ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年帝王賞回顧

★帝王賞予想結果★
◎ホッコータルマエ…4着
○ノンコノユメ………2着
▲アスカノロマン……6着
△サウンドトゥルー…3着
△コパノリッキー……完勝

 ああ、軸を間違えてしまった……ノンコとタルマエのどっちにするか迷ったんですが、ノンコ2,3着っぽいけど1人気だし、タルマエのこの人気はおいしいんじゃね?とタルマエから入って失敗。3着でいい!粘れ!粘れ!と、昨日の指導後の中華料理屋の中で、スマホに向かって念じてましたが、サウンドトゥルーに差されて4着。ぐあっ!追い込んでくるノンコノユメ、サウンドトゥルーを尻目に、余裕の独走を決めたのはコパノリッキー。かしわ記念に続いてのJpnI連勝、JpnI7勝目を挙げました。地方馬最先着はユーロビートの5着。去年と同じで着拾いという感じですが、それできっちり着を拾えるあたりは、微妙な中央JpnIII馬よりは上と思います。マイネルバイカだのストロングサウザーあたりよりは。

 コパノリッキーはハナを取れず、タルマエにマークされるような形はどうなのか?と思ったのですが、1000が62秒台と案外遅く、それが終いの伸びにつながったのかもしれません。4角先頭の馬が上がり最速では他馬が届くわけもない。前走に続いて状態も良かったのでしょう。本質的にはマイラーだと今も思ってはいますが、自分のペースを崩されなければ1600でも2000でもさほど変わらないんでしょうね。実際、JBCクラシックを連覇しているわけで。ムラがありますが、3歳時から6歳に至るまで一線級。ゴールドアリュールは絶え間なくダートの王者を送り続けますね。秋は米国・BCマイルかBCクラシックだそうです。正直、勝てるとは思えませんが、ラニぐらいの活躍は期待したい。

 ノンコノユメとサウンドトゥルーは追い込んできましたが、コパノリッキーの上がりが最速なので、2番手のホッコータルマエを捕まえただけ。これまでがそうであったように、強い逃げ・先行馬がいると、前崩れにならない限り2,3着を繰り返しそうな感じがします。そして、チャンピオンズC、かしわ記念、帝王賞の結果がそうであるように、サウンドよりはノンコのほうが切れ味が上。距離の融通もノンコのほうが利きそう。そして年齢もノンコが2つ下。次代のダート界を担うのはノンコだとは思うんですが、どこかで前づけを試して欲しい気もします。末脚一手では、JpnIタイトルはそうそう積み上げられないような。サウンドトゥルーはノンコに勝る点がちょっとない(笑)

 ホッコータルマエは調教で動いていたし、海外遠征明けだから負けたわけではないでしょう。休み明けという点は多少あったのかもしれませんが、それでも昨日の展開ならコパノリッキーを潰せるのがこれまでのタルマエだったと思うのですが、潰すどころか突き放されました。元来、叩き良化型であるので、これで見限るのは尚早とは思います。ただ……一昨年のJBCクラシックで状態最悪でも4着だったのを思うと、次も3,4着では世代交代か?と思われても仕方がない。次がどこかわかりませんが正念場になりそう。クリソライトは果敢に逃げたのはいいですが、パッタリと止まってしまいました。大したペースでもなかったんですがね……。

 アスカノロマンもこれがJpnIのカベなんでしょうか。勝負に行ったからともいえますが、ユーロビートに差されてしまうようでは、まだまだJpnI馬になるのは遠そう。勝馬からは3.2秒も離されてますしね。地方の砂があまり合わないのかなあ。アムールブリエは勝ち負けできないと思ってはいました。オッズもそれを示しています。ただ、ブービー?南関B級クラスのナリチュウドラゴンとやらにちぎられて、後ろにリワードレブロンしかいないのはどうなのか(笑) 牡馬相手の上、現状では最強クラスの面子ということもありますが、展望で書いたように大井は合ってないように思います。逆を言えばここで大惨敗して人気を落としてくれれば次がおいしいと思います。

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16年帝王賞展望

 上半期最後のグレードレースの帝王賞です。例年の中央馬は5,6頭まででしたが、今年は7頭です。過半数が中央馬。JpnIにふさわしい面子になりました……中央馬は、ですけど(笑)この面子でナリチュウドラゴンだのリワードレブロンがなんとかできるはずもなく。まだハッピースプリントなら去年の3着馬だし、掲示板なら無理ではないかもしれませんが。今年、もし地方馬が馬券になるとすれば、去年の4着馬でその後もグレードレースで頑張ってるユーロビートだけ。連は99%中央馬。3着も95%中央馬と思います。というわけで、中央7頭とユーロビートの短評。

・ アスカノロマン……GI勝ちはないですが今年に入っての成績は目を見張るものがあります。前走もクリノスターオーやクリソライトを0.8以上ぶっちぎり。地方は去年のダイオライト記念3着以来ですが、当時3着だったのは、まだ力がついてなかったというだけ。むしろ地方未経験でないのが良い。逃げなきゃダメでもないし、大崩がもっとも考えにくい馬と思います。

・ ノンコノユメ……昨年のJDD馬。ここ3走は好走しても勝ちきれないレースが続いていますが、不良馬場の大井2000は昨年のJDDと同じ。前走より面子はさらに強いですが、この馬自身としては条件は良い。前進があっていいはずです。前に行きたい馬が複数いますし、ハイペースになるような突き抜けるかも。調教の動きはとても良く見えました。

・ コパノリッキー……前走のかしわ記念を完勝してJpnI6勝目。負けるときは大敗するので、超強い!って感じはしませんが、衰えてはいない。ただ、本質的にはマイラーのように思います。ハイペースでもマイペースなら押し切れますが、絡まれるとつらい。アスカノロマンやクリソライトの出方次第か。内枠をひいたので、もう行くしかないとは思いますが。よくわかりません(笑)

・ アムールブリエ……母ヘヴンリーロマンスで、兄アウォーディー、弟がラニという良血。距離は長いほど良さそうですし、川崎記念で牡馬相手にも3着。ただ、1,2着馬との力差は歴然ですし、大井は昨秋2戦してどちらも4着。川崎や名古屋など小回りのほうが合ってるんですかね。芝のGPでは牝馬が勝ちましたが、砂のGPは厳しそう。

・ サウンドトゥルー…東京大賞典では王者・ホッコータルマエを差しきってGI制覇。その後の川崎記念もタルマエと叩きあっての2着。この路線のトップクラスに上り詰めました。かしわ記念は休み明けと距離が不向き。明らかに一叩きだったのだと思われます。戦績を見ると馬場が湿っていたほうが良さそう。ここでどれだけやれるかで真価が問われると思います。

・ ユーロビート…昨年の4着馬。盛岡ではソリタリーキングらをちぎりました。しかし、今年のダイオライト記念ではクリソライトらに離された3着。今回はクリノやクリソをぶっちぎるようなお馬さんばかり。去年より質量ともに上となった今年の帝王賞では残念ながら厳しい。掲示板に載ったら大健闘、マーキュリーC連覇級でしょう。

・ ホッコータルマエ…現王者。JpnI/GI10勝の新記録を樹立。芝馬とは比較できませんが、アドマイヤドンやスマートファルコン、ヴァーミリアンでもできなかった偉業です。レベル的にはそれらと互角以上でしょう。ただ、微妙に能力が下ってきているような。ドバイから帝王賞は昨年勝っているし問題ないし、十分に乗り込まれてもいます。ノンコやアスカら新鋭を迎え撃てるか注目。

・ クリソライト……13年のJDD馬。常に一戦で戦い続け、結果も出しているような気がしたんですが、JDDの後に勝ったのは船橋での3戦だけでした。その後も大井2000を3戦してますが8,2,4着。揉まれ弱い部分もありますので外枠を引けたのは良かった。ただ、この面子で勝ちきるのは容易ではない。何度も何度も負かされたタルマエやリッキーをはじめ、前走でちぎられたアスカなど強敵は多い。

◎ホッコータルマエ
○ノンコノユメ
▲アスカノロマン
△サウンドトゥルー
△コパノリッキー

 帝王賞は15年、13年と2勝していますし、この人気ならタルマエを買わない手はないと思います。アタマとしてではなく連軸として、ですが。前を行く馬を見ながらの3番手あたりからの競馬で、4角でリッキーに並びかけるような展開をイメージ。新興勢力に屈するかもしれませんが、この条件でリッキー、ましてやクリソライトに先着されるとは思えない。相手には新興勢力の皆さんを上位に、一応、前走、そして実績からリッキーも抑えます。タルマエ1軸3複でヒモ4頭の計6点で。

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自動車税

 MIXIのつぶやきで、自動車税の請求が来ないなあと1ヶ月ほど前に書いていたのですが、今月に入って納付書が来たので、34500円を払いました。ここ1,2年に製造された軽は10800円に増税されていますが、それ以前の軽は7200円です。普通車は~1000CCで29500円、~1500CCで34500円、~2000CCで39500円。うん、高いね(笑)この税区分の見直しって必要じゃないかなあ。貧乏人の俺からすると、1600CC(スイフトスポーツやインプレッサなど)ってなんか損した気分になりそうで乗りたくない。1300CCでもなんかイヤ。だから、愛車の銀デミ(DE5FS)も1300CCではなく1500CCです。ちなみに車重も1000kgちょうどですし、ホイールも14インチと経済的です。経済的ってことを考えると、1000CCターボ車を出してくれんかなあと思う。フィアット500には875CCターボもありますが……。

 今日、帰宅するようですが、ここ数日、神奈川のおじ、おば、従姉がばあちゃんの家に遊びに来ていました。というわけで俺と母も日曜はばあちゃんちに行って、仕出しを頼んで会食してきました。おばさん(母の姉)は年に1度ぐらいは青森に来ていましたが、おじさんや従姉と会うのは数年ぶりでした。おじさんは少しやせたかなあ。おばさんや従姉は元々食が細いからかやせてるが……。激務がたたったのか、従姉は倒れたそうで1ヶ月の休養中。それで久々にばあちゃんの顔を見に来たようです。せっかく来たのだから、レンタカーを借りて、観光もしたようです。レンタカーは現行式のマーチでした。内装をちょっと見たのですが、マーチだと銀デミと内装は大差ないな……。先代デミオや現行マーチの内装がショボいというよりは、最近の軽自動車の内装が安価なコンパクトカーを越えてしまったのかな?実際、価格もコンパクトカーより軽のほうが高かったりしますが(笑)

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16年宝塚記念回顧

★宝塚記念予想結果★
Bアンビシャス………16着
Bキタサンブラック…3着
Bシュヴァルグラン…9着
Bステファノス………5着
Bサトノノブレス……8着

 昨年の二冠馬ドゥラメンテの帰国緒戦で注目された春のグランプリでしたが、勝ったのは牝馬・マリアライト。中団追走から外からまくって進出し、逃げねばるキタサンブラックをとらえ、猛追するドゥラメンテを振り切ってGI2勝目をあげました。スイープトウショウ以来の牝馬の勝利。クビ差2着にドゥラメンテ、さらにハナ差でキタサンブラック。3人気のアンビシャスは先行して逆噴射のブービー16着。ドゥラメンテはゴール後につまづいてジョッキー下馬。ハ行だそうです。ものすごく心配しましたが、命に関わるようなレベルではないようでほっとしました。ただ、凱旋門賞挑戦は中止だそうで。無事ならそれでいいですよ。フジテレビはセカイガー、セカイガー……は?馬の心配をしろよ。近代日本競馬の至宝と言える血統の二冠馬だぞ。

 マリアライトは牝馬ですが、兄クリソライト、弟リアファルがそうであるように明らかにパワーが勝ったタイプ。やや重馬場は向きそうでしたし、牡馬相手でも善戦を続けていたので、ここも掲示板ぐらいはあるなとは思っていたのですが、まさか勝ちきるとまでは思いませんでした。目黒記念組がここであまり結果を出していなかったということもあります。強いのは分かっていましたが、想像以上に強い。パワフル。父ディープインパクトって感じがまるでしない。いい意味で父ブライアンズタイムって感じ(笑) 父ディープで母父エルコンドルパサーという血統、蛯名騎乗という点から、この馬こそ凱旋門賞へ挑戦すればいい。そもそも宝塚記念を勝たないと凱旋門賞へは挑戦できないのです(ダビスタか) エリ女は去年勝ってますしね。

 ドゥラメンテは海外遠征帰りという点で軽視したのですが、結果的に2着に来られて馬券的には失敗。ただ、遠征帰りもありますが、かなりパドックでもうるさく発汗も目立ちました。難しい馬です。今後については先述の通りですが、去年のような底知れない強さを感じさせる内容ではなかったかもしれない。それはこの一戦ということではなく、今年の3戦を見ての感想。アンビシャスやリアルスティールに詰め寄られたり、キタサンブラックをギリギリ交わす。去年はそんなレベルじゃなかったような?昨年の骨折が微妙にパフォーマンスに影響してるのかなあ?今回、ハ行ということですが、足元が丈夫ではなさそうですし、ハイリスクを背負って海外へ行くこともないし、古馬タイトルもないのだから、秋天、JC、有馬でいいのではないでしょうか。

 キタサンブラックはあの馬場状態で1000が59.1ですからちょっと速いぐらいのペース。実際、キタサン以外の馬で前につけた馬はすべて沈没。伊達に菊と春天を勝ったわけではないというスタミナを見せてくれたと思います。中距離GIIを2つ勝っているようにスピードもありますし、前々でうまく立ち回る器用さもある。ソツのない馬。だからダービー以外で馬券を外したことがないという戦績になってるんでしょうね。4歳馬は7頭も出走した今年の宝塚記念ですが、上位に来たのはGI2勝の2頭。ほかは掲示板にも載れてない。格の違いを見せたというところでしょうか。4枠2頭ラブリーデイ、ステファノスは一瞬、おっ!という場面もありましたが、キタサンを交わせず、マリアとドゥラに交わされました。この馬場で、今の力は出したとは思います。しかし……ラブリーデイは4着前後ばかり。衰えたというか、この馬の力はきっちり出しているけど、もっと強い馬がたくさんいるというように見えてなりません。

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16年宝塚記念展望

 上半期ももうおしまい。早いなあ。4月までは回収率100%前後で持ちこたえていたのですが、GI戦線で連敗街道をひた走り、ここまで77%。ふ、普通な結果になってしまった……ってここまでは去年と同じです。年始に珍しく好スタートを決めたのですが、GI戦線でズルズル失速。秋のGIはまあまあ当たるんですが、春のGIはダメだなあ。今年は割りと堅い決着が多かったのに、買い方がマズくて外れることが多いです。今回はたとえガミの組み合わせでも抑えますよ。消去法は去年、正しかったのでそのまんまです。去年、5頭まで絞って、5頭にラブリーデイもデニムアンドルビーも残していたのに、ゴールドシップ軸で0.5秒でがtt……もとい失敗です。

 ◆チェックポイント(連対馬)◆
・8歳以上馬……カレンミロティック、ヒットザターゲット
・混合GIでの連対のない牝馬……タッチングスピーチ、マリアライト
・重賞勝ちがない……いない
・中2ヶ月以上……ワンアンドオンリー、ラストインパクト、ドゥラメンテ、アンビシャス、ラブリーデイ、サトノクラウン
・ 前走・GIII以下で5着以下……ヤマカツエース

残ったのは、フェイムゲーム、キタサンブラック、シュヴァルグラン、ステファノス、トーホウジャッカル、サトノノブレスの6頭。実質4項目だけなのにザクザク消えてしまいました。というか春天組と鳴尾記念1,2着以外をバッサリ切ってます。いいのか、これ(笑) ただ、モーリスの例を出すまでもなく、海外遠征帰りというのは鬼門。そして、そういう馬が人気馬中心に5頭もいますから、波乱の目は十分。

  フェイムゲームは古馬になってから長丁場でしか連対していません。そもそも兄がバラゲーだしなあ。去年の春天を勝てなかった時点で、GIには届かない運命(さだめ)なのかも。トーホウジャッカルが穴人気していますが、前走が取捨に悩む内容。ただ、結局、前の2頭には振り切られて、シュヴァルグランに差されてるわけで、これを買うぐらいならカレンミロティックを買ったほうがマシと思います。カレンはこのレースで一昨年2着ですし、前走も春天2着なのにまるで人気ないし。代わりに買いたいのはアンビシャス。ちょっと間が空いているので消しましたが、遠征帰りではないし、近走を見ればGI級なのは明白。そして、届きそうで届かなかった馬がGI馬になるのが、このレースでもあります。

Bアンビシャス
Bキタサンブラック
Bシュヴァルグラン
Bステファノス
Bサトノノブレス

 馬複5頭BOX。去年の反省をした買い方に徹します。消去法で消しているし、不安要素もある断然人気のドゥラメンテは消し。ほかで残った馬を中心にしたBOX馬券で。ドゥラを消しているので、アンビシャスとキタサンという2,3人気の組み合わせでも20倍強なので余裕でプラス。アンビかキタサンがステファノスかサトノノブレスをつれてきてくれると最高なんですが……。

 買い方がヘタクソなのだから絞った上でBOX勝負がベスト。実際、単勝2,3点買いなんて女々しい買い方のときはけっこう当たっていますしね。

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「選挙を身近に感じる施策を」

 参院選が22日に公示された。来月10日には投開票が行われるが、今回は満18歳から投票できるという点でも注目を集めている。ただ、日ごろから政治に関心を持っている子はともかく、そうでない子が投票に行くかは、はなはだ疑問である。政治に関心のない若者が増えているといわれて久しい。従来から投票権があった20歳以上の大学生らもどれだけ投票に行っているのだろうか。
 ◇やはり高校生よりも早期の小中学生の時期から、政治や選挙を身近に感じられる施策を行うべきであろう。既に行っている学校もあるかもしれないが、社会科見学で市町村議会の見学を積極的に行うと良いと考える。市町村議会は住民にとって最も身近な議会であるはずなのに、存在感が薄いと思われるからだ。
 ◇誰に投票しても同じだなんていう人もいるが、少しでもマシと思える人や党に票を投じる必要がある。もし当選した政治家が問題を起こしても、そう簡単に辞めさせることもできないし、票を投じた者にも責任の一端はある。たかが一票、されど一票。私たちの票は確かに政治、ひいては生活とつながっている。「有権者として先輩」となる世代が積極的に投票しなければ、若者の投票行動にもつながらないだろう。

 (2016年6月22日東奥日報夕刊掲載)

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梅酒とチケット

ミスチルの東北・北海道の追加公演のチケット購入申し込みが始まりました。青森県は八戸市公会堂(キャパ1600)ですが、青森県民を優先的に当選させてくれるにしても、当たる気がしません(笑) 既に終わった秋田公演も2度応募して2度落ちたしなあ。東名阪ならドームですら、落ちる人もざらにいるわけで。ホールツアーでなく、アリーナツアーにしてほしかった……2009年のように県営スケート場でよかったのに。2daysじゃなくていいからさ。たぶん、今年の俺はすでにライブ運を使い果たしている。BUMP大阪2日目(藤原バースデーライブ)で、アリーナで前から5列目なんて特等席を取ってしまっているし。ミスチル八戸が当選の確率なんて1/50ぐらいの確率と思うので、あまり期待しないで待ってます。

 今年も梅酒を造る時期になりました。青梅ではなく、多少熟した梅、氷砂糖ではなく上白糖で作ります。材料は昨日買っています。ただ、梅をスーパーで780円ほどで買ったのは失敗だった。直売所などで買えば1kg400円ぐらいに抑えられただろうし、そうすれば砂糖を黒砂糖にするなどもできたのに。まあ、ハズレ馬券を1週間買わなければ高級な砂糖も買えるじゃないか、とかいうのは禁句です(笑) 今年の梅酒は、甘さよりも、アルコールよりも梅の酸味が勝った味となりました。もっと甘くなるかと思いましたが、想定外の味。缶チューハイでいえば、アサヒ「ほろよい」やサントリー「カロリ」のような甘さが出るかと思ったら、キリン「本搾り」っぽい系統。夏に飲むにはサッパリしているほうがいいと思うので、これはこれで良かった。味の予想がつかないのが面白い。

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16年関東オークス&ユニコーンS回顧

★関東オークス予想結果★
◎ディーズプラネット…4着
○アルセナーレ…………3着
▲タイニーダンサー……完勝
△ブライトリビング……5着

 下馬評では中央4頭の勝負と見られていましたし、俺もそう思っていました。中央4頭の単オッズが2~5倍に収まっていたのに対して、5人気(地方馬で最上位人気)のポッドガゼールは47倍でしたから。ただ、人気通りにならないのが競馬で、勝ったのは中央(元門別)のタイニーダンサーでしたが、2着にはミスミランダー(元門別)が突っ込んできて、馬券は少々荒れました。3着に逃げて失速の1人気アルセナーレ。以下、ディーズプラネット、ブライトリビングでした。

 タイニーダンサーは南関を知り尽くしている鞍上・戸崎の手綱さばきもありますが、結局のところ、時計の出やすい中央の砂より時計のかかる地方の砂のほうが合っているということなんでしょう。この先も交流重賞を主体に走っていくのだと思います。充実した中央の調教施設を使うための移籍だったのか?ゆるゆるのペースだったとはいえ、2100をこなしたというのは今後のレース選びが広がりそうです。サウスヴィグラス産駒ですが、距離の融通が利くタイプのようで。

 2着のミスミランダーはディーズプラネットを振り切り、ゴール前でアルセナーレもとらえました。1,2着は元門別組。昨年の道営馬のレベルは高かったというのを改めて証明しました。結果論ですが、リンダリンダやモダンウーマンは東京ダービーではなく、こっちへまわったほうが結果が出たのかもしれません。中央の牡馬のレベルはラニを持ち出すまでもなく、相当に高そうですが、牝馬はどうもそれほどでもないようで。いや、道営出身のレベルが高いだけなのかなあ。

★ユニコーンS予想結果★
◎ストロングバローズ……2着
○ゴールドドリーム………優勝
▲グレンツェント…………3着
△ピットボス………………4着
△グレンサターン…………5着
△ダノンフェイス…………6着
△マイネルバサラ…………9着

 こんな予想ではあったのですが、馬券は外れています。3複Fで◎-○▲-△△△△という買い方だったからです。もちろん3着欄に○▲を入れても1点増えるだけですが、ガミですしね。でも、ガミだからといって切り捨てた組み合わせで決まることがここ2,3ヶ月で4,5回もあります。ガミでも0円よりはマシだし、保険の意味で1人気の組み合わせも抑えたほうがいいのかもしれません。買い方の反省材料にしたい。

 OP特別を勝っていた実績上位の3頭の順当な決着。なかでも上位2頭は3着を3馬身突き放しており抜けていた印象。今回の1,2着はヒヤシンスSの1,2着(5着がラニ)。ただ、ゴールドドリームは兵庫CSではケイティブレイブ(ヒヤシンスS4着)に1.2秒もちぎられており、地方の適性がやや疑問。おそらく今回の1,2着馬もケイティブレイブもJDDへ向かうでしょうし、人気はゴールドドリームかもしれませんが、ゴールドをアタマで買う気はしません。

 JDDの中央馬で、1頭くらいは1000万勝ちもいると思うんですが、それが非常にあやしいと思います。ヒヤシンスS組が派手で、結果も出しているので人気にはなると思うんですが。地方勢は残念ながら期待できそうにありません。500万勝ちのバルダッサーレとやらに7馬身もちぎられてしまう南関勢は厳しいでしょうし、他地区のダービー馬では、通用するかわかりませんが未知数なので岩手のエンパイアペガサス、笠松のカツゲキキトキトか。3連の大穴という意味合いにしか言えませんが。

 

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『LOVE SONG』

『LOVE SONG』

恋に恋する季節は過ぎても

ドキドキを忘れたくはない

「愛こそすべて」なんてウソくさいけど

それでも愛は日々の暮らしを潤すだろう

出会いは偶然、恋に落ちるのは必然

そんなだれかにめぐり逢えただろうか



イケメンがいい、高収入がいい

長身がいい、高学歴がいい

理解できるけれど、たぶん恋じゃない

それはただのカタログショッピング

恋に落ちるのに理由はいらない

引っかかりがひとつあればいい



片想いでも恋は恋

目の前の世界を新たに彩る

恋で笑って、恋に泣かされ

報われても、報われずとも

想いは明日へのエナジー

そうやってここまで来たんだ



この想いが恋なのかもわからない

でも、胸の中のざわめきが心地良い

君に恋人がいるかを知らない

君の年齢も僕にはわからない

わからないことだらけなのに

一週間に八日、君に逢いたい



2010年1月20日作『LOVE?』
2016年6月10日改題、加筆修正
2016年6月19日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

【あとがき】
6年前の作品なので、どういう心境で
誰を想って書いたのかも覚えていません(笑)
ただ、今読んでみてもシックリくるものがあったので
手を加えた上で送ってみました。
最後の一行が我ながら気に入っています。

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16年関東オークス展望&北海道SC回顧

 今週も交流重賞です。3歳牝馬限定の唯一のダートG・関東オークスです。南関東牝馬三冠の最終戦でもありますが、桜花賞・東京プリンセス賞の上位馬はみな、先週の東京ダービーにまわってしまいました(そして大敗) その東京ダービーは中央500万勝ち馬が、移籍緒戦で圧勝してしまいました。それを思うと、ここにいるプリンセス賞の4~7着馬、および下級条件馬が太刀打ちできるだろうか?他地区馬も昨年、一昨年の兵庫のトーコーニーケ、トーコーヴィーナスのような目立つ馬がおりません。十中八九というか九分九厘は中央馬の決着と見ていいはず。以下中央馬の短評です。

・ ブライトリビング…休み明けの500万を完勝。先行できますし、中山でも勝っている点で、ある程度の器用さがうかがえます。他馬にも言えますが、地方砂とナイター適性の有無が気になります。走ってみないとわかりませんが。

・ ディーズプラネット…前走OP勝ち。OP勝ちはこの馬だけ。実績上位。ただ、短いところばかり走っており、芝のGIIIですが1800を走ったときは大敗。まあ、芝だし気にしなくてもいいかな。父サウスヴィグラスあたりでは不安ですがクロフネですしね。鞍上が勝浦というのもちょっと不安。

・ アルセナーレ…こちらもクロフネ産駒。未勝利、500万と連勝中。逃げ馬というのも地方向きな感じ。ディーズと違って、1800で連勝というのも良い。鞍上・大野が不安がないでもないですが、逃げ馬ならまあ大丈夫か。それになんだかんだで、最近の交流重賞に頻繁に騎乗していますしね。


・ タイニーダンサー…昨秋、JpnIIIを2勝。その後、中央移籍しましたが、順調さを欠いたのが響いたのか、結果が出ていません。地方砂とナイターの不安はありませんが、2歳時に破ったディーズプラネットに前々走は敗れています。鞍上・戸崎へ強化した部分で、2歳時の走りを思い出せるか?

道営勢は昨秋のダート2歳戦線を席巻しましたが、今になってみると、遅れてきた中央馬には分が悪いのかなあというのが本音。タイニーダンサーにだけある経験や強みもあるのですが、ディーズプラネットを中心に見るのが無難なのかなと思います。

◎ディーズプラネット
○アルセナーレ
▲タイニーダンサー
△ブライトリビング

 オッズを見ないことには買い目も決めづらいのですが、◎をアタマにした3連単でしょうか。

★北海道スプリントC予想結果★
◎ノボバカラ…………2着
○ダノンレジェンド…優勝

 人気二頭が人気に応える競馬を見せました……が、俺はスケベ心を出して、1人気のダノンレジェンドではなく、ノボバカラをアタマにして馬単で勝負したので、ハナ差撃沈。勝ったのはダノンレジェンド。昨年は出遅れて3着に敗れましたが、今年は五分スタートから、4角手前で前を行くノボバカラを射程に入れて、直線では後続を離しての人気二頭のたたき合いを制しました。負けはしたものの、ノボバカラもドンドン強くなっています。逆転する日が遠からず来るとみます。ダートスプリント路線はレースが固定的ですから、何度も対戦するでしょうしね。スノードラゴンは8歳で、59kg背負って3着だから、頑張っていると言えますが、脚質とコースの問題もありますから、地方のダートグレードで好走しても突き抜けるまでは、今後も難しいかと思います。

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水無月指導日記

 先週も書いたぬこ。今週もとある指導先での指導後、銀デミの下にもぐりこんでいました。先週よりもよく撮れたので再度うp。夏場も車の下だと日陰になって涼しいのかなあ。おい、にゃんた。と声をかけると寄ってきて、気安く撫でさせてくれます。ノドをなでてやるとゴロゴロいいます。うーん、癒されるなあ。時間が許せば30分ぐらい遊んでいたいところですが、次の指導もあったので、3分ほど遊んで去りました。ねこは気まぐれで、懐かないイメージがあったのですが、振り返ってみると懐くねこもいますね。個体差か?うちのしばお(柴犬)のほうが、むしろ気まぐれかもしれないし、プライド高い(笑) 

ぬこデミ


 この指導先とは別のお宅での指導でのやり取り。センター試験の過去問(国語)を宿題に出して、解説でのひとこま。

ねぶ:「饒舌った」……?

Hくん:あっ、本文の前のほうにカナをふってある場所が……コレです。

ねぶ:ナニナニ。これで「饒舌った(しゃべった)」なのか。

Hくん:そうみたいですね。

ねぶ:「特攻の拓」のセリフを思い出すなあ。あ、特攻と書いて「ブッコミ」と読みます。

Hくん:かなり無理がありますね(笑)

ねぶ:でしょ?20年前ぐらいにマガジンで連載されてた暴走族漫画だったのだが、この漫画で「不運と踊っちまった」ってセリフがあって……読んでみて?

Hくん:え?「ふうんとおどっちまった」じゃないんですか?

ねぶ:いや……これで「不運(ハードラック)と踊っちまった(ダンスっちまった)です!

Hくん:ブハハハハハハっ!

ねぶ:あて字で読ませる文章を見るとどうしてもこれが脳裏を過ぎってしまうのです。「饒舌った(しゃべった)」もこれの類だなあ……って俺は何を話しているのか(笑)

※テキトーにくだらない話も混ぜないと飽きるよなあ。

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あお(青・碧・蒼)

 こないだの休日は、ばあちゃんと母を乗せて十和田湖へ行ってきました。気軽にばあちゃんのアシになる人間が俺しかいないので。でも、俺も何かしら用がないと動かないので、たまにはドライブもいいものです。奥入瀬渓流を眺めながら、十和田湖へ。十和田湖へ来たのは昨年、友人Sくんが来たとき以来なので11ヶ月ぶり。そのときほどではないけれど、好天に恵まれて、景色を十二分に楽しむことができました。ばあちゃんと母も大満足だったようで何より。空が青いと深緑や湖の碧さも際立って、より一層うつくしい。これが曇天だと微妙な気分になりますので。

 平日の昼間でしたが、観光バスも数台おり、それなりに観光客はいました……が、子ノ口の湖畔のみやげ物店兼レストランは3軒並んでいるのに、1軒はしまってた。つぶれたんだろうなあ。昔、学校の遠足でも来たことがありましたが、潰れたと思われるお店で食べた記憶があります。昼食は稲庭うどんと十和田バラ焼き牛のセット。1500円だったかな。安くはない……というか高いですが、おいしかったです。主観では1000円ぐらいのおいしさ(笑) 観光地価格としても1200円ぐらいなら満足度も高かったなんだけどなー。弘前市内から1時間ちょいですかね。近いもんだ。

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16年北海道スプリントC展望

 先週はさきたま杯、今日は北海道スプリントC、来週は関東オークスと交流重賞が続きます。なんだか俺はレースの格が上がるほどに、的中率は下がっていくような気がします(笑) GIよりはGIIIぐらいのほうが当たる気がしますし、交流重賞よりもB2だのC3だの下級条件のほうがよく当たる。というか地方の下級条件だけ買ってたら、毎年、プラス収支で終えられるような気がします。俺自身が下級条件だから、下級条件の馬のことがよく分かるのか……?という自虐ネタをふったところで、短評です。

1. タッチデュール…怪我なく走るのみ。

2. レーザーバレット…小回りはどうなのか?と以前は思っていたのですが、小回りのほうが今は合っている。前走などは2番手追走。ただ、この厩舎の馬は体重の増減がやけに激しい。できればパドックを見て買いたい(俺はできませんが) それと前走で完敗したノボバカラもいますし、馬券になっても勝ちきれるかどうか。

3. クリーンエコロジー…道営のA級で堅実に走ってますが、去年のこのレース8着。上積みは望めない。

4. アウヤンテプイ…道営のスプリント王。重賞含む4連勝中。ただ、このレースを過去年走って4,4,5着。掲示板まで。4頭出てくる中央馬の1頭に先着できるかどうか。最高でも3着でしょう。良くも悪くも底が割れている。

5. スノードラゴン…一昨年の2着馬。長期休養明けを3走して、良くなるどころか、むしろ勝馬との着差はひらいています。前走も他4頭の中央馬より、岩手のラブバレットと少差。南関のサトノタイガーぐらいの実力のような気がします。実績は1番ですが、歳もいって、順調でもないし、59kg背負わされるのも……。

6. コールサインゼロ…明け4歳。道営スプリント界の新星です。前走の時計は遅いですが、持ち時計的には通用してもいいものがあります。ヒモ穴で一考。

7. ドラゴンウィスカー…2年前から道営移籍してたんですね。ただ、この戦績ではここで通じる道理がない。

8. ノボバカラ…現在3連勝中。ダノンレジェンドに乗るデムーロから地元のエース・桑村へスイッチしたのはプラス。そのダノンより1kg軽いのもいいですね。先行力もあるし、ここは勝ち負け。

9. ブルータンザナイト…笠松はラブミーチャンが3着になったこともありますが、無論、ラブミーチャンとこの馬では比較にならない。

10. レッドペリグリン…まずまず走っているんですが、この面子では厳しい。

11. ダノンレジェンド…去年は丸田が乗って出遅れて3着。前走はデムーロが乗って出遅れて3着。デムーロに出遅れ癖があるのは衆知のことですが、この馬自体にも出遅れ癖がある。というかこの1年半、出遅れたときだけ2,3着で、あとは勝っています。3複の軸には打ってつけですが、単式では買いにくい馬です。

12. サクラインザスカイ…年始に中央準OP勝って、その後OPで3連続大敗して道営移籍。移籍緒戦のA1でタイム差なしの2着。スノードラゴンよりはこっちのほうがマシかも。3着なら?

13.アイディンパワー…無理。

 普通に考えれば、ダノンレジェンドとノボバカラの一騎打ち。実績はダノンですが、ノボは1kg軽く、鞍上に地の利があります。単勝オッズに著しく差があれば、ノボバカラをアタマで買いたい。レーザーバレットは堅実ですから、2,3着は確実。スノードラゴンは絶好調の一昨年で2着。今年は馬券に絡むのも難しいと見ます。

◎ノボバカラ
○ダノンレジェンド

 5倍以上つくなら、もうノボバカラの単1点でいいです。5倍つかないのなら馬単かな。8-2,11あたりで。3連は道営勢の食い込みもありそうで、俺はたぶん買わない。もう少しオッズを見ないことには買えないですね。

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ぬこと愛車

 とある指導先にネコがいます。飼っているわけではないと言っていますが、専用の給餌箱もあるし、放し飼いで飼っているとしか思えません(笑) で、このネコがやたらと人なつっこい。人に寄ってきますし、平気で腹を見せてなでさせてくれます。野良だったら、そんな無警戒ではないよなあ……。

デミオとぬこ

 そして、この間の指導の後、愛車の銀デミで次の指導先へ……ぬこが車の下にいる!乗り込む前に気がついて良かった。NISSANかどこかの広報で、ねこがいないか確認してから運転しましょうってのがありましたが、ねこのいる家庭へ向かう際は気をつけないといかんね、ホント。写真は車の下から出てきたぬこ。俺は愛犬家ですが、ねこも別に嫌いなわけではないです。犬や馬がLOVEだとしたら、ねこもLIKEではあるんですよ?(笑)

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16年安田記念回顧

★安田記念予想結果★
◎リアルスティール…11着
◎サトノアラジン……4着

 8連勝、GI5連勝を狙った1人気モーリスでしたが、ゴール前ようやく差を詰めましたが、悠々と逃走のロゴタイプを捕まえられず2着に敗れました。ロゴタイプは3年前の皐月賞以来の勝利をGIで挙げました。2人気リアルスティールは直線でまったく伸びず11着撃沈。サトノアラジンは前を捕まえられず、逆にゴール前でフィエロに差されて4着。香港のコンテントメントはビリでした。モーリスの鞍上不安、状態不安があったので、2,3人気馬の単に妙味を感じたのですが、勝ったのは8人気馬。前走は重賞2着、終わってたわけじゃないし、GI2勝馬。逃げそうな雰囲気。穴は極端な脚質の馬ですね。逆張りの単2点で、大きく張っていたわけでもないのが幸い。前日のレースで安田記念の資金も作っていたのもあります。

 多くの人が思ったでしょうが、ロゴタイプは父と似たような成長過程なのかな。2,3歳時から頭角を見せながらも、2年ぐらい足踏みして復活というような。ただ、父よりも実績が格段に上ですが。今回は田辺騎手が馬の力を100%出し切る好騎乗。レースラップ=ロゴタイプのラップですが、1000m過ぎ、4角手前から他を待たずに一気にペースアップして、直線半ばでは4,5馬身ほどまでリードを広げて勝負あり。さすがに最後1Fは脚が鈍りましたが、既にセーフティリード。見事としか言いようがない。ロゴタイプがこの先、連戦連勝するとは思えませんが、勝ちクセがつくと面白い。正直、朝日杯と皐月賞のGI2勝馬とは言え、その後3年以上負けまくりでは、種馬価値も暴落してたと思いますが、これで一気に株を上げましたね。父のローエングリンも。

 モーリスは道中カカっていましたし、脚元は大丈夫なのか?ってくらいに鞍上のベリーがガクンガクンしてましたね。ロデオか(笑) ゆるい流れでしたし、ここから一気にロゴタイプをとらえるのか?と思ったら逆に突き放されました。位置取りは良かったと思いますが、道中のロスが大きかった。Tベリーはまだ25歳。実績豊富なわけでもないし、テン乗りでは仕方ないのかもしれませんね。ベリーはベリーでもFベリーだの、前走、前々走乗っていたモレイラやムーアなら、巧く御して勝ちきれたのかもしれませんが……。鞍上のロスが大きかったと思いますが、モーリス自体は王者としての意地は見せたと思います。トレセンでの調教もできず、8分、9分のデキと報じられてもいましたし。

 リアルスティールはF騎手だから勝ちきれない気もしましたが、Fは本質的にマイラーなので、馬の力でなんとかなるんじゃないか……俺の考えは甘すぎだったようです。おしるこにハチミツをぶっかけるぐらい(笑) リアルスティールもカカっていたようですし、マイル経験もなかったとはいえ、日本馬で最下位……えええ!これはヒドい。Fがドヘタクソという気はないですが、少なくともこの馬には合ってないようです。次からは戸崎でも内田でも乗せてください。その内田騎乗のフィエロはモーリスとハナ差まで突っ込んできました。勝てないけど強いですね。相手なりにしか走れないのか……。いつか重賞を勝つ日は来るのかなあ。このままでは「最強の重賞未勝利短距離馬」というわけのわからない存在で確定します(笑)

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『ナマ』

『ナマ』

馬券を買うのはネットで済む

レースを見るのもテレビで済む

それでも僕は競馬場へ行きたい



曲を聴くのもネットで済む

ライブを見るのもDVDで済む

それでも僕は会場へ行きたい



メディアを通す利便性や経済性

それと引き換えに、こしとられている

コーヒーをドリップするかのように



カネをかけても

時間をかけても

保存できない空気を感じたい


2016年5月23日作
2016年6月5日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

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ねぶの詩集~他選集~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

16年安田記念展望

 春の東京GIシリーズのフィナーレを飾るのは伝統のマイルGI・安田記念。時期が時期だけに馬場が渋りがちなことが多いレースですが、どうやら良馬場で行われそうです。堅いながらも先週のダービーで、俺の馬券のGI連敗は止まりましたし、今日の東京10Rで安田記念の資金も予定通りに確保できました。当たり前といえば当たり前ですが、頭数の多いレースは紛れが多くて、俺は苦手です。そういう意味では、たった12頭立ての安田記念はバシっと当てたいところです。まずは各馬の短評から。

1. クラレント…昨年の3着馬。改めて戦績を見ると、重賞6勝もしてます。4勝ぐらいかと思ってた。デビュー2戦目で重賞を勝ち、怪我することなく7歳。立派なお馬さんです。ただ、GIを8度走って、最高が去年のこのレースの3着。頑張って3着か。

2. ダノンシャーク…一昨年のマイルCS勝馬。ただ、以降未勝利です。13年の安田3着、14年は4着、去年は10着。富士Sも勝ってますし、条件はいいのですが、緩やかながら衰えてはきています。岩田騎手も今年は冴えません。

3. ロサギガンティア…前々走の阪神Cで重賞2勝目。前走の京王杯SCは3着。当初は1800で結果を出していた馬ですが、今は1400のほうがいいのかな。今回は面子がそろっていますし、ミルコも騎乗停止明けのこの1ヶ月、さっぱりです。勝ち負けまでは……。

4. ディサイファ…重賞4勝の実力馬。府中での重賞勝ちもありますし、コースは問題ない。今年のAJCCも完勝。ただ、芝のマイルを走るのは初めてですね。前走から900m短縮というのも常識的には厳しそう。距離がどうか?鞍上の武豊の手腕にかけるのみ。

5. コンテントメント…前走のチャンピオンズCでモーリスと0.4差。日本の馬場適性がどうかわかりませんが、通用しても良さそうな持ち時計ではあります。1分32秒台ではつらいでしょうが、33秒は実際に出している。海外馬は人気のないときのほうが不気味でもあります。

6. ロゴタイプ…皐月賞を制してから早3年あまり。未勝利です。惜しいレースもあったんですが。昨年の富士S3着などもありますが、父と同じで中山巧者という印象が強い。展開面も向かないように思えます。

7. サトノアラジン…前走の京王杯SCを完勝。でも、京王杯組はあまり安田記念との相性がよくないんですよね。距離延長がタフな府中マイルでは厳しいのか。それと、サトノはGI未勝利ですし、先週のダービー2着、今日は鳴尾記念勝ち(いずれも川田、今日は池江師も)。流れがいいのかどうなのか。

8. モーリス…7連勝中、GI4連勝中の去年の勝馬。実績断然ですが単1.7倍。本来ならタイキシャトルばりに単1.3倍でも不思議ないのですが、テン乗りのTベリー騎手が不安視されているのでしょう。でも、ベリーは今日、土曜日の府中で3勝してるんですよね。日本に慣れてきた感じもします。

9. イスラボニータ…一昨年の皐月賞馬ですが、その一昨年の秋・セントライト記念以来、1年9ヶ月も未勝利です。勝ててはいませんが、ここ2年の秋天、昨年のマイルCSも3着と好走してはいます。ここも連下なら十分にあっていい。頭数も少ないですしね。

10. フィエロ…2年余り前から重賞に参戦すること11回。好走すれども勝ちきれず。トップジョッキーの皆さん(前走は除く)が乗ってこれですから、今回ルメールといっても大きく変わるのかどうか?この馬なりには走ってるんでしょうし、頭はなくても連下なら。

11. リアルスティール…一年あまりも勝てずにいましたが、前走、ドバイの地で晴れてGI馬となりました。いやあ、ムーアはすごいね。さすが現在、世界最高の騎手と言われるだけある。府中実績もありますし、距離もこなすでしょう。問題は手が戻ってきたF氏。

12. レッドアリオン…人気薄でもあやしい馬が多い面子ですが、うん、この馬はあやしくない。こない(笑) これが来るぐらいなら、兄(クラレント)が来るでしょう。「兄よりすぐれた弟なぞいねえ!」とかのジャギさんもおっしゃってます。

 ◆傾向チェック◆
・前走・京王杯SCで8着以下……いない
・前走・マイラーズCで4着以下(GI連対馬を除く)……レッドアリオン
・前走・OP特別で3着以下……いない
・前走・ダービー卿CTで負けている……ロゴタイプ
・前走・国内戦で10着以下か10人気以下……クラレント、レッドアリオン
・重賞未勝利の古馬……フィエロ
・複数回走って東京芝未連対……フィエロ、レッドアリオン
・8歳以上馬……ダノンシャーク
・GI勝ちがない牝馬……いない
・GI連対歴のない7歳馬……クラレント、デイサイファ
・ 前走で連を外していた香港馬……いない

前走、ダービー卿CTは鬼門だったのですが、昨年モーリスが勝ってしまったので、1着ならOKにしました。なんだか同じ馬が何度も消えてます。残ったのは、ロサギガンティア、コンテントメント、サトノアラジン、モーリス、イスラボニータ、リアルスティールの6頭。

◎リアルスティール
◎サトノアラジン

 モーリスは鞍上よりも、検疫の都合上、東京競馬場での調整を余儀無くされたことが気になります。その点、リアルスティールはドバイからでもトレセンで調教できており、抜群の動き。ドバイ→安田記念は、ジャスタウェイやダイワメジャーが結果を出してもいます。サトノアラジンは距離延長が気になりますが、これも調教は動いています。モーリスは8分、9分のデキとも聞きますし、取りこぼしがありそうにも思えます。というわけで単2点で。

リアルスティールの単が5倍近くつくのは、共同通信杯以来。前走、ドバイで勝ってるのに。Fも死ぬ気で追ってくれるはず。ここでモーリス以外に先着されたら、もうリアルスティールの背にFを見ることはないでしょうし(笑) サトノアラジンはサトノだというのが不安すぎますが、前走、すごい時計で勝ってますしね。そろそろサトノがGIを勝ってもいい時期かもしれません。

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16年さきたま杯回顧

★さきたま杯予想結果★
Bコーリンベリー……8着
Bソルテ………………完勝
Bベストウォーリア…2着

 こういう印を打って、この3頭の組み合わせを買ったのですが、枠単で6,8→4,6,8(ゾロ目除外)という買い方をしたので、裏目を食らって外しました。むしろそれでしか外れないという買い方……アホすぎる。中央の馬券以上に、地方の馬券を買っているのに、ソルテを信用しきれなかった。終わってみればソルテの完勝。中央のJpnIだろうが、格の違いを見せ付けました。浦和のように特異なコースは馬の適性も重要ですが、騎手の経験も同様に大事ですね。吉原、戸崎、岩田だもんなあ。大野や松山は浦和の騎乗経験があるのかすらよく分からん(笑) 実際、大野はスタートで後手を踏んでしまったし。

 ソルテはホワイトフーガが出遅れ、コーリンベリーは外枠の上、無理に競りかけなかったので、まんまとマイペースの逃げに持ち込むことに成功。4角でベストウォーリアが並びかけようとしましたが、コーナーワークと脚が溜まっていたのでしょう。並ぶことを許さず、直線では逆にベストを突き放して完勝。前回、今回を見れば、ペースが向いたと見る向きもあるでしょうが、やはり地方で迎え撃つ分には十分に強いというほかない。

今年のJBCスプリントは川崎1400です。大井ではなく、1200でもないのは実にソルテ向き。逆に中央馬にとってはよりアウェイ感が強い。今回は中央JpnI馬から2kgもらいでしたが、同斤でも互角以上でしょう。次はどこを使うのか?とりあえず一休みですかね。京成杯グランドマイラーズ→サンタアニタTとかだったらドン引き(笑) グレードタイトルを積んで欲しいので、休養→(サマーチャンピオン)→南部盃→JBCスプリントあたりを期待したい。サマーチャンピオンなら休み明けの一叩きにいいんじゃないでしょうか。南部盃は今回の面子との再戦でしょうし、叩いておきたい。期待は高まります。

 ベストウォーリア・戸崎はさすがに分かってるので、4角でソルテに併せようとしましたが、突き放されてしまいました。「勝馬は強かった」とのコメント。現実に2度続けて完敗しましたしね。ベストは府中や中京、盛岡など大箱の左回りがベストではあるけれど、決して小回りがヘタなわけではない。決戦の舞台は南部盃でしょう。ベストウォーリアは3連覇をかけて出走は確実。ソルテにとってもアウェイとなる場所での競馬を見てみたい。コパノリッキーもいれば面白いんですが、BCマイルなんてコメントも前に見たしなあ。これは今年の南部盃は盛岡まで見に行く必要がありそうだなー。

 もう9歳だし、最近、パっとしないなあと思ったドリームバレンチノですが、直線伸びて3着確保。勝ち負けから遠いところが衰えなのかもしれませんが、これぐらい走れるなら、地方のJpnIIIなら普通に馬券に絡めそう。一昔前のノボトゥルー状態でしょうか。3連のヒモでは抑えが必要。軸で買うにはもうキツい感じですが。コーリンベリーにはガッカリだなあ。ソルテに絡めば共倒れと踏んだのかもしれませんが、絡まなくても勝手に失速。思ったよりも弱いのかもなあ。前走を見るに今のグレープブランデーに毛が生えた程度?前走もJBCでもダノンレジェンドがデムーロ出遅れで自滅してたわけで。

 ホワイトフーガはまだ4歳。今後の成長も期待できますが、やはり1400よりは1800なんだろうと思います。出負けしましたが、出負けしなければ勝ち負けかといえば、とてもそうは思えない。それとパドックでゆるく見えました。実際、9kg増でしたしね。次はスパーキングレディーCからブリーダーズGCと思われますが、距離が伸びて、牝馬同士。そこで汚名返上か。返上できないのなら、JBCレディス連覇に暗雲がたちこめます。

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