ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

12年クイーン賞回顧

★クイーン賞予想結果★
◎捕鯨………………13着
○プリンセスペスカ…7着
▲アスカリーブル……9着
△クラーベセクレタ…2着
△アクティビューティ…8着

 単勝10倍以下が6頭もいる交流重賞としてはかなり人気の割れた一戦でしたが、勝ったのは内田騎乗の3歳馬レッドクラウディアでした。好スタートからそのまま逃げ切り、直線では他馬につけいる隙も与えませんでした。2着にジリジリと伸びてきた1人気のクラーベセクレタ。3着に大穴で高知のアドマイヤインディが突っ込んで、3連馬券は大波乱になりました。クラーベ以外の人気馬は総崩れ。2人気のプリンセスペスカも3人気の捕鯨も、アスカリーブルもエミーズパラダイスも大敗しました。

 レッドクラウディアは休み明けと、その休み明け前のスパーキングレディーCが52kgで4着。一kg増になりますし、その時以上のパフォーマンスを望むのは酷かなと思ったのですが、伸び盛りの3歳馬だけに、休養中にパワーアップしてたんですかね……。ニホンピロアワーズが圧勝したのと同じぐらい驚きました。この後は年始のTCK女王盃へ向かうようですが、牝馬戦線に新星誕生でしょうか。ミラクルレジェンド以外のダート一線級相手に圧勝ですから。

 クラーベセクレタはラクに先行し、ジリジリと伸びていましたが、逃げた勝ち馬が0.4も早い上がりですので、差を詰めるどころか広げられました。このところのこの馬の戸崎の騎乗にはクビを傾げます。地力で逃げ馬を潰すぐらいの気迫が欲しかった。アドマイヤインディがまさかの大金星。スルスル伸びてきて、最後にグイっとクビだけハルサンサンを交わしての3着。高知の調教師は遠征が多いから、人の経験が活きているのかな。ヒノデマキバオーレベルはさすがにいないが、ゴールデンバット、グランドコブラレベルはゴロゴロ実在しますね(漫画だがw)

 ずっとダート馬に違いないと力説してきた捕鯨だったのですが、いきなりスタートで躓いてしまいました。その後盛り返していきましたが、中団まで上がったところで力尽きたのか3角前でズルズル後退。勝つか惨敗と思ってはいましたが、半馬身後ろに1頭いるだけの大惨敗は予想してなかった。ダート適性が微妙だったのかもしれませんが、馬のデキも良くないのかな……。このまま使い続けても調子が上向く感じもしません。牝馬だし、GI馬だし、ここが引き際なのかも……。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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