ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年弥生賞回顧

★弥生賞予想結果★
◎ブリスアウト………14着
◎エキストラエンド…5着
◎サイレントサタデー…11着

 2月5日のきさらぎ賞でワールドエースが1人気に応えて勝利して以来、ちょうど1ヶ月、12レースに渡って1人気は負け続けています。トランセンド、トゥザグローリー、ジョワドヴィーヴルといった単1倍台の圧倒的人気を集めた馬もすがすがしいまでに伸びず、あるいは逆噴射。そんな流れだったからか、2戦2勝で出世レースのラジオNIKKEI2歳Sを勝ったアダムスピークは単2.9倍と意外と人気がありませんでした。印を打ちませんでしたが3倍なら悪くないと思って抑えていました……が無駄な出費がかさんだだけでした(笑)

 勝ったのは9人気のコスモオオゾラ。好位追走から抜け出しての完勝。柴田大知騎手はエアガッツのラジオたんぱ賞以来、実に14年ぶりの平地重賞制覇だそうで……。エアガッツはメジロブライト&ドーベルと同期、同父(メジロライアン)の馬でしたね。懐かしい。それはさておき、コスモオオゾラですがレースの流れに乗れたのが勝因と思えます。1000が63秒台の超スローペースでした。とはいえ逃げ馬は失速しましたし、同じような位置にいたアダムスピークは伸びませんでしたから、力があるところを見せました。エアガッツのいた14年前、1997年のクラシック世代と同じような混戦模様となってきました。

 人気のアダムスピークも好位につけていましたが4角で外に振られてしまい、伸びを欠きました。ただ、致命的な不利を受けたわけでもないし、人気ほど各馬の力差はないのだと思います。2着のトリップもいい位置にいましたが、勝ち馬よりキレで見劣った。勝ち馬がキレる馬ってわけでもないですが。1~3着は3、2、3枠と内枠。中山記念もそうでした。枠の影響が大きいのかもしれません。負けた馬ではアダムスピークよりも大外枠で外外を回って5着のエキストラエンドは評価できるかもしれません。ただ賞金的に皐月賞は出られそうにはありません。残念。

 来週の平地重賞は中山牝馬Sとフィリーズレビュー。元々、堅いレースでもないですし、来週も1番人気馬の受難は続きそうな予感がします。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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