ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

ワクワクさせてくれる車を

軽スポーツ車、数年内に投入=「ビート」の後継-ホンダ

 軽自動車でも普通車でもワゴン車ばかり。ワゴン車じゃなくて室内空間の広さを謳った車ばかり。もちろんそういう車の需要は多いわけで作って売ればいいと思うのだけれど、「それのみ」になってはいけないと思う。そんな車には乗りたくないという層も一定数いるわけで。ダイハツのコペンは幾度も打ち切りを噂されながらも未だに販売中。ソニカなんてあっという間に打ち切られたのに。売れない車では親会社のトヨタが販売させないでしょうから、ある程度売れているのだと思います。

 一方で平成ABCトリオと呼ばれたAZ-1、ビート、カプチーノの中古相場ですが、1万km程度の低走行車だと100万円を越えるものもザラです。個体の少ないAZ-1だと200万円を超えるものすらあります。実用性を廃したABCトリオじゃなくて、アルトワークスやヴィヴィオRX-Rなどでも状態の良いものは50~100万円とダイハツ・エッセやスズキ・アルトが新車で買えてしまうような額で取引されています。今の車にはない魅力がかつての車にはあったと言えます。

 ビートの後継は大いに結構。ただ、トヨタ・スバルのFT-86のように肥大化しないでほしい。FT-86なんて売れんだろう。インプレッサでいいわけで(笑) 記事中にもあるようにビート後継は必ずしも軽自動車の枠に収めないようですが、維持費を考えれば1000cc&1000kg未満で、普通車としては最安にしてほしい。多くの若者にはお金がないのだから。MRではなくFFでも構わないと思います。MTも用意されていれば良いかと。6MTとCVT(副変速機付)で良い。これで150万円前後なら売れるんじゃないかなあ。

 本当はスバルにヴィヴィオ後継を出してほしいのだけれど、それは望めないでしょうから、スズキもなんか出してくれ。アルトワークス復活かそのうち出るスイフトスポーツがものすごいものだとか。VWと手を組んだのだから、スイフトスポーツにポロGTI/TSIのエンジンが乗せられたら、インパクト絶大だと思うんだが無理かな。ともかくワクワクさせてくれるような車を待っています。何のCMだかわからないような車ばかり作ってないでさ。さて、オンボロのねぶとろ(ヴィヴィオビストロSS)に乗って出かけてくるかな……(笑)
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テーマ:ホンダ - ジャンル:車・バイク

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