ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

11年菊花賞回顧

☆菊花賞予想結果☆
◎オルフェーヴル………1着
○ウインバリアシオン…2着
▲ショウナンマイティ…8着
△ダノンマックイン……15着
△ハーバーコマンド…4着
☆フェイトフルウォー…7着
☆トーセンラー………3着

 圧倒的一番人気の二冠馬・オルフェーヴルが人気にふさわしい圧勝で05年ディープインパクト以来の7頭目の三冠馬となりました。道中の中団待機から4角では先頭に踊り出る勢いで、あとは後続を突き放すのみ。残り50mほどでは鞍上の池添も手綱を抑えていましたね。強い。『北斗の拳』のジャギは「兄より優れた弟なぞいねえ!」と言いましたが、オルフェーヴルは兄より優れた弟となりました(笑) 「ドリームジャーニーの弟」ではなく、ドリームジャーニーが「オルフェーヴルの兄」になりました。距離も渋馬場もコースも不問。それでこそ三冠馬ですし、今後の一層の活躍が期待されます。昼までやや重だった馬場で3:02.8というタイムも速い。ゴール後に池添を振り落として、池添は外ラチに胸を打っていました。気性面での危うさが多少はあるのかもしれませんが、それがレースでの根性にもなっているように思います。見事。

 2着ウインバリアシオンのアンカツは道中、最後方待機。2着狙いにいったというよりは、オルフェーヴルうんぬんではなく、ウインの実力を出す競馬に徹したのだろうと思います。敵失を祈る形。ディープインパクトにローゼンクロイツでタックルをかけ、ザッツザプレンティでネオを三冠を防ぎ、先日のスプリンターズSでも香港馬の進路をふさぐアンカツさんです。どこかの着狙いの騎手じゃない。反則スレスレでも勝ちに行くアンカツさんです。そのアンカツさんがこういう騎乗というのは、オルフェーヴルがそれだけの馬だった。強すぎたというしかない。トーセンラーは3着でしたが、京都コースが合っていたということでしょう。個人的にはハーバーコマンドも3複のヒモにしていたので、たいへん悔しいです。トーセンラーだと1050円、ハーバーコマンドだと17000円でしたから……ああああ!

 サダムパテックは地力で5着まで着ましたが、本質的に中距離馬なのでしょう。3000は長すぎた。良とはいえ湿った馬場だけにフェイトフルウォーにも期待しましたが、平坦の京都だとこんなものなのかもしれません。しょうがない。年明けのAJCCあたりで期待したい。フレールジャックも距離が長かったのでしょう。加えて鞍上の福永も本質的にマイラー(笑) 4週連続でGIが当たっていますが、配当的にはチョビチョビです。繰り返しますがハーバーコマンドが3着なら……ああああ!キムタケにはいい夢見させてもらいました。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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