ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

AP BANK FES'17前編~2017年7月東北旅行記2~

7月28日
 起きたらちょっとドタバタしてから(後の日記で)、仙台を出発して、JR大河原駅からシャトルバスに乗って、国営みちのく杜の湖畔公園へ。仙台駅からシャトルバスでいいじゃないの?と普通は思われるでしょうが、仙台駅駐車+シャトルバス代より、大河原駅駐車+シャトルバスのほうが1000円以上安価になるのと、仙台駅からのバスは激混みになることを懸念して、わざわざ南下して大河原駅まで向かいました。まあ、あと何十回も利用した仙台駅ではなく、まったく知らない場所を訪れたいという気持ちも大きかった。っていうかなんで大河原駅からシャトルバスなんだろう?JR駅で会場にもっとも近いのが大河原駅なのだろうか?仙台と福島のちょうど中間あたりです。
シャトルバス往復券s

 大河原駅の駐車場は終日で350円。ただ、俺が駐車した時点で空きは1つしかなかった。シャトルバス乗り場とは反対に停めたので、連絡通路を通り正面口へ。既にシャトルバスがいました。午前中は30分間隔で発射……もとい発車のようです。うん、乗客がほかに2,3人しかいません。少なすぎるだろ!バスの中ではAP BANK FESに出演する方々のコメントが入った特別ラジオ番組が流れていました。司会進行はねーちゃんとコバタケ。既にMVは公開されていたようですが、バスの車内で初めて、このイベントのためReborn-Art Sessionによる(櫻井和寿 小林武史)新曲『WHAT IS ART?』を聴きました。ミスチルともBANK BANDとともまったく違いますな。

 MVの先にセットリストを順に記します。まあ、3日間開催ですべて終了したから伏せる必要はないのですが。


BANK BAND
1. WHAT IS ART?
2. 夏の魔物(スピッツのカバー)
3. 奏逢~BANK BANDテーマ~

BANK BAND with KICK THE CAN CREW
1. マルシェ
2. 千%
3. アンバランス

水曜日のカンパネラ
5,6曲?

Awesome City Club
6,7曲?

Mr.Children
1. Innocent world
2. Youthful days
3. ニシエヒガシエ
4. 君がいた夏
5. 名もなき詩
6. Himawari
7. エソラ
8. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

BANK BAND with 大森靖子
1. サイレントマジョリティー(欅坂46のカバー)
2. 掌(Mr.Childrenのカバー)
3. オリオン座

BANK BAND with 秦基博
1. 鱗
2. スミレ
3. 70億のピース
4. ひまわりの約束(桜井参加)

back number
1. 日曜日
2. 半透明人間
3. SISTER
4. わたがし
5. ハッピーエンド
6. 高嶺の花子さん
7. 青い春
8. スーパースターになったら

エレファントカシマシ
1. 悲しみの果て
2. 今宵の月のように
3. デーデ
4. 風と共に
5. 風に吹かれて
6. RAINBOW
7. ガストロンジャー
8. 俺たちの明日
9. ファイティングマン

BANK BAND with スガシカオ
1. 夕立ち
2. Progress
3. ファスナー(Mr.Childrenカバー/桜井参加)

BANK BAND
1. こだま、ことだま
2. Reborn
3. 奏逢~BANK BANDテーマ~

 50分弱で山奥の会場に到着。会場まで1kmは歩かないとダメっぽいですが、公式な駐車場ではなく、臨時民間駐車場もありました。今後、野外フェスへ参戦するときは会場へ直接行ってしまって、そういうとこに停めてもいいのかもしれません。開演に微妙に間に合わなかった。最初の一曲が先述の『WHAT IS ART?』の初披露だったのですが、バスの中で聞こえた(笑) ちょっともったいなかった。会場に入ったときは2曲目『夏の魔物』の途中から。聴いたことがある曲だがなんだっけ……?と思っていたんですが、スピッツのカバーなんですね。BANK BANDは面子が流動的な面がありますが、AP BANK FES2017では、桜井和寿(Vo/Guiter)、小林武史(Key)、河村智康(Drums)、亀田誠治(Bass)、小倉博和(Guiter)などの皆さん。さすがに豪華。
リストバンドs

 BANK BANDのオープニングアクトが終わると、KICK開始。2003年に活動休止して、今年再始動です。それは知っていましたが、この日の公演が復活後最初になるそうです。おお、なんかうれしいぞ。「こんにちは!Perfumeです(はぁと)」。うん、違うな。3人組という点以外は何もかも。いや、俺が思ったんじゃないですよ、KREVAが言ってたんですよ(笑) KREVAとMCUの掛け合いも面白かったです。やると思ってましたが、一曲目が『マルシェ』でした。あがってんの?さがってんの?みんなはっきり言っとけ♪上がってる!(会場)ですよ。『千%』をやって、最後の曲です……え?もう?3曲だけなの?ちょっと、うん残念でした。『アンバランス』聴いてたら、さみしくなったわ。しかし、まあ、さすがにMCも上手いし、KREVAはかっこよかった。チャイナ服っぽい衣装でしたが。
会場1s

 会場を見回すと、数万人!なんて人出ではなかったな。数千~一万人って印象。後日、動員数を確認すると3日間でのべ35000人。初日は平日でしたし、俺の印象であっていたようです。開演当初の天候はくもり。気温は25度ぐらい。冷えピタや虫除けスプレー、レジャーシートを準備していましたが、冷えピタは必要なかったかもしれない。使いましたけどね。そして、一万人弱の観客の中で、冷えピタ貼って、グラサンでうろつく大男は俺しかいません。あっはっは(笑) でも、本当に必要だったのは冷えピタだの虫除けスプレーなんかではなく、傘や雨がっぱだったと、このときは知る由もなかったのです。というかかっぱはともかく、傘でも無意味だったか。30分ほど合間が空いたところで、水曜日のカンパネラが開演。
マンゴーカキ氷2s

 ボーカルのコムアイが前にヤフオクのCMに出てたことしか知らなかったのですが、実物はもっと美人だなあ。むしろ、公式の写真などはあえてきれいに写らないようにしているような…?あとは奇抜なパフォーマンスをする子なのだなあという印象を、会場の誰もが持ったと思います。クルマで会場を移動したり、通路を練り歩くのはわかる。でも、それはほんの序の口。あ…ありのまま、起こった事を話すぜ!「鉄柱を10m以上よじのぼったり、ビニール風船の中に入った状態で、観客の上をころがりながら歌っていた」な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何を見ているのかわからなかった…。頭がどうにかなりそうだった。演出だとか超美人だとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ!もっと奇妙なものの片鱗を味わったぜ…(ポルナレフ状態) 
ぼっち参戦s

 ファンはともかくそうでない人は曲なんて頭に入らないんじゃなかろうか(笑) 最後のPCエンジンの『桃太郎活劇』をテーマにした曲しか覚えていない。というか、あの曲を聴いて『桃太郎活劇』が瞬時に浮かぶ人は、OSSANかつそれなりにゲーム好きなこと確実。コムアイは2005年からミスチルのファンクラブに入っているそうで、「JENさんに会えて嬉しかった。他の皆さんにはまだお会いしていないんですけど」とも言っていました。その桃太郎の曲を歌う前、「この曲を知らなかったら、水曜日のカンパネラの曲は一曲も分からないと思う……」と言ってたし、Salyuさんが知り合いが多いみたいで、Salyu会みたいなのがあって~などの発言から察するに、心細かったのかな、とも感じました。ファンしかいないホームではないですしね。別にアウェイなわけでもないですが(笑)
せみのぬけがらs

 このあとがAwesome City Clubだったわけですがまったく見ていません。一服したかったし、のど渇いたし、いろいろなブースを見て周りたかったので。ごめんね、Awesome~の皆さん。男女混声ボーカルだったということだけは認識しました。気温はそれほどでもなかったけれど、湿気が高くてムシムシ。というわけでカキ氷です。10人以上並んでいましたが、台湾カキ氷(マンゴー味)を食べました。氷を食べて頭がキーンとする感覚を久々に味わいました。食事のテントは数十ありました。主に東北の食材を使ったお店(当然)。「ほやきそば」なんてのもあったなあ。ほや入りの焼きそば?ほやも焼きそばも好きですが、組み合わさったものにはさすがに手が出なかった(笑) 写真を撮るだけでエコバッグがもらえるイベントもあり、かなりの行列に悩みつつも並んで撮影、エコバッグ入手。並んでいる最中に、せみの抜け殻を発見。山の中の国営公園なので、セミやらバッタやらいろいろ虫も多かった。

 まあ、こんな風にうろうろしてたらあっという間に一時間弱経ってしまったので、ステージへ戻って、前へ前へ。アリーナで言えば、Aブロックの真ん中ってレベルまで前へ。いよいよミスチルのステージが開幕です!長くなったので、ライブレポートは後半へ続きます。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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