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土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年エリザベス女王杯回顧

★エリザベス女王杯予想結果★
◎ヴィルシーナ………2着
○フミノイマージン……11着
▲スマートシルエット…16着
△アカンサス…………8着
△レインボーダリア……1着
△オールザットジャズ…5着
△ピクシープリンセス…3着
△ラシンティランテ……9着

 豪雨で重馬場となった今年のエリサベス女王杯を制したのは7人気のレインボーダリア。馬場の中央から豪快に突き抜けて重賞初勝利をGI制覇で飾りました。ヨシトミさんは京都競馬場でのGI初勝利だそうです。ヨシトミさんだからそこそこ、2~5着ぐらい?なんて書きましたが失礼しました(笑) ヴィルシーナは直線でレインボーダリアに寄せて、併せる形を取りましたが競り負けて2着。猛追してきたピクシープリンセスを振り切るのがやっとでした。2人気のフミノイマージンは11着、3人気のホエールキャプチャは10着とそれぞれ大敗しました。

 終わってみれば連対馬はOP馬でGIの格はギリギリ保たれたかもしれません。3着は1000万を圧勝したばかりの馬でしたが……。ヨシトミさんの談話でも、(去年のような)こういう馬場も良かったという趣旨の話がありましたが、確かに戦績を見ると重でも勝っているし、やや重や不良などでも2,3着が多数あり、最も馬場が向いていたのはレインボーダリアだったのでしょう。洋芝巧者でもあり、時計のかかる競馬があってそうです。この馬が今後も勝ちまくる……とは思いませんが、高速馬場でもそれなりに走っているし、牝馬重賞戦線を賑わしそうです。

 ヴィルシーナはちょっと4角での反応が一息に見えました。本当はもっとラクに前に並びたかったんでしょうが、追って追っての形。切れる馬でもないし、ましてこの馬場。決してラクな競馬ではなかったと思いますが、あそこまで行って競り負けるとなると、相手なりに走る馬なのかなあと思います。どの馬にでも好走し、どの馬にでも勝ちきれない。そんな馬に見えてきました。これで重賞で5連続2着ですからね。あとは2200という距離も少し長いように思います。1600~2000までがベストかもしれません。

 ピクシープリンセスは一頭だけ他馬とまるで違う末脚で突っ込んできましたが、それでもデムの談話では、ノメって手前も変えてばかりだそうで。ただ、この馬もある程度、時計がかかる馬場のほうが良かったのかもしれません。皆が33秒台の上がりを出すようなレースでは厳しいように思います。捕鯨もフミノも見せ場さえありませんでした。フミノはこういう馬場はダメなんでしょうね。捕鯨に関しては距離も長いし、スランプのようにも思います。一年以上前から書いてますが、捕鯨はダート使ってみて欲しい。少なくともユキチャン級で、砂適性があればミラクルレジェンドを一蹴できるんじゃないかと期待してるんですが……。

 そんな砂の競馬の武蔵野Sが府中で行われましたが、ここもイジゲン→ガンジスと3歳馬の1,2フィニッシュ。イジゲンはまさに異次元の競馬を見せ付けました。4,5馬身の大出遅れから外まくりからの早め先頭押し切り。ダノンカモン、ナムラタイタン、シルクフォーチュンら、横綱、大関級は不在ですが、関脇、小結、前頭上位級の粒ぞろいの面子……条件馬だらけのエリ女よりよほど面子はそろっていましたが、圧巻の競馬を見せ付けました。JCDが楽しみになってきました。JCDはたぶんローマンレジェンドが人気でしょうが、ダートは層が厚いですし、すんなりGI制覇と行くかどうか……?
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