ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

11年秋華賞展望

 今日のデイリー杯2歳Sではクラレントが兄リディルに続く兄弟制覇を達成。エリモピクシーはいい仔を出しますね。母自体は重賞の常連ながら勝てなかったのに、仔は2歳時から重賞制覇。しかも、アグネスタキオン産駒の兄はまだしも、重苦しいダンスインザダーク産駒でも似たような産駒を出すとは……。ひょっとしたらダンスインザダークの最後かつ最大の大物なのかも?ケガだけはしないように願うところ。明日は牝馬三冠最終戦の秋華賞です。無冠の女王・ホエールキャプチャが圧倒的な人気ですが結果は果たして……?

1.キョウワジャンヌ……前走に続いて今回も大して人気はないですが、穴の臭いがプンプンしますね。連下は十分にありえると思います。

2.リヴァーレ……キョウワと比べるとちょっと見劣ります。前走着順もそうですが、前々走もキョウワは牡馬相手、本馬は牝馬限定ですしね。

3.リトルダーリン……血統は超一流ですが、紫苑Sで大敗して、500万を僅差で勝ちあがった馬では力不足は否めません。

4.アヴェンチュラ……人気は捕鯨に負けていますが、古馬準OP、クイーンSを連勝は並の馬ではできません。兄姉を見るとそのうち打ち止めになりそうですが、勢いがあるうちは追いかけたい。

5.フレンチボウ……紫苑Sを勝ち負けした馬でも連対例がないのに、まして大敗した馬では論外。

6.ピュアブリーゼ……紫苑Sを勝ち負けした馬でも連対例がないのに……(以下略)

7.マイネソルシエール……紫苑Sを勝ち負けした馬でも……(以下略)

8.デルマドゥルガー……紫苑Sを勝ち負けした馬でも連対例はない。

9.エリンコート……オークス馬。上がりに限界があるタイプだけに、馬場が渋れば面白そう。良馬場では厳しいと思います。

10.スピードリッパー……紫苑Sを……(以下略)

11.ゼフィランサス……牝馬500万を僅差で勝ちあがった馬では力不足は否めない。

12.ホエールキャプチャ……牝馬GIを2・2・3着と惜敗続きでしたが、ローズSを制して堂々の一番人気。ただ、後述しますがこの手の馬が牝馬三冠最終戦を勝った例はありません。アタマはどうか?

13.アカンサス……sh……(以下略)

14.メモリアルイヤー……芝では1000万を勝ちきれていません。九州産の頂上決戦の霧島賞を勝ちましたがこれはダート。父ゴールドアリュールですし、この上はダートじゃないと厳しいのかも。

15.マイネイサベル……サウスポーかと思っていたのですが、ローズSでも鋭く追い込み2着。安定感はあるので連下は十分ありそうです。

16.カルマート……紫苑Sを勝ち負けした馬でも連対例はない。

17.レッドエレンシア……1000万勝ちは評価に値しますが、7頭立てですし、タイムも遅い。ただ、人気も全くないので穴馬としての妙味は十分にありそうです。

18.マルセリーナ……桜花賞馬。ただ、正直、前走はかかり気味とは言えガッカリな内容でした。スローで上がりの競馬になったのに伸びを欠きました。どこまで調子が上がっているか、馬場も渋らないか。ハマれば勝ち負けか?

◆チェックポイント◆
・前走・ローズSで6人気以下かつ3着以下:リヴァーレ
・前走・紫苑S:デルマドゥルガー、カルマート、フレンチボウ、ピュアブリーゼ、マイネソルシエール、スピードリッパー、アカンサス
・前走・1000万下で2着以下:いない
・前走・ダート戦:メモリアルイヤー
・前走・1800m未満:ゼフィランサス、メモリアルイヤー、レッドエレンシア
・重賞に複数回出走して3着内がない:リトルダーリン
・重賞未勝利馬の休み明け:いない
・4~14戦の範囲外:いない
・1勝馬:スピードリッパー、マイネソルシエール、ピュアブリーゼ

 去年はまったく絞れなかったのですが、今年は結構絞れました。鬼門の紫苑S組が多いせいなのですが。残ったのは、キョウワジャンヌ、アヴェンチュラ、エリンコート、ホエールキャプチャ、マイネイサベル、マルセリーナの6頭。連対馬ベースだとこの6頭。

 ただ、春のクラシック馬で前哨戦を大敗した馬の巻き返しはほぼありません。スティルインラブがローズS5着から巻き返していますが、この馬は2冠馬ですし、今年のマルセリーナは6着、エリンコートは10着とローズSでの着順も下回ります。また、春からのGI勝ちのない実績馬が秋の牝馬GIで1人気にしばしば推されていますが、これも勝った例は皆無(グレード制導入以降)。近年でもエアデジャヴー、アドマイヤグルーヴ、アドマイヤキッスなどがいますがいずれも勝っていません。ホエールキャプチャはモロにこのタイプ。

 キョウワジャンヌ、マイネイサベルも連下はともかくアタマまでのパンチはなさそうに見えます。というわけで本命はアヴェンチュラ。実績は申し分ありません。3歳牝馬で準OPを休み明けで勝つことさえできるものではなく、クイーンSで改めて実力を証明。オッズもホエールキャプチャが2倍前後に対し、アヴェンチュラは4倍前後。結果はやってみないとわかりませんが、ホエールをアタマで買うことに馬券的妙味はありません。買い目は単アヴェンチュラ1点にします。

◎アヴェンチュラ
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