ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年天皇賞・秋回顧

☆天皇賞・秋購入結果☆
◎ルージュバック……7着
◎モーリス……………完勝
△エイシンヒカリ……12着
△アンビシャス………4着
△リアルスティール…2着
△サトノノブレス……10着
△アドマイヤデウス…6着

 展望ではリアルスティールに印を打ってなかったのですが、MIXIのつぶやきおよび某予想サイトではリアルスティールというか、7枠も追加しました(代わりに5-5のゾロ目は切った) ルージュバックとモーリスに向く適性がまるで違うように思えたので、5-5はないだろうというのと、なんだかんだでデムーロが怖かったからです。結果、枠は5-7だったのですが、思いのほかつきました。枠で15倍強なら上出来。1-5だの2-5でもいい。JBC前に負けなければそれでいいと考えていたので。終わってみれば、GIはやはり騎手が大事なんだなと思いました。

 勝ったのは距離が不安視されてはいたものの、世界のムーア騎乗のモーリス。2000mでも完勝でした。ムーアは位置取りやコース取りがさすがと思えましたし、良とはいえ緩めの馬場、ついでにスローペースと勝ってくださいと言わんばかりのお膳立てが整いました。結果、完勝。札幌記念は馬場が堪えたのだろうと思います。一方で、あまりにも勝つ条件が整いすぎていたし、スローに流れた割には末が切れなかったような気もします。秋天を完勝したのだから、2000も問題ないわけですが、やはりベストはマイルのように思います。ロードカナロアが安田記念も勝ったのと同じような印象。次は香港でラストラン。距離よりもムーアやモレイラとの兼ね合いでどちらになるか決まるのでしょう。有終の美を期待したいし、それだけの馬です。

 リアルスティールは前走がまさかの最下位。さらに登録していた毎日王冠を回避してのぶっつけとなりましたが、見事に巻き返してきました。前走はドバイ帰りで状態が今回以下だったのでしょうし、鞍上も今回以下だった。今回もドバイ前ほどの状態ではなかったと思いますが、それでもこの結果。GI1勝で終わる馬ではないはずです。エイシンヒカリは勝つか大敗かの馬ですが、なんだか煮え切らない競馬になってしまいました。パドックで燃え尽きたか?気難しい馬なのは間違いないですし、実際、どうなのかはわかりませんが、ユタカがスローに落としたのではなく、あのペースでしかあの日は走ることができなかったのかも。こちらも次は香港なので関係が……なくもないか。香港国際競走の馬券もJRAは売るでしょうから(笑)

 ルージュバックはスローの流れは向かなかったし、直線でリアルスティールにフタをされる形になってスムーズに出て来れなかった面もありました。でも、まあスムーズでもこの流れでは勝ちきるまでは難しかったでしょう。なんだか無冠の女王で終わっちゃうのかな?とも思えてきました。ステファノスもそうですが、自分で競馬を作れない弱みがあります。他力本願。それではGIをいくつも勝つのは難しい。去年の覇者・ラブリーデイは直線で一瞬、見せ場はあったものの、止まってしまいました。枠は問題じゃなかった。去年よりも相手が強化されていますが、それよりもこの馬自身が徐々にですが、衰えてきているのだろうと思います。もう6歳ですしね。年内で引退でもいいような気がします。OP勝ちのないカムフィーに先着された2頭は深刻なスランプですかね。

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『野良』

『野良』

野良犬、野良猫、野良だぬき

路肩をフラフラ歩いてる

彼らが無事でありますように

そう祈る僕は野良ニンゲン



祈るだけで何もしないからか

しばしば見かけてしまうんだ

路上に横たわる無惨な姿を……



僕は何も悪くない

僕が轢いたわけじゃない

でも、チクリといたむ胸



轢かれたのは同じ野良

轢いたのは同じドライバー

どちらも僕との共通点

だから痛い



2016年10月23日作
2016年10月30日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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ねぶメンテ2

 普通の日記。相変わらず7~10日に1度ペースで歯医者に通っています。上の親不知は2本とも抜きました。かなり大きく、また歯肉に埋まっている部分もそれなりにあったので、大きな穴が空いています。食後に食べかすが詰まりやすくて困ります。食後に念入りなうがいをしてはいますが、詰まったものが取れないこともしばしば。半年も経てば完全にふさがるらしいので、徐々にこの悩みは解決しそう。虫歯が2ヶ所あり、1ヶ所は処置済み。次回の通院で、もう一ヶ所も処置されます。あと2回ぐらいですかね、歯医者は。2万円近く飛んだ……(笑) これからは年に1度は歯垢歯石の除去などで、歯のメンテナンスも行っていきたいです。

 問題は以前にも書いた筋肉痛、関節痛など。健診の結果を書面と口頭で伝えられましたが、結果からいうと肝臓が悪い。病院行き。丁寧に紹介状も添付してくれました。やったね……いや、全然よくない。性病も疑っていましたが、B型肝炎は否定されました。C型は不明。血液の値は中性脂肪550ほどとγ-GTPが650ほど。通常の10倍ぐらい?もともとγ-GTPは高かったのです。18年ほど前、献血しようとしたときで既に90、10年ほど前、福祉施設の勤務前で300、そして今650。10年前よりは体重も5kgほど落ちているし、γ-GTPは150~200ぐらいといくらか下がってるんじゃないの……と思ったら2倍強。放っておいたら肝硬変で死ぬな、たぶん。今週中に検査、治療したい。

 保健師さんの話では、筋肉痛や関節痛もここからきている疑いがあるそうです。疲労も取れにくくなって……。確かに、ヒトカラにも1年近く行っていません。休みの日は寝たきりです。絶対やらないといけない用事は別にして、大したことでなければ、ただの娯楽なら外出してまでやろうって気にもならないんだよなあ。特別、長生きしたいとも思わないけれど、両親はまだしも、ばあちゃんよりも早く死ぬわけにはいかないので、治療しないといけないし、軽い運動はしたほうが良さそう。筋肉量はごくごく普通、BMIは25.4と微妙にオーバー。まあ、OSSANだしなあ。体重を3,4kg落としてみよう。良いことがあるかもしれない(笑)

 ヒトだけでなく、クルマも補修。まあ、世間をにぎわせているタカタ製エアバッグの部品交換なんですけどね。これは俺が悪いわけでもないし、リコールなので無料交換。で、ディーラーに行ったのですが、フレアクロスオーバーと名乗っているハスラー(OEM)があったので、内装をマジマジと眺めていたのですが、うん、先代のデミオ(DE型、愛車)やこないだ乗ったレンタカーのヴィッツ(現行型)よりも内装が明らかにいいね。色づかいやデザインで片付けられない。実際、新車で150万からであり、先代デミオの新車価格よりも高いしなあ。総じてコンパクトカーよりも軽自動車のほうが内装も外装も立派になってきているような……?走りには歴然とした差がありますが。

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16年天皇賞・秋展望

 今週末は天皇賞・秋。秋の古馬王道路線の開幕です。一方、エイシンヒカリとモーリスの国内最終戦でもあります。エイシンヒカリは悲願の国内GIを勝てるのでしょうか。ここで負けてしまうと、中距離版アグネスワールドみたいな存在になってしまうなあ。海外GI2勝だけど、国内GIは結局勝てなかった、と。キタサンブラックやゴールドアクターなど2000の距離を嫌った馬がいる一方で、安田記念の1,2着馬や毎日王冠1,2着馬など、いかにも中距離というメンバー。フルゲート割れしていますが、なかなかに面白そうなメンバーになりました。まあ、俺の本当の興味は、秋天の数日後のJBCの3レースですけどね(笑) だから短評はなしで。

 ◆チェックポイント◆
・前走・ダート……いない
・前走・GIII以下……カムフィー
・前走・京都大賞典で8着以下……いない
・前走・それ以外の重賞でも8着以下(ただしGI馬は除く)……クラレント
・3歳馬でクラシック連対がない……いない
・6歳以上で前走2着以下……カムフィー、クラレント、サトノノブレス、ヒストリカル、ラブリーデイ、ロゴタイプ
・GI未勝利かつ府中芝連対歴がない……ヤマカツエース、アドマイヤデウス
・ GI馬以外で中3ヶ月以上……カムフィー、サトノクラウン
・15番より外…ラブリーデイ
・単50倍以上…ロゴタイプ、サトノノブレス、アドマイヤデウス、ヒストリカル、ヤマカツエース、クラレント、カムフィー

 残ったのは、モーリス、ルージュバック、エイシンヒカリ、アンビシャス、ステファノス、リアルスティール。人気上位馬では、大外で6歳のラブリーデイをカットしただけ。ただ、カットしたのが去年の勝馬というところに一抹の不安があります。

 エイシンヒカリは1枠、アンビシャスは2枠、モーリスとルージュバックは5枠、ラブリーデイとステファノスは8枠と上位人気馬が同じ枠に固まりました。枠連で買うのが無難かなあと想います。先述したように、俺の勝負は秋天ではなくJBCなので(笑) そして8枠2頭は買いたくない。単純に外ってのも理由ですが、ラブリーデイは年齢と近走のパフォーマンス。ステファノスも前走で前が詰まらなくても、1,2着に届いたかは微妙。むしろ安田記念ビリ以来で、休み明けでもFから解放されてミルコのリアルスティールのほうが不気味ではあります。

◎ルージュバック
◎モーリス
△エイシンヒカリ
△アンビシャス
△サトノノブレス
△アドマイヤデウス

 枠連5枠流し。ヒモは3,6枠以外から3,4つ選んで。エイシンヒカリは枠もあって人気でしょうが、2000の持ち時計が弱い。1分58秒フラット前後の時計になったら対応できないような気がするんですよね。まるで人気がなさそうで、消去法で消してはいますが、4枠2頭も不気味。実際、前哨戦でどちらも2着。アドマイヤデウスはラブリーデイに先着もしています。外国人騎手が誰も絡まないなんてことは想像しがたいです。むしろ1,2の可能性も十分。

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16年菊花賞回顧

★菊花賞予想結果★
◎ディーマジェスティ…4着
◎サトノダイヤモンド…完勝
☆ウムブルフ……………12着
☆ミッキーロケット……5着
☆カフジプリンス………8着

 春の二冠で惜敗したサトノダイヤモンドが最後の一冠を勝ち取りました。ルメールは初の日本のクラシック勝利、ディープインパクト産駒としても初の菊……というか長距離GI制覇、「サトノ」の馬主の里見さんも悲願のGI制覇と、初物尽くしとなりました。2強と目された皐月賞馬ディーマジェスティは3角、4角では並んでいましたが、直線で突き放されてしまい4着。最後に猛然と伸びたレインボーラインが2着。内をロスなく立ち回ったエアスピネルがハナ差3着でした。俺は上がり馬に期待したのですが、終わってみれば、春の時点で重賞を勝っていた馬が上位。1000万勝ち組は食い込めず。

 サトノダイヤモンドはソツのない競馬を見せましたし、叩いた上積みも大きかったようです。前走は今ひとつ……という陣営の声もありましたしね。輸送がないし、京都はこれで3戦3勝とコースも合うのでしょう。決してステイヤーというわけではないけれど、スタミナの鬼のような馬は近年まれですし、来春の春天も有力でしょう。大阪杯がGIとなるようですが、できたてのGIよりは春天を狙ったほうがよさそうに思います。中距離GIはその後、宝塚でも秋天でも狙えばいいわけで。ともかく無事に今後を過ごしてほしい。次走は有馬か?香港か?

 ディーマジェスティは伸びていないわけではないですが、瞬発力の差を見せ付けられた形。サトノとは0.5差、上がりの差が0.4差なので、ほぼ上がりの差。それと大外マクリの競馬ばかりやってますが、あれでは力が上だったり、展開がハマらないと同格の相手には不利になってしまいそう。内枠の利をまるで活かしていないように思えました。乗り方次第で2,3着はあったよなあ。瞬発力ではキレるディープには見劣りますが、持久力やパワーはありそうなので、有馬記念でなら今日、先着された面々を逆転もできそうです。まあ、勝馬はまだしも2,3着馬は有馬に出なさそうですが(笑)

 レインボーラインは想像以上に強くなっていた。モーリスとクビ差だったのはダテじゃなかった。距離と鞍上が不安視されたのでしょうし、俺もそうでしたが、結果的に人気の盲点でしたね。なぜか盲点になっている実績馬ってよくきますよね。2,3着馬は1600~2000がベストでしょう。エアスピネルも評価ガタ落ちでしたが、ユタカはやはり上手いなあ。談話にもあったように、道中カカる場面もあり、あれがなければ2着だったはず。でも、外枠から上手くインの好位にもぐりこんで、最大の武器である立ち回りの上手さを見せてくれました。どこかでGI勝ってもいい馬。

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『茶こし』

『茶こし』

インターネット上に

飛び交う文字は

こころの出がらし

肝心なのは茶こしの茶葉



だから、会いたい



無言でも伝わる

雰囲気やしぐさや表情を……

声にともなう

大きさや口調や声色を……

触れたら分かるぬくもりを……



つながり

かさなり

すぎていく



一期一会だとしても

僕の茶こしの中には

茶葉が確かに残っている

苦く、渋く、ほんのり甘く

2016年9月24日作
2016年10月23日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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16年菊花賞展望

 富士Sで菊の資金を増やそうとしたら減ってしまった(笑) ルメールは怖いけど、イスラボニータはそこそこばかりだからなーと思ったら、ルメールは2着に持ってきた。黙ってデムルメ戸崎で良かったんですね。割と配当もついてるし。ぐあっ!それはともかくいよいよ牡馬三冠最終戦の菊花賞です。粗製乱造されるGIと菊ではやはり重みが違います。それになんと言っても、3000mの長丁場は、単純にレースを長く楽しめるのがいい。1200とか1分少々で終わっちゃうけど、3000だと3分少々楽しめますから(笑) まずは消去法から。

 ◆チェックポイント◆
・中9週以上……ジュンヴァルカン
・出走数が4~16戦の範囲外……いない
・1勝馬……イモータル、アグネスフォルテ
・古馬1000万下勝ちか重賞連対歴がともになく神戸新聞杯で6着以下……ジョルジュサンク
・前走・セントライト記念4着以下……マウントロブソン
・前走・ダート戦……いない
・ 前走・2000m未満のOP特別以下……いない
・ 8人気以下の関東馬…シュペルミエール、ミライヘノツバサ、ウムブルフ、コスモジャーベ、プロディガルサン、マウントロブソン

 残ったのは、カフジプリンス、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、レッドエルディスト、ミッキーロケット、レインボーライン、エアスピネル、サトノエトワールの8頭。

 絶対こないわけではないけれど、10人気以下は率が低すぎる。特に単50倍を越えるようなのはさすがに厳しい。1人気はまあそれなりで、2~9人気は万遍なく馬券に絡んでいる感じ。長距離だから枠はあまり関係ないかと思ったら、そうでもない。1,2枠(1~4番)が圧倒的に強い。あとはなぜかこの10年では7~9番の馬券絡みはゼロ。2強が外枠だったら、せめてどちらかでも外なら良かったのですが、サトノは3番で最高、ディーも6番なら悪くは無い。不人気馬が外へ行きました。

 2強の馬複は3.4倍。これでは1点勝負になってしまいますが、どっちかコケルんじゃないかなあ。1,2人気で決まったのはこの10年では2011年のオルフェーヴル三冠の年だけ。あのときはキムタケ騎乗の16人気馬(4着)をヒモで買ってて、うおおおお!と思ったのに、トーセンラーに邪魔された記憶があります(笑) 1,2人気が2頭複勝圏に入ったのも、その2011と去年2015だけですね、この10年では。5~9番人気ぐらいの穴馬が食い込みそう。

 消去法で残った馬では、外を引いたエアスピネル、サトノエトワール、レインボーラインは軽視。エアスピネルは前走があんまりだしなあ。レインボーラインは牡馬の長距離でF?先週、GI勝ったのにまたF?考えられない。2強から内枠、中枠の何頭か選んで馬複ですかね。消去法に従えば、2強と外を切れば、カフジプリンス、レッドエルディスト、ミッキーロケットしか残らない。3~5人気かあ。正直、3~5人気の3頭より、ウムブルフがキニナル。

◎ディーマジェスティ
◎サトノダイヤモンド
☆ウムブルフ
☆ミッキーロケット
☆カフジプリンス

 2強で決まれば仕方ない。◎から☆へ馬複の計6点で。


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紅葉狩り

 こないだの日曜日は、母とばあちゃんと八甲田山手前の城ヶ倉大橋(青森市郊外)まで紅葉を見に行ってきました。母とばあちゃんとどっか行った話が多いですが、他に俺にどっか連れて行けという人もいないし、一人で近場を走り回る気にはならないんだよなあ。新潟だの大阪まで一人で運転するくせにね。近場でうろうろするぐらいなら、休みの日は部屋から出ないで音楽聴いて、本読んで、地方競馬買って、ゴロゴロしていたい……干物ニンゲン。というか駄目ニンゲン?(笑)今年に入ってからはヒトカラもしてないしなー。

 それはともかく、日曜でお天気にも恵まれたので、城ヶ倉大橋はかなり込み合っていました。橋の両端付近に駐車場もありますが、ほぼ満車ですし、路上駐車の車が多かった。俺は幸いにして駐車のタイミングを得ましたが。バスガイド付のツアーバスも2,3台いましたし、駐車場には関東や関西ナンバーも車も散見されました。酸ヶ湯や白神山地、十和田湖などをまわるのかな?「弘前市」「青森市」と自治体で区切れば、大して見るもんないですが「津軽地方」とすれば、それなりに見物はできそう。
2016城ヶ倉2

 紅葉ですが、ローカルニュースでは「見頃」となっていたのですが、正直、見頃の一歩手前という感じ。去年もほぼ同時期に、同じ場所で紅葉を見ているのですが、去年のほうが紅葉が進んでいた印象があります。去年が肌寒い秋というわけでもなかったのだけれど、今年は去年よりも暖かいのかもしれません。秋はどーでもいいので、冬が暖冬であることを願うばかりです。いや、寒くてもいいので、雪が少なければそれでいいのです。根雪になるのが一日でも遅れてほしい。
2016城ヶ倉1

 (弘前・黒石側からR394で)城ヶ倉大橋へ行く手前に、高原野菜の直売所があって、母やばあちゃんはそこで買い物するのも楽しみにしていたのですが、既に売り切れ(笑)13時ごろで、そんなに遅い時間でもないのに。いかに紅葉見物客が多いかを示しているような……。さらに山を下って、温湯温泉の某所で温泉に入って帰ってきました。本来、民宿?のようなとこですが、温泉だけもOKで一人200円と安い。ここは空いていて良かった。近くに共同欲情……もとい浴場もありますが、そこはイモ洗い状態なのでね。

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神無月指導日記

・ ある日の指導1

Q.陸上の生物と水中の生物では、卵にどのような違いがあるでしょうか?

ねぶ:うん、間違ってはいない。ある意味、近い。

Hちゃん:(苦笑)

ねぶ:でも、「つぶつぶ感」じゃマズいな(笑) たぶん、タラコとかイクラのイメージなんだろうけど。「つぶつぶ感」じゃないのは陸上?水中?

Hちゃん:陸上。

ねぶ:そう。スーパーで売ってるニワトリのタマゴにつぶつぶ感はないしな。で、なんで、つぶつぶ感がないの?

H:うーん……殻があるから。

ねぶ:正解!(故・児玉清さん風に)



・ある日の指導2

ねぶ:なんというかAKBやジャニーズやEXILE系がドラマに出ていると、なんか安っぽく見えちゃうんだよなあ。

Rちゃん:ええっ!なんで?!

ねぶ:「そんな……信じられない!」みたいな目で見られても困るんだが、AKBはまだしも、ジャニやEXILEに、いいOSSANが熱狂してたら、それこそヘンでしょ?(笑)

Rちゃん:うーん……。

ねぶ:もっと言えばだな、俺がそのドラマに出てた……なんだっけ?

Rちゃん:ガンちゃん。

ねぶ:そのガンちゃんに熱狂して、「やっぱ、ガンちゃんは顔だけじゃなくて演技もいいよね。マジかっこいい。ほれそう」とか言ってたら……。

Rちゃん:あやしい(笑)

ねぶ:あやしいというか、ガチホモっぽいじゃないの(笑)

Rちゃん:ぶははははははっ!

※指導の合間の雑談です。文字にすれば、それなりの文字数だけど、やり取りとしては1分もないレベルですよ。ホ、ホントだよ?(汗)

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16年秋華賞回顧ほか

★秋華賞予想結果★
◎ミエノサクシード……8着

 正直、全然わからなかったので、消去法で残った馬から一番気になった馬の複勝で軽く買っただけでしたが、それで正解でした(ハズレたけど)。ミエノ、ビッシュと叩きあって伸びてこい!と思ったのですが、そのビッシュがまるで伸びない。ビッシュには先着しましたが8着まで。まだこれからの馬ですかね。勝ったのは紫苑S2着だったヴィブロス。ヴィルシーナの妹が、姉の雪辱を果たしました。ただ、紫苑S組を軸にはしたくなかったし、まして大舞台でイマイチ信用できない福永とあっては、なおさら買いづらかったので、連勝馬券で普通に勝負しても取れなかったろうなあ。2着も紫苑S組。しかも5着だったパールコードが巻き返してきました。紫苑S組の関西馬1,2フィニッシュ。今後は紫苑Sに遠征してきた関西馬で掲示板に載ってるような馬はアリなのかもしれません。

 人気のビッシュは馬体重が注目されましたが2kg減に踏みとどまりました。体重というより、この馬は今回が初の遠征競馬だったので、そのあたりが影響したのかもしれません。それと中山で2戦2勝しているように、急坂のあるコースのほうが向いているのかも?直線で坂のない京都は他馬が苦にしない分、相対的に不利なのかもしれません。ターコイズSだの中山牝馬Sに出てきたら、今後の戦績が悪くなったとしても、中心視したい。ジュエラーは前走大敗から巻き返してよく伸びていましたが、デムーロの談話にあるように、スムーズには行かなかった。枠順や脚質的にやむをえない面もあります。これがせめて真ん中ぐらいの枠なら、勝ち負けだったのかもなあ。カイザーバルは2つ叩かれてよくなっていました。ただ、本質的に力のいる馬場、上がりのかかる競馬のほうが向いてそう。

 昨日の2歳500万プラタナス賞を圧勝したエピカリスは北海道2歳優駿に登録しています。これはもう北海道2歳→全日本2歳は規定路線でしょうか。先々はわかりませんが、現状は図抜けていると思います。エーデルワイス賞で3連勝を決めたリエノテソーロは距離伸びてどうか不安ですしね。JBC3レースの中央の登録馬も発表されましたが、ネロの登録で、レーザーバレットが除外対象。ネロなんて芝しか走っておらず、1年近く勝ってもいない。それで、オーバルSP連覇したレーザーが除外ってのはなんか気の毒。

レディスはそんな気の毒な馬はいませんが、クラシックもモーニンが除外対象です。日本テレビ盃のハナ差は大きかった。ハナが逆ならアウォーディーが除外対象でしたので。登録しているのが、アウォーディー、クリソライト、コパノリッキー、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、ホッコータルマエなので、これらは故障でもしない限り回避するわけがない。残念ながらモーニンは除外になりそう。いやはやダート界は層が厚すぎ。芝はなんか薄く感じるのですが。 

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『とろ』

『とろ』

弱音を吐きたい

でも、カッコ悪くて

本音も言いたい

でも、恥ずかしくて



言いたい想いは膨らむばかり

放っておいたら破裂するかも

だから、口にはしないけれど

文章にしてつづっている



刺身の想いじゃ食あたり

それとなく料理をするのさ

切って、焼いて、味付けをして

恥ずかしくないようにごまかして



2016年10月9日作
2016年10月16日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

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16年秋華賞展望

 今日は牝馬三冠最終戦の秋華賞が京都競馬場で行なわれます。早いものでファビラスラフインが勝った初回からもう21回目。初回から覚えているGIなのにもう21回目。俺も歳を重ねるわけだなあ。ただ、20年経ってもこのレース名は好きになれない。なんだよ、秋華って(笑) 2歳OPであるわけですが、コスモス賞を「秋桜賞」として、ここに持ってくれば良かったと思うんですが、もはや手遅れか?今年はローズSで力の違いを見せ付けたオークス馬が直前で戦線離脱。2歳女王でNHKマイルC馬も不在、オークス2着馬も故障で不在。桜花賞馬はいますが、病み上がりのローズSで大惨敗。混戦模様ですが果たして?

 今年は実績馬が不在なだけではなく、今年から紫苑Sが重賞昇格している点も異なります。不振きわまるこの組を例年通りにバッサリ切っていいのかどうか?紫苑Sの関西馬の出走数は2015年からさかのぼる形で、2、4、2、3、2、3、3、2、3、7、1、0、3、4、1、2です。平均すれば2,3頭。それが今年は6頭。ちなみに7頭の関西馬がいた06年の1,2着馬の本番は7、12着と普通に惨敗。とりあえず今年は軽視してみて、来たら改めて考えるほうがいいかも。ビッシュはオークス3着馬だから……という話もありますが、オークス馬レディパステルが紫苑Sを勝って、ここは3着というのが忘れられない。まあ、その年よりも面子が貧弱ですが。

◆チェックポイント◆
・ 前走・ローズSで6人気以下かつ3着以下: デンコウアンジュ、カイザーバル
・前走・中山の紫苑S: エンジェルフェイス、パールコード、パーシーズベスト、ゲッカコウ、ヴィブロス、ビッシュ、フロンテアクイーン、ウインファビラス
・ 前走・クイーンSで4人気以下あるいは4着以下… いない
・ 前走・1000万下で2着以下:キンショーユキヒメ
・ 前走・500万下…ワンダーピルエット、ネオヴェルザンディ
・前走・ダート戦:ワンダーピルエット
・前走・1800m未満:ワンダーピルエット
・重賞に複数回出走して3着内がない:レッドアヴァンセ
・GI馬以外で中3ヶ月以上:ダイワドレッサー
・4~14戦の範囲外:いない
・ 1勝馬:フロンテアクイーン、ウインファビラス、ダイワドレッサー

 残ったのは、ジュエラー、クロコスミア、ミエノサクシードの3頭。ええッ!いいのか?クロコスミアは前走が上手く行きすぎたし、秋華賞は前半が早くなりがちです。どこかでまた穴を開けるかもしれませんが連続はどうか?ジュエラーはヤマカツスズランのケースに似ていますが、人気しているのがなあ。ハイリスクローリターン。昨日はデムーロ大暴れでしたし、ここも持ってくるかもしれませんがうまみはない。ミエノサクシードかな。1000万勝組は秋華賞および菊花賞の穴の定番。去年もマキシマムドパリが3着、それ以前もスマートレイアー(同じ夕月特別勝ち)、アロマティコ(準OP3着を挟む)、キョウワジャンヌ(ローズS3着を挟む)、レインダンス(ローズS3着を挟む)、ニシノナースコール、ティコティコタック、トーワトレジャー(ローズS3着を挟む)などたくさんいます。勝ったのはティコティコタックしかいませんが。

◎ミエノサクシード

 京都で3戦全敗というのが気にはなりますが、2走前の勝時計が秀逸ですし、新潟で未勝利を勝っているわけで、平坦がダメってこともなさそう。問題は単15倍の6人気と意外と人気している点ですが、複で3.8-6.1倍?これ一点なら、まあいいか。人気馬を信用しにくい面子ですし、ミエノサクシードの複で。滅茶苦茶に荒れてしまえw

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16年MCS南部盃回顧

 モーニンとモーリスの区別がつかなくなりそうな今日この頃です。こんばんは、ねぶです。サウジアラビアRCはデムルメ戸崎でおk!と思ったら、ヨシトミさんの馬にぶっこ抜かれ、毎日王冠はルージュバックを蹴ったら突き抜けられ、中央競馬の収支が悪化の一途だったのですが、京都大賞典をキタサンブラック、ラブリーデイの2軸3複で買って、6人気のアドマイヤデウスのおかげでそこそこついて助かりました。南部盃もガミに毛が生えたような配当ですが、負けずに済んだので良かった良かった。土曜は高知のメイン、最終で、日曜は盛岡、佐賀の重賞を堅いながらも取って、そこそこプラスで今週を終えられました。年末までこの調子で、回収率100%とは言いませんが、90%前後でまとめられればと思っています。

☆南部盃予想結果☆
◎ベストウォーリア…2着
◎コパノリッキー……完勝
△アスカノロマン……4着
△ホッコータルマエ…3着
△レーザーバレット…5着

 誰でも予想できそうな印ですが、実際、こんな結果で決まりました。それが南部盃。道営のロイヤルクレストが果敢にハナを奪い、ホッコータルマエが2番手、以下コパノリッキー、ベストウォーリア。直線入口ではインからレーザーバレットが強襲しましたが、外から伸びるコパノリッキーがベストウォーリアとともに伸びてきました。1馬身3/4差でコパノがベストを振り切ってJpnI8勝目。ベストウォーリアの南部盃3連覇は潰えました。3着にホッコータルマエ、ゴール寸前でレーザーバレットをアスカノロマンが交わしてこれが4着。1~6着まで中央馬独占。地方馬最先着は7着の岩手ライズライン。レーザーバレットから10馬身、ラテンロックから5馬身。悲しいほどの力差。

 コパノリッキーはコースレコードの1分33.5で完勝。府中でもそうそう出ないような時計。ペースというよりも、馬場が軽い?とも思ったのですが、南部盃の前のA1で1分38.5、5月になりますがシアンモア記念の勝ち時計が1分38秒4。うーん、馬場じゃないのか。馬場が軽いとしても、1分33秒5なんて時計は絶対的に早い。これでGI3連勝。力を出し切ったときのコパノリッキーはスマートファルコン級の強さです。一時、スランプとも思えましたが完全復活。次はJBCクラシックでしょう。3連覇がかかります。川崎は初も2100も初なのが気にはなりますが、初重賞制覇が園田でしたし、脚質的にむしろ良いのかもしれません。あとは内枠を引かなければ……。

 ベストウォーリアは戸崎が中央開催を捨ててまで、盛岡にやってきましたが、コパノリッキーに屈しました。この馬の競馬をしましたし、それで負けたら仕方ない。先述のコパノリッキーの初重賞制覇の際、1秒差で負けたのがベストウォーリアでしたが、3年半経っても、着差こそ詰まってもまた負けた。ベストがコパノに先着したことはあっても、それで勝った事はない。逆にコパノはベストを破って5度勝っています。ベストウォーリアはなんというか関脇?って感じ(笑) ベストウォーリアに先着できない馬は横綱どころか大関にもなれません。JpnI馬になるための門番。ベストはJBCスプリントでしょうね。適距離は1400~1600ですし。

 ホッコータルマエは休み明けとしては行きっぷりも良くて不気味だったのですが、最後はやや伸びを欠きました。やや陰りを感じないでもないですが、今年のJBCクラシックが川崎2100というのはいい。川崎記念3連覇中ですからね。叩いた上積みもあるでしょうし、相手はさらに強化されますが、経験でカバーできる部分もあるでしょう。逆にアスカノロマンは休み明けで、マイルのタルマエに完敗。なんとかレーザーバレットを交わしただけという内容は物足りない。JpnIを勝つだけの力が現状はないと言わざるを得ない。レーザーバレットは吉原が最高の騎乗を見せたと思いますが、それでも5着。1600も盛岡もあまり合ってなかったかも。JBCスプリントでは巻き返していい。

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16年MCS南部盃展望

 明日は盛岡で……というか、南関以外で唯一の定期JpnI・南部盃が行われます。例年、これのどこがJpnIなのか?という面子だったりしますが、今年はJpnIらしい面子となりました。ただ、中央競馬が3日間開催で、しかも京都で京都大賞典があるので、騎手はさほどJpnIらしくない(笑) デムルメもユタカもいません。各種イベントも行われますし、今年の南部盃は行こう!と思っていたのですが、指導が立て込んできたのと、一人じゃあなあとなんか行く気が削げてきました。たぶん、家か移動中の車内で見てます。久しぶりに短評も書きます。

1. オグリタイム…門別A1。前走の道営SPは3着。門別でなら重賞に届くかもしれませんが、今年のクラスターC7着、去年の南部盃も7着。交流重賞を5度走ってすべて着外。馬券に絡む可能性は皆無に近い。

2. ナムラビクター…中央時代はアンタレスSを制し、一昨年のチャンピオンズC2着の実績……も今は昔。門別の重賞でも勝ち負けから遠い現在、ここでどうこう言うのは酷。マイルもやや短い気もします。

3. ライズライン…岩手の重賞をいくつも勝った馬ですが、3歳春に大井へ短期移籍して結果出ず、その年の秋にホームで南関馬の迎撃に失敗(ダービーGP)。南関馬より弱そうなのに、中央一線級に通じる道理がない。

4. ヒミノコンドル…出走取消。

5. レーザーバレット…前走は不人気ながら、1人気のソルテを差しきって、オーバルSP連覇達成。昔はともかく今は小回りが板についてきたので、盛岡でどうですかね。ただ、人気馬が前に行きたい馬が多いので、漁夫の利で2,3着はあるかも。

6. タッチデュール…出るだけ。

7. メイショウパーシー…前々走、高知で初重賞制覇。でも、前走は東京盃10着。去年の秋も交流を2戦して2度とも10着以下。それが全国区での力。ここでは荷が重すぎる。

8. アスカノロマン…帝王賞6着以来。その帝王賞こそ案外でしたが、それ以外は安定した成績です。枠順からしてこの馬が行くのかもしれません。1800実績があり、フェブラリー3着。条件は良さそう。父アグネスデジタルとの父子制覇もかかっています。

9. ラテンロック…3走前に準OPを勝ってOP入り。ただ、OPでの2戦は大敗。しかも1400しか走ったことがないのも不安。現在、岩手リーディングの山本騎手が乗るのは地の利、人の利がありそうですが、馬の力は足りてなさそう。

10. ホッコータルマエ…言わずと知れたGI10勝馬。ただ、明らかに叩き良化型なのは陣営すら認めるところ。緩やかながら能力の衰えも感じますし、ここはヒモまでか。2,3叩いた東京大賞典や川崎記念で能力全開か?(笑)

11. シークロム…連勝中で、前走は交流実績もあるラブバレットを破っています……が、時計が1分41秒台。4秒は詰めないと勝負になりません。

12. コパノリッキー…かしわ記念、帝王賞と低評価をあざわらうかのように連勝。自分の形に持ち込んだときは強い。揉まれ弱いことが知られていますが、都合よく外を引きました。ポン駆けも利く馬ですし、フェブラリーS2勝、かしわ記念2勝と左回りのマイルはベスト。盛岡でJBCも勝っている。ここは勝ち負け。

13. ベストウォーリア…昨年、一昨年の勝馬で南部盃3連覇がかかりますが、過去二年よりも面子は強化。ただ、ベストの条件ですし、中央重賞があるのに戸崎が盛岡まで来てくれます。他馬にはここは一叩きでも、この馬はここがメイチでしょう。この馬も勝ち負けだろうと思います。崩れませんしね。

14. ロイヤルクレスト…地方馬ではこの馬が一番マシなような気がします。今年のクラスターCで掲示板にも載ってる。でも、そんなレベルではラテンロックに先着できるかもあやしい。掲示板争いまででしょう。

 2010年、エスポワールシチーがオーロマイスターに負け、3着にグランシュヴァリエが粘ったときだけ3連は壮絶に荒れましたが、他はまったく荒れていません。この10年、馬複はすべて2000円以下。3連複も2010年以外は4000円以下。地方馬は2度馬券になっていますが、06年3着ジンクライシスは4人気で評価も高かった。グランシュヴァリエはわかりません(笑)常識的には交流重賞で勝ち負けしているぐらいの実績はほしいところ。今年の地方馬では厳しい。九分九厘、中央馬の争い。

 中央馬の争いなのですが、なおかつ1,2人気が強いです。2011年の東京開催時でさえ、なぜか1人気→3人気の決着。タルマエは鉄砲駆けしない。ラテンロックは不人気、格下。展開も考慮すれば、普通に勝つのはリッキーかベストとしか思えない。他は連下まで。馬複では配当が低すぎて買いにくいので、3連複で3点か、3連単F 12、13→12、13=5、8、10、12、13かな。交流重賞はオッズとにらめっこしないと買いにくい。

◎ベストウォーリア
◎コパノリッキー
△アスカノロマン
△ホッコータルマエ
△レーザーバレット





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16年毎日王冠展望

 夕方、指導へ向かう途中で、やたらギラギラした車がいたので、よく見てみたら、デコトラのごとくギラギラに電飾された軽トラを見かけました。あのな……(笑) こんばんは、ねぶです。今週の中央競馬は3日間開催ですし、月曜には盛岡でJpnIのMCS南部盃が行われます。当初の出走予定馬から回避馬も出ましたが、それでも例年のえ、JpnIII?みたいなメンバーではなく、JpnIらしいメンバーがそろったと思います。前日の中央競馬で資金をガッツリ作っておきたいところです。毎日王冠も京都大賞典も、近年はやや微妙なメンバーだったりしましたが、今年はGIIらしいメンバーだと思います。どちらもGI馬が複数出走していますしね。まずは毎日王冠のチェックポイントから。

◇チェックポイント◇
・重賞勝ちのない3歳馬…いない
・GI馬ではない牝馬…ルージュバック
・当年に重賞勝ちのない7歳以上馬…ヒストリカル、クラレント、ロンギングダンサー、ダノンシャーク
・当年に重賞勝ちのない12人気以下馬…ロンギングダンサー?
・前走がハンデ戦…ロンギングダンサー、マイネルミラノ
・前走がGI以外で8着以下… マイネルミラノ
・前走がOP特別…ウインフルブルーム
・ 中3週以下/半年以上…いない

 残ったのは、ステファノス、ディサイファ、アンビシャス、ロゴタイプ、ロサギガンティアの5頭。主に不人気馬を消していますが、一人気になりそうなルージュバックも消えてます。いいのかな(笑)ただ、レースぶりとは裏腹に、近走やコース、距離のタイム指数的にも低い。ケチをつける部分は多い。

 指数的に上位は、ステファノス、アンビシャス、ロゴタイプ。以下、ロサギガンティア、ダノンシャーク、ディサイファ、ルージュバックか。ステファノスは調教でも動いているようですね。人気も割れてますし、ルージュバックをぶった切ってしまえば、4頭BOXでも問題はなさそうに思えます。

 また、方々で言われていることですが、コース形態と開幕週ということが合わさって、内枠有利、外枠不利の傾向があります。フルゲートにならない年も多いですが、外枠は好ましくない。まあ、土曜の芝2000(2歳未勝利)、芝1800(1000万下)は外枠の1,2フィニッシュでしたが……。

◎ステファノス
◎アンビシャス
※ロゴタイプ
※ディサィファ

 馬券は◎◎-◎※※の馬複5点で。人気のルージュバックは過去の傾向や指数的にも推しづらい。しかも1人気ですしね。枠も外で差し馬ですしね。逆にこれでこの面子で勝ち負けなら相当に強い。普通に牡馬の実績馬を上位に見ます。

 京都大賞典の軸はキタサンブラックでいいと思いますが、単1.1倍?連軸としては信頼できる馬ですが、アタマで絶対の信頼がおけるという馬でもないような。いや、勝っても不思議じゃないけれど、単1.1倍の馬ではないと思います。一方で10頭立てですし、逆転を期待できそうな馬もラブリーデイとラストインパクトぐらいしかいないな。うーん。むしろ格下ながら勢いのあるヤマカツライデンが不気味。持ち時計あるし、池添だしね。

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2016年10月函館旅行記後編

 10月3日
修道院
 夜中にばあちゃんの脚がつって、その後もばあちゃんの話につきあったり、夜中に温泉に浸かったりしていたので、やや眠い朝。天気が持って欲しかったのですが、函館の午前中の降水確率は50%、午後は90%と高め。正直、夕食は価格帯(1万円ちょい)を考慮しても、あまり質・量ともに今ひとつでしたが、朝ご飯は質・量ともに良かったですね。普段は朝は寝てるし、朝食を摂らないのですが、この日の朝はガッツリ食べました。刺身などもありましたが、俺はパンを主体にした洋食です。午後早目の新幹線でもどるので、チェックアウトギリギリではなく、早めにチェックアウトして、まずはトラピスチヌ修道院へ。
天使像
 母はトラピスト修道院(男子修道院)へ行きたかったようなのですが、湯の川からそれなりに距離があるので、近場のトラピスチヌ修道院(女子修道院)へ。7年前にきたときは、公共交通機関と徒歩できたので、やや遠く感じたのですが、レンタカーだとすぐですね。来るまでに体力を使ってないせいか、修道院内もスタスタと周り、あれ?これぐらいの広さだっけ?となんだかコンパクトになった印象。気のせいなのは間違いないんですが。ばあちゃんはお土産をかなり買い込んでいました。俺はホワイトチョコを数枚買っただけ。長く指導している生徒に配るためです。小高い場所になるので、ここからでも海は見えました。晴れていればいい眺めなんだろうなあ。
修道院から海
 修道院のあとは、ドラマなどのロケでもよく使用される八幡坂(はちまんざか)へ。観光バスも止まっていたし、ここも観光スポットのようです。函館に来るのは4,5回目ですが、ここに来るのは初めてです。坂をヴィッツで駆け上がりましたが、これ、徒歩やチャリでは相当にキツい。15度ぐらいは傾斜ありそう。この坂の先に海が見えるので、ここも晴れていれば壮観な景色だと思うのですが、既に小雨が降ってきました。うーん。この長い長い下り坂を~♪母と祖母をヴィッツに乗せて~♪ブレーキいっぱい踏みしめて~♪ゆっくり~ゆっくり下ってく~♪
八幡坂
 このあとは赤レンガ倉庫群ですが、駐車場が見当たらない。無料のはないのかなあと思ったので、やむなくM井のリパークに停めました(笑) 母とばあちゃんが倉庫で買い物をしている間、俺はラッキーピエロのベイエリア店でハンバーガーやガラナなどを購入。本当はケーキも欲しかったのですが、ここの店舗では置いてなかった。ケーキもおいしかったんだよなー。ハンバーガーはこの日の晩飯として食べたんですが、美味い、デカい、重いの3拍子そろってます。値段はモスと似たようなものですが、一回り大きく、重さは2倍以上あるような……ズッシリきますよ(笑) 函館といえば海鮮丼や塩ラーメンが有名ですが、俺はここのハンバーガーを食べないわけにはいかない。
雨の赤レンガ倉庫
 昼飯としてチェックしていた食堂もあったのですが、雨がかなり激しくなってきたので、倉庫群近くの市場内の食堂でいくら丼を食べました。通常ならおいしい!と感じたのかもしれませんが、ホテルで朝飯を過剰に食べた結果、食欲がない状態。無理矢理にいくら丼を胃に詰め込みました。無駄な贅沢(笑) ばあちゃんは寿司のにぎりを5カンほど食べてましたが、俺もそれで良かったな。赤レンガ倉庫から、ガソリンスタンドで給油して、レンタカーを返却しました。100kmあまり乗って、ガス代は888円。安いもんだ。まあ、レンタル料が6380円とかですが……(笑) 次は一人で、函館競馬開催中にでも来たいと思いながら、はやぶさに乗って函館を後にしました。
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16年白山大賞典&凱旋門賞回顧

★白山大賞典購入結果★
◎ケイティレイブ……優勝
◎モンドクラッセ………4着
※アムールブリエ………2着
※ストロングサウザー…3着

 上位人気4頭までが単10倍以下。5人気トラキチシャチョウは15倍、6人気カツゲキキトキトは68倍、他の6頭は数百倍(笑) 事実上の4頭立てで、勝負のその4頭で決しました。モンドクラッセはミルコお得意の出負け(出遅れ)炸裂。それでもハナを奪いましたが、序盤に脚を使いすぎたせいか、直線で脚が鈍り、2番手追走のケイティブレイブ、さらにはその後ろのアムールブリエ、ストロングサウザーにも交わされました。勝ったケイティブレイブは重賞2勝目。JpnIIIとしてはそれなりに骨っぽい面子で完勝したのは大きい。今後の交流ダート戦線を担う馬でしょう。地方馬最先着はカツゲキキトキトの6着。キトキトも3歳馬ですし、勝馬から2秒差、トラキチシャチョウ(古馬OP馬)から0.4差なら頑張った。

 ケイティブレイブはモンドクラッセ&ミルコがハナを取りにきたら、すんなり譲って2番手。逃げなくても結果を出せるようになったのは大きい。春先までは逃げないときは連に絡めなかったりしてましたので。それに早いうちから賞金を加算していくのも大きい。キョウエイギアはGI以外では酷量を背負わされ続けますし、ラニは地方の馬場が合うかわからない。ストロングバローズやゴールドドリームには先着しているし、賞金面で勝っている。順調に使って、賞金を加算するのはレース選択の幅を広げます。もう10月ですが武豊はまだ今年の地方ダートグレードで馬券を外していなかったはず。南関育ちの戸崎でさえ飛んだりしてるのに。地方のユタカの安定感は異常(笑)

 モンドクラッセは出負けがすべて。出負けがなければ勝ち負けまであったかも?ただ、ミルコと出負けはセットなので、騎乗が続けばこんなことは今後もあるかも。結果論ですが、前走が笠松出身の柴山だったのだから、柴山で良かった。柴山ならずっと乗り続けるでしょうしね。馬自体は地方も距離も問題なかった。アムールブリエは2着確保しましたが、牡馬相手だとこれぐらい。他牡馬が54や55kgで、アムールは57kgというのも響いたかもしれません。牝馬なのにダートのステイヤーというのは、レース選択に悩ましい。次はJBCでしょうが、クラシックかレディスか。距離が短くても川崎実績が豊富なのでやはりレディスか?ストロングサウザーはシビルウォーやソリタリーキングらの後継馬になるのが目に見える……というか既にそうなってますね。次は浦和でしょう。

 馬券は取れましたが、これではどうもならないガミらないだけマシか(笑)

★凱旋門賞予想結果★
◎レフトハンド……12着
◎マカヒキ…………14着
※ポストポンド……5着
※ファウンド………優勝
※シルバーウェーヴ4着

 JRAは4,5億円の売上を試算していたようですが、実際には41億円も売れました。笑いが止まらないでしょうね。ただ、「当年のダービー馬が出走していた凱旋門賞」だから、ここまで売れたのであって、これは当面のレコードになると思われます。「カレンミロティックが出走するメルボルンC」で売上減がどれほどで踏みとどまるのかも気になります。メルボルンCはハンデ戦だし、出走頭数がかなり多いし、豪州馬主体だし、かなり予想しづらいです。かくいう俺はたぶん買わないでしょう。当たる気がしません。

 注目のマカヒキはまずまずのスタートを切り、枠的に外外を回らざるを得なかったとはいえ、それなりのポジションを取っていました……が、直線でまったく伸びず。ロンシャンより軽いとは言え、日本よりは重い馬場で、2分23秒6なんて時計は早すぎて対応できなかったのでしょう。ジャパンCみたいな勝ち時計ですから。前哨戦を勝っているわけですし、マカヒキが非力とは思わないけれど、もっとパワフルじゃないと合わないのかも。オルフェーヴルは不良馬場のダービーでウインバリアシオン以外を9馬身以上ちぎってましたしね。規格外の三冠馬でさえ2年連続2着だったレース。マカヒキがすんなり勝てるはずもなかった。ただ、キズナやハープスターのように5着前後で格好はつけてくれるかなあと思っていたので、残念な結果。巻き返しを期待したい。

 1,2,3着はA.オブライエン厩舎かつ父Galileo。この5年の勝馬も昨年のゴールデンホーン(Danzig系)以外はSadler’s wells系。日本の芝とは異なる適性が求められるのは間違いなく、府中2400で強くても、あまりつながらない。エルコンドルパサーはマルガイの上、長期欧州遠征をして、欧州馬状態。オルフェーヴルは日本競馬史上最強クラスで規格外。ナカヤマフェスタのような馬が参考になるんじゃないでしょうか。中山や阪神の2200で強い馬(汗) 現役馬ならゴールドアクターやマリアライトは合いそうな気がします。キレる馬よりも長くいい脚を使う馬が合うようなイメージが湧いてきます。マカヒキは来年も!という話もありますが、ディーマジェスティのほうが合いそうな……?陣営も二ノ宮厩舎&蛯名騎手とたまたまですが、エルコンやナカヤマと同じだし。
 

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2016年10月函館旅行記前編

 10月2日(日)
新函館北斗駅票

 日曜、月曜と、ばあちゃんと母と3人一泊で函館旅行に行ってきました。まあ、ばあちゃんの旅行のお供です。自宅からばあちゃんの家を経由して新青森駅。新青森~新函館北斗は「はやぶさ」で。新函館北斗からは駅レンタカーのトヨタ・ヴィッツ(H24年式、1.3L)で移動。俺が新幹線に乗るのは昨春以来ですが、ばあちゃんは10年ぶりぐらいで、母に至っては数十年ぶり二度目だそうです。エコノミック・アニマルな俺は無論、えきねっとでの早期割引を使って往復一人8700円(最安)に抑えています。でも、快速「海峡」の時代を思えば8700円でも高けーよ!と思わないでもない(笑)
なぞのマスコット1

新函館北斗駅の前には何もない。現状はレンタカー店が5店舗あるだけ。コンビニもない。駅を出て右手に高層建築物が建設中でしたが、あれはホテルか何かなんだろうな、たぶん。初日は日曜日だったので、駅前でラーメンやすいーつのお店が出店しており、ステージもあって、アマチュアミュージシャン?の方のライブも行われていました。到着したのが昼過ぎでしたので、ここでラーメンを食べました。母とばあちゃんはみそラーメンで、俺は塩ラーメン(写真参照)。最近、重い食べ物は胃もたれしてね……。出店なので器は使い捨てのものですが、中身の味はちゃんとしてるというか普通においしかったな。
なぞのマスコット2

 食事を終えると、レンタカーで大沼公園へ。十和田湖みたいなところを想像していたのですが、キャンプ場的な雰囲気が強く、みやげ物屋の類は多くなさそう。見落としがあるのかなあ。だんごが名物らしいのでそれは買って食べました。これもふつーにおいしかった。忘れられない味!とかではなくて、費用対満足度が高いという感じ。大沼の周りをぐるっと一回りして、途中で見かけた北海道昆布館へ。昆布についてのあれこれを学べるところのようですが、物産館的な面も強かった。観光スポットでもあるんでしょう。中国人や韓国人の団体もいたしね。ここで「白いブラックサンダー」も売っていました(笑)
塩ラーメン

 昆布館のあと、ようやく函館市内へ向かいます。函館新道(自動車専用道)は法定速度100km区間もあるので、ヴィッツ1.3の高速運転も試すことができました。愛車・銀デミの内装が残念で……と俺は書いていましたが、ヴィッツも大差はなかった(笑) コンパクトカーより軽のほうが内装豪華な時代のようで。ハンドル、アクセル、ブレーキともになんか反応鈍い。銀デミなら5mmもハンドル動かせば反応しますが、その程度ではヴィッツは無反応(笑) 運転して楽しくはないな。ダルいヴィッツなので、「ダルヴィッツ」と呼んでました。メジャーリーガーは関係ない(笑)
さる2

 湯の川温泉の某ホテルへチェックインする前に、近くの熱帯植物園へ寄りました。7年前に函館へきたときにも立ち寄っていますし、四半世紀前、小学校の修学旅行で函館へ来たときにも寄っています。珍しい植物なども見ごたえはあるのですが、ここ、サル山があって、そのエテ吉たちを眺めるのが楽しみでした。やたら毛づくろいをしているサルが多かったなあ。気温は22度ほどだから過ごしやすいと思うんですが、なんかぐったりとお疲れモードのモンキーたちが多かったなあ。なんでだろ。動物を眺めるのは大好き、癒されます。犬や馬でなくても、ネコでもサルでも好き。人間だけはちょっと苦手。
さる1

 ホテルへチェックイン。広い部屋でしたねー。ただ、窓の外が向かいの建物のカベ。あのな……(笑) 食事前に一風呂浴びましたが、空いてましたね。展望風呂もありますが、やや海から遠いし、日が沈んでるし、海はよくわからなかった。やや温めの温泉で、長湯するには良かった。最近、広い浴場に入っていなかったけど、やはり湯船が広いのはいいねえ。温泉のあとは食事ですが、正直イマイチかなあ。ばあちゃんは割と満足そうでしたが、俺と母は「うーん……」って感じ。質も量も期待の7割ぐらいかな。一泊一万円ほどなので、過剰な期待はしていませんが、それでも秋田県の鹿角や湯瀬のホテルと同レベルを考えていたんだけど、それと比べて7割レベル。だから空いていたのか?(笑) 楽天トラベルのユーザー評価は高かったんですが、四捨五入して★3つかね。刺身はさすがにおいしかったけど、他が微妙でさ。
海

 翌日編へ続きます。



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16年スプリンターズS回顧

★スプリンターズS予想結果★
◎ビッグアーサー………12着
○ネロ……………………6着
▲レッツゴードンキ…9着
△レッドファルクス…優勝
△サクラゴスペル……ビリ

 ビッグアーサーは福永が自分「最悪。最低の騎乗。デキは良かったのに、申し訳ありません」と謝罪するレベルのクソ騎乗で大敗。鞍上の手によって自滅させられたビッグアーサーを尻目に、中団外目から突き抜けたレッドファルクスが逃げねばるミッキーアイルを差しきってGI初勝利。さすがはミルコ。大舞台に強い。負けはしましたがミッキーアイルも完全燃焼。松山と手も合っているのかな。3着も前々の競馬で踏ん張ったソルヴェイグでした。

 ビッグアーサーから買っていた多くのファンは目を覆いたくなるような惨状。実況にも「ビッグアーサー、前がカベ!」と言われる始末。普通に好スタートを切ったのに、手綱引っ張って無理矢理押さえ込んでますよ、福永氏は……。そして、直線で「ウイニングポスト」みたいな前詰まり。そして、前の馬に特攻。裁決レポートで「1番ビッグアーサーは、最後の直線コースでつまずきましたが、自ら前馬の後肢に触れてつまずいたものでした」とも書かれてます。単にクソ騎乗で大惨敗しただけではなく、馬の心身にダメージ残りそうな負け方に見えました。馬券が外れたとか抜きにしても、鞍上を替えられて当然のレベル。10年ほど前に、道営の五十嵐に「五十嵐さんはGIで乗る騎手じゃない。福島で乗っててほしい」なんて発言もありましたが、福永こそGIで乗らないでほしいと思われてもしかたないのでは。ひどすぎる。キングヘイローの頃と何も変わってないのかもしれない。そして、そんな騎手を軸で買ってしまった俺も何も変わっていない……(汗)

 GI、内枠、福永。これを信用せずにレッドファルクスかミッキーアイルから入るのが正解だったようです。そして、福永が人気を一本かぶりだったので、2,3人気での決着で馬複4490円、3複42230円という好配当。取れた人は笑いが止まらないでしょうね、きっと。馬券的には荒れてますが、勝馬は連勝中の重賞馬にミルコ。2着もGI馬で、春は宮記念2着馬ですから。レッドファルクスの次走はJBCスプリントだとか。ダート実績があるし、香港へ行かないのならしばらく適鞍がないからなのでしょうが、正直、このローテはいい方向へ出ないような気がします。JBCスプリントは前哨戦が波乱で、人気順も読みにくい状態なので、地方の馬場適性が高ければ、絶対能力の高さで押し切るかもしれませんが、アテにはしづらい。ドリームバレンチノのような例もありますが……馬券的にはハイリスクローリターンなのは確実。でも、レッドファルクスがJBCSPに出るのなら、ダノンレジェンドには乗らない?丸田に戻すのかな。

 ミッキーアイルはスプリントへ主戦場を移してから、好走を続けていますが、GI2勝目がなかなか手が届かない。逃げても、控えても(先行)何かに交わされる……。去年、今年とかつてのサンカルロのようなローテになってきました。頑張ってますし、もう一つ勲章を取ってほしいなーと思う馬なのですが、3,4着にソルヴェイグ、シュウジと3歳馬が入ってますし、世代交代の波に飲まれちゃうのかな。まあ、一方で、かつての勝馬で既に8歳のスノードラゴンも5着と頑張っているんですけどね。芝でもダートでも、中央でも地方でも、そこそこに走り続けています。昨年をまるまる棒に振ってしまったのが惜しまれます。去年、順調だったらGI勝てたかは分からないけど、重賞の1つは勝てただろうにね。

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『忙(ボウ)』

『忙(ボウ)』

忙しいと心を亡くしてしまうんだろうなあ……

名は体を表し、字は意を表すというのなら……

ブラックバイトにサービス残業、リストラ

そんな言葉が昔にはあっただろうか?

心を亡くす人は日増しに増えるばかり



自らの心を亡くすならまだマシで

心ない行為を誰かに行なう人もいる

吸血鬼に血を吸われたら

吸われた人もまた吸血鬼

世の中にはびこる負の連鎖



「ゆとり教育」は見直されたけれど

やっぱり必要だったのかもしれない

子どもではなく、大人たちにこそ



2016年9月28日作
2016年10月2日ラジオNIKKEI「私の書いたポエム」放送分

【あとがき】
心を表すりっしんべんに心と書いて「忙」しい。
指導中に、この文字を見て、まさに表意文字だなあと感じました。
そこから膨らませてこの作品になりました。
あと、1ヶ月ほど前のどなたかのお便りで
(それとは別にニュースでも見ていたけれど)
卓球の福原愛さんが「金と同じと書いて銅」と言っていたのが
私の頭のなかにも残っていたのかもしれません。
話が逸れますが、福原愛さんは結婚されましたね。
もう「卓球少女・愛ちゃん」ではなくて
「卓球夫人・愛さん」と呼ぶべきかもしれません(笑)

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ねぶの詩集~他選集~ | コメント:0 | トラックバック:0 |

16年スプリンターズS&凱旋門賞展望

 今週はスプリンターズS。いよいよ秋のGI戦線も開幕です。しかも、今年の凱旋門賞から一部、海外のレースの発売開始です。必ずしも大レースだから、発売レースとなるわけでもないというのがやっかい。売上やオッズがどうなるのか注目です。特に地味なレースで、日本馬の出走もないというときはどうなってしまうのか?PATのみの発売でも、地方競馬のヒラバほど売上が低くはならない?熟慮して買えばおいしい馬券が眠っているかもしれません。まずはスプリンターズSのチェックポイント、展望から。去年のサクラゴスペルに消去法が破壊されてしまいましたが(笑) 

 ☆チェックポイント☆
・8歳以上馬(海外馬以外)……サクラゴスペル、スノードラゴン
・7歳以上の関西馬(上記以外)…いない
・牝馬で重賞勝ちがない……いない
・4人気以下の牝馬…ブランボヌール、ソルヴェイグ、ウリウリ、ベルカント、レッツゴードンキ
・ 単50倍以上……ティーハーフ、サクラゴスペル、レッドアリオン
・前走が重賞ではない……いない
・前走が10着以下の7人気以下…ティーハーフ
・前走がGI以外の休み明け(海外馬以外)……サクラゴスペル、レッドファルクス

 一応、過去10年の連対馬ではこのように書けるのですが、人気に関しては、秋開催の初年度に単256倍のダイタクヤマトが、アグネスワールド、ブラックホークを振り切って勝った時点で、すべてが無効な気がします(笑)去年は11人気サクラゴスペル2着、一昨年は13人気スノードラゴンが勝利(芝はこの1勝だけ) 2ケタ人気馬が馬券になる一方で、人気馬もそれなりに来ています。この10年で1~3人気馬のどれかは連対しています。4~9人気同士で波乱にはなっていない。人気馬と不人気馬の組み合わせで波乱となっています。人気馬から軸を取って人気薄へ流すのがいいのか?

あとは11年連続で地方あるいは外国人騎手(というか香港)が連対し続けているようです。3歳はアストンマーチャンが勝っていますが、これは不良馬場の逃げ馬(それ以前のカルストンライトオも同様、古牡馬だが) 土曜の千葉は雨予報。日曜は晴れ予報です。さすがに不良馬場はなさそう。やや重か重めの良といったところでしょうか。軽い馬場ではなさそう。去年も一昨年も差し馬が勝っていますが、今年はどうですかね。でも、ビッグアーサーが逃げはしなくても先行すれば、ペースは緩くはならないだろうし、ビッグの前の馬は潰れて、ビッグが勝つにしても差し馬を連れてくるか?

◎ビッグアーサー
○ネロ
▲レッツゴードンキ
△レッドファルクス
△サクラゴスペル

 福永はスタートは抜群に上手いし、春のスプリント王で、前哨戦完勝。この面子では抜けている。前走で負かした相手も多いですしね。相手は内田、岩田、デムーロ。戸崎を買わないのか?と思われるかもしれませんが、ウリウリは坂のあるコースが向いているとは思えない。それよりは8歳馬ですが、去年の2着馬で中山巧者のサクラゴスペルのほうが怖い。サクラゴスペルは人気にはならないでしょう……って単77倍の15人気?ひどい扱い。ネロもこの戦績なのに22倍の9人気。ビッグアーサー以外はどれもどっこいどっこいじゃないのかな。

☆凱旋門賞チェックポイント☆
・ 7歳以上…いない
・ GI勝ちのない牡馬…サヴォワヴィーヴル、タリスマニック、ミグワール、ワンフットインヘイヴン、ヴェデヴァニ
・ 中10週以上(前走がKJより前)…いない
・前走GIで6着以下…ザグレーギャッツビー、ハーザンド、ハイランドリール
・前走フォワ賞かニエル賞で4着以下…ワンフットインヘイヴン
・ 前走その他GIIおよびGIII以下…ヴェデヴァニ、シルジャンズサガ、タリスマニック、ザヴォワヴィーヴル、ミグワール
・ 前走が10F~12F戦以外…シルジャンズサガ、サヴォワヴィーヴル、オーダーオブセントジョージ

残ったのは、シルバーウェーヴ、ポストポンド、ニューベイ、ファウンド、マカヒキ、レフトハンドと6頭のみ。ポイントはGIで6着以下という部分で、人気しそうな馬が何頭か消えています。これで、「これが英愛ダービー馬の底力だ!ハーザンド復活!」とかだと困るんですが、とりあえず軽視します。残した馬ではニューベイは去年3歳時に、凱旋門賞3着ですが、2400より2000のような戦績。父も祖父も母父も本質的にマイラーだし。それは同父のポストポンドもそうなんですが、ポストポンドは自身が2400ベストと証明しているので、これはちょっと別。

海外のレースですし、オルフェーヴルがソレミアとやらに屈したり、逆にナカヤマフェスタが日本人でも驚く激走をしたり、荒れやすい傾向があるレースですが、この10年の傾向は上記のようです。前哨戦はだいたい決まっていますし、そこで大敗する馬は論外。波乱を起こすのは、前哨戦で2,3着しているような馬が勝ち負けするからのようです。フォア賞の2,3着馬(ナカヤマフェスタもここ)、ヴェルメイユ賞3着(ソレミアはここ) また、この10年では3歳7勝、4歳3勝で、5,6歳は来ても2着で、7歳以上は出走も少ないですが馬券にはならない。よく言われていることですが、若いほどいい。

 となると残した馬ではマカヒキかレフトハンド。レフドハンドは牝馬なので54.5kgです。仏オークスは出走していれば人気だったろうラクレソニエールの2着で、前走はヴェルメイユ賞勝ち。いいんじゃないでしょうか。ギュイヨンもシルバーウェーヴではなく、レフトハンドに乗ってくる(どっちもずっと乗ってた)

 ◎レフトハンド
 ◎マカヒキ
 ※ポストポンド
 ※ファウンド
 ※シルバーウェーヴ

 馬券は◎-◎※※※の馬複フォーメーション。マカヒキとポストポンドだとガミるかもしれませんが、それ以外ならガミらない……よね?レフトハンドとシルバーウェーヴなどでは30倍はつくんじゃないの?そもそもオッズがどうなるか予想困難ですが。

テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

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