ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

11年天皇賞・秋回顧

【天皇賞・秋予想結果】
Bブエナビスタ…………4着
Bダークシャドウ………2着
Bエイシンフラッシュ…6着
Bローズキングダム……10着
☆トーセンジョーダン…1着

多数のGI馬が出走し、豪華メンバー集結と詠われた今年の天皇賞・秋でしたが、上位馬はGI未勝利馬が占めました。勝ったのは7人気のトーセンジョーダン、2着2人気のにダークシャドウ。連覇を狙った1人気のブエナビスタは4着、宝塚記念馬のアーネストリーは惨敗しました。

スタート悪く、ばらつきました。大外が懸念されたアーネストリーも出遅れ。予想通り、最内のシルポートが逃げましたが、1000が57秒前後とサイレンススズカ以上のハイペース。2番手以降も6、7馬身後ろ。58秒ほどと速すぎました。シルポートはもちろん、ビッグウィークやアーネストリーも最後まで持つわけもなく大敗。

エイシンフラッシュが前を交わして先頭に立つも、大外からトーセンジョーダン、ダークシャドウ。ダークシャドウはアタマ差まで詰めましたが、トーセンジョーダンがさらに伸び、振り切りました。池江師は2週連続のGI勝ち、ピンナ騎手は初のGI勝ち。そして……ついに島川氏がGIを勝ってしまいました。衝撃です(笑)

終わってみれば、府中適性があり、前走勝ちの外国人騎手の1、2着。波乱ではありますが、想定外ではない。ただ……池江師がGI連勝するか?だいたいトーセンだし(笑)と切って泣きをみました……。ピンナ以外の外国人騎手の単は買ったのに……(^_^;)

トーセンジョーダンにとってはハイペースになり、上がりのかかるタフな競馬が向きました。もちろんピンナ騎手のポジション取りや陣営の仕上げあってこそ、ですが。2000も実績ありますが、JC、有馬記念と距離が伸びてますます良さそうです。

ダークシャドウもよく伸びましたが、差しきれずの2着。結果論ですが、これほどのハイペースなら前走ぐらい後ろで良かった。ハイペースなのに、位置取りは中団でしたから。やや切れが鈍りました。次はJCでしょうか。距離は大丈夫でしょうが、脚の使い方が難しそうです。

ブエナビスタは岩田がうまく馬群を縫ってきましたが、4着に上がるのが精一杯。調教の動きが悪かったですし、レース後のマツパク師の談話ではボンヤリしていたとのことですが、競走馬の心身ではなくなってきたのかな?

エイシンフラッシュは直線早め先頭に立ちましたが、ハイペースを先行していたので耐えられず。ローズキングダムにハイペースは向きそうにない。アーネストリーは外枠、出遅れでおしまい。

トーセンジョーダンの勝利は波乱と言えるのかもしれませんが、人気の盲点になっているだけで、納得はできます。しかし……故障馬が出てほしくなかったのですが、メイショウベルーガの故障は残念。靭帯断裂だそうで、年齢を考えても競走馬としては難しそう。繁殖として期待したい。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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