ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

 このところ、俺にしてはいろいろ用事が立てこんでいたので競馬日記の間が空いてしまいました。恐山に行っていて、レースを見る暇はなかったし、興味をそそられるメンバーでもなかったので札幌記念もレパードSも買いませんでした。2連馬券は堅く収まっていたので、買っていればあるいは取れたのかもしれませんが、大した配当でもないので気にしないことにします(笑)

 買ったとしてもレパードSだったろうと思います。ボレアスが堅軸に見えましたし、相手もタカオノボルとタガノロックオンぐらいしかめぼしい馬が見当たりませんでしたし。カラフルデイズもいましたが、昨年のミラクルレジェンドほどの風格はなかったですしね。そして、実際、ボレアスは完勝。ディープインパクト産駒初のダート重賞勝ち馬です。グレープブランデーには勝てないけれど、強敵相手に崩れていませんでしたし、ここは順当勝ち。ディープインパクトはマンハッタンカフェのような種牡馬になっていくように感じます。母系がドイツ牝系というのも同じですから。ただ、サンデー牝馬につけまくれるキングカメハメハからリーディングを奪うのはなかなか難しいような気がします。

 一方の札幌記念ですが、休み明けのトーセンジョーダンがアクシオンとレッドディザイアをねじ伏せました。トーセン史上最強馬なのは確定ですね(笑) 故障がなければクラシックの1つも勝てたのかもしれない素質の持ち主ですが、肝心のクラシックを前に故障しているのが不運の代名詞トーセンのトーセンたる所以なのか。休み明けだからしょうがないのかもしれませんが、アクシオン相手にあの程度だとGIではどうかなあ。4歳世代は層が厚く、強いですからね。レッドディザイアも休み明けでしたが、これは差しきるのか?という脚を見せていましたね。一瞬だけでしたが。GI1勝で収まる馬ではないと思うのですが、故障やら遠征やらのせいで勝つタイミングがなくなってきているように見えます。ダンスインザムードとなんとなく被ってみます。そのダンス同様に現役後期に一花咲かせられるかに注目ですね。

 先週は1998年の2冠馬・セイウンスカイが亡くなりました。1998年に上京して、競馬場通いを始めた俺にとって、98年クラシック世代は思い入れが深いです。史上最強との呼び声高い世代でもありましたしね。セイウンスカイはその血統の悪さ、徳吉騎手からノリへのスイッチ、人気のスペシャルウィーク、キングヘイローをしりそけて2冠制覇、札幌記念で差し馬へスイッチ。秋天で故障、1年半後の春天で復帰……シンガリで引退。どれもこれも目をつむれば思い出せます。活躍馬に恵まれませんでしたが、引退時期を逸したのが大きかったのかなあ。準OPを勝ったニシノプライドが出世頭でした……が、そのニシノプライドも父より先に故障で死亡。セイウンスカイの血は淘汰されてしまうのかもしれませんが、二冠は記録に残りつづけますし、そのレースぶりもファンの記憶には残りつづけます。

 1998年の菊花賞では自信の本命でした。キングヘイローと接戦の馬とメジロブライトと接戦の馬じゃあどちらが上かは明らかだろうと思っていましたし、確かスペシャルウィークの単が1.5倍ほどで、セイウンスカイは4倍ちょいついていたはず。いや、単ではなく馬連流しで買っていましたが。スペはあくまでも押さえで、エモシオンやダイワスペリアーあたりが本線だったので、スペは来るな!来るな!と叫んでいました(笑) セイウンスカイにはまったく追いつけませんでしたが、エモシオンを交わして2着になってしまい、おいしい思いはできませんでした。当時、WINS渋谷で馬券を買っていましたが、500円売りだったので、馬連3頭BOX、あるいは3頭流しで買うことが多かったです。それだけに小波乱の馬券を取れば、すぐに払い戻し機からマン札が……セイウンスカイやスペシャルウィーク、グラスワンダー、エルコンドルパサーらは俺の青春だったのかもしれません。
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