ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年京成杯AH回顧

★京成杯AH予想結果★
◎コスモセンサー………4着
○レオアクティブ………1着
▲スピリタス……………3着
△エーシンリターンズ…7着
△ドリームバスケット…10着

 馬場が異常な高速馬場だったこともあるのでしょうが、最初の3Fが34.0、1000が56.2、1200が1:07.4というスプリンターズSかと思えるようなラップが刻まれた結果、勝ち時計は1:30.7などという『ダビスタ』のような時計になりました。芝1600の世界レコードだそうです。ただ、直前の芝1200の準OPで1:06.9なんて時計が出ていますので、時計には意味がない。これが直前のレースの時計が1:08.1あたりなのに、京成杯AHの勝ち時計は1:30秒台なら、レオアクティブが後続をちぎっているならすごい!と思えるんですが、「世界レコード?馬場造園課張り切ったな」としか思えない(笑)

 ただ、時計はさておくにしても、インコースを後方からスルスルと抜けてきたレオアクティブは3歳馬ながら競馬が巧いんだなと思いました。これが12戦目と使われている馬ということを差し引いても、です。今回、前走と上がり33秒台で差しきっていますが、やや重で上がり34.9で2着というのもありますし、馬場もコースも問わず、1200から1600までと距離の融通も利く馬なので、今後、大きなところも狙えるかもしれません。スマイルジャックは枠の利を活かしたと思いますが、差しきられてしまうあたり、少なくともレオアクティブには力負け。俺が思っていたほどには衰えてなかったようですが、この先どうこうは言えない。

 スピリタスも7歳馬ながらよく走ってます。ポルトフィーノだのアクシオンだのと準OPで競っていた馬が7歳でGIII連続3着。ここ4走連続で馬券になっているわけですし。ただ、2,3着馬よりは4着に負けたとはいえコスモセンサーのほうを評価したいです。殺人的ハイペースを2番手追走で一旦は抜け出しましたから。最後は持ちませんでしたが、これは展開のアヤでしょう。逃げたゼロスは13着、併走していたスペシャルハートはブービーに沈んでいることからもコスモセンサーはよく粘っています。3歳春のアーリントンC以来、重賞は勝っていませんが、GIIIならすぐに手が届くはず。次は富士Sあたりですかね?

 阪神ではスプリンターズSの前哨戦・セントウルSが行われました。人気はロードカナロア、カレンチャン、マジンプロスパーの3頭に集まり、直線の入り口ではやはりこの3頭か?と思えましたが、マジンは逆噴射して11着。休み明けが響いたかカレンチャンも伸びがイマイチ。ロードカナロアが押し切るかというところで後ろから一気にエピセアローム、アンシェルブルーが突っ込んできて、エピセアロームの差しきり勝ち。ロードカナロアはまだ惜敗。

 ユタカはこれが京都記念以来の今年の重賞2勝目だそうですが、その間も穴馬で2,3着は何度もありました。やっぱり巧いなあと思います。エピセアロームも1200がベストなんでしょうね。桜花賞は負けすぎですが、オークスはいかにも長すぎた。斤量差があるとは言え、3歳牝馬でこれだけやれれば本番も楽しみです。負けたとはいえカレンチャンは鉄砲駆けしないので、3,4着は陣営も想定内なんじゃないかと思います。次はやってくれそう。

 ロードカナロアは11戦して4着以下無し。3着1度だけであとは連対と実に安定感ありますが、GIを勝つには展開や枠順が向くなど、何か外部要因がないと厳しいのかな。連軸にするには安定感ありますが、デビューからずっと1人気なので旨みがない(笑) マジンはどうしたんですかね……?同じような位置にいたカレンチャンやカナロアが粘っているだけに、逆噴射が目立ちました。ペースは速かったけれど……うーん。本番の取捨が難しくなりました。
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