ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

15年新潟2歳S回顧ほか

 中央競馬の予想がさっぱり当たらず泥沼状態なので、昨日のキーンランドCも新潟2歳Sも買いませんでした。実際、キーンランドCは人気薄が1,2着で、新潟2歳も勝ったのは1人気のロードクエストでしたが、2,3着は人気薄だったので、たぶん取れなかったでしょう。今週は週半ばに交流重賞どころか南関重賞もないので、馬券買わないかもなあ。休肝日ならぬ休券週で(笑)

 しかし、新潟2歳を勝ったロードクエストは大物感ありますね。道中最後方からガバっと空いた内を突き抜けて楽勝。鞍上の田辺が何度も後ろを振り返る余裕。新潟は外の馬場が伸びるというのもありますし、やや重で内が荒れていたからだとは思いますが、多少の馬場の荒れなどはものともしない。そのあたりはマツリダゴッホらしさが伝わっているのかもしれません。上がりは32.8。新潟ですからこのぐらいの上がりは出ます。ハープスターは32.5でしたし。ただ、昨日はやや重でこの上がりですからね。ただの早熟馬とは思えないし、来年のクラシックが楽しみな一頭と思います。昨日の勝利で賞金的にはクラシック出走確定ですし。

 来週は札幌2歳、小倉2歳、新潟記念ですか。小倉2歳にはオウケンマジック(なにそれ?)産駒のオウケンダイヤ、タガノゲルニカ産駒のタガノミルキーが、札幌2歳にミリオンディスク産駒のデルマオカルが登録しています。ちなみに、ミリオンディスクの2012年度(初年度)種付数は10頭、タガノゲルニカは2頭、オウケンマジックは1頭。ミリオンディスクはなぜか社台SSにいるので複数牧場の繁殖でしょうが、タガノゲルニカもオウケンマジックも自家生産のみです。ドマイナーな種牡馬の活躍というと、俺はシングンオペラを思い出します。大物は出てないけど7頭で8勝、EIは1.41.オーナーの想いに十分に応えている。オウケンマジックもそんな存在になってほしいものです。

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虹とヒャッハー

 もう10日ほど前でしょうか。指導へ向かう途中で、夕立ちがありました。夕陽も射していたので、虹が出るだろうと思ったら、案の定、大きな虹が両端を地につけて、空に巨大なアーチを描いていました。こんなに大きく、鮮明な虹を見た記憶を思い出せないので、わざわざ走行中の車を路肩へ寄せて、手持ちのスマホで撮影しました。クッキリしているのでスマホのカメラでさらきちんと撮影できました。

 虹

 この虹、本当は二重の虹だったのです。内側に不完全で、鮮明でもないもう一つの虹があったのです。さすがにスマホのカメラではそこまで撮影できませんでした。二重の虹として撮影できていれば、再度、某放送に送ろうかとも思ったんですが……。競馬場などでも不都合を感じるし、スマホのカメラではなく、高くなくていいから普通のデジカメも1つほしいところですね。デリらなきゃ買えてるじゃないのというのは禁句だ(笑) 

 その指導の数日後の話ですが、印象に残るやり取りがあったので、また載せたいと思います。ときどきやり取りを載せていますが、既にけっこうな分量になっている希ガス。原稿用紙20枚ぐらいには。

ねぶ:これは「ちょうりょうばっこ」だね。書き取り問題で出ることはないと思うけど、読みは出ることもある……というか出るから問題集に載ってるんだな(笑) ところで跳梁跋扈の意味はわかる?

Hくん:いやー、わからないっスね。

ねぶ:一言で言えば「ヒャッハー」だな。

Hくん:ぶばはははははははっ!

ねぶ:あ、「北斗の拳」わかる?

Hくん:一応、わかります。

ねぶ:モヒカンとか「汚物は消毒だー!」の火炎放射器の人とか、まあ、あんなイメージでいい。「悪が飛び跳ねるような勢いでのさばり、はびこる」というニュアンスでおk。実際、ヒャッハーの皆さん、バイクで跳んでるじゃん?修羅の国とかで(笑) イメージ湧くでしょ?

Hくん:だははははははっ!湧きます。よく分かりました。

ねぶ:跳梁跋扈の読みと意味が焼きつきすぎて、漢文の使役の話とか忘れてしまいそうだね。いや、妙なたとえをする俺に問題があるのか(苦笑)


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[エロ注意]O.シコルノスキー氏の憂鬱

 本来、旅先で風俗を楽しむのが俺の常ですが、先日の新潟遠征では猛暑&熱狂のライブで疲れ果ててしまい、風俗どころではありませんでした。そもそも宿代を浮かすために弟の部屋に泊まっていたので、そこへデリ姉ちゃんを呼ぶわけにもいかんしね(笑) というわけで、抜きなしで帰ってきたのですが、そのせいかムッシュムラムラなけふこの頃でした。そこで久しぶりに地元でデリ姉ちゃんを呼んでみました。地元では……2年ぶりぐらいだろうか。しばらく使ってない。一人ラブホに慣れきったさみしい30男はおもむろに、デリ店へ電話します。無論、下調べに抜かりはなく3店舗の6,7人を候補にしていたのですが、2店舗(これまでに使用経験もある店)は出払ってて、早くても1時間半~2時間待ち。ぐあ!もう一店舗は電話にテレアポが出ませんでした。あのな。仕方ないので急遽スマホで手ごろな価格で良さげな店に電話。20分ほどで行けるとのことで、M店に決めました。下調べも無駄になったのでフリーで。指名しようにも決め手を欠くしね。

 20分ほどしてデリ姉ちゃん到着。やや太めの20代後半?って子でした。でも、愛嬌があって話しやすかったです。雰囲気作りが上手い感じですね。生々しくなるのでプレイ内容は割愛しますが、テクニックはなかなかのものがありました。正直、この頃、ジュニアの元気が今ひとつなのでちゃんとイケるか多少の不安もありました。テクが微妙な子の場合、姉ちゃん任せでは半立ちにしかならなかったり。まったく恥ずかしい話なのですが。その点、今回は姉ちゃん任せでもガッツリとジュニアは元気になり、きっちりとイクことができました。また、自分がイクだけではなく、姉ちゃんを愛撫で容易くイカせることもできました(フリではない) いや、男としての自信を取り戻せそうです(真剣な話)下調べが無駄になって結果オーライだったように思います。同じ子を二度呼ぶことはまずないのですが、機会があればまた呼んでもいいかなと思えました。

 やはり俺は受け身じゃイマイチ興奮しないんだな(性癖暴露) マグロにはなれない(笑) 主導権を握って攻めて攻めてボルテージを上げないと。いつものことですが、ささいな手土産は用意しています。ジュースとコンビニスイーツとかですけどね。カネ払ってんだ!みたいな横柄な人も中にはいるんでしょうが、そういうのはプレイの質が落ちるので自分にとっても損です。デリ姉ちゃんにも喜んでもらえば、プレイも張り切ってくれるし、俺も喜べるというもの。ささいな気遣いは大事と思います。話は逸れますが、弘前はデリ王国ですが、韓国デリなどは皆無。女川・石巻にあふれていた韓国デリはなんだったんだろうなあ。復興作業員や除線作業員を狙った韓国の外貨獲得策か?呼んでもないのに世界中にあふれる朝鮮人風俗嬢。これを鑑みればイアンフ?架空の存在で職業売春婦なのは容易に推測される。本意でなかった人もいただろうと思いますが、親に売られたり、朝鮮人ブローカーに騙されたなどがほとんどだろうと思われます。

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15年札幌記念回顧ほか~炎のように~燃えてディサイファ♪

 レース展望や回顧を交流重賞以外で、最近あまり書いていませんが、そもそも夏場の中央重賞をあまり買っていないからです。例年、そういう傾向はありますが、今年は特にそうです。ハンデ戦だったり、近走不振の実績馬と下からの上がり馬の激突が多いので、比較しづらいので。それでも、条件戦はときどき買っているのですが、これがまったく当たらない。こないだヤクルトの山田選手が4打席機会連続ホームランを打ちましたが、俺は逆に中央競馬で22購入連続ハズレ中です。これはヒドい。小銭での購入とは言え、一方的に1万円以上負けてます……。地方はまあ回収率8割ぐらいで普通ですが、回収率は悪化の一途。とてもここには書けません(笑)

 札幌記念も買いませんでしたが、買っても当たらなかったろうとおもいます。外国人&GI馬。ラキシス!などと考えていたので。ラキシス5着はまあ、ありうる結果とは思います。GI馬とは言え牝馬ですしね。普通のペースを2番手追走は予想されたことですが、まるで伸びませんでした。もともとキレのある馬でもないんですが、洋芝が向かなかったのかもしれませんね。そもそも札幌はディープ産駒向きではないと思いますが、勝ったディサイファは洋芝実績のある馬(函館で2勝)ですし、昨秋のGI2戦以外は安定した成績を残しています。秋は再びGIに挑むようですが果たして?

 ヒットザターゲットはよくわかんない馬ですね。3年前の初重賞制覇の新潟大賞典は生で見ていたので、割と思い入れのある馬なんですが、基本的に人気を背負ってるときは軽視して、舐められているときが狙い目。そういう意味では今回は、前走で目黒記念を勝っているのに8人気でしたから絶好の狙い目だったと思います。結果論ですけど。次はまた京都大賞典でしょうが、嫌いたいところです。面子はさらに強化され、人気はあがってしまうでしょうから。ダービーフィズも前走函館記念勝ち。しかもY.イワタ。GI馬2頭は飛ぶと割り切れるかどうかだったんでしょうね。

 今週末の重賞は新潟2歳SとキーンランドC。うん、ケンで。たぶん登録も13頭しかいない小倉日経OPとか買ってそうです。

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「今を活きる」

「今を活きる」

これまでは

長い長いプロローグ



でも、この今を

諦めてしまえば



これからは

長い長いエピローグ



これまでも

これからも

今を積み重ねていく



2007年1月8日作「チャンス」
2015年8月18日改題&加筆修正
2015年8月23日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

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「「異変」は杞憂? セミの鳴かぬ夏」

 8月上旬、人気バンド・Mr.Childrenのコンサートに参加するために、新潟県へ出掛けた。新潟スタジアムには4万人を超える観客が集まり、とても盛り上がった。遠路はるばる参加した私も大いに満足できた。宿は取らずに長岡市に住む弟の家に泊まった。焼き そばにミートソースをかけた「イタリアン」、ライスの上のとんかつにデミグラスソースがかかった「洋風カツ丼」など、その土地の名物料理に舌鼓を打った。 食は旅の醍醐味である。だが、地味に印象深かったのは、どこもかしこも昆虫がやけに多かったことである。
 特にセミはかなり多く、やかましいほ どであった。部屋の窓にもセミがくっついていたし、弟がミヤマクワガタをコンビニの前で拾ってきたこともあった。新潟県どころか首都圏でも多く耳にするセ ミの声を、弘前に戻ってからはまるで聞くことがない。今年に限ったことではなく、年々セミが減っているように感じる。カブトムシやクワガタも20年前は近 所の電柱にいたものだが、まったく見かけなくなった。一方ではスズメバチやクマバチが増えつつあり、地元の自然の異変を感じずにはいられない。杞憂にすぎ ないことを願う。

 (2015年8月21日東奥日報夕刊掲載)

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夏の終わり

 夏の甲子園は東海大相模が仙台育英を10-6で破って優勝。東北勢の優勝はまたしてもなりませんでした。決勝まではときどき来るのにね……。でも、いい試合だったと思います。序盤に4-0で相模がリードしたときは、前日の関東一のように一方的な試合になってしまうのか?と思いましたが、4-3と迫り、6-3に突き放されても、6-6に追いつき、正直、育英が後攻めでしたし、先行されて追いつく流れからも、こりゃ育英の優勝もあるか?と思ったところで、相模のエース小笠原のホームラン。傾きかけた流れを自分で引き戻したとしか言いようがない。その後も連打を浴び、仙台育英のエース・佐藤世は力尽きました。見ごたえのある試合だったと思います。

 甲子園のあり方はいろいろ議論されていますが、勝つたびに抽選ってのはどうなのだろう?たとえばベスト16で最後に勝ちあがったチームが翌日の第一試合になってしまうかもしれない。そうなれば一日どころか、半日ほどでまた試合。これはキツい。今回、ベスト8とベスト4の間に中1日休みを設けていましたが、ベスト4と決勝の間も中1日あってもいいような気がします。あとは、かつてそういう大会もありましたし、予選でもそういう地区がありますが、ベスト8を2日間かけて行なったほうがいいように思います。準々決勝4試合を1日で見られるので、準々決勝が楽しみってファンも少なくないし、俺もそういう気持ちは理解できるのですが。

 優勝した東海大相模はピッチャーが2枚看板でした。これは大きいですよ。ほとんどの公立校は大黒柱のエースが崩れたら(疲労であっても)、それでほとんどおしまいですから。公立びいきな俺としては、公立の大黒柱が少しでも万全の状態で投げてほしいという想いもあるので、少しでも間隔の開くスケジュールを組めないかなあと思ってしまいます。2,3日延びたって、北国の夏休みも明けるか明けないかだし、大会が長く続いたほうがファンも楽しめるし、グッズもよく売れるんじゃね?とも思うんですが、まあ、運営には運営の思惑もあるのでしょう。でも、いくらかでも余裕のあるスケジュールは望みたいところです。

 夏の甲子園が終わると北国は秋の気配を感じます。ここ数日、青森では真夏日がありません。最低気温は20℃以下になる日もあり、夜中、扇風機をかけっぱなしにするのは良くない感じです。関東以南ではまだ暑い日が続いているのかもしれませんが、熱中症で何百人搬送、うち何人かが死亡というニュースを耳にしなくなりました。10日ほど前、俺が新潟へ行っていた頃がこの夏の暑さのピークだったのかなあと感じます。楽しみがほしいと思います。ライブ&旅行も終わってしまったし、次は11月のいつものラジオ番組の公開収録参加&府中競馬参戦&吉原探訪まで、3ヶ月間なにもないなあ。ふーむ、一人で銀デミを乗り回して七戸種馬場にでも行って、サニングデールとスクワートルスクワート(人懐っこいw)でも見に行くかな。ロドリゴ爺さんは死んじゃったし。

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15年サマーチャンピオン回顧~俺はサマーLoser~

★サマーチャンピオン結果★
◎シゲルカガ……………7着
○タガノトネール………優勝
▲レーザーバレット…3着
△タガノジンガロ………2着
△キョウエイアシュラ…4着

 世間の方はよくわかってるなあ。勢いは一番で、俺は一人気になるんじゃないかと思っていたシゲルカガは2人気で、単1.9倍の圧倒的人気に推されたのはプロキオンS4着のタガノトネール。そして結果もタガノトネールが人気に応えて2馬身半差の完勝。シゲルカガは4角手前でガス欠起こして逆噴射……。2着もタガノ。兵庫の王者タガノジンガロが昨年の3着から一つ着順をあげての2着。以下レーザーバレット、キョウエイアシュラ、高知のエプソムアーロンでした。エプソムアーロンは11歳馬なんですが、ダートグレードで掲示板。すごいな。

 終わってみれば距離適性だったんですかね。シゲルカガは1400で芝ダート合わせて5度走って馬券になってない。中央のほか3頭は1400(およびそれ以上でも)を勝っている。佐賀の小回りならなんとかなるんじゃね?と思ったのですが、なんともなりませんでした。地方の猛者にも次々に交わされる有様。1400では消すべき馬だったようです。そんな馬を軸にしてたらあたるわけもなし。あとは2番手以下に張り付かれてしまって、息を抜く瞬間がなかったようにも感じました。まあ、力があれば後続を逆につぶすこともできるわけで、スタミナが足りないんですね、きっと。

 タガノトネールは3,4番手追走から4角で先頭に立つと、混戦の2,3着争いを尻目に2馬身半差の余裕のフィニッシュ。ここで賞金を積めたのは今後のローテーション的に良かったでしょうし、地方の小回りも問題ないことを示しました。あとは、佐賀競馬育ちの鞍上・川田の気迫でしょうか。ただ、シゲルカガとは逆に、1200より1400向きな感じです。1200でも1勝はしていますが、1400のほうが明らかに戦績が良い。おそらく次は東京盃でしょうし、JBCスプリントうんぬんは東京盃の結果次第でしょうか。1200でダノンレジェンド相手に通じるのかどうか?

 2着には兵庫のタガノジンガロが中央馬を押さえて入線。テン乗りの山口騎手はさすがですし、中央馬相手に勝ち負けしてきたタガノジンガロもさすがです。8歳馬ですが、レーザーバレットやキョウエイアシュラも同じような年齢ですし、実績的にも大差ない。結果、着差も大差ないのですが2着を確保。遠いのでしょうが南関の地方全国交流で見てみたいと思います。中央馬と互角にやれる馬ですし、今の南関マイルのトップであるソルテあたりとも互角以上にやれそうに思うのですが。レーザーバレットはやはり地方じゃ直線が短すぎるのかも。それなりに対応はしていますが。

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15年サマーチャンピオン展望&エルムS回顧

 明日は佐賀競馬でJpnIIIサマーチャンピオンが行われます。前はお盆にクラスターC、ブリーダーズGCとともに行なわれていましたが、1週ズラしてきました。ただ、火曜日でしょう?買い忘れる地方競馬ファンもいるかもしれない(笑) 正直、クラスターCと比べても、中央馬の面子は微妙。むしろピッチシフター、タガノジンガロに地元のエスワンプリンスと、地方馬に魅力ある馬がそろった印象です。

1. ピッチシフター…去年の2着馬。その後は地元重賞1勝のみですが、今年もかきつばた記念、スパーキングレディC4着と、中央馬に割って入る結果を出しています。ヒモ穴としては十分にありうる馬でしょう。

2. キョウエイアシュラ…昨秋、浦和のオーバルSPを勝ちましたが、正直、手薄な面子でした。前々走でOP特別勝ち。この近走でも、この面子なら勝負になりそうではあります。鞍上が戸崎になるのもいいですね。

3. ケージーヨシツネ…エスワンプリンスに1秒差の馬では……。

4. エプソムアーロン…一昨年の暮れ、兵庫GTで2着に入りあっと言わせました。今も地元じゃ敵知らず。ただ、前々走が園田FCSP4着で、サクラシャイニーに1秒差。1年半前よりは衰えているかも。大穴の魅力もありますが。

5. レーザーバレット…地方の小回りでどうか?と思いましたが、かきつばた記念では猛然と追い込んでの2着。ただし、脚質的な不利はやはりあって、ベストは広いコースでしょう。逃げるシゲルカガを捕まえるまではどうか?

6. シゲルモトナリ…無理。

7. ハリマノワタリドリ…論外。

8. タガノトネール…前走がGIII3着で、前々走でOP勝ち。乗るのは佐賀競馬生まれの川田。3走前にレーザーバレットに大敗していますが、佐賀なら差は詰まるでしょう。というか中山が合わなかっただけかもしれん。

9. エスワンプリンス…しばしば地方他地区へ遠征し、結果も出している佐賀の王者。ただ、昨年のJBCスプリントを見るに、中央馬相手はさすがに荷が重そう。他地区遠征でも好走すれども勝ちきれないことが多いですしね。

10. タガノジンガロ…こちらは元中央馬ですが、今は兵庫の王者。昨年はかきつばた記念で中央馬相手に重賞勝ち。今年も黒船賞3着と中央馬相手に結果も出ています。問題は腰痛でキムタケが乗らないこと。山口騎手も名手ですがテン乗りだしね。

11. コパノエクスプレス…無茶。

12. シゲルカガ…前走はダノンレジェンドを破っての初重賞制覇。一番勢いのある馬でしょう。4歳馬で伸びしろもある。脚質的に小回りも合っていると思います。鞍上に一抹の不安がありますが、まともならここは通過点。

◎シゲルカガ
○タガノトネール
▲レーザーバレット
△タガノジンガロ
△キョウエイアシュラ

★エルムS購入結果★
◎クリノスターオー……4着
○ソロル…………………5着
▲ジェベルムーサ……優勝
△ヒラボクプリンス…7着

 終わってみれば今週もY.イワタとC.ルメールでの決着。これで馬複1460円ならついたのかもしれません。なかなかエーシンモアオバーまで手を回すのは難しいところではありますが。俺が軸にしたクリノスターオーは3角過ぎから手ごたえが悪く、幸騎手が追いまくった結果、バテませんでしたが伸びもしませんでした。しかし逃げたエーシンモアオバーにも届かないってのはなあ。

 追いまくるクリノやエーシンを尻目に、手ごたえ抜群でまくってきたジェベルムーサ。前走負けたのはなんだったのか?最後はグレープブランデーに詰め寄られたものの、振り切って重賞初制覇。ただ、今回は頭数も面子も中央重賞としては手薄。真価が問われるのは次走。それと地方の砂適性やナイターへの対応力も問われてきます。小回りの札幌でひとまくりで勝てたのはいい感じとは思いますが。

 グレープブランデーはGI勝つたびに故障して、大成しそこねた感がありますが、それでもこれだけやれるのを見ると、惜しい競走成績に思えてきます。GIは厳しくても、GIIIならどこかで勝つチャンスがあるでしょう。モアオバーさんが札幌・函館巧者なのは衆知の事実ですが、衰えもまた否めない。金沢と名古屋でだけ買っておけばおk……じゃなかった(笑) こりゃ白山大賞典で人気しちゃうなあ。

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15年エルムS展望

 久しぶりのレース展望です。今日の札幌メイン・エルムSです。地方競馬ばかり買っているせいか、中央のレースでも芝よりはまだダートのほうが的中率も回収率もマシですし、ここは13頭立ての上、道営馬が2頭いるので買いやすい。JBCスプリント馬・サトノタイガーこそカペラS2着がありましたが、ジョーメテオあたりでも通用していませんし、ウルトラカイザーやアウヤンテプイが通用するとは思えん。アウヤンテプイは1200ならまだ穴で面白そうだったんだけどなあ……というかポアゾンブラックと一緒に盛岡へ遠征すれば良かったのに。

☆チェックポイント☆
・ 11人気以下……マイネルバイカ、アウヤンテプイ、マルカフリート
・ 牝馬……フレイムコード、カチューシャ
・ 前走が芝……フレイムコード
・ 前走がダートグレード4着以下の地方馬……ウルトラカイザー、アウヤンテプイ
・ 7歳以上かつ前走5着以下……グレープブランデー、マルカフリート
・ 7歳以上かつ8人気以下……ウルトラカイザー、エーシンモアオバー、マルカフリート
・ 中2週以下……フレイムコード

残ったのは、ヒラボクプリンス、ジェベルムーサ、ゴールスキー、クリノスターオー、ソロルの5頭。ただ、ゴールスキーは半年以上の休み明けの8歳馬。追い込み脚質ととてもここで買いたい馬ではありません。他の4頭でいいんじゃないでしょうか。前走こそ大敗したものの、それまで北海道では連を外していなかったカチューシャが怖いといえば怖いのですが。

◎クリノスターオー
○ソロル
▲ジェベルムーサ
△ヒラボクプリンス

 馬券は◎からの馬複&3複流し3点ずつの計6点で。前走こそ完敗でしたが、前走はJpnIです。ホッコータルマエ、クリソライト、ハッピースプリント、ユーロビート、ニホンピロアワーズ。ユーロビート以外はJpnI馬ですし、ユーロビートも次走で中央馬相手にマーキュリーCで6馬身ぶっちぎりの圧勝。クリノが6着でも仕方なかった。前走と比べれば、ここは相手もずっとラク。小回りのほうが向いてそう。ここは勝ち負けしていいはず。

 相手も重賞勝ちがあり、前走で函館のOPを勝っているソロルでいいはず。人気のジェベルムーサは岩田騎乗は怖いのですが、実際に前走はソロルに、3走前にクリノスターオーに負けている重賞未勝利馬です。ヒモでは抑えますが、過信はできない馬だと見ています。いや、前走で軸にして連対しなかったから買わないというわけではないんですよ(笑) 下位人気馬の食いこむ余地はなさそうですが、前走でソロルと僅差だったヒラボクプリンスが穴。


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15年ブリーダーズGC回顧~揺らぐ女帝の座~

☆ブリーダーズGC購入結果☆
◎サンビスタ…………2着
○ホワイトフーガ……3着
▲アムールブリエ……優勝
△キャニオンバレー…4着

 このところバタバタしていたのと、夏の中央重賞はケンも多かったので、久々の競馬日記です。このレースの買い目だけはつぶやきに記してはいましたが。そして、久々に重賞の馬券を当てたように思います。クラスターCは買いそびれてしまいましたし、レパードSも小倉記念も3複を買って、3着が抜けて外れていましたし。ここはアクティビューティが出走取消で、中央馬は4頭のみ。割って入れそうな馬もいなかったので、◎○2軸3複のヒモ2点で手堅く取れました。ただ、勝つのはサンビスタだと思ってたんですけどね。

 5ヶ月ぶりで、馬体重が28kgも増えてきたアムールブリエでしたが、まったく問題はなかったようです。休み明けは増えての出走が好ましいですし、この猛暑の中でもこれだけ増えての出走というのは、夏負けせずによく食べていたのでしょうし、体調がかなり良かったと言えるのかもしれません。サンビスタからは1kgもらいといえども、勝ちきったことは大きい。JBCレディスへ向けて視界良好と思います。まだ4歳ですし、あまり使われてもいません。伸びシロがまだあるかと思われます。

 逆にサンビスタは3連敗。ここ2走と違って今回は惜敗ですが、牝馬相手に連敗というのは女帝の座にキズがついたように思えます。今年のJBCは大井ですので、右回りを苦にするトロワボヌールは問題ないでしょうが、伸び盛りのアムールブリエの存在がJBC連覇への南関……もとい難関となりそうです。サンビスタ自身もなんだか勢いがなくなってきたような気がするんですよね。去年だったら、直線で先頭にたって牝馬につかまるというシーンは浮かばなかったのですが。

ホワイトフーガは1,2着馬に5馬身ちぎられましたが、まだ3歳です。今後へ向けてのメドがついたと思います。本番までの3ヶ月でも大きく成長するかもしれません。キャニオンバレーは格下ではありますが、中央準OP勝ちがあれば、通用しても良かった。それが勝馬から2.2秒差。ナイターなのか、砂なのか。何かが合わなかったように感じます。4着とはいえ、ここまで離されると、また交流重賞に出てきてもあんまり買いたいとは思えないですね。

 前日の盛岡ではJpnIIIクラスターCが行なわれ、断然人気のダノンレジェンドが6馬身差の圧勝。頂点を目指す馬なら2度も3度も連敗してられません。ただ、ここも2着は道営に移籍したポアゾンブラック、3着は岩手生え抜きのラブバレット。5着も直線で伸びてきた浦和のジョーメテオ。掲示板に3頭と地方馬が気を吐きました。週明けに佐賀でもJpnIIIサマーチャンピオンがありますが、ここも地方馬が意地を見せてくれそうな感じがしますね。タガノジンガロ、ピッチシフター、エプソムアーロンですから

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2015年、夏、新潟。

 帰宅して2日。ようやく疲れが抜けてきたような気がします。暑さが落ち着いてきたのも良かった。新潟市までも遠かったですが、長岡市はさらに60kmほど遠いのでなかなかにしんどい。片側2~4車線で法定速度60~80kmのバイパスをもってしても、新潟~長岡を日中、1時間で走破するのは難しい。去年のGWもそうでしたが、このように移動時間がけっこうかかることと、前々日に移動、前日にライブ参戦してからの競馬場参戦は疲れがたまって面倒になってしまいました。去年も今年も新潟県には行っているのに、新潟競馬はパスしました。弟の部屋で、PATからレパードS、小倉記念の3連複を買いましたが、どちらも3着が抜けて爆死。
洋風カツどん

 新潟で何を食べたかといえば、洋風カツ丼、寿司、イタリアンなどですね。寿司以外の2つはなんだ?と思われるかもしれませんが、洋風カツ丼はライスの上にカツを乗せ、その上にデミグラスソースをかけた一品。「長岡名物?」と記されており、これから「?」が抜けるのかもしれません。前回、新潟・長岡を訪れたときにも食べており、俺は洋風カツ丼を気に入っております。イタリアンですが、これは焼きそばの上に、トマトミートソースをかけたものです。これは「みかづき(フレンズ)」というチェーン店で提供されており、新潟県民のソウルフード的なもののようです。これもなかなかウマイ。B級グルメ大会でいい勝負できるんじゃないかな。どちらも写真参照されたし。
イタリアン

 新潟県は日本海に面していますし、信濃川をはじめとして、大きな川が何本も流れています。そのせいなのか、湿気が多いように感じました。気温自体は33度ぐらいで、旅行前の弘前市とさほど変わりはしなかったのですが、蒸し暑かった。蒸し暑くても、銀デミのエアコンは使わず、往復1000kmを走りましたが、その結果、燃費は20.7km/L(満タン法)とカタログ燃費の20.0km/L越えを達成。ヴィヴィオ(NA)、ヴィヴィオビストロSS(SC)、ワゴンR RR(ターボ)、そしてデミオ(1.5NA)と4度、クルマで新潟に行きましたが、4度ともカタログ燃費越えで、俺自身としてはその車での最高燃費になっています。銀デミではこの辺が燃費の限界かな。
ビッグスワンの空

 行きはテンションが高いので500km走るのも、そこまで苦ではないのですが、帰り道はしんどい。少しでも流れよく走りたいので、今回も帰りは長岡を22時に出発と、夜の出発です。基本は国道走行ですが、日本海東北道の無料供用区間と安価である山形道(あつみ温泉IC~酒田みなとIC)も利用しています。夜中はまだいいけれど、日が昇ってくると心身が堪えます。比喩でもなんでもなく朝日が目に染みるぜ(笑) まあ、身体はかなり疲れたのですが、精神的にはリフレッシュできたと思います。次は11月にいつもの番組の公開収録参加のために上京予定です。夜行バスも身体に堪えますがね。そうそう、今回はヌキはなしでした。
とちお温泉

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[ネタバレ]Mr.Children「未完」新潟公演[TENGA]

 待望のMr.Children「未完」新潟公演に参加してきました。毎年、誰かしらのライブにここ何年か参戦していますが、ミスチルは2009年の「終末のコンフィデンスソングス」青森公演以来の6年ぶり。6年も行っていなかったか。スタジアムツアーは初めてです。というかミスチルに限らず、スタジアムでのライブは初めてです。渋滞が予想されたので、愛車の銀デミは60kmはなれた長岡市の弟の部屋に置いておき、長岡駅から電車で新潟駅へ向かいました。新潟駅どころか、長岡駅の電車内から既にライブへ行く気マンマンの方が多数見受けられました。

 新潟駅へつき、南口へ出るとシャトルバスに並ぶ長蛇の列。乗るまでに20分や30分は余裕でかかりそうだったので、係員に「会場まで歩けばどれぐらいかかります?」と尋ねたら「30分以上は」とのこと。それでも、俺は歩くことにしました。正直、これは失敗だった。実際には50分かかりました。会場のデンカビッグスワンまでの距離は4.1km。俺のペースなら30分少々で行けるかもしれませんが、猛暑ですよ、猛暑。この日の新潟市も普通に33度ぐらいはあったろう。気合いと根性で会場まで歩きましたが、ライブが始まる前からバテてました。アホですね、俺(笑)
看板

 ライブ会場はさすがにデカい!広い!正面スタンド(Sエリア)2階上段とステージからはもっとも遠い部類かもしれません。でも、見晴らしは良かったし、アリーナ後列などよりはずっと良かったんじゃないかなあ。ただ、ライブ開始後も1時間ほど夕陽を浴び続けていたので、暑いことこの上なかった。会場でペットボトルを4本もがぶ飲みですよ。6年前もそうでしたが、今回は疲れていたので特に序盤はまったり聞いていました。というか、それは俺だけではなかったような。やはり真夏も真夏、猛暑のスタジアムライブ。観客も若い子ばかりじゃない。俺よりも年配の方もかなりいましたしね。

びっぐすわん


 ネタバレになりますが、セットリストはこれ。

1 未完
2 擬態
3 ニシエヒガシエ
4 光の射す方へ
5 CHILDREN'S WORLD
6 運命
7 FIGHT CLUB
8 斜陽
9 I Can Make It
10 忘れ得ぬ人
11 and I love you
12 タガタメ
13 蜘蛛の糸
14 REM
15 WALTZ
16 フェイク
17 ALIVE
18 進化論
19 終わりなき旅
20 幻聴
21 足音 ~Be Strong

☆アンコール☆
22 I wanna be there
23 overture~蘇生
24 fantasy
25 Tomorrow never knows
26 innocent world
27 Starting Over

 既に行なわれた公演はすべて同じセットリストのようです。MC内容はもちろん違うし、演出面でも多少の違いはあるようですが。ミスチルのスタジアムツアーはこれまでもアリーナツアーより、曲数が多いようでしたが、今回も多かった。アンコールが6曲もありますしね。アルバムツアーですが「REFLECTION(DRIP)」の曲は「Melody(シングル「足音」のC/W)」「REFLECTION(表題曲だがインスト)」以外の12曲とほぼすべて演奏。限定盤の「REFLECTION(NAKID)」からも2曲。印象としては過去のアルバムの中心曲が多かった気がします。「擬態」「タガタメ」「ALIVE」「蘇生」と4曲もやってますし。あと、まさか「Children’s world」をやるとは思わなかった。デビューアルバムの曲ですから。

 個人的には6年前に聴いた曲との重複が少なかったのも良かった。前回と今回と両方で聴いたのは「光の射す方へ」「フェイク」「innocent world」と3曲だけですし。花火が上がったりはしましたが、基本的に大会場とはいえ、凝った演出は多くなく、MCと曲中心。正直、去年のBUMPの演出過多を残念に思っているので、これぐらいの演出でいい。ただし、本来の演出が1つ、つぶれてしまっていたようです。本来はアンコール時、暗闇の中でメンバーが登場して、「どこにいるか分かる?」的な振りがあった上での、スマホのライト点灯へという流れだったようですが、なぜかアンコール待ちの観客が次々とスマホのライトを点灯させていく……はて?そもそもライブ時にスマホの電源を落とすのは常識だし、どういうことなのか?と思ったのですが、このツアーに2度以上、参加している方や事前に下調べしていた方が多かったのか、前振りがなくなってしまった。ライブ中は困惑しただけだったのですが、あとあと思うとちょっと残念だったと思います。

 でも、「終わりなき旅」を合唱していると(画面に歌詞も出ており、促していたと思う)、ライブならではの一体感も感じられたし、非常に楽しかったです。「序盤はまったり聞いていた」と先述しましたが、「光の射す方へ」あたりから俺のエンジンにも火がついてきて、スタンドですが、立ち上がってノリノリでした。まあ、ぼっち参戦なんですがね(笑) 終盤は桜井さんのノドがやや枯れてきていました。ツアーはまだまだ続くので、お大事にしてほしいと思いました。まあ、一番、印象深かったのは、JEN(=ドラムの鈴木さん)が自己紹介時に話した「TENGAビッグスワン」なんですがね(笑) 会場の「デンカビッグスワン」とかけたシモネタジョークなのですが、TENGAを知らない人が多い(当たり前かw)ためか、会場は「なんのこと?」「言い間違え?」的な雰囲気。まあ、滑って涼しくしようというJENなりの考えだったのかもしれんが、俺はアクエリアス噴きそうだったよ。シモネタ万歳!

ぐっず


 ライブ終了後は会場でフルーツてんこ盛りなかき氷(800円)が在庫処分価格なのか、半額になっていたので、それ食って涼んでから、シャトルバスへ。乗り込むまでに30分。乗り込んでから新潟駅までも30分。駅についたときは22時過ぎでした。遅い時間の信越本線に乗り込んで長岡へと向かったのですが、いやあ、ライブTシャツやタオルを巻いた人がたくさんでした。まあ、俺もそうなんですけどね。長岡駅につくころには若干、空席もできて、立っている人はいなかったのですが、長岡駅まで迎えに呼んでいた弟の話では、この時間に、こんなに降りてくることはなかったと言ってました。そりゃそうだろうなあ。

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『テンパッテンダー』

『テンパッテンダー』

追い詰められると

テンパッテンパー♪

手に汗握るよ

テンパッテンパー♪

頭は真っ白

テンパッテンパー♪



テンパッテンパー♪

テンパッテンパー♪

テンパッテンパー♪



逃げ場が無くても

テンパッテンダー♪

余裕が無くても

テンパッテンダー♪

精一杯の優しさを

テンパッテンダー♪



テンパッテンダー♪

テンパッテンダー♪

テンパッテンダー♪



弱気な僕は逃げ出してんだ

明日の僕は頑張ってんだ

これで良かったといつかはきっと思えんだ



2008年2月10日作
2015年7月28日改題&加筆修正
2015年8月9日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

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『ボード・ゲーム』

『ボード・ゲーム』

何もかもが、日を追うごとに黒くなる

わずかな白さえ黒く塗りつぶされそう

でも、白で挟めたら、一気に白くならないか?

そんなオセロのようなことをふと考えてしまう



たとえ今はしがない歩兵に過ぎなくても

一歩ずつ前へ、できることだけやればいい

歩みを止めなければ、遮られなければ「と金」

なんて将棋のようなこともいつも思ってしまう



形成逆転の機会はいつもどこかにあって

それに気づくか気づかないかだけの違い

目前の相手に屈したとしても

昨日の自らだけは越えていけ



2015年7月28日作
2004年06月09日作『GAME』をベースに改作
2015年8月2日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

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