ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

繁忙期へ向けて

 今日から10月。だからというわけでもないが、今年も徐々に指導依頼が増えてきた。と言っても、今年は夏場から例年より多めに指導していたので、あと何コマも入れる余裕はないんですけどね。平日は夕方からじゃないと指導できんしなあ。毎年、年明けの依頼は断るケースもあります。それが非受験生だったり、かなり単価が高ければ休日をつぶしてでも指導したりもするわけですが。それだけ需要があるのはありがたいことです。フットワーク軽く動いているからかな。10人近く見ていますが、市内の子は1人だけ。塾に行くんだろうな。季節商売なので、これからが繁忙期です。栄養ドリンクを飲んで、ニコチンとカフェインで疲れをごまかしながら頑張ろう!とか言いながら、12月上旬に1度上京するんですけどね(笑) 昨年は公開収録に参加できなかったしなあ。

 以下は不定期掲載の指導のやりとりです。

ねぶ:うん、間違ってはない。間違ってはないが、ちょっとマズいだろ。この訳は?(苦笑)

Hちゃん:え、どこですか?

ねぶ:これ、これ(Ken has not left home yet.の訳を指して)

Hちゃん:あ、ああ……(失笑)

ねぶ:「ケンはまだ家出していなかった」ってマズいだろ、そりゃ(笑) 人聞きが悪い。ケンを止めないとダメかもしれん……。Hちゃん、家出したいの?(汗)

Hちゃん:いや、そんなことは全然ないけど(笑)

ねぶ:自然な訳でOK。答案を見た人が不安になりそうな意訳にしなくて大丈夫だ。

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なりきれなかった普通の日記

 馬と詩ばかりで非常に絡みにくいのが俺の日記ですが、最近はそれに拍車がかかっています。馬にも詩にも関心のない方にはすみません。今月もふつーの日記はこれで3回目。日記というより週記。まあ、俺のプライベートに関心をもって、この日記(あるいはブログ)を見ている人は皆無に近いと思われますが(笑)

 歯医者→健康診断→歯医者と毎週のような医者通い。今週は虫歯の治療で、歯を削って詰め物をしました。口の左下部分に麻酔をうって。ちょうど舌が境目で、舌の右半分は感覚があるのに、左半分はない。妙な状態。この日、歯医者のあとにヒトカラしようと考えていたのですが、口の1/4が麻痺状態ではカラオケどころじゃなかった。親不知を抜くよりも、意外と処置時間はかかりましたね。やっと今回の治療も半分終了。次に左上の親不知を抜いて、右下の虫歯を治療して終了。あと4,5回ぐらい?総治療費は2万弱か。うう、痛い。痛いよ。歯じゃなくて財布が……。健康診断で異常が発覚すれば、歯科と内科か何かのハシゴですよ。ぐあっ!

 前々から予定していたのですが、今週末は母と祖母と函館へ一泊の旅行に行ってきます。俺は運転手です。Be a driverですよ。弘前市内から新青森駅まで、そして新函館北斗駅から函館周辺観光の。現地でレンタカーを借ります。コンパクトカークラスの予約を入れましたが車種は未定。借りられるなら現行デミオ(DJ型・ガソリン)を借りたいですね。大沼公園、修道院、赤レンガ倉庫、植物園などを見てまわる予定。母と祖母も一緒なので函館競馬場には寄れない。開催中ではないけど、パークウインズとしては開いてるわけなのですが……。個人的には観光よりも食べ物かなあ。ラッキーピエロのハンバーガーをまた食べたいし、市場で海鮮丼は外せないよね。

 というわけで、今週末のスプリンターズSは函館でスマホ(ワンセグ)観戦だし、凱旋門賞もホテルのテレビで観戦。ニエル賞に続いて、グリーンチャンネルがノースクランブル放送のようですしね。東京と京都ではライブビューイングもあるようですが、函館ではない……なぜか函館競馬場でもライブビューイングがあれば行けるのに(笑) 馬とも詩とも関係ない日記にするつもりだったのに、馬ネタで終わってしまった……。

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16年日本テレビ盃回顧

☆日本テレビ盃予想結果☆
◎アウォーディー……優勝
○サウンドトゥルー…3着
▲モーニン…………2着
△ハッピースプリント6着

 終わってみれば、今年も過去の傾向そのまんまの決着でした。3連単ですら760円と1000円にもなりません。ただ、◎―○=▲を厚く買ったので問題なし。威張れる配当でもないですが、取るべきレース、馬券をキチっと取れたことには満足しています。まあ、直線はヒヤヒヤしましたけれど。3,4角で前を行くモーニンと並びかけたアウォーディーの手ごたえの差は歴然だったのに、直線もビッシリ叩きあい。クビの上げ下げでアウォーディーがアタマ差先着。危ない危ない(笑) 5馬身差の3着に去年の勝馬サウンドトゥルー。以下、スリータイタン、タイムズアローでした。ハッピースプリントは掲示板にも載れず6着でした。

 ユタカの談話にも「4コーナーで手応えも良かったですし、ほぼ勝てるのではと思いましたが、相手もGIホース、そして戸崎圭太騎手。しぶとかったですね」とあります。直線ではモーニンを3馬身はちぎるような手ごたえだったのに、モーニンは必死に抵抗。ただ、クビの上げ下げに定評のあるユタカなので、競り合いをモノにして、ダート5戦無敗。そして、JBCクラシックの優先出走権を獲得。この馬の賞金では優先権がないとJBCに確実に出走できる保証もなかったので、大きな一勝となりました。ただ、本番でユタカは乗るのかな?コパノリッキーがいますから。身体が2つほしいというのがユタカの本音ではないでしょうか?(笑) そりゃケイティブレイブに乗らないわけですよ。

 モーニンは改めて真価を問われる一戦でしたが、格好はつけたと思います。ここでかしわ記念の再現をしてしまったら、もう地方ダートで出る幕がなくなり、ダート馬としては出走の幅が著しく狭くなってしまうところでした。GI馬の力は見せたと思います。今回は勝馬に2kgあげていますしね。距離も馬場もメドがたちました。かしわ記念で大惨敗をかましたのは、単に本調子ではなかったのでしょうね。馬体が大幅に減っていましたから。今回は馬体を戻し、さらには鞍上に南関を知り尽くす戸崎を確保。汚名返上できました。ただし、楽観はできません。本番は今回以上のメンバーですし、さらに300mも距離が伸びますので。

 サウンドトゥルーもこの馬らしい末脚は見せていますが、いかんせん他力本願タイプの馬で、展開の助けがないと突き抜けるのは難しい。去年のこのレースなんて、コパノリッキーとクリソライトが狂気のペースで逃げて、お膳立てされた勝利でしたので。ダート戦線の層が厚くなってきたので、好走すれども勝ちきれないレースが今後も続くと思われます。残念ながら地方勢は悲しいほどの力差を見せ付けられる結果となりました。タイムズもハッピーもJpnIIIなら好走の余地もあるんでしょうが、中央のトップクラス相手ではキツい。ハッピースプリントはずっとグレードレースをつかっていましたが、マイルグランプリ→浦和記念でいいんじゃないかな。JpnIは厳しい。

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16年日本テレビ盃展望

 明日の船橋競馬場では、JBCクラシックの前哨戦・JpnII日本テレビ盃が行われます。JpnIIで別定戦なので、GI(JpnI)馬が毎年何頭か出てきます。今年だとモーニン、ハッピースプリントがそうです。ただ、どちらも1人気ではなさそうですが。過去10年の連対馬で地方馬は、ボンネビルレコードとフリオーソだけ。どちらも既にJpnI勝ちがあり、中央と比べても、実績、人気ともに上位でした。もっと前にさかのぼっても、アジュディミツオー、ナイキアディライト、マキバスナイパー……ナイキ以外はJpnI馬ですし、ナイキにしても南関二冠馬で、交流重賞勝ちがあった。ハッピースプリント以外の地方馬は、それだけの実績がない。甘くみても前走マーキュリーC2着のタイムズアローまでか。

 連対馬はこの11年(07年は馬インフルで南関限定重賞)1,2,3人気馬だけ。3着に4人気馬が2回。5人気以下はまったく馬券になっていない。その2007年だけ馬複1340円ですが、他は3ケタ配当。3複でも同様の傾向。というか3複のほうが低配当のことがしばしばあります。鉄板どころか、ダイヤモンド板レース(なんだそりゃw) こないだの東京盃やレディスプレリュード、オーバルスプリントがそうであったように、不人気な中央馬の激走でいい配当になるというケースも意外と多い交流重賞ですが、このレースはそれもない。地方馬に人気で落ちる中央馬は人気に応じた結果にしかならない。あとは5,6歳馬が強く、3歳馬は出走例も少ないですがきていません。8歳馬も1連対のみとさすがに厳しそう。

 船橋1800はクセのないコースと思いますが、実際には枠順にかなりの偏りがあります。この10年で、5枠1勝、6,7,8枠が3勝ずつ。4枠より内は未勝利。かつ1,2枠は連対がないし、1枠は3着内もない。内枠不利、外枠有利と明確な傾向が出ています。内枠は不人気馬しかいなかったのでは?と思ったので、確認しました。06年レマーズガール(2枠、2人気、3着)、10年スマートファルコン(2枠、3人気、3着)、11年ピイラニハイウェイ(1枠、4人気、4着)、14年グラッツィア(2枠、4人気、3着)、15年サミットストーン(2枠、4人気、5着)。断然人気が飛んだりしていれば分かりやすかったのですが、そういう例はなかった。良くも悪くも人気なりでした。

 この傾向に基づけば、4,5人気であろう2枠のハッピースプリントは結果も4,5着でしょうし、スリータイタンやモーニンもあまりいい枠ではない。1人気であろうアウォーディーは7枠と好枠です。サウンドトゥルーも同様。

◎アウォーディー
○サウンドトゥルー
▲モーニン
△ハッピースプリント

 激烈に堅いレース傾向なので、手を広げることはできない。1人気(のはず)のアウォーディーで鉄板。サウンドトゥルー、モーニンから2kgもらいですし、交流重賞では絶好調のユタカさん。逆らうのは無謀。相手も2,3人気の2頭しかない。多少なりとも波乱があるのなら、4人気であろうハッピースプリントがモーニンを交わして3着。これ以外ありえない。スリータイタンとかいう中央馬は、準OPも勝てない馬で格下すぎるし、鞍上もF。激走が想像できないので、普通に5,6着まででしょう。馬券は3単◎→○=▲か馬単◎→○▲で十中八九OKでしょう。万全を期せば、3単は強弱をつけて◎→○▲→○▲△か。まあ、ケンでもいいと思うんですけどね(笑)

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16年神戸新聞杯&オールカマー回顧

★神戸新聞杯予想結果★
◎サトノダイヤモンド優勝
○エアスピネル………5着
▲ナムラシングン……6着
△ミッキーロケット…2着
△レッドエルディスト3着
△アグネスフォルテ…7着

 3複2軸でも、◎からの流しでも配当変わらないので3複……という買い方がどうかしていました。エアスピネルは普通に先行するかと思ったのですが、後方からの競馬で沈没。後ろからの競馬を試してみたんでしょうが、それで沈没されてはたまらない。せめて3着に来てくれ。ぐはっ!サトノダイヤモンドはこれまで通りの競馬でしたが完勝とはいかず、勝ったもののミッキーロケットに迫られながらも振り切って勝利。ミッキーロケットもこの内容では本番で人気を集めてしまいそうです。穴になりそうなのはカフジプリンスか。3着はレッドエルディストでした。

 サトノダイヤモンドは意外と苦戦しました。春の実績馬と夏場使ってきた馬の力差が詰まっているのかな。ただ、使われていた馬は本番の上がり目は微妙ですし、休み明けの馬は叩いた上積みもあるでしょう、一般的には。ディープ産駒は菊花賞未勝利ですが、この馬と皐月賞馬ディーマジェスティがディープ産駒として初の菊花賞勝ち馬になれるでしょうか。距離はともかく、京都で2戦2勝ですから、コース代わりはプラス材料。サトノとディーはタイプが違うので、展開次第でどちらかは来ないような気がします。

 エアスピネル・武豊はいかにもな試走。後ろから行きましたが、特別にキレたわけでもなく5着まで。距離もあるんでしょうが、GIを勝ちきる馬なら、1,2着馬ぐらいの末脚で3着は確保してほしかった。いや、馬券が外れたから言うわけじゃないですが(笑) 菊も4,5着なんじゃないですかね。従来どおりに先行したとしても。ミッキーロケットは最速の上がりで勝馬に迫りました。ただ、洋芝や渋馬場で好走歴が豊富なだけに、雨でも降ればもっといいのかもしれません。

☆オールカマー予想結果☆
◎マリアライト……5着
◎ゴールドアクター優勝
※サトノノブレス…2着
※ツクバアズマオー3着

 2強のどっちかはコケると踏んで上記の印、実際にそういう馬券を買いましたが、これは正解でした。正解だったのですが、ツクバアズマオーが3着だったので、サトノノブレスは来なくても良かった(笑)ここは過去の実績通りで、鉄砲駆けするゴールドアクターが来て、叩かないとダメなマリアライトは伸びきれず。休み明けだから伸びないと思ったのですが、蛯名騎手の談話には「状態は悪くないのですが、次はメンコを外したり、何か考えないといけないかもしれません。何か妙に大人しくなっているという気がします」だって。精神的に課題があるのかな?

 逆にゴールドアクターは問題なさそう。次は優先出走権のある天皇賞・秋はスキップして、JC→有馬記念だそうです。2000じゃやや短く、3000だと長い。2200から2500に絞って走っていくのでしょうね。条件戦だと適鞍探しが難しいですが、GIなら王道路線を進めば問題ないですし、下の世代のGI馬を迎撃できるか今後の走りも楽しみです。サトノノブレスはGI馬を相手にこの内容ですし、2000重賞を2つ勝っている馬ですから、次は秋天か。今年はゴールドアクターがそうであるように、秋天を回避する実績馬も何頭か出るでしょうし、本番でも一発あるかもしれません。

 秋競馬も3週終わりましたが、この間に障害を含めて重賞は7回ありましたが、すべて1人気馬の勝利。戸崎の重賞連続連対はオールカマーで途切れましたが、1人気馬の重賞勝利がどこまで続くのか注目……とか書くと来週、突然、終了というのがありがちですが(笑) 来週はシリウスSとスプリンターズS。シリウスSでも1人気が勝つなら、スプリンターズSは何も考えずビッグアーサーから入りたい。シリウスSで1人気が負けたら……熟考します。

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『みたいに』

『みたいに』

あの人みたいに書けたらいいな

なんて思うことがよくあります

でも、実際に書き出してみると

それはやっぱりわたしの言葉で

あの人みたいじゃ全然なくて

ちょっぴり寂しかったりします



そんなわたしの言葉も知らない誰かに

あの人みたいに書いてみたい

そんな風に思ってもらえているのかな?

そうだとすれば、最高にうれしいけれど



わたしはわたし

あの人はあの人

誰かは誰か

みんながみんなの言葉を持っている

みんながみんなの言葉を待っている



2009年3月18日作
2016年9月20日加筆修正
2016年9月25日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

【あとがき】
以前に書いた作品ですが
今でもこんな想いをたまに感じます。
本を読んでいても
歌を聴いていても
この番組を聴いていても
私の言葉には私のクセがあって
やっぱり私の言葉にしかならない。
良し悪しとはまた違うのでしょうが。

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Mr.Children『虹』ツアー

 7年ぶりにミスチルが青森公演(八戸市)を行いました……が、1600人そこそこのハコではチケットが取れませんでした。秋田公演も含めると7回ぐらい落選しました。まあ、今回の「虹」ツアーでは、9割ぐらいのファンはそうだろうなあと思いますが。上半期の公演から3ヶ月ほど間が空いたから、セトリが変わっているかも?と思ったら、やっぱり変わっていました。というか、八戸公演の前の盛岡公演ともセトリが数曲異なっているようです。毎回、微妙に違っていたら面白い。しかも、八戸公演は会場のブレーカーが落ちるなんて予想外のトラブルもあったとライブレポも見かけました。すぐに復旧できるぐらいのトラブルやハプニングなら、そういうのがあったほうが思い出深いライブになると思います。八戸公演のセトリは下記のようです。



01 おとぎ話
02 水上バス
03 Melody
04 You make me happy
05 クラスメイト
06 PIANO MAN
07 しるし
08 Over(弾き語り )
09 もっと
10 掌
11 ランニングハイ
12 終末のコンフィデンスソング
13 血の管
14 こころ
15 旅立ちの唄
16 PADDLE
17 東京
18 足音〜Be Strong
19 通り雨
20 虹の彼方へ

<アンコール>
21 ヒカリノアトリエ
22 名もなき詩
23 Tomorrow never knows
24 空風の帰り道



 昨年の「REFLECTION」ツアーほどではないですが、「おとぎ話」「こころ」「ヒカリノアトリエ」と未発表曲3曲を含んでいますね。「ヒカリノアトリエ」は次回のNHKの朝ドラ主題歌として、タイトルとサビをちょっとだけは知っていましたが……。YOU TUBEで、「こころ」「おとぎ話」の部分的なカバーをあげている方もいるので、聴いてみましたが、「ヒカリノアトリエ」はキャッチーですが、染みるのは「こころ」かな。奇をてらった表現をしてないし、曲も派手ではなさそうですが、とてもいい。ツアーのウェルカムシートに「こころ」の歌詞が記されていたようですし、「ヒカリノアトリエ」が次シングルで、「こころ」が次アルバムの核になる曲かなーと思ったり。

ぐっず


 昨年の「未完」ツアーではやらなかった「Melody」が入っていたり、あまり演らなさそうな曲が満載のセトリだと思います。そもそも24曲も演っているのに、シングル曲は「しるし」「掌」「足音」「名もなき詩」「Tomorrow Never Knows」と5曲だけ。濃厚なセトリだなあ。思えば「未完」も28曲も演ったのに、シングル曲はそう多くはなかった記憶があります。あー、ライブに行きたいなあ。年に2回は行きたいと思う今日この頃。ミスチルやBUMPのように大ファンなミュージシャンではなく、「けっこう好き」レベルの人のライブでもいい。「REFLECTION」から1年3ヶ月。そう遠くないうちに新アルバムが出るものと期待しています。

虹

 それにしても、最近のミスチルは活発に活動してますね。去年はアリーナツアー、スタジアムツアー、対バンツアー。今年も間髪入れずにホールツアーで全国行脚。途中途中でライブイベントも主催、参加していますしね。俺は去年のスタジアムツアーしか参加できていませんが、来年は参加したいなあ。今年のBUMPがそうであったように、チケットさえ取れれば、仙台でも新潟でも、果ては大阪までも行くこころの準備はできているんだぜ?(笑)

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16年神戸新聞杯展望

 中央も地方も、芝もダートも、牡も牝も、短距離も長距離も、秋の大一番へ向けての前哨戦です。今週末は菊花賞TRの神戸新聞杯、天皇賞・秋の前哨戦・オールカマーが行われます。明日のレースを当てるのももちろんですが、前哨戦なので、負けたとしても、本番へ向けた中身も問われるレースになると思います。展望は神戸新聞杯を中心に。例年、堅いんですよね。一言で言えばほぼダービー組がきますし、それも上位馬ほどいい(小学生並みの感想w)

☆チェックポイント☆
・10人気以下/単100倍以上…マイネルラフレシア、ロードヴァンドール、ワンスインアライフ、ロードランウェイ、ヒルノマゼラン、トゥルーハート
・関東馬…マイネルラフレシア
・中9週以内/半年以上…ヒルノマゼラン、ロードランウェイ、ロードヴァンドール、カフジプリンス、ナムラシングン、トゥルーハート、ワンスインアライフ、ミッキーロケット
・前走が1000万か1600万で負けている…ヒルノマゼラン、ロードヴァンドール、
・前走が500万下かOP特別…ロードランウェイ、カフジプリンス、トゥルーハート、ワンスインアライフ
・前走がダービー、ラジニケ、宝塚記念以外の重賞…いない
・前走が2500m以上…トゥルーハート、カフジプリンス
・前走がダート…いない

  残ったのは、ジョルジュサンク、エアスピネル、アグネスフォルテ、レッドエルディスト、イモータル、サトノダイヤモンドの6頭。

 春の2冠の上位5頭が2度とも同じ。もっと言えば上位3頭は同じ、4,5着が同じなので、マカヒキ、ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド>エアスピネル、リオンディーズ>(埋められない壁)>その他。だと思います。挙げた5頭のうち2頭しかここにはいないので、2頭軸3複でいい。3単でもいいのかもしれませんが、エアスピネルが1着や3着のおそれもなくはないので3複で。

 春の内容を見ると、イモータルは買いたくない。GIを3度走ってすべて完敗ではなあ。ジョルジュサンクも重賞で結果が出てない。事実、ジョルジュサンクに皐月賞で先着して、1000万を勝っているナムラシングンやミッキーロケットのほうが好ましいです。1000万でいい時計出してますしね。

◎サトノダイヤモンド
○エアスピネル
▲ナムラシングン
△ミッキーロケット
△レッドエルディスト
△アグネスフォルテ

 荒れるとすれば、オールカマーのほうじゃないかと思われます。マリアライトは明らかに叩き良化型。去年より強くなっているのも明らかですが、勝ちきるまではどうか?鉄砲駆けするゴールドアクターのほうが良さそうですが、春天が負けすぎです。1,2着馬が前々で粘りきっているのに、マクって垂れた内容が……。12頭立てですし、他に勢いがあるのがサトノノブレス、あとは一応、カレンミロティック、ツクバアズマオーぐらいか。完全に2強ムードですが、先週と同じでどちらかは飛ぶように思えてなりません。

◎マリアライト
◎ゴールドアクター
※サトノノブレス
※ツクバアズマオー

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16年東京盃回顧

★東京盃購入結果★
◎ダノンレジェンド…5着
○ノボバカラ…………9着

 例によってMIXIのつぶやきでは書き込みして、馬単◎→○が本線でウラを押さえで買ったのですが、ノボバカラは何の見せ場もなく大惨敗。ダノンレジェンドも出負け気味のスタートで、好スタートのコーリンベリーを追っかけて、スタートから追って追って、直線で垂れないが止まった……。コーリンベリーとの差はスタートの差。しかし、そのコーリンベリーも2着まで。3着にインから伸びた川崎のプラチナグロース。勝ったのは大外強襲のドリームバレンチノ。1年10ヶ月ぶりの重賞制覇。鞍上の岩田も1年ぶりの重賞制覇(中央・交流)。馬も人も待望の重賞制覇。終わってみれば1,2着はJpnI馬。これが格の違いなのか?デム・ルメ騎乗の人気馬がぶっ飛んで、人気薄の中央馬の完勝で、地方馬が3着に食い込んだので馬券はばくあれ。

 ダノンレジェンドは内枠を引いたし、デムーロだし、出遅れだけが怖かったのですが、案の定イマイチの出。ただ、コーリンベリーのハナを叩くほど出ていかなければダメだったのかは疑問。スタートから脚を使いすぎて直線では脚があまり残ってなかった。正直、東京盃を勝ったとしても、次は川崎1400なので戦前から不安視していました。まして東京盃で完敗してしまうとは……。川崎は初めてですし、1400は高知・黒船盃を連覇していますが、1200よりプラスってことはなさそう。デムーロのレース後の談話も「(JBCスプリントの)1400メートルは勝ったことがありますが、展開次第ですね」とあんまり自信がなさそう。JpnI馬じゃないので斤量面も有利だったのにね。

 ノボバカラは見せ場がなさすぎで何も言えない。ただ、こちらは1200よりも1400のほうが良さそう。1200重賞では2度とも負けた反面、1400重賞は2戦2勝、1600のユニコーンSも2着だった。コーリンベリーもダノンレジェンドに競りかけられるキツい展開でしたし、1度は内をすくわれたプラチナグロースを差し返しての2着。この馬なりの力は出した。こちらも1400に伸びてやや不安があります。ダノン同様、1400実績がないわけではないけれど1200のほうがいいのは明白。さきたま盃で大惨敗しているだけになあ。復調しているのならドリームバレンチノは本番でも侮れない。本番は斤量面の不利が消えるし、1200よりも1400実績が豊富な馬でもあります。

オーバルSP、東京盃とJBCスプリントの前哨戦が終わりましたが人気順が読めない。混戦に拍車がかかってしまった感があります。出走馬は中央勢が、ドリームバレンチノ、ダノンレジェンド、コーリンベリー、レーザーバレットは確実。あとはノボバカラ、モーニンかな?後者2頭が回避ならグレイスフルリープ、ニシケンモノノフあたり。地方勢はソルテ、レガルスイ、サトノタイガー、ルックスザットキル、リアライズリンクス。他地区からラブバレット、メイショウパーシーあたりか。アタマまでは半信半疑ですが、ソルテから入るのが無難なように思えます。中央馬と互角以上の力を証明していて、地の利がある。相手は中央馬でしょうが、人気のない中央馬のほうが不気味だなあ。

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16年レディスプレリュード回顧

★レディスプレリュード予想結果★
◎ホワイトフーガ………2着
○サンソヴール…………11着
▲ブルーチッパー……5着
△ララベル……………4着
△タイニーダンサー…7着
△タマノブリュネット優勝

 単勝1.3倍の断然の一番人気ホワイトフーガでしたが、終始、行きっぷりがイマイチで、ゴール前で逃げねばる兵庫・トーコーヴィーナスと並んで同着に持ち込むのが精一杯でした。そんな2頭をよそに外から一気に差しきったのは4人気のタマモブリュネット。1月のTCK女王盃ではホワイトフーガに0.7差の3着でしたが、前走の1000万下に続いての連勝で重賞初制覇。4着、5着は大井のララベルとブルーチッパー。地方勢の結果が出ていないレースでしたが、2,4,5着と頑張りました。

 過去の結果を見れば、ホワイトフーガが完勝するというのが大方の見方でしたが、2着とは言え、非常に物足りない結果。今回の勝ち時計がかなり遅く、能力を出し切れなかったか?大井で重賞2勝していますが2回負けてもいる。川崎は2戦2勝ですし、川崎のほうが合っている?白山大賞典に出走予定のアムールブリエは、おそらく距離適性からJBCレディスには来ない。今回のメンバーが本番も再戦となりそうですが、前哨戦が終わったら、余計に本番の予想が難しくなりました。

 タマノブリュネットは、先述のようにTCK女王盃でホワイトに完敗。降級した1000万下でもモタモタしていたので、他馬はともかくホワイトフーガとの力差は変わっていないと思ったのですが、これをもって逆転とは言えないものの、力差は詰まっていたようです。大井1800のほうが良いとは思いますが、去年、地味に川崎マイルのA2を勝っていたりもします。本番はホワイトに次いで2人気でしょう。4戦連続で馬券になってもいる。ただ、夏場から使われっぱなしなのが気がかり。

 陣営のレース後の談話にもありましたが、トーコーヴィーナスは遠征のほうが走るんですかね。南関遠征時の好走が多い。ただ、ララベルと3回走って3敗だったので、ララベルに先着する絵が浮かびませんでした。5着ぐらいなら無くもないと思いましたが、粘りに粘って2着とは。今回、こういう結果になったので、本番では早めにプレッシャーをかけられそう。今回はファンにも他馬陣営にもなめられていた。でも、ここで2着に入り、グランダムジャパン古馬で優勝したので、本番は余禄みたいなものか。

 ララベルは休み明けながら、パドックで仕上がっているなあと思いましたが、実際、休み明けを感じさせない走り。川崎でも2戦2勝ですし、一叩きした上がり目もあるでしょうし、期待が高まります。ブルーチッパーは着順こそ5着とそれなりですが、4着から3馬身半も離されました。逃げたらトーコーと潰しあいになると森は踏んだのかもしれませんが、控えても味はないのは明白。南関勢相手なら自分で競馬を作れますが、中央馬相手だと展開利がほしいところ。

 中央の他馬はたぶん本番に出てこないでしょう。戸崎騎乗だし、期待していたサンソヴールは大惨敗。フォローハート、タイニーダンサーも何の見せ場もなく完敗。あるいはタイニーダンサーは本番も出るかもしれませんが、ホワイトフーガ、ブルーチッパーとの着差はスパーキングレディーCとあまり変わらない。これが現状の力でしょう。それと、タイニーダンサーは血統的にホウザン、ブンブイチドウ、イチリュウと兄姉が2歳暮れから3歳春に活躍しておしまいなのが気がかり。タイニー自身も2歳時から強くなっている感がない。本番もソコソコ人気になりそうで、あまり手を出したくないな。

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ねぶメンテ

 先週は歯医者で、右上の親不知を抜いてきました。来週、左下の虫歯の治療をして、その後、左上の親不知を抜いて、右上の虫歯の治療という流れ。2ヶ月で10回ぐらいの通院となっていくようです。歯を抜かれるのは初めてでしたが、意外とアッサリと終わりました。所要時間15~20分ぐらい?アッサリ終わったのですが、抜かれた歯はかなり大きかった。一番奥にあるから当然といえば当然ですが、奥歯と同等以上の大きさ。こんなの麻酔抜きで抜かれた日には失神するな(笑) 処置も術後の状態も良好ですが、親不知のあった場所は、当然ながらアナが空いており、ふさがるには早くて1ヶ月だそうです。メシ食べる度に、アナに米粒やらなにやらが落ちていく……。そして、食後に念入りかつ丁寧なうがい。年明けまで、完全な口内環境にはなりそうもありません。

 今日は健康診断にも行ってきました。健康診断なんてするのは10年ぶりぐらいかね……。市の保健センターでの無料健診なのだから、年に1度は健康診断を受けないといかんなあと反省。7時半の受付開始時間の15分前にセンターについたら、既に15人も並んでました。検査はテキパキと進んで、8時半には終了。結果は書面や電話で通知なのかな。何かしらの異常はあると思うんだよなあ。筋肉痛や関節痛はやや治まっていますが、身体の倦怠感は変わらずにあります。別に長生きしたいとも思わないけれど、ばあちゃんより先に死ぬわけにはさすがにいかないし、ようやく俺(の人間性ではないが)を必要とする人たちが出てきた。生きる意味が出てきたところで、死ぬわけにはいかない。具合が良くないと、どうしてもいろいろとネガティヴに考えてしまうね。

 某ポエム番組の今年の特番・公開収録の日にちが決まりました。今年は12月3日(土)だそうで、いつもよりも遅めです。放送は年末。昨年は諸事情で参加できなかったので、今年は2年ぶりに参加したいと思っています。会場もいつもとは異なり、都内某私大のキャンパス内の講堂を使うようです。ゆかりのない大学のキャンパスを見てまわるのも面白いかもしれません。当日の昼飯は学食で食べようかな。もちろんコンテストに出すための作品も考えていますが、同時に考えているのは、上京日程および方法。夜行バスは年々しんどくなってきましたし、往復新幹線で奮発しちゃおうかな?(笑) それが当たり前なのでは……と思われるかもしれませんが、弘前から大阪まで下道で往復する非常識な人間なので「奮発」なのです。 

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16年ローズS&セントライト記念回顧

★ローズS予想結果★
◎シンハライト………優勝
○ジュエラー…………11着
▲デンコウアンジュ…4着
△レッドアヴァンセ…8着
△アットザシーサイド5着

 オークス馬シンハライトが重馬場ながらも33.7の鬼脚を繰り出して、逃げねばる人気薄クロコスミアをゴール寸前で差しきって優勝。秋緒戦を勝利で飾りました。3着に先行したカイザーバル。以下、デンコウアンジュ、アットザシーサイド。2人気の桜花賞馬ジュエラーは、馬場を考慮してか、これまでより前目、中団からの競馬でしたがまったく伸びませんでした。

 池添はシンハライトの競馬をしたということでしょう。後方から大外一気といういつもの池添競馬。それで勝つのだから、ここでは力が断然上だった。ハナ差圧勝。馬場の良いところ走ったのもありますが、池添競馬では自然とそうなります(笑) よって重馬場でも大丈夫とわかったのはファンにとっても収穫でした。ジュエラーはこんな結果ですし、チェッキーノは故障したし、ライバルらしいライバルがビッシュしかいません。他馬というより自分との戦い。シンハライトは本番で今回以上の人気でしょう。今回、単160円でしたが130円や140円じゃないの。

 クロコスミアは「こんな成績じゃ買えない」と消去法では残っていたのに消してしまった。消したときに限って、岩田らしい積極的な騎乗。まあ、不人気だったから気楽に乗れた面もあるんでしょうが、たぶん次も大して人気はない。でも、シンハライト以外とは大きな差がないのかもしれないし、馬場や展開がハマればもう一発あってもいい。次走ではないかもしれないが。カイザーバルは前走が太かったのが絞れたんでしょうね。ただ、前にいたクロコスミアを最後まで交わせなかったあたり、この馬の現状の力は見えてしまったような……?

 デンコウアンジュもいい感じで伸びてきましたが、シンハライトのような鬼脚はないので4着まで。前残りの競馬であそこまで来るのだからやはり力はある。オークスは不利を受けて4着と0.1差9着だったわけで、ここは不当に人気を落としていた……が次は人気上がりますね。アットザシーサイドは4着から3馬身差。1800でも長い。距離適性としては母ルミナスハーバーと同じでしょう。マイルでギリギリ。1200か1400でこそ、と思います。本番はさらに1F伸びるのでキツい。秋華賞もとりあえず出て、その後に短距離戦戦なんでしょうか。

 ジュエラーは取捨難解。飛ぶ可能性もあるとは思ってましたが、ここまで惨敗とは予想外。故障明けで、調教でいくら動いてようが実践は別物か。ただ、ミルコが意図的に中団につけたのも結果的にはプラスじゃなかったのかもしれません。やはり溜めてこその馬なんでしょう。本番ではミルコも腹をくくった乗り方をしてきそう。それだけに本番での取捨がまた難解。今回より人気落ちは必至ですが、それでもシンハ、ビッシュに次いで3人気でしょうしね。叩いて変わってくるかもしれないし、故障を機にダメになってしまう馬もいるし。ヒモで軽く抑えておくのが無難でしょうか。

☆セントライト記念予想結果☆
◎ディーマジェスティ…優勝
○ゼーヴィント…………2着
▲マウントロブソン…7着
△メートルダール……6着
△プロフェット………9着
△プロディガルサン…3着

 皐月賞馬ディーマジェスティが一マクリで勝利。こちらもクラシックホースが秋緒戦で好発進。2着に2人気のゼーヴィントが粘りこみ、3着も3人気のプロディガルサンでした。先週、今週の重賞はすべて1人気が勝っています。2着も2人気というのが3つ。堅い決着が多い。セントライト記念は人気順の着順。3複も3単も1人気です。取るには取ったのですが、これでは焼け石に水。ローズSの負け分も取り返せない。うーむ。

 ディーマジェスティはソロっとスタートを出して、徐々に押し上げて貫禄勝ち。マカヒキのようにスパっとキレるというよりは、母父ブライアンズタイム産駒っぽい長くいい脚を使うタイプ。皐月賞のようにハイペースになればそれでもいいし、ミドル・スローペースなら今日のように、自分で動けばいい。自在性もあります。二ノ宮厩舎でセントライト記念といえばナカヤマフェスタですが、この秋の結果次第では来年、欧州へ、ということになるかもしれません。

 ゼーヴィントも父ディープ、母父ブライアンズタイムと勝馬と同じ配合。さほどキレない、中山巧者という点でも勝馬と似ている。セットで買うのがいいのかもしれません。神戸新聞杯組に押されて、2着なのに本番ではやや人気を落とすでしょうが、評価を落としてはいけないような気がします。乗るのが戸崎ですしね。プロディガルサンも侮れませんが、着差なりに1,2着馬とは力差がありそう。でも、力はさておき、この馬自身は中山がベストでもないし、今回、+8kgだったように成長していると思います。

 

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『ココロの天気』

『ココロの天気』

晴れの日ばかりでも

雨の日ばかりでも困るんだ

農作物が育たないとか

水不足で給水制限とか

物理的なことだけではなく



前向きな気分のときに

雨が降っていたらガッカリ

逆に落ち込んでいるときに

快晴でもそれはそれで辛い

心にも雨がほしい日はある



2016年9月12日作
2016年9月18日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

【あとがき】
落ち込んでいるときに快晴だと
外出を求められているような
そんな印象を感じたりします。
気持ちと天気が重なるのが一番と思います。
まあ、思ったようにはなりませんが(笑)

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16年レディスプレリュード展望

 秋競馬が始まり、芝だけではなく、砂も大一番へ向けての前哨戦が続々行われます。今週は大井で、レディスプレリュードと東京盃があります。ただ、今年のJBCは川崎開催だけに大井1800、大井1200の結果が直結するとは言えないので、本番が難しいですし、馬券的には面白いとも言えます。まずはレディスプレリュードの展望。過去5年の結果から振り返ります。

 地方馬の連対はなく、3着も初年度のエーシンクールディのみ。東海・近畿・北陸の地方重賞でぶっちぎりまくりで、JpnIIIサマーチャンピオン4着の馬でやっと3着。これぐらいの実績は最低限必要。無論、数合わせに出てきたような馬が食い込む余地は皆無です。ブルーチッパーはこの条件をクリアしている。ただ、右回りより左回り、1800より1600という感じはします。遜色ない実力のララベルのほうがコースは合っている。ただし、こちらは休み明け。ホワイトフーガ以外の中央馬が微妙ですが果たして?

 勝馬は既に重賞をいくつも勝っている馬で、大井コースの連対歴があり、1,2人気以内。勝つべき馬が勝つべくして勝っている印象。2着も中央馬で実績上位馬がいればそれで良さそうですが、2013年のアクティビューティのように、人気の盲点になっている馬が食い込むこともありますし、必ずしも重賞馬である必要はない。ただし、中央準OP勝ち以上は必須。格上挑戦の馬が食い込む余地はない。

 アムールブリエが門別・ブリーダーズGCに回ったので、ここは昨年のJBCレディス馬・ホワイトフーガが圧倒的な人気を集めるのは必至。匹敵する実績馬はここにはいない。JpnI馬なので他馬より2kg背負わされますが、2kgどころか3kgも4kgもあげても、前走でブルーチッパー、タイニーダンサーらをちぎっており、今回はむしろ斤量差は詰まっています。タマモブリュネットも年始に完敗していますし、不気味なのは前走で準OP勝ちで戸崎騎乗のサンソヴールでしょうか。

◎ホワイトフーガ
○サンソヴール
▲ブルーチッパー
△ララベル
△タイニーダンサー
△タマモブリュネット

 馬券は◎○2軸3複で金額に強弱つけて、ですかね。タイニーダンサーは実際にホワイトフーガとブルーチッパーにちぎられてますし、現状、古馬の一線級とは差があるように思います。タマモブリュネットはやっと1000万勝ち。ホワイトフーガとの力関係は年始と何も変わっていないでしょう。むしろ地の利があるララベル、ブルーチッパーのほうが妙味もある。

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16年ローズS&セントライト記念展望

 秋競馬になったので、馬券を控えめにしていたのを解放して、昨日は阪神JS、ラジオ日本賞を買いましたが、いずれも玉砕……。阪神JSはニホンピロバロン→アップトゥデイトは予想通りでしたが、3着に10人気テイエム何某が突っ込んできてハズレ。ラジオ日本賞は、戸崎だし展開向きそうだし、昨秋に単穴GETしたのもあったので、単ロワジャルダン……だったのですが、今ひとつ伸びず3着。ぐあっ!セントライト記念とローズSはキチっと当てて、前日の負けを奪還したいものです。それに秋のGIへも直結するレースですしね。

 ☆チェックポイント☆
・前走・クイーンSで10着以下:いない
・前走・OP特別で4着以下:いない
・前走・条件戦で5着以下:カイザーバル、バレエダンサー、フォールインラブ、クリノサンスーシ
・前走・1500m以下…カイザーバル、フォールインラブ、ラベンダーヴァレイ
・前走がダート戦:ヘイハチハピネス
・12戦以上使っている:クリノサンスーシ
・中1週以下あるいは半年以上:クイーンズベスト、クリノサンスーシ

 残ったのは、クロコスミア、アットザシーサイド、レッドアヴァンセ、ジュエラー、シンハライト、フロムマイハート、デンコウアンジュ、アドマイヤリードの8頭。夏場に使っている馬はすべて消えました。夏場に使っている馬もしばしば馬券になるのですが、それらはだいたい1000万下で馬券になっている馬が大半。今回はそういう馬は皆無。休み明けでも、春の実績馬の再戦と見てよさそう。

 残った馬では、クロコスミアはこの戦績では買えない。本番で大敗ならまだしもTRで大敗ではなあ。オークス組はもちろん勝ったシンハライトは上位。先週もその3着だったビッシュが紫苑Sを完勝しており、クラシック上位馬の強さを見せたと思います。ただ、オークスは4~9着の6頭が0.1秒差。穴っぽいのはデンコウアンジュ。シンハライト……というか池添に邪魔されての9着。ここで馬券になってもおかしくはない。

軸は人気でもシンハライト。5戦4勝で1敗もハナ差で敗れた桜花賞のみ。逆らう理由がない。逆にジュエラーは骨折明けがキニナル。調教で猛時計たたき出していますし、軽度の剥離骨折と知っていますが、順調さに差がありそうで。買い方は難しくはない。人気2頭の2軸3連か、シンハライトからジュエラー以外のどちらかでいい。ジュエラーの取捨だけが問題と思います。

◎シンハライト
○ジュエラー
▲デンコウアンジュ
△レッドアヴァンセ
△アットザシーサイド

 ひねくれて外してばかりなので、ここは素直に2強からの3複で。

 セントライト記念も人気のディーマジェスティに逆らわない。頭数も少なく、これといった馬もいない。強いて言えば、ゼーヴィントでしょうか。ただ、クラシック上位組とは差があるような。2着候補の筆頭ですが、ダービー完敗組とどっこいか?ただ、勢いの止まらない鞍上・戸崎が怖い。

◎ディーマジェスティ
○ゼーヴィント
▲マウントロブソン
△メートルダール
△プロフェット
△プロディガルサン

 こちらも3複。ただ、流しではなく、◎-○▲-△△△の6点。マウントロブソンがらみで当たれば、16~40倍。以外とつくなあ。

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16年オーバルSP回顧

★オーバルSP予想結果★
◎5.レーザーバレット……優勝
◎8.スーサンジョイ………11着
※10.ソルテ…………………2着
※9.ニシケンモノノフ……4着
※2.グレイスフルリープ…7着

 好位追走の5人気レーザーバレットが、逃げねばる1人気・大井のソルテを計ったように差しきって兵庫GT以来の重賞制覇、このレース連覇を飾りました。3着はソルテと雁行して逃げた船橋のレガルスイ。2人気ニシケンモノノフは伸びずバテずなだれ込んだだけの4着。グレイスフルリープは出負けが響いたか、中団ままの7着大敗。スーサンジョイは中団からズルズル後退してブービー11着の大惨敗でした。人気3頭では決まらないとは思っていましたし、穴でレガルスイとも書いていただけに、荒れた馬券となりましたが、まったく取れない馬券かといえばそうでもなかった。飛ぶのはソルテではなく、ニシケンかグレイス(結果、両方飛んだが)と踏んでいたので、3複を買うなら、10-5,8-2,9,12のような買い方ができていれば……悔しいです。

 レーザーバレットは戸崎に手が戻って、昨年勝っているレース。絶好のねらい目だったと思います。アタマまで突き抜けるとは思いませんでしたが。やはり前年の勝馬は、故障明けだのよほどの理由がなければ抑える必要があります。だから、レーザーから入ったのですが……ううむ。馬の適性もあるでしょうが、浦和もクセのあるコースですし、騎手の経験がモノを言った感じもあります。吉原も乗り慣れているでしょうが、戸崎ほどではない。今後、レーザーバレットがJpnIでどうこうとは言えませんが、昨日がそうであったように好走歴のある条件では常に警戒が必要。兵庫GTなどは言うまでもありません。スーサンジョイが大惨敗で、レーザーバレットが勝つあたり、地方は人馬の経験がより強く出るように感じます。

 ソルテは休み明けで、中央馬より2,3kg多く背負っていることを考えればまずまずの内容だったと思います。時計も標準的……というか前走のさきたま杯とまったく同じです(笑) 連の相手になった馬……ではなく人はいずれも戸崎。対ソルテで斤量が2kg重いベストウォーリアでは差しきれないが、逆に2kg軽いレーザーバレットなら差しきれる。このあたりも興味深い。次は川崎JBCスプリント。怖いのは馬ではなく、戸崎だと思います。人馬の経験が重要。そういう意味では、ダノンレジェンドやコーリンベリーは今年はどうですかね。川崎より大井、1400より1200のほうが良さそうなだけに。ソルテ&吉原の強敵は戸崎と思います。あとはウチパクさんが穴っぽい馬、それこそレガルスイにでも乗ってこられると非常に不気味。

 岩田はどうしてしまったんだろう。中央重賞勝ちは昨年の小倉2歳Sのシュウジを最後にありません。交流重賞を含めても昨年のレディスプレリュードのサンビスタが最後。いずれにしてもこの1年ほどで重賞数十連敗中。スランプ中のF氏だってここまでヒドくないぞ。なんだか乗り方が消極的な感じがします。荒っぽくなくていいのですが、ニシケンモノノフも前の2頭に並びかける勢いで良かった。それで垂れたなら諦めもつく。そう、岩田の騎乗は負けたとしても、馬券を買ったファンを納得させてくれることが多かったのに、最近は全然です。あんな負け方ならかつての主戦だった中谷でよかった。立ち直るまでは、岩田を軸に買うのはむずかしい。グレイスフルリープは出負けが響いたと思いますが、戸崎にくっついていくのは無理だったのかな。結果、負けたとしても。スーサンジョイは休み明けで状態が本物じゃなかった……にしても、タッチデュールと3/4差ブービーって。次走一変とはとても思えない。

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16年オーバルSP展望

 久々の重賞展望です。夏競馬は馬券を買い控えていたのと、気力がなかったもので。秋競馬に入ったので、交流重賞を中心に、また展望を書いていこうと思います。で、今週は浦和競馬場のオーバルスプリント。地方競馬ファンの期待を背負って、ソルテの秋緒戦です。大目標のJBCスプリント制覇のためには、ここでつまづくわけにはいきません。例年通り、中央の実績馬は東京盃や南部盃へ向かうようですしね。

 消去法を考えましたが、過去5年とケースが少ないので省略。ただ、交流重賞となった2011年以降、1人気は未勝利、2,3着も一回ずつ。4人気3勝、2人気2勝。極端な波乱にはなっていませんが、有力馬の中で微妙な組み合わせで決着することが多いです。また、去年、一昨年は中央の1,2,3フィニッシュでしたが、その前の3年間は地方馬が少なくとも1頭馬券になっています。

 あとは出走例も多くないのでしょうが、4歳馬の連対はなく、3着1度だけ(2012年デュアルスウォード) 5,6,7,8歳馬は万遍なく馬券に絡んでいます。地方他地区馬は一切馬券に絡んでいません。南関馬は移籍緒戦だったトーセンアレス以外の3頭は近走に南関重賞で2着以上がありました。当たり前ですが、南関重賞で通用していない馬がここで通用する道理もありません。

 となると他地区馬であるアドマイヤロイヤル(もう9歳)、タッチデュール(出るだけ)、ナムラビクター(出がらし)はノーチャンス。南関馬もタマモホルン、トキノエクセレントは消し。ただ、リアライズリンクスは昨年のこのレースで大敗しています。前に行けないとモロい馬なのに、テンが遅いのでハナに立てるかどうか。地方馬はもちろんソルテ。あとは穴でレガルスイでしょうか。この面子なら人気はなさそう。

 サマーチャンピオン組は実績ありますし、圧勝したグレイスフルリープは消せない。ニシケンモノノフは4走前にこれを破っていますし、もともと道営馬で、黒船盃2着で地方実績豊富かつ近走安定で消す要素はない。レーザーバレットは去年の勝馬で戸崎騎乗、ただし近走不振。スーサンジョイは勢いありますが、地方は初、しかも7ヶ月の休み明け。というわけで前日売りでこの2頭は不人気。

 買い方が難しいと思ったのですが、逆に考えてみよう。人気3頭で決まるかといえばそうでもないような気がします。というわけで、敢えてスーサンジョイとレーザーバレットから人気3頭への3複。3単でもいいのですが、買い目も増えるので3複で。6点買いですが、人気薄から入ってるのでガミはなさそう。あくまでも中央馬から入ってはいるので、高目についても20倍つくかどうかでしょうがコレで。

◎レーザーバレット
◎スーサンジョイ
△そるて
△ニシケンモノノフ
△グレイスフルリープ

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16年セントウルS回顧

★セントウルS購入結果★
◎ネロ
◎エイシンブルズアイ
◎アットウィル

 セントウルSも京成杯AHも1人気がしばらく勝ってないレースだったので、1人気を外した単で勝負したのですが、終わってみればどちらも1人気が勝利。これでは当たるはずもない。ロードクエストはともかく、ビッグアーサーは春のスプリント王ですし、他にGI馬は老いたスノードラゴンしかいないし、順当勝ちだったか。好位から2人気のネロほかが追いかけますが、坂を登ったところで差を詰めるのが精一杯。着差は1馬身差ですが、圧勝と言っていい内容。スピードの絶対値が違うんだな……。3,4,5着も前目の馬で、開幕週らしい前残り決着でした。

 ビッグアーサーにとっては無様な競馬はできないけれど、必勝が義務付けられたレースではなかった。でも、この結果。OP入り後、ちょっと勝ちきれない時期もありましたが、サクラバクシンオー産駒らしく、ここにきて更なる成長をしているのかもしれません。もともとデビューが遅く、年齢の割には使われていない馬でしたしね。中山コースの経験はないけれど、阪神で4戦3勝。1敗も1400の阪神Cでの3着だけに、中山1200も問題なさそう。不安があるなら、それは本番が重や不良のときでしょうか。やや重もこなしてはいますが、スピードが武器の馬だけに、馬場が重くなるのはプラスではなさそう。本番が良馬場なら逆らえない。

 ネロはこの馬らしい競馬をしたとは思いますが、単純に勝馬との力差を見せ付けられた形。中2ヶ月おきで使われているので、本番に向けても疲れはないと思いますが、勝馬が休み明けで、叩いて上積みもありそうなだけに、本番では差が開きそう。勝機がいくらかでも増すとすれば馬場が渋ったときでしょうか。ラヴァーズポイントはよく伸びてきました。このレースは夏場走っていた牝馬が強いですから、連穴はありうるとは見ていました。ただ、そういう馬は本番では厳しい。今回、頑張りましたが、平坦コースのほうが実績豊富ですし、斤量差もなくなるし。負けた馬では春にオーシャンSを勝っているエイシンブルズアイをもう一回、本番でも買いたい。人気がた落ちになりそうですしね(笑)

 京成杯AHはケンでしたが、それで正解でした。今日の重賞で1人気馬を買う気はさらさらなかったので(ダメだろう) ロードクエストは中山重賞で勝ちきれていなかったし、初の古馬戦。これじゃアタマなんて……と思ったら、池添らしい外ぶん回しでも差しきってしまった。2着カフェブリリアントが戸崎らしいロスない競馬をしていたのに。中山で勝ちきれなかったのは単純に1800以上はやや長いってことだったんでしょうね。この時期に古馬重賞を勝つんだから大したものです。逆に今日負けた馬は、今後もロードクエストに対して分が悪そう。父マツリダゴッホはサンデーサイレンスの最後のGI馬。サンデー直子としては若いです。普通に考えれば、サンデー直子の種牡馬が徐々に減っていきますから、マツリダゴッホの需要は増していくかもしれません。それはロードクエストら、マツリダゴッホの子らの活躍にかかってもいるのですが。

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『ダイスマン-誰もが多面体-』

『ダイスマン−誰もが多面体−』

サイコロの表と裏の和は7になる

1の裏が6、2の裏が5、3の裏が4

すべての面が6だったり

すべての面が1なんてサイコロはない



いい格好をしようとするのは

4,5,6を見せようとすること

逆に、卑屈になってしまうのは

1,2,3を見せようとすること



いずれにしても、一つの位置からは

最大で3面しか見ることができない

自分が動いても、相手も動くから

すべての面をたやすくは見られない



自分が望む面だけをいつも見せられたら

ウラがあるんじゃないかと疑いたくなる

でも、それがイカサマじゃないのなら

ああ、なんてすばらしい偶然だろう

そんな偶然に再び出会いたくて

ゴロゴロ、ゴロゴロ転がっていく



2016年9月2日作
2016年9月11日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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長月指導日記+

 今月、買う漫画本は『たいようのマキバオーW』19巻、『君に届け』27巻、『3月のライオン(初回特装版)』12巻の3冊。だいたい毎月2~4冊程度の新刊を買っていますので、1年間で40冊は新刊で買ってるだろう。ほかにも古本をブックオフやヤフオクで大人買いしたりしているので、新品・古本合わせれば1年で100冊は漫画単行本を買っている。これじゃ4畳半のマイルームに置き場がなくなるわけだ……。昔ほど読まなくなったけど、活字本も年間20、30冊は買っているしね。ちなみにオヤジも活字本を資料だなんだと言って年間100冊ペースで買っています。本屋敷です(笑) おそらく震度6以上の地震にねぶ家が襲われた場合、オヤジは本で圧死します。俺も重賞……もとい重傷必至。マイルームが4畳半じゃなくて、せめて6畳ならなあ。

 話変わって指導日記。同じ会話を複数ヶ所でしているので、生徒名は無しで。

ねぶ:今でもさ、全校朝会で校長の話ってのは長いのかい?

生徒:長いですね。

ねぶ:15分とか20分とか?

生徒:それぐらいですよ。

ねぶ:じゃあ、身体の丈夫じゃない女子なんて貧血で倒れたり?

生徒:たまにありますね。

ねぶ:昔もそんなもんだったけど、今も何も変わってないんだなあ。生徒が倒れるほど長いってのは問題だと思うわ。マジで。校長次第だろうが、大して中身ない話だし、職員室で教師に話してりゃいいのにな。

生徒:ホントそうですよ……(ため息交じり)

ねぶ:校長の話は5分、せめて10分までって決めればいいのにな。で、テレビ番組のADのように、他の教師が校長に見えるように「あと2分」とかホワイトボードを掲げるとかな。

生徒:ワハハハハハッ!

ねぶ:あとは、10分を越えたら「校長!時間がおしてますので、巻きでお願いします!」とか書かれるの。で、書いた教師は減給な。

生徒:ダメじゃないですか(笑)

※これは一息入れた際の雑談です。真面目な指導、熱血指導を日頃から行なっています。ほ、ホントなんだからねっ?

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『メビウス』

『メビウス』

この光はいつまでも降り注ぐだろう

どこまで歩いても明るく暖かいと信じている

全てのものが味方に見えて

嫌みの言葉さえもやっかみにしか聞こえない

トントン拍子に何もかもが上手くいき

自分は何にでもなれるような気がして

歩みを進める事が楽しくてしょうがない



それでも、時には立ち止まって考えたい

どこまでも明るい道などはなく

この道はたぶんメビウスの輪



この闇はいつまで続くのだろうか

どこまで歩いても似たような場所へ戻ってしまう

全てのものに脅えてしまって

慰めの言葉さえも重荷にしか感じられない

やることなす事、何もかもが上手くいかず

自分の行く先が袋小路に見えて

もはや心のタンクはガス欠寸前



それでも、限界の一歩先まで踏み出せたなら

状況がガラリと変わるかもしれない

この道はきっとメビウスの輪



2003年11月某日作
2016年8月25日微改編
2016年9月4日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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『「忙」の文字と世情を考える』

 「忙しい」の「忙」の字は「心」を示すりっしんべんに、つくりは「亡」。つまりは「心を亡くす」と書く。確かに、忙しいと心を亡くすかもしれない。多忙を極めて自殺するような人が、統計上は減っているようだが、いなくなったわけではない。
 ◇ブラックバイトやサービス残業がまかり通る世の中では、心を亡くす人が増えるばかりだ。そもそも「ブラックバイト」は近年になって耳にするようになった言葉である。学生時代、私はいろいろなアルバイトをしてきたが、ブラックと呼べるような企業は思い出せない。
  ◇表意文字である漢字は文字そのものに意味がある。「忙」の字を使う単語に「忙殺」があるが、忙しさは人を殺しうると暗示しているようにも思える。また、 自らを亡くすとは限らない。心ない行為を他者に行なうこともあるだろう。その結果「忙しい人」はその周りの人をも忙しくしかねない。負の連鎖である。
 ◇「ゆとり教育」は数年前に見直されたけれども、学生ではなく大人にこそ「ゆとり教育」は必要なのかもしれない。そして「貧すれば鈍す」という言葉もあるけれど、何もカネに限った話ではなく、心にも当てはまるのではないだろうか。 

(2016年9月2日東奥日報夕刊掲載)

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