ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

13年ダイオライト記念回顧

 一昨日は船橋でJpnIIのダイオライト記念が行われました。他の交流重賞と同様に、例年、荒れることはあまりないのですが、今回は6人気のオースミイチバンがまんまと逃げ切って単4590円、枠単10880円、3単38320円と単式馬券は軒並み荒れました。川島信二騎手の騎乗が光りました。圧倒的人気のJpnI2勝のハタノヴァンクールは猛追するもクビ差及ばずの2着。3、4着にソリタリーキング、クラシカルノヴァと中央馬が上位を独占しました。以下、5~11着に南関馬、下から3頭は他地区馬でした。

 川島信二騎手はダイオライト記念の前に2鞍乗って、前残りの馬場状況をつかんでいたようですし、母と同じ逃げの競馬を試してみたかったとも談話で語っていますね。ただ、荒川師の談話にあるように、今回は逃げ馬がいなかったのが大きかったかもしれません。いつもいつもこんな競馬ができるかは怪しい……ですが、まだ4歳。どこかで今日の再現があるかもしれません。川島騎手は母馬・オースミハルカの主戦でしたし、重賞勝利のチャンスも決して多くは無い。それだけにこの一戦にかける気迫が他の騎手とは違っていたのかもしれません。

 ハタノヴァンクールは人気ほど信頼できないと思ったので、3単では1,2着指定にしていたのですが、まさかオースミイチバンに逃げ切られるとは思いませんでした。四位騎手は馬のデキが川崎記念ほどではなかったと談を残していますが、それでもあそこまで詰めているわけですし、3,4着馬のように大幅馬体減というわけでもない。乗り方一つでどうにでもなったような気がしないでもない。この一戦に賭ける川島信二騎手との気持ちの差じゃないでしょうか。馬自体も横綱、大関不在の中での関脇クラスかなあ。JpnI2勝馬ではあるけれど。

 ソリタリーキングとクラシカルノヴァこそ馬のデキに問題があったかもしれません。大幅に馬体を減らし、2周目向こう正面で逃げるオースミがペースアップしたときについていけませんでした。内田も岩田も必死に追っているのに、馬が反応しなかった。ああ、オースミが残ってしまう……10、11、14→10、11、14→10、14という3単を買っていた俺はもう諦めました(笑) クラシカルノヴァは強行軍が響いたのかも。ソリタリーキングはやっぱり兄は兄でもサカラート級っぽいなあ。夏場に盛岡のマーキュリーCあたりを勝ちそうなイメージ。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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