ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

13年弥生賞展望

 今日は桜花賞TRのチューリップ賞と高松宮記念の前哨戦・オーシャンSが行われました。馬柱をチラ見しただけでチューリップ賞のBOX馬券を買ったのですが、2着のウインプリメーラが抜けてハズレ。人気は8枠2頭でしたが、それで鉄板とはとても思えませんでした。今、改めて馬柱をじっくり見ると、ウインプリメーラは普通に買えますね。ウリウリだのプリンセスジャックだの買ってる場合じゃなかった(笑) これで枠1690円、馬複5070円……愚痴ですが取れた馬券だったなあと思います。車が夜中にハマって寝不足にならなければ……うあー!

 気分を取り直してやおい賞……もとい弥生賞。クラシックへの登竜門です。まずは各馬の短評から。

1.クロスボウ…中山は向いていると思いますが、サバイバル要素のある3歳重賞2戦で完敗。強調点に乏しいですね。

2.トーセンワープ…未勝利脱出に3戦で、ホープフルSで大敗からの休み明け。なおさら買えません。

3.コディーノ…4戦4連対。重賞2勝、朝日杯2着は実績最上位。ただ、朝日杯は勝ち馬に早々に並びながら、一度も前に出ることは叶わず。好走して当然の馬ですが、アタマ鉄板とは思いません。

4.ミヤジタイガ…まるで人気がありませんが中山で500万下をレコード勝ち。OPでも大負けしていませんし、穴の魅力はあると思います。鞍上が和田というのも穴っぽい。

5.マイネルクロップ…大知騎手には悪いが、鞍上大幅弱化。芝もこなすのでしょうが、ダート馬じゃないでしょうか。クロフネ産駒の牡馬で芝で大成した馬もフサイチリシャールぐらいしかいない。

6.キズナ…暮れのラジオNIKKEIではエピファネイアと僅差の3着。立場も人気も脚質も今日のクロフネサプライズに似ている。中山は未出走ですが、脚質ややや重で好走しているので向いている感じがします。

7.ヘミングウェイ…6戦6連対。ただし勝ったのは未勝利だけ。相手なりに走るタイプなんでしょうね。ネオユニヴァース産駒ですし、やや重実績もありますし、ここでも侮れない一頭だと思います。

8.カミノタサハラ…さほど人気はないですが、この戦績で鞍上ウチパクなら上位に食い込んでもいい。全兄にボレアス、マウントシャスタと活躍馬がいる血統も魅力。

9.バッドボーイ…ラジオNIKKEIで人気のエピファネイアの2着。ただ、これは展開も向きましたが、ウィリアムズが上手かったんでしょうね。前走も展開は向いたのに伸びませんでした。今回も鞍上は勝浦。うーん。

10.ダービーフィズ…小島太師がマンハッタンカフェ以上と吹いている馬。サトノネプチューンにもコディーノにも負けているのですが。中山は向いてそうではありますが果たして?

11.サトノネプチューン…2戦2勝。鞍上は3月に中央入りした元大井の戸崎。さっそく初日から中央騎手としての初勝利を挙げています。まあ、中央にも慣れてますしね。同条件のOPを既に勝っている馬。あとはここで力が足りるかどうか。

12.エピファネイア…超良血、無敗、外人。買うしかない。


◆チェックポイント◆
・前走が新馬・未勝利戦で1番人気ではない……いない
・前走がOP特別で負けている……トーセンワープ、ミヤジタイガ
・前走が500万下で3着以下/4人気以下……いない
・前走が重賞で8着以下……クロスボウ
・前走がダート戦……マイネルクロップ
・今回10番人気以下……クロスボウ、トーセンワープ、マイネルクロップ
・10戦以上している……いない
・中山芝で2度以上出走かつ複勝圏内がない……いない
・重賞で2度以上出走かつ複勝圏内がない……クロスボウ

 4頭、それも人気薄が順当に消えただけでした(笑) あまり意味のない消去法だった。残った馬はオッズほどには差がないと思います。底を見せていない馬が多いし、鞍上もリーディング上位が多いですしね。

 人気をコディーノとエピファネイアが分けていますが、調教師、鞍上、血統、どちらがより信用できるかといえばやはり後者。しかもエピファネイアのほうが深夜の段階では人気もやや劣る。なおさらエピファネイア。最後まで2人気ならかなり自信も持てます。

◎エピファネイア
○コディーノ
▲キズナ
△カミノタサハラ
△ヘミングウェイ
△サトノネプチューン

 買い目はもう少し考えますが、エピファネイア中心で買うのだけは決めています。
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テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

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