ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

17年中山記念回顧

★中山記念予想結果★
◎アンビシャス……4着
○ネオリアリズム…優勝
▲リアルスティール8着
△ツクバアズマオー6着

 展望で書いたように馬単◎○-◎○▲△の6点を買って玉砕しました。デムーロは完全に好調期ですね。止められない止まらない。毎週どころか連日の重賞勝利。それは予想通りでしたが、2着にサクラアンプルール……は?最速の上がり33.8を繰り出して突っ込んできました。3着にロゴタイプ。1人気のアンビシャスは差を詰めるも4着まで。2人気のリアルスティールは何の見せ場もなく8着に沈みました。

 ペースが想像以上に遅かったですね。1000が61.4ですから。去年が59.4なので2秒も違う。これでは後ろの馬は苦しい。勝ったネオリアリズムはカカりかける場面もあったものの、上手く逃げ馬を前に置くことができました。上手くいったし、それで勝てるだけの力もあったということでしょう。札幌記念で世界のモーリスを相手に圧勝したのは伊達ではなかった。あとは、マイルCS3着もありますが、やや力の要る馬場ののほうが向いているんでしょう。安田記念が良馬場じゃなくて、鞍上がデムーロなら、勝ち負けになると思います。ネオユニヴァースもその仔らもデムーロが一番合っている。

 アンビシャスは展開が向かなかったのもありますが、昨年よりスローなのに昨年よりキレませんでした。昨年の大阪杯は前づけしても33.4。ルメールは「中山でスローになってしまうと、後ろからでは難しいです」。うん、もう少し前につけられなかったか?(笑)外回ってたんだし、と傍から見れば思ってしまいますよ。正直、1000のタイムを見たときに、「ああ、ネオとロゴだ。ヒモ抜けだな」と諦めていました。これ、勝馬と鞍上が逆なら、結果も逆だったと思います。ルメールは安定感はあるけど、爆発力がないよなあ。Fや戸崎のお仲間だろう。

 リアルスティールは勝てないだろうとは思っていたので、2着でしか買ってなかったし、3,4着ぐらいもありうるとも思っていました。想像以上にダメでしたね。戸崎の談話でも「スイッチが入っていない感じ」だそうで休みボケ?次走を見ないと何とも言えませんが、人気で買いたくはないですね。そういう意味では秋天で買えたのは良かった(ウマというかデムーロを買ったわけですが) 逆にロゴタイプはいつものロゴタイプでした。GI3勝馬ですが「いぶし銀」、名脇役の雰囲気がすごい。そういう意味では父ローエングリンとよく似ている。

 サクラアンプルールはノリさんがうまく乗ったとしかいえない。ただ、格下ではありましたが、前々走の勝時計、前走の上がりから、ここでも一発はあり得ると警戒すべきだったんでしょうね。予想の際に、あまりにも格にとらわれてしまっていたのは反省材料です。ヴィブロスはこんなもんでしょう。一叩きされて、次が牝馬限定戦なら好勝負になっていい。ヌーヴォレコルトは復調してそう……と思ったんですが、俺の気のせいだったか。中団から後退したヌーヴォレコルトとリアルスティールは印象が良くないです。

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『解説』

『解説』

いよいよ来週にせまった再検査

ここ3ヶ月あまりの成果が問われる

本当はもう少し絞りたかったけれど

我ながらまずまずがんばったと思う

80kg台後半の体重から6kg落とすのは

500kgのウマが40kg近く落とすのと同じ



湯上がりに鏡に映った姿を見て

目をつむると聞こえてくるんだ

「前回はかなりゆるかったですからね

今回は念入りに乗り込まれていますし

一叩きされて仕上がりは上々です」

そんな競馬解説者の声が



2017年2月15日作
2017年2月26日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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17年中山記念展望

 前哨戦でしかありませんが、私立高校には全員受かりました。ほっとしました。田舎における私立高校ははっきり言って、県立高校を落ちたときの保険という意味合いが強く、また難易度も高くない……というか低いので普通は落ちない……のですが、以前、たった一人だけ落ちた子(なぜか県立には受かった)がいて、今年はその子の妹も受験しており、私立不合格の悪夢再来はやめてくれー!と願っていましたが、無事に皆、私立には受かりました。まあ、でも県立の前哨戦でしかありません。本番はもう少し先。お馬ちゃんも徐々にGIへ向けてのステップレースが始まりつつあります。今日の阪急杯は高松宮記念の、中山記念も今年から大阪杯の前哨戦となりました。勝てば優先出走権も付与されますので。GIIですし、いきなりチェックポイントから。

☆チェックポイント(連対馬ベース)☆
・GI勝ちのない牝馬…いない
・9人気以下(良かやや重)…サクラアンプルール、ヒラボクディープ、クリールカイザー
・前走がOP特別(良かやや重)…ヒラボクディープ、サクラアンプルール
・前走が準OP…いない
・中2週以下/半年以上…いない

 うん、全然絞れてません。NETKEIBAの須田さんのコラムの中に面白いデータが触れられていました。前走GI(海外含む)で今回5人気以下、あるいは単12倍を超える馬は来ないそうです(少なくとも過去30年) 中山記念の施行条件は変わっていませんし、臨戦過程も香港からというケースができたのみで、ほかはあまり変わっていないので、これは使えそう。ただ、こういうのは気づいた途端に破綻することも多いのですが果たして?これにしたがうと、前日オッズ参照ですが、ロゴタイプ、ヌーヴォレコルトも切れます。マイネルミラノは中山好走歴が多いものの、中山重賞では2度とも大敗。近走も冴えないし、ここではどうですかね?

 となると残るのはネオリアリズム、ヴィブロス、リアルスティール、アンビシャス、ツクバアズマオーとなります。人気上位5頭。ただ、ヴィブロスはここで足りるのかなあ。中山の成績も心もとないし、姉や兄も広いコースでこそという感じが強い。リアルスティールは去年3着時より3kg増。それとドゥラメンテやキタサンブラックと相手が悪かったとはいえ、中山で勝ってない。人気ほど信頼できるかどうか?デムかルメでいいんじゃないでしょうか。デムもルメも来ないなんて考えにくいです。どちらか、あるいは両方きてもいい。

◎アンビシャス
○ネオリアリズム
▲リアルスティール
△ツクバアズマオー

 馬単で◎○→◎○▲△の6点。一番人気の7-4でも700円ほどなのでガミはない。1-8なら4500円ほど。まあ、7-4以外で当たってくれれば十分。気づけばリーディングもデムルメが1,2位。戸崎も復調してきていますが、先週がそうであったように2着が多すぎです。人だけでなく馬(ベストウォーリア、リアルスティール)も2着が多いしなあ。勝ちきれなさそう。実際に、去年のこのレースでアンビシャスに先着されてもいますし、アタマでは買いづらいなあ。

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再検査

 2ヶ月に一度の大学病院通院。元は抑うつ神経症と不眠症の治療でしたが、途中から偏頭痛も加わり、さらに血液検査も加わってきました。全部、同じ診療科、同じ医師のため、病院内を無駄にうろつかなくて済むのは助かります(笑) で、4ヶ月前の血液検査の再検査でしたが、LDLコレステロールや血糖値、尿酸値などは基準値内に収まりましたが、基準値を超絶に上回っていた血中脂肪、γ-GTPなどの肝臓周りの値は改善されるどころか微増。これにはショックを隠せませんでした。体重が5kg強も落ちているのになぜだ?と。医師によれば、内臓の脂肪は落ちにくいのでタイムラグがあるというのと、体質的に内臓脂肪がつきやすく、かつ落ちにくいのかも、とのこと。「痩せてても内臓脂肪がコッテリという人が健康番組で扱われたりしますが、それと同じことですかね?」と尋ねると、「その可能性はあります」とのこと。ただ、方向性は間違っていないので、時間はかかってもそのうち結果は出ると思うので、ダイエットは続けてくださいということでした。

 俺にとっての今回の検査は中間検査です。今回で劇的に血液バッチリになるとは思っていませんでした。微増は想定外でしたが……。MIXIのつぶやきで書いていたように、あくまでも77kgほどまで落とすのが最大目標です。ただ、身長184cmでの標準体重は74~75kgほどなので、目標を引き上げて74kgにします。4ヶ月後、血液の再々検査までに。淡々と日課としてこなすのみ。正直、劇的に落ちてるはずはないのはわかっていました。部分痩せ……というか部分的な筋肉強化になっていたので。下半身と肩から腕にかけての筋肉は「使用前→使用後」並みに劇的にマッスル!なのですが、腹回りはさほどでもない。いや、ベルトの穴が2,3詰まるぐらいには絞れているんですが、まだたるんでいる。この腹のたるみが消えてから、内臓の脂肪が取れるんじゃないか?と思っています。腹のたるみが消えないうちはフリーザ様の第一形態、第二形態状態……追い込みが足りないのではないかと思えるのです。6月下旬に絞り込めたら、海やプールで自信を持って海パン姿になれるな……泳げないけどw

 あとは俺自身、学習指導をしていても思いますが、4ヶ月で目に見えるほどの結果が出る子もいますが、じわーっとしか伸びない子もいます。内臓脂肪も4ヶ月で落ちる人は落ちるのかもしれませんが、じわーっとしか落ちないで、1年ぐらい経たないとハッキリと結果が出ない人もいるのでしょう、きっと。あと8ヶ月は今の調子で減量に励み、あとはその体重をキープですね。元々、肝臓の値が悪いのは分かっていました。二十歳の献血時に既にγ―GTPが90もあり、献血センターから「君の肝臓の値は異常だから輸血には使えないよ。ごめんね?病院でみてもらってね」という趣旨のハガキが届いたことがありましたので。500超という異常な数値から100前後まで落ちれば問題ない(基準上限値は47ですが) 

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17年フェブラリーS回顧

☆フェブラリーS予想結果☆
◎ベストウォーリア…2着
○カフジテイク………3着
▲コパノリッキー……14着
△サウンドトゥルー…7着
△エイシンバッケン…4着
△キングズガード……11着

 予想としては勝ったゴールドドリームが抜けているので、ハズレているわけですが、展望に書いたように5枠からの枠複を、ヒモでコパノリッキーの2枠も買っていたので馬券は当たりました。勝負に負けて試合に勝ったという感じですが、こういうマグレ当たりが流れを呼び込むかもしれないので結果オーライ。たいした配当じゃないですが、前日のダイヤモンドSの負け分は取り返せましたし。

 勝ったのはゴールドドリーム。あちこちで語りつくされていますが、前日に父ゴールドアリュールが急逝し、父に捧げるフェブラリーS父子制覇となりました。直線で一旦はベストウォーリアにグイっと出られたものの、そこから差し返しました。死んだ種馬の子は走るってのは本当だなあ。同日のヒヤシンスSでも同父のエピカリスが勝利。ゴールドアリュールはダート界のディープインパクトでした。合掌。正直、ゴールドドリームは人気になりすぎなんじゃないか?と思っていたのですが、結果を見ればファンの目は正しかった。前走の負けは出遅れもあったし、度外視すべきだったのか。ただ……ミルコが鞍上にある限り、どこかでまた出遅れをしそうな感じはあります。それと着順的には良いですが、地方での2戦がいずれも完敗といえるもの。小回りでは案外なおそれはありそう。平田師は「様々な場所で経験を積んでいければ」との談話を残していますし、当然、かしわ記念や帝王賞というのもプランの一つにはあるでしょう。しかし、本当にミルコは大舞台で強いなあ⊂二二二( ^ω^)二⊃

 ベストウォーリアはまた2着。これで5戦連続で2着。南部盃連覇もありますし、善戦マンではない。いつもキッチリと100%自分の力は出せる馬なのでしょう。で、120%の力を発揮する馬や騎手に負ける……。どこかで勝つところをみたい。それがGIじゃないとしても。カフジテイクは急遽、津村騎手に手が戻りましたが、まあ、いつも通りの競馬だったと思います。34.9の上がりは出していますしね。それこそ120%の力を発揮すれば勝ちきれたのかもしれませんが、それを津村騎手に、しかもGIで望むのは酷だと思います。ベストウォーリアとの差は1F伸びたこと、斤量が同じになったことを思えばこんなものだろうと思います。そして、それは4着だったエイシンバッケンにも同じくいえます。こちらもいつも通りの競馬で、力は出せている。どこかで重賞を勝つチャンスはありそう。サウンドトゥルーは鞍上が初騎乗だったし、強行軍でしたし、マイルでは短いんだろうと思います。サウンドより着順は上ですが、ノンコノユメのほうがマズい。ルメールも「ベストなポジションだったが、反応がなく伸びなかった」とのこと。タマキンを失くしたこと以外の理由がない(笑)

 ベストウォーリアこそ変わらぬ安定感を見せましたが、その他はこれからを担いそうな馬たちが上位を占めました。ホッコータルマエは引退し、コパノリッキーやサウンドトゥルーは大敗。ゴールドドリームは新王者となれるのか?それともモーニンのようになってしまうのか?中央競馬より地方競馬のファンとなってしまったので、群雄割拠のこれからのダート戦線を考えるとワクワクしますね。芝のクラシック?どうせ今年も最強世代なんでしょ?なんか牝馬のほうが強そうで、下馬評では今年の最強世代はイマイチらしいですが(笑)

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『努力と対価』

『努力と対価』

1の努力で得点が1点上がる

2の努力で体重が2kg落ちる

それなら簡単だけれど

がんばった結果は

単純な比例では表せない



3の努力で得点が1点伸びても

9は努力しないと2点は伸びない

27の努力で体重は3kg落ちて

81も努力してやっと4kg落ちる

きっとこんな感じだろう



進めば進むほど道は険しく

努力の対価は遠くなるもの

分かっているから口にはしない

遠すぎる山の頂を考えたら

気持ちが折れるかもしれない



今日、3の努力をしたなら

明日は4……いや3.1でいい

期待通りの結果じゃなくても

努力の跡がにじんでいたら

きっと納得できるはず



どこまでを望むのか?

どこまで頑張れるか?

僕はまだまだなんだよ

ほんの近くに居るのに

目標は果てしなく遠い



2017年1月31日作
2017年2月6日加筆修正
2017年2月19日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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17年フェブラリーS展望

 今年初のGI・フェブラリーSです。もう2017年も1/6が経とうとしているのか……。この時期が繁忙期ということもありますが、時間が経つのが早いなあ。フェブラリーSは1999年と2002年の2度、現地で見ていますが、俺が今後、もっとも生観戦する可能性が低いGIかもしれません。この時期に休みを取って、府中へ行くとか無理です(笑) ちなみに1999年も2002年も馬券は外しています。地方馬が馬券に絡む年はダメっぽいですね、俺(笑) 去年はたいした配当ではなかったけれど、取っているので消去法はそのまま流用します。

◆チェックポイント◆
・前走がOP特別の重賞未勝利馬……いない
・前走がG3で5着以下……ニシケンモノノフ、ブライトライン
・前走が東京大賞典で8着以下……いない
・ダート初挑戦かつ前走が芝……デニムアンドルビー
・7、8歳馬で前走5番人気以下……デニムアンドルビー、ブライトライン
・ 9歳以上馬……いない
・牝馬……デニムアンドルビー、ホワイトフーガ
・東京ダで複数回出走かつ未連対……ケイティブレイブ

 全然絞れていません。残ったのは、アスカノロマン、インカンテーション、エイシンバッケン、カフジテイク、キングズガード、コパノリッキー、ゴールドドリーム、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、ベストウォーリア、モーニンの11頭(笑)

 アスカノロマンはGIだと3着までのような?鞍上もオペラオー以外で中央GIを勝っていない和田サンだしなあ。インカンテーションはいいところで故障して、大成し損ねた感が強い。エイシンバッケンとキングズガードは距離が長そうだし、脚質もどうなんでしょう?流れが向いても、前走の上位2頭とは差がありそう。カフジに2回も3回も負けているってのがなあ。ヒモ穴では面白そうですが。

 そのカフジテイクにしても、鞍上がFから津村。元々主戦だったのだから問題ない……と言いたいですが、GIはおろかGIIも勝ってない。重賞9勝はすべてGIII。GIで人気馬に乗ったことあったっけ?その点が不安です。サウンドトゥルーもなかなか鞍上が決まらずにヨシトミさん。ヨシトミさんもGIと縁が薄いしなあ。そもそもこの2頭も脚質的に不安。サウンドはマイルも短いような。

 デムルメムーア武豊のモーニン、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、コパノリッキーは近走がパッとしません。なのにゴールドドリームは妙に売れてそうでイヤだな。去年の連対馬、一昨年の勝馬のモーニンやノンコ、リッキーを軽視するのは危険なような気もしますが……。ノンコはタマ取ってから反応悪くなっちゃった。不感症かな(笑) となるとベストウォーリアが一番安定感はある……けど、今年の戸崎はピリっとしないし、ベストもこのレースを3度走って連はない。ううむ。

 この10年を見ると、1~3人気がみな圏外に飛んだ年はなく、12年、13年以外の8年は1~3人気が2頭は馬券に絡んでいる。一方で10ケタ人気馬が馬券に絡んだのも3年前にコパノリッキーが最低人気で勝っただけ。あとは3着もない。大混戦なので困ったなあと思ったら、枠が救い。人気になりそうな馬が同じ枠に入っているので、枠連で買いやすい。この10年は07年から順に46、58、78、22、67、28、13、78、27、47。内よりは外。ただし、2枠は割りと来る。

◎ベストウォーリア
○カフジテイク
▲コパノリッキー
△サウンドトゥルー
△エイシンバッケン
△キングズガード

 枠連5-1,2,5,7と1-2。5点でもガミらんでしょう?人気が割れそうですし。

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如月徒然日記

 先日の山陰・北陸の大雪の余波は未だに残っているようですね。鳥取の積雪は60cmほどのようで、休校措置が何日も続いているそうで。春が待ち遠しいと思います。ちなみに、ここ青森県弘前市の積雪は70cmほどです。例年よりも多め。年が明けても根雪は降らず、今年は記録的な少雪だな、こりゃ!とか思っていたら、冬将軍の急襲により、1ヶ月で見事な冬となってしまった。根雪が遅れて本当に良かった。これが12月のうちから根雪が積もっていたら、70cmどころではなく120cmぐらいになっていたおそれがある。ちなみに数日前のうちの様子がこんな感じ(写真参照)。ゲェッ!と横山光輝『三国志』のような声を挙げたく方もいるかもしれませんが、例年まあ、こんな感じ。幹線道路はともかく、住宅地の市道はこんなもんです。2車線弱の道は完全に1車線です。軽自動車同士としても2台通るのは不可能です。

冬道

 昨日はバレンタインデーでしたが、OSSANである俺には無関係……でもなかったりします。男女比半々で見ているので、誰かしらが義理チョコをくれることが多い。今年も1個だけですが、もらいました。おお、モロゾフのチョコだ。500円以上はするのかもしれん。ありがたいこと……なんですが、カロリーが気になって、まだ食べておりません(爆) 車の中に置いておいて、移動中に2,3個ずつ食べるのがいいのかな。一気に食べたら脂肪の神様(脂肪をつけるか決める神w)の怒りを買いそうだが、分散して食べれば許されるような気がする……。ホワイトデー前に受験指導は終了しますから、合格を以ってお返しとしたい。ちなみに受験生の最終指導時には、毎回、俺の名刺代わりの詩を残しています。ただ、今季は高校、大学受験時と二度にわたって指導した子が二人いるので、彼と彼女には別作を送る(予定) 新作でいいのが出来ればそれでもいい。
ちょこ

 昨日は休日だったので、一昨日の夜、久しぶりに温泉へ行き、人工炭酸泉に浸かりました。ふー!効くぜえ!と感じてしまう自分がイヤだ(笑)中高生の頃は、家の風呂より温まっていいぐらいにしか感じなかったのに、今じゃできれば週一で温泉だなーなんて思ってしまう。実際、俺の弟は、帰省すると家の風呂には一切入らず、こっちにいるうち、毎日、別な温泉をハシゴしてます。効くんだろうな、ヤツも(笑) 話がそれましたが、昨日、湯上がりに体重を量ったら81.7kg。4ヶ月で80kgを切るのを目標にしていましたが、残り1週間ではさすがに無理そうです。来週、大学病院で血液検査しますが、どれほどの改善ですかね。5~6kgも落とせば変わっていいはず。体重の約8%。500kgのウマでいえば、前走から40kg減ですよ?「前走はかなりゆるかったですからね。中間、念入りに乗り込まれて仕上がりは上々です」なんて脳内解説者(誰だよw)の声が聞こえてきそうです。

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17年京都記念&共同通信杯回顧

☆京都記念予想結果☆
◎サトノクラウン……優勝
○スマートレイアー…2着
▲マカヒキ…………3着
△ミッキーロケット…4着
△ヤマカツライデン…7着

  人気は圧倒的にマカヒキでしたが、勝ったのは3人気の昨年の覇者・サトノクラウン。マカヒキは追い込むも3着まで。2着はスマートレイアーでした。ミッキーロケットは4着。1~4着まで印順なのですから、さすがにこれは取っています。3連複ですけどね。ただ、馬複は2倍ついているわけで、結果的には3複だけでなく馬複も買っとけば良かったのか?などと欲の皮がつっぱった考えも浮かびます。先週まで中央競馬が重賞以外も含めて、まるで当たらなかったのですが、あたりだすとポンポン当たるなあ。誰でもそういうものだと思いますが、俺はそれが割りと顕著です。いい時も悪い時も。ただ、中央競馬があたり始めたら、地方競馬が当たらなくなってきました。なぜだ……?(笑) 

 サトノクラウンは位置取りが絶好だったと思いますし、時計のかかる馬場、上がりのかかる展開と、条件が合っていた。ただ、そうでなくても香港ヴァーズの勝馬で乗るのはミルコ。それで3人気とは正直、意外でした。てっきり2番人気だろうと思っていたし、そういう時間帯もあったのですが。大敗することもありますが、パワーアップもしているし、時計のかかる馬場こそ合っている。キレないわけじゃないけれど、先行して、後続に脚を使わせる走りが向いていると思います。次は大阪杯が有力なようですね。サトノダイヤモンドが阪大→春天ですから、使い分けるのでしょう。馬場が渋らなくても有力ですが、渋ればなおさら有力だろうと思われます。

 人気のマカヒキは直線でサトノクラウンの半馬身差まで詰めたのですが、そこから突き放され、さらにスマートレイアーにも差されました。遠征帰りなのは1,2着馬も同じですし、休み明けは言い訳にならない。近走を見るとキズナのようなローテーションと結果。実際、実力もキズナぐらいだろうと思われます。サトノダイヤモンドにはもう逆転されてそう。友道師は「次走はルメール」との談話ですし、大阪杯でしょうか。こちらもサトノダイヤモンドとの使い分けとなりそう。秋は秋天でいいんじゃないでしょうか。軽い馬場でないと能力の減衰がありそう。凱旋門賞のルメールはサトノダイヤモンドで、こちらに乗ることはないでしょうし。

 スマートレイアーはジリジリ伸びての2着。次は面子次第でオーストラリアの予定だとか。昨年はマイル路線でしたが、今年は2000前後を使っていくんでしょう。7歳牝馬ですが、そんなに使われていないし、衰えないですね。馬体の白さもありますが、あれ……クロフネ産駒だったっけ?と思わず確認してしまいました。キレもありますが、どちらかというと馬力型。ディープ産駒でダートグレードを勝った馬はレパードSのボレアスしか確かいなかったはずですが、この馬、ダートもこなせそうな雰囲気を感じます。ミッキーロケットは出が悪くて、後手後手になってしまったのが最後まで響いた感じ。これで人気を落とすなら次こそが狙い目かもしれません。

★共同通信杯予想結果★
◎スワーヴリチャード…圧勝
◎ムーヴザワールド……3着
▲タイセイスターリー…4着
△エアウインザー………6着

 2人気のスワーヴリチャードが圧勝。2着は混戦でしたがエトルディーニュが突っ込んできて、俺の馬券はハズレ。タイセイ粘れー!ムーヴも差して来いー!!と心の中で叫びましたが、だめでした。スワーヴリチャードは手ごたえが違っていました。直線に入っても仕掛けを待っていましたし、残り200手前で、四位騎手は隣のムーヴザワールドをチラ見する余裕もありました。結果は2馬身半差の圧勝。ムーヴザワールドは前走に続いてスワーヴに敗れましたし、しかも着差は大きく広がった。混沌とした今年の3歳クラシック戦線ですが、スワーヴリチャードは現状上位。皐月賞直行のようですが、近年、そのローテで勝ち負けする馬が多いので問題はなさそう。楽しみです。

ムーヴザワールドもそれなりに伸びてはいますが、姉を考えると本格化は秋なのかもしれません。春先にスワーヴを逆転するのは難しいかもしれません。戸崎騎手も「ジリっぽい」との談話を残しています。エトルディーニュは1勝馬ですが、2着で賞金を加算できましたし、相手なりに走れる馬のようです。キレませんがしぶとい脚を使いますねー。出世もポンポンとは行かないかもしれませんが、来年再来年、夏のローカル重賞をにぎわせそうな雰囲気を感じます。気のせい?(笑) エアウインザーは見せ場なく6着大敗。先々はわかりませんが、目先のクラシック路線に乗れる馬ではなさそうです。

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『Last love』

『Last love』

地球にいたら

それが球体とわからない

日本にいたら

日本人と意識されない

付き合っていても

愛しているのかどうなのか



離れてみないとわからない

失ってようやく気がついた

あれは確かに愛だった

僕は愛されていたのだ、と

すべては過ぎ去ったこと

覆った水は盆に還らない



前の恋が最後の恋と思わない

もう一度だけあると信じたい

それがたとえ片想いとしても……



恋の落とし穴がどこかなんてわからない

だから、落ちる準備だけはしておくんだ

肌にお手入れ、白髪は染めて

真夜中にエアロバイクをこいで



2017年1月27日作
2017年2月12日ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』放送分

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17年京都記念&共同通信杯展望

 サムライジャパン、なでしこジャパンなど日本代表に○○ジャパンという例が目立ちます。マーメイドジャパンだのフェアリージャパンもあります。競馬なら……アドマイヤジャパン、マイネルジャパン……ただの馬名だったわ(笑) ドバイや香港に大挙して遠征するときになんかつけて……も、普及しないし、何の意味もないな。それはさておき、今週は京都記念、共同通信杯です。先週は少頭数で、ようやく今年の中央競馬初当たりを決められましたが、今週も少頭数ですし、連勝といきたいところです。

☆チェックポイント☆
・7人気以下あるいは単50倍以上…アクションスター、ウインインスパイア、ショウナンバッハ、アングライフェン
・7歳以上馬…アクションスター、スマートレイアー
・前走条件戦…いない
・前走GI以外で10人気あるいは10着以下…ウインインスパイア、ショウナンバッハ、アングライフェン、ガリバルディ
・中4週以下あるいは半年以上…アクションスター、ヤマカツライデン、ウインインスパイア、ショウナンバッハ、アングライフェン、ミッキーロケット

 残ったのはマカヒキ、サトノクラウンの2頭のみ。絞れ過ぎ。3連馬券買うときどうすればいいのか(笑) どちらを本命にするかといえば、それはサトノクラウン。去年の勝馬(そのときもデムーロ騎乗)ですし、去年も今年も馬場は悪そうです。しかもサトノクラウンは前走でGI勝ち。1人気はマカヒキっぽいのもまた良い。逆にマカヒキは過信はできない。同じようなローテでキズナは負けています。消すに消せませんが……。

 ここ10年では日経新春杯やAJCCを使った組がよくありません。出走頭数は多いのですが、どちらも3着馬が1頭ずつあるのみ。昨秋にGI……特に有馬記念を使った馬の実績が良いですが、有馬記念組はいない。前走GIなのは前記2頭のほかではスマートレイアーのみ。京都実績が高いのは、マカヒキ、サトノクラウン、アングライフェン、ミッキーロケット、ガリバルディ。渋馬場実績なら、ヤマカツライデン、スマートレイアー、サトノクラウン、ウインインスパイア、アングライフェン、ミッキーロケット。

◎サトノクラウン
○スマートレイアー
▲マカヒキ
△ミッキーロケット
△ヤマカツライデン

 オッズ次第ですが、◎からの3複。あるいは◎からマカヒキを切っての馬複。あるいはその両方。ともかくサトノクラウンから流すことは決めました。

 共同通信杯は3歳馬で未知の魅力の馬が進出の可能性がありますが、普通に考えれば既にこのコースの重賞で好走しているスワーヴリチャードとムーヴザワールドが上位と思えます。エアウインザーは兄にも増してじれったい(笑) 逆にいえば相手なりに走るかもしれないので、また2着というのは大いにありえそうではある。

☆チェックポイント☆
・7人気以下か単30倍以上…エテレインミノル、ビルズトレジャー、エトルディーニュ、チャロネグロ、アサギリジョー、サイバーエレキング
・前走が未勝利か500万下で負けている…ディアシューター、エアウインザー、エトルディーニュ、エテレインミノル、チャロネグロ
・前走がOP特別・GII,GIIIで6着以下…ビルズトレジャー、サイバーエレキング
・前走ダート…サイバーエレキング
・連闘か中半年以上…いない

 残ったのは、スワーヴリチャード、タイセイスターリー、ムーヴザワールドの3頭のみ。もう一頭加えるとしてもエアウインザーですかね。連は外していないわけですし、新馬で負けたのがムーヴザワールドなので、ここで2,3着は普通にありえる。でも、ガミらないのなら残した馬で良さそう。

◎スワーヴリチャード
◎ムーヴザワールド
▲タイセイスターリー
△エアウインザー

 勝つのは◎にしたどちらか。△は2着候補として、です。馬単◎◎-◎◎△△の6点だと多いか?

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「健康も勉強も 日々の積み重ね」

 昨秋、体調を崩したので健康診断を受けた。血液のさまざまな値が異常だった。超音波検査も受けたところ、肝臓にコッテリと脂がのっているのが一目で分かった。まるでフォワグラみたいですねと、私は医師へ自嘲気味に話した。放っておくと脂肪肝から肝硬変、肝臓がんに至るが、今ならまだ投薬治療をしなくても済むと医師に言われたので、一念発起してダイエットに励んでいる。
 ◇それから3カ月がたち、日々のトレーニングの結果、見た目には筋肉もつき体重は落ちたが、体組成計で計測したところ、なぜか脂肪とともに筋肉量も落ちていた。思うようにはいかないけれど、良い方向へ向かっていると考えている。これはダイエットだけではなく、勉強でも何でも同じだと思われる。
 ◇センター試験は終わったけれど、これから私大の入試や国公立大学の二次試験、高校入試が控えている。急には良い結果とならない。日々の積み重ねが自信となり結果にもつながる。多くの受験生が、今持てる力を100%発揮できることを願っている。そして結果がどうであれ、その結果や過程を今後に生かしていけるかどうか。それこそが一番大事なことだろう。

(2017年2月7日東奥日報夕刊掲載)

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17年佐賀記念回顧

★佐賀記念予想結果★
◎ロンドンタウン……圧勝
○カツゲキキトキト…4着
▲ストロングカイザー…3着
△タムロミラクル………2着
※リッカルド……………7着

 印の通りの3連複なら当たってるじゃない?って話ですが、実際には3連複の1人気を除いた馬券を買っていたのでハズレました(笑) 堅いレースなのは分かっていますが、3複450円ではさすがに買うのはためらわれました。ロンドンタウンが抜け出して、タムロミラクルも2着確保。リッカルド粘れ!キトキト差せ!と思って見ていたのですが、キトキト以上にストロングサウザーが鋭く伸びてアウト。ぐあっ!まあでも、こういう決着で外れてしまうのも想定内ではあったので仕方有りません。やはり佐賀の川田は一味違います。

 ロンドンタウンは中央重賞では掲示板にも載り損ねていましたが、この面子ではやはり強かった。今後は交流重賞路線の安定勢力になっていくんでしょうね。何より明け4歳とまだ若いので、今後が楽しみです。終始2番手から積極的に勝ちに行っての4馬身差は決定的な差。次は名古屋大賞典あたりかな。今回よりは面子も揃うでしょうし、そこでどんな競馬をするのかに注目したい。モズライジンだのメイショウヒコボシあたりよりは上でしょう。ケイティブレイブやミツバ相手でもそんなに差はなさそうな気がします。

 タムロミラクルは懸念していたようにスタートが今ひとつでした。ミルコはスタートだけが玉に瑕です。もっともスタートが決まっても、今回のロンドンタウンにはかなわなかったでしょうが、もう少しラクに2着を確保できたろうとは思います。地方も問題なかったというのは収穫だろうと思います。これも名古屋大賞典に来るのかな。賞金的に問題なければ、ですが。ストロングサウザーは2周目の向こう正面で鞍上の手が激しく動いており、シメシメ……また不発か?と思ったのですが、ジリジリと伸びて3着。不良馬場のせい?今後もこの路線でしょうし、今後もヒモまでですね。

 カツゲキキトキトに地方馬の意地を見せてほしかったのですが4着。着順だけ見れば悲観するものではないのですが、煮え切らない競馬でした。先行して伸びずバテずでなだれ込み。もう少し攻めた騎乗を見たかったのが本音。大畑騎手も佐賀は慣れてないだろうし、そのせいかなあ。次は地元の名古屋大賞典で確定でしょうし、そこでの巻き返しに期待したい。地の利があれば次は馬券になっていいはず。リッカルドはバテすぎ。2,3番手の馬が1、2着ですしね。エルムS勝ちをフロックだと思えば、単にOPで通用しない馬に見える。今後も厳しそうですね。

 こないだのきさらぎ賞と東京新聞杯で、中央競馬も当たり、収支も巻き返してきたのに、肝心のダートグレードでこれでは意味がない。うーん。結果論ですが、俺が取れたなら、◎=▲△で馬単を買っていたケースでしょうか。ダートグレードはこんな結果が多いですし、買い方が問われます。中央重賞を買わないことはあっても、ダートグレードを買わないことはほとんどないですから。買う馬ではなく、買い方。それが難しいのですが……(笑)

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17年佐賀記念展望

 中央競馬が当たらないと最近、何度か書いていましたが、ほんとテキトーに買ったきさらぎ賞と東京新聞杯がどちらも3連複的中。ホームランどころかセンター返しのシングルヒットみたいな配当ですが、連打ならそれなりに回収率が回復しました。頭数が少なかったのもそうですが、3連複という券種も結果的には良かった。サトノアーサーもエアスピネルも圧倒的人気でしたが、どちらも負けてしまいましたしね。まあ、エアスピネルは負けるような気がしていた人も少なくなかった……はず。前走やっとこさ僅差で勝利しただけで、善戦マンではなくなったと思えないよなあ。ブラックスピネルに逃げ切られただけならまだしも、プロディガルサンに差されてもいる。これはかなり印象が良くない。しかも2着ではなく3着なので出走賞金の加算もできていない。マイルでも何も変わってない。今年のGIでも3~5着を繰り返しそうなイメージがわきます。もっとも出られるかどうかも現状では定かではありません。

 それはさておき今日は佐賀記念です。交流重賞なのに火曜開催です。水曜日ではないのでご注意ください。カツゲキキトキトVS中央馬という見立てで九分九厘間違いはなさそう。例年の佐賀記念と比べても中央の面子が微妙な気もするので、キトキトにとってはチャンスですし、このぐらいの中央馬であっても勝てるようなら、これから先が楽しみになってきます。まずは短評から。

1. ヴィルトグラーフ…論外。

2. タムロミラクル…昇級してから2,3戦して勝ちあがるということの繰り返しでOP入り。3走前にモズライジンに勝っています。モズライジン並みとして、この面子なら力的には十分勝負になりそう。鞍上の出遅れと脚質が若干、気にはなります。

3. リッカルド…昨夏、福島、札幌(エルムS)と小回りで連勝しましたが、その後は右肩下がりのボロボロ。前へ行ける脚質は魅力ですし、今回の面子なら実績上位でもありますが、状態面が気になります。2が56kg、6が55kgに対して、こちらは57kgというところも地味にどうか。

4. リワードレブロン…無謀。

5. キョウワカイザー…去年も今年同様に連戦連勝で佐賀記念に参戦しましたが、結果は6着。今年も去年の再現じゃないでしょうか。去年よりは手薄な気もするので5着ならあるか?

6. ロンドンタウン…ここ2走は重賞で着順こそ冴えませんが、着差はそれほどではないし、佐賀の川田は超川田になるので、期待が持てそうです。前走ぐらい走ればここでは勝ち負けになりそうな気がします。55kgで走れるのもいい。右回りに比べて左回りの実績がないのが一抹の不安。

7. カツゲキキトキト…前走は地元馬相手に当然の楽勝。前々走も中央馬に割って入っての3着。ストロングカイザーやモズライジンらに先着。大井遠征でもこの馬なりの力は出していたし、ここはチャンスだと思います。TCK女王盃のリンダリンダよりも期待しています。

8. コスモガラサ…無理。

9. ストロングカイザー…去年の勝馬。その後、盛岡のマーキュリーCを勝ちましたが、その後はぱっとしません。前走ではカツゲキキトキトの後塵を拝してもいます。ただ、交流重賞はリピーターがきやすいので、警戒は必要。

10. ミッキーヘネシー…前々走で南関OPを勝っていますし、佐賀の馬よりはよほど強そうです。でも、昨夏のサマーチャンピオンで5着。掲示板の端に載れるかどうかが精一杯ではないでしょうか。

11. トランザムスター…無茶。

 この10年、馬複はもちろん3複でも万馬券はありません。堅いレースといえます……って先週もそんなことを書いたな(川崎記念展望)。結果は3単7万馬券の大荒れでした。ただ、ノーチャンスの馬が来たわけではなく、中央馬同士の順番が変わっただけです。今回にしても、事実上、カツゲキキトキトと中央4頭の5頭立てと思います。5頭のうち1頭切れば3複は4点で済みますが、来ちゃう馬を切ってしまいそうで怖い。それなら軸を決めて、他に流したほうが良さそう。

◎ロンドンタウン
○カツゲキキトキト
▲ストロングカイザー
△タムロミラクル
※リッカルド

 ◎からの3連複を考えていますが、ガミ(あるいはそれに近い組み合わせ)が多数あるようなら、リッカルドも切って、3複4頭BOXにします。さすがに400円以下はない……よね?カツゲキキトキトがI-PAT組に嫌われて5人気になることを願いたい……がリッカルドよりは人気になってしまうのかなあ。

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指導の前の市道

 一ヶ月前の道路は路面が乾いた。年が明けたというのに根雪が積もっていなかった。これは記録的な少雪になるんじゃないか?なんてノンキに考えていたら、その1週間後から全国的に大寒波襲来。冬将軍が下克上は許さんとばかりに猛攻撃ですわ。気象庁のデータを見たら昨日の弘前市の平均積雪は55cmのところ、今年は80cmにまでなっていた。1ヶ月……いや3週間で一気に例年を上回る積雪です。毎日のように道路脇に除雪された雪をのけなければ、指導へ出かけられない状態。たまりません。ちなみに「除雪」は文字通り、(道路の)雪を脇に除けるだけなので、道幅が狭くなるだけです(車が走行しやすくはなるが……) 必要なのは排せつ……と書くと語弊ががあるな(笑) 大型除雪車が雪を跳ね上げ、跳ね上げた雪をダンプに載せて持っていく『排雪』が欲しいのですが、ねぶ宅前は国道でも県道でもなく、ただの市道(それも主要でもなんでもない)なので、年に1,2回しか排雪まではしてくれないんだよなあ。まあ、ここ1,2週間がピークだと思うので、何とか乗り切りたい。

 これも全国的なことですが、強烈な寒波が襲来する一方で、極端に気温が上がる日も多いです。最近での最高気温で考えても、一昨日は-4度、昨日は0度、今日は4度……一昨日と比べると今日は8度も違う。俺はなんともないんですが、この寒暖の差とインフルエンザの流行で、俺が見ている子らも複数が病気でダウン。平日は2件周る予定なのですが、水曜、金曜と1件だけになった(笑) 先週の土曜なんて本当は3件のはずだったが、2件延期で1件になった。非受験生なら、俺も生徒も時間の取りやすい春休みにでも補講を行えばそれでいいわけですが、受験生だと補講を組むのが難しい。最悪、火曜日を休みにしていますが、休みをつぶして指導にいくかもしれない。今が山場ですからね。それに高校受験が終われば、いきなり閑散期になる商売ですので、教えるほうも頑張るしかない。生徒のためでもありますが、俺のためでもある。弟や妹がいる子の場合、結果を出せば下もお願いします、なんてケースも多いですが、結果が出ないとそうはならなくなりそう=稼ぐ機会の損失になってしまうんでね。ちなみにこんな話は隠さずに冗談交じりに口にもします(笑)

 そういう時期なのでプリンターもフル稼働、日に30枚ぐらい印刷するのはザラ。業務用でもなんでもないただの複合インクジェットプリンターを酷使すること5,6年。ガタが来てしまいました。ごまかして使う方法もありますが、まあ、買い替えですな。高くもなかったし、複合機のほうがいいかなーと思ったのですが、スペースを取るばかりで、実際にはコピーやスキャンに使うことは皆無に近かったので、次はプリントのみの単機能プリンターを買うつもりです。具体的にはCANONのip2700あたり。これはすぐじゃなくてもいいのですが、PCも新調するつもりです。前回、自作したのが2011年秋なので、5年以上使っています(途中、グラフィックボード、サウンドカードを増設してはいる) 不具合があるわけではないのですが、ややモッサリ感を感じなくもないので。新調すると書きましたが、また自作なので使えるパーツは流用しますから、マザーボード、CPU、メモリ、SSDしか買わないかも。2~3万もあれば十分だな。3月、4月にパーツを物色して、組み替えたいと思ってます。

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17年川崎記念回顧

★川崎記念予想結果★
◎サウンドトゥルー…2着
○ケイティブレイブ…5着
△バスタータイプ……8着
△オールブラッシュ…圧勝
△コスモカナディアン3着
※ミツバ………………4着

 日本一堅いと思われるレースがこの川崎記念でしたが、今年は波乱。好スタートからマイペースで逃げたオールブラッシュがまんまと逃げ切って1000万、1600万からの3連勝でJpnI制覇。勝てない馬は何度やっても勝ちきれないのがJpnIなのですが……。2着に追い込んできた圧倒的人気のサウンドトゥルー。混戦の3着争いは内から差してきた中央の人気薄コスモカナディアンが突っ込んで、3複は9400円、3単は7万馬券という波乱の結末。2人気ケイティブレイブはモヤモヤする内容の5着、ミツバは4着でした。地方最先着はハッピースプリントの6着。やはりもうJpnIは荷が重そうです。馬券は正直、直線では取れたかな?とも思ったんですが……ううむ。ハズレ(笑)人気3頭で決まっても仕方ないのが過去の川崎記念ですが、1頭は飛ぶと考えていました。でも、結果は2頭飛びました。 中央馬の枠が5枠から6枠に広がったのも大きいかもしれない。こういう結果になるたび思いますが、人気薄の中央馬を侮ってはいけませんね……。

 ラップを見ると最速だったのが100~300mの11.1。ここでオールブラッシュがハナを奪いきったときに、結果的には勝ち負けがついたのかもしれません。その後は徐々にペースが落ち、14.1の部分すらあります。2週目3角から、ルメール・オールブラッシュは自らペースを上げて、セーフティリードを取って、後続に影すら踏ませませんでした。オールブラッシュ自体が、ファンや他の陣営が思っていたよりも強かったことは大きいですが、正直、なめられていたのかもしれません。というか村山調教師も「次は名古屋大賞典を考えていた」と談話にありますし、勝ちきるのは陣営にとっても想定外の結果だったのかもしれません(笑) ただ、準OPからJpnI馬というのは、今後のレース選択が難しくなった面もありそう。獲得賞金の少ないJpnI馬では、ヘタに使うと斤量を背負わされますし、一方で交流重賞は除外のおそれもまだまだありますから。ダイオライト記念あたりですかね?前にいけるというだけでなく、後続を翻弄するようなラップを踏めるという変速の自在性は武器になる。多段MTで好燃費だから、ラストのスパートのガスがたっぷりあるって感じ。次はこれほど好き勝手に逃げさせてはもらえないでしょうし、真価の問われる一戦になりそう。

 サウンドトゥルーは後ろすぎると買っていた多くのファンは思ったんじゃないかなあ。ケイアイレオーネが先行集団についていける流れです。前走のような位置取りを期待していたし、可能だったはずです。中央馬の中では最後方であっても、多くの地方馬よりは前。そんな位置取りで良かった。具体的には6番手あたり?バスタータイプの直後ぐらいで良かった。1000mを過ぎるあたりでメジャーアスリートのちょっと前とかわけがわからないよ(笑) そこから徐々に進出するわけですが、前も徐々に仕掛けていくので差が詰まらない。それでも地力の違いで2着まで押し上げましたが、勝馬もサウンドトゥルーと同じ上がりではどうしようもない。「ノーマークの馬にやられてしまいました。勝ち馬が強すぎました」との大野騎手の談話。ノーマークにしたから、強すぎる勝ち方をされたんじゃないの?と思わずにいられません。もっとやりようがあったんじゃないかなあ。ともかく後ろ過ぎなのは確か。GI2勝の実績馬。タルマエは引退。リッキーは路線がちょっと違う。もうサウンドトゥルーは横綱です。横綱が得意の形じゃないから負けたでは納得できない。このままでは今年もハマったら突き抜けるけど、そうでなければ2~4着って予感がします。

 ケイティブレイブはアタマまであるかも……と思っていました。それこそオールブラッシュのような競馬で。でも、共倒れを嫌ったのか、控えてしまいました。番手の競馬もできる馬ですが、本質的には逃げてこそのように思えます。「ただ、妙に折り合いがついていたかな、という感じがします」とのユタカの談話。覇気が足りなかったのかなあ。あとはレース選択の巧みさで判断しにくかったですが、昨秋、メイショウスミトモの2着に負けていた馬です。ここ3走の交流戦の面子に疑問を持つべきだったのかもしれません。他馬は猛者ぞろいの中央準OPやOPを勝っている馬ですしね。でも、4歳ですし、今後のさらなる成長に期待したい。ミツバはノリさんが途中で一気に押し上げて、レースを動かそうとしていました。自力で何とかしようと思ったのは気持ちがいい。でも、結果、あれが響いて、コスモカナディアンに差されてしまったように思えなくもない。結果論ですが。もろもろにつけ込めたのがコスモカナディアンですが、つけこめるだけの力があったともいえる。バスタータイプやケイアイレオーネはタレちゃったし、ハッピースプリントは伸びないし。この馬も4歳馬。実績はまだ下ですが、ケイティブレイブとはこの先、何度も競いそうですね。

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