ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年東京優駿回顧

★東京優駿予想結果★
◎ゴールドシップ……5着
○ワールドエース……4着
▲フェノーメノ…………2着
△トーセンホマレボシ…3着
△グランデッツァ………10着
△ヒストリカル…………18着

 2009年生まれのサラブレッドの頂点はディープブリランテでした。人気はクラシック一冠目の皐月賞1,2着のゴールドシップ、ワールドエースに集まりましたが、この2頭は後方から追い込むも4,5着まで。逃げたゼロスを4コーナーでトーセンホマレボシが交わしましたが、道中3,4番手につけたディープブリランテが直線半ばで先頭に立つと、追いすがるトーセンホマレボシを振り切り、中団から猛追してきたフェノーメノをハナ差しのいだところが栄光のゴールでした。岩田騎手、矢作師ともにダービー初制覇。岩田騎手はウイニングランの最中で既に感極まって号泣していましたね。それも岩田騎手らしい。

 相変わらずディープブリランテは行きたがるところを見せていましたが、1コーナーまでにうまく前にカベを作ることができ、脚をためられた。それが最後の粘りにつながったと思います。身体面では問題なかったですが、気性の難しい馬ですので、2400mの距離はどうなのか?と見ていましたが、岩田騎手、また矢作厩舎の尽力が大一番で実った形となりました。今回、ダービー制覇となりましたが、それでも2400がベストとは思えませんし、秋は菊花賞ではなく天皇賞へ向かうのではないかと思います。上位入線馬を買ってはいましたが、勝ち馬をぶった切ってはどうにも当たりません。ううむ。

 青葉賞勝ち馬フェノーメノは今回も抜群の府中適性を見せ、猛然と突っ込んできましたが、ハナ差届きませんでした。蛯名騎手もソツなく乗ったと思いますし、何なんでしょうね……例年のように青葉賞馬がダービーでは2着ばっかりなのは(笑) 勝ち馬にしても2着馬にしても、これでこの世代から抜きん出たとは言えない。勝ち馬は気性や展開に注文がつきますし、2着馬は府中以外でどうなのか?3着馬は来日後、好走を繰り返すウイリアムズが帰国した後どうなのか?一番、キツいレースだったのはトーセンホマレボシのように思えます。よく粘ったなあ。

 人気で敗れたゴールドシップ、ワールドエースですが、ワールドエースはあんなレースだろうと思っていましたが、ゴールドシップはもう少し前に行けなかったのかな?スタート直後から内田騎手は押して押していましたので、馬のやる気がもう一つだったのかなあ。それでも直線ではそれなりに伸びていたので、もう少し前に位置どることができれば、馬券にはなったと思うのですが、そうも行かなかったんでしょうね。もっともゴールドシップが馬券になってもブリランテをぶった切っている俺の馬券は外れですが……うあーん!この世代は混戦で、馬券的には面白い世代かもしれません。

 ヒストリカルは後方2番手追走なのに4角で失速。4馬身も離されたビリでした。これは馬のデキに問題があったのでしょうね。中2ヶ月空いているのに、マイナス8kgという過去最低体重で出てきた時点で終わっていた。カンパニー、レニングラードらの弟ですので、3歳で能力の片鱗を見せても、本格化は来年以降なんでしょう。グランデッツァは何の見せ場もありませんでした。中団ままの10着。アルフレードはやっぱり2400が長いんでしょう。サンカルロのような馬だろうと思います。皐月賞4着なのに10人気のコスモオオゾラですが、0.3差の6着。多くのファンが思っていたよりはずっと強いのかもしれない。

 チキショウ!負けたから最終だ!こういうパターンはドツボにハマるパターンなんですが、目黒記念で巻き返しを図ります。スマートロビン、ユニバーサルバンク、トレイルブレイザーの馬複BOX!1,3,4番人気のBOXですがどれも15倍ぐらいですね。タッチミーノットはいかにも2走ボケがありそうですし、道中の位置取り次第。この人気では買いたくない。ダノンバラードは岩田か……ダービー勝ったんだからもういいだろ?(笑) というわけでダービー惜敗の鬱憤を晴らしてくれそうな蛯名さんとウイリアムズさん、それと鼻出血明けですが昨年のアル共勝ちのトレイルブレイザーで。

Bスマートロビン
Bユニバーサルバンク
Bトレイルブレイザー
スポンサーサイト

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『ジョウオウサマにお乗り!』 | HOME | 12年東京優駿展望>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |