ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年根岸S回顧

★根岸S予想結果★
◎セイクリムズン……6着
○ダノンカモン………5着
▲サクラシャイニー…8着
△トウショウカズン…2着
△ティアップワイルド…9着
△ヒラボクワイルド…12着
△タイセイレジェンド…4着

 この面子ならハマれば突き抜けるだけの末脚があるとは思っていましたが、他力本願な脚質で、ペースも速くならないと思えたので、軽視したシルクフォーチュンが緩いペースながらも他とは違う末脚でゴボウ抜きで完勝。そして俺は完敗(笑) ダートで34秒台の末脚はすごいな。ペースと位置取りがハマればトランセンドも差しきるだけの武器を備えています。買っていた人は府中の長い直線なら届くと踏んだのでしょうか。余裕の差しきり。

 俺の本命・セイクリムズンは中団からジリジリ伸びただけの6着。見せ場もさしてなかった。ダノンカモンも似たような感じ。セイクリムズンとの上がりの差の分だけ前にいますが、それでも4着にもなれず。結果論ですが、この2頭は決め手に欠けるので、今後も勝ちきれなさそうです。人気の有無に関わらず、常に軽く抑えるだけで良さそう。距離適性が異なりますが、かつてのアドマイヤスバルに近いイメージ。面子に関わらずそこそこにしか来れない。

 トウショウカズンは去年のダノンカモンと同じような結果。勢いがそのまま結果につながりました。ダート戦線は層が厚いだけに、今後も重賞戦線で勝ち負けできるか?ここからが正念場だと思います。テスタマッタはカカり癖もありますし、元々短距離で使われていただけに、このぐらいの距離でも問題はなかったようです。ダノンやセイクリと違って決め手もある馬だけに、本番でも一発あるかもしれません。今回の3着も、本番で人気になりすぎないでしょうからいい感じ。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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