ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

11年ローズS回顧

★ローズS予想結果★
◎ホエールキャプチャ……1着
○マルセリーナ…………6着
▲リヴァーレ……………8着
△ビッグスマイル………4着
△ハッピーグラス………11着
△キョウワジャンヌ……3着

 春は惜敗の連続で大舞台で涙を飲んだホエールキャプチャ(捕鯨)でしたが、秋緒戦は上々の出発となりました。オークス馬エリンコートは10着大敗。桜花賞馬マルセリーナも伸びを欠いて6着に沈みました。2,3着は後方から猛追してきたマイネイサベルとキョウワジャンヌ。2月のクイーンCと同じと同じ1,2着となりました。

 見れば分かるほどにおっそーいペースとなりました。逃げたマイネジャンヌの1000mは1:01.7。やはり遅い。3000m走るんじゃないんだから(笑) 前を見る形でホエールキャプチャ、マルセリーナ、エリンコートと人気3頭が追走しましたが、マルセリーナは若干行きたがっていました。捕鯨は自在の脚がありますし、この上がりの競馬ならマルセも伸びると直線入り口では思っていました。エリンはやはりこの馬場この展開ではダメでした。逆噴射炸裂。それは良いのですが、マルセリーナも伸びず……。伸びたのはマイネイサベル、キョウワジャンヌ、ビッグスマイルでした。

 捕鯨の自在性の活きたレースとなりました。今回はスローペースでもありましたが、やはり後ろからの競馬よりも前受けの競馬のほうが合っていると思います。上々の内容でしたし、夏の上がり馬も抑えました。馬場・コース不問。秋華賞でも好走必至。春は勝ちきれなかった馬だけに、秋の一冠は勝たせてあげたい馬ではあります。余談ですが、おそらくはダートもこなす馬だと思うので、芝で頭打ち、あるいは適鞍がないときにでもダートも試してみて欲しいところ。女クロフネ、あるいはホクトベガの再来かもしれませんから。ホクトベガになるためにも秋の一冠は欲しい。それにしてもクロフネの仔は牝馬ばかり活躍するなあ。競馬総合チャンネルの吉沢譲治さんの血統コラムにありましたが、クロフネ産駒の牡馬で重賞を勝ったのはフサイチリシャールのみだそうです。俺もそうじゃないかと思っていたのですが。なぜか牝馬ばかり、牡馬ばかりに活躍馬が偏る種牡馬がたまにいますね。エルコンドルパサーやグラスワンダー産駒は牡馬ばかり活躍してますしね……。

 マルセリーナはかかり気味に見えましたが、それでもあの伸びのなさはどうなのか。桜花賞・秋華賞(旧・エリ女、その前・ビクトリアC)の二冠を制したのは、アチーブスター、ニットウチドリ、インターグロリア、ハギノトップレディ、ファレノプシス、テイエムオーシャン、ダイワスカーレットと7頭います。俺がリアルタイムで見ていたのはファレノプシス以降の3頭だけですが。牝馬三冠最終戦の前走について、アチーブスターは京都牝特9着、ニットウチドリも同8着、インターグロリアも同3着、ハギノトップレディは同1着、ファレノプシスはローズS1着、テイエムオーシャンはオークス3着以来の休み明け、ダイワスカーレットはローズS1着です。ハギノトップレディ以前はファレノプシスとの間が18年以上空いていますし、ローテが今と大きく異なるので参考外。最近の3頭は前哨戦で負けていませんし、オークス、ローズSの走り、結果を見ると秋華賞を勝つ馬には思えなくなりました。割愛しますがエリンコートはなおさらです。

 秋華賞の前哨戦はこれで終了ですが、紫苑S組の連対例は一切なく、今年もどうこう言える馬ではないと思います。紫苑Sを勝ったオークス馬のレディパステルでさえ3着でしたしね。何もなければ捕鯨を軸に今日の2~4着とアヴェンチュラで良いように思います。レーヴディソールも早くてエリ女のようで、秋華賞には間に合わないようです。もっとも秋華賞に出てきても、骨折明けでは捕鯨に勝てないだろうと思いますが。捕鯨に対しては勝負付けが済んでいるとは言えないですし。
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