ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年フェブラリーS回顧

★フェブラリーS予想結果★
◎トランセンド…………7着
○エスポワールシチー…5着
▲シルクフォーチュン…2着
△ワンダーアキュート…3着
△テスタマッタ ………1着

 当然ながら圧倒的人気に推されたトランセンドでしたが、大外枠と他馬も譲らなかったために逃げられずに好位からの競馬を余儀なくされました。本来の競馬ではなかったため、末も切れることなくなだれ込んだだけの競馬で7着に沈みました。道中でバタバタ動いたのも良くなかったように感じます。結果論ですけど。展開が向かなかったといえばそれまでですが、得意な展開、枠の不利をはねかえせるほどの能力差はなかった。少なくともオッズの差ほどの能力差はなかったのかもしれません。これだから競馬は難しいし、面白い。

 勝ったテスタマッタは3年前のJDD勝ち馬ですし、一昨年のレースの2着馬です。条件は問題ないし、ここで勝ち負けできるだけの能力があるのはわかっていました。不人気すぎ、なめられすぎだろう。だから展望でも評価していましたし、実際にヒモにはしていましたが、軸馬大敗……。暴走しがちな気性ゆえに大成できずにいましたし、今日も岩田騎手の談話では多少カカっていたようですが、ギリギリで持ちこたえたようで、直線では楽に抜け出して完勝。この走りならトランセンドが本来の走りをしても勝っていたと思える内容。ただし、気性が改善したわけではないので、今後もムラっけは消えないでしょうし、この行きたがる気性が勝負にいっての強さにもつながっていると思うので、妙に大人しくなったらそれはそれでダメだと思います。いつもヒモで抑えるのがベターだろうと思います。

 それは2着のシルクフォーチュンにしても同様です。シルクは気性面に問題はないけれども、末一手の脚質だけに今日は前がやり合う展開がハマったと思います。ハマらなければ4,5着だったかもしれない。ただ、距離はマイルでも何ら問題はなさそうで、今後の展望が広がる一戦だったのではないかと思います。ワンダーアキュートはハイペースに巻き込まれてしまって、3着ではありますが直線では脚が上がってしまいました。それでもダノンカモンを振り切っているのはさすが。GIで勝負になるだけ兄よりは上か。一方のダノンカモンは一旦はワンダーアキュートの前に出たのに差し返される始末。相手なりにしか走れない面を改めて露呈。軸にはできない馬だと思います。なんか今後も2~5着を繰り返しそう。

 芝馬のライブコンサート、グランプリボス、スマイルジャックは言わんこっちゃないという結果。グランプリボスよりもテスタマッタのほうが人気ないのはおかしいだろうに(笑) しかし……3複15530円かあ。タテ目で決まったので非常にモヤモヤした気持ちがあります。先週はゴールドシップの単で爽快感があったことを思い返して、適度な穴馬の単複だけにしようかと考えています。単を取れたら最高ですし、複でも元は十分取れるような馬を狙って。いろいろ反省材料の多いレースでした。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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