ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

13年京都記念展望

日曜重賞は共同通信杯が10頭立て、京都記念が11頭立てといずれも少頭数です。とは言えどちらも伝統の一戦ですし、春のGIへつながる重要なレースです。昨年は共同通信杯を制したゴールドシップがクラシック二冠と有馬記念を制しました。去年の回収率は良かったのですが、ゴールドシップのおかげという面もあります。去年は展望を書いた京都記念が外れて、過剰人気と感じたゴールドシップの単を共同通信杯で取ったのですが、懲りずに今年も展望は京都記念で。まずはいつものように各馬の短評から。

1.ベールドインパクト…前走のディセンバーSで久々の勝利。京都でも好走していますが、勝っているのは中山、阪神なんですよね。それに前走はミルコ騎乗。ミルコと比べると小牧さんには悪いが鞍上弱化。しかも人気してますしね。うーん。

2.ビートブラック…昨年の春天馬。春天は大逃げがハマったというのもありますが、ステイヤーなんでしょう。元々、菊花賞でも3着だった馬ですし。京都はいいと思いますが、2200はちょっと短い気がします。何がなんでも逃げたい馬はいないし、ハナは奪えるでしょうが、どこまで粘れるか。

3.ヤマニンファラオ…ラジオNIKKEI賞以来は半年ぶり。それまでは大崩してませんが、何分休み明けの上に初の古馬相手。鉄砲も未知数です。ここは様子見かなあ。

4.ジャスタウェイ…中山金杯では1人気に推されましたが、イマイチ伸びを欠き3着まで。中山はあまり向いてない気がします。広いコースのほうが末を活かせそう。人気ですが既に上の世代相手に実績ありますし、今度は差し届くかも。

5.サクラアルディート…サクラプレジデントの弟。初勝利までに時間がかかったようですが、勝ち始めたら一気の快進撃でOPまで上がってきました。京都実績は問題ない。重賞初挑戦ですが、この面子なら勢いでどうにかするかも。

6.ジャミール…1年半の休養明け。その休養前でも尻すぼみでしたし、勢いがあったころでも重賞に手が届かなかったのに、今回の条件では厳しい。休んでる間に主戦のアンカツさんは引退しちゃったよ(笑)

7.リッツィースター…半年の休養明け。重賞は5度走っていずれも最下位付近。ここで通用する理由はない。

8.ジョワドヴィーヴル…桜花賞以来10ヶ月ぶり。なんだか休養明けの馬ばかりだなあ。今にして思うとチューリップ賞や桜花賞の結果は実力通りだったのかなと思います。ブエナビスタの影を見ている向きもあるでしょうが、姉というより母にダブって見えます。叩かれてから重賞の1つも勝てば立派なもんじゃないかな。この人気と条件じゃ買えない。

9.カポーティスター…前走は10人気ながら日経新春杯を快勝。似たような条件で抜けた馬もいません。ただ、前走はロスなく立ち回りましたし、今回は一気の4kg増。いろいろ条件悪化しても勝ち負けできるのか、試金石の一戦。

10.ショウナンマイティ…またまたまた……休み明けのお馬さんです。8ヶ月ぶり。京都でも勝っていますが、坂のあるコースのほうがいいのでは?鉄砲実績が豊富ですし、一番時計を出すなど調教でも動いていますね。陣営は慎重なコメントを残していますが果たして?

11.トーセンラー…これまた休み明け。5ヶ月ぶり。好走はするものの、一昨年のきさらぎ賞から2年も勝っていません。直線平坦でこれぐらいの距離があってそうですが、去年も休み明けでここは4着。昨年より上積みがあるとは思えないなあ。

◆チェックポイント◆
・単100倍以上……ジャミール、リッツィースター
・7人気以下の関東馬……リッツィースター
・半年以上の休み明け……ヤマニンファラオ、ジャミール、リッツィースター、ジョワドヴィーヴル、ショウナンマイティ
・8歳以上馬……いない
・重賞勝ちのない7歳馬……ジャミール
・重賞勝ちのない牝馬……いない
・前走が条件戦で3着以下……いない
・前走がOP特別……ベールドインパクト、ジャミール
・前走がG2,G3で10着以下……リッツィースター

 残ったのはビートブラック、ジャスタウェイ、サクラアルディート、カポーティスター、トーセンラーの5頭。ビートブラックはこの面子、この人気ではラクに行かせてもらえるかどうか?カポーティスターをここで追うのはちょっと怖い。

Bジャスタウェイ
Bサクラアルディート
Bトーセンラー
Bショウナンマイティ

 枠連4,5,8BOXと8-8ゾロ目の4点で。
スポンサーサイト

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<13年京都記念回顧&佐賀記念展望 | HOME | テレビ界の現状を憂う>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |