ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年京都記念&共同通信杯回顧

★京都記念予想結果★
◎ゲシュタルト…………9着
○ダークシャドウ………2着
▲ウインバリアシオン…6着
△ヒルノダムール……3着

 条件はベストと思えましたし、好走を続けていたのに人気落ちでゲシュタルトはねらい目……と思ったのですが3角で手ごたえ怪しくなり、そこで俺の馬券は終了。人気馬だけでは決まらず1角は崩れたのですが、崩して勝利したのは武豊騎乗のトレイルブレイザー。ユタカの騎乗もソツがなかったし、この馬との手も合っているような気がします。トレイルブレイザー自体も強力な決め手を持っているわけではないですが、弱点もなく総合力が高いというイメージ。それは父ゼンノロブロイ譲りかもしれません。ドバイへ招待されるかわかりませんが、案外こういう馬が好走するかもしれません。まだ伸びしろがありそうです。

 ダークシャドウは休み明けのせいですかね?今ひとつキレが足りなかった。いつもより前目の競馬ということもありますが、1000mが60.3秒のペースで35秒台の末脚?叩いて良くなることを期待したい。ヒルノダムールもなんか去年の今頃と同じような馬に戻ってしまったような……?まあ、今回はちょっと太かった。10kgぐらい重い。まあ、冬場ですし、ここが本番でもないですからこんなもんでも良いのでしょう。トーセンラーはここが古馬と初対決でしたが、古馬一線級が相手だと現状、この程度だと思いました。既に現役最強馬であるオルフェーヴルは別格としても、他の4歳世代は5歳世代の壁を崩すのに苦労するかもしれません。

 京都記念の馬券は散々でしたが、気楽に勝った共同通信杯のゴールドシップの単を取れたので、トータルではプラス。13時頃は単500以上ついてたのに、払い戻してみれば単オッズは410円。うーん、残念。ディープブリランテが単140円と圧倒的な人気に推されていましたが、ゴールドシップとオッズほど差があるとは思えませんでした。それならゴールドシップの単を買うべきだろう、と。そして、復帰したウチパクのムチに応えて、グングン伸びるゴールドシップが余裕の差し切り。ディープブリランテはハナ差で2着を死守するのが精一杯でした。3着は3人気のスピルバーグで、複式馬券はガッチガチ。

 ディープブリランテは休み明けということもありましたし、岩田騎手はカカり気味で途中で息が入らなかったという趣旨の談話を残しています。確かに気性面は課題かもしれませんが、ブリランテが今後、ドンドン強くなるイメージもあまりないなあ。ディープ産駒はタキオン産駒と似たイメージがあります。素質はあるが、使われてドンドン伸びる感じがしません。逆にステイゴールド産駒はノーザンテースト産駒じゃないですが「2度成長する」ように思えます。ゴールドシップとディープブリランテの差は開いていくのではないかと思います。

 ゴールドシップがオルフェーヴルやナカヤマフェスタの如くなれるかはわかりません。わかりませんが、ケガさえなければ今後も重賞戦線で活躍していくのは容易に想像できます。これが重賞初勝利ですが、重賞の2,3つは今後もいけるでしょうし、成長次第ではGIも夢ではない。やはりこの世代もラジオNIKKEI組が上位なのでしょうが、アダムスピークはディープ産駒、グランデッツァはタキオン産駒。クラシックはともかく先々まで活躍するのはやっぱりゴールドシップでしょうね。それにしてもステイゴールド×メジロマックイーンは次々と重賞ウイナーを輩出しますね。ダビスタか(笑)
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