ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年浦和記念展望

 菊花賞が終わってからまるまる1ヶ月、1回も馬券が当たっていません。回収率も急降下で90%を割るところまで。あと1ヶ月で巻き返したいものです。明日は浦和競馬場でJpnIIの浦和記念が行われます。例年、JBC、JCD、東京大賞典の谷間になるので一流馬の出走は少なく、一流と呼びがたいが賞金は持ってる中央馬が出走してきます。

 今年の中央馬はダイシンオレンジ、ランフォルセ、ピイラニハイウェイ、エーシンモアオバーの4頭。微妙すぎる面子。この4頭じゃ金沢のナムラダイキチにも勝てないでしょうに。しかも、そんな微妙すぎる中央馬なのに南関馬の一線級は来週の勝島王冠へ向かう模様。JpnIIの名前が泣きますし、地方競馬の盟主たる南関勢のこの姿勢にはガックリしますよ、ファンからすれば。

 現状では中央のOPを勝てるかも微妙な馬たちです。ここは地方勢に意地を見せて欲しい。昨年、ボランタス(移籍馬だが)が一蹴したように。他地区馬はグランシュヴァリエ、トウホクビジンのいつものコンビ。掲示板に載れたら大健闘なのは言うまでも無いのは衆目の一致するところでしょう。

 南関馬ですが、3年前のダービーが一世一代の大駆けのサイレントスタメンは論外。ディアーウィッシュも衰えましたね、はっきりと。ケイアイスイジンは冨田&折笠。これを交流重賞で買うのは狂気のレベル(笑) というわけで中央4頭とプレティオラス、トーセンアレスの6頭の争いで99%以上決まりです。ここからどう買うかが問題。

 プレティオラスは東京ダービー馬ですが、左周りは前走の府中でしか走っておらず、浦和や川崎への適性は不明。ただ、脚質的に浦和が向くような感じはまるでしません。そうなると地方馬で買えそうなのはやっぱりトーセンアレスだけでしょう。2走前に今回並に手薄な面子ですが交流重賞2着があり、その時より3F伸びる今回は伸びしろもあるでしょう。前走で重賞勝ちして勢いもある。

 ダイシンオレンジは春の名古屋で2着しましたが、この時の面子は今回以上に貧弱であり、それを圧勝したのはニホンピロアワーズ。前走も勝ったのは同じNアワーズ。その間には今回も出走しているエーシンモアオバー、ピイラニハイウェイ他4頭も挟まっている。前々走も事実上の最下位ですし、中央馬では最も人気薄かつ来ないと思われる……がそういう馬が来るのも交流なんだよなあ。

 ピイラニハイウェイも春の勢いがすっかり消えうせ、ここ2走はダイシンオレンジのちょっと前が定位置。まあ、そんなレベルでも今回のメンバーなら馬券になってもおかしくはないですが、強調材料には乏しいですね。エーシンはここ4年、ほぼ同じローテーション。そして同じような実績。浦和記念は昨年と3年前に出走していますが、いずれも2人気で4,5着と人気を裏切ってます。戸崎騎乗で人気にもなりそうですが、過信はできない。

 JpnII勝ちのあるランフォルセが実績最上位とは思いますが、この馬は馬体重が大きく変動しますし、体質に問題ありそう。ここ2走は案外な結果。鞍上に来日中のムーアを迎えての参戦で、馬というか騎手で人気を集めそうですが、ムーア、浦和で乗ったことないんじゃないの?これも買い材料に乏しいですが、馬の実績だけでもこんな面子ならなんとかなりそうなので一応押さえ。

◎トーセンアレス
○エーシンモアオバー
▲ピイラニハイウェイ
△ランフォルセ

 馬券は◎からの馬単裏表。トーセンも人気でしょうが、中央馬を差し置いて1人気にまではならんと思う。戸崎、ムーアの次ぐらいでは?
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