、JBCスプリントのオッズはカオスですね。まあ、盛岡と近場での開催だから馬券的に難しかろうが、面子が微妙だろうが現地観戦しますけど。

 



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名馬、名種牡馬、名調教師よ、さようなら。

フサイチコンコルド天国へ 96年ダービー馬、21歳/おいらせ・太田ファーム
フサイチコンコルド 天国へ

 1996年の日本ダービー馬・フサイチコンコルドが21歳で亡くなりました。昨年の夏、会いに行ってきましたが、腰が悪くなって昨年の種付けが最後だったようです。去年見たときに食欲はあったんだけどな。腰ではなくて、転倒による骨折で死んでしまったか。冥福を祈るとともに、残された産駒の活躍を期待したい。「和製ラムタラ」と呼ばれ、3戦3勝という最短キャリアでダービーを制したのは記憶に焼きついています。産駒もブルーコンコルド、バランスオブゲーム、オースミハルカら、良い馬を送り出しました。



 記事にあるように「生前は東京都や兵庫県など全国各地から多くのファンが訪れた」そうですが、昨年、太田ファームさんを訪れた際の日記にも書いたように、青森県民はそんなに見学に来てなかったようで(笑) 青森県は馬産地ですが、競馬ファンは多くないのかなあ。パチンコ好きばかりで。牧場の敷地内に墓碑が立てられるようなので、次回、七戸へ見学に行った際には、フサイチコンコルドのお墓参りもしたいと思います。写真は昨年、撮影したフサイチコンコルド。
フサイチコンコルド

 昨年は七戸種馬場にも行きましたが、ロドリゴデトリアーノも先日、亡くなってしまいました。ロドリゴは海外の競走馬でしたが、日本国内でフサイチコンコルドと同じぐらい、活躍馬を輩出しましたね。競馬ファンには馴染みのある種馬でした。実績のある種牡馬ながら、北海道で需要が少なくなってきた名馬かつ名種牡馬がたくさん青森県へやってくることを望みます。種牡馬として実績ある馬なら、青森の馬産の起爆剤になってくれるかもしれませんしね。それこそダンスインザダークとか青森に来ないかね?

ロドリゴデトリアーノ


 馬と一緒に書くのもなんですが競馬関連なので。先日、船橋の川島正行調教師が亡くなられましたが、謹んでご冥福をお祈りします。船橋、南関にとどまらず地方競馬を代表する調教師でしたから、船橋所属、南関所属馬の活躍に大きな影響がありそうです。社台の地方馬も多く受け入れていましたしね。しかし、一番困るのはぼっちゃんだろうなあ。オヤジさんのいい馬がまわってこないとなると、騎乗馬の数も質も減ってしまいそうですね。まあ、それは別にいいのですが(笑)

テーマ:競馬コラム - ジャンル:ギャンブル

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徒然長月日記

 盲導犬が刺されたり、全盲の女子高生の脚を蹴るなど、許しがたい事件が目に付く。こんな時代だ。イライラすることもそりゃあるだろうさ。でも、それを社会的弱者に向けてどうするのか?そんな自分が恥ずかしいと思わないのだろうか?イライラをぶちまけたいのなら、お上のような社会的強者に向けるべきだろう。政治家とか役人とかね。こんな時代になった責任は盲導犬や全盲女子高生にはまったくない。一方、政治家や役人には少なからず責任があるわけだし、筋道通った批判を連中にする分には、反論もされないしね。匿名でネットの片隅じゃなくて、新聞で実名さらしたとしても、です。まあ、タブーはあるので、その辺は考慮しないといけませんが(笑) それにしても強者にへつらい、弱者をくじくような奴はホント許せんわ。目の前でそんなこと起こってたら、女学生の脚を蹴った悪漢の胸ぐらつかんでるな、確実に。

 話はまーったく変わって、今日の指導の女子中学生の話。この子の兄二人を志望校に入れたので、三番目も、ということになっています。で、指導合間の雑談です。

Rちゃん:今度の休みは友達を映画を見に行くんです。
ねぶ氏:ほー。そりゃいいねー。で、何の映画を見るの?
Rちゃん:『ホットロード』
ねぶ氏:ああ、能年玲奈ちゃんが出る映画だよね。
Rちゃん:あの……能年よりも三代目J-SOUL BROTHERSの……。
ねぶ氏:ん?ああ、EXILEの子分か。相手役がそれなのね。しかし、グループ名は知ってるけど、メンバーはわかんないよ。ファンでもなければ。
Rちゃん:えー!!!(軽蔑のまなざしw)
ねぶ氏:そもそも、EXILEだってメンバーたくさんいるけど、アツシ、タカヒロ、マキダイ、あと、上戸彩と結婚した社長、元ZOOの……えええっと。
Rちゃん:ヒロさんですね。
ねぶ氏:そうそう、ヒロだ、ヒロ。そのぐらいしかわかんないよ。
Rちゃん:えー!!!(軽蔑のまなざし×2)
ねぶ氏:むしろ、3,4人言えればマシだと思うぞ。逆に聞こうか。TOKIOのメンバーを全員行ってみ?
Rちゃん:松岡、山口……リーダー。
ねぶ氏:リーダーの名前は?(いやらしい笑みを浮かべてw)
Rちゃん:島、島がつく……。
ねぶ氏:城島だよー。シゲルだよー。あとは?
Rちゃん:ゴチに出てる人とボーカルの人。
ねぶ氏:ゴチは国分だね。ボーカルは長瀬だが、長瀬が一番有名じゃない?イケメンだし。
Rちゃん:松岡のほうがカッコイイ。
ねぶ:まあ、その辺は人それぞれだな。

 というジェネレーションギャップを感じるやり取りが今日もありました(笑) EXILEの子分グループの名前なんて知らんよ……誰一人。むしろ三十路のOSSANがそのグループのメンバーを何人も言えたらキモくないですかね?ウホッ!いい男!とか思ってそうでwww

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

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『メッセンジャー』

『メッセンジャー』

難しいことを難しく伝えるのは

そんなに難しいことじゃない

簡単なことを簡単に伝えるのと

変わらないぐらい簡単なこと

本当に難しいのは

難しいことを分かりやすく伝えること



知っているだけじゃ全然足りなくて

分かろうとしなくちゃできないんだ

伝えたいことを

そして、伝えたい相手のことを

たとえ、完全には分からなかったとしても

分かろうとする気持ちが何かを教えてくれる



外国で、その国の言葉に長けていなくても

カタコトの言葉と身振りそぶりで通じ合える

愛犬が何を訴えているかなんて

声のトーンや鳴き方でだいたい分かる

言葉が国境や種族の壁を越えるのは難しい

でも、気持ちはそれすら越えられる



言葉に気持ちがこもっているか

たぶんそれがいちばん大切なこと

どんな言葉でデコレーションしても

気のない言葉なんてたやすく見破られる

知ることよりも、伝えるよりも

感じあえたらそれだけでいい



2014年3月31日作『アンダースタンド2』
2014年8月29日改題および微修正
2014年9月7日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

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どこか遠くへ

 昨日の読売新聞の社説に「危機対応能力に定評のある菅官房長官」という表現があり、0.1秒で「ディフェンスに定評のある池上」を連想した俺は『SLAM DUNK』の読みすぎですかね?(笑)定期的に読み返したくなるので、何十回も通読しましたが……。『SLAM DUNK』は主人公の花道が「天才」を連呼しますし、実際、天性の身体能力(高身長、瞬発力、スタミナなど)も持ち合わせていますが、努力の漫画ですよね。前面に押し出していない(むしろ意図的にオブラートに包んでる?)けれど。

 あっという間に夏は終わり、初秋に差し掛かりました。例年、そういうものだといえば、そういうものなのですが、9月、10月になると依頼がどんどん舞い込みます。9月から受験まで週2回でやるよりも、4月から週1でやったほうが明らかに効果的なのですが、生徒も親も秋にならないと危機感が湧かないものらしい。まあ、俺自身もそんなものだった……というか大学受験(現役時)に失敗して途方に暮れるまで何とかなると思っていたので、よそさまのことを言えたものではないのですが(笑)

 結局、どこにも行かず、何もしないまま夏は終わったのですが、秋は出かけます。とりあえず11月3日は盛岡競馬場へJBCを生観戦に行くのは確定。日帰りできる場所でJpnIが3つも行われ、ダート一線級が勢ぞろいなのだから行くしかないでしょう。行きはのんびり下道で、帰りは東北道をかっ飛ばして帰宅かな。それと昨年同様に、件のラジオ番組の公開収録に合わせて、上京する予定です。11月は遠出2回。あるいは1週間で2度とかになるかも……(笑) 

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最強

 最強馬。某掲示板では昔も今もずーっと論争してますし、インターネットが普及する前も仲間内であの馬が最強だ。いや、あの馬だろう?なんて話はずっとあったでしょう。日本で近代競馬が始まる前のイギリスにもあったでしょうし、武士の時代のくらべ馬でもあったんじゃないかと想像します。定義なんて人それぞれだし、万人の納得する馬などないと思いますが、俺の中では「時代を超越していること」が第一条件です。日本レコードを持っていようが、レオアクティブが日本競馬史上最強マイラーだなんて思っている人がいるのでしょうか。その時代時代の一線級にどれだけの力差を見せ付けたか、それを繰り返したかが重要なんじゃあないかなあと思っています。

 マルゼンスキーは俺が生まれる前の馬ですが、そのレース内容や戦績、破った相手を考えれば、リアルタイムで見ていた人が最強説を唱えるのもわかるような気がします。俺がリアルタイムで見ていた……というか現地で見ていましたが、タイキシャトルやクロフネなどが未だに最強馬論争に名前が挙がるのも、レコードは付随してきたオマケで、時代から傑出していたからだと思います。そういう意味ではディープインパクトは不幸だった。2着がリンカーンだのドリームパスポートでは評価しづらい。キングカメハメハが引退していなければなあと思います。どんな相手に、どんな内容だったかがタイムやレースの格よりも大事。

 そして、それは競馬に限ったことでもないような気がします。相撲で言えば白鵬は強い。強いんですが、周りが微妙すぎて、優勝回数が最多に迫ろうが、千代の富士や貴乃花(二代目)などより強いかと言われると何ともいえない。白鵬はテイエムオペラオー的な強さな気もします。安定感が抜群というか。ボクシングにしても暫定王者だの名誉王者だの王者を濫造されていたところに、WBOとIBFも世界王者とJBCが認定してしまったので、日本人の世界王者だらけになってしまった。ボクシングはGIを濫造してしまった競馬とダブって見えることがあります。王者だから、GI馬というだけでは「強い」とは言えても、「最強」候補とは言えない。

 先日の札幌記念を見ても思ったのですが、現役屈指の馬の対決であるならば、舞台はGIじゃなくても盛り上がる。最強候補であるにはタイトルを積み重ねること(=自身の強さ)も大事ですが、それ以上に相手(=引き立て役)が大事なんだという思いを強くした次第です。十人十色で答えが出ない話をツマミにして盛り上がれるというのも、競馬の楽しみの一つじゃないかと思います。はたから見れば不毛な議論だったりしますが(笑)

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