ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

13年エリザベス女王杯回顧~マンボ女王~

★エリザベス女王杯予想結果★
Bデニムアンドルビー……5着
Bヴィルシーナ…………10着
Bメイショウマンボ………優勝

 中団追走から力強く抜け出した2番人気の今年の二冠牝馬・メイショウマンボが古馬をも一蹴しました。GI3勝目。幸四郎の乗った馬では最強ですね。2着に条件戦を連勝中の3歳馬・ラキシス。3着にアロマティコでした。1人気のヴィルシーナはまったく見せ場がなく10着惨敗。3人気のデニムアンドルビーは最後方から追い込むも5着までが精一杯でした。ずっと本命にしていて、ここで来られてもイヤだからデニムが来ても良いように買いましたが、結果は凶と出ました。普通に考えればメイショウマンボですよね……グハッ!

 メイショウマンボは脚質も馬場適性も距離も自在性があり、融通の利く馬ですね。他馬が苦にする分、適度に渋った馬場のほうがベターでしょう。今年の最優秀3歳牝馬は確定ですし、古牡馬で王道GIを2勝した馬がいませんし、あるいは年度代表馬の可能性も無くは無い。現時点ではライバルはロードカナロアですかね。実力的に未知数ですが有馬記念に出てきてほしいですね。中山は未経験ですが、渋馬場をこなすし、阪神でGIIを勝つ馬なので、中山でも大丈夫なように思います。父スズカマンボですし、少なくとも4歳いっぱいは活躍するんじゃあないでしょうか。乗り代わりの多い時代ですが、馬が騎手を育てるということもあります。幸四郎の飛躍のきっかけになるといいですね。

 ラキシスはこの馬場とペースであの位置取りは最高だったと思います。もちろん馬の実力あってこそですが川田はソツなく乗りますね。勝ち馬との差は大きいですが、ここで賞金を加算できたので、牝馬重賞にも出てこられる。ただ、ディープ産駒というのが古馬になって一段と強くなる感じがしないのがね……。アロマティコは平坦コースの牝馬戦では常に注意すべきだったのかもしれません。中山で適当に負けて、京都牝馬S辺りに出てきたらねらい目かも。捕鯨は距離がやや長いんだろうな。復調してもここまでか。デニムはああいう競馬しかできないのだろうか。直線で勝ち馬と同じ上がりと使っていますし、伸びるには伸びているんですが掲示板まで。また内田を信じて玉砕しました。こないだタイセイレジェンドでもやられたしなあ(笑)

 ヴィルシーナは包まれて動きたいところで動けなかったようにも見えますが、直線でばらけてからも目だった脚はなかった。去年の捕鯨みたいな成績になってきたなあ。捕鯨は復活しましたが、この馬はディープ産駒だし、来年、5歳で巻き返すというのはないように思えます。ディープ産駒は2,3歳時から完成されていて、それを3歳時は維持して、4歳以降は尻すぼみ。そんなイメージです。タキオン産駒に近いイメージ。ジェンティルドンナにしても去年ほどではなくなっていますしね。ジェスタウェイにちぎられちゃうし。ステ仔のように長い目で見て楽しむのには向かないな。
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