ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年中山記念回顧

☆中山記念予想結果☆
◎フェデラリスト…1着
◎フィフスペトル…6着
◎レッドデイヴィス…11着

 単勝1.9倍の圧倒的人気に推されたトゥザグローリーでしたが、終始後方ままのブービーと惨敗。2番人気のレッドデイヴィスも中団からズルズルさがってのビリ。これはヒドい。勝ったのは3人気のフェデラリスト。4連勝で重賞連勝。中山戦績も4戦無敗。中山記念にふさわしい馬が勝ったという印象。2着はマイペースの逃げでゴール寸前まで粘ったシルポート。4馬身差の3着にリアルインパクトでした。

 展望で昨春の春天でトゥザグローリーには懲りたと書きましたが、あのとき以上にヒドい。あのときはかかり気味に逃げて失速でしたが、今回は後方ままでしたから。やっぱりアテにならない。またスランプに突入でしょうか。道中の位置取りでアタマはないと確信できたのですが、まさかそのままとは。ドバイに行っても大丈夫なんでしょうか。身体面というか精神面でモロさがあるのかも。思えば母のトゥザヴィクトリーも3歳秋あたりは不可解な大敗を繰り返していました。そういうところも似たのかなあ。やや重では勝っているし、中山は有馬記念で2年連続3着、距離もベストでないにしてもこなせる範囲。大敗の理由にはならない。怖い馬だなあ(笑)

 レッドデイヴィスも故障明けで重賞を勝ったと思いきや、連続大敗。有馬記念は内容そのものは悪くなかったけれども、今回は着順以下の内容。どこか悪いのかと思えるほどの内容。この馬にしても重で2着だったこともありますし、馬場がそこまで苦になったとは思えないし、そうだとしても負けすぎ。勝つときと負けるときの落差が激しいですね。この馬も。どちらも人気のないときこそが狙い目で、人気のあるときはヒモで抑えるぐらいがいいのかもしれません。信用なりません。フィフスペトルは道中はなれた2番手で一番いい位置にいたのはこの馬だと思ったのですが、直線では後続に交わされました。距離が1F長かったのかなあ。

 勝ったフェデラリストは逃げたシルポートを一頭だけ他馬と違うキレ味で猛追し、ゴール寸前で差し切りました。中山実績と連勝中の勢いをそのまま見せ付けました。中山がベストなんでしょうが、府中で準OPを完勝していますし、中山専用ということはなさそうです。たとえが古いですがアメリカンボスやダイワテキサス並の実力はありそう。5歳馬ですがこれが10戦目。まだまだ伸びしろを感じます。あとは距離がどこまで持つのかが気になります。母ダンスパートナーがオークス・エリ女勝ち馬ですし、2400mあたりまではこなせるのではないでしょうか。それにそうでなくては今後の楽しみが持てませんし。

 シルポートは中山も渋馬場も実績がありませんでしたが、渋馬場で最内、中山内回りと馬自体の適性はさておき、激走の外的条件はそろっていました。重馬場とは言え、1000が58.7というのはいつものシルポートの逃げです。後ろがモタつきすぎた。この面子で2着!という感じには受け取れないのですが、ハマれば馬券に絡むだけの能力はあったということなんでしょう。渋馬場で内枠ならもう1回ぐらい穴を空けるかも?リアルインパクトは何のインパクトもありませんでした。ディープ産駒はタキオン産駒と似た感じで、素質はあるけど使われて、古馬になって良くなるという感じでもないのかなあと思うこの頃。
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