ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年宝塚記念回顧

★宝塚記念予想結果★
Bルーラーシップ………2着
Bショウナンマイティ……3着
Bウインバリアシオン…4着
Bエイシンフラッシュ…6着

 展望ではエイシンフラッシュではなく、トゥザグローリーと書いたのですが、どっちでも関係なかったですね……オルフェーヴルに復活された時点ですべては紙くずになりました。池江師は「7割の出来」と泣きのコメント、馬体の張りや光も今ひとつといった印象で、前走の惨敗もあり、人気落ちのオルフェーヴルでしたが、終わってみればルーラーシップに2馬身差の完勝。レースが終わって泣いていたのは池江師ではなく、池添……そして俺を含めてオルフェーヴルを軽視した競馬ファンでした(笑)

 オルフェーヴルの馬体は池江師が言うように7割の出来だったのかもしれませんが、気持ちで走るタイプだけに精神面の回復が大きかったのだと思われます。レース後も落ち着きなく、目も血走った感じで、オルフェーヴルらしさが戻ってきたようです。これで凱旋門賞へ挑戦するのでしょうが、環境の変化に戸惑わないか、その点だけが気がかりです。不良馬場のダービーで圧勝し、今日もあまり良いとは言えない内側を抜けてきたあたりパワーは申し分ない。秋には良い知らせが届くことを期待したいですね。

 ルーラーシップはやや出負けした感がありましたが、中団を進み、直線では馬場のいいところを選んで伸びてきた……のですが、内からスルスルオルフェーヴルが伸びてくるとジリジリと差をつけられて完敗。でも、海外GI馬の力は見せたと思いますし、勝って負けての繰り返しの馬ですが、今回は相手が悪かったですし、負けたとは言え2着。連勝する日も遠くないのかもしれません。暮れは天皇賞から香港Cでしょうか。有馬記念4着はありますが、中山向きって感じではないですし。

 ショウナンマイティ、ウインバリアシオンも伸びてきましたが、どちらも自分で競馬を作れるタイプではないし、ハイペースで展開も向いて3,4着。それも1,2着馬には決定的な差をつけられており、GIで勝ち負けはなかなか厳しいのかも。どちらも実力は出し切っていると見ます。ウインバリアシオンは善戦マンだなあ。父ハーツクライもそうだったから、そのうち一皮向けるのかな。エイシンフラッシュは調教も馬体も絶好でしたが伸びませんでした。ちょっと間が空いたのが良くなかったのかな。

 トゥザグローリーは先行することもなく、何の見せ場もありませんでした。「さすが福永!リーディングジョッキーらしからぬことを平然とやってのけるぅ!ソコにしびれる!あこがれ……ない!」。負けるにしてもアーネストリーのように先行してダメならしょうがないですが、何をしたかったのかわかりません。そのアーネストリーは衰えましたね。捕鯨は牡馬相手だとこんなものなのかな。モンテクリスエスにも先着を許すとは。ダートで見てみたいんだが……。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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