ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年AJCC回顧

 今年はじめてWINSにて馬券を買いました。AJCCの枠連3-4,6の2点。今年3,4回馬券を買って当たっていなかったので、堅くても当てに行きました。そして、目論見どおりに的中。今日の一件目の指導先の途中にWINSがあるので、指導前に購入、指導後に換金。敢えて結果を確認しないまま、馬券を払い戻し機に挿入。870円出てきました(笑) 「この投票券は的中しておりません」と隣の人のように言われたらどうしようかと思ったが……。でも、購入時は3.5倍ほどだったのに、終わってみれば枠は290円か。うーむ。馬連300円、馬単でも390円だから枠2点で正しかったと思っていますが。

 人気のルーラーシップは後方追走から大外回ってぶっこ抜き。性能が違いすぎましたね。通常、あんな騎乗をして、もし負けたらファンからも関係者からも福永フルボッコになりますが、不利がなきゃ圧勝だと思ってたんだろうなあ。実際、完勝でした。並のOP馬とはやはり違うようです。今年はGIに手が届くでしょうか。決してルーラーが中山向きとは思いません。父や母から考えても「こなせる」程度だと思います。が、ここは絶対能力の差で押し切った。そこが大きい。府中や京都でなら打倒オルフェーヴルの1番手かもしれません。今春は宝塚記念が最大目標のようです。

 ナカヤマナイトは4角でルーラーよりもワンテンポ早く動きましたが、振り切ることができませんでした。完敗というしかない。ヨシトミさんの騎乗はソツがなかったし、中山適性ではナカヤマナイトのほうが上だと思うのですが、騎乗や適性で埋められる能力差ではなかった。ただ、ナカヤマナイトはまだ明け4歳。血統的にもそうですし、昨年の欧州遠征が今後活きてくるはず。同父、同馬主のナカヤマフェスタ化しないとも言えない。明け4歳時点の成績はフェスタと大差ないしなあ。

 トーセンレーヴは目標にされるとキツかったのかもしれません。ツクバホクトオーにつつかれるような展開になってしまいました。ブエナビスタの弟、ジョワドヴィーヴルの兄ですが、そうではなく、アドマイヤジャパン、オーラの弟と言ったほうが適切な馬になってきた。というかジャパンとオーラは重賞勝っているので、まだそこまでにも達していない。ファインセラ並。3着のゲシュタルトは安定してますね。崩れたのは相手が強すぎで超ハイペースの秋天のみ。一方で、京都新聞杯以来1年8ヶ月も勝っていません。切れずバテずのなだれ込み。ヒモとしては常に要注意ですが軸に出来る馬じゃないですね。

 オークス馬・サンテミリオンが4着と好走しましたが、これは不良馬場で時計がかなり遅かったのが功を奏したように思えます。これで復活だ!とか煽るのはスポーツ新聞だけでいい(笑) ただ、次に中山牝馬Sあたりを使い、しかもそれが重か不良だったら悩ましい存在になりそうです。ネヴァブションは一叩きされましたがあまり良化しませんでした。やっぱり9歳だから仕方ないか……。マーベラスサンデーの後継種牡馬として細々とやれないかなあ。

 京都の平安Sでは圧倒的人気のエスポワールシチーが10人のヒラボクワイルドを捕まえられずの2着。エスポはピークを過ぎてしまった感が否めません。BCクラシック遠征で歯車が狂ってしまった。それは結果論なので、遠征自体を批判するつもりはないけれど。GII、GIIIではみやこSのような圧勝をみせるかもしれませんが、GIでもう勝てないと見てます。逆にヒラボクキングは安定して活躍できるかはわかりませんが、勝つときは圧巻の走り。大舞台でも一発ありそうですね。
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