ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

17年4月北東北周遊記前編

 例によってばあちゃんと母のアシとして小旅行をしてきました。1泊2日で、弘前→盛岡→雫石→田沢湖→角館→弘前と北東北三県をまわる旅。強行軍ですかね?昨日の指導先で話したら、そこのお母さんに詰め込んでますねーと言われたもので。でも、この日記をご覧の皆さんは、俺の詰め込み旅行はこんなもんじゃないことをご存知のはずです(笑) ホントの詰め込み旅行は明後日が本番です。

4月9日
 隣町でばあちゃんを銀デミに乗せて出発。大鰐弘前ICでも良かったのですが、黒石ICのほうが近いので、そこから東北道。まずまずの天気で空いた高速を走るのは気持ちがいいです。コンパクトカーとは言え1500ccですから、高速走行も問題ない……というか、時速100km程度なら、3人乗車でも余裕があります。盛岡までは150km弱。90分ほどで到着です。ただ、高速を降りる前に、休憩と今後のルート確認のため、岩手山SAに立ち寄っています。いきなりばあちゃんはたくさんのお土産を買ってました(笑)

 盛岡ICで高速を降りて、まず向かったのが「福田パン」(長田町店)。人気のお店のようですが、ここ面白いですね。コッペパンに挟む食材を自分で選べます。カレーパンにチーズをトッピングしたり、あんぱんにバターであんバターなどは基本として、スイートポテト&バターだのクッキー&バニラだのいろいろできます。駐車場からあふれるほどに混んでいました。その後、普通に包装されたものも他のお店で見かけました(食材のチョイスなどはもちろんできないが) 青森県民は知りませんが、岩手県民はみなが知っているパン屋なんでしょうね、きっと。おいしかったですよ。

 次に「タルトタタン」に向かいました。これも有名なお店のようで、クッキーやまんじゅうなど箱菓子となっているものは、よそでも売っていました。箱菓子としてもいくつか買いましたが、せっかくなのでフルーツタルトを3人分購入。甘さが控えめですが、味はしっかりしていますし、フルーツてんこもりで美味しかったです。福田パンほどではなかったものの、タルトタタンもかなり混みあっていました。普通に冷麺やじゃじゃ麺でもいいのですが、ばあちゃんも母も辛いものが得意ではないので、甘いもので有名なお店をチョイスして向かった次第です。
ねぶ手作り村

 ここから雫石方面へ向かい、ホテルへ向かう途中で盛岡手作り村に立ち寄りました。南部せんべいの手焼き体験やわら細工などの体験コーナーもできます……が、ここでもばあちゃんたちは買い物。俺は桜花賞の馬券がゴミになったのを確認後、近くの散策コースを歩き、御所湖を眺めて、カメラをパシャパシャ。海も湖もない街で生まれ育ったもので、水辺が好き……というか妙にありがたい気分になるんですよね、俺。首都圏暮らしの頃も、気分がかなり沈んだときなど、ふらっと片瀬海岸で海を眺めたりしてましたしね。
御所湖

 このあとホテルへチェックイン。部屋は10階立ての10階。ほぼ山しかないのですが、たいへん見晴らしが良くて、これが新緑や紅葉の時期だとさぞ見ごたえがあるんだろうなあと思いました。温泉も和風風呂と洋風風呂があり(夜朝で男女入れ替え)、温泉から景色も良さそうです……山が見頃なら(笑) でも閑散期だけに、大して混みあっておらず快適だったともいえます。温泉は熱すぎず温すぎずで、ちょうどいい湯加減でしたね。ついつい長湯をしてしまいました。旅行中は飲み食いが増えますので、サウナにがっつり入って、水分を抜きました(笑)
ホテルから

 夕食はバイキング。カニもありましたが、それはあまり大したことはなかった。むしろ出汁がよく出たかに汁で十分。寿司など海産物もありましたが、普通に肉類のほうが美味しかったように思います。ほぼ一通り食べたらお腹いっぱい。10年ぐらい前なら、これぐらい食べても、まだ腹八分目って感じでしたが、胃袋が小さくなったのかな。いっぱいいっぱい。食後はホテルのイベントで、郷土民謡や太鼓のお囃子を聴きました。雫石町内には有名な小岩井牧場がありますが、大昔は馬産も、ダービー馬を送り出したこともあります。そういう土地柄だけに、目を瞑ってお囃子を聴いていると、馬の駆ける音もイメージされました。

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