ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

ラジオ

 中高生の頃から割とラジオを聴くほうでした。ラジオは基本的に生放送ですが、その頃からリアルタイムの重みをなんとなく感じていたのかもしれない。インターネットなんてない時代だったけど、葉書きでリスナーとのコミュニケーションがあり、情報を一方的に垂れ流すテレビより好きだった。ラジオパーソナリティの人もテレビよりも聴取者を強く意識しているのを感じますしね。で、地元局のラジオを聞いていたかといえばそうではなくて、受信しづらいのですがニッポン放送や文化放送などの東京の局、あるいは北海道の局のラジオを聞くことが多かったです。

 今は携帯アプリあるいはPCのインターネット上のラジコで首都圏の放送もクリアに聞けるようになりました。先日のオルフェーヴルが挑んだフォワ賞もラジコ経由のラジオNIKKEIで聴いていました。グリーンチャンネル(競馬を主とした局)を契約してないもので。で、ラジオNIKKEIの番組表を見たら、フォワ賞の直前の番組が『私の書いたポエム』で、パーソナリティも競馬実況やコラムをされる長岡一也さんだったので興味を持ちました。んで、大量にある詩のストックから載りそうなものを2つ選んで送ってみたら、いきなり読まれた(笑) ラジオNIKKEIの詩の番組をどれだけの人が聴いているかはわからんが、俺がインターネットの片隅で公開するよりは比べ物にならんほど聴いてもらえたと思う。嬉しいですね。

私の書いたポエム
http://www.radionikkei.jp/poem/

 この番組の最新(9月23日付)で読まれてました。実名は伏せて、そのまま「ねぶ」で出してます。いや、伏せる意味は別になかったんですけどね。ノンフィクションは実名で、詩などは「ねぶ」で使い分けようかな、と。ネット上で公開しているのは「ねぶ」の作品だから。詩はまったくカネにはなんないです。自費出版ではなく詩集を刊行するのは、今の時代で演歌でミリオンセラーを出すぐらいに難しいです。ただ、1冊でいい。死ぬまでに1冊でいいから自費ではなく、詩集を出せたらいいなとは思ってます。もっともっといろいろ書きまくらないとダメだな、俺は。今の10倍ぐらい。で、読まれたのは『がんばれ』。以前、中国の日本語雑誌にも掲載になった作品です。今の俺にとっては2度メディアで扱われた作品なので代表的な詩作品かも(笑)
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