ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

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環境と経済性 「エコ」の両立を

 大阪府の橋下徹知事は新築住宅への太陽光パネルの設置義務化(自己負担額200万円)案を掲げ、8月に府民に対してアンケートを行なった。その結果は9割近くの回答者が反対であったという。多額の経済的な負担を背負ってまでのエコロジー促進は難しいことを物語っている。
 一方で9月、ダイハツが発売した新型車「ミライース」が話題となっている。1リットル当たり30キロという低燃費だけでなく、車体価格が廉価だからだ。環境性や効率の良さとともに、懐にもやさしい商品である。マツダの新型車「デミオ スカイアクティブ」も同様である。
 また、スーパーでのマイバスケットなども普及しつつあるが、マイバスケットを持参すれば、購入者が自ら袋詰めする手間が省けるというメリットもある。もちろんレジ袋の有料化という流れの中、マイバスケットの持参で1回の買い物につき数円の節約にもなる。
 何かにつけエコ、エコと叫ばれる昨今だが、エコは「エコロジー(環境保護運動)」のエコのみならず「エコノミー(経済)」のエコでもある。さらなるエコ促進を図るためには2つのエコの両立が必要不可欠だろう。

(2011年11月2日東奥日報夕刊掲載)
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