ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年東京スプリント回顧

★東京スプリント予想結果★
◎セレスハント……4着
○ダイショウジェット6着
▲セイクリムズン…1着
△スーニ…………11着

 人気はセイクリムズンとスーニの2頭に集まり、前走の着差かわずかにセイクリムズンが1人気に推されました。そして人気に応えて完勝。好位追走からの抜け出しと内容もソツがありませんでした。さすが岩田。2着にインから馬群を縫うように伸びてきた地元・大井のフジノウェーブ、3着に逃げ粘ったスターボード。セイクリムズン以外の中央馬は見せ場もなく敗れました。

 岩田騎手は談話で「前走の勝利で馬が自信を持って走っていた」という趣旨を語っていましたが、そうなのかもしれません。セイクリムズンは交流重賞の常連だけに高齢馬なイメージがあったのですが、まだ6歳なんですね。ダートの強豪は今日の2着馬のように息の長い馬が多いですから、今年こそはJBCスプリント制覇も狙えそうですね。2連勝。本格化かもしれません。

 逆にスーニは自信を失ってしまったのかもしれません。好調期は連勝しますが、一度負けだすとスランプなのか、復活に時間がかかっていますしね。今回は見せ場もまったくありませんでした。勝ちだすまで様子を見たい。ヘタに追いかけたくないですね。セレスハントとダイショウジェットはジリジリ伸びましたが勝ち負けには程遠い。サマーウインドは一叩きで変わるかな……?

 勝ち馬以外は不甲斐なかった中央馬の一方で、JpnI馬のフジノウェーブが気を吐きました。最近は1400以上のほうが合っている感もあったのですが、鋭く伸びてきました。もう10歳馬で出走馬中、最高齢ですが年齢を感じさせない走り。南関でなかなかフジノウェーブを越えたと思える馬も出てこないので、まだまだ引退できないですね。フリオーソにも言えますがまるで現役晩期の魁皇のようだ(笑)

 それにしても地方競馬で全然当たらんなあ。ガミ寸前のマリーンCだけ。中央の回収率は100%越えを維持し続けていますが、地方で壊滅的な成績なので回収率は70%程度。中央でもいつまでも好調でいられるとは限らないし、地方競馬の成績をあげないとなあ。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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